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2006年12月

2006年12月31日 (日)

一年を振りかえり

 いよいよ今年も残すところ今日一日。大晦日の今日はここ数日の寒さから一転して暖かな日になりました。昨日から年を越す準備でわが家はバタバタしていますが、外を車で廻っててもよそは掃除をしてる風でもなく普段と変らない日常のようにみえるのは思い違いでしょうか?というぐらい、もうここ何年も前からお正月らしさがなくなってしまったと感じています。除夜の鐘、初詣、朝風呂、おせちなどなど。昔は店が開くのは3日ぐらいから。初売りを楽しみにしていたのを覚えています。子供の初売りにやっきになる日本人をみて「この国は大丈夫か?」と今、読んでる本の著者マークスさんは言っています。正月は正月らしく過ごすべきです。法律で元旦は店開けてはいけないぐらい決めてほしいと思っています。

 さて、今年一年を振り返ると、議員としてはまずまず満足のいく仕事できたと思っています。初当選時の乳幼児医療の現物給付も来春から実施が決まり、子育て支援センターも市内4ヶ所でオープン、災害弱者対策も着実に進み、地域再生計画のパッケージプランも策定、会派として自分が作成した政策要望も一年で取り組まれたり確実に進捗しているものも少なからずあり、そういう意味で満足です。

 「さるく」は大成功でしたね。期間中、正直、私はさるくについては懐疑的に思っていましたが、月を追うごとにの確かな手応えは、「さすが市長」でした。最終の数字はともかくとして大成功であったと思います。来年度にきちんと引き継がれることとあわせて、既存の観光資源の更なる掘り起こしと新しい資源開発、ますますの「おもてなしの心」の充実が求められると思います。観光都市長崎、やはり観光が元気がないと街全体が落ち込みますから来年もさらに観光の活性化望んでいます。私はこれからのポイントのひとつに「国際化」があると思っています。外国人観光客というばかりでなく、商業的にもアジアの近隣諸国は大きな可能性ある市場だと思っています。

 気になっているのは「雇用の問題」、景気の回復の実感なさと、長崎でも仕事の格差は確実に深刻な問題になってきていると思います。長崎方式の「雇用の創設、拡大プラン」の策定は急務だと思います。そしてインフラ整備では「新幹線」も真剣な議論をいいかげんすべき時(遅きに失している)だと思っています。年度初めに特別委員会の設置も提案しましたが実現できず議会内では活発な議論になっていませんが、新幹線に賛成でも反対でも長崎の将来の街づくり考えた時、仮に「いらない」という結論であっても、なら新幹線が来ないなかでどういう街づくり進めていくべきか、の議論が必要だと思います。マンション乱立の「都市景観の維持」も待ったなしの課題だと認識してます。

 安心安全なまちづくりは、長崎は各地域の頑張りのお陰で大きな事件事故もなく今年は終えましたが、来年も引き続き、皆で協力しあって子どもの安心、地域の安全を維持していかなければなりません。今年になり地域(育成協)の活動に積極的に関われたことは「現場を知る」意味では自分にとっては大きなプラスになりました。また福祉では、こういう時代を反映してか多種多様な課題が山積されています。「弱者に冷たい」世の中になっていると感じられるなか、そういう方達に手を差し伸べるのが行政の大事な役割、存在価値でもあります。私も関係者の声をよく聞き、積極的に取り組んでいきたいと思っているところです。

 いづれにしても春には4年に一度の「勤務評定」を受ける年ですが、来年もしっかりと地域や皆様のために今年以上に頑張る所存です。今年一年の書き込み読んで頂いたことに感謝し来年もご指導、応援方よろしくお願いします。よい年をお迎えください。

PS 今朝、家族で開店一番のユニクロに。夫婦そろって1980円のこーディロイのパンツを購入。お正月に早速着ようと思っています。

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2006年12月29日 (金)

仕事納め

 市役所は昨日で仕事納めでした。私は挨拶廻りの予定が種々トラブル発生し外廻りもままならず、今日も家の用事とかもあり、もう割り切って年始に切り換えることにしました。
 それにしても一気に寒くなりましたね。昨夜は今年一番の寒さでしたが銅座は賑わっていたそうです(妻が忘年会で私は子供と留守番だったので聞いた話)今夜で私も銅座行き納めになりそうです。
皆さん、よいお年をお迎え下さい。

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2006年12月27日 (水)

寝つけませんでした

 昨夜は昨日の自主調査の後味の悪さのせいか寝床についても色々と考えてしまい寝つけませんでした。参考人として呼ばれた会長、事務員の何度も「すみません」と謝る姿、自分達の決定がそこで働く人の生活を大きく左右するということ、なぜ9月の時点で財産があることを言ってくれなかったのだろうか、等々。参考人の答えに窮する姿やどうしたらいいのだろうかと涙目になっていたのが夜になっても頭に残り色々と考えてしまいました。

 政務調査費の問題はその後音沙汰なしです。議長が各会派の代表と会っていると話しを聞くなかで、どんな内容になっているのか皆目わかりません。役所も明日までです。各会派の意見は意見として聞くのは結構ですが一度議運等を開くのが適切だと思うのですが、なんとなく後ろ向きに感じますね。自分達に投げかけられたことに目を背けるようでは行政のチェックマンとしての資格が問われると思います。また議会事務局も本来、議員と一緒に同じ目標をもって頑張ってくれていると思っています。ならば議会をいい方向に導く努力も必要でしょう。指摘されていることに対しその今までの経過や現状の問題点、改善するならどんな方法があるのか等の検討を事務局は事務局として検討してほしいと思います。今日も自分の会派の代表には会議の招集をお願いしてみようと思います。

 いよいよ今年もあとわずかですね。

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2006年12月26日 (火)

文言には盛り込まなかったきびしい内容

 財布の中には「40円しか入ってない」と言ってます。「これから生活していくために5000円必要です。なので5000円だしてやっていいですか?」色々話し合って「仕方ないですね。あげるのは1回きりですよ」と5000円あげた後、財布の中に別のファスナーの口があってそのなかに4700円入っていたことがわかりました。「40円しか持っていないと言ったから5000円あげたのに。4700円持ってたこと知ってたら当時5000円をあげたかどうかはわからない。知らなかったの?」「知りませんでした。でもこの4700円は別の目的で貯めていたお金なんで4700円あること知っていても5000円だしてくれとお願いしてました。なので5000円を返してくれとは言えません」「でも本人から600円返したいと言ってきてますが」???で、今日になって「4700円持ってたこと言わなくてすみませんでした。前回は600円返すと言いましたが、それでは皆さんも納得されないでしょうから、これから生活していくことも計算して2000円は返したいと思います」

 結果は自主的調査のとりまとめとしては、市民感情からしても納得いかない。納得いくような必要な措置をとり報告すべし、というとりまとめとしては議会がどうこうしろという内容にはなっていませんが、あわせて口頭で「4700万を前回認めた退職引き当て金に充当しなさいといのが委員会の大勢としての意見です」と伝えています。先方からすればきびしい内容となっています。

 個人的には委員会の総意はやむなしと思っていますが、元々給食調理業務委託から起因した話しですが、そもそも母子寡婦福祉法の精神に則って長崎市では給食調理業務委託を母子寡婦会に「随意契約」で委託。当初はその趣旨に則り20数人の母子寡婦の雇用が守られたのかもしれません。しかしそれらの人は一旦働き始めると子供が成人し寡婦になっても仕事を辞めなきゃいけないわけでもなく、自主退職しない限りは定年まで勤めることができ、現実にそういう方が少なくない数いらっしゃって、定年時には2000万近い退職金を受け取っていた、という事実。そして今の母子寡婦会のほとんどの会員が「会が給食調理業務を受けている」ことは知っていてもそんな高額であったことは知らないという現況であり、また今回問題になった4700万の件も初耳となれば、私は問題の起因である給食調理業務の委託自体がもう当初の役割を達しており止めるべきだと考えています。

 いづれにしてもこれからは市と母子寡婦会での話し合いの報告を待つだけとなりました。きびしい結論となりましたが、反省のうえにたって整合性のとれた結論を導き出すよう期待しています。この書き込み読まれる方でご異論ある方もおられるでしょう。そう思われた方は直接でもメールでも結構です。ご連絡ください。

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2006年12月25日 (月)

財源きびしいなかで

 今日の午前中は「乳幼児医療費助成事業の財源確保堅持」の件で県にお願いにいきました。長崎市の先の議会での現物給付の方針を受けての県の「中核市としての補助率の見直しを考えている」という発言に対しての要望活動でしたが、結果は平行線に。県としてては乳幼児にかぎったわけではなく福祉医療全般からの見直しの動きだと言っています(それならなおさらなんですが)が、いかんせんタイミングが悪すぎて現物給付への市へのペナルティーととられても仕方ないと思っています。厚生委員長という立場でもう少し丁寧に説明したかったのですが時間もなく、マスコミが沢山入っていましたが、彼らからみたら県と市の「財源負担の押しつけ」としか映らなかったんじゃないかと心配になりました。何が大切でどう連係していくかほんとうは議論したいところでした。

 今日はその他、議会中でなかなか受けれなかった相談各種についても相談者に市役所まで来てもらったり、こちらから現地に出向いたりして相談を受けましたが、介護保険の相談で初めて「若年性アルツハイマー」のご家族の方の相談を受けました。現況を事前にお聞きするなかでそのご苦労も並大抵ではないみたいなんですが、話しの途中で「そういえば今年の映画で渡辺謙さんがアルツハイマーの患者の役で映画に出演し、私も見ましたが、感動しました」と話したところ、その方は「そうみたいですが私は見ていないし、他の方から聞くかぎりではちょっと違うんじゃないかな、と思っています」と言われました。映画ですから感動するような演出になっていて、実際は映画とはかなり距離のある現実と苦労があるということでした。そうなんだろうなと思い、啓蒙という意味では映画もよかったのでしょうが、これから現実としてこのような方に行政含め私達がどう支えてあげることができるるんだろうかということを考えさせられました。

 例の政務調査費についても朝一で議会事務局には私個人ということではこれからの対応について話してきましたが、これは議長がまず、どう考えるかということがポイントになるみたいです。新聞一紙の指摘とはいえ、市民からみてもおかしいと批判があるのであれば今後の取組みについては議会としてきちんと協議すべきだと考えています。

 今週は明日も委員会の自主調査がありますが、木曜が市役所の仕事納め。私は金曜までは挨拶廻りをする予定にしています。夜は公的な忘年会は終わったのですが今週もプライベート(仲間うち)での飲み入っています。

PS 「日本はなぜここまで壊れたのか」、サブタイトル「日本は愛されたい男と情のない女の男女共同参画社会になってしまった!」という本(マークス寿子著・草思社)をタイトルに惹かれ購入しました。正月休みまでには読みきれたらと思っています。

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2006年12月24日 (日)

メリークリスマス!

 今年はあたたかなクリスマスとなりました。皆さん今夜はどう過ごされますか?自宅でケーキを囲んで、それとも家族で外食に…

 わが家は毎年別行動。妻と子どもは実家でクリスマス。私は10年続けてきたクリスマスのイベントの手伝いに。

「サンタドリーム」といって親御さんから預ったプレゼントをサンタの格好で子ども達に届けています。こういうせちがらい世の中だけどクリスマスぐらいは子ども達に夢を与えてあげたいと同級生と始めたのがきっかけです。数年前から、私も所属する(出席率悪いですが)ボランティア団体に引き受けてもらい、その一員として参加しています。今日が本番ですが数日前には病院や施設、保育所なども廻ってきたみたいです。

 皆さんも子どもの頃思い出してみてください。靴下さげて寝たら翌日は…そんな思い出ありませんか?もちろんサンタはプレゼント渡すだけでなく子ども達と「1年間のお約束」も!今年は例年に比べ軒数少なく80軒ぐらいの家庭に。子供達の笑顔楽しみに頑張ってきます。ちなみに私はドライバーです。

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2006年12月23日 (土)

政務調査費の基準外使用

 今日の長崎新聞に長崎市議会での政務調査費の不適切使用の記事が載っています。政務調査費とは俗に「第2の給料」と言われることもありますが、地方自治法に基づき議員が私達でいえば「市政に関する調査研究」のために使うお金を年度初めに予算組みし支給されるものです。なので勿論税金です。今日の記事読むかぎり、基準外で使用してるものがあり今行政で問題となっている「公金」という意味からもしても議会も「ガラス張りの改善」が求められるのではという内容になっています。

 その通りでしょうね。現に今秋、外部監査が入り色々な指摘を受けていると聞いています。政務調査費に外部監査が入るのは初めてのこと。というより政務調査が監査の対象になっているのも珍しく、長崎市議会は今回「情報公開」を受け記事になったように、情報公開の対象となっている自治体(議会)もこれも少数というのが現況なのです。一例をあげれば長崎県議会などは情報公開は決算書の一枚だけ、領収書提出も義務づけられていません(市議会は義務づけ)勿論監査もありません。なにを言いたいかというと、もちろん基準外使用の是正や改善は必要ですが、指摘されている「ガラス張り」という意味ではこれほどオープンにしている議会は少ない方だと私は思っています。

 私自身も携帯やタクシー代(明らかなプライベートは区別)、ガソリン代に政務調査費を使っています。これらのものは確かに公私の区別がつきにくいものです。そういう視点からすると備品類もそうです。但しガソリン代については過去においては毎議会ごとにだされていた日当・交通費相当の「費用弁償」の廃止に伴いガソリン代は認められたという経緯があります。いづれにしても情報公開に基づき指摘されたことは改善策だすべきだと私も思います。ちょど来春改選期ですから、今の時期、見直すいい時期なのかもしれません。私自身はもともと政務調査費自体にどうなのかなという思いがあり、それより毎月支給される報酬(給与)をもっと上げてもらい政務調査費はなくすというのが個人としての考えで、もっといえば議員の大幅な削減(今の半分ぐらい)に賛成の立場です。

 昨夜はお世話になっている病院の忘年会に案内頂き参加しましたが、老健施設も併設しているので職員の数、250人の大所帯の会でした。一般の企業と比べても長崎では大企業に匹敵する数で、理事長と話すなかでは、医療福祉の制度が大きく変るなか、これだけの職員を雇用していくのが大変と言われていました。250人の職員にはそれぞれ家族がいるのですからその人達の生活を守るという意味ではほんと大変なんだろうなと思いました。会はカラオケや抽選会等で盛りあがっていましたが、そのなかで、若い職員さん達が入れ替わり立ち代り、理事長ご夫妻にお酌をしに来て親しく話している光景はとても見ていて微笑ましかったです。

 さて、今日は祝日ですが、プライベートは除き最後の忘年会ラスト2です。しかも昼と夜の2回、場所も同じ式見ハイツです。気合で乗り切ってきます!

 

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2006年12月22日 (金)

外回り始め

 昨日で議会も終わったので今日から外回り始めてます。今昼休みを外でとりながらパソコンに。

 新聞は1紙しか読んでませんが昨日の不正経理での全員協議会の模様、「年内幕引きか?」というようなタイトルが。引き続き、行政は内部調査は続けると言ってるので、そうではないんですけどね。私達議会としても「まだ調査するんだ」という姿勢が示されればその結果を待つしかないと判断しています。ただ、どんな方法で「私的流用も完全には否定できない」という外部調査報告をふまえた上でのさらなる調査をかけるのかという手法については?です。私は「税金を預かる立場」「また組織のトップ」他色んな意味においても現時点において市長ほか管理職の処罰を今だすべきだと思っています(但し市全体と問題ととらえるならそれ以下の役職の人は今の時点でも先々も処分はなしという方向性もったうえで)

 昨日は長崎中小企業経友会の忘年会に参加しました。初の試みとして「委員会対抗かくし芸大会」も行われましたが、予想以上に各委員会趣向を凝らしており、会員のおおかたのところが今年一年大変きびしい会社経営のだったようですが、来年こそ明るい年にしたいという思いを込め大いに盛り上がった夜でした。

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2006年12月21日 (木)

議会最終日

 昨夜、テレビでの亀田君の試合にぎりぎりセーフ、一段と痩せた(しぼった)体にモヒカン頭、相手はタフな挑戦者だけに、大丈夫かなと思いましたが、試合は判定で圧勝。たぶん、見ていた人のなかでは彼が負けることを願っていた人も多かっただろうと思うのですが、勝ちにこだわった地味な試合といい「悪玉ヒーロー」の本領発揮。でも派手なパフォーマンスと裏腹にものすごい努力をしたんだろうなと思いました。

 今日は議会最終日です。通常は最終日はは議案や予算の各委員会での審査報告を受け採決して終わるのですが、今回は午後から不正経理の質疑が本会議場で行われます。たぶん全ての会派が質疑を行うものと思われます。今議会、自分の所属する委員会を振り返ると、請願や陳情審査ではやはり「弱者にきびしい世の中」になってきたことを改めて実感させられ安倍首相の「成長なくして改革なし(小泉さんの逆)」路線に一抹の不安を感じています。また継続して審議された「琴海病院」「母子寡婦会」の課題は依然としてすっきり解決せず懸案のままなのも、もやもや感がぬけない感じです。議会もいよいよ今任期あと1回となりました。

 忘年会も残すところあと3回、クリスマスが過ぎ、来週も挨拶回り等でバタバタと過ぎることになるのでしょうが、ほんと猫の手を借りたいぐらいの当月でした。そして年が明けると「選挙モード」に突入です。

 

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2006年12月20日 (水)

30万?

 昨日、不正経理に対する外部調査の報告が議会にありました。預けは約30万、書き換えは140万と、表現がおかしいかもしれませんが私が想像していた数字より「はるかに少なく」、逆に見積もり合わせの随意契約は1万5000件とこれは想像を「はるかに上まわる」数字でした。報告受けて感じたのは「県や他市と比べ少ないな」というのが率直な感想です。時間的な制約があったこともありますが、調査対象や方法を報告書を読み検証してみなければなりません。また、随意契約については過日、私自身も「致し方ない点もある」というような書き込みして、お叱りのメールももらいましたが、この件数の多さはやはり職員にも同じような意識と、また、その意識にたった再調査での「自己申告への戸惑いのなさ」の表れなのかもしれません。私も含め「意識改革」と「運用の改善」が求められます。

 報告を受け、明日、全員協議会(本会議場で行われます)で質疑が行わることになりました。方法としては各会派代表による質疑で持ち時間制(会派の人数で決まります。私の所属する会派は13人ですが、4人以上の会派は20分の持ち時間)なので、うちの会派は質疑は団長が行うことになりましたが、質問の素案は私ともう一人の同僚議員で作ることになったので、的確かつこれからの市の取り組みの方向性をよりいい方向にもっていけるような質問骨子にしたいと考えてます。そうはいっても明日の質問で今日の12時の質問通告の締め切りですから時間はそうありませんが。頑張ります!

PS 今日は保育会の市長陳情に立ち会います。

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2006年12月18日 (月)

つらかったです

 今日の委員会はやはり…つらかったです。肉体的にも、精神的にも。

 肉体的には風邪気味で朝から調子悪かったんですが、午後の途中から急激に腹痛に悩まされました。一瞬、昼のご飯があたったかと思いましたが、会派の他のメンバーは全然平気なのでそれも違い、もしかして今猛威をふるっているノロウィルスかと思いました。結局、夕方に腹痛はおさまったので、たぶんですが、昼間飲んだ胃薬が原因かと。

 精神的には予想通り審査が紛糾、特に母子寡婦会は理事者が間に入った答弁もあり同会の会計処理は聞けば聞くほど不明な点ばかりで何百万という金額がその使途すら同会すらもわからないという答弁がでる場面も。今日の結論としては同会の会長、経理担当者を参考人として出席を要請し再度自主調査を行うことになりました。

 委員会が夕方終わり控え室に戻ると、外部調査の報告は明日の代表者会議で報告ある旨連絡がありました。こちらもいよいよです。最終日(21日)までまだまだきびしい議論が続く模様です。

 

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2006年12月17日 (日)

委員会も最終山場に

 先週からの委員会も残すところ明日の月曜一日のみ。金曜の時点で琴海病院の調理委託業務の関連議案で思わぬところから質疑が紛糾し明日に持ち越しになりましたが、その後の審議では「琴海病院のとりつけ道路」の件と「母子寡婦会の補助金」についての審議を残すのみなんですが、どちらも前回からの自主調査の延長、これがかなりに議論になると予想されます。

 琴海病院は病院に進入する道路のところが借地になっているため「なぜ土地を買わないのか?」の質疑に対し「売ってくれないのです」の答弁に始まり、その後の交渉→売らないという再度の意思確認→(公的病院として進入路が借地は望ましくないという認識のもとの)別ルートの検討、にまで事がいたっています。個人的には私も借地はおかしいと思います。再三の売却の打診も不調、これまでの複雑な経過はあったのでしょうが、率直に言えばもうその土地代相当以上の借地料を支払っており「土地を寄付」してもらってもおかしくないぐらいだと思っています。委員会でも全ての委員が土地を売却してもらうこと頑張るべきだという意見は共通ですが、委員のなかには先々の民間移譲(廃止)も視野にいれての今回の発言になっているのではないかと思っています。あくまで私見ですが。琴海病院に関してはこれまでも「経営健全化」の観点から厳しい質疑続いていますが、市民病院とは違い過疎地(&高齢化率高い)の医療支える公立病院ということ考慮すれば「一定の赤字は仕方ない、そのうえでどういう経営目差していくかいう」という根本的な軸足というか、基本認識の議論が必要だと思います。野母崎病院もしかりです。

 母子寡婦会は給食調理業務を委託されてる同会の職員の給料、退職金(勤続年数長いと2000万ぐらい支給実績)が高いという指摘から始まり当初予算の減額→市と同会での協議→給与見直しのため一旦退職し最スタートきるが退職積み立て30万しかないkとから9月議会で5000万の補助金(1回かぎり)投入→その後、同会が別会計からの長年の積み立てで5000万弱の貯金もってることが判明→今議会の個人質問で長年の補助金の返還求めるべきではないかという質問がでた、という経過での明日の審議になります。なかなかむずかしいですね。これまでの議論では「母子寡婦会いじめ」のような雰囲気を時には感じる時ありますが、しかし、これは税金を使ってのこと、同会の不適切な事務は指摘是正しなければなりません。またそれ以上に私は行政のこれまでのチェック、指導不足が問題であったと認識しています。

 また明日は市の不正経理問題に対しての外部調査の報告も市長にあると聞いています。議会がその後どう対応していくかも明日以降話合われることになりそうです。今年も残すところあとわずかですがこの問題は年末までしっかり議論をし結論をだし、願うならば年が明けてからは新たな気持ちでスタートをきれたらと思っています。

PS 今日は午後から自民党県連主催の市議町議の研修会に参加します。

 

 

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2006年12月15日 (金)

10年後の日本

 今日の新聞では「新教育基本法の改正」、「防衛省法案成立」が1面トップである。社会面では「知事の談合・逮捕」、日本のどこかでおきてしまった「いじめ」や「虐待」の記事、県内のニュースでは「裏金」が最近の定番となってきている。

 一方、市議会では先日も書いたように社会的弱者の方の請願や陳情各種。この先の日本、もっと身近なところでは私達の住んでいる地域はどうなっていくんだろうと不安に思う。子ども達に何を残し、どうこれから夢をもって生きていけと教えていけばいいのだろう。

 書棚を整理していたら「10年後の日本」という本を見つけた。視察の途中に読もうと以前購入したのだが完読できていなかった。表紙をめくり目次をみると、様々な分野で、また高齢者や働く世代、子ども達のあらゆる世代で10年という、時間としては将来と言うには短い期間に、想像をはるかに超えるきびしい現実が待ち構えている。

 だとすれば今の国の政治、ひいては私がいる地方政治含めてこんな政治をしていていいのだろうか、国も自治体もトップにたつ人はもっとビジョンを示すべきではないか、そして議員や行政に携わる人ばかりではなく、企業や地域、ひとりひとりの大人が同じ意識でともに頑張っていくことが私達がこれからの子ども達にきちんとしたものを残していくという意味においての責務だと思う。雑駁ですが今日の朝刊をみての漠然とした思いでした。

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2006年12月14日 (木)

あと8回!

 23日までにあと8回忘年会入ってます。うーん、こうなると体力も財布も限界点に達しそうですが気合で乗り切るしかありません。もちろん、昼間の議会も全力投球で!

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委員会2日目

 昨日は委員会初日だったんですが早速きびしい質疑が続きました。委員長としては自分の意見なかなか言えずストレスを抱えつつも活発な議論はあるべき姿だと同僚議員の意見をよく聞かせてもらっています。今日は2日目、請願等の審査も始まります。

 ノロウィルス猛威ふるってますね。治療法ないということなので日頃から衛生面気をつけるしかないですね。知り合いの看護士さんから聞いた話では、もしノロなら正露丸飲んだら痛み倍増し死ぬ思いするそうですよ。ワンポイントアドバイスです(でも正露丸飲む時はノロかどうかわからないですよね?)

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2006年12月13日 (水)

今日から委員会です

 昨日で議会は個人質問が終わりました。延べ20人、関連の私も入れたら21人、質問一覧で質問項目数えてみたら大項目で62、細かい項目で数えたら優に100を超えます。いつもながら答弁する市長は大変だと思います。全体的な感想として議員側は改選前ということからこれまで過去において質問してきたことの再質問(過去の質問後どうなったのか?進んでないじゃないか等)が多くみられるなか、市長(理事者)の答弁としてはなかなか質問者が望むような答弁でてこなかったような感じがしています。もちろん、解決できる、前向きな答弁でるような内容なら質問しなくても改善されているんでしょうから無理もないといえばないのですが。また市長自身も改選前ということで来期の新規の事業等について例年ならこの時期もっと答弁のなかでも述べられることあるのですが、今回はそれも慎重な言い回し多かったような気がします。

 さて、今日から委員会です。私の所属する厚生委員会は補正予算や議案もさることながら請願が3件、陳情が1件入っておりタイトな日程になっています。請願はそれぞれ、年金問題、障害者支援、高齢者の交通費助成、社会的弱者の方の請願ばかり、でやはり市民の生活のなかでこれらの方々がますます深刻な状況になってきているのが浮き彫りとなってきています。国で足らざるところを地方で補うのが理想でしょうが、財源のこと考えると簡単にはいかず、ほんとうにこれから厳しい施策の選択の時代に入ってきたと認識します。そういう時代だからこそ「無駄使い」にはより敏感にならなければなりません。

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2006年12月11日 (月)

国政をめざす

 昨日の新聞で大久保県議が民主党の公認候補として参議院選挙に出馬する考えがあるとの記事をみました。大久保県議とは5、6年前だと記憶してますが平和公園での原爆慰霊式典の帰りに立ち話をしその時に「いづれゆっくり話したいですね」で別れそれっきりですが、個人的には好感をもっていて先の2区からの衆議院選挙の久間先生相手の堂々の戦いぶりとその得票の結果には驚きと他党ながら敬意を表したものです。まさに「炎のチャレンジャー」そのものでした。

 しかし率直に言えばその後がいただけません。知事選の時に自分が空けた議席の補欠選挙に立候補し当選、それから1年たたない来春統一選挙をひかえた今、今度は参議院選挙出馬の考え。私個人の考えですが彼に限らず補選へのその要因である当人が(自分の目ざした選挙に負けて)出るというのは反対です。少なくともその選挙だけは見送るのが有権者から託された議席を自ら放棄した者のとるべき行動だと思っています。それでも次の選挙含め県議として頑張るならまだそういった行動も全て本人が背負うことですから回りがとやかく言うことではない、と言えるのかもしれませんが、ここにきての国政への挑戦、参議院選挙がどう動いていくかは知事選時からみえていたはず。

 私も含めそれぞれに議員となったからには夢や目標はあります。第一義にはもちろん自分の「選挙公約達成」です。そのために議員となったわけですから(議員は手段)そしてその延長線上の目標として「国会議員や自治体の長」というのを目ざすのであればそのプロセスは本人、自分の支持者だけでなく有権者から理解されるものではなくてはなりません。

 国会議員を目ざすにあたり、衆議院が小選挙区制度になったことで若い人材がなかなか国政に挑戦できない現状は確かにあります。特に自民党の場合はそうで、だから主義主張はそう変わらないのに民主党から出馬する若い世代の人が多いと私は感じています。この世界、手を挙げるチャンスがあればそれを逃がすなとよく言われますが、若いからこそ(政治の世界では)しっかりと軸足ぶれずに歩むこと肝要です。そういう自分は…2期8年育てて頂き学び経験させてもらった「自分の力」を一番市民に還元できるところで、まだまだしっかりと自己研鑽もあわせ頑張ることを覚悟しています。

PS 昨日は昼の忘年会で飲んだせいで夜まで酔った状態続き早くに就寝。なので今日の議会は体調万全で臨むことができそうです。 

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2006年12月10日 (日)

もちつき

 昨日は岩屋中の餅つきに顔をださせてもらいました。「顔を出した」というのは、本当は手伝いに行ったつもりだったのですが、あぐりの障害者団体の収穫祭の雨天延期を確認後行ったため、着いた時点にはもう餅をつき始めていて、またスタッフも十分おられて何もすることがなかったからです。

 今年は餅つきが多いです。というより今まで地域行事に真面目に臨んでいなかったということでしょう。至るところで餅つきやってるんですね。滑石の青年団にAさん(いいことなので実名でもいいいのかもしれませんが)という方がいるのですが(たぶん私より歳は若いと)昨日も手伝いにきてました。その前の週はうちの地区の餅つきにも来てくれてて、その時確か「3週連続ですよ」て言ってたので、昨日で4週連続のはず。頭が下がります。回りの人に聞いたら「彼は餅つきが好きやから」と言ってましたがそれでもえらいと思います。そんな彼から帰り際、24日の日のあぐりでの餅つき誘わました…

 それにしても気になるのはこの種の餅つきが、大人の段取りに子どもがのっているというか、前日・当日朝早くからの準備、もち米を蒸すところまでほとんど全て大人がやってしまい、子どもの参加は「餅をつく」だけ(つかない子も多数)になりがちな点です。餅つきをみせるだけでもよしという目的でもいいのでしょうが餅つきに限らず他の色々な行事でこういうところを感じること多いです。かといって最初から子どもに企画させてもうまくいかないことも多く、最初の段取りだけきちんと伝え後は子どもの自主性で進めるような地域の行事を考えていかなければなりません。育成協のなかでも「自分達はあくまでサポートであって主体はそれぞれの子ども会なんだという意識をきちんと持とう」と先日も話し合ったところです。

 今、日曜の早朝ですが、今日は昼、鍼灸師会の忘年会に参加、それ以外はフリーの日程なので、家のこと最近全然手づかずなので少し手伝いをしようと思っているところです。来週は議会の方は月火と先週に続き個人質問があり水曜からは委員会審査です。夜は相変わらず忘年会が続き、今週は今のとこ4軒入ってます。

PS 市の経理問題の外部調査、土日返上で行われていることでしょう。委員の皆さん(市役所の職員の方も)ご苦労様です。何度も言ってますが「私的流用」は絶対に許されませんが、それ以外は今までの慣習や経理システム、予算執行上の問題に起因するところ大きく今回の機会に見直しをかけるチャンスでもあります。そういう意味で洗いざらいだしてほしいと思っています。

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2006年12月 8日 (金)

さすがに

 やはりまずかったです。昨夜の宴席9時と遅くにスタート、二次会断りきれずに午前様だったせいで今日はさすがに疲れが朝からきてました。関連質問だったからよかったものの議会中でもありかなり反省ものでした。

 今日の本会議では先輩議員がしっかり10分時間を残してくれ「教会群の世界遺産登録について」質問することができました。3年前の同じ質問では市民運動の動きを見守りたいと慎重な答弁でしたが今回は県主導とはいえ2市5町での文化庁への共同提案については「望ましい」と。また観光資源の開発としては「大いに期待できる」という答弁をひきだせ、今後積極的に取り組むという答弁がなされました。県観光連盟では既にH16年から韓国人を対象に「巡礼ツアー」を展開しており、今年度も900人という実績がでており、今後はもっと多くの観光客が訪れるであろうと予測されています。

 今後の課題としては教会自体の保護と回りの景観の維持、文化財の指定追加等について取り組んでいかなければなりません。関係部署と官民の連係強化で狭き門である世界遺産の登録リスト掲載目差して頑張ってほしいものです。

 今夜は久しぶりに夜会合なしでした。明日はあぐりの丘で障害者団体が育ててきた野菜の収穫祭に出ます。日曜は鍼灸師会の忘年会にも参加します。

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2006年12月 7日 (木)

お詫びします

 5日のテストの書き込み後、今日の15時までこのプログの管理元のメンテナンス(工事)作業で書き込みができませんでした。せっかくのぞいてくれた方、大変申し訳ありませんでした。

 今日から12日まで20人の市議が個人質問を行います。初日は私と同じ会派の富川議員も「軍艦島の今後の活用」等地域振興について質問がでてました。今日は5人の質問者のうち3人が編入町選出の市議の質問。合併してからものきなみ旧町では人口減少の歯止めがきかずさらに人口減に拍車がかかる一方、道路や医療・福祉、学校の統廃合等、地域の課題はますます深刻となってきています。市長からも旧町の地域振興については計画の策定に沿った着実な実行とかつ適時の見直しを行い、頑張っていくんだという答弁されていましたが、これからがまさに正念場という感じがひしひしと伝わってきました。

 明日は先輩議員の時間が残れば関連質問(教会群の世界遺産登録)やらせてもらいますが議会もまだ始まったばかりです。今日は後期高齢者医療に関する議案の委員長報告もしましたが、しっかりと議会に臨んでいきます。

 久しぶりのまとまった雨ですが日に日に寒くなるとともに師走の慌しい足音が聞こえてきましたね。

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2006年12月 5日 (火)

テストです

テストです

今まで意識的に写真載せてませんでしたが日曜の書き込みで写真入れたところ、やはりあった方がいいと。これから折りにふれ写真挿入します。

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2006年12月 4日 (月)

議会初日

 12月に入り皆さん慌しい毎日を迎えることでしょうが市議会も今日からスタートです。初日の今日は通常は本会議場での議案説明に留まるのですが今回は異例で初日に私が所属する厚生委員会は委員会が開催されます。また60分の個人質問は今回は出番なしですがもしかしたら先輩議員の関連をやらせてもらうかもしれません。

 自民党国会議員の復党問題、今日決着つくそうですね。私と同様、国民の反応もおおかた批判的ですが、なかには前回の選挙は「郵政に特化した選挙」でありわが国の抱える問題は年金や医療、教育など様々であり次の課題に向けての離合集散はおかしくはない、という意見もあるとのこと。私はそんな考え方は「へ理屈」だと思いますが、いづれにしても与党自民党の問題は安倍内閣の力量イコールだと思っているので就任してそろそろ落ち着いたこの時期、また年明けに人気先行ではない(その人気も既に落ち気味ですが)ダイナミックな政治の展開期待するところです。

 今週は明日、私の所属する会派の来年度予算に伴う「政策要望」を行います。私達議会だけでなく各種団体も予算要求している時期でしょうが、日頃から情報交換など積極的なおつきあいしている団体等の要望にはできるだけ立会いたいと思っていますので、HP見てくださっている方で予定有のところはお知らせ下さい。

 ここにきてめっきり寒くなってきました。今のとこ回りでは風邪をひいてる人は少ないですが、これからも風邪ひかないよう留意し今月を乗り切りましょう。

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2006年12月 3日 (日)

充実の?もちつき

 現在午後4時ですが、今日は朝から育成協主催の地元小学校区のもちつきでした。昨日の準備での男手の少なさに当日を心配してましたが、多くのお父さん、お母さんの協力のもと無事もちつき終了したところです。さきほど公民館での打ち上げ終わったところですが、育成協会長の80点という採点、また参加された方の反省、課題の多さに、事務局長が「みなさん理想が高すぎ」と言ってましたが、当の事務局長に「では何点?」と聞くと「60点」という返事が!そういう事務局長こそ理想高でした。来週は中学のもちつきにも手伝いに来てくれと依頼され、正直「えっ?」て思ってましたが、今日お手伝いに来てくださった地区外の方は3週連続だと。頭が下がります。来週も頑張ります。 Photo

 さて明日から議会が始まりますが、通常の議案や予算の審議はもちろん大切ですが、議会開催中に報告されるという「不正経理の調査報告」も関心あり、また、われわれ議会の対応も市民からみたら問われるところで。どのような報告があがるのか?と思っています。

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2006年12月 2日 (土)

これぞ原点!

 市議会と県議会は来年4月が選挙ですが、ここにきていよいよ選挙モードに突入した感がしており、特に自民党所属議員は特定の団体の支援で選挙を戦うわけではないので自分の後援会の再点検に既に入り始めた同僚もちらほらです。年が明けると本格的になるんでしょうね。

 私は前職の関係で県議の方達とも親しくおつきあいをさせてもらっています。それでそれぞれの県議のHPも時々チェックしていますが(以前に黒田県議、外間県議の更新が活発と書き込み)最近感心させられた書き込みをご紹介させてもらいます。

 それは外間県議(佐世保選出)の私と同じような活動報告の書き込みの中で発見したんですが、選挙を来春にひかえていることもあり「個人演説会」を先月の頭から実施し始めたらしいのですが、普通この種の会合は規模の大小はともかく「動員」がつきものなのが一般的です。残念ながら「来てください」という呼びかけだけではなかなか集まらないのが現況で私達はそうやって来て頂いた方に少しでも政治の一端を知ってもらい、帰るときに「聞いて少しはためになった、政治に関心もてた」と思ってもらうこと目標に頑張っています。ですから動員そのものも否定しない、やるというのがこの世界では一般的です。

 ですが外間県議の初回の個人演説会は違っていました。前日に600戸に演説会のチラシをポスティングし、当日は2時間の車での広報。それで演説会に入ったそうです。いわゆる電話等での動員はなし。結果、演説会の始まり何人スタートだと思います?なんとなんと1人だったそうです。それでよし、と会を始め終わる頃には20人になったということです。県議はその後も数度演説会やっておりすべてがそのやり方ではないみたいですが、こういうやり方で演説会に臨むという姿勢は私は「政治の原点」だと思い大いに触発されるところです。その議員の政治に対する臨み方がこれだけではっきりと伝わってくるとも思います。県議でこういう姿勢の方が自民党にいることを嬉しく思い、私も前回は少人数(3人から5人ぐらい)の集会をお願いしてきましたが、今回も前回と変らず少なくても確実に自分の思いを伝える活動を目ざしていきたいと考えています。

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2006年12月 1日 (金)

親バカですかね?

 今日は夕方、車を置きに帰り上の子のプールの迎えに行き帰りはバスに乗ったのですが途中から子どもは降車を伝えるブザーを押すといってソワソワし始め「まだだから待ちなさい」とたしなめていました。たぶん車内、立っている人もいなかったぐらいの乗車だったので、乗っているお客さんは私達親子の会話は聞こえていたはずだと思います。それでやっと自分達が降りるひとつ前の停留所に着くところまで来たので「このバス停過ぎたら押していいから」と言い子どももブザーに手を伸ばしていました。どうなったと思います?そのバス停で人が降りバスの昇降のドアが閉まりバスが発車しようと出た矢先に、驚いたことに瞬時に誰かがブザーを押したのです。うちの子が押していないのは確認できましたので瞬間「えっ」て感じです。他に子どもがいて押したんだと思いました。子どもはといえばそのすぐ後に押したので自分が押したつもりでいて上機嫌でしたが。で、次のバス停で自分達が降りる時にそれとなく振り返ってみたのです。前の方で押してないのは確認できていたので。そしたら一人の女子高生以外、みな大人しか乗ってないんですよね。そんな大人がいるのかな、て少しがっかりした気分になりました。たまたまの偶然、他意がないのかもしれませんが。これって親バカですよね、きっと。

 今日も午前は来週の議会関係の打ち合わせ他、これも来週行う会派の「政策要望」の再チェックと何点か調べたいことの連絡等行い、午後から学童をやることを検討している私立小学校に学童関係者の方に時間をとってもらい一緒に出向き、校長とボランティアで運営を手伝っているスタッフの方々交え、どういう方向で進めていったらいいのかの相談をしてきました。今日出向いて頂いた方達のアドバイスを受け、検討するということで結論はでませんでしたが、なんとなく方向はみえてきた感じでよかったです。私学でも共働きの親ごさんが増えてきたのは公立となんら変わりはないのですが、じゃあ地域の学童に通うのかというと、なかなかそうはならず難しいところです。公立の小学校の敷地内に学童施設があればなおさらです。

 明日は日曜に行う地元小での「もちつき」の準備です。来週からは12月議会が始まります。改選までいよいよラスト2議会となりました。

PS 先月は書き込み25日でした。目標20日以上は3ヶ月連続でクリアー。一応満足してます。

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