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2006年5月

2006年5月31日 (水)

14/31

 5月の書き込み14日しかできていません。特にGW期間中のさぼりがよくなかったです。6月は目標毎日!といいたいところですが最低20日はクリアーしたいと思っています。

 今日は子ども部と6月議会の件で先日の協議会の内容ふまえ打ち合わせしましたが、これまたよくなく、自分で反省するに委員長となって少し謙虚さ失い横柄になっているのかもしれません。こんなことを書いてもよくわからないですよね。人間誰でもそうですが役職につくとその肩書きにおぼれてしまうことしばしば。今の私がそうなのかもしれません、あまりピンよこないかもしれませんが議員8年目で初の委員長、明らかに行政のなかだけでいえば今までと扱われ方違うような気がします。発言にも重みがあるような気がしてます。もしそうであるならばだからこそもっとしっかりしなければならないと思います。子ども部に関しては母子寡婦会への保育所の調理委託業務、子育て支援センター、学童、児童虐待と最近私と意見や考え方が違うところが続いていますが、所管する委員会の委員長だからこそあまり自分の意見を突出させずに冷静に対応していかなければならないと反省すところです。

 今日は議員団会議も開き、前日の議運の協議事項の確認を行いました。6月議会の個人質問をする人も決めましたが、今回、半年ぶりに個人質問させてもらうことになりました。

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安心メール キャッチくん

 昨夜は針灸の関係者と懇談する機会ありました。始まる早々「前田さんは針灸のことどこまでご存知ですか?」と聞かれ「何もしりません」と。一瞬間が空きましたがそこからは今の現場の現況やこれから取り組んでいきたいことを丁寧に教えて頂きました。勉強になりました。話の最後にはとにかく一度体験に来てくださいと。実はまだはりを打ったことありません。意外だったのは大学を卒業して専修学校に入り開業している若い先生達たくさんいるとのこと。青年部という組織もあり勉強や種々の活動を活発にやっている様子でした。

 タイトルの件、県警では先月から子どもに対する声かけ事案等の安全情報を提供する「安心安全メール キャッチくん」の運用を始めています。メールの受信は会員登録制ですが、登録すると ○子どもに対する声かけ事案、○強制わいせつ、ひったくり等の街頭犯罪事件、○重要又は特異な事件、○その他防犯パトロール等に有益な情報、が送信されてきます。周囲への注意の呼びかけなどに有効だと思いますので是非皆さんも登録してみてください。 登録方法は簡単です。自分の携帯から「n110@123123.tv」に空エールを送信し、後は返信された画面表示に従って登録を行うだけです。もちろん登録は無料です。登録したらびっくりしますよ。かなりの頻度で送信があります。ということはそれだけ市内各所でそのような案件が頻発しているということです。物騒な世の中です。まだまだ大人達が子どもの安全のための防犯活動を強化していかなければならないと痛感しています。

 携帯電話は情報の伝達という意味では大変便利です。もっと行政もその活用については検討すべきだと思っています。かなりの情報をリアルタイムで伝えることができるメリットを活用しない手はありません。近いうち、携帯電話は市民サービスの向上という意味から必須のアイテムになってくると思います。

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2006年5月30日 (火)

いよいよ本会議の質問が録画で見れるようになりました

 日曜はなんとか天気がもってよかったです。市内のあちこちで運動会予定通り開くことができたみたいですね。学校週5日制以降、学校での各種行事もきちきちで実施されてるなか、雨天時の振替日が平日のとこも多かったでしょうからほんとになによりでした。

 日曜夜は城栄商店街の総会後の懇親会から参加。例年は商店街内のビジネスホテルが会場だったのですが今年はそこも閉鎖売却されたとかで公民館で開催。厳しい商店街の現況がこんなとこにも。一抹のさみしさを感じたとこでした。それでも集まった人たちは口々に、それこそ、さだまさしの歌ではありませんが「なきごと言わんで頑張らんばさ!」と。うれしいニュースのひとつは長年休眠状態に近かった「青年部」が再結成されたそうです。20人弱からのスタートだそうですが、こういう若い人たちが頑張ってくれたら商店街の雰囲気が変ってくるんじゃないかなと思っています。まずは気負わず楽しいこと、自分達が楽しめることを企画したらどうだろう、という話をしてきたところです。

 今日(あっ、日付が変ってますね、昨日月曜)は議運が開かれました。6月議会の会期(来月5日から)や議案の確認でしたが、そのなかで今議会から議会本会議の模様をパソコンで録画で見れるようになったことが報告承認されました。このことは昨年の議運委員での他自治体視察後の提案事項のひとつでしたが、なかなか市民の皆さん「オンタイム」で見ることができないなか、今回の改善でかなり多くの、特に昼間仕事をしてる層の方に議会の模様、議員と理事者のやりとりを知ってもらえる機会が増すと思うのでほんとによかったと思っています。できることなら今議会、個人質問して早速自分の質問を録画で見て見たいと思っています。でも、そう思ったら「録画放映」は市民ばかりでなく議員本人にとっても、今まで以上に、自分の質問の、検証・反省のいい機会になるかとも…

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2006年5月27日 (土)

委員長もなかなかむずかしいです

 今週は前半視察があったため1週間あっという間でした。木曜は協議会という形での委員会を開催しました。3月議会で予算を修正した案件について行政側が一定考え方まとめ相手先と協議に入りたいとのことだったので、中身がそこで働く人の今後の生活に大きく関わる問題であり委員会の委員もそれぞれこの件に関し意見の違いや温度差がみられるので、協議会という皆が集まる中で報告をしてもらい質問や意見を出してもらった方がいいと判断し実施したのですが、そのなかで新たな事実が判明したり、議会に判断をおしつけるのかと思われても仕方がないような答弁と私の進行もまずさもあり、非常に中途半端な形で協議会を終わらざるをえませんでした。委員長もやってみるとなかなかむずかしいと痛感しました。結局6月議会のなかで、行政側の相手方との協議の報告を受け再度議論をするという形になりました。正直個人的にはこの状態で行政、協議できるのかなあと心配しています。相手方は裁判の準備に入っているとも聞こえてきています。行政が裁判で争う、案件次第ではそれも止むを得ないケースもあるでしょうが、この件に関していえば裁判で争うような内容ではないと思います。「市民のために働く行政が裁判に訴えられる」これほど残念、忸怩たる思いはありません。十分な協議、議論を重ね間違いなき結論を導き出したいと考えています。

 今日は議長代理での総会出席や育成協関係の会合、明日は運動会がふたつ、夜は城栄商店街の総会への出席と行事びっちりの週末です。

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2006年5月24日 (水)

今日で視察も終わり

 月曜から出ていた視察も今日で終わりです。今日は那覇市の視察。視察項目は商店街の活性化策とNPO活動支援センターについてです。地元商店街の活性化は大型店舗進出が全国的に進む(特に街づくり三法の法制化の前のかけこみが目立つ)なか、地元の商店街のこれからのあり方、姿、生き残りというものはもう待ったなしの時期にきていて、行政としても「自助努力だからまずは商店街のやる気が第一」という話ではなく、地域コミュニィティーのなかでの商店街の果たすべき役割というものを行政側からももっと積極的に踏み込んで検討すべき課題であり今がその時期だと思います。これは三法にもつながる話なんです。6月議会、個人質問の機会があればこのこと取り上げてみたいと思っています。

(雑感)○社保庁の納付免除「分母切捨て」ひどい話ですね。あきれるかえるとはこのことを言うのかと。しかし大阪がダントツと報道されてますが長崎もその次に多かったというような資料がだされていましたね。                          ○民主党の山本議員の「がん対策法案」の質問をテレビのニュースで見る機会ありましたが、自らが癌であることを告白しての切実な訴え、共感を感じました。それに対しての小泉総理のそっけない答弁には、率直な感想は「それはないだろう」と残念な思いがしました。政治に携わる人の最低限もつべき心構えのひとつは「相手の痛み、気持ちを知ること」だと私は思っています。やはり今の総理にはそこが足りないですね。対策法の骨子は3本、がん患者のネットワーク、終末医療の充実、保険対象外の癌治療への補助。政府側も同種の法案を準備中とのこと。山本議員の質問もふまえ、よりベターな法案を提出してほしいと思うところです(但し終末医療のあり方については個人的にはもっと議論を深める問題だと思っています)

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2006年5月22日 (月)

今日から視察に出ています

石垣島にきています。想像以上に暑いです。今日の気温は29度。半袖で来なきゃいけなかったです。視察先は健康福祉センター。石垣市の出生率は2.12、市民の各種検診率も高く、特に女性の癌検診率は(子宮、乳がん)30%後半で本市と比べたらとても高い率です。人口は4万5千と長崎市の10分の1ですが、100歳以上の健康な高齢者は28人いて、先輩議員の話では本市は30数名だと。それが本当だったらとてつもなく高い数字であり、その秘訣、というか実績は今日視察したセンターでわかったように福祉施策にかなりの財源をかけていることが大きな要因だと感じました。ちなみにここの市長は病院の院長から市長になった方だそうです。なるほどと感じました。明日は那覇市です。もう少し書き込みたいとこですが、なぜかホテルの部屋からパソコンつながらずホテル玄関前のテーブルから書き込んでます。回りからこの暑いとこで長袖シャツで打ち込む姿にここまできて仕事するか?という目の視線を感じるのでこの辺でやめます。とにかく暑い、汗だくです。

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2006年5月21日 (日)

ご指摘ありがとうございました

 先般書き込んだ県の団塊世代のUターン施策についての私の書き込みについて私の認識違いがあることをご指摘受けました。

まず県市の連携がとれてないじゃないか、という私の意見でしたが、県のモデル市町募集の時期(昨年12月~今年初め)に長崎市は正にその具体的内容を詰めている途中であり応募できなかったということ。但しこれからの事業(県のHPによる情報発信・県企画への参加)には市も応募し県と連携は図るそうです。また、誤解を招くがと断ったうえで意見した定年後のお金がかかる世代が帰ってくるのでは?ということについては、市が行おうとしている「ながさき暮らし」推進事業の対象者は「団塊世代」「早期退職」「その他の家族」であり、一概にお金がかかる世代ではない。また、よその自治体だがある県での調査によると60歳高齢者夫婦1世帯が定住することによる地域への経済波及効果は、約2億円という試算がだされており、老人医療費や介護保険費などの社会保障費(公的負担)の約5000万を上回ると試算がだされているそうです。勉強になりました。プログでの一個人の意見とはいえ読んでくださっている方がいるわけですから間違ったことや誤解を与えたようなことについては今日の書き込みのように随時訂正、補足していきます。県や市で担当されて頑張っていらっしゃる方には申し訳ありませんでした。またこうしてご指摘頂きありがとうございました。

 週末昨土曜は、市の防衛協会の総会と記念講演を聞きに行き、今日日曜は地元の中学の運動会と午後からは「街づくり三法」の勉強会に参加してきます。今週は明日から水曜まで県外視察、木曜は厚生委員会の協議会を行い、今年度初めての社会福祉審議会にも出席します。

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2006年5月17日 (水)

いつになく満足な出来

 今日はお昼、あるロータリークラブの定例の卓話の時間で「長崎市の現況と課題」というたいそうなテーマで話をさせてもらいました。しかし与えられた時間は30分、とうてい十分に話せるはずもありませんが限られた時間で、市の財政、合併の課題、将来の市の人口推移と課題、まちづくり(大店舗進出と地元商店街、連続立体交差事業と新幹線・駅前整備事業)さるく博の好ダッシュと今後の観光都市としてのあり方、小中学生にみられる格差の心配について話しました。ふりかえってみたら「てんこ盛り」でせめてあと15分、時間が欲しかったところです。もちろん私は行政マンではないので自分の意見を交えながらの話をさせてもらいましたが、自分なりにはいつになく満足な話ができたと思っています。こういう機会、それも一方的に話すばかりでなく聞いて頂いた方から感想や意見も聞けるような場をもっともたなければと思っているところです。

 さる3月議会で予算を修正した母子寡婦会への市立保育所の給食調理業務委託の件で、3月の議会後の関係部局による協議の結果、今後の方針等について一定方向性がでた旨の話がありました。副委員長とも相談の結果、委員会所属委員の了解もあり今月末に協議会を開催する運びになりました。私たちもきびしい対応を求めたとはいえ、当事者からしたら今後の生計に大きく関わる問題であることは十分認識していますので慎重かつ十分に理事者とも意見交換や私達の考えを再度伝え、個人的には改善を図りつつもいい着地点を見出すことができないか頑張ってみたいと考えています。

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2006年5月16日 (火)

さるく博好ダッシュ

 さるく博がスタートして一月半、4月およびGWの集計を見せてもらいましたが絶好調(特に通さるく)の数字がでていました。ホテルの稼働率もいいと聞いています。正直、最初からそんなにいい数字がでると思っていなかっただけにびっくりです。プレイベントから続いての担当部署はもちろん市民ボランティアの方々や東京等でのエージェント廻りが実を結んだ結果だと思います。まずはそこに住んでいる市民がふるさとのよさを知る、このことが今年のさるく博が終わっても来年以降の長崎市の観光の「おもてなし(ホスピタリティ)の心」という部分に確実につながってくるものであり大きな財産になってくると思います。

 昨週末は冨岡代議士の第一選挙区支部の総会も開かれました。各種団体の長もかなりの方が集まっており、いよいよ地元での活動も本格スタートです。

 自分のことでは市政報告の印刷もあがり郵送の段取りもつきました。このHP上にもできるだけ早くアップしたいと考えています。また今後郵送を希望する方はメールにてお知らせ頂ければ幸いです。

PS事務所のTさんが「今週のまえてつ」が以前と比べスクロールしなければ見えづらいとのことだったので表紙ならびに今週をリニューアルしてくれました。ありがとうございます。

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2006年5月11日 (木)

今日の新聞から(雑感)

○炭鉱技術海外移転事業の池島での事業継続確約

本年度末できれる旧池島炭鉱での標記の事業の5ヶ年の継続延長について知事・県議会議長が経済産業相に要望したところ事業継続の確約がとれたとのこと。この件に関しては今年初め私たちも自民党長崎支部として陳情活動を行なっていただけによかったと安堵しています。なにせこの事業がうちきられるのと継続されるのでは池島の島全体の今の住民の定住に大きな影響を及ぼすからです。しかし継続はよかったといえ次の5年後は確実に打ち切られること予想されます(仮に技術指導必要としてもその時は必要とされる現地に日本の技術者が出向くことに)ので陳情の際に久間自民党総務会長もおっしゃってたようにこの事業に頼らない島の振興策を考え実行していくことが次の課題となってきます。

○県が「ながさき田舎暮らし協議会」設置 

団塊世代の大量退職が始まる07年にそなえ定年後は本県に戻ってきてもらおうという施策を進めるというもので五島、西海の両市と東杵波佐見、新上五島町をモデル市町に指定したとのこと。                                           また長崎市が入ってない!長崎市でも同様の施策が今年度からの重点施策になっているのに…どうして連係とれないんでしょうか?きっと長崎市は大きな自治体だから自分達で頑張れということなんでしょうけど、やっぱりこんなとこにも県市の連係不足が感じられます。それとこの施策自体は全国的にどこも着目してるので本市、本県でやるとすればよっぽどきめ細かい支援策と計画性がなければなかなかむずかしいのではないかと私は思っています。だいたい60歳で定年になって帰ってきてくださいといってもそれからの5年間の仕事(雇用は)はまずどう考えているのか?専門性のある知識や技術を受け入れる地元企業がどれくらいあるのか、まったくみえないのが現状です。またこういう言い方は失礼ですが戻ってくる方達の払う税金とかかる医療福祉費比べた時、元気なときは都会で税金払って、医療費等にお金がかかるときに地方に帰ってくるというのは…悪いというのではなくそういう側面もあるということです、誤解なさらないで下さい。それと県のこの施策の目標値、5年間で100人だそうです。桁が違いませんか?

○合併市町に支援や助言

これも県ですが合併した11市町の諸問題を的確にサポートし、必要に応じて支援や助言を行なう「新市町まちづくりサポートシステム」を設置したと。なんで県の幹部級の方が各市町に一人ずつ配置され年2回、担当する合併市町を訪ね、その自治体の幹部職員と意見交換をするというもの。                                    なんだか「お上」的なものを感じるのは私だけでしょうかね?それにするなら年2回といわずその自治体に常駐ぐらいしたらどんなもんでしょうか?ここでも長崎・佐世保は人的体制整っているから担当おかないと…

転換期の今こそ県市のさらなる連携強化が求められると同時にそれぞれの自治体の自主性を磨く時であると認識してます。

                                                        

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2006年5月10日 (水)

ひく勇気

 今日は日中雨ひどかったですね。皆さんも仕事の段取りとか狂って大変だったんではないでしょうか?

 私は前期より「全国若手市議会」という会に入っています。ただ他の議員の紹介で入会してるだけで名前の「若手」とはどこを基準に若手といってるのかもしらないぐらいです。その会はメーリングリストをもっているので総会や各種会議の案内、役員の改選等公式な連絡ごと、また会員間で広く共有するような内容についてはこのメーリングで全会員に送信されます。先日関西のある市議(役員経験者)から今期で議員を辞するという内容のメールが届きました。以下彼からのメールの一部抜粋です。

《このように生きがいを感じながら行動をおこなってきましたが、ふと私自身の将来を考えますと、家族・親族の生活設計は、 議員報酬により恩恵を受けている事実であり、現状は良いとしても先々の不安定さを考えると、生活設計は私と妻の パートナーシップで行なう決意に至り、さらには幾分持ち直しましたが、私自身の体調面に若干の波があったことなどがあります。
もちろん政治の世界を引退するわけではなく、今まで「出たい・やりたい」の意識で行なってきた事を、再起の際には出したい奴は【○○】で、こいつを担ごう」と思っていただける人材への準備及び充電期間とします》

このメール見たとき、この議員と面識もなくその事情はこのメールの文面以上のことはよくわかりわかりませんが、体調のことはともかく、私の現況とも重なる部分あり身につまされる思いがしました。 しかも彼は二期生なんですがどちらの選挙もトップ当選なんです。彼の決断自分に置き換え考えてみたらものすごい決断です。

「野に下る」言うは易くです。真似できることではありません(真似するようなことでもありませんが)ただきっと彼はいつかまたメールに書いてる通り議員やもしかしたら自治体の長とかに復帰されると思いますが、この充電の期間は貴重な経験の時期になってくると思います。こんな人もいるんだと考えさせられた一通のメールでした。

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2006年5月 9日 (火)

目から鱗でした

 今日は夜、市主催のセミナーで「コーチング体験講座」をアマランスで受講してきました。知人の勧めでコーチングって何?ぐらいのレベルで参加したのですが、「目から鱗」今日は三回シリーズの第1回目でしたが2時間あっという間、こんなセミナーは初体験です。講師の先生は岸英光(きしひでみつ)さん。岸先生のプロフについてはHPで検索してください。

コーチングとは相手が成し遂げたいということを、どうやって実現できるのか会話(コミュニケーション)を通じ探求することで、相手から自発的な行動を引き出し、自分次第な結果を創りだすことをサポートする会話のスキルです。

て言ってもわからないですよね。うまく説明できませんが、人には行動や能力、結果を発揮するのを阻害するパラグラム(枠)があってそれを取り除いてあげることで飛躍的にその人の可能性が伸びるということらしいです。そのためには会話を交わす相手と「一緒にいる=be with」の空間をつくることが大切とのこと。

かじりで早速明日から実践してみようと思いますが、とにかくあと2回のセミナーが今から楽しみです。もう少し体得したらもっと皆さんにもお話できると思いますのでしばしお待ちを。

今日は午前中は庁外で相談を受け午後から市役所でいくつか用件すませその後は市政報告の準備をしました。皆さん、もうGW気分抜けフル活動してますか?

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2006年5月 8日 (月)

GWどう過ごされましたか?

 今年のGWは天候に恵まれなによりでした。皆さんどのように過ごされましたか?私は結局、有田の陶器市には行かず、嬉野のメルヘン村、長与や飯盛の公園等の近場に家族で出かけ子供たちと遊んで過ごしました。メルヘン村は4日に行きましたがびっくりするくらい多かったですよ。でも家族で初めて行き思ったんですが、弁当持込有で、雨天時でも遊べるような施設も併設、ボールプールなどは子供はお金がいるんですが付き添いの大人は無料とか、小さなところまで工夫や配慮がされており十分楽しめる施設でした。おじいちゃんおばあちゃん連れでの家族も多かったです(木陰や弁当広げられる休憩所がかなりのスペースであります)地方のなかで生き残っていく施設としての努力がいたるところに垣間見られました。昔の福田の遊園地もこんなだったんでしょうか?残念ながら記憶にないですね。

 さて、GWも明けいよいよ馬力かけて仕事しなきゃいけません。書き込みも1週間休んでしまいました。今週は庁内での仕事が主になりますが今週末には市政報告ができあがる予定です。また来週からは市政報告をやっていきます。おかげさまで色々なところから話をもらう機会が増えてきました。ありがたいことです。積極的に長崎市の現況や課題、それに対しての自分の考えを述べていきたいと考えています。週末は第一選挙区支部(冨岡代議士)の総会も行われます。

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2006年5月 1日 (月)

GWに突入しましたが

 世間はGW突入し、テレビでは国内の行楽はもちろん海外に出る人も史上最高の数になると予想されます、みたいなニュースも流れています。わが家はこの時期毎年何も予定たてず(というか通年なんですが)過ごし、いつも妻から「どこも連れていってもらえん」と不満を毎日聞かされる、のが定番ですが昨夜なにかの会話のはずみで「陶器市に行ってみたい!」全く予想しないような希望が。

ラッキーでした。陶器市なら道混雑するでしょうが、いつでもOK、今年の連休は「陶器市」で決定です。私自身もよく小さい頃は親と一緒に行っていた記憶があるきりで何十年ぶりになります。なつかしくもあります。当日は早朝から出発しようと計画してます。みなさんも家族の方と充実したGWをお過ごし下さい。

視察はつつがなく先週末終了。視察に行った班としてもですが個々の議員でも意見や提案、一般質問等で今回の視察から市として取り組めるものがないか行政側に働きかけることと思います。ひとつでも何か成果がだせればなによりです。荒川区では本市も夏にオープンさせる子育て支援センターと同様な施設ををいち早く視察することもできました。

帆船祭りも盛況だったみたいでなによりです。毎年時間はわずかですがボランティアで参加していましたが、今回は現地に足を運ぶことができませんでした。そういう昔からの気心しれたメンバーの方との活動に参加することは、議員活動と比較するレベルではないかもしれませんが、とても大事なことです。またひとつ反省です。来年は必ずまた手伝いに行かないといけません(たぶん自身の選挙直後の時期になるのでしょうが…)

PS 大学の同級生から久しぶりにメールもらったのですがその内容は「HPリニューアルしてるけど誤字が多い。大学のレベルがしれるので注意しろ」というようなこと。自分でも気づいているのですが、これは私の打ち間違いではなく、HPの変換作業の時、機械が勝手に変換してるのです。言い訳がましいですが、そうなんです。そんなことがあるのかなと思ってもいますが。できるだけ早めに修正しますのでご了承ください。

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