2018年1月19日 (金)

丁寧な戦いを

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   昨日17日間に及ぶ知事選が始まりました。出陣式後に、長崎市に選挙カーが入る日の打ち合わせを行い、その後確認団体の車に乗り大村市、東彼三町を、辻々で街頭をうち候補者に代わり政策を訴えながら車を走らせました。

   選挙カーは一台で県下を廻るわけですから、有権者が車を見る機会もまた候補者本人の話を直接聞く機会もなかなかないのかもしれません。ですから法的に認められている確認団体の車の運行はとても大事です。

 今日は長崎市内一円を終日走ります。浅田&ごう県議も同乗、この二人と一緒に街頭に立つのはかなりのプレッシャーですが今日一日きばります。車を見かけた方は是非声をかけたり手を振って頂ければ元気百倍です!

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2018年1月18日 (木)

ふたつの45

   昨日も記事になっていましたが今日の報道で知事選の選対本部長から投票率、得票ともに45%、45万を目指すと発言されていることがわかりました。

   目標高くはわかりますが、自民党と協議をして決めた数字なのか、私達には具体的に指示は出されていませんし、この数字の必達は私はかなり難しい数字だと思っていて、そうであるならば選挙のやり方や行程をもっと緻密かつ大胆に見直させねばならぬかと思います。また場合によっては、候補者本人の主張(公約)すら追加するようなことも検討せねばならぬのかもしれません。

   いずれにしてもトップが口にした目標ならば、認識を共有しその必達に向けあらゆる努力をして取り組むのみです。
 私は今日から確認団体の車に乗り県下を廻ります(県連内広報&組織委員長が責任者)。長い選挙戦のスタートです!

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2018年1月17日 (水)

自然減と社会減

   本県の人口減対策に取り組むときに頭に入れておかねばいけない数字は、毎年社会減で6000人、自然減で同数の減であるということ。自然減は出生率2.08を目指すが、2040迄にまずは1.80を目指すというもの。そして前者は高校・大学卒業者の県内就職率を、高校は65%と取り組みの成果がでてきているので大学45%をさらに10%上げたいという目標を立てています。

   自然減対策は子育て支援、若者の出会いの場創出等の今後の取り組みをさらに加速させていかねばという認識は行政が持つ認識と同じですが、社会減対策の、特に県内就職に至る考え方については、知事と私の認識に若干違いがあるような気が昨年の同僚県議の同案件での議会質疑を聞くなかでずっとしていて、その点は選挙後のいずれかの時期に直接質疑を行いやりとりをしてみたいと思っています。

   どういうことかというと、当事者本人が就学を終え引き続き地元に残り就職に就きたい、つまりそこが県内に残りたいという自発的な意思で「求める雇用の量と質があるのであれば」それは整えねばならぬ環境ですので、地元企業の育成、また地元企業と学生をつなげる仕組みづくりに取り組んでいくことは大事だと思いますが、様々な理由(就職だけに限らず)で本人が県外、もっといえば世界に出たいという学生がいるのであれば(実際多くいるのですが)その子を引き留めることが本人にとっていいことなのかということです。
 むしろ「大いに学んできなさい」と外にだし、そのことで自立をし様々なことを感受し、結果としてふるさとの良さや地域や家族のありがたさを再認識し、いづれ長崎に戻りたい、結婚して子供を育てるならふるさと、親の近くでと思わせそれを実行できる、例えば地元企業に中途での採用の情報も採用枠も十分整っているみたいな環境をつくることも肝要ではないかと思うわけです。
 今欠けていることは実際に県外に出ていってしまった子と「つながりが保てていない」ことで県外に出て行ってしまった子にもずっと本県の情報(取り組みやトピック、魅力等)を発信していくこと、また都市部で定期的に同郷の子が集まる仕掛けづくり等にも取り組むべきだと思います。

  (そうじゃないと反論されるでしょうが) 無理矢理引き留めるようなことを目標とすべきではないと思っています。
 実際、就職して3年以内の離職率は依然として減っていないこと、そして離職した若者が仮にそこで県外に向かっているとすればそこには別の課題があるといえます。そのようなことをもっと当事者達の意見も集めながら政策にしていくことが求められると思っています。皆さん、どう思われますか?

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2018年1月16日 (火)

ひたむきに政策を語る

   昨夜、選挙前唯一の自民党主催での知事選の総決起大会が行われました。寒いなかお集まり頂いた方々にお礼申し上げます。

   以前の私のブログの内容にコメントで「1週間前の事務所開きに疑問」の声を頂いていましたが確かに(政策、公約を)伝えたくても伝える時間も場もないなかで、昨夜は本人が40分の時間を費やし丁寧にこの8年間の取り組みとその進捗、今後の課題等について、知事らしく飾り気もなく実直に語っていました。聞いた方は政治家の演説と違い、話のメリハリや時には「はったり」があるわけでもなくどれほど心に響き残ったかについては正直どうなのかなという思いもしましたが、誠実かつひたむきな候補予定者の性格がうかがえよかったと思います。望むべくは今後は新聞アンケートで期待されているような「決断力」「民間の感覚」「スピード感」を存分に発揮してほしいと思うところで、知事の堅実性の一方で足らざるものは議会が触発、後押しする役割を十分果たさねばと思ったところです。

   昨日のような知事本人の思いを一人でも多くの方に直接、また間接的に私たちが活動を惜しまずに選挙に臨むことで投票率を確実に上げていくしかない選挙戦であると認識しています。いよいよ明後日からです。

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2018年1月15日 (月)

お詫び

 昨年末から年明け、種々の行事のご案内に可能なかぎり出席させて頂いていたのですが、先週末インフルに罹患し、金曜から昨日までダウンしておりました。ついてはその間のご案内を全てキャンセルすることになりご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 今日は自分的には復調しており、午前は外回りしていましたが、やはり会う方は少し引き気味なので、午後は事務所にて事務整理することに。明日からの完全復帰になります。よろしくお願いいたします。

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