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2004年10月

2004年10月29日 (金)

うーん、この時期に

 昨日は自民党支部の4役会に出席しました。協議事項がいくつかあったのですが、議題の一つに自民党県連主催の「政経パーティー」がありました。来月23日に何年か振りに(確か森総理の時以来?)行うそうですが、なんでも2万のチケット、1万枚販売目標にしてるそうです。

 今、団体寄付、迂回寄付の問題が国会論議の争点の一つになっています。「政治と金」、いつの時代にもついてまわる問題ですが抜本的なこれといった対策は今までも打たれてきていません。企業・団体献金が好ましくないということであれば個人献金中心に!これは頭のなかではよくわかることなのですが、じゃあアメリカのように個人献金が日本になじむか?というと、たぶん今の日本では「NO」です。もちろんそれだけ国民を政治に関心を向けさせられない政治家に大きな責任はありますが(アメリカの大統領選をみても明らか)。自民党県連も過去の反省にたってパーティーの実施をするのでしょうが、この不景気、国内では地震で苦しんでいる人達がいるというこの時期に、しかも師走、やらなければならないんでしょうか?年明けにやってもよかったんでは…
 昨日の役員会では市会議員のノルマ、10枚に決まりました。「どうしょう、売り切れない」というのが正直なところです。

 明日、あさっては支部で地震の街頭募金活動を行います。プライベートでは子どもの幼稚園の入園願書を出しにいきます。子どもが幼稚園に入ることでどう変わるか楽しみにしています。

 

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うーん、この時期に

 昨日は自民党支部の4役会に出席しました。協議事項がいくつかあったのですが、議題の一つに自民党県連主催の「政経パーティー」がありました。来月23日に何年か振りに(確か森総理の時以来?)行うそうですが、なんでも2万のチケット、1万枚販売目標にしてるそうです。

 今、団体寄付、迂回寄付の問題が国会論議の争点の一つになっています。「政治と金」、いつの時代にもついてまわる問題ですが抜本的なこれといった対策は今までも打たれてきていません。企業・団体献金が好ましくないということであれば個人献金中心に!これは頭のなかではよくわかることなのですが、じゃあアメリカのように個人献金が日本になじむか?というと、たぶん今の日本では「NO」です。もちろんそれだけ国民を政治に関心を向けさせられない政治家に大きな責任はありますが(アメリカの大統領選をみても明らか)。自民党県連も過去の反省にたってパーティーの実施をするのでしょうが、この不景気、国内では地震で苦しんでいる人達がいるというこの時期に、しかも師走、やらなければならないんでしょうか?年明けにやってもよかったんでは…
 昨日の役員会では市会議員のノルマ、10枚に決まりました。「どうしょう、売り切れない」というのが正直なところです。

 明日、あさっては支部で地震の街頭募金活動を行います。プライベートでは子どもの幼稚園の入園願書を出しにいきます。子どもが幼稚園に入ることでどう変わるか楽しみにしています。

 

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うーん、この時期に

 昨日は自民党支部の4役会に出席しました。協議事項がいくつかあったのですが、議題の一つに自民党県連主催の「政経パーティー」がありました。来月23日に何年か振りに(確か森総理の時以来?)行うそうですが、なんでも2万のチケット、1万枚販売目標にしてるそうです。

 今、団体寄付、迂回寄付の問題が国会論議の争点の一つになっています。「政治と金」、いつの時代にもついてまわる問題ですが抜本的なこれといった対策は今までも打たれてきていません。企業・団体献金が好ましくないということであれば個人献金中心に!これは頭のなかではよくわかることなのですが、じゃあアメリカのように個人献金が日本になじむか?というと、たぶん今の日本では「NO」です。もちろんそれだけ国民を政治に関心を向けさせられない政治家に大きな責任はありますが(アメリカの大統領選をみても明らか)。自民党県連も過去の反省にたってパーティーの実施をするのでしょうが、この不景気、国内では地震で苦しんでいる人達がいるというこの時期に、しかも師走、やらなければならないんでしょうか?年明けにやってもよかったんでは…
 昨日の役員会では市会議員のノルマ、10枚に決まりました。「どうしょう、売り切れない」というのが正直なところです。

 明日、あさっては支部で地震の街頭募金活動を行います。プライベートでは子どもの幼稚園の入園願書を出しにいきます。子どもが幼稚園に入ることでどう変わるか楽しみにしています。

 

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2004年10月28日 (木)

クレイン・ハーバー

 昨夕は不登校の児童のフリースクール「クレイン・ハーバー」を訪ねました。前にも一度書き込みをしましたが、高校の同級生とその弟さん(いわゆる脱サラで)が今年の3月に設立ました。現在スクールに通ってきている生徒は6人、小学生から大学生までいるそうです。行政が行っている「適応指導教室」との大きな違いは、指導教室は「学校に戻る」ことが最終の目的であるのに対し、フリースクールは「子どもの居場所づくり」が目的であり学校に戻る戻らないは子どもの自主的な判断に任せている点です。ですから指導教室のような週1回学校に行くことにチャレンジしてみよう、みたいなことはありません。
 
 立ち上げたばかりなので苦労多いみたいで一番の課題はやはり財政的なもので、現在4人のスタッフいますがみなさん無給でやっているそうです、主催者の中村さんは仕事をやめて取り組んでおり聞きはしませんでしたがきっと退職した時の蓄えでやっていってると思われます。いくら志高くても収支が成り立たないと活動は長続きしません。協賛金も集めているそうですが、行政側からの財政的な支援(助成金や委託事業としての扱い等)ができればと思いますので早速働きかけをしたいと考えています。
 あとサポートしたいことは、フリースクールに通っている日を「出席日数」としてカウントできないかということ、子ども達の学習(自習)をみてくれる人(ボランティア)、近隣の幼稚園や保育園との交流などなど。頑張ってみます。

「クレイン・ハーバー」
 子どもはみんな「鶴」のように、大空をどこまでも飛んでいける力を持っています。「本当に学びたいこと」「なりたい自分」を見つけたならば「旅」の途中で翼を休める居場所があるという安心感があるならば。
 フリースクール クレイン・ハーバーは、「旅先」を見失ったり、翔ぶことに疲れている「鶴」たちが「旅先」を見つけるまでゆっくりと翼を休めれるような居場所を目指しています。

 これはクレイン・ハーバーの名前の由来の文章の一部です。不登校の子どもは県下で1200名いるといわれています。このような子ども達に学校以外の居場所をつくってあげることはとても大事なことだと思います。

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クレイン・ハーバー

 昨夕は不登校の児童のフリースクール「クレイン・ハーバー」を訪ねました。前にも一度書き込みをしましたが、高校の同級生とその弟さん(いわゆる脱サラで)が今年の3月に設立ました。現在スクールに通ってきている生徒は6人、小学生から大学生までいるそうです。行政が行っている「適応指導教室」との大きな違いは、指導教室は「学校に戻る」ことが最終の目的であるのに対し、フリースクールは「子どもの居場所づくり」が目的であり学校に戻る戻らないは子どもの自主的な判断に任せている点です。ですから指導教室のような週1回学校に行くことにチャレンジしてみよう、みたいなことはありません。
 
 立ち上げたばかりなので苦労多いみたいで一番の課題はやはり財政的なもので、現在4人のスタッフいますがみなさん無給でやっているそうです、主催者の中村さんは仕事をやめて取り組んでおり聞きはしませんでしたがきっと退職した時の蓄えでやっていってると思われます。いくら志高くても収支が成り立たないと活動は長続きしません。協賛金も集めているそうですが、行政側からの財政的な支援(助成金や委託事業としての扱い等)ができればと思いますので早速働きかけをしたいと考えています。
 あとサポートしたいことは、フリースクールに通っている日を「出席日数」としてカウントできないかということ、子ども達の学習(自習)をみてくれる人(ボランティア)、近隣の幼稚園や保育園との交流などなど。頑張ってみます。

「クレイン・ハーバー」
 子どもはみんな「鶴」のように、大空をどこまでも飛んでいける力を持っています。「本当に学びたいこと」「なりたい自分」を見つけたならば「旅」の途中で翼を休める居場所があるという安心感があるならば。
 フリースクール クレイン・ハーバーは、「旅先」を見失ったり、翔ぶことに疲れている「鶴」たちが「旅先」を見つけるまでゆっくりと翼を休めれるような居場所を目指しています。

 これはクレイン・ハーバーの名前の由来の文章の一部です。不登校の子どもは県下で1200名いるといわれています。このような子ども達に学校以外の居場所をつくってあげることはとても大事なことだと思います。

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クレイン・ハーバー

 昨夕は不登校の児童のフリースクール「クレイン・ハーバー」を訪ねました。前にも一度書き込みをしましたが、高校の同級生とその弟さん(いわゆる脱サラで)が今年の3月に設立ました。現在スクールに通ってきている生徒は6人、小学生から大学生までいるそうです。行政が行っている「適応指導教室」との大きな違いは、指導教室は「学校に戻る」ことが最終の目的であるのに対し、フリースクールは「子どもの居場所づくり」が目的であり学校に戻る戻らないは子どもの自主的な判断に任せている点です。ですから指導教室のような週1回学校に行くことにチャレンジしてみよう、みたいなことはありません。
 
 立ち上げたばかりなので苦労多いみたいで一番の課題はやはり財政的なもので、現在4人のスタッフいますがみなさん無給でやっているそうです、主催者の中村さんは仕事をやめて取り組んでおり聞きはしませんでしたがきっと退職した時の蓄えでやっていってると思われます。いくら志高くても収支が成り立たないと活動は長続きしません。協賛金も集めているそうですが、行政側からの財政的な支援(助成金や委託事業としての扱い等)ができればと思いますので早速働きかけをしたいと考えています。
 あとサポートしたいことは、フリースクールに通っている日を「出席日数」としてカウントできないかということ、子ども達の学習(自習)をみてくれる人(ボランティア)、近隣の幼稚園や保育園との交流などなど。頑張ってみます。

「クレイン・ハーバー」
 子どもはみんな「鶴」のように、大空をどこまでも飛んでいける力を持っています。「本当に学びたいこと」「なりたい自分」を見つけたならば「旅」の途中で翼を休める居場所があるという安心感があるならば。
 フリースクール クレイン・ハーバーは、「旅先」を見失ったり、翔ぶことに疲れている「鶴」たちが「旅先」を見つけるまでゆっくりと翼を休めれるような居場所を目指しています。

 これはクレイン・ハーバーの名前の由来の文章の一部です。不登校の子どもは県下で1200名いるといわれています。このような子ども達に学校以外の居場所をつくってあげることはとても大事なことだと思います。

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2004年10月27日 (水)

新聞からのダイジェスト

 新潟中越地震、日を追うごとに深刻になってきました。精神的にも肉体的にも高齢者の疲労はピークに達してきているんではないかと思うと、高齢者、および乳幼児対策急務だと思います。昨日あたりから要望が出始めた、物資ではミルクや衛生・生理用品、薬、それからトイレにお風呂、プライバシーの確保等、現場はこれからますます大変になってくるでしょう。また車で過ごされている方が亡くなっている点、これはその危険性をマスコミも指摘しているのですからなんとか対策をたてないと!
 国の対応の遅さが目立つなか、現場の方ほんとうに大変でしょうが頑張ってほしいと思います。
 長崎市は既に県に対し出来うる限りの協力はすると伝えているので、今夜、現地入りしていた長崎県の職員が帰ってきたうえで県からの指示お願い待ちということになっています。人的派遣や例えば汲み取り車等を現地に向かわせることなども視野に入れています。

 昨日の新聞に「フィリピンの看護師・介護士を日本が本格受け入れへ」という記事が載っていました。
 これは日本とフィリピンの自由貿易協定(FTA)を中心とした経済連携協定の交渉のなかで決まったものです。
 記事を読むとややもすると積極的に受け入れるよう決まったかのような印象を受けますが、実際はやむなく受け入れたというのが実情ではないでしょうか?それは、例えば、日本で働きたい人は「日本の資格取得を前提とする」となっていますが、既に自国で700時間以上の専門の研修を受けているにも関わらずなおかつ日本での資格試験に合格すること(そこには日本語能力が求められ1級もしくは2級の検定能力が必要)は至難の業であること、受け入れ人数が看護・介護それぞれ100人(フィリピン政府関係者は露骨に不快感を示し一桁違うんでは言われています)となっていることからも伺われます。既に多数の受け入れをしているカナダなどでは自国での研修を国内の研修と同等に扱っているとのことです。

 看護師のことはわかりませんが介護関係は特に中間層の絶対数不足は深刻な問題となっています。個人的には受け入れ賛成です。結論だけ言うと「国籍」は問題ではなく「質」の問題だと思います。
 少子高齢化が進む中、外国人労働者の受け入れ問題はもう待ったなしの課題だと認識してます。中途半端な妥協案ではなくきちんとした政策(ビジョン)を持つ時期にきていると思います。

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新聞からのダイジェスト

 新潟中越地震、日を追うごとに深刻になってきました。精神的にも肉体的にも高齢者の疲労はピークに達してきているんではないかと思うと、高齢者、および乳幼児対策急務だと思います。昨日あたりから要望が出始めた、物資ではミルクや衛生・生理用品、薬、それからトイレにお風呂、プライバシーの確保等、現場はこれからますます大変になってくるでしょう。また車で過ごされている方が亡くなっている点、これはその危険性をマスコミも指摘しているのですからなんとか対策をたてないと!
 国の対応の遅さが目立つなか、現場の方ほんとうに大変でしょうが頑張ってほしいと思います。
 長崎市は既に県に対し出来うる限りの協力はすると伝えているので、今夜、現地入りしていた長崎県の職員が帰ってきたうえで県からの指示お願い待ちということになっています。人的派遣や例えば汲み取り車等を現地に向かわせることなども視野に入れています。

 昨日の新聞に「フィリピンの看護師・介護士を日本が本格受け入れへ」という記事が載っていました。
 これは日本とフィリピンの自由貿易協定(FTA)を中心とした経済連携協定の交渉のなかで決まったものです。
 記事を読むとややもすると積極的に受け入れるよう決まったかのような印象を受けますが、実際はやむなく受け入れたというのが実情ではないでしょうか?それは、例えば、日本で働きたい人は「日本の資格取得を前提とする」となっていますが、既に自国で700時間以上の専門の研修を受けているにも関わらずなおかつ日本での資格試験に合格すること(そこには日本語能力が求められ1級もしくは2級の検定能力が必要)は至難の業であること、受け入れ人数が看護・介護それぞれ100人(フィリピン政府関係者は露骨に不快感を示し一桁違うんでは言われています)となっていることからも伺われます。既に多数の受け入れをしているカナダなどでは自国での研修を国内の研修と同等に扱っているとのことです。

 看護師のことはわかりませんが介護関係は特に中間層の絶対数不足は深刻な問題となっています。個人的には受け入れ賛成です。結論だけ言うと「国籍」は問題ではなく「質」の問題だと思います。
 少子高齢化が進む中、外国人労働者の受け入れ問題はもう待ったなしの課題だと認識してます。中途半端な妥協案ではなくきちんとした政策(ビジョン)を持つ時期にきていると思います。

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新聞からのダイジェスト

 新潟中越地震、日を追うごとに深刻になってきました。精神的にも肉体的にも高齢者の疲労はピークに達してきているんではないかと思うと、高齢者、および乳幼児対策急務だと思います。昨日あたりから要望が出始めた、物資ではミルクや衛生・生理用品、薬、それからトイレにお風呂、プライバシーの確保等、現場はこれからますます大変になってくるでしょう。また車で過ごされている方が亡くなっている点、これはその危険性をマスコミも指摘しているのですからなんとか対策をたてないと!
 国の対応の遅さが目立つなか、現場の方ほんとうに大変でしょうが頑張ってほしいと思います。
 長崎市は既に県に対し出来うる限りの協力はすると伝えているので、今夜、現地入りしていた長崎県の職員が帰ってきたうえで県からの指示お願い待ちということになっています。人的派遣や例えば汲み取り車等を現地に向かわせることなども視野に入れています。

 昨日の新聞に「フィリピンの看護師・介護士を日本が本格受け入れへ」という記事が載っていました。
 これは日本とフィリピンの自由貿易協定(FTA)を中心とした経済連携協定の交渉のなかで決まったものです。
 記事を読むとややもすると積極的に受け入れるよう決まったかのような印象を受けますが、実際はやむなく受け入れたというのが実情ではないでしょうか?それは、例えば、日本で働きたい人は「日本の資格取得を前提とする」となっていますが、既に自国で700時間以上の専門の研修を受けているにも関わらずなおかつ日本での資格試験に合格すること(そこには日本語能力が求められ1級もしくは2級の検定能力が必要)は至難の業であること、受け入れ人数が看護・介護それぞれ100人(フィリピン政府関係者は露骨に不快感を示し一桁違うんでは言われています)となっていることからも伺われます。既に多数の受け入れをしているカナダなどでは自国での研修を国内の研修と同等に扱っているとのことです。

 看護師のことはわかりませんが介護関係は特に中間層の絶対数不足は深刻な問題となっています。個人的には受け入れ賛成です。結論だけ言うと「国籍」は問題ではなく「質」の問題だと思います。
 少子高齢化が進む中、外国人労働者の受け入れ問題はもう待ったなしの課題だと認識してます。中途半端な妥協案ではなくきちんとした政策(ビジョン)を持つ時期にきていると思います。

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新聞からのダイジェスト

 新潟中越地震、日を追うごとに深刻になってきました。精神的にも肉体的にも高齢者の疲労はピークに達してきているんではないかと思うと、高齢者、および乳幼児対策急務だと思います。昨日あたりから要望が出始めた、物資ではミルクや衛生・生理用品、薬、それからトイレにお風呂、プライバシーの確保等、現場はこれからますます大変になってくるでしょう。また車で過ごされている方が亡くなっている点、これはその危険性をマスコミも指摘しているのですからなんとか対策をたてないと!
 国の対応の遅さが目立つなか、現場の方ほんとうに大変でしょうが頑張ってほしいと思います。
 長崎市は既に県に対し出来うる限りの協力はすると伝えているので、今夜、現地入りしていた長崎県の職員が帰ってきたうえで県からの指示お願い待ちということになっています。人的派遣や例えば汲み取り車等を現地に向かわせることなども視野に入れています。

 昨日の新聞に「フィリピンの看護師・介護士を日本が本格受け入れへ」という記事が載っていました。
 これは日本とフィリピンの自由貿易協定(FTA)を中心とした経済連携協定の交渉のなかで決まったものです。
 記事を読むとややもすると積極的に受け入れるよう決まったかのような印象を受けますが、実際はやむなく受け入れたというのが実情ではないでしょうか?それは、例えば、日本で働きたい人は「日本の資格取得を前提とする」となっていますが、既に自国で700時間以上の専門の研修を受けているにも関わらずなおかつ日本での資格試験に合格すること(そこには日本語能力が求められ1級もしくは2級の検定能力が必要)は至難の業であること、受け入れ人数が看護・介護それぞれ100人(フィリピン政府関係者は露骨に不快感を示し一桁違うんでは言われています)となっていることからも伺われます。既に多数の受け入れをしているカナダなどでは自国での研修を国内の研修と同等に扱っているとのことです。

 看護師のことはわかりませんが介護関係は特に中間層の絶対数不足は深刻な問題となっています。個人的には受け入れ賛成です。結論だけ言うと「国籍」は問題ではなく「質」の問題だと思います。
 少子高齢化が進む中、外国人労働者の受け入れ問題はもう待ったなしの課題だと認識してます。中途半端な妥協案ではなくきちんとした政策(ビジョン)を持つ時期にきていると思います。

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2004年10月26日 (火)

反省してます

 いくら雑感の書き込みとはいえ昨日プロ野球の話から書き込んだのは新潟県中越地震であれだけの被害がでてるのに不謹慎でした。反省してます。

 昨夜もニュースを見てましたが10万人近くの方が避難されており道路や建物崩壊等は想像以上に被害が大きいのに驚きました。今回は災害弱者と言われる高齢者の方ばかりではなく、地形的なこともあり集落全体で取り残された方々がおりそこへの道路が通行できないことでその救出作業も自衛隊だけがたよりとなっているのも大変なことです。そしてこの寒さ…

 そうしたなか、体育館等に避難された方々が食料や水などが不足しトイレもままならないなかで不平不満で騒動が起きることもなくみなが協力しあっている姿に一番感心させられました。一刻も早く仮設住宅の建設や市外県外への緊急避難のサポート等を行い少しでも不安を解消して安全な生活に戻れることを願っています。

 長崎市では今日緊急の会議を開き、義援金を集め始めること、義援物資については明日夜、県から現地に派遣している職員が帰崎するのでその報告を受けた後検討することを決めました。夕方には緊急の市議会各派代表者会議が行われます。私も出席します。

 私の方では自民党長崎支部の吉原幹事長、県連と相談し今週土日に党として街頭で義援金を募る活動を行うことを決め、明日には党所属市議・県議、青年部局、女性局に連絡するようにしました。物資については被災当初は物質の不足が考えられるが、ある程度経過すると飽和状態になること、今やみくもに送っても現地での対応に支障をきたすことから金銭的援助をすることにしました。(これは神戸の大震災でも教訓とされています)
 いづれにしても小さなことですが自分達のできることを!

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反省してます

 いくら雑感の書き込みとはいえ昨日プロ野球の話から書き込んだのは新潟県中越地震であれだけの被害がでてるのに不謹慎でした。反省してます。

 昨夜もニュースを見てましたが10万人近くの方が避難されており道路や建物崩壊等は想像以上に被害が大きいのに驚きました。今回は災害弱者と言われる高齢者の方ばかりではなく、地形的なこともあり集落全体で取り残された方々がおりそこへの道路が通行できないことでその救出作業も自衛隊だけがたよりとなっているのも大変なことです。そしてこの寒さ…

 そうしたなか、体育館等に避難された方々が食料や水などが不足しトイレもままならないなかで不平不満で騒動が起きることもなくみなが協力しあっている姿に一番感心させられました。一刻も早く仮設住宅の建設や市外県外への緊急避難のサポート等を行い少しでも不安を解消して安全な生活に戻れることを願っています。

 長崎市では今日緊急の会議を開き、義援金を集め始めること、義援物資については明日夜、県から現地に派遣している職員が帰崎するのでその報告を受けた後検討することを決めました。夕方には緊急の市議会各派代表者会議が行われます。私も出席します。

 私の方では自民党長崎支部の吉原幹事長、県連と相談し今週土日に党として街頭で義援金を募る活動を行うことを決め、明日には党所属市議・県議、青年部局、女性局に連絡するようにしました。物資については被災当初は物質の不足が考えられるが、ある程度経過すると飽和状態になること、今やみくもに送っても現地での対応に支障をきたすことから金銭的援助をすることにしました。(これは神戸の大震災でも教訓とされています)
 いづれにしても小さなことですが自分達のできることを!

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反省してます

 いくら雑感の書き込みとはいえ昨日プロ野球の話から書き込んだのは新潟県中越地震であれだけの被害がでてるのに不謹慎でした。反省してます。

 昨夜もニュースを見てましたが10万人近くの方が避難されており道路や建物崩壊等は想像以上に被害が大きいのに驚きました。今回は災害弱者と言われる高齢者の方ばかりではなく、地形的なこともあり集落全体で取り残された方々がおりそこへの道路が通行できないことでその救出作業も自衛隊だけがたよりとなっているのも大変なことです。そしてこの寒さ…

 そうしたなか、体育館等に避難された方々が食料や水などが不足しトイレもままならないなかで不平不満で騒動が起きることもなくみなが協力しあっている姿に一番感心させられました。一刻も早く仮設住宅の建設や市外県外への緊急避難のサポート等を行い少しでも不安を解消して安全な生活に戻れることを願っています。

 長崎市では今日緊急の会議を開き、義援金を集め始めること、義援物資については明日夜、県から現地に派遣している職員が帰崎するのでその報告を受けた後検討することを決めました。夕方には緊急の市議会各派代表者会議が行われます。私も出席します。

 私の方では自民党長崎支部の吉原幹事長、県連と相談し今週土日に党として街頭で義援金を募る活動を行うことを決め、明日には党所属市議・県議、青年部局、女性局に連絡するようにしました。物資については被災当初は物質の不足が考えられるが、ある程度経過すると飽和状態になること、今やみくもに送っても現地での対応に支障をきたすことから金銭的援助をすることにしました。(これは神戸の大震災でも教訓とされています)
 いづれにしても小さなことですが自分達のできることを!

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2004年10月25日 (月)

今日日本シリーズ第7戦

 日本シリーズ、最終戦までもつれこみましたね。心情的には西武に優勝してほしいですが、これで西武が優勝したらほんとにペナントレースで1位だったダイエーファンからはますますパリーグの制度への不快感増すでしょうね。海の向こうではワールドシリーズが始まりBS放送で最初だけ見ましたが田口選手の活躍はうれしく思いました。イチローや松井と比べると目立ちませんがその頑張りは私たちの想像以上でしょうが、やればできるんだという、励ましにもなります。

 昨日は日帰りで博多に行き、福岡県私立保育園連盟青年部と九州・若手市議会の勉強会に参加してきました。三位一体の改革が進むなかで保育所の運営費や補助金が一般財源化されることに対する現場の不安と危惧、各自治体の取り組みに対する内容でした。長崎からは現場関係の方参加されてなかったので早速今日連絡をとり水曜日に会って話をしてみたいと思っています。

 今日は一日、市役所で以前から相談のあってたことや懸案事項のその後の取り組みについて各部署に問い合わせをしています。

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今日日本シリーズ第7戦

 日本シリーズ、最終戦までもつれこみましたね。心情的には西武に優勝してほしいですが、これで西武が優勝したらほんとにペナントレースで1位だったダイエーファンからはますますパリーグの制度への不快感増すでしょうね。海の向こうではワールドシリーズが始まりBS放送で最初だけ見ましたが田口選手の活躍はうれしく思いました。イチローや松井と比べると目立ちませんがその頑張りは私たちの想像以上でしょうが、やればできるんだという、励ましにもなります。

 昨日は日帰りで博多に行き、福岡県私立保育園連盟青年部と九州・若手市議会の勉強会に参加してきました。三位一体の改革が進むなかで保育所の運営費や補助金が一般財源化されることに対する現場の不安と危惧、各自治体の取り組みに対する内容でした。長崎からは現場関係の方参加されてなかったので早速今日連絡をとり水曜日に会って話をしてみたいと思っています。

 今日は一日、市役所で以前から相談のあってたことや懸案事項のその後の取り組みについて各部署に問い合わせをしています。

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今日日本シリーズ第7戦

 日本シリーズ、最終戦までもつれこみましたね。心情的には西武に優勝してほしいですが、これで西武が優勝したらほんとにペナントレースで1位だったダイエーファンからはますますパリーグの制度への不快感増すでしょうね。海の向こうではワールドシリーズが始まりBS放送で最初だけ見ましたが田口選手の活躍はうれしく思いました。イチローや松井と比べると目立ちませんがその頑張りは私たちの想像以上でしょうが、やればできるんだという、励ましにもなります。

 昨日は日帰りで博多に行き、福岡県私立保育園連盟青年部と九州・若手市議会の勉強会に参加してきました。三位一体の改革が進むなかで保育所の運営費や補助金が一般財源化されることに対する現場の不安と危惧、各自治体の取り組みに対する内容でした。長崎からは現場関係の方参加されてなかったので早速今日連絡をとり水曜日に会って話をしてみたいと思っています。

 今日は一日、市役所で以前から相談のあってたことや懸案事項のその後の取り組みについて各部署に問い合わせをしています。

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2004年10月22日 (金)

南野さん頑張れ!

 連日国会の予算審議において法務大臣の南野(のうの)参議の答弁が二転三転しているということで罷免要求がされていると報道されています。

 南野さんはもともとは看護師出身であり議員としては医療・福祉が専門分野です。女性の地位向上やDV防止、性同一症問題等の議員立法にも尽力してきた人です。一連の献金問題に対する答弁やご自身の後援会の寄付が特定の団体から多額に及んでいるということが問題視されているみたいですが、後段の部分については出身母体である日本看護連盟が南野さんの政治活動を支えるために本人が求めて寄付させたものではなく連盟自身の自主的な判断のなかで寄付されてきたものと思います。確かに金額が2億と桁はずれに多いですがよくはわかりませんがこの方はそれ以外の民間企業からはほとんど寄付を受けていないはずです。南野さんの政治活動を金銭的に支援しようという全国の看護師さん達の意思により寄付が行われていると思います。しかしだからといって看護師さん達が飛びぬけて優遇を受けたという話は聞きません。

 なにを言いたいかというと今問題にされていることもひとつの課題・論点ではあるが司法のなかにはもっと解決されなければならないことが山積みされていること、そのなかで今今なった大臣をそんなにこき下ろさなくてもいいではないかと思うわけです。
 確かに「畑違い」じゃないかという指摘はそうだと思いますが勉強する時間を与えてもいいと思うし、このような凶悪犯罪が続出し子ども達の心がすさんでいる今こそ、南野さんのような福祉一筋、「命の大切さ」を常に訴え続けてきた国会議員が法相になられたことは私は意味のあることだと思っています。もう少し時間を与えてほしいと思います。南野さんの活動をこれまで見てきて、先の参議員選挙のときも自分が名前を書き、みなさんにお願いをしてきた人だからこそなおさらです。

頑張れ、南野さん!

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南野さん頑張れ!

 連日国会の予算審議において法務大臣の南野(のうの)参議の答弁が二転三転しているということで罷免要求がされていると報道されています。

 南野さんはもともとは看護師出身であり議員としては医療・福祉が専門分野です。女性の地位向上やDV防止、性同一症問題等の議員立法にも尽力してきた人です。一連の献金問題に対する答弁やご自身の後援会の寄付が特定の団体から多額に及んでいるということが問題視されているみたいですが、後段の部分については出身母体である日本看護連盟が南野さんの政治活動を支えるために本人が求めて寄付させたものではなく連盟自身の自主的な判断のなかで寄付されてきたものと思います。確かに金額が2億と桁はずれに多いですがよくはわかりませんがこの方はそれ以外の民間企業からはほとんど寄付を受けていないはずです。南野さんの政治活動を金銭的に支援しようという全国の看護師さん達の意思により寄付が行われていると思います。しかしだからといって看護師さん達が飛びぬけて優遇を受けたという話は聞きません。

 なにを言いたいかというと今問題にされていることもひとつの課題・論点ではあるが司法のなかにはもっと解決されなければならないことが山積みされていること、そのなかで今今なった大臣をそんなにこき下ろさなくてもいいではないかと思うわけです。
 確かに「畑違い」じゃないかという指摘はそうだと思いますが勉強する時間を与えてもいいと思うし、このような凶悪犯罪が続出し子ども達の心がすさんでいる今こそ、南野さんのような福祉一筋、「命の大切さ」を常に訴え続けてきた国会議員が法相になられたことは私は意味のあることだと思っています。もう少し時間を与えてほしいと思います。南野さんの活動をこれまで見てきて、先の参議員選挙のときも自分が名前を書き、みなさんにお願いをしてきた人だからこそなおさらです。

頑張れ、南野さん!

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南野さん頑張れ!

 連日国会の予算審議において法務大臣の南野(のうの)参議の答弁が二転三転しているということで罷免要求がされていると報道されています。

 南野さんはもともとは看護師出身であり議員としては医療・福祉が専門分野です。女性の地位向上やDV防止、性同一症問題等の議員立法にも尽力してきた人です。一連の献金問題に対する答弁やご自身の後援会の寄付が特定の団体から多額に及んでいるということが問題視されているみたいですが、後段の部分については出身母体である日本看護連盟が南野さんの政治活動を支えるために本人が求めて寄付させたものではなく連盟自身の自主的な判断のなかで寄付されてきたものと思います。確かに金額が2億と桁はずれに多いですがよくはわかりませんがこの方はそれ以外の民間企業からはほとんど寄付を受けていないはずです。南野さんの政治活動を金銭的に支援しようという全国の看護師さん達の意思により寄付が行われていると思います。しかしだからといって看護師さん達が飛びぬけて優遇を受けたという話は聞きません。

 なにを言いたいかというと今問題にされていることもひとつの課題・論点ではあるが司法のなかにはもっと解決されなければならないことが山積みされていること、そのなかで今今なった大臣をそんなにこき下ろさなくてもいいではないかと思うわけです。
 確かに「畑違い」じゃないかという指摘はそうだと思いますが勉強する時間を与えてもいいと思うし、このような凶悪犯罪が続出し子ども達の心がすさんでいる今こそ、南野さんのような福祉一筋、「命の大切さ」を常に訴え続けてきた国会議員が法相になられたことは私は意味のあることだと思っています。もう少し時間を与えてほしいと思います。南野さんの活動をこれまで見てきて、先の参議員選挙のときも自分が名前を書き、みなさんにお願いをしてきた人だからこそなおさらです。

頑張れ、南野さん!

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2004年10月21日 (木)

五島市議会解散決議?

 昨日の新聞で五島市議会が来秋残り任期1年を残して解散する決議案を可決しました。現在の91人の市会議員が多すぎるという声による市民グループから解散の署名運動を受けてのものです。

 合併時の議員定数は合併前からの合併協議会で協議されます、長崎市の場合はここで大変な努力を強いられました。各町の希望は「在任特例」今の五島市と同じで町会議員がみな市会議員になるというもの、長崎市でいうと114人の市会議員が誕生します。それではダメだということで喧々諤々議論し、落ち着いた先が現44名+各町1人、各町の町会議員は残任期間に限り地域審議会の委員となるという結論をだしました。これもある新聞では町会議員の天下りと批判されましたが私達からすればぎりぎりの妥協案であったと思っています。

 五島市の場合どうだったのか?きっと合併協議会では今のような市民の批判がでることは想像しながらも合併時だからということで楽観的に考えていたのかもしれません、また行政は合併協議会の協議の内容をきちんと市民に伝えていたのかとも思います(長崎市の場合ほとんど読まれていないかもしれませんが「合併瓦版」を第10号まで発行し広報ながさきに織り込んできました)また市民グループもそうですが、合併時に在任特例でそれだけの市会議員数になるというのは事前にわかっていたはず。ならば市民への問題提起、運動はもっと早く行うべきであったと思います。

 そう言いながら長崎市も本当にこれでよかったのか、当時みらい市民会議と自民党会派の一部はこの際長崎市の定員も44から40に減らし選挙をということも話してましたが正式には市議会の協議には挙げきれませんでした。というより二の足踏んでしまいました。あと2年ちょっとしたら改選です。その時は今の時点の話では区割りのもと長崎市選挙区は44名、旧6町からは1名という選挙が行われます。区割りすることで旧町の代表も選出されるわけです。44の定数については減らすこと含めまだ協議される余地はあります。

 五島市のことをよそからとやかくいうのはおこがましいですが、個人的にはこれほど市民の声がでているのであれば、早急に定数や選挙の区割り、地域審議会の設置を協議し、そのことを市民に伝え、まずは来年秋の解散を理解してもらい、それでも市民がNOというのであればやはり早期の解散しか方法がないと考えます。
 
 

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五島市議会解散決議?

 昨日の新聞で五島市議会が来秋残り任期1年を残して解散する決議案を可決しました。現在の91人の市会議員が多すぎるという声による市民グループから解散の署名運動を受けてのものです。

 合併時の議員定数は合併前からの合併協議会で協議されます、長崎市の場合はここで大変な努力を強いられました。各町の希望は「在任特例」今の五島市と同じで町会議員がみな市会議員になるというもの、長崎市でいうと114人の市会議員が誕生します。それではダメだということで喧々諤々議論し、落ち着いた先が現44名+各町1人、各町の町会議員は残任期間に限り地域審議会の委員となるという結論をだしました。これもある新聞では町会議員の天下りと批判されましたが私達からすればぎりぎりの妥協案であったと思っています。

 五島市の場合どうだったのか?きっと合併協議会では今のような市民の批判がでることは想像しながらも合併時だからということで楽観的に考えていたのかもしれません、また行政は合併協議会の協議の内容をきちんと市民に伝えていたのかとも思います(長崎市の場合ほとんど読まれていないかもしれませんが「合併瓦版」を第10号まで発行し広報ながさきに織り込んできました)また市民グループもそうですが、合併時に在任特例でそれだけの市会議員数になるというのは事前にわかっていたはず。ならば市民への問題提起、運動はもっと早く行うべきであったと思います。

 そう言いながら長崎市も本当にこれでよかったのか、当時みらい市民会議と自民党会派の一部はこの際長崎市の定員も44から40に減らし選挙をということも話してましたが正式には市議会の協議には挙げきれませんでした。というより二の足踏んでしまいました。あと2年ちょっとしたら改選です。その時は今の時点の話では区割りのもと長崎市選挙区は44名、旧6町からは1名という選挙が行われます。区割りすることで旧町の代表も選出されるわけです。44の定数については減らすこと含めまだ協議される余地はあります。

 五島市のことをよそからとやかくいうのはおこがましいですが、個人的にはこれほど市民の声がでているのであれば、早急に定数や選挙の区割り、地域審議会の設置を協議し、そのことを市民に伝え、まずは来年秋の解散を理解してもらい、それでも市民がNOというのであればやはり早期の解散しか方法がないと考えます。
 
 

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五島市議会解散決議?

 昨日の新聞で五島市議会が来秋残り任期1年を残して解散する決議案を可決しました。現在の91人の市会議員が多すぎるという声による市民グループから解散の署名運動を受けてのものです。

 合併時の議員定数は合併前からの合併協議会で協議されます、長崎市の場合はここで大変な努力を強いられました。各町の希望は「在任特例」今の五島市と同じで町会議員がみな市会議員になるというもの、長崎市でいうと114人の市会議員が誕生します。それではダメだということで喧々諤々議論し、落ち着いた先が現44名+各町1人、各町の町会議員は残任期間に限り地域審議会の委員となるという結論をだしました。これもある新聞では町会議員の天下りと批判されましたが私達からすればぎりぎりの妥協案であったと思っています。

 五島市の場合どうだったのか?きっと合併協議会では今のような市民の批判がでることは想像しながらも合併時だからということで楽観的に考えていたのかもしれません、また行政は合併協議会の協議の内容をきちんと市民に伝えていたのかとも思います(長崎市の場合ほとんど読まれていないかもしれませんが「合併瓦版」を第10号まで発行し広報ながさきに織り込んできました)また市民グループもそうですが、合併時に在任特例でそれだけの市会議員数になるというのは事前にわかっていたはず。ならば市民への問題提起、運動はもっと早く行うべきであったと思います。

 そう言いながら長崎市も本当にこれでよかったのか、当時みらい市民会議と自民党会派の一部はこの際長崎市の定員も44から40に減らし選挙をということも話してましたが正式には市議会の協議には挙げきれませんでした。というより二の足踏んでしまいました。あと2年ちょっとしたら改選です。その時は今の時点の話では区割りのもと長崎市選挙区は44名、旧6町からは1名という選挙が行われます。区割りすることで旧町の代表も選出されるわけです。44の定数については減らすこと含めまだ協議される余地はあります。

 五島市のことをよそからとやかくいうのはおこがましいですが、個人的にはこれほど市民の声がでているのであれば、早急に定数や選挙の区割り、地域審議会の設置を協議し、そのことを市民に伝え、まずは来年秋の解散を理解してもらい、それでも市民がNOというのであればやはり早期の解散しか方法がないと考えます。
 
 

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2004年10月20日 (水)

魚センター建設

 昨日、水産振興特別委員会がありました。特別委員会は月一行われているわけですが、今回は先月に続き、長年の懸案事項である魚センター構想について行政側がきちんとした答えを持ってくるようにとの先月の委員会での注文を受けての委員会となりました。

 午前中は県漁連と魚市場協会との意見交換を行いました。県漁連では丸尾町で観光客や市民の台所となるような規模の大きい魚の直売所構想をもっています。一番の課題は丸尾町の土地が県の土地で今現在の土地利用許可はそのような直売のためには使えないということで[土地利用の変更]をかけなければならいということだそうです。(旭町の再開発なんかも土地利用変更できてるんだからそんな難しい話ではないと個人的には思います)

 丸尾町での構想は魚を売るばかりではなく、フィッシャーマンズワーフとして魚をそこで食べれたり、海辺の水に親しめたり、イベントの展開やにぼしの共販所が隣接するので体験学習をしたりできるような計画で、車で来場するのはもちろん、まえてつは小さな時の記憶はないですが昔のように大波止から船をだして人を運ぶ海上交通の復活も考えているそうです。

 魚市の現在の取り組みは、魚市に直接バスで観光客をいれることに取り組んでいます。但しバスの乗り入れの時間があわなかったり、協力できるお店がまだ少なかったりやるからには施設整備も必要だとかでまだまとまった数にはなっていませんが最近は旅行エージェントを廻り、九州の山間地帯の人への「魚の買い物ツアー」を企画し徐々に実績をあげているとのことでした。


 午後からの理事者との協議を行い、結果、今までは事業主体となる民間の団体が名乗りをあげていなかったが漁連という明確な意思をもつ団体がでkてきたので今後連携をとり丸尾町での魚センター建設に努力するとの答弁がでてきました。
 個人的には賛成していますが資金計画を考えるとかなりの額(15億~20億)が想定されるので、丸尾町だけではなく現出島ワーフ周辺も候補地として考えてほしいこと、魚市の買い物ツアーには観光部も協力すること要望しました。委員会では06年の長崎さるくの年の完成も要望されましたがこれは無理でしょう。
 いづれにしても観光活性化のひとつの方策として大いに期待します。

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魚センター建設

 昨日、水産振興特別委員会がありました。特別委員会は月一行われているわけですが、今回は先月に続き、長年の懸案事項である魚センター構想について行政側がきちんとした答えを持ってくるようにとの先月の委員会での注文を受けての委員会となりました。

 午前中は県漁連と魚市場協会との意見交換を行いました。県漁連では丸尾町で観光客や市民の台所となるような規模の大きい魚の直売所構想をもっています。一番の課題は丸尾町の土地が県の土地で今現在の土地利用許可はそのような直売のためには使えないということで[土地利用の変更]をかけなければならいということだそうです。(旭町の再開発なんかも土地利用変更できてるんだからそんな難しい話ではないと個人的には思います)

 丸尾町での構想は魚を売るばかりではなく、フィッシャーマンズワーフとして魚をそこで食べれたり、海辺の水に親しめたり、イベントの展開やにぼしの共販所が隣接するので体験学習をしたりできるような計画で、車で来場するのはもちろん、まえてつは小さな時の記憶はないですが昔のように大波止から船をだして人を運ぶ海上交通の復活も考えているそうです。

 魚市の現在の取り組みは、魚市に直接バスで観光客をいれることに取り組んでいます。但しバスの乗り入れの時間があわなかったり、協力できるお店がまだ少なかったりやるからには施設整備も必要だとかでまだまとまった数にはなっていませんが最近は旅行エージェントを廻り、九州の山間地帯の人への「魚の買い物ツアー」を企画し徐々に実績をあげているとのことでした。


 午後からの理事者との協議を行い、結果、今までは事業主体となる民間の団体が名乗りをあげていなかったが漁連という明確な意思をもつ団体がでkてきたので今後連携をとり丸尾町での魚センター建設に努力するとの答弁がでてきました。
 個人的には賛成していますが資金計画を考えるとかなりの額(15億~20億)が想定されるので、丸尾町だけではなく現出島ワーフ周辺も候補地として考えてほしいこと、魚市の買い物ツアーには観光部も協力すること要望しました。委員会では06年の長崎さるくの年の完成も要望されましたがこれは無理でしょう。
 いづれにしても観光活性化のひとつの方策として大いに期待します。

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魚センター建設

 昨日、水産振興特別委員会がありました。特別委員会は月一行われているわけですが、今回は先月に続き、長年の懸案事項である魚センター構想について行政側がきちんとした答えを持ってくるようにとの先月の委員会での注文を受けての委員会となりました。

 午前中は県漁連と魚市場協会との意見交換を行いました。県漁連では丸尾町で観光客や市民の台所となるような規模の大きい魚の直売所構想をもっています。一番の課題は丸尾町の土地が県の土地で今現在の土地利用許可はそのような直売のためには使えないということで[土地利用の変更]をかけなければならいということだそうです。(旭町の再開発なんかも土地利用変更できてるんだからそんな難しい話ではないと個人的には思います)

 丸尾町での構想は魚を売るばかりではなく、フィッシャーマンズワーフとして魚をそこで食べれたり、海辺の水に親しめたり、イベントの展開やにぼしの共販所が隣接するので体験学習をしたりできるような計画で、車で来場するのはもちろん、まえてつは小さな時の記憶はないですが昔のように大波止から船をだして人を運ぶ海上交通の復活も考えているそうです。

 魚市の現在の取り組みは、魚市に直接バスで観光客をいれることに取り組んでいます。但しバスの乗り入れの時間があわなかったり、協力できるお店がまだ少なかったりやるからには施設整備も必要だとかでまだまとまった数にはなっていませんが最近は旅行エージェントを廻り、九州の山間地帯の人への「魚の買い物ツアー」を企画し徐々に実績をあげているとのことでした。


 午後からの理事者との協議を行い、結果、今までは事業主体となる民間の団体が名乗りをあげていなかったが漁連という明確な意思をもつ団体がでkてきたので今後連携をとり丸尾町での魚センター建設に努力するとの答弁がでてきました。
 個人的には賛成していますが資金計画を考えるとかなりの額(15億~20億)が想定されるので、丸尾町だけではなく現出島ワーフ周辺も候補地として考えてほしいこと、魚市の買い物ツアーには観光部も協力すること要望しました。委員会では06年の長崎さるくの年の完成も要望されましたがこれは無理でしょう。
 いづれにしても観光活性化のひとつの方策として大いに期待します。

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2004年10月18日 (月)

海外視察に行ってきました(1)

 先週火曜日から土曜日にかけて市議会の海外視察に行ってきました。これは4年の任期期間中に1回視察できるもので(但し2期生以上&2期は30万、3期以上は100万の予算枠があり、1期生は行けません)今回ベトナムを視察してきました。

 前期、1期生の時、期数で海外視察の扱いが違うのはおかしいということと、個人的には海外視察の是非、あり方については検討すべきだということも仲間内では話していましたし、自分の通信にも書いてきました。ですから当事者の2期生になったときにはその議論からスタートしようと思いましたが、なかなかそういう雰囲気にはならず、また一度経験したなかで発言したいとも思い今回は同期の6人プラス3期以上の議員計17名で視察に参加しました。行くからには中身を濃いものにしたかったので幹事をさせてもらい視察全般の計画づくりもしました。

 ベトナムを視察先に決めたのは、日本企業の工場設置が今中国からベトナムにシフトしてきているということが一番大きな理由で、その要因と取り巻く環境を勉強し、具体的に長崎の中小企業の製品の製造地しての可能性を確認したかったからです、そのほか水産業の輸出、観光としての人気の高さの要因、再開発、教育システム(日本人学校訪問)などを視察してきました。

 レポートを今日からまとめはじめますので出来上がったものをみなさんにお知らせできればと思っていますが、結論的な感想として長崎のような中小企業の工場設置なら中国よりもベトナムの方がリスクも少なくいいのではないかということを感じて帰ってきました。国としては今伸び盛りの国であり街に活気があり20年前くらいのちょうど日本を見ているような気がしました。日本もうかうかしておられず、アジアの中心はこれからは中国は別として韓国、香港、上海、台湾、ベトナムという今の日本を中心とした経済圏はぐうっと西側に経済の中心シフトするのではという危機感をもちます。あわせてアジアをひとつの商圏、コミュニィティーとしての考え方を今まで以上に意識することが必要であると感じてきました。

 

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海外視察に行ってきました(1)

 先週火曜日から土曜日にかけて市議会の海外視察に行ってきました。これは4年の任期期間中に1回視察できるもので(但し2期生以上&2期は30万、3期以上は100万の予算枠があり、1期生は行けません)今回ベトナムを視察してきました。

 前期、1期生の時、期数で海外視察の扱いが違うのはおかしいということと、個人的には海外視察の是非、あり方については検討すべきだということも仲間内では話していましたし、自分の通信にも書いてきました。ですから当事者の2期生になったときにはその議論からスタートしようと思いましたが、なかなかそういう雰囲気にはならず、また一度経験したなかで発言したいとも思い今回は同期の6人プラス3期以上の議員計17名で視察に参加しました。行くからには中身を濃いものにしたかったので幹事をさせてもらい視察全般の計画づくりもしました。

 ベトナムを視察先に決めたのは、日本企業の工場設置が今中国からベトナムにシフトしてきているということが一番大きな理由で、その要因と取り巻く環境を勉強し、具体的に長崎の中小企業の製品の製造地しての可能性を確認したかったからです、そのほか水産業の輸出、観光としての人気の高さの要因、再開発、教育システム(日本人学校訪問)などを視察してきました。

 レポートを今日からまとめはじめますので出来上がったものをみなさんにお知らせできればと思っていますが、結論的な感想として長崎のような中小企業の工場設置なら中国よりもベトナムの方がリスクも少なくいいのではないかということを感じて帰ってきました。国としては今伸び盛りの国であり街に活気があり20年前くらいのちょうど日本を見ているような気がしました。日本もうかうかしておられず、アジアの中心はこれからは中国は別として韓国、香港、上海、台湾、ベトナムという今の日本を中心とした経済圏はぐうっと西側に経済の中心シフトするのではという危機感をもちます。あわせてアジアをひとつの商圏、コミュニィティーとしての考え方を今まで以上に意識することが必要であると感じてきました。

 

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海外視察に行ってきました(1)

 先週火曜日から土曜日にかけて市議会の海外視察に行ってきました。これは4年の任期期間中に1回視察できるもので(但し2期生以上&2期は30万、3期以上は100万の予算枠があり、1期生は行けません)今回ベトナムを視察してきました。

 前期、1期生の時、期数で海外視察の扱いが違うのはおかしいということと、個人的には海外視察の是非、あり方については検討すべきだということも仲間内では話していましたし、自分の通信にも書いてきました。ですから当事者の2期生になったときにはその議論からスタートしようと思いましたが、なかなかそういう雰囲気にはならず、また一度経験したなかで発言したいとも思い今回は同期の6人プラス3期以上の議員計17名で視察に参加しました。行くからには中身を濃いものにしたかったので幹事をさせてもらい視察全般の計画づくりもしました。

 ベトナムを視察先に決めたのは、日本企業の工場設置が今中国からベトナムにシフトしてきているということが一番大きな理由で、その要因と取り巻く環境を勉強し、具体的に長崎の中小企業の製品の製造地しての可能性を確認したかったからです、そのほか水産業の輸出、観光としての人気の高さの要因、再開発、教育システム(日本人学校訪問)などを視察してきました。

 レポートを今日からまとめはじめますので出来上がったものをみなさんにお知らせできればと思っていますが、結論的な感想として長崎のような中小企業の工場設置なら中国よりもベトナムの方がリスクも少なくいいのではないかということを感じて帰ってきました。国としては今伸び盛りの国であり街に活気があり20年前くらいのちょうど日本を見ているような気がしました。日本もうかうかしておられず、アジアの中心はこれからは中国は別として韓国、香港、上海、台湾、ベトナムという今の日本を中心とした経済圏はぐうっと西側に経済の中心シフトするのではという危機感をもちます。あわせてアジアをひとつの商圏、コミュニィティーとしての考え方を今まで以上に意識することが必要であると感じてきました。

 

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2004年10月 8日 (金)

おくんち

 昨日からくんちが始りましたがみなさん見にでられましたか?私は例年恒例の青年協会のくんち広場にはまっていますが公園内で樺島町の「こっこでしょ」を見ることができました。間近で見たのは初めてでしたがゾクゾクしました。みなさんの話を聞いているとこっこでしょだけはずば抜けた人気ですね。今日の新聞では担ぎ手は町内外から公募で募集したとありますが、選ばれて関わった人達は一生の思い出となるんでしょう。しかしここにも踊り町の昔と違った大変さを感じられます。人だけならともかく資金集めも大変とのこと、よく議員同士で話がでますが浜の町がすたれてきたらこんなお祭りも成り立たないんではと言っています。地元商店街対策も頭の痛い問題です。
 今日、明日は江戸町公園にはまります。天気がもってくれればいいのですが。青年協会所属最後のおくんち事業です。やり残しのないよういい汗かきたいと思っています。

 来週は市議会で海外視察に行きます。海外視察についてはみなさんのなかでも賛否はあると思いますし、私も前期当選直後は「条件付賛成」でした。初めての経験なので視察後その内容と海外視察のあり方についてはご報告したいと考えています。

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おくんち

 昨日からくんちが始りましたがみなさん見にでられましたか?私は例年恒例の青年協会のくんち広場にはまっていますが公園内で樺島町の「こっこでしょ」を見ることができました。間近で見たのは初めてでしたがゾクゾクしました。みなさんの話を聞いているとこっこでしょだけはずば抜けた人気ですね。今日の新聞では担ぎ手は町内外から公募で募集したとありますが、選ばれて関わった人達は一生の思い出となるんでしょう。しかしここにも踊り町の昔と違った大変さを感じられます。人だけならともかく資金集めも大変とのこと、よく議員同士で話がでますが浜の町がすたれてきたらこんなお祭りも成り立たないんではと言っています。地元商店街対策も頭の痛い問題です。
 今日、明日は江戸町公園にはまります。天気がもってくれればいいのですが。青年協会所属最後のおくんち事業です。やり残しのないよういい汗かきたいと思っています。

 来週は市議会で海外視察に行きます。海外視察についてはみなさんのなかでも賛否はあると思いますし、私も前期当選直後は「条件付賛成」でした。初めての経験なので視察後その内容と海外視察のあり方についてはご報告したいと考えています。

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おくんち

 昨日からくんちが始りましたがみなさん見にでられましたか?私は例年恒例の青年協会のくんち広場にはまっていますが公園内で樺島町の「こっこでしょ」を見ることができました。間近で見たのは初めてでしたがゾクゾクしました。みなさんの話を聞いているとこっこでしょだけはずば抜けた人気ですね。今日の新聞では担ぎ手は町内外から公募で募集したとありますが、選ばれて関わった人達は一生の思い出となるんでしょう。しかしここにも踊り町の昔と違った大変さを感じられます。人だけならともかく資金集めも大変とのこと、よく議員同士で話がでますが浜の町がすたれてきたらこんなお祭りも成り立たないんではと言っています。地元商店街対策も頭の痛い問題です。
 今日、明日は江戸町公園にはまります。天気がもってくれればいいのですが。青年協会所属最後のおくんち事業です。やり残しのないよういい汗かきたいと思っています。

 来週は市議会で海外視察に行きます。海外視察についてはみなさんのなかでも賛否はあると思いますし、私も前期当選直後は「条件付賛成」でした。初めての経験なので視察後その内容と海外視察のあり方についてはご報告したいと考えています。

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2004年10月 5日 (火)

株式会社の農業参入

 先週の木曜、長崎市は特区申請してた「長崎いきいき特区」に基づきある企業と遊休農地を使った農業経営の民間参入の協定を結びました。わかりやすく言うと農業を株式会社でもできるようになったということです。長引く不景気のなか建設業とか不況産業の職種転換が思うようにいかないなかで、農業への参入はひとつのモデルケースとなりうるかどうか大変興味深いことだと思っています。なんでも数年は赤字だということですがその企業の社長は将来的には採算がとれると言われています。当初はジャガイモやタマネギ、ニンジンなどを学校給食に供給していきたいとのこと。大きな期待をしますし、将来的にはこのような企業が増え、若い人達のなかで農業を仕事としてされる人がでてくればなによりです。実際農業ヘルパーの講習は人気がありそのなかには若い人達も多いとのことですからこのような企業がでてきたら職種転換もですが新規雇用にもつながるんじゃないかと考えています。
 
 
 
 
 

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株式会社の農業参入

 先週の木曜、長崎市は特区申請してた「長崎いきいき特区」に基づきある企業と遊休農地を使った農業経営の民間参入の協定を結びました。わかりやすく言うと農業を株式会社でもできるようになったということです。長引く不景気のなか建設業とか不況産業の職種転換が思うようにいかないなかで、農業への参入はひとつのモデルケースとなりうるかどうか大変興味深いことだと思っています。なんでも数年は赤字だということですがその企業の社長は将来的には採算がとれると言われています。当初はジャガイモやタマネギ、ニンジンなどを学校給食に供給していきたいとのこと。大きな期待をしますし、将来的にはこのような企業が増え、若い人達のなかで農業を仕事としてされる人がでてくればなによりです。実際農業ヘルパーの講習は人気がありそのなかには若い人達も多いとのことですからこのような企業がでてきたら職種転換もですが新規雇用にもつながるんじゃないかと考えています。
 
 
 
 
 

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株式会社の農業参入

 先週の木曜、長崎市は特区申請してた「長崎いきいき特区」に基づきある企業と遊休農地を使った農業経営の民間参入の協定を結びました。わかりやすく言うと農業を株式会社でもできるようになったということです。長引く不景気のなか建設業とか不況産業の職種転換が思うようにいかないなかで、農業への参入はひとつのモデルケースとなりうるかどうか大変興味深いことだと思っています。なんでも数年は赤字だということですがその企業の社長は将来的には採算がとれると言われています。当初はジャガイモやタマネギ、ニンジンなどを学校給食に供給していきたいとのこと。大きな期待をしますし、将来的にはこのような企業が増え、若い人達のなかで農業を仕事としてされる人がでてくればなによりです。実際農業ヘルパーの講習は人気がありそのなかには若い人達も多いとのことですからこのような企業がでてきたら職種転換もですが新規雇用にもつながるんじゃないかと考えています。
 
 
 
 
 

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2004年10月 4日 (月)

いよいよ今年もあと3ヶ月

 早いですね、もう10月に入り今年も残すところあと3ヶ月となりました。今年初めに決めた目標と比べてどうだったのか改めて自分の活動見直して残り3ヶ月有意義にしたいもです。

 昨日は庭先まわりもあり市内は「おくんちモード」です。議会も9月議会が終わったばかりでほっと一息ついてるような感じですが、先週の歯科医師会の予算要望を受けたように行政は今から各課・部で来年度予算をつくりあげていく時期です。個別に今この時期に日頃から施策の必要性や予算化を求めていること、自分の考えをきちんと課長、部長に伝えひとつでも多く施策や予算化に反映されるよう確認作業をしていかなければなりません。市議の仕事としては一番大事な時期かもしれません。頑張ります。

 先週金曜日の西日本新聞に新長崎市と新佐世保市で合併後に編入される旧町の地域審議会に失職町議が委員を独占するという記事が載っていました。非常に批判的ともとれる内容に思えたので一言要点だけで反論を。①在任特例(旧町議全員残り任期2年市議になる)ことを避け市議は各町から一人にした②そうはいっても合併すること含め旧町議も選挙で選ばれた4年間(合併後の残任期間2年)は町民に対し責任がある③合併後のまちづくりを一定期間きちんと見極めたい、が主な理由で、2年間に限り審議会の委員になってもらうです。だから言われているような「議員の天下り」とはちょっと違います。また審議会委員の報酬については当初議会は交通費・日当程度の費用弁償的なものが妥当といっていたのですがこの審議会は市長の諮問機関なのだから報酬は市長サイドが決めるのが「筋」ということで9月議会には1ヶ月「10万7千円」で条例案がだされたのです。げたを預けた形にみえるかもしれませんがそこは行政判断でだされたこと、今までの合併協議会の審議内容から考えると賛成の立場にたたざるをえないという判断であったと思います。町議の方々も地域審議会でそれぞれの町のために頑張ってくれることを思います。正直私達は地域の事情は今から勉強なのですからある意味心強くもあります。

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いよいよ今年もあと3ヶ月

 早いですね、もう10月に入り今年も残すところあと3ヶ月となりました。今年初めに決めた目標と比べてどうだったのか改めて自分の活動見直して残り3ヶ月有意義にしたいもです。

 昨日は庭先まわりもあり市内は「おくんちモード」です。議会も9月議会が終わったばかりでほっと一息ついてるような感じですが、先週の歯科医師会の予算要望を受けたように行政は今から各課・部で来年度予算をつくりあげていく時期です。個別に今この時期に日頃から施策の必要性や予算化を求めていること、自分の考えをきちんと課長、部長に伝えひとつでも多く施策や予算化に反映されるよう確認作業をしていかなければなりません。市議の仕事としては一番大事な時期かもしれません。頑張ります。

 先週金曜日の西日本新聞に新長崎市と新佐世保市で合併後に編入される旧町の地域審議会に失職町議が委員を独占するという記事が載っていました。非常に批判的ともとれる内容に思えたので一言要点だけで反論を。①在任特例(旧町議全員残り任期2年市議になる)ことを避け市議は各町から一人にした②そうはいっても合併すること含め旧町議も選挙で選ばれた4年間(合併後の残任期間2年)は町民に対し責任がある③合併後のまちづくりを一定期間きちんと見極めたい、が主な理由で、2年間に限り審議会の委員になってもらうです。だから言われているような「議員の天下り」とはちょっと違います。また審議会委員の報酬については当初議会は交通費・日当程度の費用弁償的なものが妥当といっていたのですがこの審議会は市長の諮問機関なのだから報酬は市長サイドが決めるのが「筋」ということで9月議会には1ヶ月「10万7千円」で条例案がだされたのです。げたを預けた形にみえるかもしれませんがそこは行政判断でだされたこと、今までの合併協議会の審議内容から考えると賛成の立場にたたざるをえないという判断であったと思います。町議の方々も地域審議会でそれぞれの町のために頑張ってくれることを思います。正直私達は地域の事情は今から勉強なのですからある意味心強くもあります。

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いよいよ今年もあと3ヶ月

 早いですね、もう10月に入り今年も残すところあと3ヶ月となりました。今年初めに決めた目標と比べてどうだったのか改めて自分の活動見直して残り3ヶ月有意義にしたいもです。

 昨日は庭先まわりもあり市内は「おくんちモード」です。議会も9月議会が終わったばかりでほっと一息ついてるような感じですが、先週の歯科医師会の予算要望を受けたように行政は今から各課・部で来年度予算をつくりあげていく時期です。個別に今この時期に日頃から施策の必要性や予算化を求めていること、自分の考えをきちんと課長、部長に伝えひとつでも多く施策や予算化に反映されるよう確認作業をしていかなければなりません。市議の仕事としては一番大事な時期かもしれません。頑張ります。

 先週金曜日の西日本新聞に新長崎市と新佐世保市で合併後に編入される旧町の地域審議会に失職町議が委員を独占するという記事が載っていました。非常に批判的ともとれる内容に思えたので一言要点だけで反論を。①在任特例(旧町議全員残り任期2年市議になる)ことを避け市議は各町から一人にした②そうはいっても合併すること含め旧町議も選挙で選ばれた4年間(合併後の残任期間2年)は町民に対し責任がある③合併後のまちづくりを一定期間きちんと見極めたい、が主な理由で、2年間に限り審議会の委員になってもらうです。だから言われているような「議員の天下り」とはちょっと違います。また審議会委員の報酬については当初議会は交通費・日当程度の費用弁償的なものが妥当といっていたのですがこの審議会は市長の諮問機関なのだから報酬は市長サイドが決めるのが「筋」ということで9月議会には1ヶ月「10万7千円」で条例案がだされたのです。げたを預けた形にみえるかもしれませんがそこは行政判断でだされたこと、今までの合併協議会の審議内容から考えると賛成の立場にたたざるをえないという判断であったと思います。町議の方々も地域審議会でそれぞれの町のために頑張ってくれることを思います。正直私達は地域の事情は今から勉強なのですからある意味心強くもあります。

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