« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006年3月31日 (金)

いよいよ新年度ですね

 3月も今日で終わり。今日、朝から市役所に出たら人事異動の挨拶で職員の方が課毎に次々と議会の控室に来られました。
いよ来週から新年度ですね。

 週末、今日は出島復元5棟、明日1日は外海・道の駅のオープンニングと、女神大橋、県美、歴史博物館に続き「観光都市ながさき」復活のためのハード面の整備が完了し、ソフト面では「さるく博06」が明日午後のグラバー園会場~夕方からの水辺の森でのオープニングイベントを皮切りに今年秋までの期間中展開されます。関係者の方、ボランティア、またこれまでプレイベントで参加頂いた市民の方々の協力とご支援のおかげで明日を迎えることができます。ぜひさるく博を通じて観光の活性化はもちろんですが市民がひとつの目標に向けてみんなで頑張ろうという、心をひとつにする運動(動き)というものを醸成させたいものです。

|

2006年3月30日 (木)

気がつけば桜も満開

 今日は早朝から目が覚め書き込みしてます。
 新聞を見ると昨日行われた市役所の人事異動が載っています。998人、これだけの異動作りこむのも大変な作業なんでしょうね。人事に一喜一憂はつきものですがそれぞれ新しい担当所管で頑張ってほしいと思います。いつも感心するのは役所、課が変われば異業種にいくようなもの、そうかといって議会等で質疑受ければ昔のことにさかのぼっても知らない、わからない、という答弁はできません。異動先での勉強量は相当なものだと思います。 また人事についていえば1期目から提案していた「人事評価制度」も取り入れられていますが、まだ人事には結び付けられていません。民間企業でいえば当たり前のこと、頑張った人がきちんと評価され、それが人事に反映される、人の仕事の評価は考え方はみな様々かもしれませんが「役職と給料」は一定の評価基準だと思います。公務員の給料が高い、という指摘ありますが、私はその中身についてももっとメリハリあるものであっていいと考えています。

 今日は朝から議会に行きいくつかの用件済ませ、その後は先月理事に就任させてもらった老人保健施設の理事会に初めて出ます。私の政治活動の大きな柱のひとつは「福祉の充実」そういう意味では遅ればせながら福祉の現場で学べることはいい勉強、経験になるものと思っており、今日の初理事会と施設の見学等楽しみにしています。

|

2006年3月29日 (水)

初委員長での議会を終えて

 昨日、長崎市議会平成18年度第1回定例議会を終えました。 前半の一般質問では会派代表質問の時間で関連質問(学力向上について)し、後半は厚生委員会委員長として委員会審議に臨みました。初の委員長としてどうだったのか、というと自己採点するのはおこがましいのでしませんが、限られた時間内で十分な予算審議ができたのではないかと思っています。その結果、全ての議案・予算が提案通り可決されたtごいうことではなく、当初予算の審議としては滅多にない予算の減額修正(母子寡婦会への公立保育所調理業務委託費)と付帯決議(外海・池島の救急艇配置に関して)がなされました。この2件については6月、もしくは9月議会までにどう改善されてくるか、行政側の宿題となりました。
 委員長初経験として思ったことは、今まで一委員としてのぞんでいた委員会が委員長という立場になって、全ての委員の質疑に対しよく聞いて対処しなければならないので、今まで以上に質問されている委員が「なぜこの質問をしているのか?」「行政側に何を求めているのか?」ということを常に意識するよう心がけました。また今まである意味「行政を攻める」ばかりでしたが、委員長となったことで、相撲でいえば「行事役」、行政側の答弁での「言わんとしていること」「現状ここまでしか言えない」みたいな点が今まで以上によくわかるようになりました。そういう意味ではやはりいい経験です。ただひとつ残念なのは、自分の意見がなかなか言えないこと、これはストレスがたまります。まあ、また6月議会に向けてがんばります。

 今日は朝一市役所出ましたが、内示が出る日と聞いたので午後からは家に帰り、議会や自分の活動諸々の資料等整理に時間をあてています。夜は自民党青年部局の定例会に参加します。



 

|

2006年3月27日 (月)

議会もいよいよ明日が最終日

 議会は今日は明日の最終日を前に休会日でした。最終日前の手順としては先週の金曜の委員会終わってから今日までの間で議会事務局のそれぞれの委員会担当の事務方が最終日の委員長報告の素案を作ります。これを行政各部が文言等に間違いがないかチェックし最後は私たち議員が今度は文言というよりどちらかというと報告の内容に目を通し修正等あれば指示を出し表現等変えてもらうという手はずになってます。
 初めての委員長なのでこの手順すら今までよく知らず、以前は委員長報告は自分で書くもの、書けるものだと思った時期もありました。一般の方からみたら「普通そうなんじゃないの?」と思う方おられるかもしれないと思いますが、そのボリュームと発言の正確性を考えると議員では無理です。事務方も発言を録音し議事録におこしながらの作業です。
 
 明日は出番は4回、初めてのことで緊張するかもしれませんがそうやって時間をかけて作られた委員長報告、早口にならないよう注意しながらつつがなく務めるようがんばります。

 今日はお昼、出島ワーフで4月から1年間展開される「地産地消」のバイキング形式のお店の試食会にも参加してきました。偶然ですが同級生が市の公募で受託しており、そんなことも加え是非成功させてほしいと思っています。鯨料理や長崎雑煮、ドロソーメンなど地元の食材、メニューの数々、他とは一味もふた味も違う内容となっています。皆さんも来月1日オープンですので一度足を運んでみてください。味はなかなか、保証します。(お昼1300円、夜2400円、飲み物アルコールは別料金)

|

2006年3月24日 (金)

今日で委員会も終わりました

 随分と書き込み間が空いてしまいましたが、今日で委員会終わりました。委員会最終日の今日は介護保険の予算審議でかなりの時間を費やしました。3年スパンの介護保険計画の第3次ということで制度が大きく変わる中、予算そのものもですが、制度に対する質問も数多くありました。

 今委員会はやはり月曜に書き込みした母子寡婦会への「給食調理委託事業」が一番問題となり紛糾した予算審議でした。結局、昨日の予算の採決では理事者との議論、最終的には「落としどころ」見出せず一年間の委託費予算を半年分減額修正するということになりました。もちろん児童の給食調理の予算ですから半年分に減額したとしても年度後半は当然財源かかるわけですから、4月からの半年間で行政と母子寡婦会での協議も含め再検討のうえ補正予算をだしてこなければいけない、という期限が切られた減額予算の執行となります。残念なことは月曜の審議後、休みもはさみ行政と母子会の当事者同士が相談する時間あったにもかかわらず話し合いが行なわれず、休み明け、行政側から新たな改善案がだされなかったことです。

 明日は冨岡代議士が中央省庁から職員を長崎に招き「認定こども園」の勉強会を行なうのでそれに参加します。また日曜は地元の神社の改築竣工式と先輩の病院のこれまた増築竣工内覧会に出席します。
 月曜は議会は休会中ですが事務局で各委員会の委員長報告等がまとめられ火曜が議会最終日となります。

|

2006年3月20日 (月)

予想通りというか…

 今日の委員会は先週末の続きの質疑から全く進まず、一日を費やしました。問題となっている予算箇所は母子寡婦福祉会に委託している「公立保育所の調理委託業務」についてです。長崎市においては昭和42年から福祉的な見地からこの委託業務を母子寡婦会に随契で毎年委託しているのですが、数年前からの指摘はこの委託業務の職務に就いてる人が母子寡婦会の会員全体の数からみたらほんの一握りの特定の人が何十年と、しかも市の職員に準じた給料で行なっており、定年退職時には2千万近い退職金が支給されていることが委員会等で指摘され改善方求められていたことに起因しての今日の質疑でした。
 今年度の予算で給料の引き下げ(約11%)という形で改善が図られてきたのですが、まだまだ努力が足りないという質疑のやりとりで一日かけても結局、委員のかなりの人が納得いかず、また明後日持ち越しとなりました。
 個人的に私も委員長なので今の時点で自分の意見をはさむ立場にありませんが、委託の本来の目的からは今となっては大きくはずれ一部の方々の既得権益になっているのはよくないと認識しています。本来の目的からすれば、もっと給料引き下げてでもより多くの人に、また5年なら5年と期間を決めて、順番で違う会員に仕事がいきあたるような取り決めが必要かと思います。特に退職金が何千万というのは委託事業という点から考えても一般の方からしたら到底納得いくものではないと考えます。
 明日は幸い休みですので関係者交えて再考促したいものです。

|

委員会も中盤

 月初めに始まった議会もいよいよ中盤、今日も予算審議が行なわれます。今まで順調すぎるほど順調に審議が進んでいますそろそろ理事者と意見が対立する場面がdてくるような…、チェック機能という意味での議会ですから当然のことですが、お互いに意見を戦わせ、よりよい行政運営を目指したいものです。

 昨日は下の子供の延び延びになっていた「洗礼」を受けに教会に出ました。ミサにも参加しましたが、日頃宗教とは縁遠い私ですが、カトリックの方々の信仰心、純粋な心みたいなものがミサのなかでも伝わってきました。私の家族は私以外は信徒となりますが神のご加護のもと心身とも健康に育ってほしいと思っています。

|

2006年3月16日 (木)

介護保険料大幅値上げ

 昨日の審議で4月からの介護保険料の大幅な値上げ(46%増)が決まりました。合併した町などは旧長崎市より保険料は600円~800円近く定額だったので町の頃と比べたら2倍近くなるところも。単純に考えたらそれでサービスが2倍になればそう不満もないんでしょうが、過疎地の介護サービスは施設も事業者も内容は以前と変わらず、行政側はマイナスばかりでなくサービス内容によってはプラス面もあると答弁していましたが、もしそうであるなら(答弁してるからそうなんでしょうが)保険料改定と同時に地域住民への丁寧な説明をきちんと行なわないと、高齢化が急激に進むこれらの地域では「長崎と合併しても何もいいことないどころか悪くなった」と言われるのは想像がつきます。

 それにしても制度創設から6年、かかる総費用が初年度の3倍になるとは当時どれだけの人が予想したでしょうか、結局、医療費がパンクし介護保険制度が考え出され、そして次は介護保険がパンク?これも想定内?介護保険だけとっても大変な環境に突入したものです。

|

2006年3月15日 (水)

中学の卒業式に参加しました

 今日は午前中、中学の卒業式に参加しました。開始前は校長室に地元の自治会長や民生委員さん達共々集まり、開式前に校長先生の案内で体育館に招かれるのですが体育館に通じる廊下、通路の両側には今日卒業を迎えた3年生達が立っており、みな元気よく私達に挨拶をしてくれました。こういう体験するとき、よく言われる学校の荒廃などどこにあるのかという気がするくらい、すがすがしい光景でした。
 式は凛とした空気のなか厳粛に行なわれ毎年のことですがとてもよい卒業式でした。

 午後からは委員会だったので式が終わると議会に直行しましたが、議員控室には既に同僚が何人かそれぞれ地元の中学での卒業式に参加し部屋に来ていました。そのなかの高島選出の市議に卒業式の様子を聞いたら、高島は例年小中合同の卒業式だそうで今年は小学校が4人、中学が5人卒業だったとか。生徒数を聞くと小学校が20人弱、中学が10人、うち女子は1名だとのこと。高島の卒業式には関係する保護者だけでなく地域の人こぞって式に参加するという話も聞きました。私の出席した中学は卒業生172名。今日は市内各地でそれぞれ、思い出深い卒業式が行なわれたみたいですね。

PS 野球、日本、メキシコに6-1で勝ってます。明日の韓国に2点差以上で勝てば2次リーグ突破だそうです。頑張れ!にっぽん

|

2006年3月14日 (火)

お陰さまで

 今日の委員会、予定していた審議内容全て採決することができました。8年目で初めて委員長したなかで今さらながら自分が一委員だった時にいかに委員会の進行を委員長にまかせっきりにし、意識せず臨んでいたかが反省させられました。
 開始最初の頃は恥ずかしながら進行が気になり、理事者の説明も十分余裕をもって聞く暇がなく、委員の質問も委員が理事者に何を言わんとしているのか、聞こうとしているのかも100%把握できない状況でした。しかし、時間が経つにつれ少しづつ余裕も持て、時には自分の意見も述べることができました。
 明日は今日よりさらにスムーズな進行と的確な指摘をしたいと思っており、やはり正直な気持ちとしてこんなことならもっと早く委員長してみたかったものです。

 お陰さまで今日でこのHPを見てくださるカウントも1万5千を突破。5千から1万、1万から今回の1万5千、と区切り区切りを、区切りの前回より早いペースでクリアーできてます。いつも見てくださってる方ありがとうございます。

 明日は午前中は中学の卒業式に参加し委員会は午後からです。
 

|

2006年3月13日 (月)

雪が降ってきましたね

 3月になるのに雪が降ってきましたね。

 今日で議会は代表質問、個人質問が終りました。延べ18人の登壇でした。これだけ多くの議員が多岐にわたり質問すると受ける側、市長の方は大変だったと思います。お疲れ様でした。

 明日から委員会審査です。初の委員長で委員会の進行については、特に厚生委員会は議案等も多く、少々不安もありますが、しっかり予習し進行に不備のないよう、また自分らしい委員会運営ができるよう頑張りたいと思っています。

|

2006年3月11日 (土)

芝の公園

 今日は昼間、子ども連れて稲佐山公園で行なわれている「学童まつり」に行きました。今日は天気もよくポカポカで絶好の日和で始まって1時間経った位にのぞいたのですが大盛況でした。芝生のところではシートを敷き弁当食べてる人がいて、子ども達は思い思いに遊んでおり、やはりこのような公園がもっと市内各所にあったらいいなあと思いました。いつも日頃思うのは「子どもの姿の見えない公園」なんて、なんなのかなと思っています。委員会でも以前から発言してますが、最近は公園を担当する部に具体的に北保健所の向かいの公園の一部でいいから「芝の公園」にできないか要望しました。他の場所でもいいんですが、あそこだったら子どもの検診帰りの親子が公園で遊んで帰ることできないかな考えての提案でした。靴をぬいで子どもが芝の上を走る姿想像してみてください。木陰で手作りの弁当を広げ、そこで知り合ったお母さん同士が仲良くなる光景etcほのぼのする光景だと思いませんか?
 夕方からは防衛協会関係の会合に出席しました。

|

2006年3月10日 (金)

百匹目の猿の会

 標記のタイトルは私が参加している(といってもなかなか日程あわずまだほんの数回しか出れてませんが)若手の月一行なわれる異業種交流の会の名前です。確か始めて約1年、毎回新人さんが入り先月時点で登録されている会員は82名、仕事も様々ですが皆エネルギッシュなメンバーで刺激を受けます。皆さんも職場や所属している団体等での飲み会とかはあっても異業種となればなかなかその機会なかったりしませんか?この会は基本的には自分を高めよう、今を頑張っている人なら誰でも入会OKです。年齢も気持ちが若ければそれまたOK、もし興味ある方は私に連絡ください。集まりは毎月第2水曜の夜、食事をしながらです。

会の名前の由来となる「百匹目の猿現象」とは?
ライアル・ワトソンが創作した生物学の現象です。宮崎県の幸島に棲息する猿の一匹がイモを洗って食べるようになり、この行動がが群れ全体(約100匹)に広がった。このとき、場所を隔てた大分県高崎山にいた猿の群れでも突然この現象が見られるようになったという。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という現象を指します。ライアル・ワトソンがその著書「生命源流」で述べ、ケン・キース・ジュニアの著書「百番目のサル」によって世界中に広まった。これが日本では「百匹目の猿:思いが世界を変える」(船井幸雄)で紹介され、人間にも同様の現象が存在するのではないかということでニューエイジ関係で有名になった現象です。

|

2006年3月 9日 (木)

スピード感

 今日は引き続き一般質問でしたが午後からは隣に座る小森さんが個人質問をしました。

 彼は地元が東長崎なので今日の質問ののひと項目には東長崎の区画整理事業が。地元じゃないこともあり詳しくは知らなかったのですがこの事業、計画から既に40年経ち、着工時には10年で仕上げると言っていたのが既に28年、事業費も100億の当時の予算規模がこれまた既に2倍以上のお金を投入しているとのことでした。

 色々な阻害要件あったのでしょうが、もしこれが民間だったら考えられないことで、というかこんなんだったら既に事業は途中で打ち切られていてもおかしくありません。
 どんなにいい施策や事業でもその実現までの期間というのは大変重要です。優れていても時間がかかりすぎたら、例えば今行なっている斜面地整備事業でいうと、整備が終わった頃には誰も住んでいなかったと、笑い話のようなことになりかねません。

 いくら財源がきびしいなかでも、スピード感そのものは必ずこれからは、いやこれまで以上に問われてくること必須であると改めて考えさせられる今日の質問でした。
 

|

今日で代表質問3日目

 今日で代表質問3日目になります。昨日までに4つの会派の質問が終了し、今日は共産党と社民党、代表質問はそこまででその後はいつもと同じ個人質問者の質問が続きます。

 私は一昨日に無事?関連質問することができました。代表質問をされた先輩議員には今回多くの支持者の方が傍聴に来ており、私ともう一人の同僚議員の関連質問の時間を残してくれたことに支持者の方から「あんなに時間残さなくてもよかっただろうに」と言われたそうです。確かに。自分が逆の立場ならそう感じるでしょう。それだけに貴重な時間を頂きましたが、結果自分なりには質問した甲斐があったろ思う答弁ひきだせました。

 今回の質問は小中児童の「学力向上への取り組み」について。このことについての市の取り組みは主に2つ、大学生等のボランティアによる学習指導、いわゆる「学習支援事業」、もうひとつは県下一斉学力テスト実施による各校での「学力向上プラン作成」による授業の改善等によるきめ細かい学習の展開、です。今の学習支援だけでは限界あるので「少人数」「二学期制」「放課後、土曜の活用」等新たな施策事業の展開の必要性を意見し、テストについては各学校の結果を「学校の序列化という視点」からではなく「保護者や地域の方にも参画を促す意味」から結果を公表すべきと質問しました。
 教育長の答弁は個人的と断りながらも「その必要性は感じているので公開には積極的に臨む」という答弁がされました(詳しくは昨日の長崎新聞を)自己採点は80点、今回は満足しています。今秋からの実施と私の質問趣旨の通りに保護者や地域の参画期待しています。

|

2006年3月 6日 (月)

明日から会派代表質問が始まります

 明日から議会は会派の代表質問が始まります。順番は会派の人数の多い順からですので、私の所属する会派は明日の午後、民主市民会議の続く2番手での出番となります。時間がとれたら私も教育関係について関連質問をする予定です。
 各会派の質問通告見ると今回は教育行政についての質問が目立ち、特に今春から始まる「少人数教育」についてはいくつかの会派が重なって質問します。こういう時代、社会情勢だからこそ、教育に力をいれてほしいという気持ちは多くの議員の共通した気持ちとなっているみたいです。
 ややもすると教育行政の質問のやりとりは抽象的な話になりがちですが、明日はわかりやすい議論で長崎独自の教育を展開すべきだという意見を述べたいと思っています。
 

|

2006年3月 5日 (日)

街頭募金

 昨日土曜は街美協(街を美しくする協議会)主催の緑の羽街頭募金に参加しました。大村や諫早の農業高校の生徒がつくった花苗も募金に協力してくださった方にはおあげしたのですが、久しぶりの募金に立つなか正直「こんなものなのかな」というぐらいアーケードを歩く人が足を停めてくださるのは少なかったような気がします。景気低迷?それともいわゆる「募金慣れ」なのかわかりませんが時代を感じさせるような時間でした。それと短い時間だったとはいえ、立ってる時間に知りあいに会ったのはほんの数名。昔学生の頃とかはアーケードの端から端まで歩く間だけでもだれか友達と会っていたのに…さびしいものです。

 今日、日曜は久しぶりに何も予定ありません(この書き込み土曜夜中に書いてます)ので子どもと遊ぶ時間しっかりつくろうと思っています。来週からはいよいよ議会も本格的に始まります。私は予定では火曜午後からの会派代表質問の主質問後の関連質問をやる予定です。

|

2006年3月 1日 (水)

明日から!

 いよいよ明日から平成18年度第1回定例本会議が始まります。初日の明日は伊藤市長の施政方針演説も行なわれます。例年80分から90分近くかかる演説も今回は聞くところでは60分ぐらいにおさまると…それでも十分長いですよね。市長も大変です。

 第1回の定例ですから本会議の一般質問は市議会各会派の代表質問が主となります。各会派の代表時間に費やせる時間は所属の議員の数で違い、うちの会派は120分(マックス)です。今回は下条議員が予定していますが、先輩にご配慮頂き、私も120分の最後の30分ぐらいのなかで15分ぐらい関連質問させてもらえることになりそうです。質問にして一項目ですね。内容は決めてますが、明日通告なので今日はまだ…

 また常任委員会は「厚生委員会」に所属しますが、議員8年目にして初の委員長に就くこと内定しています。福祉分野は特に一番力を入れて活動してきた分野なので、委員長に一番なりたかった委員会であり、同僚議員の協力を仰ぎながら自分らしさもだししっかり一年間頑張っていきたいと思っています。

PS 昨夜は栄町の森田酒店という酒屋(民家)を改装しオープンさせた「猪ノ口屋」という店に食事に行きました。古い民家の改装だけあってなかなかいい雰囲気で食事も、特にお酒が酒屋だけあってリーズナブルな値段でgoodでした(青年協会の先輩の銀鍋さんの伊良林に新しくできた店もおばあちゃんが住んでいた家を改装した店でいい雰囲気、ここはバーも併設、隠れ家的な店です)今こんな感じの店がはやるんでしょうね。皆さんも是非行ってみてください

|

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »