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2005年11月

2005年11月29日 (火)

いよい冬到来!

 今日は今年一番ぐらい寒かったですね。回りでは風邪ひいてる方もちらほらといます。皆さん風邪には注意してください。

 今日午前中は庁内外で相談を受け、午後からはいよい質問の準備で資料収集や質問に関し専門や現場の方に会うアポ取り等で時間費やしました。夕方は子供を幼稚園に迎えに行き、帰ってすぐ二人の子供をお風呂に。その後「子供を育てるネットワーク会議」に参加しました。

 明日で今月も終わり、いよいよあと1ヶ月で今年も…。会議が終わってからの懇親含め、飲み会ラッシュの1年で一番きつく出費多端な時期に突入です。体調管理にだけは気をつけます。なんか飲み薬や手軽な漢方等ないでしょうかね?いいのがあったら誰か紹介してください。

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2005年11月27日 (日)

多忙な一日でした

 明け方すごい雨でしたね。今日は朝から自衛隊長崎地連本部の創立50周年記念講演会・祝賀会に参加しました。会場は旧プリンスホテル3Fワンフロアーを充てており大勢の方が集まり10時からの講演の後祝賀会、懇親会と行なわれました。その会場を途中抜けし障害者団体と市議との意見交換会に参加後、乳幼児医療ネット主催の子育てフォーラムに参加しました。

 夕方家に帰ると下の子が泣きじゃくっており風呂、食事とさせ一旦寝かせたのですがしばらくするとまた目を覚ましなき始め、そのなき方の激しさとバタバタする姿に普通ではないと夜間救急に連れていくことになり眠そうにしてる上の子に厚着させ車に乗せ病院に向かいました。しかしなんのことはなく途中で寝てしまい、結局途中でUターンし家に帰ってきました。今はおとなしく寝てます。今日もフォーラムで話を聞いてきましたが、つくづく思うのは子育てって楽しいことよりも大変なこと、びっくりすることの方が圧倒的に多いですよね。

 いよいよ今週木曜から議会始まります。質問骨子だけはまとめたので明日から資料等そろえ準備していきます。

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総裁の机ではなく椅子でした

 昨日の書き込みに誤りあったのでまずは訂正します。陳情の際に聞いた話をひとつ。

 陳情の日の朝、冨岡代議士「途中お昼に小泉総理に昼食誘われてるから一旦ぬけます」と。さすが衆議院議員、総理直々に食事とに誘われるとは…さすが!
「なんば(食事に)だすとやろう?なんの話ですか?」「話の内容はわからないよ」「代議士、早々に山崎派に入ったんでマンツーマンで説教されるんじゃないですか?」(笑)ここで口には出しませんでしたが食事はカレーでないかと予測してました。

 昼食後戻ってきた代議士に早速「なんばご馳走なったですか?」と聞くと「カレーやった」と。ビンゴでした。しかもカツカレーではなく普通のビーフカレーだったそうです。
 
 昼食は翌日新聞でも記事になっていましたが小泉チルドレン83人を2回にわけて昼食会やったなかの一回だったみたいです。話の内容は「派閥に入るなと言ってきたがもし派閥に入るようなことあれば選挙の応援はしない」という内容だったそうです。ベテラン議員の間ではチルドレンの3分の2は次回は落選すると言われているそうです。党として応援しないと言われることはかなりのプレッシャーですよね、きっと。それと来月、野田聖子さんと戦った佐藤ゆかりさんが地元に事務所開設するそうで、なんでもその「事務所開き」にチルドレンも駆けつけるように言われたとか。選挙の際の事務所開きに顔をだすというのはよくある話ですが常設の事務所に顔をだせなんて聞いたことありません。

 まじめな話、派閥を壊すという小泉総理、そのことも含め国民の期待や人気があると思っていますが、今自分がやっていることも派閥となんら変わらないと私は思います。派閥が選挙の面倒をみる、が党に変わっただけ(党でいいんですがこのケースは党は党でも小泉自民党)それでも改革をするという信念あるならよしとします。ならば小泉チルドレン83人の共通の政策理念や改革の方法論を(「チルドレン」という一言で「烏合の衆」みたいにマスコミに取り扱われないためにも)国民や地元の有権者に対しきちんと示していくべきです。
 それができないならやはり形を変えた「派閥」以外のなにものでもありません。
 

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2005年11月25日 (金)

陳情で上京してました

 木金で党本部ならびに厚生労働省にスクーリニングで対象外とされた3000人の方々を「救済」すべく陳情に行ってきました。自民党長崎支部として松谷支部長と市議7名、行政からは原対部長と室長の計10名で田浦参議、冨岡衆議同行のもと、まずは地元選出の久間総務会長に。その後安部官房長官と武部幹事長に陳情に行きました。またその合間には厚労省保健局の担当課長にも会ってきました。

 情勢はかなりきびしいです。一旦制度が変わったものを元に戻すのはもとの何倍ものエネルギーがいりますし、6月に変わったばかりの判定基準を戻すということは、かわいそうだからという感情的なことではなく、はっきりした「相手側の過ちを指摘しなければなりません」そのためにはなぜまちがっているのかというはっきりした根拠を提示することが今後課題となってくるでしょう。
 とにかく自民党の支部としてはやれることはやりました。30日には、当時の制度創立のきっかけの指示をだした森前総理に冨岡代議士が会ってお願いをします。努力が実を結ぶことを願うばかりです。

 ところで党本部は今まで何回も行ったことがあるので驚きませんでしたが(あっ、でも総裁室の総裁の机に座ってきました!)新官邸はその豪華さと警備には驚かされました。今回、次期総理候補の一番手と言われる安部官房長官にほんと近くでお会いすることができましたが想像していたような「オーラ」みたいなものは感じませんでした。もちろん、先方は分刻みのスケジュール、そんなにゆっくり話すこともできなかったので感じるような時間がなかったのかもしれませんが。

 週末は各種行事への出席もですが12月議会の準備(個人質問)にもそろそろ手をつけなければと思っているところです。

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2005年11月21日 (月)

政策要望はしたけれど

 今日は朝一、伊藤市長に対し来年度予算の政策要望をしました。30分という短い時間もあったのでしょうが要望事項についても政策、これからの市政運営についても踏み込んだ議論とはなりませんでした。もちろん今日は議論する場でないんですが正直言うと市長から要望事項について部分的にも前向きな答弁がでると期待がありました。逆にいうとそれだけ財源がきびしく国の動向次第では再来年以降の予算が組めないという逼迫した事態、また市長ですら自由に使える予算がほとんどないというきびしい現実が政策要望のなかでも「色いい返事」ができない現実がそこにあります。そういう状況ではありますが来年度の予算編成については大胆かつ繊細な予算編成をのぞむところです。
 今日はその後は明日の議会運営委員会の正副議長・議運委員長との事前打ち合わせ、午後からは保育会との来年度予算要望に関する陳情項目についての勉強会で一日が終わりました。
 そろそろ早いところでは忘年会に。時間と体力勝負、また出費のことを考えると頭の痛い時期になってきます。

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2005年11月20日 (日)

祝当選!

 雲仙市初代市長に奥村前県議が当選されました。冨岡代議士といい奥村前県議といい日頃親しく話をしてた方が続けて新たな立ち位置につかれるのをみたとき地方もほんとうに変わる予感がしています。私も負けずに頑張りたいと愛野からの車の帰り道思ったところです。

 今週は明日、月曜は伊藤市長に自民党会派の来年度の政策要望をします。自分なりにはきびしい財政のなかでメリハリある政策・事業の推進、今の喫下の課題等を同僚議員の意見も参考にきちんとあげれたつもりでいます。できるところは早速予算に反映させてもらえることを切望しています。
 また来月1日から議会ですので火曜には議会運営委員会も開かれます。久しぶりの個人質問する予定です。
 23祝日は冨岡代議士の「国政報告会」行われます。翌木曜から金曜は被爆者医療支援の問題で党本部に上京陳情に行ってきます。この問題、今が大詰め、正念場で今回をのがしたらスクリーニング検査で漏れた3000名近くの方は救えないと…。密度の濃い1週間となりそうです。

PS高橋尚子やりましたね!宮里藍もすごかった!ここ一番の集中力と自分を追い込む様とにかくすごいの一言です。でもそこにはプレッシャーに克つメンタルトレーニングも含めものすごい努力してるんですよね、きっと。

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2005年11月16日 (水)

高知医療センター

 今日は昨日書きこんだ調査事項の後、県市で設立した高知医療センターを視察しました。PFI手法の30年スパンでの運営ですが総事業費は2000億!3月開業以来全国から視察が相次いでいるそうですが院長自ら説明してもらい病院としての日本の医療をここ高知がリードしていくんだという意気込みがひしひしと伝わってきました。ハードよりソフト、そしてそれ以上にハートだということがよくわかりました。長崎も市民病院、今は場所の議論ばかりが先行してますがやはら大事なのは中身であり引っ張っていく人です。センターのキャッチコピーは「患者さんが主人公」大変勉強になりました。
夕方は松山市のNPOセンターも視察。議員の視察は初めてとのことでしたがこちらも地元のNPO団体が委託受けてましたが熱意ある人達が運営されていました。

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2005年11月15日 (火)

高知に来てます

 今日は移動だけでしたが初めて瀬戸大橋を渡りました。高知ははだ寒くなんとなく街に活気がないというのが第一印象です。有名なはりまや橋も見ましたが長崎でいう思案橋と同じで一部残存するだけで昔ここにありました、程度のものでした。明日は「都市美」への取り組みと「高知市龍馬債」について勉強してきます。

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2005年11月14日 (月)

冨岡事務所引越しオープン!

 今日は朝起きたら昨夜から痛みだしていた左足首がさらに違和感を増し痛いので朝から急遽整形外科医に行きました。考えられるのは日頃歩かないのに土曜に歩いた時足をくじいたか関節炎になったか、それか…通風再発か!?今日の診断ではどちらかわからず血液検査の結果待ちに。もし通風なら最悪です。

 今日通った病院のならびに同級生が産婦人科をやっていますので久しぶりに顔をだしてみたら診察の合間をぬって会うことができました。短い時間でしたが「乳がん検診」について話をしました。実は来月の議会久しぶりに個人質問しますが「がん検診」質問項目のひとつに予定しています。

 その後は市役所にて昼休みはさんで相談を2件受けました。昼休みには自民党長崎支部にて役員会に参加。
 市役所から支部への移動途中に冨岡事務所に寄りました。新住所は旧新興善小の裏のあたりになります。以前の事務所と比べ街中なのでみなが寄りやすく、事務所はビルの1Fで内装仕上げたばかりで綺麗だし、しかも広いです。家賃は聞くところでは20数万と…「選挙に当選するとしないとでは大違い」です。それにしても金がかかる、やはりって感じです。私の提案でかスタッフが家から小さな子供が遊べる遊具も運んでいました。冨岡先生自身の考えもですが、事務所に色んな方が集まってほしいという気持ちが表れています。市役所から近いのでマメに顔をだし自民党第1選挙区支部としての活動も展開していきたいと考えています。

 明日から会派にて四国に視察に行きます。会派の政策要望はなんとかまとめあげました。

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めっきり秋らしくなってきましたね

 朝晩冷え込みめっきり秋らしくなってきましたね。今書き込み時間日曜深夜です。土日比較的ゆっくりしておきながら日曜この時間になって勉強してました。

 週末金曜は主なところでは江戸町商店街の陳情立会いと私立幼稚園協会役員との会派での勉強会を行いました。夜は市防衛協会の年に一度の講演・懇親会に参加。面白いのはこの懇親会は会場ホテルで浴衣に着替えての参加が義務づけられています。講演と懇親会の合間に風呂に入る時間もあるのですが、なんでも「1年に一回は裸のつきあいをしよう」という意味だそうです。盛況でした。

 土曜はなぜかという説明は省略しますが、小江原から自宅まで歩きました。距離はわかりませんが1時間40分くらい時間かかりました。きつかったですが歩いてみると普段車では気づきもしない町や個店の様子、ふれあい掲示板なんかに目が留まり、時には歩いてみるのもいいもんだと思いました。しかしさすがに距離があり足がパンパンになってしまいました。

 今日日曜は朝は雲仙市長選挙の関係で愛野に行き、午後からは引越しした冨岡事務所と常盤緑地で行われたハーレーフェスティバルに顔だしました。やはり常盤緑地でのイベントは広々として緑がありいいですね。昼間そんな余裕こいてたのにやっとこの時間になって依然として「政策要望」作成作業に。もう時間かけすぎてこれから先は同僚の意見を聞かないと進展しない状況です。
 しかしわが会派は(私も含め)火曜から金曜まで会派の視察です。ということは明日しか時間がありません。あせってます。

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2005年11月 9日 (水)

ラストチャンス

 この時期は国、県、市どこも来年度予算を立て始める時期です。改めて言うまでもなく予算を執行する立場ではどこも毎年きびしくなる一方ですが、長崎市の国に対しての要望のなかで今回特にお願いしたいのは2つ。ひとつは新幹線、これは私のHPを見てくださる方でも意見が分かれるところでプラス佐賀県の動向次第という要素がありますが、もうひとつの「被曝者医療給付の見直し」はわが市にとっては共通の願いだと思っています。もちろん「原爆、原爆というのはいかがなものか?そろそろ原爆行政も終止符うっていいんではないか」という意見もあります。私自身も年々対象者が減っていくなかで国がきちんとした対応とってくれるなら終止符をうちたいという気持ちがないわけではありません。
 しかし医療給付を長年の運動でやっと拡大できたのに今回対象がまた絞られたということにはなんとしても元に戻してもらわなければいけないと思っています。今回スクーリング検査で対象外となった方は市内で2500人、県内あわせると3000人います。もともと平成14年に政治的解決のなかでかちとったものです。今回、厚生労働省の厚い壁のなか、ひっくり返すのはかなりきびしい状況ですが、今回の陳情がラストチャンスです。16、17日には原影協が地元選出国会議員と厚労省に。24日には県市の公明党議員団が公明党本部に。そして25日には私含めた自民党市議団が党本部に陳情に行きます。今年最後の大きな課題として総力結集してなんとか解決を図りたいものです。

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2005年11月 8日 (火)

やっと案はつくりましたがいきなりの…

 昨夜は雲仙市の立候補予定者の応援打ち合わせで小浜まで行ってきました。選挙告示まで残すところ5日、いよいよです。

 やっと今日会派の政策要望案まとめあげ、会派控え室の同僚の机の上にコピー置き、付け足す項目や私のあげた項目の修正等の意見聞いて最終のものつくりあげるつもりが、いきなり根本的な部分から「駄目だし」されてしまいました。どういうことかというと昨年の要望の検証をよく行い、取り組めて部分は再度今年も強く要望を行えと!引継ぎの時は参考にしてとのことだったのですが確かに言われる通りです。昨年の要望の回答は「努力します」「検討します」「慎重に対応します」等の表現が多々使われてます。私もそのこと気になったので先輩から指摘される今日午前に担当課に昨年のそれぞれの要望項目のその後の進捗を提出すよう求めたところです。今まで言いっぱなしになっていたということです。各課から今から取り寄せるとのことで少し時間がかかるとのことでしたが、そこまで検証してほんとうの政策要望であると私も思います。

 再度仕切りなおしです。行政はやっかいなこと言われたなあと思っていることでしょう。チェック機能、政策提言機能としての自分達の役割きちんと果たします。

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2005年11月 6日 (日)

あいにくの天気でしたが

 今日は西町教会・南山幼小合同のバザーの手伝いに行きました。午前は妻が、午後の最後の片付けは私がと、時間をずらし手伝いましたがまわりの皆さん慣れた方ばかりで当日の手伝いはそう大変ではなかったですが準備はかなり時間を割いたのではと出し物の多さから感じられました。残念だったのは天気が悪かったこと。例年より人出も少なかったらしいです。しかし子供は、ゲームに紙芝居、飲食と大喜びしてました。ちょうど今日は上の子の4歳の誕生日、いい誕生日になったみたいです。昨年は誕生日にはおもちゃをプレゼントしてましたが今年は名作シリーズの絵本を3冊。子供の反応はどうかと思っていましたが喜ぶ姿を見て子供の成長を感じたところです。健康で素直に育ってくれることが一番の願いです。

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2005年11月 5日 (土)

最近の長崎市に思うこと

 伊藤市長は3期目就任時からずっと平成18年に大きな花を咲かせますと常々言ってますが、ここのところの長崎をみるとき確かに大きな花、とは言わないまでも私達の生活の質が高まってきた感じはします。ひとつは常盤出島です。県立美術館ができてから明らかにあの周辺の人の流れは変わりました。文化とは無縁の私でさえ既に片手ぐらいは美術館に足を運び、また公園を散策する機会も多々あります。なにかを目的にしなくてもそこに行くだけで楽しい、癒されるというスポットは今まで長崎にはなかったと思います。そういう意味では常盤出島は近年の大ヒットだと思います。そしてさる3日には歴博もオープン。ここも大きな期待が寄せられます。
 二つ目は地産地消のイベントや講演等が県や市によって毎週どこかで行われているというような状況で市民の県産品や食に対する関心が高まってきていると感じることです。このことは私達の健康はもちろん、子供達にとってはとてもいいことだと思います。
 もうひとつはスポーツ界が元気なことです。特に少年層ですが県内でバレーやサッカー、野球での好成績が続き、大人の世界でもJ2を目指すフロンターレの活躍など、スポーツの躍動は子供ばかりでなく大人にも夢を与えます。
 あとは一番肝心の経済!まずはなんとかこの不景気感を一日も早く脱してほしいものです。

 今週は3日の日、妻のピアノ教室の発表会も無事終了しました。ピアノの他にコーラスや歌、ハンドベルとよく一人で頑張ったものです。いつもながら馬力ある妻です。
 翌4日金曜には知事と市議団との懇談。選挙前ということもあったのでしょうが、知事と話す機会はこんな時でもないとなかなかなく有意義なものであったと思います。これから年に一度はこのような懇談持つこと約束頂きました。
 今週末は文化祭やバザーの手伝いに追われてます。

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2005年11月 1日 (火)

決算委員会終わりました

 きのう今日で私が所属する建設水道委員会所管分の平成16年度の決算審議終わりました。共産党・社民党の反対ありましたが採決により決算は認定されました。繰り越すことはあっても予算以上に使いすぎることはないわけですから(年度中、新規含め予算以上にお金かかる時は補正予算組むので)予算審議よりは時間かからず、また数字や何に使ったかということよりもやはりその成果の説明が求められます。
 しかし今の決算では予算に対しどれだけお金を使ったか、余った時は(不要額)なぜ余ったか、の説明が主でその成果は十分には説明されません。これからますます財源きびしくなる状況では今まで以上に少ない予算でより大きな効果が求められるのですから今後は政策評価の手法も含め決算時の検証はさらに求められるべきだと思います。

 決算が終わりほっとする間もなく明日からは来年度の会派の政策要望つくらなければなりません。昨年担当した同僚から「はい、前田君、これ昨年の」とあっさり前年度の要望と回答のコピ-を受け取りましたが、考えてみたら自分がつくるて誰が決めたと、という感じです。簡単に受けなければよかったとしばらくは後悔してましたが、しかし逆に考えたら自分の思っていることを案とはいえ優先して要望にできるわけです。ある意味ラッキーです。福祉や教育はじめ「みらい市民会議」の頃の要望の進捗もチェックしながら作成していこうと思います。日にちはあまりありませんがきばります!

 

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