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2008年6月

2008年6月30日 (月)

1680回目にしてやっと

 今日の書き込みで、書き込み回数1680回目にして初めて「ひと月フル書き込み」実現できました。先月は1日欠けたものですから今月こそ!と意を強くしていましたが…訪問者も一日100を越える日も数日あり、やはり何事も継続すること!内容はともかくこれからも心がけて続けていきますのでよろしくお願いします。(他のコーナーも更新努めます)

 今日は世界遺産の特別委員会が行われ、「文化財の指定」と「保護計画、景観形成」について市の方針説明と質疑が行われます。世界遺産登録を目指すなかでの最大のポイントと思っていますので、議会の特別委員会設立の意義があったと後に言われるような、今後の提案につながる活発な議論を期待しています。

 さて、皆さんは本格的な夏をひかえどのような計画たてていますか?私は9月までは議会がないので、個人的には、昨日も書いたようにしっかり外廻りする、個人として取り組んでいる施策の勉強・視察、8月に皆さんにお声をかけ勉強会を開催できればと思っています。また自民党の方では「原爆被爆体験者事業」と「新幹線」という大きな課題2つにあわせ、政調会長と研究している自民党支部としての「マニュフェスト作成」に積極的に取り組んでいく予定です。 プライベートでは長男が学校入って初めての夏休みなので、なにかいい体験させてあげたい(例えば「父子男二人旅」みたいな)と思っていますが、具体的にはまだ何も?です。今年も半分過ぎました。皆さんも夏の計画は早めにたてましょう!

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2008年6月29日 (日)

ひどい雨でした

 昨日はひどい雨でしたね。今日、新聞みたかぎりでは大きな被害もでていないみたのでなによりでした。今日も予報では250ミリ程度の雨が降ると予報されていますが、今のとこ大丈夫みたいです。消防署の職員さん等、昨日から災害に備え待機、また実際出動された方々お疲れ様でした。

 今日は早朝より目が覚め全米オープンゴルフ見ていました。宮里、上田、横嶺と日本勢大健闘していますね。いろんな世界で若手が台頭するなか、いつも感じるのは政治の世界だけは…40半ばの私がいつまでたっても若手と言われているようではまだまだです。しかし先日お詫びしたような書き込みをしているようでは…本人も「まだまだ」です。ゴルフといえば、私のゴルフセットももう何年も使っていません。議員なりたての頃はお誘いもかかっていたのですが「下手なんですよ」が「ほんとに下手」が認知されるにつれ誘われる回数も減り、今では…

 今週は行事ごととしては世界遺産の特別委員会で平戸まで日帰りの視察に行きます。また明日夜は親しい仲間うちで一足早くビアガーデン(ホール)に。その他、ご無沙汰しているところも数多くあるので外廻り及び懸案の相談事に取り組もうと思っています。

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2008年6月28日 (土)

議会も終え

 今週水曜に議会が終わりましたが、振り返り、半年振りの個人質問は少々消化不良の感じがしています。質問の内容についてはHPトップページから見れますので一読頂ければと思います。委員会の審議では「国保の引き下げ」「後期高齢の廃止」「長寿祝い金の復活」と今の社会情勢反映しての請願・陳情が目立ちましたが、全てに共通は「財源」です。祝い金については市財政の好転時には復活も検討するということですが、国保・後期高齢については早急に国レベルでこれからの社会保障の財源をどう手当するか与野党交えての真剣な議論求められるところです。そのうえで、仕組みが整うまで、本当に支援を必要とする人にどこまで手を差しのべることができるか、が地方行政の役割であり、それを行政に頼るばかりでなく私たちは議会としてどれだけの提案ができるか、市民の方ははNPO等の活動通じ自分たちで少しでも相互扶助し支えあえることができるか、が肝要でしょう。

 また、他の委員会審議でしたが、丸山自治会が中高層(マンション)建築に対し行政として建築主との間に入り調整をしてほしい旨の陳情に議会前から相談を受け、陳情の準備をし、委員会審議まで持ち込めたことはよかったです。市街地での高層マンション増による景観を損なっている現状についても早急な対策・指針が必要だと思うなか、そういう意味では田上市政の重要課題の「街づくり」の試金石になる課題にあたると思います。

 さて、そうこうするなか議会も終わり、今は議会直前や議会中に相談受けてた案件について走り廻ってますが、暑い夏の7・8月ひかえ、しっかり活動の計画をたてて、暑さに負けずだれることなく取り組んでいきたいと思っています。

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2008年6月27日 (金)

おわびします

 昨日の書き込みについて市の関係者の方と話をしました。今回の内容は全面的に私の思慮不足、思い込みがあり悪かったと反省しています。

 話をする前の段階で自分自身の書いた内容ふりかえり、部署や当事者が特定されること(ブログの基本は特定の誰かを攻撃する、不愉快な思いをさせてはいけないと思っています)、そういう意味において、また、一部分だけをみて、しかも「飲み会の翌日」ということであたかも市役所全体がそのようなことなのか、と書き込みを読まれた方に誤解をされるような内容になっていることは適切でなかったと思っていました。また、市議というある意味「公的なブログ」での自分の書いた内容への責任(市民の方の受け止め方)を意識しないような事実確認のないままの記述でありました。

 今日の話ではそのことに加え、「会期中、私たちが思う以上に職員は拘束され諸般の用件をできずにいること」、「本人の事情わからぬまま一概に思い込んだこと」等の指摘受けました。この他にも民間との比較等でいくつか意見頂きました。一般論的には私も譲れない点はありましたが、今回の件については全面的に認識違い、表現も不適切であったと思います。市職員皆さんに不快な思いをさせました。申し訳ありませんでした。部署の方にもお詫びさせて頂きました。今後注意します。

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2008年6月26日 (木)

変らない意識

 今朝、議会にでて用件があり、ある部署訪ねたら課長他係長数名が午前中の時間給とって休まれてました。昨夜はその部署は議会打ち上げで飲み会があっています。

 以前からこういう場面に接した時、いつも感じるのは「飲み会をした翌日は休むな」と思っています。私が社会人になって最初に勤めた企業は支店長が誰よりも早く出社していました。有給は制度としてあるから飲んだ翌日に休むのは勝手ですが、前日打ち上げと称して、今議会の反省や慰労をするのは結構だと思います。そしてたぶん飲み会の最後は「また明日から頑張ろう!」でしめたんじゃないですか?でもその翌日上司が休んでたら…私だったらしらけます。もちろん休日出勤の代休かもしれません。でも翌日じゃなくていいじゃないですか、少し休む日ずらせば。

 こんなこともありました。以前、港まつりにボランティでスタッフ参加していた時、仲間うちの市役所職員の方と気持ちいい汗をかかせてもらいました。それで、当時、翌日御礼の電話を職員の方にかけたら、次から次に「今日は有給で休んでいます」と。一般の人は休みの日ボランティアしても翌日休みなんてことはまずありません。後日、そのことを当事者に話したら「計画的に有給とってるから色々言われる筋合いではない」といわれたことがあります。意識の差だと思い少し残念に思ったことを覚えています。

 職員力とまではいいませんが、民間からしたらまだまだ意識薄いと思うのと、ささいなことですが、これを「なんが悪かとか」て思われるなら、民間と公務員の感覚のズレ(部下を束ねる上司としても)は歴然としてますね

※今日の書き込みは内容にご批判ある方大勢いるのかもと思っています。そう思われた方は是非コメントをお願いします

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2008年6月25日 (水)

議会最終日

議会最終日
 今日は議会最終日です。議案と請願の採択が行われますが、私が所属する厚生委員会の請願採択関係は微妙です。微妙の意味は可否どうなるかわからないという点と国と地方のねじれ、言い換えれば所属する政党の見解と違う意志表示があるであろうという点です。私も「国保の引き下げの請願」には委員会では賛同しましたが、本会議での会派の対応は今日の朝一番の団会議で決定します。以前から「国と地方は違う」みたいなことを往々に言ってきたことありましたが、市民生活に密着した福祉施策がこれほど痛みをともなってきている現況のなかでは、前述した言い訳(言い逃れ)的な言葉では、自分の言動に対し責任を持つという意味では非常にまずいということを感じてます。特に私は自民党の支部の幹事長なのですからなおさらです。一度きちんと頭の中整理したいと思います。
 写真は昨夜ご案内頂き出席させてもらった、商工会議所通常議員総会の懇親会での市長挨拶の写真です。初めて参加させてもらいましたが、普段話せないような方々ばかり、いい機会でした。昨夜はその後、城栄商店街の青年部の総会にも参加しました。

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2008年6月24日 (火)

世界遺産が目指すもの

 昨日の世界遺産の特別委員会はカトリック関係の方と都市建築(景観)の視点から大学の学長の二人に参考人に来て頂き話をしてもらいました。色々なお話を聞かせてもらいながらも二人に共通なことは「観光目当て」ではいけないということだったのかなと思いました。ごもっともな話ですが、経済的側面(交流人口)から世界遺産を捉えているのも現実。信仰、街づくり、そして観光、この3つをどううまくリンクさせていけるかが大きな課題であることを感じた昨日の委員会でした。今日は市議会は休会日、明日が最終日ですが、委員会での発生した懸案解決が一件残っています。
PS 昨夜の浅田県議と一緒に行った講師講演は自分的にも面白かったです。県議市議がセットでの話は、話す自分達も同じテーマでのお互い(県・市)の現況がよくわかり勉強になりました。昨夜の締めは「僕らの世代が長崎の街づくりにもっと関わらんばさ」てことだったと。聞いてくれた人達のなかで数人でもそう思ってくれた後輩がいてくれたら幸いです。

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2008年6月23日 (月)

楽園を求めて(ブラジル移住100年)

 久しぶりに晴れましたね。今朝の新聞一面に「ブラジル移住100年」の記念式典の記事が掲載されてます。皇太子様も現地入りしての式典ということで、当事者の方々にとってはほんとうに感慨深い式典となったのではないでしょうか。苦難のなかで頑張りましたね、と皆一同に言いますが、この人達の経験したものは私達(特に平和な今に暮らす世代)には到底想像できないものだったに違いありません。ブラジルにしろ北朝鮮にしろ、当時「楽園」を求めて祖国を離れた人達が行き着いた先は…

 2年ぐらい前に読んだ小説「ワイルドソウル」、このような移民した方々の軌跡とその子ども達が「棄民政策」に抗議して日本政府に一矢報いるという内容の小説。以前ブログでも一度書き込みましたが、小説とはいえ綿密な取材に基づくもの、その当時の苦難の状況がよく描かれており、読み思った後も強く心に残り考えさせれた本でした。文庫本で書店に平積みされてますのでまだ読んだことがないという方には一読をお勧めします。ちなみに作者の垣根氏はまだ40歳越えたぐらいの方で、しかも諫早出身です。この作品は04年の作品ですが、当時、大藪春彦賞、吉川栄治文学新人賞、日本推理作家協会賞のトリプル受賞をしています。本年映画化されるという話もあろそうです。

PS 今日は午後から世界遺産特別委員会が開催されます。今回はカトリック関係者、教会の建築的価値の視点から大学の先生に参考人としてご出席頂き話を聞きます。夜は先月に引き続き、青年協会の例会で講師をします。今回は浅田ますみ県議(同OB会員)と一緒にやることになってます。楽しみです。

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2008年6月22日 (日)

元気・安心

 土日は行事などもなくゆっくり過ごしています。昨日は1週間遅れの「父の日」で夜は食事にでました。父の日と言っても私ではなく、私の父、子どもたちからみたらおじいちゃんが主役で、私達と弟家族の総勢10名での賑やかな食事会でした。うちの長男と姪っ子は同じ歳なので、こうやって集まる時はいつも隣同士に座り仲良くしていますが、二人の姿をみていると自分が幼少の頃を思い出したりしてました。両親は70を越え、お陰様で健康、しかも父はまだ現役で働いています。いつまでもいると思うな…ではないですが、元気なうちに親孝行をもっとしとかないと、と思ったりもさせられます。弟は今春から関西に単身赴任。月1回、高速バスで帰ってきてるみたいです。今の仕事を続けるなら長崎に戻ることはないだろうと…

 みな、それぞれが悩みを抱えそれでも毎日毎日をしっかり歩んでいます。そんなことを感じ、議員として自分自身や県議、国会議員と全ての政治家をみたとき、まだまだ私達政治に関わるものは頑張らないといけないですね。長崎をもっと元気に、そして安心な街にしたい、しなければいけないと強く感じています。

PS 長崎新聞さん、明日以降、病院に対してはなんらかの特集記事書いてほしいです。水面下の話を表にだしてくれたことには感謝しますが、「だしたら終わり」では残念、というより、このタイミングで記事がでたことに色んな憶測がでてますよ

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2008年6月21日 (土)

わけがわからない話でした

 昨日、突然降ってわいたような長大医学部からの「市民病院と原爆病院の統合要望」の新聞記事の説明をしたいという申し出を受けての所管事項調査がありました(朝一番で自主的な調査で委員長のOKまでとったのですが病院局自らが説明したいということになり)

 そこで経過説明があったのですが、説明の数々に不可思議な点が。いくつかあげると、まず ①今回の長大医学部の統合要望書が市長宛で郵送できている点(これほどの大きな内容の要望が郵送など考えられません) ②それを受けた行政(病院局)も相手方に内容等確認することもなく供覧に廻した事実(ふつうこのようイレギュラーな形での要望なら相手に内容等について確認するでしょう。それをしていないため委員会のなかでも「この要望が医学部(長大)のなかのどのレベル段階での意思であるのかわからない」と答弁) ③そんな、私に言わせれば「意味不明な要望」を市長と副市長、病院局長というトップレベルで協議をし「むずかしい」と判断したこと ④先月30日に「むずかしい」と正式に要望に対し答えを伝えているにもかかわらず「真意を聞きたい」と昨日市長が医学部長と会ったこと(これは新聞に記事がでたからではなくその前から会う段取りしていた) ⑤県にも同じ要望がなされているが県は市になんの相談もなく検討に入り「県庁の現地(移転後の跡地)」か「魚市跡地」でどうかと医学部に打診していること。等々、合点のいかないことばかりです。結局、なんだったんだろうかと考えた時、「県庁跡地の活用」ありきとしか思われても仕方がないような感じがします。

 それにしても、実は以前から議会では再三発言しているのですが、市民病院と原爆病院の統合は私の持論でして、計画が進む中、相手(原爆病院)の意思もあることだからと諦めていたのですが、思わぬところで統合の話がでてきたのですから、私としては病院局に、市長が記者会見したように「現在地での計画は変らないが、同じベクトル(市民に対しよりよい医療の提供と公的病院の安定的な運営)であるならば統合は否定しない」という政治的な発言を重く受け止め、時間も限りがあり、ハードルも高いでしょうが、本当にそういうことができるのか否か、そのことが市民のためになるのかならないのか、をきちんと検討し議会等に示してほしいと思います。結論は変らずとも「検討をしなかったこと」を後々後悔することがないようにという思いもあります。

 私は統合すべき、現地建て替え可能(用地を広げずとも、現建物の一部・本館部分を残すことでのベットの確保、600床は可能)と考えています。県も「跡地じゃないなら統合はNG」ということではないと思いますので、県市の早急な協議を願っています。

 

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2008年6月20日 (金)

びっくりです

 長崎新聞の一面に長大医学部が県と市に「市民病院と原爆病院の統合提案」をしているという記事が載ってます。「寝耳に水」とはこのことで、事実関係がどうなのか、どうなるかはわかりませんが、朝一番で委員会で今日午後からのこの件での自主的調査(事実確認と市の対応)を求めるつもりです。

 

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2008年6月19日 (木)

新型インフルエンザ

 一昨日に医師会役員から聞いた新型インフルエンザについては以前から話を聞いてはいましたが、その怖さについては正直認識不足でした。手元に資料がないので記憶にあるかぎりでお知らせします。

 新型インフルエンザとは従来冬に流行するインフルエンザと違い、鳥インフルエンザが進行したもので、今は鳥から人への感染、これを段階でいえばフェーズ3というそうですが、これが人から人(フェーズ4)になると新型インフルエンザになります。新型インフルエンザについては全てのヒトに免疫力がないので一旦発生したら瞬く間に世界中にばらまかれ、人命や社会経済活動に多くの被害がもたらされるといわれています。具体的にどういうことかというと、致死率は鳥インフルエンザの事例から想像しても60%、現在のところワクチンはなく、発生してから開発しなければならない。ここら辺は不確かですが、現在研究中のワクチンは効くかどうかわからない(症例がないんだから当然か?)が用意できても国内で2000万本。ということはワクチン接種を受けれる人が限られており、接種の優先順位を決めなければならなくなるということで、今考えられる想定では一番は医療関係者従事者(これは妥当かと)次に要人、いわゆる政府関係者や議員(これは聞いていて?でした)それから弱者優先するなら高齢者だが将来のことを考えると子どもが先、というふうにこの時点でまずはひと騒動起こりそうです。

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2008年6月18日 (水)

地震より確実に怖いもの

 昨日の4人の議員の質問で4日間にわたる個人質問が終わりました。今回は特に耐震化についての質問の多さが目立ちました。そういう私も耐震化という視点ではありませんでしたが、公共施設に老朽化した建物が多いなか、施設の延命化の視点で質疑を行ないました。

 議会終了後は冨岡代議士と一時間近く協議を行ないました。いつあるかわからない選挙についてもですが、従前より代議士とは原爆被爆行政については私達と認識や考え方について隔たりがあるという指摘を同僚市議から意見としてでていたのでその件について話し合い、結果、議会最終日に議会が終ってから自民党市議全員と代議士で「意見交換会」をすることになりました。

 また、昨夜は支部として市の医師会役員との意見交換会を行ないました。従前より、各業界や職域団体との連係が必要とはいわれながらもなかなか実行に移せずにいたのですが、市医師会の役員さんが交代したタイミングで医師会長の前向きなご理解頂いて昨夜、初開催にこぎつけました。総勢24名での初会合は非常にいいものとなり勉強になりました。裏返せば「いかに医療関係の情報が少なかったか」ということです。昨夜は初会合でしたので本格的に議題定めての議論とはなりませんでしたが、情報として「長崎市の救急救命の現況」と「新型インフルエンザ」の話を聞かせてもらいました。特に新型インフルエンザの話は「目から鱗」のような驚くべき話し(詳しく勉強して後日再度書き込みします)で、地震対策も大事ですが、起こりうる「確率性」としては、インフルエンザがもしかしたら何千倍も地震より起こりうる可能性は高いわけで、本市にとっては早急かつ重大な課題です。これからは昨夜のような会(「医政懇話会」と名づけました)を定期的に行い、長崎市の医療・福祉政策をもっとよくする&具体的な提案ができるよう頑張っていくことを確認しあったところです。

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2008年6月17日 (火)

個人質問も残すところあと一日

 今議会19人の個人質問も残すところあと一日となりました。いつものことですが私達議員は自分の番が済めば終わりですが、市長は19人相手の答弁、大変でしょうね。まして反論をすることもできずでは…私は本会議の活発な議論という意味では「反論権はあり」だと思っています。反論権とは「議員はそう言いますが、だったら~の場合はどう考えるのですか?」というような逆質問のことです。今の決まりのなかではたぶん「してはダメ」とはなっていないと思いますが、慣例上やらないということだと思います。前市長がよく「貴方達は言いたか放題やもんね。一度席を変ろうかと?」と冗談半分本音半分でよくそう仰ってたのを思い出します。どこの議会かは記憶にありませんが、1議員2回までの反論権を認めている議会もありました。このこと含めて議会の活性化は常に模索していかないといけないと思います。

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2008年6月16日 (月)

反省の姿

 子どもを持った親なら必ず口にしたことはあると思いますが、子どもがなにか悪いことをした時に親が怒ると、「ごめんなさい」というものの反省の姿がみえない子どもに対し「いつも、ごめんなさいて言えばすむと思ってるやろう。ごめんなさいば態度(行動)でしめさんね」て言った覚えはありませんか?

 毎日新聞の全国世論調査によると、政府・与党が後期高齢者医療制度の見直し策をまとめたにもかかわらず、見直しへの評価は男性で「評価しない」が53%、「評価する」が40%、女性では「評価する」が48%、「評価しない」が42%だったそうです。

 例えは悪いかもしれませんが、まさに親に怒られた子どもと同じ。後期高齢については周知のために施行期間をずらしたにもかかわらずこれだけの批判を受け、また批判を受けたからといって早々の大幅な見直し、私からみたらまさに骨抜き。本来の制度設立の趣旨目的から大きくはずれてしまい、こうなると制度そのものがなんだったのかという思いすらします。目先の、その場しのぎになっていないでしょうか…後期高齢、国保、年金と日本社会保障は今の税体系(税収含む)と従来の税の使われ方(分配)では成り立たなくなっているのは誰の目にも明らかです。大きな転換期にきているなかで、将来を見据えた誤りなき政治を願っています。もちろん私達にできること、例えば高齢者に対していえば、もっと地域や個々人で見守る社会をつくりあげるというようことが必要でしょうし、もっとも大事な課題は「今の自分達の生活のサイズを小さくしていくこと」に取り組んでいかなければ、ただ「政治が悪い」ではどうしようもないと思っています。

 今週も引き続き議会です。月火は先週に引き続き個人質問、水曜からは委員会です。ちょうどというか、今週に市医師会役員との意見交換会もあります。後期高齢の話もドクターの立場からの話を伺って見たいと思っています。

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2008年6月15日 (日)

梅雨本番

 今日は朝からずっと雨ですね。久しぶりに土日行事もなくゆっくりと過ごしていますが、家の中は外で遊べないストレス抱えた子ども二人大騒ぎしてます。

 個人質問も残すところあと2日となりましたが、自分の質問も含めむずかしいですね、6月議会は。新年度が始まったばかりだからか、色々な提案をしても(特に予算がつくものなら尚更)こちらの期待する「やります」という答弁はでてきません。それと今回感じたのは、質問前にヒアリングすることは皆さんにお知らせしましたが、ヒアリングのなかでの担当課長とのやりとりが、はたして市長の考えを十分共有して臨んでるのかということについては疑問を感じることがしばしばありました。わかりやすくいうと、「田上イズム」がまだ職員に浸透していないのではということです。しかし、市長の言葉はわかりやすくもあり抽象的に感じることもあり、これもまたすぐすぐには難しいでしょうね。

 岩手の地震にはびっくりしました。被災地、被災された方々が一日も早く普段通りの生活に戻られることを願っていますが、改めて災害はいつ起きても対応できるよう、日常の備えが大事であること感じさせられました。今議会でも学校含め公共施設の耐震化について質問でていましたが、やはり早急に年次計画たて取り組んでいかなければいけないのは当然のこととして、被災してからの災害ボランティアの受け入れや活動手順なども十分にマニュアル化されていないことや、ボランティアの育成、地区での避難訓練の実施等、私は以前から指摘・提案していますがなかなか進んでいないのが現状です。市長の街づくりの大きな三本の柱のひとつ(安心して暮らせる街づくり)です。実行あるのみです。

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2008年6月14日 (土)

ありがたいことに

 ありがたいことに先月末ぐらいから明らかにこのブログへのアクセス件数が増えています。今までの怠慢を反省し4月からできるかぎり毎日書き込みを心がけてますが、そのことがアクセス増につながっているならまさに「継続は力」です。これからも「とにかく毎日の書き込み!」を心がけます。願わくばコメントももらえたらありがたいのですが…。

PS 今、今回の議会質問の答弁をHPにアップすべくまとめています。

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2008年6月13日 (金)

市役所で働けてよかった

 タイトルの言葉は昨日の同僚議員の個人質問で「市の中堅・若手職員に市長の持つ夢が伝わればもっと彼らも頑張るのではないか?」とう質問に対する答弁で、市長が夢を語った後最後に「彼らが市役所を退職するとき、市役所で働けてよかったと思えるようになってほしい」と締め括った最後のワンフレーズです。私は自席でそれを聞いていて若干違和感を感じました。それは以下の2つの理由でです。

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2008年6月12日 (木)

街の風景

街の風景
いよいよ完成間近。車から見ても風景一変です(もちろん停車中にカメラしましたから)

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消化不良

 昨日は雨のなか多くの傍聴の方に来て頂きました。ありがとうございます。しかし、質問は消化不良のものとなり市長との論戦までもっていけず悔やまれるものでした。そうなった原因はあまりに学校選択制にこだわったこと、現在検証中ということを考えれば、要望や意見を付しコンパクトにまとめ他の項目にいかなければなりませんでした。貴重な質問の機会、問題提起によりなにを改善できたかといえば、明確に答弁としてでたのは今回は、「公立小中の統廃合計画をまとめること」「建替えにはいる大園団地でファミリー世帯等を対象にした定期借家制を導入する」の2点のみ。まだ議会始まったばっかり、今日から気持ち切り替え臨みます。

 昨夜は子どもの急病で夜間救急センターにもお世話になりました。今の時期(冬は風邪で一杯)なのか患者さんはほとんどいませんでしたが、やはり、このような施設があるのは市民にとっては安心です。運営が「当直医師の負担感」(小児科ドクター少ないうえに当直がローテーションで廻ってくるのでドクターが疲れていると聞きます)等種々課題があることも理解しています。改善に向けどのような方法があるか考えていきたいと思っています。

 

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2008年6月11日 (水)

かなりガックリです

何年、何期になっても自席からの再質問の時間配分うまくいきません。ガックリきてます。

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市議になって初めて

 市議になって初めて質問の前日に飲み会に出ました。今まではもちろん大事な質問前、飲むなどとんでもないと思い、質問の前日は家でゆっくり過ごしていたのですが、今回は早くから決めていた会でかつ、私が幹事役だったので一次会までと決めてでました。

 2時間で終るだろうと思い、酒も控えめに談笑していたのですが、そろそろ終ろうとする頃に一人の提案で近況報告をしようということになり、そこからまた1時間近く(しかも男9人で)…しかし、報告会はやってよかったです。仕事の厳しさやそれぞれが今抱えてる問題や頑張っていることを聞けました。例えば一人は「いい人間でいることをやめて自分の魅力を磨く」と。もう一人は「昨年冬からの始めた牛乳配達をなぜ続けているか」、またこの話が特に感動したのですが「息子がいじめにあってて親子でそれを解決した」という話しなど、ほんといい話を聞かせてもらいました。私にも今日の質問内容に関する意見や頑張れよという励ましの言葉ももらい心強い気持ちになりました。

今日はしっかり気合いれて質疑をします!

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2008年6月10日 (火)

「笑ってる場合じゃないでしょう」の真意

 昨夜のニュースステーションで古館さんが「自民党のテレ朝取材拒否」の原因となった自分の発言について「真意を伝えたい」と番組のなかで時間を割いて説明がありました。問題となった発言は、後期高齢の内容のニュースの直後に、自民党の役員会での談笑の場面を映し「笑ってる場合じゃないでしょう」とコメントしたことなんですが、その談笑風景の映像が役員会前のまだ協議に入る前の映像であったこと(放映された時点では後期高齢とは何の関係もない役員会であり、しかも協議前の光景であることはコメントされていません)と説明したうえで、自分は今の国の政治のあり様をみた時に政治家が笑ってる暇など一時もないという意味で発言した、と。皆さん、どう思われますか?と最後は視聴者に訴え終わりました。

 正直な感想は、古館さんの気持ちはわからないではないです。しかし、報道の内容と関係ない映像をさも後期高齢の協議のなかでの談笑のように誤解を与えかねないタイミングで流し、問題になったからと真意はこうでしたというのはいかがなものかと思いました。マスコミが自分達に都合のいいとこだけカットして使い世論を形成する典型的な事例でしょう。本当に昨夜のコメントが真意であれば一言付け加えてしかるべきだと。しかも、昨夜のように真意を改めて電波に乗せれるのもマスコミ側にいるからなのです。これも都合いい話。しかし、一方私達議員の側もマスコミを「上手に使う」場面があるのも事実なのでどちらの側にも「報道のあり方」についてはお互いに考えていかなければいけない問題だという認識を持っています。

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2008年6月 9日 (月)

辻立ち

P1030764 今朝は、議会に出る前に、自民党第一選挙区支部の朝の辻立ちに参加してきました。

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何がそうさせたのか

 昨日また許しがたい事件が起きています。日曜の歩行者天国で通り魔殺人で7名の尊い命が奪われました。今日は新聞が休みなので詳しいことはわかりませんが、第1報を知った時、昨年末の佐世保の事件を思いおこしました。

 どんなに命が大切か、暴力をなくそうと訴えても届かない世界があるとするならば私達はなにをすればいいだろうかと考えさせられます。今回逮捕された犯人の、事件を起こした理由は「生活に疲れたから」ほんとうに憤りしか感じえませんが、その背景に社会のあり様や人と人とのつながりの薄さ等一般的に考えられる誘因があるとするならば、私達にできることで世の中を変え、このような事件が二度とおこならいようにしなければなりません。そういう意味では、今の社会は確実に格差社会が進行しており、それに対するセーフティネットが追いついていないと常々感じています。方向性は間違っていない(と思っています)国の舵取りのなかで、どれだけ地域や市民の立場で足らざる部分、負の影響をカバーできるか取り組むことが大事だと思います。

 佐世保の事件からちょうど半年を迎えようとしてます。スイミングスクールも再開されたと聞きますが、事件を事件として風化させることなくまず自分達ができることから頑張らねばです。なんだかまじめくさった正論ぽい文章になってしまいましたが真剣に考えています。

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2008年6月 8日 (日)

そうでした

 そうでした、個人質問の日時決まっています。来週水曜の11日、11時から1時間です。

 質問項目は1、市長の基本的姿勢・考え方について ①将来の人口設定、大長崎市構想、②交流都市を目指すなかでの課題 2、都市計画行政について ①旧市内の「あれも」「これも」の都市計画、②地区別計画の進捗管理と自主自治の熟成 3、教育行政について ①学校選択制の検証、②小中学校の適正配置 4、社会資本(公共施設)の適正な維持・管理と活用について 

 既に項目が「てんこ盛」かもですがしっかり質問しますので、皆さん、一番は傍聴希望ですが、仕事で無理という方はケーブル(生放送)やインターネット(生、録画)でご覧になって頂き、感想やご意見等お聞かせ頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

雑感:タバコ一箱1000円を目指す超党派の議連が国会議員のなかでできたとか…賛成です。でも本当にそうなったらその時は「喫煙権」もきちんと認めて、「全面禁煙」ではなく、せめて「分煙」できるような施設とかを増やしてあげないと、とも思います。税金で貢献してるのですから。しかしタバコが体を害することは確か、値上げで喫煙が減るのが一番です。そうした意味からも、賛成!

久しぶりにサッカをーテレビで見ました。大久保君、またやってくれましたね、レッドカード!久しぶりの代表復帰でしたが、変ってませんね。大一番であんな行為(相手キーパーと接触した後、相手を蹴ってます)を無意識といえどもやる選手は、引き分けたからよかったものの負けてたら…使うべからずです。

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2008年6月 7日 (土)

遊びながら学ぶ

遊びながら学ぶ
 今日は子どもを連れて油木の交通公園に。何十年もある公園ですが子ども達にとっては遊びながら交通ルールも学べいい施設だと思います。遊具もかなり古いものもありますが、それでも子ども達が遊ぶには十分です。敷地内では少々目を離しても大丈夫だというのも魅力のひとつです。それに…本部の入ってるビルは、もしかしたら先日子ども基金の使い道で提案した、雨の日の「全天候型施設」にはいいところではないかと。人(県)の持ち物どうこうというのは勝手な話ですが…

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いつものまずい展開に

 ここのとこずっと夜熟睡できず困っています。夜中に目が覚めたらそのまま、みたいな生活を送っています。理由はもともと眠りが浅いこともあるのですが悩み事がいくつかあり… 

 しかし、寝れないのをいいことに勉強しています。静かなので集中できるので、そういう意味ではよくもあるのですが。特に今週に入ってからは今議会行なう個人質問の準備をしているのですが、今日になり「はた」と気づきました。

 いつものまずい展開になってきてます。それは何かというと、準備に時間をかけすぎると、変な話ですが「言いたいことが山ほど」になり肝心の本番で「てんこ盛り」の質疑になり、事後同僚議員から「前田君、(質問の内容を)絞らんばさ」と言われること多々あるのです。今回もまさにその状態に既になりつつあるので…土日は準備やめます!

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2008年6月 6日 (金)

今日から議会始まります

 今日から25日までの日程で議会が開催されます。今回は半年ぶりの個人質問を行いますが、午後一時が質問通告締め切りですので、あらかた質問項目は頭のなかで決めてはいますが、60分の限られた時間の質疑なので「消化不良」にならぬよう質問項目を再度見直し通告を行ないたいと思っています。

 話は変わりますが、最近新聞紙上で日本のアフリカに対する支援の記事が多く目につき、個人的には「いいことだな」と思っていましたが、昨日見た記事によると、なんでもアフリカの支援は、皆さんご承知の食料支援については人道的な問題から世界各国多くの国が支援しているそうですが、そのなかでも特に日本と中国がすさまじい「援助合戦」をやっているとのこと。双方共通の目的は、アフリカの資源確保と自国の国際的な存在感を高める目標、すなわち日本においては、国連の安全保障理事会の常任理事国入りでの支持グループを増やしたいというのが本音だそうです。アフリカは53国、大票田なのです。

 「外交は国益のために」は大前提だと思いますが、私は日本は「独自の哲学」をもって外交に臨んでもらいたいと思います。戦後復興を果たしたわが国の経済力、それを支えてきた世界トップレベルの技術力、そして平和遵守の精神。内戦を繰り返し自国民を殺害するスーダン政府に武器を輸出したりする国と同じ土俵上で戦ってほしくないです。また、援助をするにしても「魂胆があって」手を差し伸べるのと、「本当に困っている人達をなんとかしてあげたい」という気持ちからきているものでは、同じ援助でも相手の受け止め方は言わずもがなでしょう。国内の政治も右往左往している感が否めませんが、堂々とした思いやりのある外交を展開してほしいものです。

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2008年6月 5日 (木)

財布にお金はあるんだけど…

 新年度になって非常に気になっていることが「子ども基金の使い道」です。数年来の要望であった子ども基金が創設されたまではよかったのですが、使い道がまだ決まっていません。せっかく2億あるのに。しかも来年度からの基金積み立てはマッチングギフト方式(民間から集まったお金と同額を市が拠出し基金に積み立てる方法)なので、基金を広く募ることが大事なのですが…やはり物事なんでもそうだと思いますが「基金のお金は○○に使いますから基金に協力してください」とお願いしないとお金は集まらないですよね。例えるなら、「子どもにつかう専用」の財布を用意しお金を大きな財布から移したけど使い道が決まっていない状態で、かつ回りの人に「この財布にお金を入れて」とお願いしてるのが現況です。

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2008年6月 4日 (水)

敗北宣言

 今日、ヒラリーさんが敗北宣言だすそうですね。今までに例のない白熱した選挙戦も終盤はお互いの中傷批判ばかりが目立ち(目立ちと言っても私達はテレビからの断片的な映像でしか判断できませんが)傍から見たらどうだったのかと思わさせられますが、一般の人を多く巻き込み、政治に関心をもたせたという点では、うちの自民党の総裁選とは比べ物にならない盛り上がりでした。さて、事実上の大統領選挙と言われ注目が集まった戦いでしたが、これだけ党内に対立を生んでは果たして共和党候補にあっさり勝てるのかどうか、意外と苦戦を強いられるかもしれませんね。

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2008年6月 3日 (火)

始まりました

 今日から昨日通告した質問項目のヒアリングが始まりました。項目はそう多くはないのですが、部署が多岐にわたっているため、ほぼ終日時間が費やされました。市長や部長に軽くいなされることのないよう金曜の初日までにしっかり質問を組み立てたいと頑張ってみます。
 ところで今月もブログの書きこみマメにやるつもりですが、なんとこの1週間で2日、アクセスが100(実質訪問者)を越えました。曜日なのか、書いた内容なのかよくわかりませんが、ありがたいことです。感謝!
PS県庁舎、県議会でも「移転建設ありきではなく」検討されることになりましたね。妥当な流れだと思いますし、市役所建て替えについてもそろそろ本格的な検討の時期になってきたと思います。

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2008年6月 2日 (月)

今日から早くもクールビズ

 市役所は今日から早くも軽装OKになりました(10月10日まで)今日は午前中は学校選択制の検証を行なっている「通学審議会」が行なわれると聞いていたので、その審議会を傍聴に行ってきました。昨年6月の私他数名の議員の質問を受け市長が「検証します」という答弁をしてから早速内部で検討し今年2月の同審議会から検証が始まったそうです。今日はちょうどPTAの代表と校長の代表がそれぞれ意見陳述されましたが、聞いていて見事にPTA代表は「廃止・見直し」、校長達は「各学校の増減に拘らず効果があった」と正反対の意見がでていました。意見陳述の後、ある委員が「立つ位置が違うのだからそのような意見になることは理解できる」と言われていましたが、まさにその通りだと私も思いました。今日は詳しくは書きませんが、選択制実施以前からの課題である「適正配置」とあわせて非常に悩ましい問題です。しかし、それ以前に私は検証をする場が「通学審議会」でいいのかという内容以前の疑問もを感じています。

 

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2008年6月 1日 (日)

規制ばやり

規制ばやり
 今日から道交法が改正され車も後部座席のシートベルトが義務化されました。安全のためですから改正はいいことだと思いますが、よくよく考えてみるとここ数年で色々な法律が改正されてます。今「行政不況」という本を読んでますが、そうした様々な改正により業界が淘汰され中小企業が倒産を余儀なくされる状況が加速されているという分析がされています。本来ならば過渡期におけるセーフティーネットは国が法改正にあたり十分予測し対応策を用意したうえに実行されるべきですが、そこが機能してないのが今のわが国の現状で、現場に一番近いところにいる立場でせめて県市でできることは救済のための役割をきちんと果たさなければならないと思っています。
PS 写真は昨日久しぶりに虹を見たので携帯カメラで撮ったのですが、これは「水平環」といわれる雲だそうです。年に数回しか見られないそうですが私は初めて見ました。

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