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2004年5月31日 (月)

長崎をどんな街にしたい?

 先週末の金曜は1年ぶりぐらいに選挙を手伝ってもらった人達とボウリング大会&飲み会を行いました。本来だったら自分がもっと報告会やイベントの企画をしないといけないのに準備も含めて行ってもらいありがたいかぎりです。ただ他の飲み会の時に「まえてつ杯のボウリング大会に声がかかっていない」と言われた方がおあられましたが今回はあくまで事務所内のメンバーで行いましたので悪しからず。やってみて楽しかったので次回は多くの人に呼びかけてできればと思っています。

 飲み会も久しぶりに集まったこともあって楽しいものでしたが、日頃の活動を語る中で「まえてつは長崎ばどんな街にしたかとね?」と聞かれ言葉に詰まりました。もちろん選挙の公約や色々な機会に「3つの世代が安心して暮らせる街づくり」、「若い人やUターンして働けるような雇用の場がある街」、「医療福祉の先進都市・環境にやさしい街」等々、こんな長崎にしたいみたいなものはありますが、言葉にしてもそうですがきっと話しても伝わらないんじゃないかな、とその時思いました。というのは当たり前すぎる話だからです。

 説得力がない!私に限らず地域をそしてこの国をどうしたいんのかということをもっと政治家は自分の言葉で伝えなければいけないでしょうし、自分からみててもじゃあどれだけ真剣にそのことをいつも思っている政治家がいるのかというと?です。

 私は長崎を自分達が幼少の頃感じたようなもっと生き生きとした街にしたい。「長崎はよかとこよ!」とよその人に自信をもっていえるような街にしたい。自分が生まれてきた頃のような自然環境にしたい。女性がもっと働ける、働きやすい街にしたい。休みの日になると街の中心を若い夫婦が子どもの手を引いて、じいちゃん・ばあちゃんが孫を連れて歩き回るような光景があふれる街にしたい。市民が自分達の街に誇りをもてるようなまちづくりに取り組みたいです。


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