2017年7月21日 (金)

始まりました!ラジオ体操

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 小学校の終業式に合わせたように梅雨明けし、今日からラジオ体操が始まりました。
事務所所在の自治会の青少年部長なので体操担当で今日から毎日ランの後は体操が日課に。規則正しい生活せねばです(笑)
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 昨夕は長崎市との市政問題協議会に出席。
来月に予定している県への要望事項の内容確認の場ですが、市政の課題を知るいい場となっています。年に一度といわず分野別に定例でやってもいいではないかと提案していますがいまだ実現できません。
 限られた時間だったので私からは「要望のなかで他市とも共通の要望は市長会でしっかり要望した方がいいのではないか」「交流拠点施設の公募が新聞報道では1事業体のみだったが、それでは比較もできず十分な審査や建設の可否まで議論できるのか」という意見と質問をしました。
 また、昨日は難しい相談事(大規模小売店舗立地法届、離島における遠隔医療の展開)の県との窓口対応も。相談を受けることで知識も…日々勉強です。

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2017年7月20日 (木)

地域を元気に!

 昨日は同僚県議と一緒に県が展開する「小さな楽園プロジェクト」での南島原市の取り組みを視察してきました。
 プロジェクトの事業は色々あるのですが、南島原市では少子化を受けて31校あった小学校をH24から5年間で15校に統合し、16校を閉校しています。その閉校した学校を活用しての活性化の取り組みを視察調査してきました。
 全体の事業概要は以下
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 地域住民と地域おこし隊が協力しあっての取り組みですが、苦労は多く、ひとつずつ着実に、かつ手探りのなかで進めていることがわかりました。共通するのは「ふるさと愛」と「情熱」。
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 現在県下でモデル事業として行っていますが、地域活性のうえでとても重要な核となる事業になると認識していて、先進を学び今後に支援メニューの検討等の参考にしたく学んできました。夜は視察したメンバーと地元の方も交え食事をしながら意見交換ができました。
 今朝早く帰崎し、今日は相談事対応&年に一度の長崎市との市政問題協議会に参加します。
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2017年7月17日 (月)

明日からの頑張りを期し

   三連休をはさみ明日からの頑張りを期しやすらぎ伊王島まで22キロランしましたが、体がなまっているのか、今までのなかで一番きつく途中何度も断念しようかと思うほどでした。なんとかたどり着きましたがタイムは散々。その後戻り、竹を取りに行ったり、お見舞いに出向いたりしましたが、少し熱中症ぽくもあり家で休んでいます。皆さんも暑さ対策はしっかり!

   明日は議会運営委員会が開かれます。また清風会として初の議員団会議も行います。

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2017年7月15日 (土)

FGT導入22年断念

   タイトルは今日の長崎新聞一面の見出しと同じです。

   やはりという思いです。

   ここに至ってはフル規格化に向けさらに強力に活動を展開すべきですが、相手(JR九州、佐賀県)があることなので知事がコメントしている「あらゆる選択肢」を含めて県議会でも熟議が必要だと思います。

   フル規格になれば佐賀県の負担はプラス750億。財源をどうするのか?(佐賀県は本県より財政状況はるかによくて「佐賀県としてのフル規格の有効性が見いだせたら」出せない金額ではないと、他人様の財布の中を覗き見て思ってもいます)

   また、今年の年頭には佐賀県知事は「FGT断念の際、次策としてミニ新幹線方式の検討」を言及しています。実は私もミニ新幹線方式が落としどころとしては可能性はまだあると考えていて、再度この点についても研究してみます。

   いずれにしてもこのひと月ふた月が大きな勝負処となります。

   今日は早朝より先だってからの雨により被害がでたところの調査に行ってきました。

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2017年7月14日 (金)

許可地域拡大に努めます

   今日のブログは私のHPに意見を頂いた方への返信です。頂いたメールに発信アドレスが記されておらず頂いた電話番号も現在は違う方が使われているとのことで連絡のつけようがなくこのブログでの返信お許しください。また皆さんにも知ってほしく書きます。

   ちょうど一年前の昨年6月に改正風営法が施行されました。

   改正法は今までと内容についてはそう違いはないのですが、長年本県は「夜の仕事」に対して理解を示し全国的にも「おおらかな対応」をしてたいたことで知られていたそうです。改正にあたり他県から「長崎は甘い」ということが話題になったらしく、改正を機に法令に照らし粛々と対応をすることになったそうです。当時私も料飲業の団体から相談を受けました。

   どういうことかというと、大きく二つあって、

○スナック等でお客の横に座り接客等する場合は「風営法による届け出」が必要

○その場合、本県では指定された地区(長崎市の銅座地区、佐世保の京町地区)以外は午前0時以降の営業は認めない

   以上のことは実は改正以前も同様であったのですが、本県は先に述べたように長らくその点はおおめにみていて、風営法に基づく届け出をせず通常の飲食業で接客を行い、0時以降も営業をしている店舗が多くあるのが実態でした。

   改正を機にその点を徹底して、届け出をすること、0時以降の営業をしないことを各店舗を巡回訪問し指導を強化していると関係者から聞いています。

   私へのご意見は「改正されて厳しくなった。これでは商売が成り立たない。勤めている女性の多くはシングルマザーが多い。助けてほしい」との内容でした。

   当時、法は守らねばならないが経過措置としての期限を設けてほしいこと、その一方で料飲業の団体としても届け出の推進と遵法に努める周知を行うと県警に伝え、一定議会質疑のなかでは了解の答弁頂いたのですが、その後は取り締まりを強化したと現場からは聞こえてきていました。

   今現在の私の取り組みは「届け出は費用がかかるがしないといけない。届け出がでたら県警は事務処理を迅速に対応すること」、「政令で定めた0時以降でも営業できる営業延長許可地域は1平方キロ当たりに300件の店があることで指定されているがそれは都会のルールであり地方ではなじまない。国とかけあって規制緩和をはかること」を要望しています。
 どういうことかというと今のルールでは銅座地区のスナック等は02時まで営業できますが、例えば浜口や住吉では0時になったら従業員がいても接客はしてはいけない。つまりその時間をリミットに横に座っていても水割りをつくってあげてはいけない、お客さん自身がしなさい、ということです。これは本当に商売あがったりだと思います。

   今回の総務委員会の議案外審査で改正後の状況を質疑し、地域拡大を要望し、早速団体から正式な要望をだしてもらうよう段取り中です。さりとてその後国との交渉はどうなるかわかりませんが努力します。大変でしょうが頑張ってください。

   ざっくりとした返信ですが、皆さんも業界がこのような状況にあることをご理解頂き、夜の社交にも経済的なご支援をお願いいたします。
   ちなみに本県がおおらかであったのはその昔、亡くなられた西岡代議士が「こんな制度では地方は疲弊する」と言ったとか言わないとかで慣例的に現場に好意的な対応をしていたそうです。正面きっては法は法、守るのが当たり前、しかしせめて地区の拡大はしてほしい。きばります!

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