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2006年4月

2006年4月27日 (木)

相変わらずの…

 私は視察に出たらよく体調をくずしますが今回も。山形が寒かったせいか夜は既に鼻がグスグス、昨日は終日ティッシュがなければ、という感じでいました。体調不良というよりアレルギー性鼻炎だと。やっと今朝になって薬が効いたのかおさまったところです。

 そんなことで昨日は集中力をイマイチでしたが荒川区を視察。障害者自立支援の法施行に伴う受給者の1割負担に対する区独自の軽減措置は区長・議会とも同じ認識にたったからこそ実現できたとおっしゃってました。財源にして3000万、この額をどうみるかだと思いますが、同僚とは視察後、福祉の立場にたてば長崎市でも、一番弱いとされている方々の救済策としてそれは(3000万充てること)ありだという話になりました。児童虐待の早期発見では区独自で作ったといわれる「早期発見・対応ブック」はよくできており大変参考になりました。虐待の早期発見の一番むずかしいことは「虐待の恐れあり」という判断とその通告への迷いだと私は思っています。通告されてからは長崎市のシステムは理想形とはいいませんが限られたスタッフのなかで担当課はものすごく頑張っています。

PS 夜は宿泊が新橋近くだったのでガード下で焼き鳥を食おうということになり行きましたが、そこで食事してる人、通りすがりの人見るなかで、よくこんなとこで生活できるようなあとつくづく思いました。社会人として5年間東京に住んだ私ですがもう絶対に住めんというのが正直な感想です。でも皆好きで東京にいるわけではないいんですよね。帰れるものなら帰りたいという人も沢山おるはずだと。「ふるさとに帰りたいと思っている人のためにわが町長崎のために頑張る!自分に何ができるか?」ここに私の議員として目指すひとつの目標があるんだと再認識した一夜でした。

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2006年4月25日 (火)

今日から行政視察に出ています

  今日から行政視察に出てます。任期最後の年は例年、年度明けの早い時期に委員会の視察に出るのが定番となっています。そういうことで早いところは先週、遅くとも来月までには全ての委員会が視察終えます。

 私達の視察は今日から金曜まで。視察先と視察項目は、山形市(保健センター、老人保健事業)、荒川区(障害者の自立支援策、児童虐待に対する取り組み)、神奈川県(県立こども医療センター)、横須賀市(市民協働によるまちづくり、子育て支援)です。今日は既に山形市の視察完了してます。山形市は人口25万程度の町ですが人口規模からしたらかなり突出して市民の健康保持増進に力をいれていました。各種健康診断受診率が高く、市単独での検診の実施(20歳以上の子宮がん検診や乳がん検診、20歳~39歳までの市民の検診等)また相談業務や生活・食生活改善指導員の養成や事業実施を積極的に展開していました。市民の健康維持・増進は医療費増大するなか、これからの大きな行政課題ですし、合併で市域が広がるなかでこれから長崎市も種々検討すること多くあります。 実りある視察にすべくしっかり勉強してきます。

 

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2006年4月24日 (月)

あきれた「議員定数問題」

 長崎市議会では長崎市が6町(現在は琴海入り7町)と合併する時、市議会の議員定数問題でかなりの議論を重ねました。結果は編入される町の市議会議員の数は各町から一人、その他の町議は失職、しかし各町から一人は次の選挙でも適用する、すなわち平成23年までは旧町から一人づつの市議を選出する区割りを認めることで結論をだしたのですが、その当時から旧長崎市についても「定数削減すべし」というのが私達の会派(当時は私は別会派でしたが考えは同じ)の考えでした。そして当時からも、また直近においても旧長崎市の定数をいじることは可能という認識をしていたので、今年に入り、前議長からの諮問を受け「定数削減」についての協議会が設置されたのです。

 しかし、ご存知の通り、先日総務省から「合併で決定したことは変更できない」との連絡があり、現実削減することが不可能なことが判明しました。ファックスや電話でのやりとりのなかでの認識の違いで議会事務局が「旧長崎市については削減ができると判断」をしたことが今回の顛末につながったわけです。

 今日この件で会議が行われ、前述の経過が述べられ、おおかたの会派が総務省ができないというのなら結果仕方ないじゃないかと発言があったなか、私は再度総務省にその根拠について確認とるべきであり、これから行政もこれからさらに職員削減等の痛みを伴う改革を求められるなかで、合併の同意事項とはいえ、定数削減について法律の特例や規定を設けるなど要望していってもいいのではないかと意見しました。ただ私の主張の弱い点はこの定数問題が全会派で削減しようとなっていないことです、削減すべしが総意であれば私の意見も検討の遡上に乗るのかなとも思いますが、削減するかしないか決まっていないというのでは弱いですね。

 それにしても今回の「法的に削減できない」はまさしく「寝耳に水」の話であり、今までなんだったのかという不信感、残念な思いだけが残る結末であったと思います。今回このようなことになりましたが、それでもやはり多くの市民の声は「削減すべし」であると私は確信に近い気持ちで思っています。

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2006年4月23日 (日)

青色回転灯の講習会に出ました

 土曜は自治会防犯団で青色回転灯講習会に出てきました。青色回転灯?あまり知られてないかもしれませんが、今まで車の上につけれる回転灯はパトカーなどに限られていたのですが、規制緩和で自主的に継続的に防犯する団体にも「青色回転灯」をそのパトロールする車につけれることになりました。

 私も昨日まで青色回転灯のことは知ってはいたのですが、その手続きや条件等については知らぬまま昨日の講習会に。まず条件ですが、①継続的な防犯パトロール(最低週1回以上)を実施している実績と今後も継続されること、②自主防犯区域を指定すること、③回転灯を着けた車の運転は警察による講習会を受講し「防犯活動推進員」に委嘱される者に限る、です。手続きは必要な申請書類(団体の概要、パトロールの概要、誓約書等)の提出後、陸運局で取り付ける車の審査を受け該当する車の自動車検査証へ認定の記入を受け手続きは終了です。

 いざ回転灯を着けて廻るときは、車体には「団体の名称」と「自主防犯中であること」を明確に表示し警察本部長が交付した「標章」を自動車の後方から見えるように掲出してしなければなりません。うちの自治会は当分は車1台の登録ですが先々は2台にしたいとはりきっています。ちなみに県内では既に大村市ではあるそうですが、長崎市では初めてとのこと。

 この青色の話は、実は最近自治会のパトロールに参加できずにいたので、その内容、動きについてよく知らなかったので、最初、青色でパトロールしてその効果がどれくらいあるのかと思っていたのですが、講習を受けわかったことは、パトロール車とステッカー張られた車が悪用される恐れがないともいえない物騒な世の中になっていること、回転灯を着けた車でパトロールや講習を受けることで自主防犯の士気があがること、なによりこ子供からみたらこれほど絶対的に安心な車はないわけです。そして私の自治会は今まで徒歩で廻ってましたのでこれからは徒歩&車でパトロールする範囲が広がりました。

 実際の出発式は来月中旬以降になると思われますがこれを機に自治会の防犯のメンバーが増えてくれることも期待しています。あっ、そうです、講習ではやってはいけないことも教わりました。ひとつは交通ルールは守らなければならないこと、信号無視・追い越し禁止での追い越し・もちろん飲酒運転・免許不携帯…、それと不審者、犯人に遭遇しても深追いしないこと(とても大事なことです)

 全国、そして県内・市内でも街頭犯罪は増え続けています。地域で、大人が力を合わせてこども達も守っていかなければ!

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2006年4月20日 (木)

こども政策局とこども部

 タイトルの局と部はそれぞれ今年度から前者が県、後者が市に設置された「こどもに関する所管を統合した部局」です。どちらも行政の縦割りの弊害とこどものことに関しては生まれてから18才になるまで一貫して支援しようというのが目的で新設されました。そしてどちらも女性の局長と部長です。

 今日は朝庁内で打ち合わせをした後、前述の県のこども政策局に相談があり行きました。相談の内容はともかくアポをとった参事官のほか政策局長、それぞれの課の担当課長3人に囲まれて、いや時間をとって頂いて話をすることができました。相談ごと自体は非常にきびしい状況だったのですが、こどものこと、こども施策に関して、県がとにかく頑張らなければならないという気持ちがひしひしと伝わってきました。また私を含め共通した思いは行政内部の縦割りの調整もですが、県と市が力をあわせていくことがとても大事であるということでした。市民からみたら県も市も関係ないんですから当たり前のことといえば当たり前の話だと思いますが。微力ながら橋渡しの役割できればと感じて帰ってきたところです。

 午後からは軽度発達障害の親の会の方ともお会いし情報交換をしました。心配していたYMCAから撤退していた、児童の療育の場所が宝町の民間のビルでオープンできたと聞きほっとしたところです。課題は山積していますがひとつづつ解決していくしかありません。

 PS 市議会の「議員定数削減」について書き込みしたいのですが正式には来週月曜に議会運営委員会の検討協議会がありますので、それを待って書き込みしたいと思っています。

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2006年4月19日 (水)

いよいよ子育て支援センターオープンに

 今日、こども部長から今年度設置予定の7ヶ所の子育て支援センターのうち1ヶ所を市の遊休施設を使い夏までにオープンさせたい旨の話がありました。なんでも市長の方から1ヶ所だけでもいいから、市民に子育て支援センターのイメージを一日でも早くもってもらうため先行しないさいとのことだったとか。長年の要望だったので大変ありがたいことです。残りの6ヶ所も地区を決定のうえ秋口には設置したいとのこと、楽しみです。そうは言いながらひとつ残念だったのは1ヶ所目の施設の設置については、地区の選定や運営方法について私なりに「こうしたらどうだろうか?」というアイデアがあっただけにそのことを伝えるタイミングがなかったのは残念です。3月議会の委員会時7ヶ所の地区や1ヶ所の先行実施についてはまだ白紙と答弁あってただけに嬉しいことではありますがこんなに早くとは正直思っていませんでした。                                        

 このことにかきらず、私達議員やもっといえば市民の方からの提案はどんなにいい案とかであっても時期を逸してしまったら「もう遅い」ということ多いですよね。昔のはなしでいえば商工会議所青年部が提案した「出島常磐の水族館」なんかまさにそうです。提案したときには既に場所は決まっていたという過去の経緯もあります。行政としての「情報の出し方」、また議員としての「アンテナのはり方」どちらも日頃の意識と制度・ルールとしての仕組みづくりが必要だと思います。

 余談ですが今日は子供の乳幼児医療費の申請手続きをしましたが、ほんとに手間ですね。これも長年の課題、たまたま他の件で担当部長と話す機会があってので、この申請手続きの改善についても意見交わしましたが、行政側も色々な検討はしてるみたいですが、なかなか実現できないというのが現況のようです。1期目の選挙公約でもありますのでもっと他都市のことも調査しながら改善策を提案していきたいと考えています。

PS 日曜の「情熱大陸」をみて早速リリーフランキーさんの「東京タワー」を購入、今日から読みはじめました。まだ1/4も読んでいませんが、とてもなつかしく、やさしい気持ちになれるのと「自然体で生きていけばいいんだよ」という勇気をもらえるような本です。お勧めの一冊です。ぜひみなさんもご一読を!

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2006年4月18日 (火)

種々の雑感と近況

 まずはまた起こってしまった痛ましい事故。土曜に福田で兄弟喧嘩で兄が死亡という事件が。なぜ長崎ばかりが?新聞記事みると「長崎は教育改革が急激に進んだのでその影響があるのでは」と言われてる大学の先生達が複数いらっしゃいます。はたしてそうでしょうか?私は改革がj急激とは思っていませんし、そのことが原因の大きな要素になるとは思われません。ただ改革により学校の先生に変化(いい意味、悪い意味含んでます)がでたのは事実だと思います。子供は学校ばかりで育てるものではないということからは私達一人ひとりが「なぜ?なにが自分にできるか?」と自問しなければならないと思います。私はやはり今までの対応、取り組みが「対処療法的」だった、そのこと自体は悪くはないけどあわせて長期的な視野にたった子どもの教育を再度考えなおす時期だと痛感しています。

 新幹線問題では鹿島市の市長選、反対はの市長が当選しました。これは住民投票に匹敵するもので新幹線の着工はかなりきびしい状況になってきました。私は推進派ですから残念ですが、これも鹿島市民の民意、時間をかけて話し合いをもっていくのしかないものかもしれません。しかし当選された市長は、20年30年先のわが町、および佐賀県全体の振興ををどのように考えどう市民に訴えのかは気になっています。なにかの機会にしることができれば。

 新幹線に関連した話にもなるのですがですが、今「カジノの勉強会」について衆議院第一選挙区支部(冨岡事務所)とやろうということ前提で計画始めようとしたとこです。新幹線がきても魅力のない都市には観光客は足を運びません。おかげさまで「さるく」も好調とのことですが「今あるものを磨くこと」それにプラスしての新しい観光資源開発は絶対に必要です。それがカジノのか?とはいいませんが「カジノ」を題材に問題提起できればと思っています。国では「カジノ法案」の成立に向けての委員会、回を追って進行しています、法案成立も近い将来にあるとか。そうなると日本のあちこちにカジノが出現します。九州では現在宮崎、沖縄が前向きとも聞き、私が想像するには福岡あたりも手をあげてきてもおかしくないとも思うなか、よくある居酒屋談義のレベルの話をもう一段ステップアップでいる場になればと思っています。

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2006年4月12日 (水)

積み重ねるということ

 今日はここ数日時間をみては取り組んでいた市政報告の原稿がほぼ出来上がりつつあるので先輩の印刷会社を朝から訪ね、印刷の打ち合わせを行ったのですが、そこで先輩から2月にハローワークからお願いされ軽度発達の青年を一人受け入れて働いてもらってるという話がありました。

 先輩が言うにはその前月の私の市政報告会での岩永先生の話を聞いていたので受け入れる決心をし、職場の人に発達障害の話をして障害への理解を求めて受け入れたそうで、もし私の会に出てなくてハローワークから今回の話があっていたら断っていただろうと。

 自分の活動が一人の青年の働く場につながったと思ったらこんなに嬉しいことはありません。もちろん、すばらしいのは青年を受け入れてくれた先輩であり、その職場の方々みなさんです。先輩の会社は以前から障害のある方を「自分達にできることで社会の役に立とう」という今の社長の考えで積極的にそういう方々に働いてもらってます。先輩の会社に限らず印刷の業界は障害者の雇用には昔から貢献していますが、今の景気の冷え込みのなかでは、リストラを企業が行うとき真っ先にその対象になるのはそういった障害をもった方達になりがちで、ましてや新規の採用は非常にきびしい状況になっているそうです。また先輩との話の中ではもっと体力のある会社こそ積極的に採用に努力してほしいという話もありました。

 今日のような話を聞かせてもらうと、それこそ「議員冥利に尽きる」という感がします。こういう体験を数多くできるよう、毎日毎日まじめに取り組み積み重ねていきたいものです。 

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2006年4月11日 (火)

自治会でのコミュニティビジネス

 昨日からの雨はひどかったですね。なんでも一日で200ミリを超えたとか。今日は雨の被害がでてないか、早朝に地元周辺を車でひと回りしました。おかげさまで被害発生はなかったみたいでひと安心。

 今日は久しぶりに夕方早く帰宅しましたが、玄関のチャイムが鳴ったんで出てみると塗装屋さんが向かいのお宅の工事をするということで「ご迷惑かけます」と挨拶にこられました。その塗装屋さんテレビでCMとか流しているところで、個別訪問の営業活動には定評がある企業です。これに限らず休日など家にいると、ほんと電話や訪問での企業の営業って多いですよね。企業からすればそれだけ不景気、待ちの体制では仕事にならないということなんでしょう。廻る人も大変でしょう。

 で、前にも書き込みしましたが、自治会内でのコミュニィティビジネスを提案し、うちの自治会では研究会を発足させる準備に入ってるんです。どんなことかというと、うちの自治会は386世帯あるんですがそこに住む人の職種はもちろん様々。建設業や学校の先生、医師、病院勤務、警察関係、保険業、飲食店、運送業…塗装業などなど(市会議員も)仕事だけでなく趣味(得意分野)ひとつとっても、碁、いけばな、着付け、子育ての達人、パソコンに強い人など多種多彩です。ならば近所にこれだけの人がいれば活用しない手はないというのが今回の提案です。例えば今問題となっている高齢者のリフォーム詐欺、これなんかご近所で「顔のみえる方」に仕事頼めば騙されるってことはまずないだろうし、工事後のアフターも安心です(訪問での営業が全て怪しいと言ってるわけではありませんから誤解なきように)せっかく近くに住んでるんだから助け合おう、自分に何かできることはないですか?それが地域コミュニィティの連携・強化にもつながれば!という、そんなことを思って以前から提案してました。自治会長も賛同してもらい今回研究会立ち上げの提案しメンバー募集してるところです。まずは研究会に多くの方が参加してくれたらいいのですが…

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2006年4月10日 (月)

小学校の入学式でしたが

 残念ながら雨と風が強かった一日でした。せっかくの入学式ですから願わくは晴天の桜が満開のなかで行えたらよかったのでしょうが…

 私は地元の小学校の入学式に出ましたが驚いたのは、今年の入学する子どもの数。以前聞いた校長先生の話では毎年3月を迎える頃になったら年度末の子どものお父さんの転勤が気になるとのことで、例年一学年2クラスの基準ぎりぎりの40名弱で新一年生が推移しているとのことでした。なので今年もギリギリ2クラスは確保できたかなと思って入学式に出たところ、なんと40名のクリアーどころか、28名という全然少ない数でした。なんでも4年ぶりの一クラスとのことです。私の住む町と隣の町あわせたら800世帯弱、校区内でいくとたぶん1400世帯ぐらいはあるとは思うですが、それだけの世帯で28名ですよ!?子ども達にとっても学年が代わってもクラス替えがないというのは望ましい形ではないと思います。少子化はほんとうに深刻です。

 ところでHPがリニューアルされて反響となるようなお声をいくつか頂きました。ありがとうございます。頑張って書き込んでるね、というお声はうれしかったのですが、なかには耳の痛いお声も。どんな声かというと、写真が古く今はもっと太っているではないか、誤字が多い、工事中のとこが目立つ、等々。写真が古く~は本人も強く意識してます。褒めてもらったことは励みに、指摘されたことはできるだけ早くの改善?に取り組んでいきます。

                                                    

                                                                                              

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2006年4月 9日 (日)

小沢党首誕生

 メール問題に端を発した民主党のゴタゴタも、さすがに党存亡の危機感をひしひしと感じたのか、オープンな選挙選という形で小沢党首を選出されました。マスコミ等で色々なコメントや記事が見受けられますが、私は小沢さんでよかったと思っています。

 今までの民主党は野党らしく?「抵抗政党」という感がぬぐいきれなかったというのが私の正直な民主党への見方であり、種々の発言や行動の多くは「足をひっぱるか」「極端な理想論」がところどころで垣間見られました。小沢さんが党首になったことで、本当の意味での、政策、しかも極端な理想論に走らない現実を見据えた「政策論争」が活発に展開されることを望んでいます。その時に自民党もまた今まで以上に変化、改革されるはずです。

 9月の小沢さんの任期が切れるまで目が離せない状態が続くことでしょう。

 今日は自民党長崎支部の総務会、定期大会に出席します。

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2006年4月 6日 (木)

今日は一日子どもと一緒に

 HPのリニューアルに伴い「今週のまえてつ」の書き込みをプログ:ココログでの掲載に変えたのでまだ書き込み方と登録が慣れず同じ書き込みが何度も登録されるはめに(削除してもらいましたが)写真の掲載もできるみたいですが、しばしお待ちを。しばらく時間かかりそうです。

 時間がかかるといえば市政報告も作成中ですが思ったイメージの通りに作成できず、ここ数日少し気持ちも殺伐としてます。そんな状況とここんとこ週末も行事が立て続いたので、今日は思いきって休みにし、妻にかわり二人の子どもと一緒に過すことにしました。ちょうど今日は幼稚園の新学期の登園日で保護者も同伴なので、午前中は下の子とふたり、午後からは上の子も一緒で男三人で過ごしています。午後からは外海の道の駅に出かけました。平日にもかかわらず盛況でしたが、レストランは順番待ちで、待っている人からは「レストランが狭い」という声が聞こえてきてたのと野菜売り場は午後一に関わらず品不足で、もう売れ残りしか残っていないという感じでした。明日にでも気づいたことは所管の課に伝えようと思っています。

 久しぶりにゆっくりと子どもと過ごしましたが、「子育てに男性の参加を!」とよく言われますが、子どもと過ごすとバタバタと休む暇もなく目も離せませんが、ほんとにやさしい気持ちにはなれます。これで市政報告作成のスランプも脱出できれば!です。でも妻がこの書き込みみれば、きっと「そんな言うなら毎日替わってみてよ。時々やからそんなこと言えるとさ」と言われること間違いなしです。確かに子育ては体力勝負です。

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2006年4月 4日 (火)

十分頑張りました

 清峰高校、よく頑張りました。点差は想像もしていなかった大差になってしまいましたが、連戦の疲れと準決勝のPL高校に勝ったことで「優勝」を意識してしまったのかなと思います。試合を最初の30分ほどしか見ていないのでなんとも言えませんが、春夏通じて県勢として初の決勝進出、それだけでもすごいことなので堂々と胸をはって帰ってきてほしいです。なんでも選手達は全員自宅から通っている、それが監督の方針だとか。高校野球の常連高は県外から選手達が集まってくるという話を聞くにつけたいしたものです。そしてここ(旧佐々町)の中学生達もまた九州一になっているとかでしばらくは「清峰の時代」が続くとも聞いています。きっと選手たちは準優勝とはいえくやしい思いでいると思います。今度は夏にまたそのくやしさをバネに頑張ってください。

 二日続けて高校野球の書き込みですが、それほどドキドキさせられました。昨日は企業等では新入社員の入社式だったみたいですね。景気の上向き感が長崎にも少しだけ表れたのでしょうか?例年並みか微増で採用枠あったみたいで少しほっとしています。今作成中の市政報告にも雇用の問題についてふれるつもりでいますが「雇用の維持、創出」は長崎市の最大の課題です。考えられるかぎりの支援策の検討と粘り強い努力が求められます。

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2006年4月 3日 (月)

本県選抜史上初の快挙!

 清峰高校勝ちましたね。強豪PL相手に6-0、1安打完封だとか(だとかというのは聞いた話なんで)1回戦に勝った時は正直、春の選抜だから1回勝てばもう十分と思っていたのですが快進撃が続き、なんと初出場での決勝進出を果たしました。ここまできたらあと1回勝ってと思いはしますが、選手は勝ち負け意識せず伸び伸びとしたプレーをして欲しいです。もう十分夢を与えてもらいましたから。

 今日は午前中、衆議院第一選挙区支部の運営の件で冨岡代議士も交え打ち合わせを行いました。当選されてちょうど半年、先日の「認定こども園」に続き近々、「建築基準法の改正について」「まちづくり三法について」の勉強会を行うとのことで地元での活動も本格的にエンジンかかってきた感じです。それに触発され、私も午後からは自分の市政報告の原稿づくりに取り組み始めました。

 今週までは日中も夜も年度代わりということもありバタバタしそうです。車中から見る桜はまだ満開でしたが週末までもしかして持たないでしょうか?

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2006年4月 2日 (日)

1日からHPリニューアルしました

 昨日HP開いてくれた方は「おっ!」と思ってくださったと思いますが、お待たせしました、HPをやっとリニューアルすることができました。思い返せば1期目の時城栄商店街の空き店舗活用で一緒に活動した当時の大学生にHP作ってもらい、その後その学生が卒業して長崎を離れたため改修に手こずり一部「今週の…」をトップページに移すのみので対応していたのが今回やっと全面的にリニューアルできました。これも限りなくボランティアに近い形で仕事してもらったTさんのお陰とセンスの賜物です。感謝の気持ちで一杯です。これからは中身の充実をさらに図りたいと考えています。文言等間違いもあるので徐々にですが引き続き改修をしていきますので、皆さんにお願いはこの際、HPの感想も含めなんでも結構ですから、このHPから接続できるメールで叱咤激励いただければうれしい限りです。やはり少しでも一方的ではない双方向からの情報や意見の交換を行いたいと常日頃から感じています。

 昨日からいよいよ「さるく博」がスタートしました。あいにくの天気でしたが約7ヶ月の長丁場のイベント、皆さんの協力を仰ぎながら是非成功させたいものです。昨日は朝から外海の道の駅、午後からはさるくのオープニングでグラバー園に行きました。また茂木~冨岡航路のフェリーの復活就航式にも参加しました。今日は朝からは鍼灸士会の総会と自民党青年部局が手伝っている献血活動を激励に行ってきました。

新年度になりました。皆さん気持ちも新たに張り切って頑張っていきましょう!

PS花見は週始めは肌寒く土日は雨で残念でしたね

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