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2006年3月29日 (水)

初委員長での議会を終えて

 昨日、長崎市議会平成18年度第1回定例議会を終えました。 前半の一般質問では会派代表質問の時間で関連質問(学力向上について)し、後半は厚生委員会委員長として委員会審議に臨みました。初の委員長としてどうだったのか、というと自己採点するのはおこがましいのでしませんが、限られた時間内で十分な予算審議ができたのではないかと思っています。その結果、全ての議案・予算が提案通り可決されたtごいうことではなく、当初予算の審議としては滅多にない予算の減額修正(母子寡婦会への公立保育所調理業務委託費)と付帯決議(外海・池島の救急艇配置に関して)がなされました。この2件については6月、もしくは9月議会までにどう改善されてくるか、行政側の宿題となりました。
 委員長初経験として思ったことは、今まで一委員としてのぞんでいた委員会が委員長という立場になって、全ての委員の質疑に対しよく聞いて対処しなければならないので、今まで以上に質問されている委員が「なぜこの質問をしているのか?」「行政側に何を求めているのか?」ということを常に意識するよう心がけました。また今まである意味「行政を攻める」ばかりでしたが、委員長となったことで、相撲でいえば「行事役」、行政側の答弁での「言わんとしていること」「現状ここまでしか言えない」みたいな点が今まで以上によくわかるようになりました。そういう意味ではやはりいい経験です。ただひとつ残念なのは、自分の意見がなかなか言えないこと、これはストレスがたまります。まあ、また6月議会に向けてがんばります。

 今日は朝一市役所出ましたが、内示が出る日と聞いたので午後からは家に帰り、議会や自分の活動諸々の資料等整理に時間をあてています。夜は自民党青年部局の定例会に参加します。



 

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