視察も終わり
昨日で視察も終わり今日は一日大忙しです。会議が3本。うち1本は長年の懸案の銅座町自治会のゴミ問題の会議です。夜は看護連盟の総会と研修会にでます。もちろん視察した事項の整理もせねばです。
さて、昨日書き込んだ二人の知事の政治的な行動に対して私が感じていたことに対し早速動きがでてました。新聞によると、ひとつは、全国市長会が知事会に都道府県が行う公共事業の費用の一部を地元市町村に負担させる制度について、全国知事会に廃止を求める要請を行うことを決めたことです。橋下知事の国に対する発言はそっくりそのまま、私たち市からしたら県に対してもいえることなのです。今の二人の知事の主張は残念ながら、県=自分達にとっていいような言動にしか聞こえない部分もあります。
もうひとつは他の知事の顔、つまりどう考えてるかわからないについては、本県知事は橋下知事が提唱する首長連合について「長崎ではああいうやり方は合わない」と否定していますね。そうだろうと思います。但し、地方分権についてのコメントの「地方分権を進めなければならないが、地方に受け入れ体制が十分かどうか疑問がある。人材が育っていないと混乱する」と述べたことについては、真意はもっと深いものがあるのでしょうが、そう言ってしまえば自己否定のようにも聞こえ、また「それだから変わらないとさ」という少し残念な気もしたところです。
週末、皆さんも忙しいでしょうが、ジメジメした天気に負けず頑張りましょう!




