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2007年2月

2007年2月28日 (水)

80分の施政方針と4選出馬表明

 きのうの議会初日、前日に書き込みした「施政方針」説明は80分。90分を超えた時もあったので私達からすると「慣れたもの」ですが初めてケーブルテレビで見た人、傍聴に来られた方は長く感じたでしょうね。45万の市民、一般会計予算だけでも2000億近くの予算を組む自治体の「1年の目標と計画」ですから無理もなく随所に「伊藤カラー」がみられる予算編成となっています。個々については議会中の書き込みで自分の考えも示し述べていきたいと思います。長時間の説明、市長お疲れ様でした。その施政方針説明の後は4選出馬表明も行われました。

 昨日は議会が13時前に終わりましたが、その後は昼食をとる間もないほどバタバタで岩屋事務所に移動、3ヶ所で机や椅子、書棚、応接セット等の備品を積み、引越しを行いました。全て自分の持ち物、及び借り物で対応できたところです。ご協力ありがとうございました。選挙が終わるまでは岩屋と元船の2ヶ所が稼動します。夜は地元小学校区の子どもを守るネットワークの会議に参加(内容は改めて)、その後育成協役員の方との打ち合わせを行いました。今日は休会日、議会の準備と数ヶ所の挨拶廻り、夜の会議の資料づくりです。岩屋事務所の看板も今日取り付けです。

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2007年2月27日 (火)

いよいよ任期最後の議会

 いよいよ今日から議会スタートです。来月20日までの予定ですが任期最後の議会、また厚生委員長としても最後の委員会、しっかり臨みます。

 今日は年度初めの議会ですので、市長から施政方針(1年間の目標)の説明があります。毎回1時間を越える説明になりますが今日はどのくらいの時間になるのでしょう?また4選出馬表明もあると聞いていますが、まさか先日の新聞報道のように「若い人や有能な人にバトンタッチしたいが誰もいないから」というコメントにはならないと思います。市長のこの街への思いや自分のえがく、街の将来像を語ってくれるであろうと楽しみにしています。

PS 下の子も今日は午前中の一時保育から終日の保育に。「終日への慣らし」だそうですがどう過ごしてくるのかこれまた楽しみです。

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2007年2月26日 (月)

思いは同じ

思いは同じ
 今日は自閉症協会の研修会のぞかせてもらいました。写真のように岩永先生とお母さん達、また今日は成人になった自閉症の当事者の方交えての勉強会でした。自閉症の方は言葉を話すことができないので筆談によるものでしたが、自分の経験や思いが小中学生の子を持つ親の方の様々な悩みの解決に少しでも役立てばということでの意見交換の場だったみたいです。自分のことだけで精一杯だろうにそこまでに至るまでにはかなりの心の葛藤があったと思います。
 私も少し話す時間を頂きましたが、改めて思ったのは行政含めみな気持ちは同じ。「子どものためになんとか一貫した支援体制を整えたい!」お互いの置かれてる立場や現況理解しあいながら力をあわせて一歩一歩確実に前進させたいていきたいものです。隣ではたまたまですが親の会も勉強会やってました。

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2007年2月25日 (日)

顔をあわせれば!

顔をあわせれば!
城栄商店街のボーリング大会です。ご近所の自治会や病院からも参加頂き(私も商店街青年部の一員)約50名。顔をあわせコミュニケーションをとり、信頼、力をあわせていければ厳しいご時世ですがまだまだ頑張れるはず。会長に聞くと以前は毎年開催してたらしく、久しぶりの復活、続けていきたいものです。青年部の皆さんご苦労様でした。

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久しぶりに

久しぶりに
 久しぶりにセカンドカーの「チョイ乗り」に乗りました。元船事務所に運ぶため乗ったのですが4年前の購入時にバイク屋さんから「走りませんよ」と忠告されたのに購入しましたがほんとに走りません。車道では普通の原付きに軽く抜かれます。坂道は子どもの駆け足ダッシュにも負けます。いつ乗っても慣れない運転もですが遅すぎて怖くなります。
 昨日は地元滑石で昼間に「ミニ市政報告」をさせてもらいました。話題は主に小学校の学校選択制と地域の防犯の話になりましたが、来て頂いた方の意見も聞かせてもらい身のある会となりました。
 今日は終日、マソ行列の手伝いですが、途中、上五島町人会の親睦会と夕方は城栄商店街青年部主催のボーリング大会にも参加します。

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2007年2月23日 (金)

期待の新人

 選挙まで2ヶ月をきりここにきて各級選挙の候補者、ほぼ出揃ってきたようですが、市議選で私の住む隣の町から34歳の男性がでるという話しを数日前に耳にしました。一度会ってみれたらと思っていますが、頑張って当選し、同じ地区出身の議員として力を合わせ地域のために頑張っていけたらと思っています。歳も私が初挑戦した時とほぼ同じ。初挑戦でなにかと苦労多いと思いますが奮闘願ってます。

 毎日バタバタしていることもあり早いものでもう週末です。今日は辻立ち終え、これから企業で朝礼、その後消防殉職者慰霊に出て市役所入り、午前午後はさみ来週からの議会(委員会)の正副委員長と理事者での打ち合わせ他、議員団会議の予定です。夜は選対の幹部会ですが、かなり「遅れ気味」ダメだし「なにやってたの~」と言われるの覚悟しています。

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2007年2月22日 (木)

痩せるどころか

 昨日も終日バタバタしてました。後援会回りで福田に寄った際は以前から市に対し要望のあっている学童施設も見学させてもらいました。マンション等の建設で小学校の児童数が年々増えているとのこと。うちの地元と比べたらうらやましいかぎりですが、そのため数年前に新築した学童施設が既にパンク状態とのこと。
 話はガラッと変わりますがそれにしても毎日辻立ちしてるのに痩せるどころか、逆に太ってきてます。前回と違い連夜飲む機会が続いてるせいかと思わますが、痩せることを想定して4年前の写真でパンフレット作成したのでこのままではヤバイです。学歴詐称ではなく写真…に。アルコールひかえたいものですがそうもいかずせめて量だけでも減らそうと努力してみます。

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2007年2月21日 (水)

新年度予算案発表

 昨日、議会運営委員会が行われ新年度予算案含む今議会へ上程される議案等の説明がなされた。

 予算は概要の説明のみであったが依然としてきびしい予算内容で、大幅な伸びが見込めない歳入に対し着実に増える義務的経費は予算全体を確実に圧迫しています。細部はまだ詳しくみていませんが、特に生活保護費の増大は深刻であり、ここまできたらやはり市税収入の7割近くを占める人件費削減は避けて通れない課題だと思います。また、予算に余裕がないため重点事業も「おしなべての感」があり予算策定の苦労がうかがわれます。そうしたなかで「乳幼児医療費の現物支給」「学童施設整備費」に大幅な予算増をつけたことは評価されるものと思います。会派の政策要望のなかには予算が伴うものも多くあるので、大急ぎで要望に対し予算がどうついているかもチェックしたいと思っています。

 議会は来週火曜から来月20日まで。この間は週末を除き後援会活動は私自身は休止し議会に専念します。今議会は新年度ですが改選期なので今回も厚生委員会委員長のまま。議案や継続審査案件も多く忙しくなると思いますが、同僚委員や担当書記の支えのもと「身のある議論」を積極展開できるよう頑張りたいと思ってます。

PS 今週中に地元事務所の契約や大工さん仕事、事務所看板、引越しの段取り決めなければなりません。またここにきてパンフレットも順調に配布できてきているのでこれからは後援会入会のハガキの処理(名簿入力)が大変になると予想されますがいまだアルバイト見つかっていません。この前は事務所備品でもこの書き込みでお願いし沢山のご協力頂きましたが、今回もまたお願いです。短期になりますがどなたかお手伝いできる方いらっしゃらないでしょうか?4月末まで、平日勤務。勤務地は元船か岩屋。他諸条件は相談のうえ、です。急募です。よろしくお願いします。

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2007年2月20日 (火)

家に帰りついてみると

長男が「嘔吐下痢症」で大変なことに。長男もですがこちらも夜中中寝たり起きたり。
昨日はバタバタな一日でした。夕方に寄った先で「読んでみんね」と言われた一冊早速購入。夜の会合で「そんなん読む暇あるのか?」と冷やかされましたがこの時期だからこそ読んでおきたい一冊です。

家に帰りついてみると

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2007年2月18日 (日)

厳しい財源のなかで

今日は第一選挙区支部主催の「後期高齢者医療制度」の勉強会に参加しました。国の財源厳しいなかでの制度改正、参加されたドクターからは現場・医療の実態と整合性のとれない制度改正にかなり手厳しい意見がだされていました。今年秋には保険料も決定されますがまさに血の通ったものにするには国・地方双方に課題山積です。

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2007年2月17日 (土)

選挙とお金(1)

 国政では若手の方が少しづつ増えてきていますが地方議員ではまだまだ若い世代の議員、そのなかでも特に女性の数が少ないのが現状です。国政に若い世代が増えてきたのは小選挙区になり党で戦う選挙となり(狭き門ですが)一旦党の公認候補となれば資金面的に党で面倒みるというスタイルに変わってきたから、また民主党や公明、共産などは組織選挙であることが大きな理由であると思います。

 さて地方議員の選挙はどうか?組織選挙の政党の議員は国政と状況変りませんが、保守系や無所属議員はそのほとんどが「手出し」です。昔から「地盤、看板、鞄」は選挙の3点セットといわれていますが、従来型の選挙をしていたら特に最後の鞄(お金)は普通の生活をする人達からみたらやはり「選挙てこんなにかかるの?」て感じをもたれるのは当然でいくらボランティア選挙といってもそれなりのお金がかかえるのは現実です。

 私の場合で少し説明しましょう。選挙にお金がかかると一概に言いますが実際かかるのは選挙前の「後援会活動」にお金がかかります。後援会活動といえば、選挙前の時期でいえば、わかりやすくいうと「後援会の名簿集めと集会等の開催による選挙の準備」をいいます(名簿集めについては、問題提起含め私は非常にこだわってのぞんでいますので改めて書き込みます)私の場合は、自他ともに「ボランティア選挙」と言われていますが後援会活動から選挙終わるまでかかる経費は次の通りです(書き込みの金額は前回選挙に臨む際の予算です)

 人件費100万(男女1人х5ヶ月)広報費100万(パンフレットや封筒、選挙ポスター、看板等、選挙公営56万除く)、事務所経費70万(駐車場や備品・雑費含む)、通信費100万(電話や郵便)、交通費20万(ガソリン代等)、選挙活動費30万(選挙公営18万除く)、交際費70万(各種会合の会費等)しめて500万弱です。ボランティア選挙といえこれだけは必要です。(実際、ボランティアで応援頂いた方の人件費いれたら…これにプラスしてかなりの金額が)この金額、皆さんからみたらどう思われますか?

今日はここまでにします。続きは次回に(ちなみに自民党の公認料は20万です)

 

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2007年2月16日 (金)

ちょうど2ヶ月

 早いもので昨日で選挙の告示まで残すところちょうど2ヶ月になりました。今月末から20日間近くは議会があるわけですから、実質40日足らずです。かなりきびしい日程です。しかも昨日は外廻りしている最中に事務所から「パソコンが壊れたみたい(全く立ち上がらなくなり)でデーターが全てパーになったかもしれない」というメールが飛びこんできました。朝の辻立ちでもバイクの方から怒鳴られたような(通過時の瞬時のことなのでなんて言ったか聞き取れませんでしたが)、また来週から来る予定だったアルバイトの女性も事情があり白紙になってしまいました。アンラッキーな日でした。しかし、パソコンはこれで中古を買う決断つき今日購入することに。前向き思考で頑張るしかありません。

 昨日は新地町湊交番の「安全安心センター」の開所式に参加しましたが、到着が定刻1分前、市長他地元の役員の方も既に椅子に座りスタンバイされており非常に恐縮でした。担当部署の方も心配されていたと思います。申し訳なかったです。式は無事終わり、これから地元の方に頑張ってもらうわけですが、やはりあのような中心地で人通りが多く、観光客なども道案内などに訪ねるあの場所の交番が統廃合でなくなるのは解せません。地元の方も色んな意味でこれからのことを心配されていました。また式が終わってからは地元役員と雑談していたのですが、そのなかででた話しで、センターの維持管理経費は市の補助全くないとのこと。地域の防犯という役割も担うのですから、そういう意味ではなんらかの補助あってもいいのではと話したところです。「厚生委員長だからなんとかしてください」と冗談のように言われましたが、早速3月の予算審議のなかでは意見述べてみようと思っています。しかし話していて驚いたのは新地町に住む小学生の数聞いてびっくりしました。皆さん何人だと思います。一人だそうです。なのでラジオ体操は隣の町内に行っていると聞きました。役員の方、「昔は皆で公園でビー玉とかで遊んでいた」と懐かしそうに話されていました。今は子どもの姿全く見かけなくなったと。中心市街地の現在の姿を垣間見たような気がしました。

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2007年2月15日 (木)

春一番?

 一昨日夜から昨日早朝にかけてのすごい雨は「春一番」だったんでしょうか?皮肉にも昨日は早朝起きた時にすごい雨だったので早々に辻立ち中止を決め新聞等ゆっくり読んでいたら、7時になって雨がピタッと止みました。出る準備をしてたらよかったのですが、着替えていず、結局断念。なんかものすごくさぼった感じがひっかかる一日でした。昨日の反省としてどんな天気でもすぐに出れる準備だけはしとくことに。

 昨日は公認証書を受け取りました。公認証書を受けるときにはあわせて公認料も頂きます(公認料は選管にきちんと収支報告が必要です)公認料という言葉は皆さんお聞きになったことはあると思いますが、いわゆる政党の所属し選挙に臨むので「政党の看板背負っての頑張り料」と思ってくださっていいと思います。さて私達市議の場合、自民党支部からいくらもらえると思いますか?これは次回「選挙とお金」についての書き込みでお答えしますので予想しといてください。

 今日は後援会の挨拶廻りの合間に新地の湊公園の交番所の「安全安心センター」の開所式にも参加します。

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2007年2月14日 (水)

やってみました「マニュフェスト作成」

 週はじめの昨日は精力的に活動し、その勢いで夜は何人かに集まってもらいマニュフェスト試作に取り組んでみました。 市長選出馬!ではありません(笑)

 しかし、いざやってみるとこれが相当むずかしい。「第3次総合計画後期基本計画」をたたきにし、各分野に数値目標入れてみるのが最終なんでしょうが、まずは基礎データーの絶対的不足と仮にその数値はじいてもその実現へのプロセス(過程・手法)の裏づけ作業が素人集団ではかなり手こずります。結論として新人が組長選挙にマニュフェストをたて臨む場合はまずは①総体的にどんな街づくりを目指すか、自治体経営への基本姿勢を示し②各分野の基本的考え方と市民が「なるほど」と思うようなその人の「センス」をうかがわせる様な新規事業の提案③選挙の争点となるであろうテーマへの考え方(これには具体的なイメージがもてるような数値目標、プロセス必要)等でまとめあげるぐらいのマニュフェストしかつくれないのかなあと実感したところです。しかしやってみた価値はありました、というより少人数の会議でしたが思った以上に話が盛り上がり面白かったです。市に携わってない方からの市政への感じ方、斬新なアイデアは新鮮でした。例えば、「空き家の別荘事業」、斜面地にあるような空き家を借り上げて県外の方に期間を定め別荘として活用してもらうのです。県外の方にしてみたら「坂の長崎、夜景満喫物件」です。これなんかあたりそうな感じがしませんか?

 この書き込みでもマニュフェストの必要性何度となく訴えましたが、確かにその作成はむずかしくはありますが、やはり「有権者との約束」は必要だと思いました。また実際に作成しようとして再認識させられたのは、新人がマニュフェストを作成する場合、その基礎データーの収集は今の行政のシステムでは「情報公開制度」がありはしますが非常に苦労しますね。先進自治体の実施例にあるような「情報収集のための条例の制定」も必要かもしれません。

 さて今日は午前中は自民党の支部で県議市議それぞれへの公認証書授与に支部三役として立会います。午後は外廻り予定。夜は倫理法人会のセミナーに参加します。

PS 昨日朝のワイドショーで「郷ひろみ、参議院選挙出馬へ」というニュースが。まさか自民党じゃないよなとテレビ見てましたが…まさか自民党でした。やめてくれって感じです。

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2007年2月13日 (火)

ありがたいですね

ありがたいですね
早速、今日だけで事務机2、パイプ椅子4貸してもらえるようになり、今は、流し台も頂きました。感謝です。

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改めて思うこと

 ありがたいことに最近親しい方に「うちの会社に話しにきていいよ(後援会加入のお願い)」と言われることが多くなってきました。そんな時に、また初めての初対面の人と話す時によく「なぜ政治の世界(市議)を目指したのか?」と聞かれます。

 ここでは詳しくは語りませんがいくつか理由があり、まずはHPのプロフィールにも書いてあるように「長崎を元気にしたい」が一番の理由、しかしこれは市議であるもの皆の共通の願いでありその人の「らしさ」を感じるものではないと思います。私の場合はむしろ①「自分が長崎に帰ってこれて(社会人からのUターン)幸せだ、よかったと実感」②だから「都会にいる自分の多くの同級生も長崎に戻れるような街づくりをしたい」③ならばまずは「自分の子どもを長崎で育てたいと思えるような街にしたい」が目指した大きな理由です。

 しかし議員になり、今8年たってこの質問をぶつけられ、改めてこのことを思うとき、残念ながら、今長崎にいることの幸せや長崎の「よさ」を感じるよりも長崎の「ダメなとこ」「足らざる点」ばかりが思いつきます。議員は市政の「チェック機関」という点からするとどうしても足らざる点が目につく、もちろん市民の方の相談ごとも「不自由を感じる、現状に満足していないことだから相談がある」ことは現実でありどうしてもそうなりがちなのかもしれません。しかし、議員になる前に感じたような「いいところ」も沢山あるはずです。朝の「辻立ち」で初心に返るのであれば、市政に対し、もっといえばふるさと長崎に対する自分の目線もマイナスの目線で見るばかりではなく当時の気持ちにたっていいところも含めて見つめなおすこと大切でないかと感じているこの頃です。

 来週になると来年度の予算が議会運営委員会に諮られ、いよいよ来年度の予算審議が行われます。そして任期最後の議会でもあります。来週以降約1ヶ月の動きも考えながら今週は活動していきたいと考えています。

PS 昨日、事務所が決まりましたと書きましたが、決まってほっとする反面新たな問題が。実は前回借りた建物と同じ場所なのですが空いているテナントは前回の倍の広さ、贅沢な悩みですが「広すぎる」のです。しかも、前回の選挙が終わって「保管料がもったいない」ということで応接セットや机の一部を処分してしまっていました。なので事務所が広過ぎなのと足りないものがかなりあるのです。もし書き込み見てくださっている方で次のもの「余ってるよ、貸してもいいよ」という方は是非お声かけてください。以下、応接セット、事務机2つ(2つは有)、折りたたみの会議机と椅子、ホワイトボード(これも1個は持ってます)、流し台、食器ケース、パソコン(古くていいです)、プリンター、電話、ファックス、自転車、空気清浄機等々あげればきりがないので「これはいらんね?」と逆に物を言って頂いた方がいいかもしれません。特に応接セットと流し台は切望です!よろしくお願いします。

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2007年2月12日 (月)

なんとかひとつひとつ

 週末の書き込みできませんでしたが、先週末は連夜の飲み会がたたってか体調芳しくないなか、各種行事の参加だけはなんとかすませそれ以外は活動小休止、明日からにそなえたところです。お陰さまで体調はほぼ万全に。心配であった地元の選挙事務所も今日やっと決まり前回の選挙時に借りた場所の隣を来月頭から2ヶ月借りることになりました。またバイトの女性も15日過ぎから一人常駐で増え、いよいよ本格稼動です。今週もしっかり活動頑張ります!

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2007年2月 9日 (金)

穴あきダム

 長野県が「脱ダム」からの転換を図り新たなダムを「穴あき」で建設することになったと報道がされています。「穴あきダム」とはダム本体下部に川の流れを止めないように穴があいており、増水時だけ水をためる構造で、従来のダムより環境への負荷が小さいとのことだそうです。穴あきダムってのがあることを初めて知りました。

 私の今期の選挙公約で掲げた3つの柱のうちの「きれいな長崎」に関しては一年前の報告では「自己採点30点」。公共事業削減のなか、現在の「ハコものや道路をつくる公共事業」を、例えば「川の三面貼りをはがし川底を戻す」ような「環境を再現する公共事業」への転換に使う税金なら市民の了解は十分とれるものと私は思っています。要は無駄は勿論、不便でも少し我慢できるような公共事業は我慢をし、将来を考えほんとうに必要な公共事業に財源がきびしくても計画的にきちんと手当てをしていくことが必要だと思います。またこのことは現実の実態としてまだまだ建設土木業に依存する雇用状況のなかで、今の業界の冷え切った現状の少しでも明るい「兆し」になればとも思っています。これまでの活動で足りない公約達成状況ですから今後本腰をいれた活動しなければなりません。

 きのうは終日外廻りをしていました。夜は大園小校区で、先般虹が丘小校区連合自治会で行った「大園団地の早期着工の要望」の市長陳情(助役対応)の報告をしました。今日は雨なので辻立ちも中止、終日市役所と事務所で事務整理をしようと思っています。夜はある異業種交流会の後輩の転勤による送別会に出ます。

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2007年2月 8日 (木)

意外なコメント

 昨日は自民党の会派で提出していた来年度の施策要望についての回答がなされました。

 主だった項目については各部長から回答がなされましたが、最後に市長から総括的な話しがありました。そのなかで市長が新幹線については次年度が勝負の年であると言われ、「連続立体交差事業」「土地区画整備事業」について市民への計画の理解についての努力していくという趣旨の内容の話しがあり、これには非常に心強い思いで話しを聞いていました。また、その後の質疑での先輩議員の「近いうち市長も出処進退についてはっきりさせるのであろうが4選出馬となれば数値目標など具体的に示したマニュフェスト今回は示してほしい」という意見に対し「市の施策・事業というのは何千もあり、そのひとつひとつに数値目標を示すのはむずかしい」とマニュフェスト策定の考えを現時点で持たれていないような発言をされました(少なくともそう聞こえましたが)そうであるなら残念です。地方自治のマニュフェストの内容については、その不十分さ、整合性がとれない点があるのは事実ですが、しかし今の政治への有権者の判断のひとつの指標としての自治体組長の「有権者との約束」となるマニュフェスト策定は必須に近いものであると私は認識しています。「伊藤版マニュフェスト策定」期待しています!

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2007年2月 7日 (水)

地域医療の崩壊

 地方、特に離島などの医師不足は深刻ですが長崎市においても例外ではなく昨日の厚生委員会の自主調査では野母崎病院の内科医2人(嘱託1名)の3月末での退職による人工透析の治療ができない旨と療養病床の削減の報告がなされました。

 「これからの地域医療をどう考えるのか?」という議論を私自身もしたかったのですが、委員長という立場で委員の意見を聞きながら進行をしようと思ってのぞみましたが、正直委員それぞれが事前に話を聞いていたので「困ったことだが仕方がない」という程度の質疑に留まるかと思っていましたが、思った以上のきびしい議論になりました。透析患者の苦労を考えれば当然といえば当然なのですが、医師不足による地域医療の崩壊は全国的なこと、また質疑では長大医学部以外でも医師の募集をしてはどうかという質問もでていましたが、理事者が答弁していた「最新の設備と症例の経験の豊富さ」に惹かれてくる研修医の現況考えると「卵か先か鶏が先か」ではありませんが「医師の確保」も新市立病院の建設待ちの状態といっても過言ではないと思います。それほど医師確保は困難を極めています。

 自主調査の議論のなかでは、このように医師の確保がむずかしい状況なら、計画がされている新市立病院の「不要論」まで複数の議員から発言がありましたが、新市立病院の構想含め、長崎の医療を民間も含めどう支えていくのか、また経営健全化が基本ということには変わりありませんが、野母崎病院や琴海病院については地方の公的な機関病院としての「赤字の許容範囲」というものを議論、またコンセンサスを、行政と議会、そして市民が共通に同じ認識にたつ作業が必要と改めて感じたところです。

 今日は昨年末、会派で市長に要望していたH19の政策要望の回答がなされます。主体となって要望を作成したものとしてどのような回答があるのか楽しみにしています。

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2007年2月 6日 (火)

ネットワークの大切さ

 昨日は東京の同級生から連絡があり彼の仕事関係でのおつきあいの経済産業省の人が県に用事があり長崎に前泊するので、夜を一緒につきあってくれるよう依頼があり(もちろん勉強になるからと)対応しましたが、非常に刺激を受け、かつ勉強になりました。今回の来崎は新年度の新規事業で国際間の企業誘致に打ち勝つための国内の企業誘致誘導施策の紹介ということで来られたそうですが、幸運にも今日の日程の空きができ市の商工部長はじめ担当課の職員との意見交換の時間ももてました。急なお願いに対応してくれた経済省の方もまたせっかくだからと若手職員も交えての勉強会セットしてくれた部長には感謝です。せっかく説明受けたのですから予算ベースにのれること期待しています。

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2007年2月 5日 (月)

真のバリアフリー社会に

 昨日は自民党第一選曲区支部主催の「障害者自立支援法」に関するセミナーに参加しました。選挙区支部主催では確か「認定こども園」「街づくり三法」に続いてのセミナーに。過去2回もそうでしたが、今回も厚労省の担当課長を招いてのセミナー、法案を作った人自身から聞く話はさすがに説得力がありました。日頃私達が委員会等で議論する時に「中央は地方の現状わからずすぐ法律を作って(変えて)…」というようなことを言うことが少なからずありますが今回の障害者自立支援法の策定、また改定については昨日の講演を聞いてからはその明確な理念(自立と共生の地域社会づくり)と目標(地域移行と就労支援)はほんとうに当事者またその人たちを支える事業者の立場に立った法律の策定であったと、今までの「現場の実態と乖離した付け焼刃の法律」「介護保険のシステムががそのまま障害者自立支援にあてはまるものか?」という私の認識を大きく変えました。

 特に再認識、感心させられたのは障害者の就労支援に対する考え方です。多くは書けませんが、ここでいう就労とは一般の就労もしくは雇用契約による就労を目標とし、そこまでの道筋をしっかりつけようというものです。一般就労により社会保険の対象となりそのことが老後の社会保障につながる、作業所での工賃をあげるには事業者も新しい感覚(毎日毎日売れるものをつくる)等の経営感覚を養わないといけない、また事業者自身が障害者の能力に対し限界をつくってはいけない、という話しなどは今まであまり意識したこともなく、目から鱗とまではいきませんが深く考えさせられました。会場に来られた方のほとんどの方が感じられたと思いますがいいセミナーでした。付け加えですが今回の法改定では受益者の1割負担の軽減も早速行われています。

 さて、話しは180度変わりますが、東宮崎知事(当選後の動きすごく感心もってます)が副知事に今回の選挙で争った対立候補の打診していること皆さんどう思われますか?賛成、反対、特に反対の方は「なんのための選挙だったのか?」というご意見もあろうかと思いますが、私は条件付で賛成です。その方が東知事の県政へのぞむ姿勢や方針、マニュフェストを理解し同じ認識にたてるのであればいいと思います。もちろん足らざるところを補うという意味でもです。トップにたった人はややもすると自分の存在を脅かすものを側近には置こうとしない傾向があると思います。これは行政だけでなく企業含め全般的にそうですね。特に政治の世界では選挙で戦った相手を起用するなどは仮に本人がよくても選挙を支えてきた人たちがそれを許さないというのが通例です。なんのためにその人を応援したのか、となり、そのことが当選後は負けた方は俗に言う「冷や飯食い」、4年間はじっと耐えるみたいな、昔からの傾向につながるわけです。そうでもないと選挙にはまって応援する人などいない、これも一理です。固定観念にとらわれない、変えたい、選ばれたものとしてベストを尽くしたい、という東知事には大いにエールを送りたいです。

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2007年2月 4日 (日)

やっと暖かさが

 先週後半は寒い日が続きましたが、今日になってやっと暖かい日差しがさしてきました。

 昨日は昼休みを利用して、青年協会の後輩に声をかけてもらい、市政報告の試みを行いました。当日になって来れない人もでてきましたが、夜わざわざ集まってよりも集まりやすそうのなのでまた2週間後に再度行ってもらうようお世話役の後輩に頼んだところです。しかし久しぶりに会い話す後輩は自分が知っている当時と比べたらなんだかしっかりしていました。協会でも役員になっているということで、やはりそういう意味では大人になっての団体所属は自己研鑽のためにはいいですね。夜は同期会で盛り上がりました。

 日曜の今日は朝一、自治会の公園清掃。その後は子ども二人を午前中公園に連れて行き、午後今からは第一選挙区支部主催の「障害者自立支援」のセミナーに参加します。

 今週も夜は全滅ですが、週末用心したせいか風邪もひかずにすんだので今週もしっかり乗り切りたいと思います。まずは明日の「辻立ち」から。立つポイントが変わりしっくりしないのですが…

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2007年2月 2日 (金)

断念

今6時ですが少しゾクゾクします。昨日雨にうたれたせいと思いますが体調崩したら元もこもないし、今日は議会もあるので残念(無念)ですが辻立ち休みます。すみません。

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地方からの提案

 昨日は午前中、佐賀県庁に視察に行ってきました。視察項目は「育児保険構想」。佐賀県が介護保険に続く、国の「第5の保険」として導入を提案しているもので、理念は「子どもはわが国の財産なので子育てにかかる財源については子どもを持つ親だけではなく全ての人(子どもを持たない人や高齢者含む)で支えていこう」ということです。佐賀県では国に対して制度の創設の提案をするなかでただ「制度を作ってください」では弱い(説得力がない)ということで具体的な試算もはじいていました。現在、国で子育て全般にかけている財源は2.2兆円、育児保険創設でこれと同額の保険料を徴収し合計4.4兆円を財源に支援サービスを行うというもの。国では平成21年を目途した様々な事業の数値目標も示されておりこの目標値の実現とさらなる必要な事業をこの倍になった財源で補おうということです。概算でありつかみの数字という前置きでありましたが理屈的にはよくわかる話しでした。但しこの財源を確保するためには20歳以上の国民から一律、1800円/月の保険料を徴収することになります。質疑の時間もとって頂きましたので、「介護保険」は40歳から納めるがサービスを受けれない年齢層でも将来は受給者になるかもしれないという可能性があるから保険を納めることに抵抗はそれほどないが、「育児保険」は子育てを終えた世代や高齢者から保険料をとることには当事者に抵抗感がかなりでてくるのでは。ならば20歳から40歳までは育児保険、40歳からは介護保険と区分したらどうかと意見を述べました。担当の方は今まで色々なところから視察に来られましたがそういう意見は初めて受けたということで参考にさせてもらいますと言われましたが、あくまで理念は全国民で支える、特に高齢者は子ども達が納税の現役世代になり自分達の老後を支えてもらうのだという考えからいけばコンセンサスはとれるのではないかということでした。実際に佐賀県は県民の意識調査をしており育児保険構想については約7割の方が積極的またはおおむね賛成という回答があったということです。

 支援事業のなどの細部に入るとまだまだ矛盾点や疑問に思うことありましたが、地方が税制に具体的に踏み込んで提案したことの意義は大きいと思います。この件は九州知事会でも1年半にわたり研究会がもたれ議論されたそうですが残念ながら知事会全体としての国への提案までには至らなかったそうですが将来の道州制への移行を考えた時、今回の佐賀県の取組みは大いに評価されるものだと思いました。

 私も以前から子どもの財源については、今ある基金の活用の提案は何度となくしていますが、実は特別目的税として市民から例えば月300円ぐらい納めてもらったらどうかということまで考えていました。かなりの財源になります。今一生懸命取り組んでいる軽度発達児の療育や学童、乳幼児医療、幼稚園の預り保育への助成、保育所への看護師の配置、お遊び教室、公園の改修…やってもらいたいことはいくらでもあります。しかしこれからは市長がいつも言われているように財源の確保を考えた時に一般財源でどこまで手当てできるかは確かに限界があります。今述べた目的税や利用料の徴収、予算の組み替え等、これからは私達議会にも財源を踏まえての提案能力が問われてくると思っています。今期最後の視察になるであろう昨日の視察は大変勉強になりました。

 今日は終日、県の後期高齢者医療広域連合臨時議会に出席します。

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2007年2月 1日 (木)

語りつぐこと

 昨日の報道によると、中国残留孤児訴訟において東京地裁が「国の賠償責任認めず」という判決をだした。中身については触れませんが、判決内容を新聞で読むかぎり。いたしかたないという思いはしますが訴訟を起した方々のこれまでの人生を思うときその方達の味わってきた苦しみはいかばかりか、「あの時に死にたかった」と言わしめる彼らの人生というのはどんなものだったのか、何不自由ない現代の生活のなかにいる私には、たとえ頭のなかで想像しても、想像以上の辛苦の過去がそこにあったのだと思います。この報道に触れた時、過日に書き込みした「ドミニカ共和国移住の国家補償」の件をふと思い出しました。小泉総理は戦後の総理として初めて「国策の誤り」ということを認めました。安倍総理は今回の残留孤児訴訟にコメントをどんなコメントをだしたのか?柳沢大臣の発言ばかりが取り出されているここ数日総理がだしたコメントは私はまだ知りえていません。いづれにしても戦中、戦後のこれらの方々が味わってきた人生を私達はきちんとその史実を知り、また後世、今の子ども達に伝えていくことがとても大切なことだと思います。戦争を二度と起さないということもですが、平和であることの尊さ、ひいては命がいかに大切であるかということを伝え教えていかなければいけません。世の中がどんなに変ろうと時間がどんなにたっても「生命の尊さ」は変ることなき恒久のものです。だから、社会の情勢含め、今のこの時代だからこそ、子どもをしっかりと育てるということが大切でそこにお金をかけていくのはわが国の財産となる人材への将来の投資であるというのが、説明不足ですが私の政治活動の根っこになるところです。

PS ここんとこわが家は私が選挙間近ということもですが子ども達がわんぱく盛りになりてんやわんやです。上の子はそうでもないんですが下の子(2才)これがすごい、保育所に通って特にパワーアップした感じです。今日で一時保育に通いだしてちょうど80日目。親としては大変ですが子どもの成長みるにつけうれしい日々です。

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