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2003年7月

2003年7月23日 (水)

ややこしや、ややこしや

 先日、知り合いと外で食事をしていると、隣の席の家族連れの子供、たぶん幼稚園年長ぐらいの子供でしたが「ややこしや、ややこしや」と突然言い出しました。私の連れの方は、この子供の突然発せられた言葉(日頃聞きなれない言葉&子供の口からでてくる単語ではないという意味合いを含め)大変驚いていましたが、私は「ははん、テレビを見てるんだ」と思いました。
 私の子供は1歳半になりますが、私の家の朝のテレビのチャンネル権は子供優先であり朝の7時半からは教育テレビになります。子供が料理を作る番組に始まり次は子供向けの英語の番組、そしてその次はこの子に「ややこしや」と言わせている「日本語で遊ぶ」という番組です。今年の春から始まった番組ですが、内容は日本の古いことば、例えば「雨にも負けず風にも負けず」や「ひぐらしすずりにむかいてこころにうつりゆくよしなしごとを…」みたいなことばをタレントのKONISIKIや歌舞伎の野村万斎らが子供達と一緒に演じ?、日本語の美しさを伝えている番組です。初めて番組を見た時は「なんだ、この番組は?」と思ったのですが、大人が見ても飽きさせない内容であり、私達が忘れていた日本語の美しさや日本語独特のことばの響きを改めて感じさせてくれる大変内容のある番組となっています。もちろん、子度達にはことばの意味はわからないかもしれませんが、わからくなくとも自然に子供の口から出てくるところに、この番組が作られた意図するところの目的が十分達せられていると思います。「最近の大学生や高校生は日本語が乱れている」とか「きちんと話もできのか」とか言われていますが、若い人ばかりでなく私達もことばが乱れ、日常の会話のなかでなにかと横文字を使うことになんの抵抗も感じないような会話になってしまっています。ひいてはそのことが文章を書く力がなくなってしまってきているとも感じます。そういう意味でも「日本語で遊ぶ」という番組は子供だけに見てもらうにはもったいない番組です。みなさん時間があれば一度見てみて下さい。朝見れない方は夕方5時前後にも再放送されています。
 今日から金曜まで行政視察に行ってきます。書き込みも休ませてもらいます。
 

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ややこしや、ややこしや

 先日、知り合いと外で食事をしていると、隣の席の家族連れの子供、たぶん幼稚園年長ぐらいの子供でしたが「ややこしや、ややこしや」と突然言い出しました。私の連れの方は、この子供の突然発せられた言葉(日頃聞きなれない言葉&子供の口からでてくる単語ではないという意味合いを含め)大変驚いていましたが、私は「ははん、テレビを見てるんだ」と思いました。
 私の子供は1歳半になりますが、私の家の朝のテレビのチャンネル権は子供優先であり朝の7時半からは教育テレビになります。子供が料理を作る番組に始まり次は子供向けの英語の番組、そしてその次はこの子に「ややこしや」と言わせている「日本語で遊ぶ」という番組です。今年の春から始まった番組ですが、内容は日本の古いことば、例えば「雨にも負けず風にも負けず」や「ひぐらしすずりにむかいてこころにうつりゆくよしなしごとを…」みたいなことばをタレントのKONISIKIや歌舞伎の野村万斎らが子供達と一緒に演じ?、日本語の美しさを伝えている番組です。初めて番組を見た時は「なんだ、この番組は?」と思ったのですが、大人が見ても飽きさせない内容であり、私達が忘れていた日本語の美しさや日本語独特のことばの響きを改めて感じさせてくれる大変内容のある番組となっています。もちろん、子度達にはことばの意味はわからないかもしれませんが、わからくなくとも自然に子供の口から出てくるところに、この番組が作られた意図するところの目的が十分達せられていると思います。「最近の大学生や高校生は日本語が乱れている」とか「きちんと話もできのか」とか言われていますが、若い人ばかりでなく私達もことばが乱れ、日常の会話のなかでなにかと横文字を使うことになんの抵抗も感じないような会話になってしまっています。ひいてはそのことが文章を書く力がなくなってしまってきているとも感じます。そういう意味でも「日本語で遊ぶ」という番組は子供だけに見てもらうにはもったいない番組です。みなさん時間があれば一度見てみて下さい。朝見れない方は夕方5時前後にも再放送されています。
 今日から金曜まで行政視察に行ってきます。書き込みも休ませてもらいます。
 

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ややこしや、ややこしや

 先日、知り合いと外で食事をしていると、隣の席の家族連れの子供、たぶん幼稚園年長ぐらいの子供でしたが「ややこしや、ややこしや」と突然言い出しました。私の連れの方は、この子供の突然発せられた言葉(日頃聞きなれない言葉&子供の口からでてくる単語ではないという意味合いを含め)大変驚いていましたが、私は「ははん、テレビを見てるんだ」と思いました。
 私の子供は1歳半になりますが、私の家の朝のテレビのチャンネル権は子供優先であり朝の7時半からは教育テレビになります。子供が料理を作る番組に始まり次は子供向けの英語の番組、そしてその次はこの子に「ややこしや」と言わせている「日本語で遊ぶ」という番組です。今年の春から始まった番組ですが、内容は日本の古いことば、例えば「雨にも負けず風にも負けず」や「ひぐらしすずりにむかいてこころにうつりゆくよしなしごとを…」みたいなことばをタレントのKONISIKIや歌舞伎の野村万斎らが子供達と一緒に演じ?、日本語の美しさを伝えている番組です。初めて番組を見た時は「なんだ、この番組は?」と思ったのですが、大人が見ても飽きさせない内容であり、私達が忘れていた日本語の美しさや日本語独特のことばの響きを改めて感じさせてくれる大変内容のある番組となっています。もちろん、子度達にはことばの意味はわからないかもしれませんが、わからくなくとも自然に子供の口から出てくるところに、この番組が作られた意図するところの目的が十分達せられていると思います。「最近の大学生や高校生は日本語が乱れている」とか「きちんと話もできのか」とか言われていますが、若い人ばかりでなく私達もことばが乱れ、日常の会話のなかでなにかと横文字を使うことになんの抵抗も感じないような会話になってしまっています。ひいてはそのことが文章を書く力がなくなってしまってきているとも感じます。そういう意味でも「日本語で遊ぶ」という番組は子供だけに見てもらうにはもったいない番組です。みなさん時間があれば一度見てみて下さい。朝見れない方は夕方5時前後にも再放送されています。
 今日から金曜まで行政視察に行ってきます。書き込みも休ませてもらいます。
 

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2003年7月22日 (火)

地域のまつり

 先週末から「みなとまつり」の準備等でバタバタとしてました。今年は天候不順で準備や警備も大変でしたがなんとか無事終えることができました。立ちあがりの会議から参加して(途中選挙で出れなかったが)思ったことは、やっぱり、まつりは「馬鹿になる人」がでてこないと成功しないと痛感しました。今年は商工会議所の頑張りには頭の下がる思いがしました。正直私自身も「なんでここまでせんばとか」と最後の最後まで思っていましたが、終わってみたら満足のいく「長崎さるく(今年初めて企画した山車をひいてのパレード)」であり「花火の警備」ができたと思っています。パレードについては来年さらに内容を充実させることと企業、市民への広がりをもたせて展開していければと考えます。花火の警備を通して例年と違って感じたことは、常盤緑地(運河沿い)の整備が進んだことで「人の流れ」ができてきました。大変いいことだと思います。警備は大変ですが…、それと、見に来られる市民の方のマナーがよくなったと感じました。以前だったら横断歩道あたりでの注意とかで、逆にからまれる?ことがあったのが、めっきり少なくなりました、これも「明石の事故」の反省からだと思います。
 地域コミュニィティーが薄れていく中でこれからも、「地域のまつり」は観る側にも創り上げる側にも必要な行事であると思います。このようなまつりが市民参加のもと続いていくことを切に願います。
PS;でも最近、このようなまつりに一市民として妻や子供と気楽に参加してみたいなと思うことがあります。何年先かわかりませんがいつかは…!

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地域のまつり

 先週末から「みなとまつり」の準備等でバタバタとしてました。今年は天候不順で準備や警備も大変でしたがなんとか無事終えることができました。立ちあがりの会議から参加して(途中選挙で出れなかったが)思ったことは、やっぱり、まつりは「馬鹿になる人」がでてこないと成功しないと痛感しました。今年は商工会議所の頑張りには頭の下がる思いがしました。正直私自身も「なんでここまでせんばとか」と最後の最後まで思っていましたが、終わってみたら満足のいく「長崎さるく(今年初めて企画した山車をひいてのパレード)」であり「花火の警備」ができたと思っています。パレードについては来年さらに内容を充実させることと企業、市民への広がりをもたせて展開していければと考えます。花火の警備を通して例年と違って感じたことは、常盤緑地(運河沿い)の整備が進んだことで「人の流れ」ができてきました。大変いいことだと思います。警備は大変ですが…、それと、見に来られる市民の方のマナーがよくなったと感じました。以前だったら横断歩道あたりでの注意とかで、逆にからまれる?ことがあったのが、めっきり少なくなりました、これも「明石の事故」の反省からだと思います。
 地域コミュニィティーが薄れていく中でこれからも、「地域のまつり」は観る側にも創り上げる側にも必要な行事であると思います。このようなまつりが市民参加のもと続いていくことを切に願います。
PS;でも最近、このようなまつりに一市民として妻や子供と気楽に参加してみたいなと思うことがあります。何年先かわかりませんがいつかは…!

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地域のまつり

 先週末から「みなとまつり」の準備等でバタバタとしてました。今年は天候不順で準備や警備も大変でしたがなんとか無事終えることができました。立ちあがりの会議から参加して(途中選挙で出れなかったが)思ったことは、やっぱり、まつりは「馬鹿になる人」がでてこないと成功しないと痛感しました。今年は商工会議所の頑張りには頭の下がる思いがしました。正直私自身も「なんでここまでせんばとか」と最後の最後まで思っていましたが、終わってみたら満足のいく「長崎さるく(今年初めて企画した山車をひいてのパレード)」であり「花火の警備」ができたと思っています。パレードについては来年さらに内容を充実させることと企業、市民への広がりをもたせて展開していければと考えます。花火の警備を通して例年と違って感じたことは、常盤緑地(運河沿い)の整備が進んだことで「人の流れ」ができてきました。大変いいことだと思います。警備は大変ですが…、それと、見に来られる市民の方のマナーがよくなったと感じました。以前だったら横断歩道あたりでの注意とかで、逆にからまれる?ことがあったのが、めっきり少なくなりました、これも「明石の事故」の反省からだと思います。
 地域コミュニィティーが薄れていく中でこれからも、「地域のまつり」は観る側にも創り上げる側にも必要な行事であると思います。このようなまつりが市民参加のもと続いていくことを切に願います。
PS;でも最近、このようなまつりに一市民として妻や子供と気楽に参加してみたいなと思うことがあります。何年先かわかりませんがいつかは…!

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2003年7月16日 (水)

行政視察

 今週から来週にかけて行政視察が行われます。行政視察については議会中も新聞に取り上げられましたが、今年は理事者(行政)の同行がなくなりました。一連の事件による議員と職員のつきあいの禁止の延長です。何を考えてるのか!という意見が多くの議員からでました。「理事者が同行せんで施策に活かされるとか!」と。私もそう思いますが、議員側も行政視察のあり方を見直さなければなりません。
 まずは行き先です。視察ですから本来は調査項目があって視察先が決まるのが普通ですが、今は行き先が先に決まり、その後視察項目を決めているような感があります。だから夏は涼しいところ、北海道や東北、信州などになりがちです。長崎に限らず多くの自治体がこういう現状らしいですが…これはやっぱりおかしいです。前期、私が副委員長となって視察内容や行き先等を決めてよかった時は視察項目を決め場所を決めたら、行き先が近いとか、初日は移動だけにしてくれ、とかおいしい酒がない、とかその他色々苦言を言われました。
 今回行政側が同行しないと決めたのにはこういう実態を知ってのこともあると思います。それ以前に税金の無駄遣いです。今まで行政視察の件にあれこれいうのは議会のなかではタブーみたいな雰囲気がありました。今回は幸い?というか、行政が同行しないことの問題点がこれからでてきて「行政視察のあり方を議論する場」が必ずあると思うので、私の会派では小森議員が初めての視察を経験することもあり、彼と一緒にこの際、このような行政視察のあり方に問題提起したと考えています。

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行政視察

 今週から来週にかけて行政視察が行われます。行政視察については議会中も新聞に取り上げられましたが、今年は理事者(行政)の同行がなくなりました。一連の事件による議員と職員のつきあいの禁止の延長です。何を考えてるのか!という意見が多くの議員からでました。「理事者が同行せんで施策に活かされるとか!」と。私もそう思いますが、議員側も行政視察のあり方を見直さなければなりません。
 まずは行き先です。視察ですから本来は調査項目があって視察先が決まるのが普通ですが、今は行き先が先に決まり、その後視察項目を決めているような感があります。だから夏は涼しいところ、北海道や東北、信州などになりがちです。長崎に限らず多くの自治体がこういう現状らしいですが…これはやっぱりおかしいです。前期、私が副委員長となって視察内容や行き先等を決めてよかった時は視察項目を決め場所を決めたら、行き先が近いとか、初日は移動だけにしてくれ、とかおいしい酒がない、とかその他色々苦言を言われました。
 今回行政側が同行しないと決めたのにはこういう実態を知ってのこともあると思います。それ以前に税金の無駄遣いです。今まで行政視察の件にあれこれいうのは議会のなかではタブーみたいな雰囲気がありました。今回は幸い?というか、行政が同行しないことの問題点がこれからでてきて「行政視察のあり方を議論する場」が必ずあると思うので、私の会派では小森議員が初めての視察を経験することもあり、彼と一緒にこの際、このような行政視察のあり方に問題提起したと考えています。

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行政視察

 今週から来週にかけて行政視察が行われます。行政視察については議会中も新聞に取り上げられましたが、今年は理事者(行政)の同行がなくなりました。一連の事件による議員と職員のつきあいの禁止の延長です。何を考えてるのか!という意見が多くの議員からでました。「理事者が同行せんで施策に活かされるとか!」と。私もそう思いますが、議員側も行政視察のあり方を見直さなければなりません。
 まずは行き先です。視察ですから本来は調査項目があって視察先が決まるのが普通ですが、今は行き先が先に決まり、その後視察項目を決めているような感があります。だから夏は涼しいところ、北海道や東北、信州などになりがちです。長崎に限らず多くの自治体がこういう現状らしいですが…これはやっぱりおかしいです。前期、私が副委員長となって視察内容や行き先等を決めてよかった時は視察項目を決め場所を決めたら、行き先が近いとか、初日は移動だけにしてくれ、とかおいしい酒がない、とかその他色々苦言を言われました。
 今回行政側が同行しないと決めたのにはこういう実態を知ってのこともあると思います。それ以前に税金の無駄遣いです。今まで行政視察の件にあれこれいうのは議会のなかではタブーみたいな雰囲気がありました。今回は幸い?というか、行政が同行しないことの問題点がこれからでてきて「行政視察のあり方を議論する場」が必ずあると思うので、私の会派では小森議員が初めての視察を経験することもあり、彼と一緒にこの際、このような行政視察のあり方に問題提起したと考えています。

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2003年7月15日 (火)

商店街の活性化

 今日は浦上川に架かる二つの橋の開通式です。一つは弓道場の所で、もう一つは市民プールと県営球場の間、ちょうど城栄商店街のつけ根の所になります。ふたつとも人道橋です。この二つの橋は10年ぐらい前からの地元の懸案事項で、特に上流側の橋については城栄商店街の活性化のために強く地元からその設置が望まれていたと聞きます。私が縁あって4年前、城栄商店街の役員会に出席した時も商店街の大きな課題は「駐車場の確保」と「橋の完成」でした。私は当時、駐車場は確かにそうかもしれないが大規模店舗と同じ土俵で戦ってもなかなか勝ち目はないんじゃないかと。じゃあ仮に駐車場があったとして商店街に「足」を運んでくれる人が大幅に増えるかというと「NO」ではないか、と商店街の方に大変失礼なことを言いました。そして自分達なりの取り組みが出来ないかと考え、長大生と協力して空き店舗の活用による商店街の活性化に取り組んでみました。(スタートしてみたらほとんど学生達が、頭が下がるくらい頑張ってくれたんですが…)
 私は地元の商店街には地元の商店街としてのよさがあると思っています。そしてこれからもその必要性はあると信じています。それは何なのかといわれると、高齢者、交通弱者、小さな子供を連れたお母さんのための商店街です。顧客の対象や地域をしぼっての商店街づくりを進めていけば活路が見出せると考えています。そのためには例えば、バリアフリーのためのハード面の整備が必要でしょう、これは行政と連携なしにはできません。一方、お母さん向けといっても、ハード面の整備だけでは大規模店にはかないません、何か空き店舗等を利用してお母さん達が集まれるような工夫も必要でしょう。
 書きたいことはまだまだありますが、いづれにしてもあきらめないでほしい!です。だって商店街には大規模店舗にない「人と人のふれあい、信頼」という大きな財産がるのですから。私の夢のひとつは、城栄商店街を「緑で囲まれたバリアフリー(ハード&ソフト)モデル商店街」にすることです。

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商店街の活性化

 今日は浦上川に架かる二つの橋の開通式です。一つは弓道場の所で、もう一つは市民プールと県営球場の間、ちょうど城栄商店街のつけ根の所になります。ふたつとも人道橋です。この二つの橋は10年ぐらい前からの地元の懸案事項で、特に上流側の橋については城栄商店街の活性化のために強く地元からその設置が望まれていたと聞きます。私が縁あって4年前、城栄商店街の役員会に出席した時も商店街の大きな課題は「駐車場の確保」と「橋の完成」でした。私は当時、駐車場は確かにそうかもしれないが大規模店舗と同じ土俵で戦ってもなかなか勝ち目はないんじゃないかと。じゃあ仮に駐車場があったとして商店街に「足」を運んでくれる人が大幅に増えるかというと「NO」ではないか、と商店街の方に大変失礼なことを言いました。そして自分達なりの取り組みが出来ないかと考え、長大生と協力して空き店舗の活用による商店街の活性化に取り組んでみました。(スタートしてみたらほとんど学生達が、頭が下がるくらい頑張ってくれたんですが…)
 私は地元の商店街には地元の商店街としてのよさがあると思っています。そしてこれからもその必要性はあると信じています。それは何なのかといわれると、高齢者、交通弱者、小さな子供を連れたお母さんのための商店街です。顧客の対象や地域をしぼっての商店街づくりを進めていけば活路が見出せると考えています。そのためには例えば、バリアフリーのためのハード面の整備が必要でしょう、これは行政と連携なしにはできません。一方、お母さん向けといっても、ハード面の整備だけでは大規模店にはかないません、何か空き店舗等を利用してお母さん達が集まれるような工夫も必要でしょう。
 書きたいことはまだまだありますが、いづれにしてもあきらめないでほしい!です。だって商店街には大規模店舗にない「人と人のふれあい、信頼」という大きな財産がるのですから。私の夢のひとつは、城栄商店街を「緑で囲まれたバリアフリー(ハード&ソフト)モデル商店街」にすることです。

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商店街の活性化

 今日は浦上川に架かる二つの橋の開通式です。一つは弓道場の所で、もう一つは市民プールと県営球場の間、ちょうど城栄商店街のつけ根の所になります。ふたつとも人道橋です。この二つの橋は10年ぐらい前からの地元の懸案事項で、特に上流側の橋については城栄商店街の活性化のために強く地元からその設置が望まれていたと聞きます。私が縁あって4年前、城栄商店街の役員会に出席した時も商店街の大きな課題は「駐車場の確保」と「橋の完成」でした。私は当時、駐車場は確かにそうかもしれないが大規模店舗と同じ土俵で戦ってもなかなか勝ち目はないんじゃないかと。じゃあ仮に駐車場があったとして商店街に「足」を運んでくれる人が大幅に増えるかというと「NO」ではないか、と商店街の方に大変失礼なことを言いました。そして自分達なりの取り組みが出来ないかと考え、長大生と協力して空き店舗の活用による商店街の活性化に取り組んでみました。(スタートしてみたらほとんど学生達が、頭が下がるくらい頑張ってくれたんですが…)
 私は地元の商店街には地元の商店街としてのよさがあると思っています。そしてこれからもその必要性はあると信じています。それは何なのかといわれると、高齢者、交通弱者、小さな子供を連れたお母さんのための商店街です。顧客の対象や地域をしぼっての商店街づくりを進めていけば活路が見出せると考えています。そのためには例えば、バリアフリーのためのハード面の整備が必要でしょう、これは行政と連携なしにはできません。一方、お母さん向けといっても、ハード面の整備だけでは大規模店にはかないません、何か空き店舗等を利用してお母さん達が集まれるような工夫も必要でしょう。
 書きたいことはまだまだありますが、いづれにしてもあきらめないでほしい!です。だって商店街には大規模店舗にない「人と人のふれあい、信頼」という大きな財産がるのですから。私の夢のひとつは、城栄商店街を「緑で囲まれたバリアフリー(ハード&ソフト)モデル商店街」にすることです。

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2003年7月14日 (月)

子育ては大変

 週末は体調を壊し風邪をひいてしまいました。昨日は妻に代わり一日子供と一緒でした。本当は「男女共同」の意味からも「子育てに父親の参加を」という点からも「代わり」ではないのですが。子供は今1歳8ヶ月になりますがとにかく元気で一時もじっとしてません。久しぶりに一日一緒にいてほんと子育ての大変さを実感させられました。一日ぐらいでと言われるかもしれませんがこれが毎日続くと育児ノイローゼになるというのもわかるような気がします。 
 私の選挙公約の一つに「子育て支援施策の充実」を掲げています。前期からの取り組みのなかで行政に於いて子育て支援施策の見直しが図られましたが、働く女性のための保育行政の拡充は進んでいるのですが「専業主婦の子育て支援」「子供を産みたい人への支援」(例えば不妊治療への助成等)など様々な立場の女性の支援施策が求められるところです。人口が減り続ける長崎市では、子育て支援を積極的にうつことが少子化対策の意味からも必要なことだと考えています。これからの自治体は競争の時代と言われています。子供が育てやすいという街づくりは大変大事なことではないかと考えます。そして「男の議員が子育て支援の必要性を訴える」「小さな子供をもつ親の立場で」施策の提案をすることに意義があると感じています。
 今週は週末、みなとまつりが開催されます。今日は午後から警察と警備の打ち合わせを現場を廻りながら行います。明石の事故以来、警察も警備にはかなり慎重です。実施までに何度も打ち合わせが行われます。
議会の動きは定例会議が終わりましたが、今週は中央省庁への陳情がいくつか行われます。陳情行政を改めるためにも地方分権の推進が望まれるところです。

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子育ては大変

 週末は体調を壊し風邪をひいてしまいました。昨日は妻に代わり一日子供と一緒でした。本当は「男女共同」の意味からも「子育てに父親の参加を」という点からも「代わり」ではないのですが。子供は今1歳8ヶ月になりますがとにかく元気で一時もじっとしてません。久しぶりに一日一緒にいてほんと子育ての大変さを実感させられました。一日ぐらいでと言われるかもしれませんがこれが毎日続くと育児ノイローゼになるというのもわかるような気がします。 
 私の選挙公約の一つに「子育て支援施策の充実」を掲げています。前期からの取り組みのなかで行政に於いて子育て支援施策の見直しが図られましたが、働く女性のための保育行政の拡充は進んでいるのですが「専業主婦の子育て支援」「子供を産みたい人への支援」(例えば不妊治療への助成等)など様々な立場の女性の支援施策が求められるところです。人口が減り続ける長崎市では、子育て支援を積極的にうつことが少子化対策の意味からも必要なことだと考えています。これからの自治体は競争の時代と言われています。子供が育てやすいという街づくりは大変大事なことではないかと考えます。そして「男の議員が子育て支援の必要性を訴える」「小さな子供をもつ親の立場で」施策の提案をすることに意義があると感じています。
 今週は週末、みなとまつりが開催されます。今日は午後から警察と警備の打ち合わせを現場を廻りながら行います。明石の事故以来、警察も警備にはかなり慎重です。実施までに何度も打ち合わせが行われます。
議会の動きは定例会議が終わりましたが、今週は中央省庁への陳情がいくつか行われます。陳情行政を改めるためにも地方分権の推進が望まれるところです。

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子育ては大変

 週末は体調を壊し風邪をひいてしまいました。昨日は妻に代わり一日子供と一緒でした。本当は「男女共同」の意味からも「子育てに父親の参加を」という点からも「代わり」ではないのですが。子供は今1歳8ヶ月になりますがとにかく元気で一時もじっとしてません。久しぶりに一日一緒にいてほんと子育ての大変さを実感させられました。一日ぐらいでと言われるかもしれませんがこれが毎日続くと育児ノイローゼになるというのもわかるような気がします。 
 私の選挙公約の一つに「子育て支援施策の充実」を掲げています。前期からの取り組みのなかで行政に於いて子育て支援施策の見直しが図られましたが、働く女性のための保育行政の拡充は進んでいるのですが「専業主婦の子育て支援」「子供を産みたい人への支援」(例えば不妊治療への助成等)など様々な立場の女性の支援施策が求められるところです。人口が減り続ける長崎市では、子育て支援を積極的にうつことが少子化対策の意味からも必要なことだと考えています。これからの自治体は競争の時代と言われています。子供が育てやすいという街づくりは大変大事なことではないかと考えます。そして「男の議員が子育て支援の必要性を訴える」「小さな子供をもつ親の立場で」施策の提案をすることに意義があると感じています。
 今週は週末、みなとまつりが開催されます。今日は午後から警察と警備の打ち合わせを現場を廻りながら行います。明石の事故以来、警察も警備にはかなり慎重です。実施までに何度も打ち合わせが行われます。
議会の動きは定例会議が終わりましたが、今週は中央省庁への陳情がいくつか行われます。陳情行政を改めるためにも地方分権の推進が望まれるところです。

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2003年7月12日 (土)

情報社会

今日は自宅で午前中に書き込みしてますが、今日もテレビで事件の報道が繰り返し報道されています。事件の本質・影響を考えたとき、報道の必要性は感じますが、昨日も書いたように、なかには少年の同級生宅を訪ねての取材等もみられます。日頃ワイドショーをおもしろおかしく見ていますが、こうして自分達の身近で起きた出来事が報道されるとき、このような取材・報道がいいのか考えさせられます。現代の情報社会、情報が氾濫するなかで大事なことは「情報の選択」ではないかと思います。それも選択できる分だけでなく、自分達の意思とは関係なく飛び込んでくる情報(たとえばメールや携帯に勝手に入ってくる情報)にいかに対応するかも大事なことではないかと。上手に表現できませんが、子供の目に入ってくる情報は大人が注意して管理?してあげななければいけないのではないかと考えています。「大人の嗜好」だけで構成された番組や情報ばかりがテレビで垂れ流し的に報道されている今の報道のあり方に疑問を感じます。
今日は午後から自民党青年部、女性局の合同大会です。
明日は妻が一日用事があるとのことで、終日子育てに専念します。
きっと大変です。

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情報社会

今日は自宅で午前中に書き込みしてますが、今日もテレビで事件の報道が繰り返し報道されています。事件の本質・影響を考えたとき、報道の必要性は感じますが、昨日も書いたように、なかには少年の同級生宅を訪ねての取材等もみられます。日頃ワイドショーをおもしろおかしく見ていますが、こうして自分達の身近で起きた出来事が報道されるとき、このような取材・報道がいいのか考えさせられます。現代の情報社会、情報が氾濫するなかで大事なことは「情報の選択」ではないかと思います。それも選択できる分だけでなく、自分達の意思とは関係なく飛び込んでくる情報(たとえばメールや携帯に勝手に入ってくる情報)にいかに対応するかも大事なことではないかと。上手に表現できませんが、子供の目に入ってくる情報は大人が注意して管理?してあげななければいけないのではないかと考えています。「大人の嗜好」だけで構成された番組や情報ばかりがテレビで垂れ流し的に報道されている今の報道のあり方に疑問を感じます。
今日は午後から自民党青年部、女性局の合同大会です。
明日は妻が一日用事があるとのことで、終日子育てに専念します。
きっと大変です。

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情報社会

今日は自宅で午前中に書き込みしてますが、今日もテレビで事件の報道が繰り返し報道されています。事件の本質・影響を考えたとき、報道の必要性は感じますが、昨日も書いたように、なかには少年の同級生宅を訪ねての取材等もみられます。日頃ワイドショーをおもしろおかしく見ていますが、こうして自分達の身近で起きた出来事が報道されるとき、このような取材・報道がいいのか考えさせられます。現代の情報社会、情報が氾濫するなかで大事なことは「情報の選択」ではないかと思います。それも選択できる分だけでなく、自分達の意思とは関係なく飛び込んでくる情報(たとえばメールや携帯に勝手に入ってくる情報)にいかに対応するかも大事なことではないかと。上手に表現できませんが、子供の目に入ってくる情報は大人が注意して管理?してあげななければいけないのではないかと考えています。「大人の嗜好」だけで構成された番組や情報ばかりがテレビで垂れ流し的に報道されている今の報道のあり方に疑問を感じます。
今日は午後から自民党青年部、女性局の合同大会です。
明日は妻が一日用事があるとのことで、終日子育てに専念します。
きっと大変です。

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2003年7月11日 (金)

事件後の対応

昨日で6月議会終わりました。市長も事件への対応でかなり疲れた顔をされていました。行政は教育委員会を中心に事件後の対応に追われています。事件自体は警察の懸命な努力で解決されましたが、これからがある意味もっと大変だと思っています。現に昨日の夜に当該中学校の保護者の方から相談がありました。内容は①マスコミの取材に関係者への配慮がない②地域の方で心ないことを言われる方がおられる、という内容でした。①については私も数日前から学校や在籍する中学生や保護者に対しての取材に問題があること指摘してきました。なんでも地元の取材は出来るかぎり配慮されてるそうですが問題となっている度を越した取材は東京からくるワイドショー番組とかの方達だそうです。昨日夕刻、地元のマスコミ幹事が集まり、「節度ある取材」を確認し、中央の協会にも申し入れを行ったそうです。
 私はそのこともですが②の方を心配しています。相談のあった方はこうも言ってました。「市長が親や地域で子どもを守ろうと言ってもこんな(心無い人を指す)地域では!」と言っておられました。確かにそうだと思います。新聞報道されてる嫌がらせ電話やメールの書き込みもそうです。こんな世の中だから、今回の事件も起こるべくして起こったと言っても過言ではないと思います。自分の子とは言わなくても親戚の子だったらどう思うのか?やはり何か大事なものを私たちは失っていると思います。今日の朝、行政には関係部署(広報課、自治振興課等々)を集めての会議をお願いしたところです。
 そして行政の配慮のなさだと私は思いますが、緊急で行った校長会には私立の学校長には呼びかけていないとのこと、それは県がやりますと。長崎市民の子供達のことですから私立も含めて対応すべきであること指摘したところです。とにかく一日も早く安心して子供達が学校に通い遊ぶことができる安全な街に戻すためみんなが努力しなければならないと痛感しています。ある保護者の言葉にもありましたが「しっかりしろよ!大人達」です。お気づきのことありましたらお知らせください。

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事件後の対応

昨日で6月議会終わりました。市長も事件への対応でかなり疲れた顔をされていました。行政は教育委員会を中心に事件後の対応に追われています。事件自体は警察の懸命な努力で解決されましたが、これからがある意味もっと大変だと思っています。現に昨日の夜に当該中学校の保護者の方から相談がありました。内容は①マスコミの取材に関係者への配慮がない②地域の方で心ないことを言われる方がおられる、という内容でした。①については私も数日前から学校や在籍する中学生や保護者に対しての取材に問題があること指摘してきました。なんでも地元の取材は出来るかぎり配慮されてるそうですが問題となっている度を越した取材は東京からくるワイドショー番組とかの方達だそうです。昨日夕刻、地元のマスコミ幹事が集まり、「節度ある取材」を確認し、中央の協会にも申し入れを行ったそうです。
 私はそのこともですが②の方を心配しています。相談のあった方はこうも言ってました。「市長が親や地域で子どもを守ろうと言ってもこんな(心無い人を指す)地域では!」と言っておられました。確かにそうだと思います。新聞報道されてる嫌がらせ電話やメールの書き込みもそうです。こんな世の中だから、今回の事件も起こるべくして起こったと言っても過言ではないと思います。自分の子とは言わなくても親戚の子だったらどう思うのか?やはり何か大事なものを私たちは失っていると思います。今日の朝、行政には関係部署(広報課、自治振興課等々)を集めての会議をお願いしたところです。
 そして行政の配慮のなさだと私は思いますが、緊急で行った校長会には私立の学校長には呼びかけていないとのこと、それは県がやりますと。長崎市民の子供達のことですから私立も含めて対応すべきであること指摘したところです。とにかく一日も早く安心して子供達が学校に通い遊ぶことができる安全な街に戻すためみんなが努力しなければならないと痛感しています。ある保護者の言葉にもありましたが「しっかりしろよ!大人達」です。お気づきのことありましたらお知らせください。

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事件後の対応

昨日で6月議会終わりました。市長も事件への対応でかなり疲れた顔をされていました。行政は教育委員会を中心に事件後の対応に追われています。事件自体は警察の懸命な努力で解決されましたが、これからがある意味もっと大変だと思っています。現に昨日の夜に当該中学校の保護者の方から相談がありました。内容は①マスコミの取材に関係者への配慮がない②地域の方で心ないことを言われる方がおられる、という内容でした。①については私も数日前から学校や在籍する中学生や保護者に対しての取材に問題があること指摘してきました。なんでも地元の取材は出来るかぎり配慮されてるそうですが問題となっている度を越した取材は東京からくるワイドショー番組とかの方達だそうです。昨日夕刻、地元のマスコミ幹事が集まり、「節度ある取材」を確認し、中央の協会にも申し入れを行ったそうです。
 私はそのこともですが②の方を心配しています。相談のあった方はこうも言ってました。「市長が親や地域で子どもを守ろうと言ってもこんな(心無い人を指す)地域では!」と言っておられました。確かにそうだと思います。新聞報道されてる嫌がらせ電話やメールの書き込みもそうです。こんな世の中だから、今回の事件も起こるべくして起こったと言っても過言ではないと思います。自分の子とは言わなくても親戚の子だったらどう思うのか?やはり何か大事なものを私たちは失っていると思います。今日の朝、行政には関係部署(広報課、自治振興課等々)を集めての会議をお願いしたところです。
 そして行政の配慮のなさだと私は思いますが、緊急で行った校長会には私立の学校長には呼びかけていないとのこと、それは県がやりますと。長崎市民の子供達のことですから私立も含めて対応すべきであること指摘したところです。とにかく一日も早く安心して子供達が学校に通い遊ぶことができる安全な街に戻すためみんなが努力しなければならないと痛感しています。ある保護者の言葉にもありましたが「しっかりしろよ!大人達」です。お気づきのことありましたらお知らせください。

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2003年7月10日 (木)

幼児殺害事件

本当に悲しい事件が起こってしまいました。事件の一刻も早い解決を望んでいましたが、加害者が12歳の中学生とは、犯行が起きたとき誰が想像できたでしょうか?何故ということもですが、ここまできてしまっつたのかというのが率直な感想です。ありきたりに聞こえるかもしれませんが、私達がやらなければならないことは、教育関係者だけにこのような事件の再発防止や子供達の教育をまかせるのではなく、自分達親ができること、地域で取り組めることをもういちどみんなで考え直さなければならないと思います。
ここ数日この事件で、「長崎市」が注目を集めています。皮肉なことです。今日は市議会は朝一で緊急の代表者会議です。私も出席します。再発防止の緊急決議を行う予定です。
昨夜は、蒸し暑かったこともありますが、寝苦しい一日でした。

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幼児殺害事件

本当に悲しい事件が起こってしまいました。事件の一刻も早い解決を望んでいましたが、加害者が12歳の中学生とは、犯行が起きたとき誰が想像できたでしょうか?何故ということもですが、ここまできてしまっつたのかというのが率直な感想です。ありきたりに聞こえるかもしれませんが、私達がやらなければならないことは、教育関係者だけにこのような事件の再発防止や子供達の教育をまかせるのではなく、自分達親ができること、地域で取り組めることをもういちどみんなで考え直さなければならないと思います。
ここ数日この事件で、「長崎市」が注目を集めています。皮肉なことです。今日は市議会は朝一で緊急の代表者会議です。私も出席します。再発防止の緊急決議を行う予定です。
昨夜は、蒸し暑かったこともありますが、寝苦しい一日でした。

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幼児殺害事件

本当に悲しい事件が起こってしまいました。事件の一刻も早い解決を望んでいましたが、加害者が12歳の中学生とは、犯行が起きたとき誰が想像できたでしょうか?何故ということもですが、ここまできてしまっつたのかというのが率直な感想です。ありきたりに聞こえるかもしれませんが、私達がやらなければならないことは、教育関係者だけにこのような事件の再発防止や子供達の教育をまかせるのではなく、自分達親ができること、地域で取り組めることをもういちどみんなで考え直さなければならないと思います。
ここ数日この事件で、「長崎市」が注目を集めています。皮肉なことです。今日は市議会は朝一で緊急の代表者会議です。私も出席します。再発防止の緊急決議を行う予定です。
昨夜は、蒸し暑かったこともありますが、寝苦しい一日でした。

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2003年7月 9日 (水)

構えるから続かない!

どうしてもダメですね。「今週のまえてつ」
全く「今週」になってません!情けない限りです。これではサイト開いてくれる方に失礼です。本当にごめんなさい。
忙しいのは理由になりません。とにかく続けること、心がけます。
明日で議会が終わります。当選後、バタバタで6月議会を迎えたという感じで、2期目としての長いレンジ、短いスパンでの目標設定明確に自分のなかで位置付けできてません。議会終わったら次のことに取り組んでいきます。最優先で、
①毎議会後の市政報告作成(まえてつ通信)
②ホームページのリニューアル
③会派としての活動スタート(8月から月1で勉強会予定)
したいと考えています。そして、選挙後、まだご挨拶できてない方もいらっしゃいますので、訪問活動もしていきたいと考えています。
プライベートでは青年協会活動が中心ですが、今月は「みなとまつり」の警備と25日から子供達(小学4年~6年対象)を連れて五島に2泊3日でキャンプに行くための準備で忙しくしています。

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構えるから続かない!

どうしてもダメですね。「今週のまえてつ」
全く「今週」になってません!情けない限りです。これではサイト開いてくれる方に失礼です。本当にごめんなさい。
忙しいのは理由になりません。とにかく続けること、心がけます。
明日で議会が終わります。当選後、バタバタで6月議会を迎えたという感じで、2期目としての長いレンジ、短いスパンでの目標設定明確に自分のなかで位置付けできてません。議会終わったら次のことに取り組んでいきます。最優先で、
①毎議会後の市政報告作成(まえてつ通信)
②ホームページのリニューアル
③会派としての活動スタート(8月から月1で勉強会予定)
したいと考えています。そして、選挙後、まだご挨拶できてない方もいらっしゃいますので、訪問活動もしていきたいと考えています。
プライベートでは青年協会活動が中心ですが、今月は「みなとまつり」の警備と25日から子供達(小学4年~6年対象)を連れて五島に2泊3日でキャンプに行くための準備で忙しくしています。

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構えるから続かない!

どうしてもダメですね。「今週のまえてつ」
全く「今週」になってません!情けない限りです。これではサイト開いてくれる方に失礼です。本当にごめんなさい。
忙しいのは理由になりません。とにかく続けること、心がけます。
明日で議会が終わります。当選後、バタバタで6月議会を迎えたという感じで、2期目としての長いレンジ、短いスパンでの目標設定明確に自分のなかで位置付けできてません。議会終わったら次のことに取り組んでいきます。最優先で、
①毎議会後の市政報告作成(まえてつ通信)
②ホームページのリニューアル
③会派としての活動スタート(8月から月1で勉強会予定)
したいと考えています。そして、選挙後、まだご挨拶できてない方もいらっしゃいますので、訪問活動もしていきたいと考えています。
プライベートでは青年協会活動が中心ですが、今月は「みなとまつり」の警備と25日から子供達(小学4年~6年対象)を連れて五島に2泊3日でキャンプに行くための準備で忙しくしています。

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