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2008年8月

2008年8月31日 (日)

30年ぶり

30年ぶり
 昨夜は中学の時のミニ同窓会を行いました。在京で30人近く集まったということで長崎でもやらんばやろうということで「連絡のつくかぎり」で案内し実施。数は17名と少ない人数でしたが久方ぶりの集まりは、人によっては中学卒業以来30年ぶりの再会という人もいたりして、大変懐かしく、近況報告や当時の話で盛り上がりました。別れ際は正月に再度、今度は皆に声かけてやろうとなりました。やれてよかったです(今回幹事役の立場で言えば幹事を決めなかったのが気にはなりましたが…)それにしても、そういう歳になってきたんだなあと実感させられた夜でもありました。

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2008年8月29日 (金)

幸之助の道

 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

 この道が果たしてよいのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求める時もあろう。しかし、所詮この道しかないのではないか。

 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 他人の道に心うばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

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みつをの道

 相田みつを展の広告で「道」というタイトルの作品が。道というタイトルでは以前に松下幸之助の作品も印象に残っています。両作品に共通するのは「厳しくつらい道であっても真っ直ぐに歩み続けることが大事である」ということ。ふたつの「道」をご紹介します。

長い人生にはなあ、どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道というものががあるんだな

そんなときはその道をだまって歩くことだな、愚痴や弱音をはかないでな

黙って歩くんだよ、ただ黙って、涙なんかみせちゃダメだぜ

そしてなあその時なんだよ、人間としてのいのちの根がふかくなるのは

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2008年8月28日 (木)

離される一方

 マラソンなどで「先行逃げ切り」という言葉を聞きますが、少し適当ではないかもしれませんが、2011年の九州新幹線鹿児島ルート全線開業に向け、九州の「縦軸」を強化しようと福岡、熊本、鹿児島の3市長が「交流連携協定」を結んだそうで、今後、観光振興や市民交流事業を主な連携事業として取り組んでいくそうです。熊本市長は「九州全体の発展と東アジアに向けた連携につなげたい」と話しています。

 完全に先を走られ「差がつく一方」という感じです。政治の力不足を感じてなりません。「ながさき」という都市のブランド力は「過去のもの」と変なプライドは捨てがむしゃらに頑張らねば遅れる一方じゃないでしょうか?マラソンに例えると、まずは自分達がどの位置にいるのか、今までどういうレース展開をしてきて、これからゴールに向け、勝つために「走りをどう変えるのか」考えていかなければなりません。もちろん(自治体間の)レースは既に始まっているのですから立ち止まって考えることはできず、走りながら修正するしかありません。日頃からこういう意識を持ち、山積する課題に取り組んでいかなければなりませんね。これ以上遅れると挽回不可能な状況だと意識しています。

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2008年8月27日 (水)

エコライフ

 もうすぐ夏も終わろうとしてますが、私がこの夏一番印象に残った残ったのは燃油高騰と北京オリンピックでした。燃油高騰はあらゆる分野で影響を及ぼし、今もなお厳しい状況に余儀なくされていますが、今回の件ではっきりわかったことは、わが国や世界首脳の集まり(サミット)でさえ、この問題に明確な処方箋と将来の方向性を示せないという政治の限界と、また身近なところでは、それでも自分達の生活を変えよう(変えれない)私達がいることです。「エコライフ」という言葉が使われ始めてもうどのくらいたつでしょう?この状況に置かれても変わろうという姿がみえない、この国、世界の未来は…明るくはないですよね。しかし、まずはできることから実践あるのみ!

PS オリンピックの閉会式で選手団が入場した時に日本の選手団で多くの人に携帯電話で話してる姿が映しだされていました。他の国の選手には見られなかった光景にちょっとひっかかるものを感じたのは私だけでしょうか?

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2008年8月26日 (火)

1週間前

 昨日は会議が5本、とにかく忙しい一日でした。

 さて、オリンピックが閉会しなんとなくポカンと気が抜けた感じがしないでもないですが、昨日は9月議会1週間前の議会運営委員会が開かれ、9月議会で上程される議案と補正予算の内容が知らされました。終日バタバタしていたため、ゆっくり資料をみるのは今日からですが、目についたところでは、学校耐震の調査・設計に8億の補正予算がついていました。これは対象となる数も相当数あり、また期間もあること。以前からその調査設計の発注については、その種の業界の不景気のいくばくかなりとも解消につながるような発注方法がないか、先輩議員とも相談していたところ。昨日、早速先輩議員が私が考えていたような方法がとれないか担当部署に伝えたとのこと。私からも追っかけて相談してみようと思っています。また、公立幼稚園の廃止条例もあがっていますが、なぜか当初、廃園をうちだした2園ではなく1園のみ。地元は両園とも廃園には反対していましたが、「話がついたところから」というのはおかしな話、議案の中身の審議以前の問題だと思っていますので事情をよく聞いてみたいと思います。企業誘致促進のための施策の補正もでています。雇用創出は本市最大の課題。こまぎれに施策をだすのではなく総合的な全体像をしっかりとうちだして欲しいという思いからも要チェック議案だと思っています。その他では議案とは直接関係ありませんが、所属する厚生委員会では新市民病院の原爆病院との統合問題、PFI可能性調査の検討結果も大いに気になるところであり、今日からしっかりと勉強し、関係する方々と情報を交換しあいながら来月1日から始まる議会(19日まで)に備えます。「こういうことはどうなってんだ?」と思うようなことあられる方はいつでも結構ですのでご連絡ください。

PS 県庁舎問題に関連し、市役所の建て替え、県庁舎が仮に魚市に移転となった時の現県庁舎の跡地活用について、そろそろ市としての明確な考え示す時期ではないでしょうか?少なくとも「いつまでには方向性をだす」ということをはっきり打ち出すことが肝要であり、誰かの個人質問を待って答弁するということではなく、行政側から話あってしかるべきことであり、市の主体性が問われることだと私は考えています。

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2008年8月25日 (月)

首長への期待

 五島市長選で現職の中尾氏が2期目の再選をされた。県下の一市の市長選であったが、さながら「自民対民主」の戦いであったと聞いており、そういう意味では負け続きの自民党としてはほっと一息の心境です。

 しかし、政治経験の全くない新人に全得票の5分の2ほどの票がでたことは、やはり今の停滞する経済や苦しい生活をなんとかしてほしいという市民の切実な声だとしっかり受け止める必要があると思います。自治体の首長が変われば、今の苦しい現状が劇的に変わるとは誰も思っていないでしょうが、「変わらないことには変化はない」と思わざるをえないような雰囲気が今の世の中には蔓延していると思います。新人候補の宮崎県知事のパクリともいえるキャッチフレーズであった「どがんかせんば」はまさに全国どこでも使えるフレーズなのかもしれません。

 また、これからの自治体の首長選で意識しとかないといけないのは「首長の短命化」です。全国的な流れで4選禁止をうたった県などがあるという話は聞きますが、今は4選どころか、「2期8年で首長は結果をだせ」という声も聞こえてきています。言い換えればそれほど、答えが急がれているということに違いないのかもしれません。私個人的には、3期はしないと成果はなかなかだせないと思っていますし、また「権不10年」それ以上長くやると組織の硬直化など弊害もでてくると思っています。

 そこで、来週から市議会も始まりますがあえて田上市長に私からお願いしたいことが3点、まずひとつめは「しっかり休みをとってください」ということ。長崎市長は他都市の市長と比べあまりに忙し過ぎです。特に田上市長は忙しいうえに市民とのコミュニケーションを優先するのでその多忙さは…体を休め、そのうえでじっくり考える時間をとってほしいと思います。もちろん市長の出席を求める私達も考えないといけないことですが。2つめは「県に対してはっきりと長崎市の姿勢を示してほしい」という点です。そうではないと思いますが、巷では市長が知事に物を言えないのではないかという声をよく聞きます。であるとするならば、もっと市民に長崎市としての「言い分」を市民に知らせる方法論を含め検討する必要があると思います。そして3つめは、市長の目指す方向性はわかりましたので、これからは個々の施策や事業に対しての市長の考え方を具体的に示してほしいこと、あわせて先日も書き込みましたが「長崎市として何ができるか考えたい」という市長の見解に、一定時期を見定めて「その後じゃあどう検討されどうするのかを示してほしい」という点です。

 多くのことを求められる市長の大変さは十分理解できます。市議会、市職員ともども市長を支え頑張ろうという気持ちから書かせてもらいました。もう半年もたつと任期後半に入ります。市長の目指す長崎の街づくり、山にたとえれば3合目というところでしょうか?力をあわせ山頂目指し着実に歩を進めていきましょう!

PS 今日でアクセス5万突破しそうです。読んでくださる皆さん、ありがとうございます。

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2008年8月24日 (日)

いよいよ

 オリンピックも今日が閉会。日本選手の活躍に一喜一憂、最後はシンクロ・野球・マラソンと「残念の連続」でしたが、皆よく頑張りました。感動をありがとうです。

 さて明日は9月議会1週間前の議運の会議も開かれます。いよいよ議会が始まります。今回は個人質問の予定はありません。どのような議案があがってくるのか楽しみにしています。

 夏休みも終わりに近づき、皆さん、夏のやり残しを片付け、また体調整えて気持ち新たに頑張りましょう!

PS たった二泊の視察でしたが、なんだか疲れたまり、そのせいではありませんが、昨日はうっかり書き込みできず…5月からの毎日更新、3ケ月ちょいでストップしてしまいました。残念。また一から続けます。

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2008年8月22日 (金)

市民との協動で目指す世界遺産

市民との協動で目指す世界遺産
 昨日は岩見銀山(島根)を視察しました。パーク&ライド、車の進入禁止地区の設定、ガイダンスセンターの設置拡充、また写真のような街なみの景観形成と初めてみる世界遺産はやはりたいしたものでした。特に「今の生活とつながっていないと魅力がない」という、ただ史跡を見せるだけではダメだという話は実際に歩いてみて納得。現地は多くの観光客で賑わっていました。

 また今回は民間の人でもう20年も前から(世界遺産登録の動きはH4年から)「住民の一人として何ができるか」と取り組んでこられた中村氏(義足義手の会社の社長、その世界でも第一人者の方だそうです)の話を聞くことも大変参考になりました。中村氏の熱い思いは、私財を投じて国内・国外から銀山に関する文献を集めてまわったというもので、やはり民間でのこのようなリーディングの動きが大きな力になると再認識させられました。本市の取り組みの大事な課題のひとつです。今回の視察をこれからの委員会での「議会としての行政への提案」にしっかり活かしていきます。今夜、帰崎します。

PS 昨夜ホテルで見たオリンピックのソフト、やりましたね!(テレビの解説者の興奮ぶりにはびっくりでした)それにしても北嶋君は別にして今回のオリンピックは女性の活躍が目立ちます。オリンピックに限らず、世の日本男子…がんばらんば!

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2008年8月21日 (木)

視察2日目

視察2日目
 昨日の視察は奈良・明日香村。1300年前の律令国家誕生〜形成〜確立の過程がわかる、世界遺産の構成資産の対象となる20の古墳等の歴史的遺産と昭和55年から「明日香法」という国の法律で村全体に住宅の高さや屋根の形状に至るまで規制をかけた美しい景観が世界遺産の暫定リストに掲載されてます。

 耕作放棄地の復旧による景観修復や土地のオーナー制・特産品開発を目的とする地域振興公社の存在、また住民との協動による世界遺産登録を目指す手法は大変勉強となりました。その中でひとつ気になったのは、明日香村はじめ2市1県(奈良県)で24年の登録を目指しているそうですが、イコモス(世界遺産登録審査機関)が登録のために求められている課題をクリアーするには、また平泉の申請延期をふまえると24年登録は到底間に合わず2、3年先延ばしを考えているとのこと。なので長崎の登録目標年の23年には、明日香村の担当者の方は大変驚かれてました。私も当初から逆算してのタイムスケジュールに無理があるのではないかと問題提起してますので、この件については改めて委員会の中で議論したいと思っています。

 今日は午前中のうちに出雲市に移動し、午後から世界遺産である石見銀山(太田市)を視察してきます。

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2008年8月20日 (水)

今日から視察に

 昨日は自民党支部の役員会、新市民病院の勉強会、後輩に頼まれた件での城栄商店街への相談等、終日忙しくしていました。

 今日から金曜まで世界遺産特別委員会で視察に出ます。視察先は明日香村(奈良県)の「飛鳥・藤原の宮都とその関連遺産群」と世界遺産に登録されている「石見銀山遺跡」です。平戸・天草(ともに日帰り)に続き、特別委員会としては最後の視察になりますので、しっかり勉強をしてきます。

PS 視察中は移動時間がかなりあるので本を持参するようにしています。今回は買ってかなりなるのにまだ読みかけ中の「教育とはなんだ」と少々疲れ気味なので気分転換の意味から、藤沢周平氏の遺作となった「日暮れ竹河岸」の2冊を持参することに。恥ずかしながら藤沢周平氏の著作は初めて読みます。以前から一度読んでみたいと思っていた著者の一人です。

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2008年8月19日 (火)

呼子にイカない?

 タイトルの文字に目がとまり新聞記事を読んでみると、先月行われた漁業の一斉休漁等の動きのなかで「イカがとれない」という風評になり呼子にイカを食べに来る人が激減しているそうで、明日20日から月末までキャンペーンを行うという記事でした。

 昨日は、さんま漁の解禁日でしたが、100トン以上の船は全国一斉に休漁、というニュースが流れており深刻の度を増してきています。報道のなかでは、このピンチの時期にこそ、省エネ対策の設備投資を行っている事例が紹介されていました(げんに国や県の支援策でも省エネ機器導入については支援メニューあり)

 こういった、今どうしてくれという話ではなく将来を見据えての行動に対する支援はいいこと、望むべき方向性だと思いますが、危惧しているのは業界の流通ルートの卸売業者と仲卸業者、いわゆる「消費地市場」を通さずに小売業者へ流通ができないかという動きです。基本的には私もそれが理想かと思いますが、急激にそのような流れに向かうと、新たな問題が発生してくる(卸業者の死活問題)と思われ、制度の変更と同じようにギアは少しづつ切り替えないともっと大きな混乱を招くんではないかと思っています。また、本来は私達消費者にも価格転嫁させ、生産者、流通業者、小売業者、消費者のみなが共存できる道を探ることが肝要かと思います。

 それと、ガソリンが値上がりしても、都市部はともかく、地方においては「生活の足(特に高齢者にとっては)」になっている車はなかなか減りません。高齢者にとっては車に乗れないことはこれまた死活問題とも言えます。高齢者からみた地域の足の確保と車に依存しない交通施策をそれぞれの自治体が本格的に考える時期にきているんではないでしょうか?

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2008年8月18日 (月)

自分史

自分史
 お盆の16日、お世話になっている先輩のお父様が亡くなられ葬儀に参列させてもらった時に一冊の本をお返しに頂きました。その本は亡くなられたお父様の(一代で会社を築きあげた)自分史の本でした。まだ目次しか拝見させてもらってませんが、頂いて真っ先に思ったことは「自分が自分史を作成したらどんな内容になるかな」というより「こんな本にできるような胸をはった生き方はまだまだしてない」と思わさせられました。本の表紙の裏に書かれている言葉もその方の生き様を表しているようで心に残りました。

「雑草は強いな。ボクだって強いさ。雑草だから」

時間をとりゆっくり読ませてもらおうと思っています。

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2008年8月17日 (日)

お盆も終わり

お盆も終わり
 お盆も終わり、8月も残すとこ2週間をきりました。夏にやり残したことないですか? 今夜は先輩達にまぜてもらい、ハワイアンバンドを楽しんできました。そこで19年上の先輩が「まだまだ自分達は未完成〜若い人達に教えてもらうこともある」という話をされていました。頭が下がる思いでした。

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2008年8月16日 (土)

日が経つごとに

 日が経つごとにテレビにかじりつきになってます[オリンピック]特にくやしかったのは男子バレーの中国戦と昨日の女子柔道の塚田選手。どちらも対中国ですが、応援のマナーも含めて「どうなんだ、この国は?」て正直思っています。「相互理解」と言いはしますが、なかなか難しいなと、このオリンピックを通じても感じるのは私だけではないと思いますが…ガンバレ!ニッポン!

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2008年8月15日 (金)

終戦の日を迎えて

 63回目の終戦記念日。今年はテレビは朝から北島君や内村君のメダルの話で沸きオリンピック一色という感ですが、オリンピックも平和の祭典。こうやってテレビにかじりつき応援できるのも平和だからこそできることです。12時には1分間の黙とうをささげ、自国が平和でありその礎となった先人に感謝し、全ての国の世界平和を願いたいと思います。今年は精霊船の手伝いもありませんが、私も祖母や叔父が亡くなりましたので、今日一日静かに過ごします。

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2008年8月14日 (木)

連日の熱い戦い

 オリンピック、連日熱い戦いが繰り広げられています。期待を一身に背負いその重圧のなかで思い描いた勝利、実力をだしきれなかった人、注目されていなかった種目で努力が実りメダルに手が届いた人など様々な姿がテレビを通して映しだされていますが、そこに共通するのは、ここにくるまでに想像を絶する努力がされていること。私からみたらまだまだ若い人達(自分がそういう世代になってしまったと実感させられますが)精神的にも発展途上。周りを気にせず、自分自身が納得のいくよう、全力をだしきって、彼ら(彼女)らの今後の歩む人生の大きな糧となってくれたら何よりです。

 今日も初盆廻りをしますが、お盆は家族と過ごす時間も少しは持ちたいなとも思っているので、今日早めに外廻り終われば、子どもを市立図書館に連れて行ってみようと思っているところです。皆さん、暑さでバテてませんか?

PS お盆のなか働いていらっしゃる方御苦労さまです。

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2008年8月13日 (水)

老舗

 一昨日のニュースで地元企業2社の県外への企業への事業譲渡と自己破産が報じられていました。

 偶然ですが、どちらも私の中学の同級生のところで、小さい頃から今まで、本人もですがその親も知っていて、他人事ではなく残念でなりません。ほんとうならすぐにでも連絡をとりたいところですが、今はしばらく…ほんと長崎の経済厳しくなる一方です。自分になにが提案でき実行に移せるか、悶々とする気持ちでそのことを考える毎日です。

 昨日の書き込みでは、かなり辛らつに市長のこと書きましたが、行政と議会では立つ位置が違うし、44万市民のトップ、安易に責任のもてないことを言えない立場。無理がないのかもしれません。それに私から見てあまりに「長崎市長」は忙しすぎです。じっくり物事考える時間もないでしょう。行事を調整しながら体も休められたらとも思います。

 今日は終日、初盆廻りをします。

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2008年8月12日 (火)

考える時期は…

 昨日、燃油価格高騰に伴う経済対策(10億規模)を緊急かつ臨時的に行うよう市長に対し要望しました。元々、急な要望で市長にかなり無理してもらい、要望の時間の頭だけでてもらった経緯はありましたが、対応した以上はしっかりした回答を頂けると思っていたのですが、市長からは「市として何ができるか考えたい」とこれまでに何度も聞いた「お決まり」の回答でした。市レベルでどこまでやれるか、全業種にわたることなので、支援策を行ったとして他の業種との整合性がとれるのか、実際行ったとして効果がどれくらいでるのか、等々難しい側面があるのは重々理解してます。それにしても、もう、「考えたい」の時期は過ぎ、極端に言えば「やる、やらない」の判断してもいいと思います。国の支援策待ちで、結局はなにもやらなかった(ほんのわずかな支援)ということがないよう思っています。言い過ぎかもしれませんが「トッブの姿勢(やる気)」が問われていると思います。残念ながら昨日の市長からは「なんとかしてあげたい」という気持ちは伝わってきませんでした
。 要望項目は簡潔に以下5点、①経済対策室の設置②農業・漁業への直接補填③融資制度の見直し、拡充④社会福祉、教育施設等への燃油費助成⑤公共事業の前倒し発注と原材料高騰に伴い、契約での単価スライド制の導入、です。しっかり行政の対応を追っかけていきます。

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2008年8月11日 (月)

あやうい世論形成

 今朝、テレビでニュースを見ていたら新聞各紙の記事の紹介のとこで、中学高校生へ「自分の親を殺してみたいと思ったことあるか?」との問いのアンケートに、「ある」と答えた数が3割であったと報じられていました。

 大変ショッキングな数値であり、この数字だけ知った方は「まさか?」と思うのか、「やはり、そこまできたか」と思われるのか、感想が分かれるとこrでしょう。

 今回の調査は、最近、多発する親殺しの事件を受けての調査であったと思われ、(ニュースの解説の方も言ってましたが)その質問が、どういう形で質問され、全体、または前後がどのような質問だったのかわからないので、この数字ばかりみてなんとも言えませんが、ひとつ確実に言えることは、この3割という数字の結果はとりて(マスコミ)からみたら満足できる結果であったといえます。

 秋葉原の事件を境にまた少年(若者)に対する「社会的不安」が増したような気がしています。今回のアンケートも「今の少年はあぶない」という漠然とした根拠のない不安を助長するものになるでしょう。他の国と比較して、日本の犯罪(殺人)件数は増えてきたとはいえ、まだまだ少ないのですが、殺人件数よりもその内容をみると世界と大きく違うのは、未成年や20代の件数より50代の件数が3倍近く多いこと(世界は逆です)、また秋葉原のような残虐性も昔では考えられなかったといいますが、犯罪史を振り返ると今の時代と変わらぬ残虐的、理解しがたい事件というものは起きています。そういう事実や分析もできずに安易に世論をあおり、そのようなことが集積されて法律が改正されるなど政治が動くとすれば、非常にあやういと言わざるをえません。今回のようなアンケートが「なにか答えを求め」「結果を想定して」てやられるとするならば、自分達のもつ影響力の大きさを自覚し自重してほしいと、今日の報道をみて思いました。

 今日は、午後から市長に対し、市議会の自民党会派で「燃油高騰に対する緊急対策の申し入れ」を行います。国の対策を待つのではなく、長崎市として単独ででも積極的に対策をうつべきという内容になっています。詳しくは正式に要望してからお知らせいたします。

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2008年8月10日 (日)

やりましたね

 オリンピック、柔ちゃんが銅メダル、男子も初戦敗退と出鼻くじかれた感じでしたが、3日目の今日、やっと金メダルがでました。メダルの色ではないですが、やはり取れると言われてるメダルは取ってほしいと思うのが一般の人の思いかと…明日からも今日に続き頑張ってほしいものです。
 明日からお盆の週に入りますが、週頭は普通通りに仕事します。お盆は私のとこも祖母や叔父の初盆ですので実家や親戚の家を訪ねることに。家族も夏休み、まだどこも連れて行ってあげてないので月後半はどこかに行くよう計画したいところです。皆さんも夏休み、8月もあと20日あまり、有意義にお過ごし下さい。

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2008年8月 9日 (土)

今年も暑いなか

 今年も猛暑のなか63回目の式典の日を迎えました。昨日あたりから県外ナンバーの車が増えたとタクシーの運転手さんも言っていました。総理もまた中国から直接長崎に向かい式典に参加されるそうです。

 長崎にとっては特別な日。「核兵器廃絶」、「戦争のない世界」を長崎市民が心ひとつに願い、全国、そして世界に平和の尊さを訴えることは、長崎市に生まれ育った私達が先人から受け継ぎ、伝えていかなければならない使命だと思っています。そしてそうであるならば、今日この日だけではなく、私達は常に自分達にできる平和への取り組み、それは足元の平和、「市民がいつも安心安全に暮らせる街づくり」、「子ども達の未来」のために力をあわせていかなければならないと思っています。

 

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2008年8月 8日 (金)

一考させられました

 最近読んだ本で、子ども達が教育において対話と熟考することがいかに必要かという話のなかで、平田オリザ氏(劇作家)が原爆を題材とした演劇教育について書いた下りがありましたので原文のまま紹介します。長崎に住んだことがない方なのでこのような考え方になるのかなと思われもしますが、内容は「確かにそういう考え方もあるのかも」と長崎に住んでるからみえないものもあるような気がしましたので紹介することにしました。長文になりますし、また途中を省略していることをご了解ください。

 平和教育で演劇を使うことがよくあって、そのこと自体はいいのだけれども、たとえば、はじめから、原爆はいけないという前提に立って劇をつくっている。けれども、その前提というものも、ある立場の人にとっては、自分の持っているものとは別の価値観の押しつけでしかないという場面も出てくる。

 広島、長崎に原爆が落ちたのは事実だけれども、それをどうとらえるかはということについてはいろいろな考え方があることも事実なんですね。これからはどんどん、いろいろな国の人たちが日本に働きに入ってきます。そういう多文化社会になればどこでも、中国の子どもたち、韓国の子どもたちと、アメリカの子どもたちと一緒に一つの教室で勉強するわけでしょう。韓国人に聞けば、原爆投下というできごとを、自分たちを日本の統治から開放したきっかけとしてとらえる人はたくさんいるわけです。アメリカ人にしてみれば、地上戦で100万人死ぬところを回避した、日本人とアメリカ人であと100万人死んだはずのところを20万人にとどめたということになるんですね。これは大きなディベートの論題になるはずなんです。原爆の問題を演じるとすれば、あなたが原爆爆撃機のパイロットだったら、あなたが地上戦に向かうアメリカの兵士の母親だったら、アメリカの大統領だったら、植民地支配されている韓国人だったら、どういう選択をしますかというふうに、それぞれの立場を自分の問題として考えないとほんとうに演じることはできないはずです。少なくとも中学生や高校生だったらそういうプロセスを経なければ、表現にはならないと思うんです。

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2008年8月 7日 (木)

もう一度

もう一度
 写真の商店街は外海、神浦商店街です。今夜の会議を前にひと足早く到着しブラブラ散策してます。今でこそ淋しい商店街になってるそうですが、昔は大瀬戸や西彼からも人が買い物に来て賑わっていたそうです。今日はこの商店街をもう一度賑やかにできないか、商店街の若手の人達を交えて話し合いを行います。私も交ぜてもらいました。今夜の会がこれから皆で「頑張ってみようや!」というひとつのきっかけになればいいなと思ってます。昔懐かしいいいとこですよ(17:00)

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2008年8月 6日 (水)

いよいよ開会ですね

 北京オリンピック、いよいよ開会ですね。武装警官の邦人記者への暴行のニュースが報じられていますが、ここまできたら大会が無事に行えるよう皆が協力しあうしかないと思います。既にメダルの獲得予想(ある新聞では金10、銀9、銅7)がされていますが、アスリートはこの日を目指して4年間頑張ってきたのですから、その努力が報われる納得のいくパフォーマンスが発揮できるよう願っています。
 昨日は水産農林部、商工部、こども部と長時間にわたり勉強会をやりました。今月のHP表紙ではありませんが、やはり対話することですね。中身の濃い勉強会だったと思います。今日も暑さに負けず頑張りましょう。

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2008年8月 5日 (火)

他人事のような発言では

 先月末に今月2日に市民病院と原爆病院の統合の問題での初会合が行われると聞いていましたが、その会合の内容が今日の新聞に載っています。記事によると原爆病院の院長は「県都に高規格・高機能の医療の核となるような病院必要と認識している。病院の統合については、市内の医療のあり方の議論がこれから始まる。統合・合併が進んでいくのか、僕らも見守っている」と発言されているそうです。 

 なにをいまさら、人事のようなことを言っているのでしょう。45万、周辺までいれたら70万近くの医療圏域としての市民病院の機能・規模については多くの関係者を交えてこれまでも議論しているところで、それを知らないはずはないはず。そのなかで長崎市も建設地も含め今現在ベストな案で建設に向かっていたなか、突然ふってわいた今回の統合案、私は障害となるハードルがクリアーできるなら、統合することがいいと思っていますので、限られた時間のなかで十分検討してほしいと思っている立場上、先の発言は残念です。もう見守る時期はとっくに過ぎていてイエス、ノーを当事者の一方の最高責任者として意志表示しなければならないのです。また、田上市長の「現在地以外では考えられない」のコメントは理解できます。但し「しっかり早期に造ることが私達の使命」というコメントは、市民病院建設は遅れに遅れ今に至っており、ことここに至ったら市民の求めるものは「早期完成」より、時間をかけても「自分達の命を本当にしっかり守ってくれるより機能の高い病院をつくってほしい」ということだと思います。本格的な議論を切望します。所管の厚生委員会の委員として私も会議内容の確認を行い、議会としての対応については同じ会派の同僚市議(厚生委員会委員長)と早速相談してみます。

 

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2008年8月 4日 (月)

63年目の夏

 今週金曜は63回目の原爆の日を迎えます。今尚後遺症で苦しむ方がおられるなか、平和の尊さを改めて思い、平和への誓いと自分達が暮らすふるさとが安心安全な街であるために自分にできる役割をしっかり果たしていきたいと思います。また、議会としても「被爆体験者事業」について、今年中になんとしても記憶がないことで対象からはすれてしまった方々の救済を成し遂げたいと地元選出の国会議員とともに頑張っていきます。

 今日は議会改革推進会議の第2回の会合が開かれます。いよいよ協議事項を具体的に挙げて議論にはいります。今週は日中の仕事の時間外で、設計事務所協会の方との意見交換、市理事者との勉強会、外海での勉強会、と忙しい毎日です。昨日は完全にバテていましたが体調回復、来週からお盆にはいることもあり、今週は精力的に動きます。

PS 北京オリンピックも始まりますね。盛り上がりに欠けていますが、いざ始まればテレビはオリンピック一色になることでしょう。楽しみにしています。

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2008年8月 3日 (日)

体力勝負

 今日は完全オフですが、朝からの市民大清掃…暑かったですね~うちの自治会は無事なんとか終わりましたが、こうも毎年、年ごとに暑さがきびしくなると、「原爆の日を前にして」という意味も込め、夏のこの時期に大清掃やっているわけですが、実施時期についてはそろそろ一考してみていいのかもしれません。

 その後、子どもを連れて外にも出ましたが…たまらない暑さでした。休みはリフレッシュどころか、疲れを増すだけの一日になりつつあります。とはいえ明日からまた頑張らねばです。今日は書き込みもオフ状態。大目に見てください

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2008年8月 2日 (土)

内閣改造

 昨日、内閣改造が行われました。顔ぶれはもう少し若手の起用があってほしかったところですが、背に腹変えられぬ背水の陣、重厚な内閣であると「身内びいき」ですが思っています。あとは国民の信を得るためにには「行動で示す」のみ。来月は始まるであろう臨時国会で、党利党略でない活発な政策論争を期待することころです。

 今日は長男のおねしょで朝が始まり大騒ぎ。おもいきりやってくれてて、布団をコインランドーに洗濯乾燥に持っていきましたが、ひとおねしょ、3500円也となりました。しかし、子どももこの暑さにはばて気味ですね。水分と睡眠を十分とらせるよう注意しています。

 明日は市民大清掃。暑いだろけど頑張ります!

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2008年8月 1日 (金)

月も変わり

月も変わり
 暑い暑いと言ってたらあっという間に8月になりました。少々夏バテではありますが計画的に過ごせてますので、この調子で今月乗り切りたいと思ってます。
 写真は今月24日に市立図書館で行われる、市職員の「0予算事業」で提案されたフリマの案内です。主催は実行委員会になっていますから、私が参加している子育てフォーラムの学生達もこの中に入っているのでしょう。出店の申し込み締切は昨日でしたが、お蔭さまで既に予定数を大幅にオーバーし抽選になるそうです。初めての企画なのでまず一回やってみて好評だったら2回目、3回目と市の手を離れた形で積極的に展開されたらなによりです。皆さんも当日は日曜なのでご家族で来場してくれたらと思います。そしてその時は今日から図書館に新設された「伊藤一長文庫」の絵本も見てもらい前市長を偲んでもらえたらと思います。
 今日は午後から内閣改造が行われます。地方議員の一員としとは興味深々ですが、国民生活がこれだけ苦しく疲弊したなか、人気取りよりも「決断・行動力」のある内閣を切に望んでいます。

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