« 党首交代 | トップページ | 地銀とメガバンクの協調融資 »

2005年9月21日 (水)

地銀とメガバンクの協調融資

 昨日の新聞で東京三菱銀行と親和銀行が協調融資事業で連携するとになったという記事が新聞一面を飾っていました。

 メガバンクの信用力と資金力と親和銀行の持つ支店網を活用、相互に補完を行い、地域経済の再生につなげる狙いがある、と書かれています。確かに担保力の弱い中小企業からみたら歓迎する向きもあるかもしれませんが、地銀側からみたら「人の財布で商売するようなもの」で地銀自体の体力強化や地銀だからこそ果たすべき使命感的なものはみられず、メガバンクの「貪欲さ」だけがかいまみられると感じるのは私だけでしょうか?
 よくわかりませんが東京三菱と親和は企業でいうグループ会社なんでしょうかね?なんでも東京三菱は全国各地でこのような連携を展開しているとか。
 新聞をみると非常に評価的な記事となっています。銀行の判断ひとつで先代から何十年と続いていた会社がある日突然倒産を余儀なくされるのを見てきているものとしては、狙い通り地域経済の再生につながることを大いに期待しています。

|

« 党首交代 | トップページ | 地銀とメガバンクの協調融資 »