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2006年11月

2006年11月30日 (木)

早々と忘年会スタートしました

 昨夜は今年一発目の忘年会。自民党青年部局の忘年会でした。皆それぞれ12月は多忙とのことで一足早くに実施しましたが、とにかく盛り上がりました。前にも紹介した市議選に臨む30歳新人候補の部員も参加。律儀にみなのとこお酌して廻ってましたが「仲間やっけん飲めさ」と言われながらも「なんで出る気になったとか?」「なんばしたかとか?」「もっと具体的に言わんと伝わんぞ」と質問だらけ、きびしい意見もでてました。最初の選挙に臨んだ自分をみたような気がしました。がんばれ宮崎くん!とにかく熱く語り、そしてよく飲んだ一夜でした。

 今日は午前は来週から始まる議会の正副委員長の打ち合わせ、午後は社会福祉審議会、夕方からは市育成連の研修(講演「正しい携帯電話の使い方」他)とその流れの懇親会にでます。11月もいよいよ今日で終わりですよ。来月はあっという間でしょうね。みなさん、体調整え時間を有効に使い、1年をいいフィニッシュできめましょう!

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2006年11月29日 (水)

やりかた工夫で

 昨日は遅れに遅れている選挙パンフの打ち合わせをしたのですが、そこで聞いた話で群馬の印刷所でインターネットでポスター類の仕事を受けているところがあり、長崎で発注するのと代金比較したら約10分の1ぐらいだと。これにはびっくりしました。システム、安くできる理由はこうです。まず①パソコンのデーターのやりとりのみで営業行い、通常行うような打ち合わせはパソコン上のチェックリストみたいなもので行う、②紙の質は選べない(工場指定の1種類のみ、但しかなりいい質の紙使用)③生産するとき全国から依頼のきた版を無駄のないようまとめて印刷、切断後にそれぞればらす(意味わかりますかね、通常1社毎に作成するそうですよ、それが紙の無駄をなくすため複数の社の版を一緒に並べて作成するとのこと)、④24時間工場稼動、ざっとこうだそうです。よく聞いてみると、従業員は200人もいて(たぶん交代制)、しかも機械は超大型の最新鋭とのことで、私が聞いた方曰く「かなりの収益あげているはずだと」もちろん、ポスター類には「ためし刷り」は欠かせませんが、それはもちろんOK、但しオプション料金だそうです。

 印刷業界、パソコンの普及もあり、不景気・価格競争最前線のような業界ですが、なにかに特化することでプラスにもっていくことができるという一例です。まさに「やり方ひとつ」です。そういう意味で自分達の仕事見詰めなおしたら、まだまだ可能性秘めてるのかもしれませんね。ちなみに話しをしてくれた方は「私はこの印刷会社に頼んだことがない。なぜならこのポスター出来上がり、手元到着までに10日かかるんですが、自分の受ける仕事で10日も待ってくれるお客さんはいませんから。ね、前田さん(笑)」と締めくくられてしまいました。それとこうも言われてました「できるだけ地元を使いたい」

PS 郵政民営化反対議員の聞き苦しい「釈明」会見続いてますね。

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2006年11月28日 (火)

八坂授産場

 日曜に開所式に行った施設は「八坂授産場」の移転落成式でした。私は勉強不足だったのですがこの施設は障害者もですがもともとは生活保護世帯の授産施設という位置づけで、県内にはここ1ヶ所の施設だそうです。しかし現況は通所している人(44名)のなかにはほんの数人しか生活保護者はいないだろうとのことで今はほとんどの方が障害を持った方とのことです。

 仕事の内容はお聞きしたところでは「白衣づくり」が主で、フロアーには白い反物が沢山あり、作業台の上には型紙が、そしてアイロン台がいくつもおいてありました。仕事の受注は施設長の方がほとんど一人で国の方(厚生労働省)からとってきているということで、この方がいるから今の仕事があるという、ここも他の授産所と同じで、特定の方の頑張りにかかっている状況でした。授産所の大きな課題のひとつです。また失礼と思いながらも従事される方の一月の工賃をお聞きしたところ1万5千円超えるぐらいだそうです。以前に訪問したパソコンの工房もそれぐらいだったと記憶してますがこの種の施設では高いほうです。この金額をもっとあげていくことも目標のひとつであると思うのですが、ここでは来年4月から福祉工場をスタートさせ主に清掃業務に取り組むそうです。仕事的にビルメンテナンスと重なるところなので、私も組合の方と親しくさせて頂いているので仕事の調整ができないものか近々訪ねてみようと思っています。先輩市議からは地元の公園等のトイレ清掃を自治会が委託されてるだろうからそういうところの下請け的にもやれるんではないかという話しもでていました。いづれにしても仕事としてスタートするとなると、勿論のこと毎日、時間帯も長く働かなければなりません。ハンディーを抱えているとはいえ仕事は仕事。ご本人達の技術の向上が求められるのとあわせて回りの方の温かいまなざしと行政としても何かお手伝いできることがあればと思っています。以前の場所と比べたら3倍近くの広さにもなったとのこと。新天地でのさらなる頑張りを期待するところです。

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2006年11月27日 (月)

早いもので

 来週4日から12月議会が始まります。いよいよ任期ラスト2回の定例議会となります。今日は議会運営委員会が行われ、委員会の打ち合わせも一部始まりました。今週は夜も既に全滅ですがこんな時こそ体調整え乗り切りたいと思っています。

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2006年11月26日 (日)

自民党は何も変っていないのか?

 党所属の地方議員の一人として今回の「郵政造反組の復党」問題には疑問を感じています。率直に言えば「戻す方も戻す方、戻る方も戻る方」、自民党も復党する国会議員、どちらもおかしいですね。先の衆議院選挙がなんだったのか?テレビ等で「小泉さんの時は小泉さんの時、政治には情も必要だ」と、言っている役員がいますが、確かに政治に情は必要だと思いますが、今回この件では優先されるのは「情」ではなく「信念(政治哲学)」でしょう。参議院選を考えての復党容認であるならば逆効果だと思います。また、戻る人はもっと不思議ですね。復党の条件は「郵政民営化容認」がひとつの条件に。こうもあっさり自分の信念変えていいんですか?選挙ではその選挙のたびに支持される方も一部変ります。先の衆議院選挙では自民党から「刺客」を送られても頑張る姿に一票投じた有権者も多かったと思います。そういう方達からみたら今の行動や政局の流れどう感じているのかな、と思います。少なくとも戻りたいという方は、「無所属の会」とかいうネーミングではなく自分達の会派(グループ)をきちんとつくり、今任期中は自公との連立(できなければ友好会派)として活動をしていくべきだと私は思います。政治離れがさけばれていく久しいですが、こういうことが積み重なって国民が政治に何も期待しない、という状況になってきてるんだと思います。今回の問題はたんなる12人の国会議員の復党問題だけではなく、自民党の在りよう、有権者への姿勢を示す大きな出来事であったと思います。結論。残念ながら自民党は何も変っていない。

 県内では参議院選挙の公募が始まりましたが、私の手元にも数日前に要綱が届いていました。自分自身が手を挙げる気ないので(当たり前ですが)さらっとしか目を通してませんが、腑に落ちない点が一点。それは自薦他薦であがった方は第一次選考(書類)、第2選考(面接)が終わるまでは発表しないとあります。もしかしたら決定した人だけ発表あるのかもしれません。これって、「公募」という視点からみるとすごくおかしなことだと私は思います。もっとオープンなものをイメージしていました。要綱には個人情報云々とありましたが、少なくとも国会議員に出ようという人、他薦はまだしも自薦なら最初から名前は公表しないというのはおかしいと思います。手を挙げる人だって公表していいと思っていると思うのですが。今夕、支部の役員会あるので早速この件は意見してみようと思っています。PS公募要綱作ったのは県連の事務局で私の先輩だと思うのですが、先輩方、すみません。でもほんとにおかしいと思いますよ。

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先週に引き続き

 今週末も妻中心の日程で、長崎県オペラ協会の定期公演の手伝いにでるため、男三人、クレイマークレイマー状態です(この映画知ってる世代ってもうだいぶ上の世代だけですよね、父子家庭の話しです)たった二日程度ですが子育ては大変なエネルギー使い体力勝負とストレスたまりまくりますね。でも、こういうことを経験として体得しとくこともこれらの施策や事業考える時にプラスになると思っています。やはり父親の「子育て」というより「子どもと過ごす時間」が絶対的に不足していることがこれからの課題のひとつだと認識させられます。

 今日はその子どもと過ごす時間の合間をぬって、古賀町で開所する障害者の就労の授産施設と自民党支部の役員会に出席します。

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2006年11月24日 (金)

どういう調査するのか、注目です

 今日の市議会臨時会で一連の不適切経理問題に対して議会としての決議をしました。そのなかで一番のポイントは「市の調査が不十分である」という認識からの「あらゆる方法を検討しての再調査の実施」を求めている点です。市長は私達への報告の際はこれで調査は終了という認識を示されましたが、議会の意思は調査不十分。今日の決議を受けて早速、市長は再調査をすることを決めたと聞こえてきています。そうであるなら、どのような方法でやるのか、まさか先の一部マスコミ報道にあるような調査年度をさかのぼるということだけではないと思いますが、私が考えるには、調査対象、調査方法の検討とそして部局からあがった今までの報告の分析による、あやしい(疑いが残る)部署の指摘とそこへのもっと詳しい資料提出はやってほしいと思うところです。一番言いたいのは何度も書き込んでいますが、今までのことはこととして全て出し尽くして0からの新たなスタートをきってほしいということです。「まだあるとやろう、あるはずさ」の詮索はもう終わりにしたいと思っています。

 県では外部調査により多額の不正経理と一部職員による私的流用、着服まで明らかになりました。それに対し知事は今日づけで関わった職員の懲戒免職を発表していますが、まだまだ混乱しそうですね。いづれにしても県も市もどちらも公金を扱っているわけですから先日私自身もそうだと書き込みましたが、税金を扱うという倫理観を早期に確立し是正すべきは是正していかなければならないと思います。

PS 昨日の冨岡代議士のパーティーの件で「それぐらいの期間で」は「選挙終わって1年ぐらいでこれだけ多くの人が集まってくれるなんてすごい」という意味で書きましたので。誤解を一部招いているようですのであしからずです。ついでですが、「資金パーティー」は政治資金規正法が改正されてから「薄く広く寄付を募る」という意味では望ましい手法でいいとは思うのですが、目的としてお金を集めるということ考えたらほんとうは「懇親会(飲み食い)なし」としたいとこと。しかしやはり集まられる方に安いとは言えない会費を頂き、なにもださずに帰すのかということになり、結果食事つきの企画になってるのがほとんどのパーティーの現状です。券を購入してくれて当日は来られない方もいるのですが、「講演だけ開いて会費をとる」もしくは「飲食はかわきもの程度にする」とはならないものでしょうか?と思ったりもします。お願いする方もですが、される方も度々の色々な議員からのパーティーのお願い考えると両方にとってその方がいいような気がするのですが。やはりそうはならないのでしょうか?外国のようにはなかなかいかないですね。

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2006年11月23日 (木)

盛況でした

 トミーこと、冨岡代議士の政治資金パーティーは祝日の夕方、しかも雨にもかかわらずすごい人で盛況でした。スタッフの準備も苦労多かったと思いますが、このご時勢に会費1万払って集まってくださる方には感謝感謝です。それにしても1年早いなあと思ったのと、それぐらいの期間でこれだけの方が集まるのには改めてびっくりでした。

 明日は臨時議会が行われ、議会として再調査と再発防止を求める決議が行われます。

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今、朝の9時

 今、チトセピアホールにいます。今日は妻のビアノ教室の年1回の発表会でその手伝いに。こういう時ぐらいは!ですが他にお手伝いの方もいるなかで勝手がわからず既に足手まとい状態になってます。
 今日は夕方までここで準備や運営、後片付けの手伝いをし、夕方からは富岡代議士のパーティーに出席する予定です。

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2006年11月22日 (水)

地域の安全は地域で守る

 今日は午前中、庁内で諸事務をこなした後、新大工の旧派出所での「安心・安全交流センター」の開所式に出席しました。警察機関の今春の大規模な機構改革により多くの派出所が廃止になり、「空き派出所」については行政や地域の要望があれば提供しますよということになり、それを受けて長崎市では各自治会等に活用の有無を確認し、今回まずは7自治会、6派出所が交流センターとして開所することになりました。それで7自治会の関係者が新大工に集まり市長も出席のもと開所式に至ったわけです。

 今まで「あって当たり前」の派出所が無人になって夜になっても明かりが点かない派出所をみるにつけ、地域の安全がこれから大丈夫だろうか、と漠然とした不安を持たれた方は多いと思います。開所式で代表の自治会長さんが挨拶で「これからは地域の安全は地域で守るんだ」と挨拶されていますがまさにその通りで、警察に頼るにも限界がありますし一義的には地域のことは地域でだと思います。これからは行政の支援や警察との連係強化により、一部の役員さん達だけでなく、地域のあらゆる人が防犯や街の治安維持に努めていく、なんらかの形で関わっていくことが求められます。7自治会の方、最初は大変で色々ご苦労あろうかと思いますが、モデルケースでもあり頑張って頂きたいと思います。

 午後からは24日の臨時議会での決算報告の打ち合わせをしましたが、その他、今夜は月一の子育てフォーラムの会合に出、来月のサンタのお願いと学生相手に話しをする予定です。

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2006年11月21日 (火)

見積もり合わせも…ダメですか?

 今日の長崎新聞一面に「見積もり合わせ横行」という記事が載ってました。記事を読んで「あっ、これもダメなんだ」と改めて思ったのがまずは記事見ての率直な感想。というのはこのての話しは以前から業者から聞いていたからです。私が聞いていたのは「どんなに小さな物品、例えば塗料缶1缶、ドッチボール1個でも相見積もりを出せと言われる。なんとかならないですか?」と相談というか、愚痴を聞いた記憶があるからです。確かその時に「特定のとこに偏るというのはいけないけどプロパーな範囲の金額ならよしとするような随契にならないのか?」と聞いたからよく覚えています。但し当時の行政側の回答は「それはできません。ルールはルールですから」でした。

 今回の一連の件は、理屈でいくと全て悪いこと、不適切な経理処理だと思いますが、私は世間一般から見て「許されるものと許されないものがある」と思います。許されないもの、それはなにかと聞かれたら、つきつめたらやはり「私的流用」だと思っています。それ以外については、これは明らかに不適切だと断定できる「預け」にしても、予算や経理処理の執行、もしくは消耗品や備品の扱い等の制度やシステムのなかでの問題から起因しているものが多く、今回の「見積もり合わせ」もよくないことですがこれを杓子定規にきちんとやったら、地元零細業者など大手や全国展開のメーカーなどには価格では太刀打ちできない状況であると思っています。だから今後は、不適切な処理ではなく、適正処理のなかで予算を余らしてよしとする制度や地元企業からも購買できる仕組みづくりが求められると考えています。今日の記事はある意味「今までの慣例をよしとする意味においては自分自身もマヒしていることを自覚する」ことになった記事でもありました。

PS今日の書き込みは「こら、まえてつ、何ば言よるとか!」とお叱りの声あるのは覚悟の上です。そう思われた方はメールにて是非ご意見お聞かせください。

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2006年11月20日 (月)

陳情すれど…

 今日は午前中二つの大事な会議がありました。ひとつは軽度発達の陳情。時間ギリギリに入ったのですが、まず驚いたのはマスコミの取材陣の多さ。ざっと見だけでテレビ3局、新聞は3社以上来てくれてたと。陳情人サイドからの取材方の働きかけしていたのですがこれほど多くの社が来てくれるとは予想外です。それだけ社会の関心の高さ、そしてこの問題の深刻さ(切実さ)の表れだと思っています。しかし…残念ながら今日の陳情を受けての行政側の回答は従来通りの域をでるものではなく私達の期待を裏切るものでした。担当する課の努力は理解しており、つまるところ最終は市長や部長の政策的判断だと思っています。今の積極的でない取り組みは、支援法の趣旨に反するばかりか、長崎は悲しい事件が過去におき、加害者は結果、アスペルガーという診断が下されたことを考えた時、「やれ、国が、県が一義的には対応してもらわないと」という話しではないと私は思っています。私達が言ってることを理解できないのか、それとも理解してても諸般(特に財政事情)でできないのか、わかりませんが、わかってやらないということであれば議会の議決した経緯も含め罪深いですよ。正直、どうやって伝えていけばいいのかという気持ちです。

 さて、もうひとつは一連の不適切経理への議会の対応です。今日、議会運営委員会で決議の案文について協議されました。この会議にもマスコミ多数入ってましたが、まだ正式でないと私は判断していますので内容については「非常にきびしい対応を求める」というところまでしか書けませんが、私の所感は「内容には意義ないけどやはり行政側の自発的判断待ちたかったということ、またなぜ前回の再発防止程度の決議案でよしとした私達以外の全ての会派が今回これほどきびしいものを求めてきたかがわかりません(それ以降大きな状況の変化がないだけになおさら)」いづれにしても臨時議会で議会としての意思は示されます。後はこれを受けて行政が「どう認識を持ち」「これからどう取り組んでいくか」という次のステージに移ったというわけです。

 今週も祝日はさみ日中も夜も大忙しですし、23日の祝日は第一選挙区支部の政治資金パーティーも行われます。明日は理事を務めさせてもらっている特養ホームの理事会に出席します。一議員として現場を知るいい勉強の機会でもあります。

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2006年11月19日 (日)

参議院選の公募

 今日、日曜は朝保育フェスタに参加したぐらいで久しぶりにゆっくりした休日を過ごしました。保育フェスタは今年で3回目、各保育所からのスタッフも大勢いてステージや各教室にこども達の書いた絵の展示等々、充実した内容でした。夢彩都の隣接の広場での実施ということもあり多くの方が足を運ばれたことだと思います。天気の心配もあり準備も大変だったでしょう、関係者の皆さんお疲れ様でした。

 さて、来夏の参議選挙は政治の世界では「天下分け目の戦い」と位置づけられていますが、わが県の自民党の参議選候補者は初の「公募」となりました。公募自体は全国的にはそう珍しいことではありませんが、どちらかというと民主党の手法であり、自民党のそれも地方ではそうそうあることではありません。「広く人材を求める」といえば聞こえはいいですが伊藤市長に要請して断られた後の公募、「人材がみあたらない」というのが正直なところで、そういう視点でみると国政ばかりでなく県政、市政でも現職に続く「次の世代の台頭」は長崎の大きな課題です。私もそういう意味ではまだまだ研鑽を積まねばなりません。で、その参議選の公募ですが、「全国公募」で「自薦・他薦どちらでもOK」ということで、どういう人が手を挙げてくるのか楽しみです。但し、自民党の場合は「持参金あり」がこれまでの常識。それも県下一円の選挙となればかかる費用もかなりの額、初の公募を積極的にプラスにとらえるのならばお金を持たなくても手をあげることができて「識見やビジョン」で選ばれた人が党営選挙で戦うというスタイルをきちんと築いてもらいたいものです。しばらくは個人的には注目しています。

 明日は「軽度発達障害児の療育支援」の陳情です。今回は応援団も多数。部長対応となっていますが前向きに取り組む方向で陳情を受けてもらいたいと願っています。民間の病院に頼ることなく、自治体としての責任・使命感をもった取り組み、また県との役割分担もきちんと行っていくことを望んでいます。

 今日の保育フェスタには子育て支援課と幼児課、隣の常盤出島で行われていた「実り・恵みの感謝祭」には地産地消課の職員が休日出勤で肌寒い中頑張っていました。「預け」や「流用・書き換え」の問題はまだまだはっきりさせていなければなりませんが、こうやって頑張っている姿も多くの人に知ってもらいたいと思います。

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2006年11月18日 (土)

会費500円の懇親会

 昨夜は地元育成協の会合に出ました。前半は来月頭のもちつきの打ち合わせをし、後半は乾きものにビール、ジュースでの懇親会を行いました。以前から懇親会をやろうという声はあったのですが、子供会のお母さん達が主の会合なのでなかなか会議終わって飲もうという雰囲気にはならず実施できずにいたのですが、今回、市育成連の永年功労表彰で私達の会長、副会長がそれぞれ15年、10年表彰を受けたので、そのお祝いを兼ねての懇親会として実現できたとこです。不肖私が司会進行務めましたが、受賞者への感謝の言葉やご本人達の挨拶等、温かななかにも、じんとくるような場面もあり、本当に充実した気持ちのいい懇親会でした。気持ちがよすぎてその後焼き鳥屋に繰り出したのは想定外でしたが(不覚にも連日の飲み続きもあってか終盤寝てしまいました)、やはり「ノミニケーション」はどこの世界でも男女間でも同じ、いつもと違った雰囲気のなかざっくばらんに色々な話題について話し合うことができました。「時々はこのような会やれたらいいですね」ということで散会。会費500円の有意義な会合でした。

 今日は雨ですね。これくらいの雨ではお湿り程度でしょうが、雨が長く降らなかったため貯水率も心配だったので、降るのは歓迎、降るならもう少しまとまって降ってほしいものです。今夜は経友会の麻雀大会に初参加します。あっ、もちろん大会ですから参加料だけの賭けはなしですから。20人参加とのことなのでブービー賞狙いで頑張ってきます。皆さんも飲み会シーズン突入したことでしょう。土日は今週の、また来週以降にそなえて体調整えられたらどうでしょうか、よい週末を

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2006年11月17日 (金)

とにかく忙しかったです

 昨夜は中小企業経友会で1時間の講師講演をさせていただきました。この会では初めての講師ということで「これからの長崎市」という大きなタイトルをうったものですから話しが財政から街づくり、雇用創出、道州制と「てんこ盛り」状態で与えられた時間急ぎ足の講演となってしまい、先輩からはやはり「相変わらず早口で聞きづらい」と言われてしまいました。しかしまあお世辞でしょうが、よかったと言ってくださる方もおられ、自己採点60点のギリギリ合格ぐらいの初回でした。次回は機会があればですがテーマをしぼりじっくりやってみたいと思っています。

 今日は朝から来週の会派での政策要望の最終のまとめを作成し、団会議に臨んだのですが諸般の事情で急遽、政策要望、来月に延期されがっくり(市長にはご迷惑かけました、すみません)会議後は親戚の不幸で野母崎の葬祭場に大急ぎで向かいました。道すがら思ったのはやはり国道499の整備ならびに旧三和役場から先は道路の整備遅れたままですね。また昼間走って思うのも変ですが、道沿いに街灯が設置されておらず夜は真暗ではないかと思われました。合併して旧長崎市と比べたらその差ちょっと開きすぎような気がしますが、これをある程度全市的に整備するとなればかなりの財源がかかるものと思われます。

 帰り道、後輩のところに寄り以前から受けていた相談のその後の状況確認、来月クリスマスに行う「サンタドリーム」の資料確認、庁舎もどってからは商工部長の案内でジェトロ(日本貿易機構)の所長を紹介頂き、退庁し長大の岩永先生と来週月曜の陳情最終打ち合わせ、子供のプール迎えに行き妻方の実家に送り届け、今(18時半帰宅)これから地元の育成協議会で来月の「もちつき」の打ち合わせ後、今年度市育成協の表彰を受けた役員のお祝い会兼ねた懇親会を行います。とにかく大忙しの一日でした。

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2006年11月15日 (水)

倫理の実践

 今日は倫理法人会の幹部研修会に参加しました。今までも既に6回行われているのですがなかなか日程の都合がつかず初参加。今回は「明朗」について学びました。人が常に「明朗である」ということは非常に大事なことであるのに今まで私達が学んだ「道徳」のなかでは明朗についてはまず学んでいないという話で始まり、なぜ明朗であることが大事かについて学びました(内容は長くなるので省略)難しい話ながらも自己の修練にはなかなかよい研修であり、忙しいことを理由に出れないのではなく積極的に参加せねばと思ったところです。

 午前中は議会の会議があり一連の不正経理問題に対する対応について協議がされましたが、冒頭、議長より臨時議会の開催とそこで「再発防止」を趣旨とした決議を行いたい旨の提案があり了承されました。私ならびに私の会派は臨時議会の前に「議長の申し入れ」で再発防止に加え「調査が不十分である」という議会の意思を伝え、行政側にも一定対応を考える時間を与えたうえでその後の状況次第では決議含め対応決めていいのではと臨時議会開催には反対しましたが少数意見となりました。残念です。

 その他、今日は民生・児童委員大会にも出席。250人の方が永年表彰受けられましたが、来賓挨拶された方もおっしゃっていましたが、この社会情勢、地域でのコミュニィティー維持が難しくなっているなか、ご苦労多いことばかりだと思います。その活動に感謝しこれからも頑張って頂たきたいと思い、あわせてまた委員の方々をサポートする仕組みもつくっていかなければならないと感じたところです。

 明日は夕方からの中小企業経友会の例会で1時間の講師講演です。レジメ等の資料も十分ではなく明日の準備となってしまいました。企業の社長さん方がほとんどのなかでの講師、風邪気味で調子芳しくありませんが気合いれてのぞむつもりです。

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2006年11月14日 (火)

決算不認定

 昨日は先日の不正経理問題の報告を受け決算を再審査。再審査自体が異例のことですが、委員会が終わったから発言しますが結果「不認定」は予想外でした。付帯決議(条件付つきと解釈してもらえれば)をつけての認定になると委員会を開催する前までは思っていました。

 しかし…委員会から資料要求がなされ質疑のやりとりがされるなかで明らかになったことは残念ながら市としての調査がいかに不十分であるかということでした。不十分であったかどうかは(時間的な制約のなかでの調査の限界があったことも理解はしますが)個々の委員の認識で違うのかもしれませんが全会一致での決算不認定という結果はそう言わざるえません。また改めて感じたのは自分達の調査の対象や調査方法に対し主幹の契約を担当する部ほか各部、なんら違和感を感じていないことも不思議でなりませんでした。私が他の委員の質問の趣旨への答弁がずれていたのでそのことを指摘するとそれには応えず「何度も繰り返しますが…」という答弁に終始する担当部長などは役目柄そう言わざるをえないとしてもあきれてものも言えません。いづれにしても現時点では市長が言われた調査は完璧であったというにはまだまだ調査不足だというのが市議の大多数の声であります。せめてもの救いは複数の委員から「備品の定義づけ」等システム上の問題点が問題提起され、そのことについては市長含め担当する部も、今の時代や他都市に沿ったものに変えていこうと考えているという答弁がなされたことです。

 前代未聞の事態(決算の再審査で4常任委員会のうち2委員会で不認定)に対しての市議会としての対応は今日も審議中である総務委員会が終わってからの議長召集による各派代表者の会議での協議となりそうです。

 本日も厚生委員会は引き続き自主調査に入ります。案件は原対部、こども部のそれぞれ新聞報道がなされた不正経理問題の調査です。ひとつ心配しているのは今日の内容については粛々と審議すればいいのですが、こうやってマスコミ報道のたびに「自主調査」をかけていたのでは大変だという思いがしています。また後日そのような案件がでたらその度に。だからこそ徹底した調査、その構えとしては「あること前提」で業者も職員もすべてこの際すべて出し切ってくれという態度であると思います。昨日わかった「業者もペナルティーなし」なら、職員も同様でいいじゃないですか。この際0からスタートしましょうよ!市民の多くもそれを望んでいると思っています。

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2006年11月12日 (日)

抜本的な解決を

 昨日のある行事で会場に来られた方に市長が挨拶の冒頭今回の一連の事件について謝罪をしました。そばで聞かせてもらっていて市長と私では少し感じ方に違いがあるみたいに感じました。私の感じ方は既に書き込みましたが、市長は挨拶のなかで「一部の職員のやったことで市役所全体がそうみられるのは残念」という趣旨の発言をされましたが、私はそうは思わず、「今回のことは市役所全体(議会も含めて)の問題であって、今回預けが見つかった課や学校は、担当者は私的流用はもちろん、積極的にやったことではないと思います。ならば会計処理の仕方や制度、システム、もっといえば当初の予算づけの在り方等に問題があったのでないかと思うので、これは一部の課や人の問題でない」という点。また「就任当初から予算は無理して使うな。残したことも評価する、と言ってきた」ということですが、であるならば、残したことを評価するようなシステムを目に見える形で制度化すべきです。「使いきり予算、シーリング予算からの脱却」という意味では市長の考え方には私も賛成です。今回のことが結果、先に述べたようなことが改善されていくのであれば、それはそれでいい機会であったと考えたいと思います。そういう意味でも明日の委員会、活発な議論を期待していますし、そういう方向に向かっていくような中身(進行)にしたいと考えています。

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2006年11月11日 (土)

残念なこと、楽しかったこと

 昨日の市長からの市の不正経理の報告で「預け」「書き換え」があることが確認されました。大変残念なことで来週月曜には市議会の文教経済委員会と私が委員長をする厚生委員会では報告を受け、たぶん決算の再審査になることになろうかと思います。しかし、先に書き込みしたように今回このようなことが発覚したなら、悪いこと、反省すべきは反省として洗いざらい適切でなかったものをだして最スタートをきればいいのではないかという考え方からみると正直「こんなもんかな?まだあるんでは?」という気がしています。結局は業者からや担当部課から「自己申告」という形でしか判明しない問題で、とするなら報告してきたとこはある意味「正直であった」と。こういう考え方は間違ってますか?月曜に議会としても自分達の責務として委員会でこの件審議しますが、おのずから追及の限界もあります。正直恐いのは、再審査が終わってからまた新たな事実が判明してきた時です。そういう意味では月曜の委員会は憂いなきよう進行しなければなりません。

 楽しかったことは、今日、子供と二人、幼稚園の団体割でキグレサーカスを見に行きました。一行100人くらいの団体で鑑賞したのですが、私自身も子供の頃見た以来のサーカス、久しぶりに見て、だいの大人でも興奮し楽しく&なつかしい気持ちにさせるサーカスでした。なんでも国内にはサーカス興行するところは3つだけだとか。ちょうど2時間、前半、後半の2部構成で、前半のラストは大型の丸いゲージの中でのバイクの走行、後半の部のトリはやはりこれぞサーカス「空中ブランコ」でした。子供達は大喜びの子、逆に、なかには大音響に泣き出す子もいましたが総じて子供達には楽しい機会であったと思います。まだしばらくは興行しているみたいですので、皆さん、のせられたと思って行ってみられてください。料金分以上に楽しめることうけあいです。

 今日は午後から保環連の大会、夕方からは防衛協会の年一回の慰労会にも参加。この会合の面白いところは、会場は梅松鶴なんですが記念講演聞いた後、浴衣に着替えて懇親会をするのです、スーツ姿ではなくネクタイはずしてラフに飲み、語り合おうという趣旨からですが、慣れないせいか、かえって緊張する会合のひとつです。

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2006年11月10日 (金)

残念ながら(おまけ編)

 私が書き込んでるブログは「ココログ」てところを利用して更新しているのですがこのサイトのすぐれどころは「アクセスの解析」ができるところで、例えば、毎日のアクセス数、7日間の実績、30日の実績、同3ヶ月、ならびにそれぞれの平均訪問者数、アクセス数(延べ数)、時間別、曜日別等々が一目でわかるようになっています。で、これをきちんと分析していけば面白いのですが、目下のところの心配というか、なんでかなと思って残念に思っているのは先月前半と比べたらアクセス数が2割から3割減していることです。その理由について考えるに、すぐ思いあたるのは①「今週の~」の書き込み内容が面白くない②今週以外の更新ができていない、が主な理由と思われます。特に②が大きいのでないかと思いますが、わかっているのですが…なかなかです。と言い訳しても仕方ないので継続した書き込みにプラスして頑張らねば!です。ですが甘えて、しばしお待ちを

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2006年11月 9日 (木)

残念ながら

 残念ながら、やはり長崎市も「預け」があったみたいで今日の午前中に急遽、明日市長より市議会に対して「経理処理の調査報告」がなされ、その後市長においては記者会見を行うという連絡がありました。内容については全然承知していませんが、昨日も書いた通りこの際膿を出し切り再出発をはかってほしいと思っています。私達の会派でも調査結果報告後、緊急に「団会議」を行い来週以降行われる総務委員会含めての議会としての対応を協議します。とにかく明日の報告待ち状態です。

 そんなこともあり一日なにかとバタバタした感がありましたが、そうしたなか、午後からは支部の幹事長が来春の統一地方選挙の市議選に自民党から立候補したいという二人の新人候補予定者との面談にたまたま控え室にいたということで一緒に立会いました。お二人がどんな方かは詳細はまだ話せませんが、一人は30歳のフレッシュ新人、既に作成済のパンフ等見させてもらいましたが、まさしく8年前の私が初挑戦した時の気持ちと一緒で「若い世代、今まで政治には関心なかった人たちの声を市政に届けたい」という純粋な気持ちが話の節々から伝わってきて、偉そうに?色々と助言もしましたが自分自身もしっかり原点に帰って頑張らねばと再認識させてもらいました。またもう一人の方は福祉関係の方、自民党長崎支部としてはこの分野のプロの議員はおらずこれまた当選すれば介護保健や障害者福祉が過渡期、大きな転換期にきている今、貴重な戦力になることは間違いありません。二人の健闘を願うとともに私達現職も奮起しなければなりません。

PS 今夜は住吉で会合でしたが一次会終了時、二次会に行こうという声誰からもでずその場で解散となりました。リサーチ不発でした。

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2006年11月 8日 (水)

相次ぐ不祥事

 今日の昼のニュースでは佐世保市長が「預け」の存在で謝罪している報道がなされていました。長崎市は現在全庁あげて調査中ですが、改めて市長より各部署さらに広く徹底的に調べるよう指示がでたと聞きました。預けについては連日新聞の報道で公務員としての認識の甘さ等指摘されているので私からここで改めて述べるまでもありませんが、この際「預けや流用はあったもの」として全てを洗いざらい出させ、預けがあったとすれば潔い謝罪、流用については今まで法的には許されてる範囲内、また国からの補助金の返還がきかない仕組み等あったとしても、世間一般からみて「不適切」な部分があったとすれば今後の是正策をはっきり示し、流用含め好ましくないということであれば財政がいくらきびしくとも備品や消耗品等について当初から予算を組む必要性もでてくると認識しなければならないと思います。また国に対しても補助金の返還や補助金によってはそれをを受ける時期(年度末)等、一地方自治体として問題提起をすることも必要になってくるのかもしれません。いづれにしろ今回の騒動を一過性の問題として取り扱わず抜本的な改革を私達議会も含めてじっくり検証・検討しなければならないと考えています。

 今日は通常の相談ごとの取り組みに加え、先般から書き込みでも話している後援会パンフのやり直しにも時間をかけ助っ人のさばけた事務補助もあり修正案完成。また先日の会議のメンバーにみてもらうおうと思っていますが、なにげに議会の控室でその文案を見ていて、たまたまそれを見た先輩議員が一言「言わせてもらえば(言わんでよか)字が小さくて誰も見らんぞ。それは」と。一瞬カチンときましたが昨日の「他人に寛」思い出し「いやあ、見る世代が違いますから大丈夫です。確かにそう言われてみると字小さいですよねえ」とやんわりと応えることができました。まあそれはいいとしてあまり悠長に構えていられないのも現実なので急がないといけません。但し妥協なきよう!です。

 午後からは社会福祉協議会の大会にも出席しました。長年その分野で尽力された個人や団体の表彰もありましたが、団体の部で私達も長年手伝いで頑張っている「風船バレー実行委員会」も団体表彰されていました。おめでとうございます。

 明日も日中忙しい一日になりそうです。夜は中小企業経友会の委員会。今回はいつも街中で行われる委員会後の懇親会は住吉で行うようなっていて、場所柄私が二次会担当になっています。十分なリサーチも行っており万全です(笑)そういえば当団体の来週行われる月一の定例会では1時間の講師講演をありがたく受けています。これまたしっかり務めなければと気合いれてるところです。

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2006年11月 7日 (火)

他人に寛、自分に厳

 今日は朝から議会の控え室で来週行う講師講演(市政報告)の材料集めと組み立てを考え、その前後で国民政治協会を訪問、今年6月まで県漁連の専務をされてた方が事務局長として協会に勤めているので挨拶と近況伺いで訪ねていきました。国会議員や地方議員が個々人で資金パーティーを頻繁に行うため国民政治協会としては法人・個人ともに会員集めで苦労しているという話を聞きました。自民党という政党を支持し財政的にも支援するという意味では理想的な特定団体への寄付と思えるのですが、寄付する側としてはそこはやはり寄付したからにはなんらかのメリットが欲しいと思うのは人の常、理想と現実はなかなかうまくいかないということです。

 午後からは先日ダメだしのオンパレードだった後援会のパンフ案を再度練り直し、その後一旦家に戻り夜の会合に。今夜は昨年の衆議院選挙でお知り合いになれた医師の先生と懇談する機会をもてました。きっかけはある先生と一度お昼でもが夜の食事で実現したのですが、私が今回自分の考え方を変えることになったのは、その先生が応援する衆議院の代議士の「いいところを認めよう、伸ばそう」という考え方に感心させられました。私達、いわゆる政党人はややもすると人の悪いところ、足らざるところばかり見がちでそれを出来ない理由にしたがりますが、その先生は違いました。その代議士の悪いところは悪いところで認識しつつ、その人のいいところをみて、そのことで社会が少しでも、政治が多少なりとも変るのであればいいじゃないか、自分達にできることで支えていこうというのが一貫した姿勢です。「目から鱗」とまでは言いませんがすごく考えさせられました。このことに限らずお互いを認め合えれば世の中全てのことがもっとよくなりますよね。今夜はつくづくそのことを実感する夜となりました。気づかせてもらいありがとうございました。

PS  昨日の長崎新聞13面の「発達障害児支援体制」の特集記事、まさに私達が今回陳情する内容でよくまとめてもらっています。読み漏れした方は是非読んでみてください。県市の役割分担による「長崎モデルの創設」切に願っています。

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2006年11月 6日 (月)

参院選辞退と4選出馬

 伊藤市長が自民党からの参院選出馬を辞退しました。自民党という立場から言えば非常に残念です。辞退の理由とされた任期満了の5月から2ヶ月での選挙選は全県選挙でもあり無理があるというのは、確かに伊藤市長以外の候補者をたてればそうかもしれませんが、長崎市長の知名度は特別なものがあり、自民党が本気ではまれば十分な期間であると私は思います(自民党側からの一方的な見方ではありますが)また、このきびしい財政状況下、また合併直後でもあり市政運営に集中したいという話ももちろんの話ですが、参議院議員として「地方分権、税制移譲、道州制」また「新幹線」「観光立県」「平和の発信」という国政での課題について、伊藤市長こそこれらの課題に取り組むには最適な方であると思っていました。しかし市長が決断されたこと、また長崎市にとってまだまだ伊藤市長が必要とされるのであれば今回の決断も致し方ありません(偉そうに聞こえたらすみません)しかし4選出馬されるならばお願いがあります。

 「参院選に出ないからといって即、市長選出馬というのではない。回りの意見を聞いてから判断したい」とおっしゃってますが、参議院選挙に出ないのなら市長選でしょう。3期12年でいまだ道半ばというのであればご自身の決断(意思)で4選出馬を決めらていいと思います。多選について自民党本部においても3期12年で線をひき「4選以上は推薦しない」という方向で議論がなされているらしいですが、多選についてはやはり「個人の資質であり一概にあてはめるものではない」というのが私の考えです。ですから前回3期目を区切りにしたいと発言されたことはされたものとして改めて4選出馬を、もう時期が時期ですから来月の議会までには明らかにしてほしいと思うのと、あわせてその際は4選なればこそ「マニュフェスト(公約)」をはっきり示して頂きたいと思います。それは「有権者(市民)との約束」であるばかりでなく、市長自身が描く「長崎の未来像」をしっかりと市民含め市議選にのぞむ私達含めて認識をひとつにしたいからです。参議院選辞退であれば4選出馬あるのみですよ、市長!

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2006年11月 5日 (日)

地域の安全は地域で

 今日は朝から城山地区のバザーに出た後、子供が通う幼稚園のバザーにも出かけバザーのはしご状態でした。天気がよかったこともありどちらも盛況で賑わっておりなによりでしたが準備や当日の運営をされた方はお疲れ様だったと思います。子供の幼稚園の方ではもう何十年ぶりでしょうか、幼稚園の先生達による「人形劇」を見ることができました。子供達は大喜びでした。

 夕方からは自治会の防犯団の巡回及び町内に住まれる警察OBの方の話を聞く研修ならびに弁当と缶ビールでの懇親会に参加しました。OBの方による「地域の安全は地域で守る」「巡回で大切なことは声をかけること」という話はさすがその道の専門、的確なアドバイスを色々と頂きました。防犯団も当初は7名でのスタートが今は19名、うち今日は13名が集まってもらい、少しづつですが広がってきています。無理をせずできる範囲で活動していき、地域の方から認知され、「自分も役にたてれば」という人が増えてきてくれたらと思っています。げんに囲碁クラブのメンバーの方が参加してくれたり、定年退職して何もすることないからせめて地域のお役にたてればという方が今日も1名参加して頂きました。私もなかなか参加できずにいますが皆と一緒に頑張っていきたいと改めて思ったところです。

 今週は今日の新聞での伊藤市長の参議院選挙不出馬表明の報道や、先日からの市の経理問題に関する調査結果もでてくる週であり、なにかと慌しい感じの1週間になりそうな予感です。

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2006年11月 4日 (土)

秋晴れの天気

 昨夜は夜子供を寝かせて起きるつもりが一緒に寝込んでしまい久しぶりに書き込み2日とばしてしまいました。しかし先月も最低目標の月20日の書き込みもクリアーできやっと書き込みも習慣とすることができた感です。毎日見てくださる方がいるのですから当たり前のことですが。

 木曜の夜は選挙に向けての第1回のスタッフ会議でした。いきなりですがこのネーミングについてはこれから適当な言葉を考えてみなければいけません。というのは候補者は私ですが選挙を戦うという意味では支えてくれる人は皆同じ立ち位置であり同志だからです。スタッフというとなんか上下関係ありそうですよね。「作戦会議?」これまた少し幼稚な感じです。いずれにしろ前2回の選挙と同様、しっかりと自分達の考えを確実に伝えていく、腰をすえた後援会活動を展開したいと考えています。一昨日の会議では私がつくった「パンフ案」にはダメだしのオンパレードで、それだけに会議のほとんどの時間を費やしたといっても言いぐらいでした。しかしそう言ってくれる仲間はありがたく、また私達の選挙戦らしくもあり、時間をかけてでもパンフについては納得いくものをつくりたい思っています。変らない自分達のスタイル、スタンスが再確認できた会議となりました。

 昨日は午前中は青年協会のソフトボール大会にOBチームの一員として参加、OBで2チーム組みましたが私のチームは1勝1敗の結果でした。先輩達は日頃の運動不足と試合の合間の炭酸水?の飲みすぎか2試合目は完敗でした。午後からは中小企業経友会も後援している大声大会を見に常盤出島に出かけました。今年で3年目を迎えるそうですが100人以上のエントリーだったとのことで中学の吹奏楽部の演奏等もあり盛況でした。緑地では今日から行われる「県産品フェスタ」のテント張りも行われていました。時間のある方は是非足を運んでみてください。行楽に運動にとよい週末をお過ごしください。

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2006年11月 1日 (水)

ハードな一日でした

今日は委員会の自主的調査が2件あったのですが今朝の長崎新聞の「市の不正経理」の記事を受け、この案件についても調査項目を追加し委員会を開きました。
 不正経理の案件では理事者から事実内容の確認を行いましたが、今回の件が市が直接タッチするものでないこと。職員はボランティアという立場で一事業の経理処理で不適切な事務処理したことの報告があり今後指導監督強化する旨の説明があり、委員会としてはこれを了としました。なお、今、市では市長よりの指示により県庁のような預けがないか全庁的な調査をやっているところであり、私たちもその調査結果を待つことにしています。私自身は結果は別にして行政特有の「予算は使いきらなければいけない」みたいな感覚、システムを改める必要があると考えています。

PS「自主的調査」とは質疑を全文記録にとり、かつマスコミも取材ができる審議となっています。

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