土日も
今日は午後戻り、荷物置き県庁にて仕事~夜は飲み会でした。
明日は午前中、子どもの運動会を見、午後は百条委員会。昼ごはんを子どもと一緒できるかも微妙です。日曜日は地元商店街の総会・懇親会等行事にでます。
今日は午後戻り、荷物置き県庁にて仕事~夜は飲み会でした。
明日は午前中、子どもの運動会を見、午後は百条委員会。昼ごはんを子どもと一緒できるかも微妙です。日曜日は地元商店街の総会・懇親会等行事にでます。
昨日は愛媛県議会棟を視察、今日は香川県議会、徳島県議会棟を視察します。
今回の視察は議運委員長の提案で「県庁舎・県議会棟設計前に他県の議会棟を視察する」というもの。あわせて今行っている県議会改革の諸案件についても比較~確認をしています。
私は元々議会棟単独建設には異を唱えていますので昨夜も食事のおり担当政策監とその点について議論したとこです。
帰りは明日の午後になります。
昨日、午前中、総務委員会の調査でオーシャンローズ船内にてクルーズの社長、副社長との意見交換を行いました。
船内案内後、意見交換でしたが資料に沿って説明~その後質疑応答となりました。
委員会のメンバーの質問後、委員会外の質疑も許可されたので私の方から
「昨年の審議では週3回、1000人の定員ということで議論し予算も認めてきた。そのことを忘れぬよう。またお互い成功に向けて連携とるなかでは情報の共有は絶対であり、今後もプラスもマイナスの情報もオープンにするなかで進めてほしい」旨をまず要望し、その後「これまでの収支と採算分岐となる乗船率」について尋ねましたが、答えとしては「収支は詳しくは話せないが大きな赤字であること」「澤田がどんなに赤字でも一年は続けると言っている」ということでした。ということは1年先はわからないということ?
とにかく課題山積ですが成功に向けて力をあわせねばです。
今日から議会運営委員会で視察に出ます(金曜日帰り)。事務所は開いています。
昨日市役所に行き、こちらが6月議会で県に対し質問しようとしている内容について協議してきました。事前に項目(県庁舎跡地活用、県立図書館、公共交通)を挙げ私の考え・提案を伝えていたものに対し市の考え方を確認しましたが、残念ながらしっかり検討してくれたのかと疑うような回答でありました。日頃のコミュニケーション不足もあるのでしょうが、こちらの意見を否定するなら自分達はこうしたいというようなものをぶつけて欲しかったです。
そういう不満もあったのでそうみえたのかもしれませんが、今の市役所はなんだか庁内全体的に元気がないような気がします。市長は新聞等でみるかぎりでは平和関係での出張が多く(それが悪いとはいいませんが)副市長も様々な行事の出席に追われているようにもみえ、庁内での意思疎通、また若手職員の積極的な提案があがっているのだろうかと考えるところです。職員力は…
知人が言ってました。
「公務員の仕事は100与えられた仕事を120で提案しても評価されない。それどころかそこで(120の提案して)成果として118、2点の減点になったらその2点の減点が結果になり責められる。一方100が2点減点で結果98点になる、それでも120の提案したのと同じ2点減点。これでは最初から言われた通りやっていればいいとなってしまう。長年この状況続くとスポイルされるんでは」
そうなんでしょうか?事実なら組織として大きな問題です。
ひとつだけ言えることは職員のやる気について「政策・事業決定過程の透明化」をはかることが大事だと思います。これは市民に対してもですが職員にかぎっていえば「どこで誰が決めたのか?」をはっきり示すことです。このことは多く聞こえてきています。
県都長崎市が元気がでないと県全体の元気はでません。いかに活性化、いかに税収を増やすか、今が踏ん張りどきです。そういえば、市への項目挙げの際はたび重なる不祥事への対応として「連帯責任」を提案もしましたが全く反応なしでした。
今日午前中は総務委員会の本市の視察(松ケ枝の国際ターミナルの調査、ハウステンボスクルーズとの意見交換)に委員会外として参加させてもらいます。午後は議会運営委員会です。
日曜日のブログに対するコメントありがとうございます。何事も若手がフロントランナーにならねばの気持ちは十分にもっています。日々励みます。
先週視察した徳島県立の全国初の発達障害児専門の高等学校「徳島県立みなと高等学園」。
創設したばかりで忙しいなか校長先生が直接対応してくれました。話してみてこの方がいらっしゃったからできたんだと痛感したところです。
スタートは平成17年、当時の知事が関係する保護者の方と意見交換するなかで知事が強く「高等学校の必要性」を強く意識し、すぐに発達障害の生徒を養育する保護者の意見聴取を行っています(当時の特別支援の担当者が現校長です)。
私も聴取の資料を見せてもらいましたが、赤裸々な形で保護者の方の子どもの将来に対する不安と高等学校創設の切実なる思い、そしてそのなかでは特に就労につながるような教育を行ってほしいという意見がまとめられています。
その後先日ブログに書いた通り、一度は文科省の許可をクリアーできず「白紙状態」になっていますが、さらに検討を重ね一般の身体の障害、知的障害に発達障害を加える形で一般の学科もプラスした特別支援の学校として少人数教育ができる形で計画~それなら文科省もOKという形でスタートしています。
文科省としてはここの動向をみて全国に広げたいという意向をもっているそうです。ですから、みなと高等学校は普通高校と特別支援をミックスしたものと考えてもらえばいいと思います。保護者との連携、少人数教育、個別指導計画が特色です。
そしてもうひとつの大きな特色はこれこそまさしく保護者の願いである「就労のトレーニング(就業体験)」ならびに「社会スキルの習得」が学べる学校であるということです。
現在の普通高の3ケ年の教育課程の単位を調整し、一年生で前期後期(2学期制)で1週間の就業体験、2年、3年でも2~3週間程度の体験をします。しかも3年では実際に就職を希望する事業所にて体験を行うのです。そのために昨年から就業体験先の開拓を行う「職場開拓調査員」を配置し商工会議所の協力のもと現場にお願いして廻り今2月時点で285社を訪問し97社から協力できるという前向きな返事をもらっているとのことです。調査員は緊急雇用の予算で配置したため今年度からは学校の先生が廻るそうです。頭が下がります。
そして高等学校の創設については、医療・療育と総合支援が連携を常にとれていなければいけないということでこの3つの施設が同じゾーンのなかにあります。
また将来的には図のような拠点施設をこの高校が担うことを考えているそうです。
とにかく、全国初の施設。気負いもあるでしょうがぜひ成果をだし全国に広がってほしいです。写真はこちら>>>