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2004年11月19日 (金)

とにかく前に!

 昨日書き込みしたのになぜか入ってませんでした。なぜ?
 一昨日は「高齢者の住まい」に関する相談所みたいな団体をつくりたく勉強会を開きました。
 なぜこのようなことを思いついたかというと常々次のようなことを感じ(考えていました)ていました。
①在宅介護を受けていた方が、在宅の介護に限界があり福祉施設の入所を余儀なくされた時(今まで健常だった方が事故や病気で入院し退院後そのような施設への入居せざるをえない場合)、入所される方が「施設の内容や特徴、どの施設に入りたい」など選択の余地がないこと、また施設そのもののイメージをもたず入所されているんじゃないか
②斜面地に住む人は圧倒的にお年寄りが多く、坂の上り下りには大変な苦労をされている。好きでその場所に住んでいる方もいるだろうが、多くの人はできることなら平地に移り住みたいと思っているのではないだろうか?言葉悪く言えば「取り残された」ような感じがする時がある
③自分達の世代は長崎に暮らしてたくても仕事の関係で都会で暮らさざるをえない人は多く、そのような同世代の者からみたら、ふるさとに暮らす親が今後どうやって暮らしていくのか?というのは大きな関心事である

 上記のようなことをずっと感じているのでなにか高齢者(健常者もそうでない方も問わず)、いわゆる「終の住み家」のイメージとそこに「住み替え」ということがあるのであれば、そのサポート「情報の発信と相談業務」的なものができないかと思っていたのです。

 勉強会で集まってもらった方の意見は、むずかしいということと大体そのニーズがどのくらいあるかわからないという厳しい意見の反面、しかし何か出来ることはあるんじゃないかという結論になりました。
 年明けに仕切りなおしで再度集まり話し合うことになりましたのでとにかく「何かできることから」前に前に進めていければと思っています。

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