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2006年8月

2006年8月31日 (木)

雨ひどかったですね

朝から昼にかけて雨ひどかったですね。なんでも一時間に50ミリが3時間続いたとかで市内各地で被害が発生、消防はじめ市役所各部その対応に大わらわの状況でした。みなさんのとこはいかがでしたか?ニュース見てませんが被害が人災にまで及んでないこと願うばかりです。

さて暑い夏もいよいよ終わり明日から9月です。気分も新たにまた頑張ります。
PS今月は書き込みパーフェクト達成できました。20日越えたあたりから意識してたのですが、内容はともかく「やればできた」ことにとりあえずは満足しています。

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2006年8月30日 (水)

ありがたいかぎりです

 昨日はAIGの視察に行ってきました。従業員1780名(うち事務系950、コールセンター230)、長崎では三菱に次ぐ大企業です。高卒から40代まで幅広い年齢層で雇用がなされ(内未婚女性65%)若くエネルギッシュな明るい企業というイメージでした。企業内保育は「日本一」を自負するほどりっぱなもので、ここで働く小さな子供を持つお母さんにとってはこれほど安心な環境はなく理想的な職場だと感じました(なんでも職員、社長含め車通勤不可のなか、保育所に子供を預ける職員だけは車通勤が許され駐車場も確保されているそうです)大企業、それも外資系ゆえの考え方なのかなと思いました。

 また視察してよかったと思ったのはひとつ誤解が解けたということ。それはここの職員の8割は「契約社員(1年契約更新)」なのですが、会社側から契約の打ち切りがないということです。ということは職員が望む限りは働き続けることができるということです。もちろん、毎年の査定は実績主義に基づくシビアなものになるでしょうが、実力主義の世界、頑張れば昇任昇給も早く、既に事業本部長3人のうち、2人は長崎採用での独身女性だそうです。また優秀なシステムエンジニアの採用も増えているとのこと。職場をみさせてもらって、あの場所に建物あること、契約社員多いことへの不安等色々な話を聞いてましたが、「よくぞ長崎に来てくれた」というのが卒直な感想です。

 夜は幼稚園協会とのひさかたぶりの意見交換、「認定こども園」「幼児教育の義務教育化、無料化」など国の制度改正に対し、地方の現況とあわない不安感や減少しつづける園児数、公費の格差是正の問題等に対し意見の交換、これからの運動のあり方話あってきたところです。保育所ともども今抱える問題を解決しお互いがいいライバルであり共存できるような仕組みづくりを考え、つまるところは「こどものよりよい環境づくり」を進めていかなければならないと、後半はアルコールのせいもあり同僚市議含め熱い議論交わしたとろです。

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2006年8月29日 (火)

随分と涼しくなってきましたね

 今午前6時です。一日一日と朝晩はめっきり涼しくなってきました。この季節、朝ちょっと早起きして勉強や本読んだりするとはかどりそうです。私もしばらくは頑張って早起き心がけてみようと思ってるところです。

 今日は夜帰って書き込みするのがむずかしいかもしれないので早朝の書き込みに。今日一日は朝から長大の岩永先生と発達障害の件で打ち合わせをし、午後からは出島常磐のAIG本社の視察に行きます。視察のきっかけはある会合で社長初めAIGの幹部の方と話す機会がありその時に市議会有志での視察が可能かどうかお願いしたら快く「いいですよ」という返事を頂いたことが今日の視察となりました。視察OKもらい早速、同僚市議に相談し議会内の任意の勉強会メンバーで呼びかけ今日は11名で参加します。内容は「企業内保育視察」「コールセンター視察」「幹部役員との意見交換」を行う予定になっています。先方も非常に丁寧かつ前向きに受け入れの準備をしてくれて頂き楽しみにしています。夜は引き続き同メンバーで私立幼稚園協会役員との「意見交換会」を行います。

 夏休みも終わろうとしていますが痛ましい事故、事件が後を絶ちませんね。海の中道の事故での幼い子供が亡くなった事故などは仮に身近で起こっていたらかける言葉もないぐらいに悲しい事故です。心からご冥福を祈るばかりです。あの事故の報道で「飲酒運転」の撲滅がクローズアップされていますが、私も福岡市が今後飲酒運転したものは「全て免職」と厳罰処分することを決めたように民間の企業も含め、ある意味社会的制裁を足並みそろえて強めていくしかないと思います。飲酒運転で人生すべてを失うぐらいの自覚をもつしかないと。本来、罰則強化よりも講ずべき手があるのかもしれませんが、今回のような痛ましい事故が起こると即効性のある手立てが必要かと思います。また事故ばかりでなく治安が悪くなり犯罪被害に巻き込まれる方が残念ながら増えていくなかで「被害者支援」についても国に制度を求めるばかりでなく、地方自治体でも被害者(その家族含む)支援については条例や施策によって守っていく必要があると改めて感じているこの頃です。たぶん議会内ではまだこのことについて議論を交わす機会は私の知る限りではないんではないかと記憶しています。私の知り合いの人達が「犯罪被害者支援の会」を長崎でも立ち上げ活動をしていますので連絡をとってこの問題にも取り組めたらと思っています。

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2006年8月28日 (月)

議会前にして

 来週から議会が始まるため、今週から「議会モード」に入りつつあります。今日は議会運営委員会が開催され今回上程される議案や補正予算(約37億)についての概略説明や会期日程(4日開会、22日閉会)の承認がなされました。水曜には厚生委員会の正副委員長会議で今議会の委員会の進め方・内容についての協議がなされ、木曜は会派での議員団会議(ここで個人質問を誰がするかの最終確認も)が予定されてます。いよいよ定例の本会議も今任期中あと3回で終わりです。

PS今日先輩議員との雑談のなかで「議会のテレビ中継が始まってから質問者が多くなった、昔はこんなことはなかった」と。前後の話が省略されてますからここだけ抜きだしたらそれがいいことなのか、悪いことなのか、わからないだろうと思いますが、曰く「パフォーマンスが多くなった」という、どちらかというと否定的な意見であったように聞こえました。前期の時、当時の一期生で「本会議のテレビ放映を提案」した立場であることと、私自身、平均以上に質問する回数が多いということで、この話題の時は聞いていて少々居心地悪い思いでしたが、基本的に議員が「権利として質問する機会がある」のならばよりオープンな場で議論できることは議員としては「積極的にその権利を行使すべき」と思うのと、テレビ放映の弊害は当時もマイナスとして懸念される点はあったけどそれ以上にプラス面があることを認識し提案したのも事実です。どのように考えるかは議員それぞれですが私はやはり質問できるのであればこれからもどしどし質問させてもらおうと思っています。個人的に思うのは大会派(所属議員が多いところ)ほど質問者の数をしぼる傾向強いんじゃないかと。なぜなら自分たちが市政を支える与党会派だと思っているからではないかという意識がそこにはたらいているからだと、私は思っています。市政を支える与党会派であるということと質問する(もっというならきびしく追求する)ことはリンクしない、させるべきではないというのが私の考えです。ただそこで大事なことは「重箱の隅をつつくような細かい質問はしない」「あくまで政策の転換、政策提案を促すような質問を展開する」ことが大事でると思ってもいます。私はそこがまだ足りません。

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2006年8月27日 (日)

早くも9月議会

 明日は午前中、9月議会を1週間前にひかえての議会運営委員会が開かれます。会期日程の確定や今議会にだされる議案や補正予算の説明があります。前議会が終わりはや3ヶ月たったわけです。月日のたつの早いですね。

 週末、伊藤市長が久間代議士から来夏に行われる参議院選挙への出馬を打診されたと新聞紙上を賑わしました。以前から久間代議士が伊藤市長をおいて他にいない(自民党公認候補として)と聞き及んでいたので、記事自体にはそう驚かないのですが、一議員として一市民としても市長の今後については大変興味をもってその動向・発言に関心をもっています。正直、自民党の市議としては参議院の公認候補となってもらえればありがたいと思う反面、現下のきびしい市政をみたときあと一期頑張ってほしいという気持ちもあります。市長はこの件に関し「今のところそんな考えはない。後援会も市長をもう一期と言っている」とコメントされたと複数の新聞に書かれていました。そうなんだろうなと思いますが、最終的にいつ決断されるにせよ、私は後援会(周辺)が市長であることを望んでいるという理由ではなく、市長ご自身が「3期の総仕上げ」をどう検証し、そのうえにたってこれからの4年に何をやり遂げるために4選出馬をするかを市民に語って欲しいと思います。なぜなら、私たち議員含め、市長や議員という肩書きは「何かをやり遂げんための手段でしかない」のですから。

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2006年8月26日 (土)

頑張れ雲仙

 わが家の夏休みは結局、雲仙に一泊となりました。バイパス経由でもなく、プールもなしでしたが、普段と違うホテルでの宿泊、子供達はホテルの館内で走り廻り、大浴場に喜んでいました。あっ、宿泊は老舗の「東洋館」でした。東洋館に一泊と言うと高いだろうと思うでしょうが、大人二人と子供一人(下の子は無料)で2万をきる安さです。それでも夏休み最後の週末、金曜だというのにお客はたぶんキャパの半分にもいってないぐらいじゃないかと。東洋館だけに限らず、早く着いたので地獄のあたり散策しましたが、やはり人は少なかったです。昔と比べたらさびしいかぎりです。変らないのは温泉たまごが5個で300円、卵だけは昔から値段変らないですよね。

 それでも夜になると各ホテルや通りの店々の共催で夜市が行われており、子供が楽しめるようなゲームやスタンプラリーによる抽選会行われてました(夜も人はまばらでしたが)また私が宿泊したホテルは建物自体はさすがに古くなったなあという感じがしましたが、働く従業員の方の接客態度は皆丁寧できちんとしており、会社の客に対する姿勢が従業員の接遇に表れており気持ちいいものでした。昔は「避暑地」として黙っていてもお客がくる時代であったと思いますが、今日のような状況のなかでも、まとまって、また個店個店の魅力を磨いて頑張ってほしいものです。ホテル出発後は仁田峠に車で上り(涼しかったです)、帰りしなは深江・山の寺で「流しそうめん」食して帰ってきました。夜は中島川夜市に連れていき、明日は市民プールの予定。これで我が家の夏休みは完了です。

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2006年8月25日 (金)

遅い夏休みを

8月も早いものであと1週間あまり。そこで、土日と今日一日プラスして遅い夏休みとらせてもらってます。皆さんも夏休み最後の週末、どのように過ごされますか?家族でじっくりと過ごせたらいいですね。よい週末を!

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2006年8月24日 (木)

発達障害児支援に本腰

 今朝の新聞に厚労省は来年度の予算の概算要求で発達障害児支援に本年度の4.4倍にあたる12億円の対策費要求を固めたとあります。紙面のタイトルだけ読むと大きな前進のようにみえますが、今までの取り組みが弱すぎたこと、今回の内容も「要望があった場合に発達障害への専門的なトレーニングを受けた医師や保健婦を派遣する」とありますが要望を受ける前に本当にマン的な人材がきちんと確保できるかなどその取り組みについては甚だ疑問です。また就労支援においても、その内容がどういうものなのか、今の時点ではまだよくわかりません。長崎市議会ではこの課題に対しては、昨年度「発達障害の学齢期における療育支援の請願」を全会一致で可決しました。今回、国が方針をだしてきたことに乗っかるだけではなく、この問題の先進自治体とよそから注目されるぐらいの取り組みを期待するものです。なぜなら新聞読む限り、私たちの方が学校の取り組み含め、国より認識も行動も現時点で進んでおり、またそれをバックアップするような議会の意思があるのですから。関係者との連携のもと現課の今後の取り組みに大いに期待するとこです。

 明日は私の小学校区では夏休み2回目の夜の防犯巡回です。1回目の巡回でいくつかある子供会のうち全く参加しなかった子ども会があり、その原因や今までのやり方にどこか改善されるべき点があるのではないか等、ことは育成協のあり方にまで発展し協議もしてきました。私が感じているのは、働くお母さんが増えてきて「職場、家庭、地域」の全てで頑張り続けることは私達男性が思う以上に体力的にも精神的にもかなりの負担感、ストレスがでてきているのではないかと思います。職場や家庭のことは行政が直接にはタッチできませんが、地域=特にお母さんの負担が強い今の防犯の取り組みは検証、改善するべき点があると考えています。

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2006年8月23日 (水)

完全に失敗?

 体調も考えダイエットに取り組むと書き込んで1ヶ月、サプリメントも含めいくつか効果があると言われてる方法で取り組んでいるのですが、全く効果でていません。完全に失敗です。やはり運動と酒をやめることが一番なんでしょうね。しかし、ここで諦めたらいつもと同じなので9月に入ると同時に仕切りなおしで頑張りたいと!(完全にトーンダウンですが)また冷房にあたっている時間が多いせいか体調、特にお腹の調子がよくない日が続いてます。皆さんもここにきて暑さでの疲れもピークでしょう。体調崩さぬようご留意されてください。

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2006年8月22日 (火)

古いものを見たければ博物館と議会に行け

 今日は一日かけて島原市で行われた長崎県市議会議員研修会に参加してきました。講師の先生は野村稔先生といい肩書きは「地方議会研究会代表」となっていますが、長年「全国都道府県議会議長会」で地方議会の実務を研究し自治法の改正等について国への働きかけ等に携わってきた人だそうです(私が生まれる前の36年から議長会に。生き字引みたいな人です)

 3時間にわたり、経験に基づき、時にはユーモアを交え「地方議会の制度と運営について」講演頂きました。そのなかでも自分の意識変えさせられたのは、議会の活性化というとよく「条例の議員提案」という話がでてくるが、そのためには専門のスタッフ体制がとられてていないと無理であり、それよりも「議会は提案より監視、提言を充実する」という意味においてもっと一般質問の「質の向上」や予算に対しての「修正や組み換え、付帯決議」などを積極的に行うべきであるということをおっしゃってました。要は「自分たちに出来ることをきちんとやっていますか?」ということだと思います。講演のなかでは部分的には「現実にはなじまない」ことや「それは違うでしょう」というようなこともありましたが、自治法改正の経過や地方議会の課題を知るということでは大変有意義な研修会でありました。

PS今日のタイトルは野村先生が講演のなかで言われた言葉で、それほど地方議会は昔から変っていない、というたとえだそうで、なるほど!でした。

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2006年8月21日 (月)

夏休みのやり残し

 今日は朝から市役所にて、寄せられてる相談事や提案事への対応で各部署に連絡とったり足を運ばせてもらいました。昼休みには議員団会議が開かれました。議題は先日の代表者会議の「新市民病院の建設地」の報告他、来春の選挙について、そして早々と9月議会個人質問のわが会派からの質問者の確認も行いました。会議の欠席者もいるなか確定ではありませんが私も質問することが内定です。

 さて先日の書き込みで皆さんに「この夏のやり残しありませんか?」と書きましたが、そういう自分もやり残しひとつありました。先週末、家族から「この夏、どこも連れて行ってもらってない!」と。確かにそうでした。近場にはちょこちょこと行ったのですが、それは連れて行ってもらったということにはならず、妻が言う「連れていってもらった」は「バイパスに乗って遠出することを指す」みたいです。で、昨日から慌てて行き先を探している始末です。条件は①バイパス経由②安いとこ③プールに寄ること、です。できれば泊まりたいですが無理なら日帰りででも。もちろん食事の内容なんかはどうでもよく、とにかく行ったという既成事実をつくらならければなりません。

PS明日は県市議会議長会の主催の議員研修で島原に行ってきます。

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2006年8月20日 (日)

久しぶりの完全オフ

 この書き込み、朝の10時にしてますが今日は完全にオフの一日。さきほどまで子供を連れ実家に顔を出し、今しがたまでは家の掃除と布団を干し(妻と子供はプールに)、これで1週間分ぐらいは家事をやった気になり満足しています。よくちょっとしか手伝わないのにさもたいそう手伝ったようにするのを怒られていますが…

 今日はとくに予定もない一日なので終末買った一冊の本を読もうと思っています。「風の男 白洲次郎」(新潮文庫)、裏表紙の紹介文には「日本国憲法誕生の現場に立会い、あの占領軍司令部を相手に一歩も退かなかった男…昭和史を駆けぬけた巨人の人間像」また外装のカバーには「従順ならざる唯一の日本人。GHQをしてかく言わしめた男の風の生涯!」とあります。薄い本ですが中身は読み応えのある本であろうと思います。

 今週は大きな行事や会合等ありませんが来週になるともう議会1週間前の議会運営委員会が開かれます。また個人的に注目してるのは「まちなか再生」計画策定のための審議会がいよいよスタートをきります。長崎市の街づくりを考えた時、中心市街との再生は大きな課題ですので審議会での活発かつドラステックな議論が交わされることを期待しています。

PS青森県むつ市は老朽化し手狭になった市役所の新庁舎に、倒産した大型ショピングセンターの空き店舗を活用することになったそうです。面白いですね。長崎市も先日市民病院の建設地を公表しましたが、残る大型の箱物整備は新庁舎ぐらい。そのために100億近くの基金も積み立てていますが、現下の財政状況のなかではむずかしいんじゃないかと思っています(同様に県庁舎も)今すぐ結論を出す問題ではないと思いますが、いづれ早い時期に新庁舎を「つくる、つくらない」はっきりした方がよいと思っています。なぜなら、もしつくならいとなれば将来的な庁舎のあり方や公的機関の配置の問題、基金をどうするか、現在の施設を一年でも長く「もたせる」ための改修計画等、検討を行い方向性をきちんと示した方がよい問題があるからと考えるからです。

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2006年8月19日 (土)

少子化対策に望むこと

 今日の新聞で国の来年度予算の概算要求に少子化対策を受けて「不妊治療の助成枠の拡大」が盛り込まれるという記事がありました。少子化対策に向け国、地方自治体が鋭意取り組んでいる姿は大いに評価されるものであるし、将来的な大きな課題なのでさらなる推進を期待するものですが、どうも施策が「経済的負担の軽減」にばかり目が向いてるような気がしてほんとうにそれが有効なのかという気がしてなりません。もちろん「子どもにお金がかかる」ということは現実の問題であり児童手当の拡大等の施策はありがたくはあります。しかし経済的負担が減ったからといって出生率が上がるかというと答えは「それだけではノー」で、もっと産まれた子ども達が育ちやすい環境、社会をつくりあげることが平行して大事な課題であると思います。そういう視点でみたとき、わが市をみてもまだまだそこに目が十分いっているかというと、私は足りないと思っています。秋をむかえるともう来年度予算づけの準備に入りますが、一度、「少子化対策」という視点をもう少し広げて「子どもの健全育成のため必要な施策や事業はどういうのがあるか?」ということを考えてそれを全庁的にとりまとめ(精査検証をしたうえで)総じていくら財源がかかるのかをはじいて、年次的計画をたてどれを優先していくのか、みたいな作業があってもいいのではないかと考えています。長崎市独自の視点による少子化対策を望むところです。

 台風はやっと通過しましたね。被害がどれくらいでているのか心配ですが、見るかぎり聞くかぎりでは幸い本市では大きな被害はでていないみたいでほっとしています。そして台風通過後のためか今日は涼しい朝をむかえています。暑い暑いといってた夏ももうあと10日もしたら9月ですよ。皆さん「夏のやり残し」はありませんか?

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2006年8月18日 (金)

台風北上中

 朝から台風九州に上陸し北上中ということで雨風強くなってきてますが、時速15キロとノロノロですね。市内も雨脚強くなってきました。今日はうちの地区はゴミの収集日ですが、こんな日も収集に廻るのでしょうか?

 ゴミ収集に関しては市民の方から以前はよく「タバコやジュース、捨てた雑誌を読んでる姿を見かける。さぼってるのではないか?」という声をよく聞きましたが、最近はそういう声もほとんど聞かれなくなりました。私も1期目の時「現場体験」数日しましたが、ほんと限られた人員でよく頑張ってくれています。「100%民営化すべき」という意見も議会内にはありますが、斜面地を抱える特殊事情や観光都市としての美観の形成等、色々な課題あるなか、できうるところは民間移譲を促進しながら事業のスリム化と一定のアクセスの悪いところでのきちんとした収集体制維持に努めなければなりません。

 ところで兵庫県明石市では民間のゴミ収集車の車を「アニマルカー」としてデザインし小さな子供達に人気だそうです。トラ、シマウマ、テントウムシ…以前私もy耐用年数・キロ数を超えた収集車の入れ替えの際は新車に例えば市内の小中や大学生の美術部にデザインを依頼し「シールで車体にコーティング」したらどうか?、場合によってはコンテストしてもいいんじゃないか?という提案を委員会でしたことがあります。翌年、議員の提案に応えました、と環境美化のポスターで入選した作品を車体にプリントしてくれましたが、正直ちょっと違うと思ったものです。明石のこの会社では毎年2、3台づつアニマルカーが増え現在8台あると、新聞テレビでニュースになり注目されています。子供に人気があり注目されることで収集の際の事故も減ったともそこの社長さんコメントされています。この際、長崎市もアニマルじゃなくていいですから長崎らしいデザインの車走らせたらきっと市民だけでなく県外からのお客さんから見てもイメージアップにつながると思うのですがいかがでしょうか?一番は子供達に自分達の生活がこういう人達・仕事に支えてもらっているということを実感させることが一番の効果だと思います。書き込み見て検討してくれたらなによりです。そうそう、この際、これも以前提案しましたが、従事される職員の方の制服、もっと明るいものにしたらどうでしょう?

 皆さんもどんな小さなことでも結構ですので提案等あったらどしどしお声をお聞かせください。市のHPには市民の提案をメールにでも受け付けできるようになっています(画面右下)のでそちらからもお願いします。

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2006年8月17日 (木)

台風接近中

 盆明けで「さあ暑い夏もあと半月、頑張って乗りきろう!」という矢先の台風接近の報。なんだか気合抜けという感じですが、久しぶりに議会(市役所)に出て、まとめてたまっていた相談事や調べごと、各部署に依頼してきたところです。

 昨日の新市立病院の件も新聞各紙載っていますが、先輩議員数人とも今日その件で話す機会ありましたが、総じて「今の時期になんで?」「中身がみえない」「10年後の医療を取り巻く環境どうみてるのか?」等々、よくわからんという声があがっていました。

 今日は帰り道、買い物頼まれスーパーに寄りましたが、日照り続きによる「野菜の価格急騰」も家庭を預かる主婦にとっては毎日頭の痛いことですね。ミニトマト250円、レタス半玉200円、もうびっくりです。「地産地消」は意識しつつもこう高いと…ですね。

 台風、明日は九州に上陸し北上するとのこと。被害がでないこと願ってますが皆さんもご注意ください。

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2006年8月16日 (水)

新市民病院は現在地に

 先日書き込んだ「代表者会議」が今日の午後行われました。代表者会議後、記者会見があるとのことだったのでもう公にしていいという判断で書き込んでますが「新市立市民病院の建設地は現在地及び隣接地」という発表が行われました。現在地周辺というのは選択肢のひとつでもありそう驚きはしないのですが、市道を挟んでの隣接地の購入になるということだったので、今のところと隣接地を上でつないだ建物になると思っていたのが現在地のところは駐車場スペースにしかならない計画になっており、思った以上にコンパクトな建物になりそうです。これからのスケジュールや内容、かかる費用、建設期間等は代表者会議では説明はなく、詳しくは9月議会での説明になりそうですが、長年の懸案、やっと建設地が決まりスタート段階につけたことはよかったと思っています。厚生委員会の所属でもあり委員会での報告、質疑十分行いたいと考えていますので、関係する方々含め色々な意見や質問、提案等お持ちの方はお声をかけてください。

 昨夜は先輩の精霊船かつがせてもらいました。私は印灯篭を持たせてもらいましたが、流し場にもっていく中、先輩の在りし日の元気な姿やいつもなにかと心配してもらい声かけしてもらったこと思い出し少ししんみりとした気持ちのなか歩いていました。今日は代表者会議は傍聴しましたが休みをとりお盆に廻れなかった親戚のところや雑用をすませ一日を過ごしたところです。明日から普通通りに仕事にはいります。

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2006年8月15日 (火)

総理の靖国参拝

 朝からテレビを見ていると小泉総理の靖国参拝の是非について報じられていました。きっと総理は「公約を守る」ことを理由に参拝されると思いますが総理として終戦記念日の今日参拝を行うのは中曽根総理以来21年ぶりになるそうです。私はもともとは参拝には賛成の立場ですが、中韓がこれだけ反対するなか(参拝を断念しても政治的に次の攻撃材料を見つけてくるでしょうが)今日参拝するのは「国益」という意味合いから、何を得るものがあるのかなと思います。公約遵守よりも今年一年見送ることで、次に誰が総理になるにせよ、自分の後継者が仕事がしやすい環境を作ってあげることが大切ではないかと思います。そして最後まで私が一番この問題でひっかかるのは、小泉総理は「参拝はいつでもできる」と言うワンフレーズのテレビのインタビューの受け答えばかりで「なぜ参拝するのか?」ということについては真摯に国民に語りかけるという行為は十分には行っていません。総理の言葉を引用すると「考え方は人それぞれ」なんでしょうが皆さんはどうお考えですか?

 昨日夜は高校の「ミニ同窓会」でした。恩師の先生も来て頂き楽しいひとときを過ごすこができました。しかしそれにしても皆よく昔の話を覚えているものです。自分自身のことについても本人すら覚えていないようなことまで…だから同窓会って話が弾むんでしょうね。今回集まるきっかけは在京の同窓生が帰省し、10月に行われる在京同窓会の案内(今年私達の年度が当番幹事)の呼びかけで集まったものです。昨夜も参加していましたが恩師の先生と当時の野球部の一人は来賓で招待、私も同窓会誌に「寄稿」させてもらい当日は来てくれと言われているのですが自費参加。なんでも役員会にかけたら「政治家への寄付行為にあたる」とかの理由もあったそうです。選挙区違うから抵触しないんですけどね。仕方ありません(笑)10月を楽しみにしています。

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2006年8月14日 (月)

4選出馬表明!?

 今週16日に代表者会議が行われます。代表者会議とは市の重要案件を議会の各会派の代表に諮るものですが議長が自ら必要と判断し召集する場合と市長から依頼があり召集をかける場合の二通りありますが今回は後者。新市立病院の件だそうですから「建設場所の公表」がなされるものと思われます。

 なぜ今この時期に?普通に考えると周知の通り長年の懸案事項であり、残り任期半年となり「区切り」としてきちんと道筋をつけようということなのでしょう。しかし政治的に考えるならば、建設場所にもよりますが事業費にして250億~400億、期間が10年~15年と試算がなされている超大型の案件。残り半年。もしかしたら来春には新しい市長になるかもしれません。その時に新市立病院問題は「白紙撤回」となることもありえない話ではないかもしれません(実際、私も新しく作らなくても機能分化でほんとうに対応できないのかと今現在も思っています)ですからここまで結論だすのが延びたなら、あと半年、仮に市長が再選されたらその時に公表し、これもまた改選された議会に諮るという選択もあったのではないかと思います。

 そういうことを考えた時に今のタイミングでの公表は何を意味するのか?で私自身はタイトルの通りの「4選出馬表明」と受け止めるわけです。最近、国政選挙や知事選では「マニュフェスト」選挙が定着してきました。有権者との約束を掲げての選挙です。「新市立病院」問題は長崎市にとっては、ひとつの大きなマニュフェストの柱でもあると思います。病院建設だけに留まらず、国の制度が大きく変わりはじめた今、市民の生命・健康をどう守るかということはこれからの大きな課題であり長崎市の舵取りをする組長にははっきりした方向性とその実現手法を示すことが求められています。

 新市立病院の建設地公表が4選出馬への意思表示と受けとめるのはあまりにも「うがち過ぎ」と思われるかもしれませんが、私は「そこまで責任を持つ」と感じられる姿勢は大いに評価し期待するものであります。

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2006年8月13日 (日)

残念清峰

 朝から初盆廻りしていたので試合は見なかったのですが清峰負けてしまいました。全力で戦ったと思いますが期待が大きかった分残念でした。後に続く後輩がまた春に向けて頑張れ!今日は午前中で外廻り終え午後からは家庭用プールに水をため子供達とひと遊び。とにかく子供の元気さに追いつかない状況です。皆さんゆっくり過ごされてますか?

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2006年8月12日 (土)

お盆休みにはいりましたね

 サービス業や市役所とか行政機関除きおおかたの企業ではお盆休みに入っていることでしょう。帰省ラッシュもピークとのことで那須高原サービスエリアでは112キロの渋滞だったとか。想像もつきません。この時期になると、帰省する楽しみもあるのでしょうが、親元に住んでてよかったなと実感するところです(経済的にもばかならないですよね)

 昨夜は南部地区のマンション建設の説明会にでてきました。そこは既に販売会社の所有土地内に4棟建っており昨夜の説明は5棟目の建設に関わるボーリング調査を開始する旨の説明会。しかし残念なことにここの場合は先にマンションを購入した住民の方から新しいマンションの建設に反対の声があがり(昨年の議会にも陳情があった)、近隣自治会の方からも販売会社に対し「先に購入した人達の要望をできるだけくんでほしい」という、よそのマンション建設でこじれたケースとはかなり異なるケースとなっています。あくまで民民のことですから行政がたちいることはなかなかできない問題ですが、近隣が反対するならまだしも同じ会社からの住宅購入者が「買って最悪」とまでの発言がでるような事態は不幸としか言いようがありません。開発やマンション建設については直接は介入できませんが、一気に戸数が増えたことで朝の通勤時の交通渋滞の問題や将来的に小学校の受け入れがパンクするのではないかという不安を持たれています。こういう点については私も気がけて問題解決に努力したいと思います。

 今日は朝から初盆廻りをしました(初盆廻りは明後日までの予定)14日の夜は高校の「ミニ同窓会」、15日夕方からは先輩の精霊船担ぎをします。両方の実家や親戚を訪ねたりしてたら、あっという間にお盆も終わりそうです。皆さんもそれぞれ予定びっちりと思いますが楽しい休みをお過ごしください。

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2006年8月11日 (金)

ごみ回収とくんち

 タイトル、一見なんの関係があるのだろうかと思われるでしょうが昨日担当する課に相談した「銅座町のゴミ回収」については大ありなんです。かいつまんで話すと銅座町はご存知の通り多くの飲食店からなり町内に住んでる人はごくわずか。そしてゴミステーションも今まで設置場所が確保できなかったため、これまで家庭ゴミ含め民間事業者でのゴミ回収をやっています。ステーションがないため市が回収する事業系ゴミ袋でのゴミ出しはやっていず全て民間です。ここが周辺の飲食店を抱える町(自治会)と現状が異なるところです。

 一方、おくんちの話をすると、7年に一度まわってくる「くんちの踊り町」に向けてのお金の積み立ては自治会、といっても居住している人は少ないですから飲食店の自治会加入を促しその会費収入を充てていくしかありません。そこでとられているシステムが「自治会一括の民間事業者との契約によるゴミ回収」というシステムです。ようは、自治会に入ればゴミが安くだせますよ、というもの。銅座に限らず住民の自治会離れが進むなかゴミの一括請負が自治会離れを防ぐ方策でその会費収入の一部がくんちの積立金にもあてられているのです。

 しかしここにきて市の民間事業者のゴミ処理の持ち込み料引き上げに伴う民間業者の収集費値上げが行われ、実は今までも年間100万近く自治会手出しがあったのが今回の値上げでその手出しも倍増することになりこれ以上の負担は困難だということで、昨日の収集方法も含めての支援策とってほしい旨の行政への相談でした。書き込み読まれる方はじゃあ飲食店から集める会費を値上げすればいいじゃないか、そうすべきと思われると思いますが、これまでも改定を行っており今回収集費に相当するような値上げを仮に行えば多くの飲食店がごっそり自治会から抜けてしまうという危惧があり値上げに踏み切れないという切実な問題となつてます。

 最初相談を受けた時(もう何年も前ですが)私もゴミを出す各個店が負担すべきと考えていたのですがおくんちのや家庭ゴミの回収ステーション確保できない話聞いた時にむげにそうも言えないと思いました。また銅座の自治会での集団回収をいいことに回りの町の飲食店からの持ち込みもあっているとか(店の帰り道銅座町界隈の店先にポイだそうです)

 昨日の打ち合わせでは南部事業所の所長も同席してもらいかなりの時間さいて相談にのって頂きましたが、いい解決法は出ずじまい。ただいくつかこれではどうかとうアイデアだしてもらったので自治会で再検討するということになりました。また銅座に留まらずこの界隈全体でのゴミ問題はいづれ全体的に検討しなければいけない問題という認識は行政ももっていたらしく今回の相談がきっかけにいくつか混在する飲食組合や自治会関係者に集まってもらい検討を始めていくことになるみたいです。

 観光都市という意味でもゴミ収集の問題は以前からの課題であります。また伝統行事のくんちの存続についても自治会の先細り、それを支える個々の商店の売り上げ減少が続くなか、どうやってこの伝統行事をも守っていくかということもこれからはますます深刻な問題になってくると思います。

 今日まで庁内で仕事してますが明日からは初盆廻りに。いよいよお盆ですね。

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2006年8月10日 (木)

早起きは

 今日は朝6時から久しぶりに倫理法人会のモーニングセミナーに参加しました。朝早く起きて勉強するのは気持ちいいですね。と行った時はいつもそう思うのですが…今日のセミナーは実践倫理の基本という話で、まず実践してほしいと講師が言われたのは「はい」という返事を腹の底からだすこと、でした。今日は20名弱の参加でしたが二人一組で向き合って声だしの練習もありました。また気がけることとして「即行」「直行」「不悲不喜」というような言葉の意味を学びました。来週は特別講師で伊藤市長が来られるそうです。演題は「地方からみた国のあり方」という朝6時からにしては堅い内容のように思いますが楽しみにしてますので寝坊することなく出席せねばと思っています。

 今日は昼前から自民党支部の役員会があります。議題は「来春の選挙について」です。公認の手続き、また今春から検討していた「公募制」の検討などが議題となると思いますが、いよいよ自分自身含め「選挙モード」に突入です。午後からは銅座町界隈のゴミの問題で現課との打ち合わせ等々いくつかの相談ごとの対応で庁内で仕事します。

PS 昨日の式典が終わり担当部署ほっとひと息のことと思います。関係した皆様暑い中お疲れ様でした。それにしても今年は街宣の車特に多かったですね。

 

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2006年8月 9日 (水)

特別な日

 今日8月9日は長崎市、長崎市民にとっては特別な日です。61回目の平和祈念式典が晴天のなか行われました。首相としての任期も残すところ1ヶ月あまりの小泉総理も来賓として参加して頂きました(総理は在任中は毎年欠かさず広島と長崎訪れたそうです)

 市議となってからは私も毎年出席していますが世界の情勢がなかなか変らないことへの苛立ちもですが、「平和都市・長崎」が本当に名実ともにそれにふさわしい都市なのかということについてはいつも会場で自問自答しています。なにか足りないものはないのか?市民の方大多数が長崎に住んで等しく、平和を実感できているか…

 今日は多くの平和関連のイベントが市内各所で行われています。私も式典後の午後からは昨日に続き「平和コンサート」の手伝いに行きました。確か昨日の書き込みでは10年目と書いたと思いますが12年目でした。ここ数年は私は当日の手伝い程度の関わりしかできてませんがこうやって継続することはいいことで意味のあることだと思っています。

 

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2006年8月 8日 (火)

暑いなか頑張ってますよ

 国民健康保険課のある職員さんは私が受けた相談に対し「自分たちの説明も足りず誤解を招いた事実もあります」と相談後、早速に仕事が終わってからの時間外に私への相談依頼者の自宅を訪ねてくれました。そして今朝、その依頼者から「説明に来てもらい理解した。自分も勘違いしてた。ルールはルールだから仕方ないですね」と電話をもらいました。

 母子寡婦会の「公立保育所の給食調理業務の委託費」の件では委託費を民間並みのベースに落とすという、理屈としては当然のことですが、それで生計をたてている方への「人生設計」への多大な影響を極力おさえるための方法、交渉を続けてきた担当部署の努力を改めて知り、

 ある部長は私が外で聞いてきた「行政の許認可がおかしいのではないか?」という話に毅然として「私はそんな不公正なことが一番嫌いです。そんな話がでてるなら議員もきちんと打ち消してください」と今にも怒らんばかり(実際怒っていたと思いますが)口調で反論されました。私にも言い分はあるのですが、そのことは別としてその時、その部長の仕事に対するプライドみたいなものを感じました。

 以上、今日一日だけの話なんですが、頑張ってる人は使命感もって頑張ってますよ。マスコミで報道されるような公務員ばかりではありません。単純かもしれませんが、なんだか今日は一日晴れやかでした。夕方からは10年来仲間と続けてる平和コンサートの準備に行き、その後地元育成協の会議にでました。PS青年協会jの後輩達(&青年会議所、商工会青年部、ネットワーク市民の会の皆さんも)は「8.8平和の灯」のロウソク立てに頑張ったことでしょう。暑い中お疲れさまでした。

 

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2006年8月 7日 (月)

すごかったらしいですね、清峰

 今日は午前中は庁内で用事をすませ午後から外廻り、夜は医師の先輩方と勉強会です。清峰、22-3、すごかったらしいですね。今年の大会の優勝候補は横浜、大阪桐蔭、苫小牧だそうですが、横浜と桐蔭は昨日一回戦であたり桐蔭の勝利。その3校に続くダークホースとして清峰も名を連ねてるそうです。高校野球ですから勝ち負け二の次頑張ってと言いたいところですが、強いと前評判高いときは人間勝手なものでひとつでも多く勝利を重ねて欲しいものです。私もそう思う一人です。

 昨日の長崎新聞に載ってましたが、明日午後10:45からNHKで「にっぽんの現場『48時間の約束~埼玉児童相談者の闘い』という番組が放映されます。数日前に北九州の知り合いの市議から、自分の弟が番組制作に関わってる、弟はどうでもいいけど彼はいい番組を作ってきてるので是非見てほしいというメールが届いていました。昨年度の統計では児童虐待に対応した件数は過去最高の3万4千件を越え深刻な社会問題となっています。それに対し自治体の取り組みは、専門とするスタッフの慢性的な人材不足と激増・複層化するケースへの対応のむずかしさ、忙しさのあまり一件一件を十分にフォローできないジレンマ等、長崎市だけではなく全国的に大きな壁につきあたっているといっていいでしょう。番組は最前線で対応し続ける児童相談所の職員に密着した構成になっているみたいです。皆さんも是非見てみてください。

PS今日からダイエットに取り組みます。方法は…効果がでたら書き込みたいと。頑張ります。

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2006年8月 6日 (日)

10年後の日本

 これまた上京陳情中に読んだ1冊(文藝春秋)のタイトル。「日本の論点」(一年に一回でてる分厚い本)の編集部が消費税の2けた化や大量定年のその後、フリーター500万人時代など47項目の社会問題を取り上げその未来を簡潔に述べたものですが、うーん、本当に日本の将来暗すぎるというのが読んだすぐの感想でした。あまりにも負の遺産を作りすぎてしまったと。今の小学校4年生が成人を迎える10年後の社会に今の私たちがどれだけの責任をとれるというのでしょうか?だからこそ今!世の中を少しづつでも変えていかないといけないと思います。

 1995年、名前は忘れましたが中国の閣僚が「日本という国は20年後、世界地図からなくなる」と発言し当時大きな話題となりました。「そんなことあるはずないやろう」と思っていましたがそれから10年…内面的には確実に「日本という国」はなくなってきていると私も実感しています。PS:この本の一項目「移民開国への土壇場」という表題でとりあげられていますが、国連人口部はわが国の小子化がこのまま推移し今の労働力の現状維持を図ろうとするなら2050年までに3000万人以上の移民受け入れが必要と予測しているそうです。人口の3分の1が外国人となる計算でまさに多民族国家、「純日本の喪失」です。

 今の書き込み午前2時です。眠れません。先日知り合いから(なんでもその人は霊を感じることができるらしく)「体に気をつけなさい」「眠れないでしょう、とにかく寝ること」と言われ急に体が気になり始めました。しばらく体調管理気をつけてみようと思っています。

 今日は朝から学童のドッジボール大会に顔だそうと思っています。そしてそう、先日書き込みしたさださんのコンサートも今日ですがこれは行けるかどうか微妙です。今日も暑い一日になるのでしょうね。(訂正)昨日紹介した子育て支援センター「ぴよぴよ」の利用できる日は「月~金」ではなく「月~土」の誤りです。すみませんでした。

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2006年8月 5日 (土)

子育て支援センター「ぴよぴよ」を利用して

 今日は完全オフの一日となり朝から家の雑用をこなしてました。ここ半月ほど視察や陳情と家を空ける日結構続きましたのでここらで「主夫」しとかないと険悪な雰囲気になりそうなので…

 雑用の合間に子供二人を連れて1週間前にオープンした中園町の子育て支援センター「ぴよぴよ」を利用者の一人として訪ねてみました。今日は土曜ということもあってか午前中は私たちを除いて親子が4組ほどでボランティアのスタッフの方も同じく4人いらっしゃいました。施設は広い遊びのスペースの他に幼児用のトイレ、沐浴のバス、授乳室、ベビーベット、利用者のロッカー代わりの棚も配置されており、遊具や本などもそろえてあり、小さな子供をもつ親が待ち望んでいた「毎日開設(日祝は休み)されるお遊び教室」が長崎市にもできたわけでほんとうによかったと思います。スタッフの方に聞くと昨日は45組の親子が利用されたということで滑り出しは上々みたいです。またスタッフの方も経験ある方が来ておられ、施設内での目の配り方、子供やお母さんへの声かけ、読み聞かせをみていると短時間の施設利用ではありましたがさすがだなと思わされることばかりでした。

 今後同じような施設が公の施設や民間施設使って市内で6ヶ所オープンしますが、この中園町の施設の運営をみていくなかでそこからでてくる課題や問題点を参考にし今後に活かせたらと思います。既に感じていることは、ボランティアでこのような施設をずっと運営するのは最初はよくても長くなると限られたスタッフに苦労が集中するという事態が予想されます。そのためには先々委託する運営費等の再考も検討を要すると思われます。

 とにかく小さな子供をもつお母さん、お父さんは一度子供を連れて「ぴよぴよ」に遊びに行ってみてください。月~金の10時~16時、お昼の弁当持ち込み有(お菓子は不可)、利用料一日100円(今月13日までは無料)です。ついでにセンター利用後はせっかくですから住吉・中園商店街にも足を運んでみてください。大型商業施設にない「さらく楽しさ」をありますよ。

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2006年8月 4日 (金)

陳情活動中

昨日は地元国会議員のところを建設水道委員会と合同で廻りました。建水は一昨日から上京しており今日含めて80ケ所近く廻るそうです。陳情行政については皆さんもご意見あろうかと思いますが、やはり最低限必要だと思いますし、特に地元に密着した課題については重ねての陳情は一見ムダなように見えますが大事な作業だと。今日は私たちは厚生労働省関係を廻ります。あっ、そうです、早速これまでの陳情の甲斐もあり「原爆被爆体験者医療支援」の再スクリーングが今月10日から再開されることが決まりました。よかったです。ちょうど厚労省廻る時に保健局長のところにお礼に寄ろうと思っています。
東京も暑いですが長崎も暑いんでしょうね。金曜です。皆さん今日一日ひと頑張りです。

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2006年8月 3日 (木)

つくりあげられたヒーロー

 昨夜は「歴史への新たな一ページ」(解説者が絶叫してました)とまで言われたボクシングの世界戦をテレビ観戦。それにしてもよくもまあ引っ張りましたね、テレビ。テレビ欄では7時半から放送だったので、まあ今までの軌跡なども事前に流して8時ぐらいから試合始まるかと思いきや、試合の始まりは9時。その間何度CMが入ったことか…

 結果はご承知の通り、試合は判定になり、私も含めテレビを見たほとんどの人が「なんやかんや言われつつ19歳の子がよく頑張った、たいしたもの。これがいい経験となって次頑張れ」と思ったはずです。しかし判定は2-1で亀田君の勝ち。えっ?ていう感じでした。プロの目からみたら途中の攻勢が評価されたのでしょう。しかし…

 彼は中学生の頃から注目を浴び、親子でのトレーニングもまるで「巨人の星」さながらの練習。テレビでみせる彼の発言はいつもふてぶてしく?聞こえ、歯に衣を着ぬ発言が若い世代には絶大の人気となりました。でもきっと本当の彼は言葉とは裏腹にもっとやさしい青年だろうなと思います。昨夜の試合の中で時折19歳らしい顔ものぞかせていました。6年間マスコミに追いかけられ彼らが作り出した(望む)イメージを演じ続け、それに群がるスポンサーの数々。昨夜でまさしく「商品価値が最高」の商品となったわけです。非常に皮肉っぽい書き込みになりましたが、廻りの思惑とは別に、彼自身はものすごい努力をし、昨夜ほんとうにいい試合を見せてくれました。これからいばらの道が続くと思いますが頑張ってほしいと思います。

 今日から明日にかけ厚生委員会で関係省庁と地元選出国会議員への陳情で東京です。陳情内容は「障害者自立支援の円滑な運営に関する要望」です。しっかりと活動してきます。

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2006年8月 2日 (水)

本気で言いたいことがある

 私は陳情や視察があるときその前日か数日前に書店に行き本を数冊買って視察に出るようにしています。連泊にもなるとその移動の時間は結構な時間になり、まとまって本を読むいい機会だからです。文庫本や新書サイズなら1冊は読破できます。

 「本気で言いたいことがある」これはさだまさしさんの本のタイトルです(新潮新書)先週の視察を前に本屋でたまたま見つけそのタイトルに「本気で何を言いたいんだ?」という興味から買った一冊です。正直に言えば私はさだまさしさんは昔からなんとなく生理的に好まない感じの人でした。しかしこの本を読んでガラリと彼への見方が変りました。たいした人でした(と私が言うのも失礼な話ですが)彼が日本というこの国を心から愛するがゆえに今の社会を憂い、人としてどうあるべきか、がしっかり伝わってくる内容でした。内容は家族や子育て、礼儀作法、戦争、平和等多岐にわたり、日本人は一番大切な「情」と「義」を失ってしまったとも。そうそうとうなずくところも多数ありました。

 そして、さださんの本ですから長崎についても触れられています。その中に今年で20回目を数える「8月6日」のコンサートの件も書かれています。皆さんご存知の通りこのコンサートは平和を願うコンサートということで知られていますが、さださんは自分自身はコンサートを通じて「平和を考える入り口」立つ門番だと言っています。そして自分の思いは確実にちゃんと伝わっていってるということをひとつのエピソードを通じて述べています。その場面を読んだ時ほんと目頭があつくなりましたので是非皆さんにもお伝えしたいと以下に。

 元々平和の形なんて人それぞれで、万人が共有できるものではありませんし、強制したらその瞬間に平和は形を変えてしまいます。それで不安はないのか?と問われれば、まったくないとは言えません。自分の気持ちは届いているだろうか、と思わないでもない。でも思いは伝わるんですね。そのコンサートの打ち上げの席で、第一回からボランティアをしてくれてる長崎県の職員のスタッフがこんな話をしてくれました。開演前に席を探している20代の若い母親と3、4歳の小さな子供がいた。たまたま移動中だったスタッフが、偶然並んで歩く格好になったんだそうです。そのとき、小さな子供が、「お母さん、なんでこんなに一杯の人が居ると?」と聞いた。彼は別に盗み聞きしようなんて気持ちはないのです。でも、そういうときに若いお母さんがどんな風に説明するかはスタッフの一人として気になるじゃないですか。で彼は何気なく耳をそばだてていた。若いお母さんは、「今日はね、平和を考える日だからよ」と答えたあと、今度はしゃがみ込んで逆に子供に尋ねた。「平和、ってどういう意味かわかる?」「わからん!」3、4歳の子供なら当然ですよね。そうしたら、お母さんはこう答えたというんですね。「こんなに沢山の人が集まって、良い音楽を聴くことが`平和´なのよ」と。その話を聞いて、彼は泣いた。僕も涙が出た。(原文より)

 20回目のコンサートもひとつの区切りとして今年が最後になるそうです。6日のコンサート、私も最初で最後、初めて足を運んでみようと思っています。

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2006年8月 1日 (火)

今日から8月

今、朝の7時半、「長崎田舎くらし」の農地付住宅の開所式で伊王島に向かってるところです。なんでもこの日に向け担当部署、担当理事は連日休みも返上で現地に出向いてたと聞きます。お疲れさまでした。お陰で募集に関する問い合わせも多いとか。隣の高島町では「ロハス的生活の勧め」もNPO団体によりスタート。官民あげて団塊世代含めあらゆる世代への「新長崎ライフスタイル」の提案、大いに期待しています。

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