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2007年12月

2007年12月31日 (月)

大みそか

今年一年大変お世話になりました。特に今年は春に選挙がありお蔭さまで3回目の当選を果たさせて頂きました。伊藤前市長が亡くなるという異常事態の中での選挙でしたが、私も前市長の思いを引き継ぎ、地域、市民の皆様のため、ひいては長崎の未来のために、足らざるところはご指導頂き来年もまたしっかり頑張っていきたいと、一年の反省をしながら心新たにしているところです。来年もよろしくお願いします。皆様もよいお年をお過ごし下さい。

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2007年12月25日 (火)

薬害肝炎一律救済

 議員立法での一律救済目指すと聞き、すぐによかったと思いましたが今後の課題を改めてテレビ等で聞くとこれからが大変ですね。命はお金にかえれるものではありませんが2・3兆円〜10兆円にもなる予測もだされていました。与野党の協力のもと今国会で成立することを望んでいます。 昨夜はイブ、皆さんどのように過ごされましたか?私はここ10年ぐらいはイブの夜はイベントをやってていつもわが家は空けていましたが、やはり子供が小さいうちは!と思い、今年は仲間うちには申し訳なかったですが家族で過ごさせてもらいました(選挙の年だったので妻にはせめてもの気持ちも含め)昨夜忙しかった人は今日でも時間をとられたら。みなさん、メリークリスマスです。

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2007年12月20日 (木)

がんばれ観光都市長崎

 議会最終日に理事者から議会終了後、イタリアに副市長を派遣したい旨の話しが各会派にありました。派遣の目的はイタリアが親会社の国際観光船が今まで年10回程度長崎に寄航していたのが来年から長崎には寄航せず鹿児島はじめ他の都市に変えると言ってきたため、これまで通り長崎に寄航してほしい旨お願いするためだそうです。

 理事者は会派の代表に説明に来たので私は横でたまたま聞いていただけですが、「それは大変頑張ってお願いしてきてもらわないと」と思ったのと「ただ従来どおり長崎に寄航してくださいとお願いに行ってもねえ」とも思い、説明後部屋を出ようとしていた理事者に「部長ひとつお願いですが、ただお願いしますでは「はいそうですか」とはいかないでしょう。来年以降も継続してもらうために「これだけのことをしますよ」というものがなければいけないでしょうから、早急にそのあたりも検討をしてください」と。その時には具体的に今年5月に(財)ながさき地域政策研究所の菊森氏より常盤出島地区はじめ新地や元船地区の観光活性化のための氏曰く「今すぐにでもできる」事業計画だしてもらってるので、そいうことにどう対応していくか、また本会議でも質問があり、私も随分以前から問いただしていた稲佐山山頂の施設整備なども具現化に向け考えないといけないのではないかと話したところです。イタリア訪問、いい返事もらってくること期待しています。ただ観光活性に関しては行政だけではなく官民の協働なくしては成り立たないことも常々意識しておかなければいけません。

 今日は午後から地元滑石で「市長との地域懇談会」が行なわれますので参加する予定です。また今夜はついにラストの忘年会。数えてみたら…11回。今年は多かったですがなんとか乗り切れました。ラストの忘年会は所属する経友会の忘年会ですが「委員会対抗かくし芸」も忙しいなか4回も集まり練習しました。目指すは3位入賞!

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2007年12月17日 (月)

内閣支持率35%

今日の新聞での福田内閣の支持率です。発足して半年もたたないなかでのこの数字は…本来ならば解散の選択肢もなんでしょうが、解散=政権交代がありえるなかで「死に体内閣」に陥らないか心配でなりません。末端の自民党員ではありますが、福田総理の年金を巡る発言にはさすがに違和感も感じますし、時には「この際一度政権変わってみるのも、日本の政治の成長の一過程として、またそこからしか真の国民に期待される、期待に応える自民党の再生は有り得ないのではないか」と中央には中央の苦労があるのでしょうがそう思う時もあります。佐世保の事件もあり、今年は暗いニュースばかりが続き、来年こそは政治がその役割を十分発揮し明るさの見える世の中にしてほしい、しなければならないと強く感じています。久しぶりに忘年会のない夜でしたがいよいよ今週は忘年会もラストスパート、風邪気味だった体調もなんとか乗り切れそうです。

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2007年12月14日 (金)

議会終了しました

今日の午前中をもって議会終了しました。提出されていた議案のなかで「いこいの里(あぐりの丘)」の指定管理者の案件が全会一致で否決された以外は原案可決されました。私も今年の冬はめずらしく(?)本格的な風邪にかからず議会に忘年会に臨めていましたが、ここにきて風邪をひいたみたいです。週末も行事や忘年会等びっちり予定が入っていますが、週末体調整え、師走後半、挨拶廻りや、やりのこした案件に取り組み、年末まで頑張って活動します。

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2007年12月13日 (木)

いよいよ明日で

いよいよ明日で今年最後の議会が終わります。一年振り返りは…まだ先にするとして、昨日、議長から先般中止された海外視察のキャンセル料を公費で支払いたい旨の話ありました。うちの会派は自費で払うべきと反対の立場です。明日の本会議前の代表者会議で協議されます。公費=税金、市民への説明責任も。皆さんに納得いくような結果をださなければと思っています。

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2007年12月11日 (火)

市民力・職員力

 今議会振り返り(まだ終わってませんが)本会議や委員会で「市長は市民力(職員力)と言われるんだから〜」という風に、議員が市長のこの二つの「言葉じり」をとって発言することが多く聞かれた。かくいう私もそのうちの一人かもしれませんが。春の選挙で市長が掲げたキーワード的言葉ではありますが、議会ばかりではなく行政、市民にも言葉だけみると十分浸透したと思います。「拝啓 市長様、もうそろそろ挨拶等でこの言葉を使うのは減らしたらいかがでしょうか」これから求められるのはこの両者の力を高める環境(システムづくり)と当事者の実践だと思います。
 昨日、市役所に8時過ぎに着いたら、本庁の玄関前をある課長さんが道にたまった落ち葉を集め掃除されていました。もちろん自発的にされているんだろう思います。たぶん市長が言われる職員力とは市民に対応する能力や机の上での事務や企画能力もでしょうが、こういうことを率先してやれることを指しているんではないでしょうか。議員力もあわせそれぞれが与えられたポジションで地域、市民のために頑張っていきたいものです。委員会も今日が最終日、残りは特別委員会と閉会日を残すのみとなりました。

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2007年12月10日 (月)

5人に一人

 今日の補正予算審議で要保護児童の就学援助費(親の収入が低いため学用品や修学旅行、給食費を援助する制度)が想定した予算を越えたための補正予算がだされていましたが、質疑でその認定率を聞くと小中合計でついに20%を越えました。5人に一人の計算です。H15が12%、H16が17%、H17が18%と増加する一方です。かたや厳密な数字ではないですが小6で塾に通う子が25%、中3では45%近くの数字になる、またある本によると、東大に進学した子供の親の平均年収は1000万円を越え、400万以下の収入の親は全体の1割以下という内容を知ったりすると、大人だけではなく子どもの「教育環境格差」はこれからさらに進み、より深刻な問題になってくると予想されます。
 今、日本の論点「10年後のあなた」という本読んでますが、この本を読むと、漠然とした将来の不安がより鮮明に浮かび上がりイメージができてきました。政治の「かじとり」ほんとうに今が正念場です。

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2007年12月 8日 (土)

講師をさせて頂きました

今日は午前中、知り合いの先輩の会社の社員研修に講師で招いて頂きました。毎月第2土曜の午前中を社員の研修会に充ててるとのことで貴重な1回を話させてもらいました。
講演の頭は今の長崎市の現況をかいつまんで説明し、その後「観光」と「子どもを取り巻く環境」について話しました。こうやって呼んでもらうことも自分自身の勉強にもなりますので時間は何分でも結構です。合わせますから是非「話していいよ」てことであればお声かけて下さい。しかし今日の持ち時間120分は話す私もですが、聞く方もきつかったでしょう。ありがとうございました。
忘年会も本格的に。今夜は2軒はしごです。

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2007年12月 7日 (金)

またまた悪い癖が

今日で委員会審議2日目ですが、議員として期数が重なるにつれ時々「上からものをみるような決めつけた一方的な言い方」をする時があります。そんな時は発言後、しばらくして後悔・反省することがほとんどですが、今日もまたそれがでました。案件は以前から提案してた市民活動支援のボランティアセンター的な施設が、今回、市長の「肝いり」で作られた「市民力向上検討委員会」でも再優先で整備すべきと提案され、行政も新年度でなんとかしたいと説明があったのに対し「内容は嬉しいけど、今まで随分要望してたのに、できない、できないの一点ばりがなんでこうも180度方針転換するのか?」と事業の推進は望みつつも文句を言うという自分自身でも消化できない感情を理事者にぶつけてしまいました。委員会が終わり担当の方から「市長が変われば政策の優先順位も変わり、むしろ議員が言ってた方向に進んでるですよ」と言われましたが、なんとなく複雑な心境は残ってます。とにかくそういう感情をぶつけたことに関しては申し訳なかったです。
土日も行事びっしりです。

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2007年12月 5日 (水)

個人質問4日目

 昨夜は久しぶりに何も予定が入らず、夕方の用件終えて子どもを二人を迎えに行き家でゆっくりと出来ました(風呂に入れたり食事、遊んでやったりと大変でしたが)

 今日で個人質問も4日目になります。私は初日質問でバタバタしましたが終ってみると早くできてよかったなという感じでいます。22人の質問を受ける市長は…それはそれは大変だと思います。今回の私の質問は先に書き込んだ通りの内容でしたが、メインは2年前から取り組んでいる「経度発達障害児の学齢期の療育について」、軽度発達に関しては学齢期の療育ばかりでなく、早期発見や相談、就労などなど様々な課題がありますが、特に学齢期の療育が最優先と考え行政側にその充実を求めお願いをしてきました。軽度発達については、ここ数年で社会的に知られ(そういう私もそうです)その実態(「ちょっと気になる子」は児童の6%が予想されるなど)もすこしづつ明らかになってきたことなので、国の法整備も支援法はできましたが、経度発達自身は障害者支援自立法のなかでもまだ障害と認定されていない状況にあります。ですから、全国的にもまだまだ行政の支援は充実をされていません。しかし、私は子どもの成長は止めるわけにはいかず待ったなしなのですから、今困っている子どもや親がいれば今なにができるかを考えるべき、特に長崎は不幸な事件が起こったところであり、そういう意味でも軽度発達支援については全国のなかでも先進的に取り組んでいる自治体であってほしいという思いから、ずっと行政にもその対応が非常にむずかしいことをわかりつつ、きびしく支援の充実を求めてきました。今回の質問で来春からのハートセンターでの学齢期のグループ療育がスタートするという答弁がでました。ほんとうに嬉しい限りです。関係する多くの親の方も大変喜んでいると思います。げんに私にも複数の方から御礼のメールも届いています。市長はじめ担当部署に感謝いたします。ありがとうございました。しかし、これはまだ一歩前進、先に述べたようにまだまだ多くの課題があります。グループ療育自体もどのようなものでどう進めていけばいいのかということも種々検討事項があると思います。お互いに連携をとって力をあわせて頑張り、最終的に求められる「未就学から成人までの一貫した支援体制」が築かれる日が一日(一年)でも早く実現できることを願っています。

 最近、急に寒くなってきました。先週ぐらいは嘔吐下痢症がはやり、今日の新聞ではインフルエンザ流行の記事が載っています。幸い私も風邪をは引きかかってすぐ治りを繰り返していますが、ケアには十分注意したいと思っています。皆さんもくれぐれもお体には気をつけてお過ごし下さい。

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2007年12月 4日 (火)

配達の続き

 配達体験のきっかけは同級生がひょんなことから牛乳配達をすることになったんですが(健康面からもいいという理由もあったみたいですが)配達地区が野母崎地区しかあいてなかったということ。それで配達してみたら、今は車社会でスーパーで牛乳は購入すればいいはずなのに、「牛乳をとる」人はどんな人なのか、配達を重ねるうちにわかってきた、(健康にこだわっている人もいるみたいだけど)ほとんどが車が通らない小路に入ったところの、ということはもちろん車を所持しない高齢世帯、しかも一人暮らしの方が多いみたいだと、顔を合わさない配達でも家の所在や構えでうかがわれるそうです。それで一度、前田も過疎地の様子、暮らしぶりを何がしか感じとれるから一度同行したらというお誘いでした。

 確かに同行して実感させられました。社会的な弱者の方はどこにでも必ずいて、そういう方はきっとひっそりと生活されているんであろうこと。そういう方達の困っていることを解決し光をあてていくことが私達議員の役割だと改めて思いました。もちろんそういう方々が存在するんだという意識を常に持ち続けることも大事です。選挙の時に話してた議員の二つの役割、「将来の長崎をつくる」「行政が目が届かないところに光をあてる」、今回のことは後者の方です。あわせて野母半島という地域の活性かも大きな課題です。配達をする車中なかでそのような話しも含めて3時間じっくり同級生と話すことができ大変有意義な体験でした。
PS変な言い方ですが、生活に困っているわけでもなく、このようなバイトを始めた同級生には素直に感心させられます。私には真似できません。

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2007年12月 3日 (月)

牛乳配達体験しました

 今日早朝というより夜中に牛乳配達の体験をしてきました。きっかけは先日、同級生と飲んだ際に、そのうちの一人が牛乳配達を週2日やってるという話しになり「前田も一度体験してみんね。自分は野母崎の担当だから過疎地を廻ることで何か感じることあるはずだよ」ということで、今日実行したところです。2時に小が倉で待ち合わせし出発、三和、野母崎は脇岬の先端まで47軒を約3時間かけて廻りました。朝、詳しく書き込んでいたのですが登録時に登録できずせっかく書いたのが消えてしまったので、この件は改めて書き込みをさせて頂きますが、大変勉強というか厳しさを感じて帰ってきたところです。

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