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2007年11月

2007年11月30日 (金)

本番間近

午前中に二人の同僚市議の個人質問終わり、今昼休みです。いよいよ午後一本番。風邪気味で少しぼーとしてますがしっかりした質問してきます。

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2007年11月29日 (木)

たちあがってきましたね

たちあがってきましたね
明日の質問では地域の商店街を中心とした街づくりの展開について質問します。当事者の商店街にも様々な問題や課題があっても地域の人、行政が力をあわせればまだまだ商店街の元気は取り戻せるはずだと思ってます。「力をあわせる」ための仕組みづくりを提案します。誰も地域の商店街がなくなってほしいとは思ってないでしょう。そこには昔お母さんに手を引っ張って連れていってもらった記憶があるはず…私達が失ったものを少しづつ自分達の子供にも体験、残してあげたいです。地域の商店街の活性化は私の今期の大きな取り組み課題です。

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2007年11月28日 (水)

30日(金)の13時

 バタバタしてます。今議会質問するのは予定通りなんですが、なぜか、なんの根拠もなく楽観的に初日は当たらないだろうと思っていたら…30日金曜の午後一、13時からになり、昨日から慌てて質問原稿書いています。

 改選後6月に質問はしましたが、その時は会派の代表質問。項目もですが自席からの再質問・質問も自分の意見は少し抑え気味でしたので、今回がそういう意味では初質問。ちょうど1年ぶりになります。そのため通告してから思ったのですが、やはり項目が「てんこ盛り」になってしまい、本番での時間配分がポイントになりそうです。質問項目は以下の通りです。①商店街を中心とした地域振興の展開、②軽度発達障害児・者支援の取り組みについて、③「次世代育成支援行動計画」実施のための財源確保について、④公的病院の果たすべき役割と機能について、⑤名誉市民・栄誉市民についての市長の考え方について

 頑張って質問しますので、お時間の都合つく方は是非傍聴に足を運んでください。

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2007年11月26日 (月)

いよいよ明日から

 いよいよ明日から今年最後の議会が始まります。明日開会で閉会は来月14日まで。
 今回は個人質問するので、明日の質問通告にそなえ質問項目を確定させてるとこですが、いつもの如く「質問したい項目」が多く、一部は同僚議員の質問の中に入れ込んだり、委員会で質疑できそうなものは除外しながら項目絞りこんでいます。なんとか大きく4項目にできればと努力中ですが、いつも思うことは、自分が質問することで確実に前進した、と言われるような議論に持ち込みたいものです。

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2007年11月23日 (金)

七五三

七五三
今日は下の子の七五三の写真を撮りました。お世話になってる美容院で撮ったのでよかったのですが機嫌が悪く着物を着せるのに大変でした。それにしても子どもの成長は早いものです。写真こそ恥ずかしくてアップできませんが親の二人も着物を着ました。

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2007年11月22日 (木)

一気に寒く

 ここ数日一気に寒くなりましたね。昨日は理事を務める特養施設の理事会に出ました。介護の現場も入所者へのサービスの向上もさることながら、常に経営を意識した動きや将来の展望をはかっていかなければならず大変みたいです。こうやって現場の現況を知る機会があることは大変勉強になります。
 さて、いよいよ、年の瀬ですね。そう感じるひとつに連日のように忘年会の案内を受けてます。ありがたいことですが、案内・お誘い受けるまま手帳に記入してて、今日朝なにげに数えてみたら来月だけで既に10件入ってました。体力と…が心配になってきました。

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2007年11月20日 (火)

屋上屋を重ねる

 今日は行政改革審議会に出席しました。テーマは「歳入増への取り組み」ということで、昨日書きこんだ未収金対策、受益者負担の適正化、使用料・手数料の適正化、市有財産の売却等々、既に市議会で報告や審議された内容をまた審議会で委員の意見、質疑を受けるという内容でした。
 よく私達議員が審議会で審査されたものを議会にかけても「屋上屋を重ねる議論ではないか」と言いますが今回はそれの逆バージョン。せっかくの審議会なら今回のようなテーマなら例えば「新たに財源を確保するため、こんなことを考えてますが皆さんどう思われますか?」みたいなものを審議会で意見を出し合い、それを議会に諮るみたいな議論をしないと意味がないと思ったところです。

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2007年11月19日 (月)

想像する以上のきびしい世の中に

 すっかり寒くなってきましたね、週末は保育フェスタ他諸行事に顔をだす程度で比較的ゆったりと過ごせました。

 今週の私の動きは、まず来週27日から議会がj始まりますので今日から準備に入ります。今回は改選後としては初めての個人質問ができそうですので(6月の質問は会派の代表質問)質問項目を決め質問に関する資料等も取り寄せたいと思っています。項目については今から考えるところですが、これまでの積み残し・引き続きの課題まだまだ沢山ありますからそのような中から質問を行なっていくつもりですが、いつもの「てんこ盛、消化不足」にならぬよう項目決めの時から注意していきます。

 さて、今週は、その他、主なところでは、鍼灸師会の方との打ち合わせ、理事を務める特別養護老人ホームの理事会、行政改革審議会にでますが、事前勉強で改めて驚いたのは行政改革審議会の今回のテーマ「歳入について」の「未収金の現況とその取り組みについて」の資料。未収集金対策は従前より本市の大きな課題であり鋭意、行政も努力していますが、とにかくその額の多さにびっくりというより深刻な現状が浮き彫りです。市税の未収が38億(全体の徴収率92%)、国民健康保険44億、ほか介護保険・保育料の収入未済がそれぞれ2億。とてつもない数字になってきています。生活保護費や今回の議会の補正予算に組まれていましたが要保護及び準要保護児童の就学援助費の増にみられるように世の中のきびしさは厳しくなる一方です。未収については苦しくてもきちんと納めている人が大多数なのですから公平・公正な点からいえば徴収にもっと努力が必要でしょうが、いわゆる例えれば「多重債務」的な未納、「払いたくても払えない」という方々に対してはなんらかの行政としての一定の配慮が必要と思います。せっかく審議会や今年度は未収全体を所管する総務委員会に所属しているのですからその点については、自分の考えばかりでなく皆さん方の意見も聞きながら発言を行なっていきたいと思います。

 急に寒くなってきました。皆さんも風邪などひかれぬようお過ごしください。PS世の中きびしくなる一方と書きましたが、我が家の家計も恒常的にきびしいですが、特に最近は年末をひかえそのきびしさも加速度的に悪化しています。

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2007年11月15日 (木)

一年に一度の予算要望

 今日は昼休みを利用し会派の団会議があります。協議事項は、明日行なう市長への会派としての「来年度の予算要望」の内容の確認です。私達の会派が考える「重点施策」を市側に、その施策の予算措置含めしっかり取り組むようにようお願いする場です。11名の市議の要望ですから重く受け止めてもらわないと困ります。

 しかし、そうやってだした私達の要望がどこまで反映されたかということについては、これまでも甚だ疑問を感じています。なぜなら1年後にもらう各項目の進捗状況の回答は当たり障りなく「く頑張って取り組んでいます」程度の報告だからです。この点については市長も変られたことだし明日要望にあわせ指摘するつもりでいます。また、もうひとつ、そう思うのは要望をする時期が遅いからだと思っています。今の予算作成のシステムでは現課においては既に夏頃から予算策定作業にはいっており、明日行なうこの時期もたぶん各部課においてはあらかた予算の枠組みは決まっている頃です。だとするならば財政状況きびしきおり新たな施策や事業への予算づけ大変きびしいこともふまえて考えるともっと早い時期の要望をしないと間に合いません。それと予算編成の公表は不可欠です。どこで自分達の要望がカットされたのか、それともそもそも最初のところから予算がついてなかったのか、このことをおさえておかないと次の年に、より有効につなげていくことはできないと思います。今の現況は残念なが一度予算要望すると、後は3月議会の新年度予算審査のなかで、予算が「ついたか」「つかなかったか」を知るばかりです。以前、小森議員と二人会派を組んでた時にこのことを質問しましたが「できない」の一点ばりでした。行政にしたら途中経過を公表したら「とんでもない」と思っているのでしょう。「行政と議会は両輪で」とよく言いますがこんなところからも検討される(改めていく)ことを強く望んでいます。それがより市民のためになることなのですから。自分達の仕事のしやすさだけ考えてはいけないと思います。

PS 昨日はブログの配信元のメンテナンス工事で書き込みができませんでした。すみませんでした。

 

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2007年11月13日 (火)

ふるさとは…

ふるさとは…
 昨日の午後から祖母の通夜で上五島に来てますが、うちの親含め親戚も久しぶりに会う人ばかりらしく、お寺の住職さんの読教が終わった後も昔話で遅くまで盛り上がっていました。親の世代ではまだ親戚付き合いがいきてます。僕らの世代になると…。長い夜でしたが外に出たら空気が澄んでて満天の星空。やはり長崎で見る星とは違いキレイでした。
 朝は早くから親戚が集まってましたが、びっくりしたのは新聞が7時半には届いてました。私が子供の頃に遊びにきてた時は新聞は昼頃じゃないと見れなかったし親戚に聞くとそれより前は夕方だったそうです。今は宅配便も東京や大阪などに送るのも届く日数は長崎と変わらないて言ってました。
 写真は今日の告別式に集まって下さる方の炊き出しの手伝いにきてくれてる近所の方々です。田舎はいいですね。
 午後には市役所戻り仕事します。

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2007年11月12日 (月)

大往生

 昨日、上五島に住む祖母が亡くなりました。3週間ぐらい前から危篤が続いていましたが一昨日夜寝たまま永眠したそうです。103歳での大往生でした。

 私が生まれた時には既に父方母方も祖父は既に亡くなっていて、祖母のうち母方の祖母も小学校5年の時に他界、その時は祖母が大阪に住んでいたためお葬式にもでることはなく祖母が亡くなったという実感はしばらくなかったことを子供ながら覚えています。それからは昨日亡くなった祖母がひとり、98歳までは長崎市内に住んでおり、孫のなかでも早くに生まれた方の私は大変かわいがってもらいました。私の知る祖母はいつもやさしい顔の祖母でしたが早くに夫を亡くし娘息子8人を女手ひとつで育てた祖母は大変苦労をしたと思うのと肝っ玉母さんだったんだと思います。元気な頃はプロ野球(巨人ファン)とプロレスが好きでした。100歳を迎えるにあたり生まれ育った五島に帰りたいということでふるさとに帰りましたが、帰ったことが祖母にとってはよかったらしく亡くなる前まで大病にかかることもなく元気でした。本人も長女の叔母と暮らし心やすらぐ落ち着いた晩年であったことでしょう。安らかに眠ってください。

 私も今夜は看護連盟の会合もありましたが、午前中仕事をすませ今日の午後の便で上五島に行きます。

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2007年11月10日 (土)

いいですね

いいですね
午後からの市民会館での自治振興大会にでるのに少し早く着いたので中島川沿いを散策。今日はポカポカ陽気もあってか観光客ほか多くの人見かけられました。やっぱりこの風情はいいですね。よその人に色んな意味で自慢できる街にしたいです。

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2007年11月 9日 (金)

視察3日目

 昨日は八戸市を視察。「攻めの水産業」では国のメニューにうまく使い、市場を国内ではなくヨーロッパに広げている内容は、わが市でも水産に限らず農産物(品)においての市場を海外、特に東アジアにその市場を求め、もっと積極的に取り組むべきであること改めて思いました。
 まずは韓国・中国でしょうね。日本の強みは安心安全な食材や食品を提供できること。八戸のように国のメニューや県との連携による市場の開拓・拡大はわが市の産業振興の課題のひとつの柱だと考えます。
 視察最終日、今夜には長崎に戻ります。

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2007年11月 8日 (木)

宇都宮視察2

宇都宮市も人口50万の長崎と同じ中核市です。税収は製造業の工事があるせいか非常によく中核市の中でも上から数えて3番目だそうです。しかし、街には活気がなく、駅前はごたぶんにもれずシャッター街、人通りも少なく、夜も淋しいかぎりでした。東京から100キロ、まさに消費は東京、住むだけの都市部のサテライト都市になっているんでしょう。自治体の経営状況としては羨ましいかぎりでしたが「街の活気」は長崎が全然上です。視察に行くと先進事例の勉強もさることながら長崎のよさ・強みも改めて再認識されます。さきの書き込みの餃子しかり。長崎は食の宝庫です。

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地産地消と餃子

 昨日は宇都宮市の「地産地消」を調査。来春には条例化されるらしいが、この市の特徴は条例が議員提案で作られていることです。なので昨日の質疑の中では本調査項目もさることながら「議員発議の条例の作り方」もしっかりレクを受けてきました。帰ったら早速、研究要です。地産地消では以前から自分の頭の中でいまだに整理つかない「域内での消費(高くは売れない)とブランド化して域外にだす」という戦略をどこで線引きするかはここでもはっきりしていませんでした。しかし昨年より市の組織の農林と商工が一緒の部になり連係が強まり、事業展開が早くなったというのは学習になりました。
 ところで宇都宮といえば餃子で有名ですが市内に30軒以上の店があるそうで店の位置が印されたマップもあるぐらいです。私達も夕食後、宿の近くの店に入ったのですが、驚いたのは単に餃子といっても具の違いで20種類近くメニューがあったことです。しかし、お昼の調査時にも確認はしたんですが「町の売り」の餃子も肉は地産ではとうてい追いつかないそうです。
PS餃子ばかりが有名ですが宇都宮は「ジャズの街」「カクテルの街」でも売りだしているそうです。

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2007年11月 7日 (水)

市議ひとりあたりにいくら払いますか?

 最近外廻りをするときまって海外視察を含む私たち議員の視察のあり方についてが話題になります。視察については先日も書き込みをしたので省略しますが、昨日訪ねたところでの話をします。その先輩(先輩といっても私が以前所属していた青年協会の大先輩ですが)は日頃の持論として「民間でできることは民間でやればよい。公でやるからコストが高くなるのだ。行政にはムダが多い」まさしくその通りです。昨日は先輩から視察のあり方でご意見が頂く中で、予想通りの展開でこれまた持論の議員の報酬、定数の話しに話題が移りました。

 先輩の意見はこうです。「視察は悪いとは言わん。海外も然り。しかし今の視察は旅行になっとるやろ?税金使ってよそに行きそれが市のためにどう役立っているのか見えない。本当にためになる、勉強になるということなら海外など3ヶ月はおらんとわからんさ」、そして次に「市(市民)の役にたつという意味では議員はこげんたくさん(51名)もいらん。半分でよか」視察については海外に3ヶ月はさすがに首をひねりましたが、大筋はその通りだと思います。また議員の数の削減についても賛成です。(話しをはしょりますが私も先輩も議員定数については大幅削減、その代わりに一人一人の報酬をあげるべきと以前から話しています)

 かなり長い時間この話題で議論をしたのですが最終的に次のようなとこで話しはおさまりました「市議というのは市民の代表なんだから市(市民)の役にたってもらわないといけないし、市民が必要とする数だけおればいい。議員の数を論じる時その報酬についても常に考えないといけない。なぜならそれも税金で賄っているから。だとすれば結局は、45万の人口に議員が何人必要で(その議員が活動するのに)いくらまでなら税金を投入してもいいのか?ということになる」

 人口45万で現在は合併の経過措置として合併各町選挙区がわかれ現在51名(次回は条例定数が44ですから最低でも7は減になります)そして税金がいくら使われてるかといえば大雑把に議員一人あたり1280万(報酬約1000万+視察旅費100万+政務調査費180万)になります。先輩の話しでいくと、この51名の数で一人1280万が市民からみて必要(妥当)か否かということなのです。

 皆さんはどう思われますか?私はご指摘なるほど思いましたので早速、議会事務局には手間をかけますがかかる経費について正確な数字を調べてもらっています。わかり次第お知らせしたいと考えています。いづれにしてもこれは市の職員の方もそうですが、「私たちは公僕」、市民の税金が自分の収入であるということを自覚し、仕事に励まなければならないということです。

PS今日から今年所属する「産業振興特別委員会」で視察に行ってきます。視察先は宇都宮(①地産地消の推進に向けた取り組みについて②宇都宮市ものづくり産業ビジョン)八戸(①攻めの農業・水産業プロジェクト②企業誘致推進・中小企業強化プロジェクト③産学官民連携プロジェクト)です。長崎市の施策に「活かせるよう」しっかりと勉強してきます。

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2007年11月 6日 (火)

危機管理と企業体質

 連日新聞の紙面に載らないことはない「食品偽装」問題は、業界全体の古くからの体質ではないのかと疑わざるをえないぐらい次々から明るみにでています。特に先だっての「赤福」の最初の会見での謝罪後に新たな偽装や隠蔽が明るみになった件は古くは「雪印」以降「企業の危機管理のあり方」が問われてきたなかであまりにお粗末といわざるをえません。多くの方は「どうぜばれることなのに…」と思ったはずです。企業としての危機管理、非常の際の対応のまずさが浮き彫りになりました。しかし、先日、知り合いの人(あえて知り合いと)から、ある話を聞いて、私はこのような企業は「学習」による危機管理以前に企業の体質が、きちんと対応できなかったことにつながったと思いました。

 私が聞いたある話とは数ヶ月前にその知り合いの方の店は食中毒をおこしました。私もそれから勉強したのですが食中毒というのは飲食を行なう店ではどこで起こってもおかしくないくらい微量な菌でも発生するもので、その方の場合も結局何が原因かは特定できませんでした。それほど厨房他調理人の衛生管理には気をつけていたそうです。まあそのことは別として、私が当時感心させられたのは、その知り合いの社長のとった行動です。中毒を起こしてから、まずすぐに中毒を起こしたされるお客のグループのお一人お一人を廻り(これは当たり前かもしれません)その後は店の営業先も一件一件廻ってお詫びをし、また姉妹店でもお客さんに対し、お詫びと今後二度とこのようなことが起こらないよう注意をします、との張り紙をされたそです。普通姉妹店では何事もなかったような営業が多くないですか?それとどれくらいか数は確認しませんでしたが、張り紙同様お詫びの文書をお得意さんや多くのお客さんのところに郵送されています。私もその文書をもらった一人ですが、文章には社長が中毒を起こしたことを飲食を行なう店・一企業としてあってはならないことで大変申し訳なく思っていること、これからさらに注意をしていくことなどなど社長の心境やお客さんに食べ物をだす責任がひしひしと伝わってくる内容で、これを読まれた方はまたこれまで以上にその店に通うのではないかと思われるほどでした。げんに再開後は励ます意味であえてその店で宴席をもとうというお客さんが続いたと聞きます。

 それがです。先日その知り合いの方に聞いた話がびっくりというかあきれました。その方が言うには、ここ最近で中毒をだした店があって、自分のとこにお詫びの文章がきた。開けて読んでみたら、その文章のほとんどが、自分が当時だした文書にそっくりそのままだというものでした。私が思うにその店は、たまたまか、うがって考えたら何かあった時のためにか、その知り合いの文書をとっていたのでしょう。本当に苦境にたった時にだされた文章を真似するなど考えられません。なさけないというより他人事ながら許しがたい気持ちにさえなりました。私だったらこれだけで二度とその店には足を運ぶまいと思います。危機管理の大事さは言うまでもありませんが、この種のことはよその事件で学ぶというよりやはり企業ならびに経営に携わる人の本質的な会社や仕事に対する姿勢が表れるものだとつくづく感じさせられました。

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2007年11月 5日 (月)

来年度の予算要望

行政内では市長からの「予算編成方針」が示され、今所管の部課において予算計上の作業中です。それと同時期に市議会の各会派でも来年度予算要望を行います。うちの会派は私ともう一人の同僚市議が「担当」になってますので今週中に案を作り上げます。今日午前中は4時間びっちり時間をさいたとこです。午後からは外廻りに出て、明日も引き続き作成に。水曜からは特別委員会の視察で長崎を離れます(金曜まで)

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2007年11月 3日 (土)

完全オフ

 文化の日の今日は久しぶりに完全オフ。妻が仕事だったので子供二人連れ、まずはインフルエンザ注射で病院に向かったのですが途中で祝日であることに気づき予定変更で交通公園に。子供達は喜んでいましたが、何年かぶりに訪ねた公園、遊具の老朽化が目立ち、せっかく交通の便のいいとこにあるのですから少し予算をかけてリニューアルしてほしいと感じました。その後はチトセピアの「子供の城」へ。それにしてもいつもながら子供二人相手は疲れます。子育て支援で頑張っているつもりですが、お母さん達の日常の生活考えたら私の頑張りなどまだまだです。明日は妻共々に幼稚園のバザーの手伝いに行きます。

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2007年11月 1日 (木)

しっくりしない月初めに

月が変わると、皆さんもそうでしょうが「今月は(も)頑張るぞ」みたいな気持ちになりますよね。
しかし、今日は早朝より市の部長の自殺の報の連絡で起こされました。昨日には委員会に出席し答弁もされていましたので信じられない気持ちです。自ら命をたつことに起因するセクハラについては書きこみでは誤解を招いたり、言葉足らずにとられるかもしれませんのでここでは述べませんが、私個人的には疑問を感じえません。いづれにしても亡くなった事実は変わらず、残念で残念でなりません。ご冥福をお祈りするばかりです。自分自身も常に「公」であること改めて痛感させられました。

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