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2006年6月

2006年6月30日 (金)

月末、二つの新聞記事

 今日の新聞記事に私が以前に本会議で質問したことに関わる記事が二つ載っていました。ひとつは昨年12月議会で「事業申請」を提案した、国が行う「地域提案型雇用創出創造支援事業(パッケージ事業)」に本県から長崎市と平戸・松浦の二事業が採択されたという記事。この事業は雇用機会が少ない地方で自治体が独自に策定した雇用計画に国が3ヶ年で最高2億円まで事業費を支援するというものです。この支援策のこれまでの同種の施策と大きく違うのは今回は必ず何人雇用までに至ったと目標値ではなく実現値を具体的に掲げなければならないことです。要は結果がついてこなければダメというものです。長崎市の事業名は「ものづくりと観光のまち長崎の再生を核とした雇用機会の増大」となっており新聞だけではその詳細な中身はわかりかねますが、3ヶ年で363人の雇用を創出するそうです。担当部署においては実現値が明記のため計画策定には大変な苦労や制約等あったと思いますがご苦労さまでした。

 もうひとつはつい先日終わった6月議会の個人質問で、私が「新幹線建設促進のためにも市長自ら佐賀県の反対自治体にお願いにいくべきではないか?」と発言した意見に対し、私が質問したからというのではないことはよくわかっていますが、県市長会(会長 伊藤市長)での面談を要請したことが記事になっていました。結果は反対派市長が面会拒否したとのことで、それでも市長は来月初め「誠意をみせる」ため先方に出向き、そこの職員に対し要望書を手渡ししてくるとのことです。県内、市内で建設促進に向け理解を求める行動とともにこのような自治体のトップ自らの行動というものは大変評価されるものと思います。それに対し、反対派市長、会わないというのはいかがなものかと思いますよ。しかも「話次第で建設推進を引っ込めるなら会ってもいい」というコメントをされたとのこと。いくら「建設反対」で市民の信任を得た市長とはいえ度量の狭いトップですね。ほんとうにこの方地域の20年30年、もっといえば佐賀県全体の繁栄、将来像というのものを考えているのでしょうか?今回の対応ひとつとっても疑われます。

 今日は議会では来月下旬の厚生委員会の自主的調査に向け、理事者との間で「進め方」の打ち合わせをしました。また議会が終わりましたので外廻りも再開。今日はしばらくご無沙汰してた漁連と看護連盟を訪ねそれぞれの会長と市政の近況報告を中心に意見交換させて頂きました。アポなしであったり訪問直前のアポであったにも関わらず時間を割いて頂きありがたかったです。明日は休みですが、夜は100人パトに参加します。

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2006年6月29日 (木)

実践倫理の道

 昨夜、長崎県長崎市倫理法人会が設立されました。県庁所在地では一番最後の設立となりました。昨年8月に準会として設立がされたのですが100社からでないと正式な会とは認められないこと、準会の立ち上げから1年以内に正組織にならないと準会自体も取り消されるというきびしい状況の中、昨夜102社の構成で立ち上げがなされました。

 倫理法人会とは?役員である私でさえどんな団体かということをうまく説明できません。会員間の週一回のモーニングセミナー(朝6時から)と定期的な勉強会、毎朝の各企業での「職場の教養」という冊子を利用しての朝礼の実施、地域におけるボランティア活動、外国の砂漠地帯での植樹活動と、その活動の幅は広いものですが、全てに通じているものは「実践倫理の会得」であります。その実践倫理がはたまた何であるのかよくわからないのですが、少なくともわかっていることは、今の現代社会のなかで、企業においても家庭、個人においても欠如しているのは「倫理観」であること、それを身をもって体得しようという活動を行う団体であるのが「倫理法人会」です。

 昨日までの1ヶ月で40社近くの入会が条件づけられ、恥ずかしい話、私が直接入会して頂いた企業は0でした。当然といえば当然でしょう。会への参加が少なく自分自身がこの団体がどのような団体かすら説明できないのですから。私が働きかけてて他の人も入会を勧め、結果今回入会された企業が数社ありました。正直、心境複雑な思いがあります。

 企業人でない私が個人入会させてもらってもいます。準会当初からのいメンバー、そして今の市議会議員という肩書きのため「幹事」という役員にもさせてもらっています。昨日の設立を機に積極的に会に参加し役員の名に恥じぬよう(もちろん自分自身を高めるために)実践倫理の体得に努力していこうと考えています。昨日の本部幹部の挨拶のなかで言われていた実践倫理がなんたるものかのヒントは「思いやり」なのかなとも思っています。一人一人が変っていけば地域もそしてこの国も変るはずと信じています。

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2006年6月28日 (水)

なつかしい風景

今昼前に書き込みしてますが、会派の視察から一足先に別れ帰路のため大月から新宿に迎う特急電車の中です。中央線。社会人なって3年あまり通勤路線でした。いつも満員、帰りは終電近く。なつかしい思いで外眺めてますが、もうここには住めないなあというのが実感です。長崎に帰れてよかった。長崎を離れた多くの人達が戻りたいと思った時、戻れる街に。車中から改めてそんなこと考えてます。葉加瀬タロウをBGMに

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2006年6月27日 (火)

視察二日目

今日は伊豆市の視察に。4ケ町が合併して一年たったそうですが本市と違い基幹産業、町の歴史が浅く、観光資源がないなか苦戦してる様子を聞き、まだまだ長崎は恵まれてると実感しました。やはり豊かな財産にあぐらをかいてきたんですよね。
話は180度変わりますが今日は朝早くからセレブドクター親子の誘拐事件解決後の親子の記者会見を見る機会がありましたが、あの会見に違和感感じたのは私だけですかね?
視察はあと2日予定されてますが私は一日繰り上げて明日午前中の視察をすませ帰崎します。

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2006年6月26日 (月)

今日から会派での視察に出てます

今日から関東方面に視察に出ていますが九州は大雨というニュースがこちらでも流れていました。有家の方では崖崩れもあったと聞いていますが大きな被害が出ないことを願っています。来春選挙ということもあり年度前半に視察が集中しています。そうこうしてるうちにもう来週は7月ですよ。今年も半分過ぎてしまいましたね。トップページの挨拶にも書きましたが、なにができたのか?後半も頑張らねば、です。

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2006年6月25日 (日)

保育所のはしご

先日聞いた話ですが、現在企業内保育準備中の企業の社員説明ででた質問「夕方に昼間預けてる保育所に子供を迎えに行き、それからここに預けていいですか?」保育所のはしごです。働く母親が増えています、というより共働きという形が定着しつつある世の中になってきたと思うなか、さっきのような話を聞くと、女性の働く環境整備の必要性とあわせ子育ての大事さをもう一度社会全体で確認する作業が必要なのを感じさせられた話でした。
今日は日曜。せめて休みの日は子供優先で一日過ごそうと思う今日この頃です。

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2006年6月24日 (土)

あれっ

 サッカーの話題ばかりですが、私はブラジル選終わってすぐチャンネル消したんですが、中田選手、試合終了後グランドに10分近く倒れこみくやしがっていたそうですね。それにしてもマスコミ各誌のここぞとばかりのジーコ監督の批判ものすごいですね。批判するならもっと早くから批判しないと…日本のマスコミの在りよう感じられます。

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頑張りました

 サッカーの一次リーグ最終戦のブラジル選見ました。皆さんも見られましたか?結果は残念でしたが王者相手に前半は互角の戦い、よく頑張りました。印象的だったのは前半ロスタイム、あと残り30秒でブラジルに同点にされた後の中田の顔、非常に怒っていましたが、後半ブラジルの怒涛の攻めで4-1で試合が終了した時の中田のなんともさわやかな笑顔がそこにありました。試合後のインタビューは聞いていませんが自分なりに納得した試合であったのかなと思いました。川口、中澤、中田…とこの試合でワールドカップ出場最後と思われる選手いますが、みな悔いの残らぬよう精一杯頑張ったと思います。24人のサムライブルー、夢をありがとう、です。

 今日は午後「街を美しくする運動推進協議会」の総会で長年地域の環境美化に取り組んでいる団体、個人の表彰がありましたが、個人の部で86歳の女性の方が表彰されてました。なんでも長年(10年)雨の日も風の日も欠かさず早朝に起きて家の廻りや市道等の清掃、落ち葉拾いをされているそうです。団体の部では地域の公園清掃を41年間やってきた団体も表彰を受けました。ほんと頭の下がる思いです。このおばあちゃんや団体の方は人から褒めてもらおうと思ってやっているのではもちろんないのでしょうが、こういう人達・団体こそ大きく取り上げて皆さんにご紹介したいものです。まさしく自分にできる範囲のことを継続することのすばらしさを教えてもらいました。

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2006年6月22日 (木)

いよいよ熱い夏に突入

 6月議会も終わりいよいよ熱い夏に突入しました。今議会は全ての議案が原案通り可決されましたが、私たちの会派は請願2件のうち「JR九州への支援(税制優遇措置期間延長を求める意見書提出)」については、今回は請願人が連合側からだったこともあり、経営状況等の質疑に十分請願人が答えることができなかったことから次回の経営者側との足並みをそろえた請願提出がベターでないかという判断のもと継続審議の立場で本請願には反対をしました。個人的には市民感情からしても銀行や大企業ばかりが優遇される現下の政策には、「痛みをともに」という掛け声とは裏腹に「どうして大企業ばかり?」という思いの方がかなりいるんではないかと思います。

 厚生委員会では議案2件は特に異議なく可決されましたが、所管事項調査のなかで「児童クラブの受け入れ児童急増に伴う施設の確保」「発達障害児・者への療育への取り組み」「母子寡婦会への公立保育所の調理業務委託のあり方」は委員会のなかでも活発な議論となり、ついては閉会中の自主的調査及び次の議会(9月)での継続審議の課題となりました。

 議会が終わるといよいよ熱い夏が待っています。季節的に暑いというだけではなく、私たちは来年春が改選期となるので、今議会終わるぐらいから既に「ヨーイドン」の世界です。特に特定の組織をもたない保守系議員は大変です。いつも「選挙の近くなってからだけ頑張っても…」と言われますが、皆本人達はそれ以外の時も頑張ってるつもりなんですけどなかなか評価されませんもんね。選挙のためというより任期最後の年の総仕上げという意味においてさらに精力的に頑張っていきたいものです。通風なんかのだんじゃありません。太りすぎてもいるのでこの際5キロぐらい落とすぐらいの気持ちで暑い夏を乗り切ろうと考えています。今夜は中小企業経友会のお祝いごとと北部の商店街の青年部の再結成に参加する予定です。

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2006年6月21日 (水)

明日で議会終わりです

 今日は議会は明日の最終日を前に休会日でした。午前中は軽度発達障害児の親の会の会合(今回の請願への回答の報告・市からも担当課が出席)に出、それから成人病センターに。また足に違和感がでてきました。何年かぶりの通風の再発かもしれません。思い返すと総会シーズン、プライベート含めアルコールとりすぎ、セーブしてませんでした。こじらせると厄介なんで遅まきながら今日から注意しようと思ってます。その後、市役所で人と会い、明日の議会での委員長報告のうちあわせ。午後はメールや電話で受けていたいくつかの相談事に対応していました。夜は久しぶりに家でゆっくり過ごしています。もちろん、休肝日にしました。

 それにしても今日は蒸し暑かったですね。沖縄は梅雨明けし例年の2倍の雨が降ったとのことですが、長崎は全然雨降らないですね。水不足にならなければいいですが少し心配でもあります。

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2006年6月19日 (月)

崖っぷち

サッカー残念でしたね。最後まで応援しましたが…しかし、ほんのわずかでも可能性があるのですから次のブラジル戦もしっかり応援したいと思っています。しかし王者相手に2点差以上の勝利はハードル高すぎますが。頑張れニッポン!

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どの施策も大事だが

 今議会も今週で終わりますが、所属する委員会で今回は子どもの施策や事業のなかで2つの大きな課題について調査審議しました。ひとつは児童クラブ(学童)の件です。学童とは小学校、3・4年生ぐらいまでの子ども達の放課後の居場所と思ってもらえばいいのですが、現下の経済情勢(共働き夫婦の増加)を反映してか学童の受け入れ児童数が急増しています。今、市内に54あるクラブに今年は3500人近い児童がいます。今年は新一年生での希望者が特に多かったそうですが、5年前と比べたら約1.5倍の増加を示しています。そこで問題はそれに対応できる施設の確保ができないでいることです。多いとこでは1クラブで100名を超えるなか、学校の余裕教室や敷地内で設置しているクラブがある反面、学校内が無理で民間施設を借り上げて行っているところも多数あり(経費の問題もあり必然的に手狭に)、今回委員会で指摘したのは後者の学校内が活用されていなクラブについて、ほんとうに学校内で確保できないのか、ということでした。細かくは書けませんが私達議員のほとんどは「設置できるはず」が結論。委員会では今議会が終わってからも閉会中に自主的な調査をかけること決定しました。

 もうひとつは「軽度発達障害児への学齢期以降の療育支援」への市の取り組みの問題。これは昨年6月議会で請願が全会一致で可決されたなか、議会が行政に積極的な取り組みを求めた結果、一年かけて協議し今回その取り組みが議会に報告されたのですが、個人的にも憤慨したのが、委員会に示された回答は「まずは早期発見のため未就学児の巡回調査に力をいれ学齢期についてはこれまで通り(よほど重度でないと対応不可)」でした。この回答にはほぼ全委員から「請願の趣旨が全く反映されていない」ことが指摘され、委員会ではかなりはげしい議論になりました。もちろん巡回調査は大事なことですが、学齢期への取り組みがゼロ回答というのは許されません。理事者が説明したできない理由は「専門家不足と財源」でしたが、私が聞くかぎり財源ないことを専門家不足にくっつけてきたとしか思えません。今後早急に再検討することを要望したところです。

 前述した2つ、多くの施策や事業のなかではそれこそ一施策事業にしかあたりませんが、この2つの行政側の取り組みをみてもまだまだ子どもに対してもっと長崎市は力をいれてほしいと感じたところです。これだけとってそう言うのかとお叱りを受けるかもしれませんが、委員会審議の理事者とのやりとりのなかでは「できないにしてもそれを重要視してちょっとづつでも努力する、思いやる気持ち」というものが感じられませんでした。そこがあれば「現下の情勢考えると仕方ない、少しづつでも前進してくれたら」と思うのですが。

 今回の審議みて、やはり思い切った財源措置が必要と感じ、場合によっては基金の取り崩しなども検討する必要があると思いました。端的に書くと、「子どものことは待ったなし、お金がなくてもなんとかする」こんな気持ちである長崎市であることを願っています。

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2006年6月18日 (日)

負けられない戦い

 今、午後9時。あと1時間でクロアチア戦が始まります。今日はなんとしても勝たないと!スタートからガンガン攻めて攻めて攻め抜いてほしいものです。これ、勝つと負けるでは天と地の差ですよね。こんな話もなんだとは思いますが勝つと負けるではその経済的効果はかなり違うと思います。それよりなにより負けるともうブラジル戦の興味半減しますから、やはり意地でも勝ってもらわないと、です。

 さて今日は父の日でした。我が家の父の日の一日は、妻に代わり上の子をプールに連れ一緒に泳ぎ、それから両方の実家を廻り、午後は姪っ子と上の子と三人でパン屋さんの「父の日パンづくり体験」に(知人が応募し当選したのをゆずってもらい)参加してきました。久しぶりに父親らしい一日を過ごせました。

 5日から始まった議会も今週木曜日で終わります。

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2006年6月16日 (金)

なんのための請願だったのか?

 今日は昨年6月議会で全会一致で請願可決された「学齢期以降の発達障害児への療育支援」についての今後の行政の取り組み報告がありました。答えは未就学(幼稚園・保育園)の巡回調査を行い、学齢期以降については専門医がみつからないということで対応できないとのこと。請願者の願いに対する回答はゼロ回答です。委員会の多くの議員からおかしいという声あがりましたが、とにかく出来る範囲で一番優先されることに集中したいと。あきれるを通り越しせつない気分になりました。

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2006年6月15日 (木)

現地調査に行ってきました

 今日は委員会2日目。午前中は陳情(老人交通費助成の年齢枠撤廃の陳情)の審査と原爆被爆対策部の所管事項調査、午後からは野母崎病院と児童クラブ(学童)の現地調査を行いました。陳情のとりまとめと現地調査後の取り組みについては今回踏み込んだ結論だせそうな委員会の雰囲気です。審議途中ですからこれ以上は現時点で書けませんが委員会の委員長という立場では委員の皆さんの熱い議論に感謝しています。明日は市民生活、福祉保健部、こども部の所管事項調査です。

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2006年6月14日 (水)

委員会初日

 今日は委員会初日。議案審査の他に病院局の所管事項調査もありました。病院局のなかでは市民病院・成人病センターは現場の継続した経営努力のなかで単年度黒字までこぎつけたのですが、今日の委員会では新たに合併して市立病院になった野母崎と琴海病院の赤字がクローズアップされた質疑がなされました。両方あわせて単年度で3億弱の赤字です。議員からはこれまでの旧市内の市立病院と同じように健全経営化計画を早急にたてるよう意見がだされたところです。同じ市立病院とはいえ旧市内の病院とは求められる役割も違うと思います。今の現況をじっくり分析・検証したうえでの計画策定が求められます。夜は学童保育連絡協議会の総会に参加しました。明日は議会前、朝6時から倫理法人会のモーニングセミナーでの講師をさせてもらいます。

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今日から委員会です

 20人の個人質問も昨日で終わりました。私もそのうちの一人だったのですが、私たちは自分の質問が終わればある意味それで完了ですが、市長は20人の質問に答弁しなければならず、しかも私含め言いたい放題言われるわけですから大変だといつも思います。言いたい放題というのは語弊があるかもしれませんが、随分以前に市長と話した時は理事者側から逆質問することできないということでした。議員はそれぞれ自分の価値観や思いのなかで質問をしその答弁が自分の意に沿ってないときは再質問をします。個人質問の「醍醐味」は本来ここからのやりとりをいかに深めるかだと私は思っています。ある意味、質問でいい答弁が即でてくるのであれば個人質問の項目に挙げる必要がないのだからです。できないこと、認識に違いがあるからこそ質問で理事者の考えを質すのですから、先日も書き込みましたが質問前のヒアリングをやりすぎることもよくないし、市長(理事者)側から質問した議員に対し「議員がそう言うならこの場合はどうなる?どう考えるんですか?」みたいな丁々発止のやりとりがあってもいいのではないかと思います。まさに激論を交わす場があってもいいと。だってお互いに立場は違え、地域のため、市民のために頑張っていることに変りはないのですから…今回の自分の質問については100点、90点とはいかないまでも75点ぐらいはとれたのかなと自己採点しています。

 今日から委員会です。新年度、組織が変っての初の議会ですから、議案や請願や陳情の審査の他に各所管する部局の組織・人員体制や端的にいえばそこでやっている「仕事の中身」について説明も受け、それに対し質問も行います。また現地調査も行われ、私の委員会では野母崎病院と学童施設を見にいくことになっています。

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2006年6月12日 (月)

勝利の女神は…

 今午後9時、あと1時間でキックオフです。今夜は多くの人が早く家に帰りソワソワしているんじゃないでしょうか?夜の商売はあがったりでしょうね。

 今日の個人質問である議員から障害者自立支援法施行後の障害者の人の受益者負担への市独自の減免制度の考えがあるか否かについて質問がありました。この件は4月の委員会視察の時に調査項目に挙げ先進地(荒川区)を視察したばかりであったので個人的には関心のある質問でどんな答弁がでるかと思っていましたが、答弁はかすなか可能性を残しつつも今現在としては市として考えていないという内容でした。1割負担といえば「それは仕方ない」とみる人も多いと思いますが収入のないなかで負担する人いること考えたら、本来は制度をつくった国がなんとかするべき問題だと思いますが、一度走り出した制度そうすぐには変らないと予想されるなか、荒川区のように期間限定(3年間)でもいいですからなんらかの減免制がとれたらいいのではないかと思っています。かかる財源は試算をだしてもらわないとわかりませんがたぶん年間2000から3000万で足りるのではないかと。やりくりできない金額ではないと思うのと、当事者からしたら何もかもきびしくなると感じているなかで市独自の減免行うことで「自分達のことをきちんと考えてくれている」「全てが希望する通りにはならないが行政と二人三脚で頑張っていこう、自分たちも耐えるところは耐えて」という気持ちになると思うのですが、市全体を預かるトップとしては悩ましいところなんでしょうね。私も今後の経過を見守り、適時に再度問題提起をしたいと感じたところです。

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いよいよ今夜は

 サッカー初戦ですね。01時や04時の時間帯ではなく22時からのキックオフですから視聴率どのくらいいくのでしょうか?オーストラリアもランクでは日本より下位ですがほとんどの選手が欧州組で監督は前回の大会で韓国をベスト4に導いたヒディング監督。ジーコとは正反対の指導法、あなどれません。なんとしても初戦を突破し次の戦いに勢いづけてほしいものです。

 昨日は朝から深堀のペーロン大会に顔をだし午後からは妻達家族はNHKの「忍たま乱太郎」のアトラクションを観に諫早まで出かけたので久しぶりに一人家でゆっくり過ごしました。今週は明日まで個人質問が行われその後は委員会審議にはいります。プライベートの行事も、水曜夜は学童の総会に出席し木曜は朝6時から倫理法人会で卓話をさせて頂きます。

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2006年6月 7日 (水)

質問を明日にひかえ

 明日からいよいよ個人質問始まりますが、今回の質問者は20名、今までのなかでも多い順から何番目かに数えられる人数じゃないかと思いますが答弁する市長も大変だろうと思います。今日までかけて質問原稿書きましたが、既に今回も理事者側とヒアリング少しやりすぎたかなと反省しているところです。一般の人からしたらヒアリングて何?と思うでしょう。議会では質問する議員はまず質問項目を決められた日時までに届け出なければなりません。その後、その項目が担当する部課に伝えられ、その担当課の人が質問する議員に質問の項目と内容の確認をします。この確認作業をヒアリングといいます。ヒアリングは質問内容の確認だけでなく、その質問に対する理事者(行政側)の考え方についても議員に伝えられます。このことを知ると「なんだ、出来レースではないか?」と思われるでしょうが、質問の趣旨がきちんと伝わっていないと議会での答弁もかみあわないものとなること、議員もすべてを知って質問するわけではないので(むしろ知らないから質問することも)予めある程度の事実や考え方聞いておかないと、その答弁に対して再質問をしたり自分の意見を述べたり要望したりできないからです。但し、このヒアリングをやりすぎると本会議での質疑のやりとりが形骸化される恐れがあり活発な議論とならないことがあります。だからいつも議員側はあまりヒアリングで話したくない、理事者側はできるだけ深く質問者の考えを聞いておきたい、ここでいわゆる「前哨戦」が行われるわけです。明日の質問もいれ、たぶん今期の質問もあと2回残すぐらいだと思うので後から反省ばかりでるような質問ではなくビシッと決めたいものです。

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2006年6月 6日 (火)

個人質問の日決まりました

 個人質問、なんと今週木曜10時、トップバッターです。議員なって初の一番手で、一度はトップやってみたいと思っていたんですが、いざそう決まったら、質問の内容確定させるのにバタバタしています。質問の骨子もまだ固まっていないので答弁の準備する理事者にも迷惑かけています。しかし限られた機会の質問。しっかりと議論挑みたいと考えています。明日こそ質問しあげます。

 今日はひょんなことから矢上地区でも「青色回転灯車」の準備していることわかりました。聞けばそちらの方が準備早かったみたいです。警察所管の違いで手続きのスピードが違ったのかもしれませんが、せっかくだったら同じ日(13日)に同時にスタートしたかったです。矢上の方は先々はNPOでの活動も視野に入れているということなので、お互いに情報交換しあいながら効果的な活動を展開し市内各地に広がっていけばと思いました。同じような活動を展開する地区があることを知り、なんだかうれしいという思いと同時に心強く感じました。

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2006年6月 4日 (日)

さるいてきました

 土曜は遅まきながらさるくのコースを同僚議員とともに歩いてみました。歩いたコースは「竜馬の見上げた長崎の空」中島川・寺町~風頭界隈コース。参加した市民の方多くが言ってるように長い間住んでいたのに知らない道やそこに伝わる話の数々。まさしく「ふるさと再発見」でした。観光の新しい切り口としてもですがまずはそこに住む市民が自分のふるさとのよさを知る、それだけでも大きな成果だと思います。

 今日は障害者団体の総会と市歯科医師会主催の歯ッピーフェスティバルをのぞきました。いよいよ明日から議会です。

 

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2006年6月 2日 (金)

キャッチくん登録6700件

 警察の安心安全メールの書き込みした翌日の新聞に偶然キャッチくんの記事が載っていました。ひと月半で登録者6700名だそうです。私の書き込みみて登録してくれた方もおり登録者がこれからも広がって多くの方が子どもの安全に関心もってくれたらと思います。それと私の住む自治会長からも連絡があり「青色回転灯車」、今月中旬に運転開始できるようになったそうです。

 今日は朝一、知り合いの方を訪ねその後は庁内で諸用務とそろそろと思い今議会の一般質問の準備に入りはじめました。

 明日は同僚議員とさるくコースのひとつを廻る予定です。夜は青年協会後輩の厄入りの祝い、日曜も諸団体の総会に参加します。もう来週末ぐらいからはペ-ロンとかも始まるんですよね。一日一日早いです。

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2006年6月 1日 (木)

今日からクールビス

 市役所は今日からクールビスに入りました。今年で2年目ということもあってか今日から見事なまでに市の職員の人はノー上着でした。さすがにまだネクタイをしてる人はいますが上着を着ているのは議員だけという感じでした。私達も来週から始まる議会は本会議場は上着ネクタイ着用ですが委員会はクールビスが申し合わせです。今年こそは皆さんたんに上着・ネクタイはずしただけというやぼったい格好ではなくビシッときめたいですね。しかしそのためにも腹回りしぼること努力しておかなければならなかったと今になって…です。

 今日から駐車禁止の取り締まりも長崎市では民間委託になりました。先日の県警の方の講演で「どうやって駐禁を免れようではなくどうやってルールを遵守するかを企業の方は考えてください」と言っていました。確かにそうですが仕事で車使う人はこれから大変ですね。私もちょっと書類を渡したり用件をすませたりする時5分、10分ぐらいの時間なら路上に停めることありましたがこれからは必ず100円パークなどを利用するよう心がけます。

 今日午前中は議運と委員会の正副委員長会議(委員会に関係する各部との委員会での進行や内容確認に関する打ち合わせの会議)、午後からは庁外を廻りました。いよいよ来週から議会が始まります。週末土日は各種行事への参加もありますが個人質問の項目も考えなければなりません。大忙しです。

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