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2004年12月24日 (金)

クリスマスイブ

 今日は午前中は県の福祉保健部と長大の学生の「子育て支援」に関する意見交換に参加。今日の意見交換が実現したきっかけは11月末に少子化対策についての国会議員・地方議員・行政と関係者との意見交換が行われた時(関係者は私が声をかけて30人弱の人に集まってもらいました)、県の福祉保健部長と学生が顔をあわせたなかで、もっと学生の意見を聞いてみたいということで実現。
 塚原福祉保健部長は中央から来た方でもともとは医師だそうですが、ここらの感覚はスピード感といいバランスのよさといい、すばらしいと思います。話の内容は本来もっと市が頑張らなければいけない内容が多々ありましたがまとめとしては地域保健福祉のなかで子育て支援というものをこれからどうやって組み立てていくかが課題(行政がすべてやることでもやれるものでもない)ということで意見が一致し次回また今日のような機会をもちましょうということで別れました。

 今日の夕方からはサンタドリームに参加します。サンタドリームってなんね?と聞かれると、簡単にいえば「親から事前に子どもへのプレゼントを預かり、当日(今日)それをサンタクロースが自宅へ届ける」というものです。サンタやドライバー、ナビゲーター(当日の各家庭との連絡係)の三人一組で何台か車をだし申し込みのあった全家庭を廻ります。もちろんボランティアです。参加されう家庭からは1000円もらいますが、これは郵便とかで使った事務費と当日の車のガソリン代、および保険料、そしてそのなかで500円ぐらいはこの日の午前中は障害者施設に同じようにサンタが行くのでその時子ども達に渡すプレンゼント代に使わせてもらっています。今年で確か6回目、最初の立ち上げは私と同級生で始めましたが昨年から手がまわらずリンクオブハートという団体で実施してもらっています。もともと始めた動機は今頃の子ども達は現実的すぎて夢をもたない、自分達の小さな頃はサンタを信じていた…、あとから、あれは違ったんだ、とわかってもいいから小さな子どものところをサンタで廻ろうよということで始めました。
 今年は私はほとんど手伝えませんでしたが、今日はドライバーをやります。そんなこんなでわが家は毎年クリスマス一緒にいることはないんですがそこは妻もわかってくれています。そして昨年からは私の家にもサンタに来てもらっています。

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