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2008年11月

2008年11月30日 (日)

初聖体

初聖体
 今日は西町教会で長男が初聖体を授かりました。私は宗教が違いますが参加させてもらい、厳粛なミサのなか信徒の皆様からお祝いを受けました。子どもにはどの親も一緒でしょうが、健康で子どもらしく伸び伸び育ってほしいと願っています。

PS 今月も毎日更新できました。これも読んで下る皆様を励みに続けられてると。ありがとうございます。

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2008年11月29日 (土)

いやはやなんとも

 昨日、個人質問終えましたが、議場全体冷ややかな雰囲気と野次だらけの60分でした。

 そうなったのは病院の質問をしつこくしたからなのですが、ノラリクラリした答弁しかでないから、こちらがしつこくならざるをえないだけなのに、議場の同僚(期数が私より若い人もいたと後から聞きましたが)「検討するて言うとるやろうが(これから検討するって答弁してるのにいいじゃないか)」「おまえも賛成したろうが(当時市の計画を議会も認めたじゃないか)」「なんば聞きたかとか?」などなど。そもそも同じ市議という立場で行政に対し論戦を挑む立場の同僚が、限られた回数しか質問できないなか、それなりに勉強して臨んでいる質問の場を、自分と意見が違うからといって野次を飛ばしまくる(一言二言なら許せますが)というのはルール違反と思いますがどうなんでしょうか…

 私はなにがなんでも統合でなければいけないとは思っていず、市の計画で将来の市民の医療が守られるなら今の計画の通りでもちろんいいのです。しかし、そこを十分な検討もなく、特に医師の確保の担保、救急救命センターの設置すら認可されるかわからないという状況(昨日、新型から通常型を目指すと内容変更。しかし通常にするならなおさら医師が足りないという状況を病院局はどう説明するのだろうか?)ではあんまりじゃないですかと思っているのです。

特に「いまさらに」については、改革ガイドプラン策定もあるのでしょうが、まだ着工も図面も書いていないんですから「よりベターな案」があるかもしれないなら検討していいじゃないですか。いきなりではなく、水面下では今までもあっていた話と聞いています。田上市長に代わったからでてきた話だと思っています。誤解を招かぬように言うと、前市長時代は病院が大きな赤字を抱え当時90億近くのお金をいれ一旦赤字を消しこみ、とにかく経営の健全化を最優先させた(成功)当時市長は「高機能病院は必要だが400億(ぐらいかかると言われていたのでしょう)なんてとんでもない」ということで今の老朽化した市民病院の「建て替えを事業目的」とした検討委員会で機能・規模を長期にわたり協議してきました。なので、市長の交代がなければ「政策の継続性」という意味では今回のような話は表にでてくることはあろうはずがなく、市長が変わったからこそ、あがってきた話なのです。言い換えれば田上市長であれば「政策の変更」が許されるのです。

 結論。結果として現計画で建設するとう結果になるにせよ、これから検討するというのであれば、現計画を前提とせず県の計画を前向きにとらえ検討すること。私は最大の判断要素が「将来の市民にどちらがよいのか?」ということであれば「統合」であると確信しています。

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2008年11月28日 (金)

平和の実感

 また昨日インドで許しがたいテロが起こり邦人2名を含む100名以上の方が命を亡くされてます。タイのバンコクでも反政府運動で空港が占拠され、国内に非常事態宣言がだされているとのこと。一日も早い解決を願うとともに、つくづくわが国の平和(元官僚の刺殺事件など物騒な世の中であるとはいえ)を実感させられました。いつまでも平和であることを願い一人ひとりが「自分にできる」取り組みが大切だと思います。 

 報告となりますが、さる26日に観光議員連盟主催で「西九州リゾート構想」についてハウステンボス社長他事務局の方にお越し頂き勉強会を開催しました。私がお願いし実施までに至りましたが、先輩議員から「いい勉強になった」と言ってもらいやれてよかったです。

 さて本日はいよいよ個人質問です。午後3時25分からということで待ち長い一日になりそうですがしっかりと論戦を挑みたいと気合いれてます。乞うご期待ください!

PS お腹の痛みは一段落ですがまだ調子はよくありません。

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2008年11月27日 (木)

質問準備で

 きのう今日と書き込みの内容薄くなっててアクセス下さる方に申し訳なく思ってますが、ひたすら質問の勉強やってますのでお許し下さい。 
 専念した甲斐あってほぼ準備完了しました(今度はほんとに)心配があるとすれば今日朝から終日ずっと腹痛なことぐらいです。

 明日から行われる個人質問、今回は20人の議員が質問しますが。私は最初から質問する予定でしたが、やはり注目は「病院の統合問題」です。私含め7人の議員が質問を展開します。大勢は統合反対だろうと…私は明日5番目の質問者ですが幸いなことに統合では2番バッターになります。後の方は質問趣旨が重なり大変でしょう。ラッキーでした。なのでラッキーな分、実のある論戦にしたいものです。ご意見や激励のメールも頂いています。ありがとうございます。しっかり臨みます!

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2008年11月26日 (水)

個人質問

 個人質問の日時決まりました。明日28日の15時25分から60分の予定です。お時間ある方は是非傍聴か、ケーブルテレビでご覧になって下さい。

PS 準備万端と言ってましたがバタバタしてます。

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2008年11月25日 (火)

いよいよ今日から議会が始まります

 いよいよ今日から今年最後の議会が開かれます。会期は来月12日までとなっています。

 初日の今日は通常ならば市長からの行政報告や議案、補正予算の説明等で終わるところですが、現下のきびしい経済情勢を勘案した緊急経済対策の予算審議を行い、一日も早く執行したいということで、今日中には採決まで行います。十分、また全職種に行き渡るものではないかもしれませんが、現在の市の財政状況のなかでは出来るかぎりの予算をつけたものと説明があっております。経済対策の効果が十分にでることを期待しています。

 さて、連休をオフで過ごせたおかげで、個人質問に関しては十分な準備ができています。あとは質問日待つばかりですが、こういう準備万全の時ほど「あれもこれものてんこ盛りの質問」になりがちなので(実際、今の質問項目では時間が足りないぐらい)十分注意して臨みたいと思っています。

 今日は初日ということで気合いをいれて8時過ぎには役所に到着していますが、私が直訴しようかと先日述べた田上市長も8時ちょうどには既に役所近くの交差点のところに立っていました。市長も気合十分なんでしょう。来春には折り返しの年度に入り、先の話ですが来年度の予算策定には「田上カラー」、言い換えれば市長得意の言葉を引用すれば「目指すべきベクトル」がはっきり示されるるものと大いに期待していますが、その前哨戦ともなる今議会の個人質問、大変きびしい質問が続くものと思われます。お互いに中身の濃い議論をしたいものです。

 また、今日は議会終了後、市長はじめ議会の代表は「新幹線の長崎延伸」の陳情で上京です。明日の休会日に政府与党ならびに関係省庁を廻る予定をしています。私は第2班の来月10日に上京予定です。新幹線も大詰めです。

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2008年11月24日 (月)

雨があがり

雨があがり
雨があがりよかったです。

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あいにくの雨

 今日は朝早く書き込みしていますが、列福式はあいにくの雨模様の式典になりそうですね。式典に参加する妻はこの天気を見て「朝一番で長靴とカッパを買いに行かなければ」と言っており、仮設トイレの心配もしています。トイレは対策十分でしょうが、雨とこの寒さでは女性や高齢者の方も多いでしょうから確かに心配ではあります。私は子どもの世話をしつつ、テレビで式の模様は見させて頂きます。関係者やスタッフの方々もほんと大変でしょうが頑張ってください。

PS 今回の3万人はともかく、コンベンション都市を目指す本市ならば、提案しても財政を理由に断られていますが、全天候型のコンベンションホール(使わない時の活用も十分考えて)がやはり必要ではないか?とこのようなイベントの雨の日はいつも思います。

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2008年11月23日 (日)

休みの合間をぬって

 休みの合間をぬって個人質問の準備の勉強をしていますが、なかなかはかどりません。最近は寒くなってきたこともあり、夜中起きての勉強も布団が暖かく離れがたく、かといって休日の日中は子ども達が…

さて今回は①政策の見直しと県との連携について、②教育行政について、③文化政策についてを質問します。政策の見直しについては、今現在の市政の最大の懸案といえるであろう、市民病院と原爆病院の統合について(推進の立場)、学校選択制について(小学校の選択制廃止の立場)、電車の北部延伸(延伸断念に代わる代替案策定の立場)についてそれぞれ市長に論戦を挑みたいと思っているところです。連休明けの25日の議会初日には質問の日時が決定されますのでその時は改めてお知らせいたします。

PS いよいよ明日、列福式ですね。行政はじめ関係者の方、なにもかもが初めてのことであり準備大変だったと思います。天気が心配されますが、無事に行われ、長崎から全世界へ平和の心を発信してもらいたいと思います。

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2008年11月22日 (土)

今日はほぼオフ

今日はほぼオフ
 今日はほぼオフな一日で午後から会議一本だけの一日でした。日頃、子どもと接する時間が少ないのを帳消しにするわけではないですが午前中は子どもを連れ交通公園に行ってきました(写真)ここは親子連れには隠れた穴場で、今日も結構賑わっていました。
 夕方には子どもをインフルエンザ接種に連れていきましたが、いつも親しく話すドクターに病院の統合の話をしたら「絶対統合すべし」と言われ、統合推進の立場としては自信を持ったところでした。来週の質問、頑張ります!

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2008年11月21日 (金)

大英断といわれる決断を期待

 昨夕、病院の統合の件で知事が市長に再度統合協力を市役所にて求めています。私の記憶するかぎり知事自らが市役所に訪ねてきて要請をするなどとは記憶になく、一度は「最終的には市が判断することですから」と断念したと思われる発言をしたことから、統合賛成の立場の私からすれば「これでジエンドか」と思っていたわけですが、やはりあきらめきれない、いやギリギリまで交渉するんだという強い意志を「驚くほどの低姿勢」と裏腹に感じました。

 なぜ、知事がここまでこだわるか…それは直接的には昨年末の総務省がだした「公立病院改革プラン」の策定の義務づけからきているのでしょうが、それ以前に県内の医師不足の深刻さを、県北、県南、特に離島をもつ本県のきびしい現況を知事が早くに体感していたからでしょう。大村の国療一本では支えきれないという判断をされたと思うわけです。

 私も議会の一員という立場では今まで長い時間をかけて結論をだし走りはじめた計画に「横やり」をいれられたという感はもっており、「何をいまさら」という気持ちもなくはありませんが、ここ数年で医療を取り巻く環境が大きく変わったことも事実であり、まだ着工もしていない、それどころか図面さえひいていない今なら、「もう遅い」ではなく「間に合った」と思って、最終的に結果は変わらないという結論になったにしても「できうる限りの十分な検討」をすべきです。

 私自身は「市民(県民)の医療を守る」という立場で考えれば、おのずから答えは「統合」への政策変更しかないと思っています。今まで言われてきている統合できない理由は、計画を変更しないがための後づけの理由ばかりです。そうでないというのなら、専門である医学関係者からでている「医療を守れない」といわれていることに「市の立場でも高度医療を提供できる」と自信をもっていいきれる根拠を明確に示すべきです。最大の課題である医師の確保に関する質疑でさえ「箱(建物)が変われば医師は集まってきます。頑張ります。」だけでは説得力には欠けます。また市民病院を運営するのは自治体であり、自治体を支えるのは市民の税金ということからすれば、財政的に病院を支える本市の財政がどういう状況で、将来どうなるのかという視点からの検討も大事です。毎年、市の一般会計から10億繰り出しているお金が消える、もしくは大幅に減少するという県の提案は「絵に描いた餅」と突き放すのではなく、市の計画でいく収支見込みと十分照らし合わせることも担当部局と財政部局で真剣に検討すべきでしょう。

 そう書きながらも、私は、先に書いたことは行政側も百も承知、検討しているのではないかと実は思っています。一番のネックは現在既に買収している土地のこともありますが、それ以上に大きな理由は、理事者は口にだしませんが「職員の問題」が一番の大きなハードルになっているのではないかと推察しています。今回の県の「日赤を指定管理者」にという提案は、私も勉強不足ですが、今の病院職員を一旦解雇し日赤に雇用してもらうというものです。だとすれば独立行政法人を目指し、一旦解雇し再雇用されるとはわけが違います。それが最大の問題だとすれば、議員という立場でみると、行政のトップとして苦渋の決断だということは十分理解できます。またそこに苦しまない首長は本当の意味でのトップではないと思います。しかし、医療を守るという意味においては、44万の市民、もっといえば70万近くの一次医療圏の住民、そして離島で暮らす人々の将来の医療がかかっている、今回の統合の件については、常々「市民目線」「市民とともに」の市政を貫き市政運営に取り組まれている市長の大英断を期待しています。

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2008年11月20日 (木)

ひところのブームも過ぎ

 今朝のテレビや新聞、酒屋さんの広告をみると、今日、ボジョレーヌーボ解禁なんですね。ひところのブーム絶頂のときは、この日を迎える数日前からカウントダウンのようにヌーボの話題で盛り上がり、当日には、わざわざ日にちが変わる0時になるのを待って解禁を楽しんだことがあるという人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?(もちろん今でも)

 しかしそのブームも出荷本数(消費本数?)をみるとここ数年でガクッと下がっています。テレビで見たフランスのワイン関係者は「日本でのボジョレー熱のさめ方はそう気にしていない。なぜならこの数年で日本にはワインを飲む習慣がしっかりと定着したから、その目的は既に達成している」と。確かにそうですね。私の回りでもワインを飲む人が明らかに増えてきました。例えば私の前期からの同僚市議は(といえば誰だか想像つくでしょうが)いつの間にやら、それまでは日本酒だったのが自称ワイン通になり、ついこの前も一緒に飲む機会があり驚いたのは、居酒屋でワインを注文したら「これは味がイマイチ。この店で一番上等を」と言い、居酒屋にしては高い1万のワインを飲んで「これはうまい」と。それを聞いて後輩と面白がり、彼には内緒で1500円のハウスワインをその後飲んでもらいましたが、その感想は「これもなかなか」でした…皆さんも経験の通り、ほんとうに何万もするワインは別でしょうが、ワインの味は値段に比例しないと思いますので、今年は夏から一気に冬になった感がしていますが、残り少ない秋、日頃飲まない方もワインを堪能されてみてはいかがでしょうか?

 今日は終日、質問の準備で、議会の控室で理事者とのヒアリングをします。

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2008年11月19日 (水)

心配しています

 昨日、世界遺産推進特別委員会を開きました。来月はいよいよ取りまとめの総括質疑にはいるので実質的には課題ごとの質疑の最終の委員会であったのですが、総じて委員からの質問が低調、というより質問がでません。仕方なくと言っては語弊がありますが委員長の私が質問で「つなぐ」ような努力もしましたがそれでも質問が続きません。おのずから私の質問は理事者の方にはあまり心よくないきびしい質問に聞こえたと思います。当初から行政と同時スタートでの特別委員会の立ち上げでどうなるものかと心配していましたが、やはりここにきて、このままでは一年かけて議論したわりには「たいした提案もできず」終わりそうです。そうなったらいけないという強い気持ちとともに委員それぞれの奮起を期待するところです。来月の開催まで時間があるのでそれぞれの委員の方に個人的にお願いしてみようと思っています。

 さて、今回の11月議会ですが、まずは緊急経済対策を初日一日で審議します。額にして6億7117万。うち国の安心安全のための緊急総合対策に伴うものが1億8117万、長崎市独自のものが4億9000万です。財政きびしいなかで、中小企業者や第一次産業従事者支援等、今、市ができるかぎりの支援をするという姿勢が感じられるものとなっています。

 また、付議案件43件のなかでは、おやっと目につくのものでは「長崎市端島見学施設条例」や「空き缶等散乱防止及び再資源に関する条例」いわゆるポイ捨て条例がみられ、所属する厚生委員会関係では「保育条例を一部を改正する条例」、これは公立の愛宕保育所と稲佐保育所を民間に移譲するための条例です。またこの他、「職員の給与を下げる条例」と「市の組織を変更する条例」がでていますが、この2件については趣旨や取組の努力は認めますが、給与に関しては実際に効果がでるのは10年後になるという話のなかで「今すぐ財政に反映されるものでなければならない」という点で、また組織変更については「基本的に組織をいじりすぎ、いじるなら人の配置にももっとメリハリをつけるべき。企画と財政を統合する企画財政部という部署の新設は趣旨は理解しつつも絶大な権力をもつこと、チェック機能が働きづらいという点で納得しがたい(疑問をもつ)内容ですので、その旨、担当委員会の同僚委員に自分の考えを伝えたいと思っているところです。

 その他、補正予算に新市立病院のPFI事業実施に向けての予算がでていますが、これはこれとして、原爆病院との統合問題についてはその検討について市の取り組みに全く納得していないので、この点は補正予算審議にかぶらないよう注意しながら本会議の個人質問で意見を戦わせます。

 ということで、今日から本格的に議会の準備にはいります。

 

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2008年11月18日 (火)

筑後うどん

筑後うどん
 また食べ物の話と思われるかもですが、城栄に午後一用事があったので最近オープンした「筑後うどん」の店でお昼をとりました。筑後うどんとは名前の通り久留米あたりで腰の強いもちもちしたうどんで、いわゆる今はやりの「ご当地B級グルメ」長崎は食の宝庫ですからそう意識せずともうまい食べ物は山ほどありますが、表現は悪いですがこれといったものがないところでは、今まで地域の人しか知らなかったご当地グルメや新しく作りだしたもので、街おこしに取り組んでいます。富士宮焼きそば、味噌おでん、北九州の焼きうどん、古くは月島のもんじゃ焼き、地元では佐世保バーガー等々。B級グルメの全国大会もイベントとして成功を収めており何十万という人出になるそうです。

 今日食べたお店は以前は地元の中華料理屋さん。なくなったことは淋しいですが、こうやって新しくできる店、考えようによっては今は自己開業の資金力が弱い方には賃料も下がり居ぬきで使えるところが多く、と考えようによってはチャンスなのかもしれません。こういった店が頑張ってくれたら、また頑張れるような街であってほしいものです。そういうところにちょっとした行政の支援があれば…いいですね。

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今年一番の冷え込み

 今朝は寒かったですね。なんでも12月中旬の冷え込みだとか。来週から始まる議会(25日〜12日)の議案等も昨日手元に資料配布されました。皆さんにもその内容についてお知らせしたいのですがしばしお待ちを。

 今日は朝ご飯食べ損ない、今朝は以前お知らせした「鯨かつ定食」をだしている市役所地下食堂で朝ご飯食べました。私みたいに朝食べる時間なく市役所に朝一で来られた方は、食堂開いてますのでよかったらどうぞ。400円。洋食もあります。

PS 朝早く役所着き相談事で外に出たらちょうど市長とすれ違いました。徒歩で登庁してるんですね。ま、公舎も近いし…もちろん秘書はついてましたが。環境問題とか大袈裟な話ではなく、市長の「徒歩出勤」はなんだか嬉しい気持ちになりました。今度大事なお願いある時は朝出る頃を公舎前で待って徒歩に一緒させてもらい「直訴」しましょうかね。それも秘書課にアポいるんでしょうか…

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2008年11月17日 (月)

公式訪問団来崎

 今日は長崎市の姉妹都市であるセントポール市から公式訪問団が訪れます。平成17年に市民交流団が来崎してますが、公式訪問団としては平成13年来のことになります。様々な歓迎・交流行事が計画されているみたいですが、議会としては10時から全員協議会を議場で開き訪問団を迎え夕方には歓迎レセプションに参加することになります。

 本市はセントポールの他にサントス(ブラジル、人口42万、提携昭和47年)、ポルト市(ポルトガル、26万、昭和53年)、ミデルブルグ(オランダ、4.6万、昭和53年)、福州(中国、680万)、ヴォスロール村(フランス、350人、昭和53年に旧外海町時代に提携)の5都市との姉妹都市を結んでいます。なんでも長崎は人気で多くの都市から姉妹都市を求められるそうですが、お断りしていると聞きます。姉妹都市との交流については「テーマを絞った交流」「市民への還元」「姉妹都市の情報収集の強化と市民への情報発信」「市民間交流の促進」の4点に留意しながら推進されていますが、市の財政難もあり、なかなか公式訪問団がだせない現況や地域的にはアジアの交流の強化がもっと必要ではないかと思われるなか、姉妹都市の交流のあり方も一定再検討される時期にきていると私は思っています。それはそれとして遠方よりの来客、関係者の皆さんご苦労でしょうが、しっかりとおもてなしされてください。

※最初の姉妹都市セントポールとの締結のきっかけ…ニューヨークの日本国連協会代表が、原爆被災から復興し平和都市への道を歩んでいた長崎市とセントポール市の提携を斡旋。その後国連事務局が両市に勧誘状を出した。日米初の姉妹都市である。 

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2008年11月16日 (日)

天候に恵まれ

天候に恵まれ
 昨日の雨で心配していた市保育会主催の保育フェスタも晴天のなか開催されました。一週間前に実施された市幼稚園協会のサッカー大会といい、子ども達のために日常の仕事と別にこうやってイベントの準備を何ケ月前から行い当日を迎えてます。私にも保育所に通わす子どもがいますが、親は「当日だけの参加」でイベントを楽しんでいますが、先生達の取り組みには頭の下がる思いがします。

 写真はフェスタに向かう前に図書館に行ったおり、開館を待っているところを写真にとったものです。直前には50名近くの人が待っていました。好評で、また図書館通いが生活の一部になっている人がおられるならほんとなにより嬉しいことです。

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2008年11月15日 (土)

恵みと実りの感謝祭

 今日は久しぶりの完全オフの一日。子どもとも今週は一緒する時間とれなかったこともあり、朝から一緒に「恵みと実りの感謝祭」(常盤出島)に出かけました。カメラを持たず携帯を忘れ会場に行ったため写真撮れませんでしたが、開会の10時前から既に多くの人で賑わっていました。子ども達もクイズやゲームに挑戦したり、牛を見れたり、試食の連続で大喜びでした。彼らの一番人気は井上鯨肉店の「鯨スティック」だったみたいです。県産品を知り、地産地消の推進と安全な食生活が守られるよう皆で頑張れたらいいですね。午後からはあいにくの雨でしたが、明日は晴れてくれたらと思います。
 明日は保育フェスタに参加の予定です。

PS来週になるといよいよ議会1週間前。そろそろ準備に入ります。

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2008年11月14日 (金)

本日視察から戻りますが

 昨日、市の職員が放火で逮捕されています。誰であろうと許されないことですが、市民の生命と財産を守る公務員が犯したという意味では私達議員も含め市全体のこととして受け止め、二度とこのようなことがないように努め、市民の信頼を回復しなければならないと思います。
 
 そのうえで具体的には次の2つの提案をしたいと思います。①二度と起こさないという強い決意の意味を込め全職員、市長や私達議員も含む特別職の3ケ月、5%の給与(報酬)カット②職員一人一人が「自分がなぜ市役所職員を目指し職に就いたのか、またこれからどう市職員として歩んでいきたいのか」という自分をきちんと振り返るような研修の実施(既にやっているならもっと強いものに)による自覚と自己啓発を高める。

 職員力、まだまだ磨かなければなりません。

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2008年11月13日 (木)

追伸・キャンパス

 朝、私のHP見てくださった方から連絡あり、今日の書きこみの「浜ん町界隈キャンパス」が午後4時からのKTNの「できたてゴパン」の特集で放映されると新聞のテレビ番組欄に載ってるそうです。偶然でびっくりしてますが、お時間ある方はそちらもご覧になって下さい。

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店舗がキャンパス!?

店舗がキャンパス!?
 最近は県庁舎移転で対立ばかりが目立つ県と浜の町ですが、火曜の新聞に挟みこまれてた広告のひとつに写真の広告がありました。
 長崎県民大学が今月22〜24日の期間限定で行う「浜んまち界隈キャンパス」の募集記事です。浜町、油屋町、万屋町、鍛冶屋町、銀屋町、東古川町にある30の店舗が講座をもつというもの。例えば喫茶店が「美味しいコーヒーのいれ方入門」、楽器店の「ピアノ・フルート入門」、眼鏡屋の「ステンドグラス入門」、そば屋の「そば打ち入門」、おもしろいところでは「自転車生活のすすめ」や「日本茶テイスティング指南」「JAZZ入門」などなど。要は自分とこの仕事を通した知識を講座という形で市民にレクチャーしようというもの。

 県とぎくしゃくしてるなかで久しぶりのヒット企画だと思います。企画ならびに店舗への働きかけに取り組んだ県の生涯学習課、その企画を受けた30の店舗には拍手ものです。募集人数や参加費(無料〜3000円)、実施日時も様々ですから興味ある方はHP「浜んまち界隈キャンパス」で検索して是非参加してみて下さい。

ガンバレ!浜ん町!

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2008年11月12日 (水)

視察2日目

 昨日は長崎を9時40分に出て午後1時50分には千歳空港に到着。早いというより日本は狭いなあと感じつつ札幌市に向かいました。昨日の視察項目で一番参考になったのは福まちづくり事業(福祉の福)でした。

 市内を10の地区に分け、それごとに福祉センターを設置(運営は市の社協の地区支部)、そしてその下部という表現は適当でないかもしれませんが、町連(長崎でいう連合自治会)毎に地区福祉センターを設け、地域の民生委員や研修を受けた福祉指導員が地域の高齢者や障害者、子育て中の母親などに「声かけ、安否確認」や「会食会」「買い物支援」「子育て相談」等々支援を必要とする人に色々なサポートをするというもの。大きな10のセンターには年間250万~300万、地区のセンターには年間50万を上限に他支援メニュー毎に補助金をだすというものでした。180万都市がここまでこまかく、いや、大都市だからこそ行政がやれることには限界があるので、このような方法をとっているのかもしれませんが、以前に視察した北九州も福祉の「三層体制」をとっていましたが、長崎市でも「ふれあいセンター」のようなところが中学区毎にあるわけですから、介護の地域包括支援センターや医師会等とも連携し、ぜひこのようなきめ細かく、また地域住民が相互扶助の精神で支えあえるような「仕組み」「枠」づくりに積極的に取り組むべきと思い視察を終えたところです。早速帰ったら提案したいと思います。

 さて、家族や知人からは視察先でご馳走ばかり食べてと言われていますが、視察先で地元の名物(旬)を食べるのも勉強のうち。昨夜はジンギスカンを食べました。地元の人が行くような店を紹介してもらい食べたのですが、皆さんも経験あるかもですが「ビール園」で食べるようなものとは大違いでうまかったです。ジンギスカン、外海あたりで地域おこしでやったらあたると思うのですがどうでしょうかねえ(外海出身の同僚市議からは早速NGだされましたが)私がそう思ったのは、その店の肉は北海道産もでしたが、ニュージーランド産がメイン。それでもおいしかったわけで、仙台の牛タン(アメリカ産)といい、輸入物が「名物」になるぐらいなら、長崎でもやってもよさそうだし、新たな名物づくりもできそうなのですが、食材の宝庫長崎には必要ないということになるのでしょうか?

 宿泊したホテルはロビーと別にコーヒー無料のサロンがあり、そこでは無料のパソコンも置かれています。そういう私もそのパソコンから書き込みしてますが、3台ある隣の2台は韓国人の観光客と思われる方が使っています。 

ちなみに

フロント横には自動のチェックアウトの機械もあります。観光都市長崎のホテルも経営きびしいんでしょうが、このような「先行投資」は必要と思います。以前、商工部で融資枠の予算設けましたが「申請が少なく」次年度から予算つかなくなった経緯もあります。これもなにかのヒントになりそうです。

ちなみに

 札幌は思ったほど寒くなくコート持たずに正解でした。今日も視察に行ってまいります!

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2008年11月11日 (火)

そういえば

そういえば
 写真は市民プールを写したものですが屋上にポチポチと写ってるのはなんだかわかりますか?

 正解は…とんびです。最近浦上川上空に異常に群がってます。
 先週末、タクシーに乗車した時、運転手さんから聞いたのですが「2週間前からこのしろが浦上川でみられるようになったんですよ。このしろは寿司ネタにしたらうまいからとんびもうまいもんはわかるんでしょう」と。運転手さんが言うには自分も何十年もこの仕事してて初めてだということで、水がきれいになったこととやはり環境異変なんでしょうかね。
※このしろ…コノシロ科の近海魚。体長、約20センチ。せなかは青黒く黒いはん点がある。腹は銀白色。小形のものを「こはだ」という。食用。

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今日から視察です

 今日から会派で視察に出ます。今日は東京を経由し札幌まで移動し札幌市の視察です。視察項目は、インセンティブ制度について(総務)、福まちステップアップ事業について(厚生)、さっぽろアートステージについて(文経)、交通部門におけるバリアフリー化の現状について(建水)です。

 その後、函館市で、財政部債権回収対策室の設置について(総務)、福祉サービス苦情処理制度について(厚生)、新幹線開業を見据えた観光振興策(文経)、安定した水資源確保について(建水)、また帰りの行程途中、品川区の視察調査もしてきます。個人的には前橋市(学校選択制を廃止)と川崎市(救急救命センター)も視察したかったのですが、先方の都合で今回の日程中の受け入れできないと断られました。

 税金を使っての視察ですので、勉強するのもさることながら、どう市政に活かすかが大事です。常任委員会や個人の視察も含め、私達議員個人の意識や行動というだけではなく、行った調査が長崎市の施策や事業にどう反映されるか、また反映されなくても十分検討されたのか等、「視察が活かされるシステムやルールづくり」が必要だと前々から思っており、議会でも発言をしていますがいまだにこれといっていい手法がとられていないのは残念かつ自分の努力不足です(もちろん個々人では本会議や委員会で質疑や意見等で視察を活かす努力はされています)

 風邪をひかぬよう注意して視察に行ってきます。戻りは金曜になりますので、用事がある方は私の携帯か携帯のメールにお願いします。移動中でれないことも多いかと思いますが折り返しご連絡差し上げますのでよろしくお願いします。

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2008年11月10日 (月)

随分寒くなってきました

 朝のニュースでは東京は今年一番の冷え込みだとか。昨夜は子供が風邪気味なので早く休ませるため一緒に布団に入ったらそのまま寝てしまっていたのですが、西武が優勝してましたね。阪神ファンの私としては巨人がセリーグのチャンピオンになった時点で日本シリーズは興味失ってましたが、第七戦までもつれこんだ今シリーズは大変盛り上がったみたいですね。若手主体で戦い日本一を掴んだ就任一年目の渡辺監督の人心掌握術は興味深いところです。

 今日は明日から視察で今週空けてしまうので、取り急ぎやっとかないといけない用件をすませるので忙しい一日となりそうです。また、これも今日確認しますが、新幹線の長崎延伸の来年度予算づけも大詰めの時期を迎えているので、新幹線議連で陳情を考えていましたが、先週、市長より議会での対応の要請がありましたので、長崎市議会として、11月中、おそらく議会の休会中に行うことになりそうです。

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2008年11月 9日 (日)

イベントの季節

継続

 今日は朝から市幼稚園協会主催のちびっこサッカーフェスティバル(於ビックN)に顔をだしました。今年で第4回を迎え、1回目の時は1回きりで終わってもという気持ちだったものが幼稚園の若手園長達の頑張りで毎年開催しているとのことで、今年は18園32チーム、280名ちかくの園児が元気いっぱいボールを追いかけ走り廻っていました。

継続

 サッカーの後は、写真のハーレーフェスティバルが行われている常盤出島に移動しました。肌寒かったせいか、人出はそう多くはなかったですが、このイベントも第10回を数え、最初の頃は、イベントに市の補助金もだされているので予算審議の際「毎年、長崎で開催で、全国のハーレーがそうそう集まってくるのか?」という声もありましたが、毎年毎年、全国からハーレーが集まり内容も充実されているイベントをみた時に、継続できてよかったと思います。ちょうど市の職員さんとも会いましたが、私が「このイベントにくると先日亡くなった佐藤忠元市議(1年目のイベントの実施から多大に貢献)を思い出しますね」と話すと「そうですね、昨年は田上市長を(サイドカーに)乗せてパレードもされていたのに」と話したところでした。そんなことを話し会場を後にする時、入り口付近の出店で写真の店を目にしました。故人も喜ばれていることでしょう。このイベントや帆船まつり、そしてこれも今日まで開催の宵酔いまつりなど、多くの「市民がつくりあげてきたイベント」がこれからもずっと続いていくような街であってほしいのものです。イベントの多さは街の元気に比例すると常々思っています。

継続

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2008年11月 8日 (土)

選挙はいつに

 今日は朝一から冨岡事務所で選挙の打ち合わせでしたが、いつあるかわからない選挙の準備は大変です。もしかしたら年末、または年明け、はたまた任期満了まで…事務所を構えスタッフをそろえ、準備の政治活動を展開すれば、月100や150万ぐらいは軽くかかります。選挙にお金をかけるべきではない、お金がかかるから若い世代がでれない(自民党の場合です。民主党の候補者に若手が多いのはそのあたりの理由も)理想と現実を痛感させられます。

 今日は祖母の法事もあり親戚が40名近く集まりましたが、最近は親戚が集まるのも祝い事より葬儀や法事の時などか多くなり、久しぶりに集まると話は弾みますが、それはそれで淋しい感じもしたりします。夜は自治会長、副会長との打ち合わせです。明日は幼稚園協会のキッズサッカー大会にハーレーフェスティバルと土日も忙しくしています。

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2008年11月 7日 (金)

鯨月間

くじら

 11月はさるくフェスタ、さるくの月間になっていますが、さるくより一足早く、長崎を代表する食材のひとつの「鯨」を多くの人に知ってもらおうと市内のホテルや飲食店の協力でメニューに加えてもらい観光客や市民に味わってもらおうという取り組みを行っています。市役所本館地下の食堂も協力店のひとつで、写真は私が昨日食べた「鯨かつ定食」です。私も昨日初めて食べたのですが、鯨の肉は思った以上に柔らかくクセもなくおいしかったです。しかも安い(500円)、ここではこの他に「鯨トルコ」に「鯨バーガー」もありますので市役所近辺、もしくは用事があり来庁された方は是非一度食べてみてください。但しお昼時は12時15分まで、もしくは13時以降に行かれるようにされてください(その間は市の職員で混雑してますので)

 昨日は新幹線議連や世界遺産関係他でバタバタとしていました。新幹線の長崎までの延伸も来年度の予算編成を控え、また世界遺産の特別委員会も終盤に差しかかり、いよいよの感がしてきました。今日はまた議会制度改革推進会議も行われます。こちらもそれぞれの検討課題について議論を交わし会派持ち帰りを何度も繰り返し、取りまとめに向けて着実に進行中です。今日はまた市医師会とも「健康推進」について私達からある提案をしていますのでその件で打ち合わせに行く予定です。

 下の写真は私の所属する会派の若手市議二人です。今月末からの議会で彼らも個人質問を予定していますが、来週行政視察に行くこともあり既に質問の準備をしています。頑張っている彼らの姿に刺激を受けています。彼らが勉強している机は控え室のなかにあるのですが、この机は通常、私達が行政からの色々な説明を受けたり、逆に相談を受けたことを行政に伝えたりする時に使います。あと食事する時や作業する時も使いますので要は「なんでも机」です。週末です。土日も行事は抱えていますが、まずは今日も一日しっかり仕事します。

くじら
 

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2008年11月 6日 (木)

めぐりあい

 私事ですが昨夜親戚の通夜がありました。亡くなったのは妻方の叔父で、叔父は光源寺のお坊さんでしたので通夜はお寺で行われました。

 親戚にはお寺の関係者は他にはいないので、その叔父がなぜお坊さんになったのかは今まで知らなかったのですが、昨夜の通夜の最後に住職さんが故人との「めぐりあい」をお話くださったなかで叔父がお坊さんになった経緯を知りました。そのめぐりあいとは…

 叔父は長崎生まれですが栃木に住んでいました。60歳の時に長崎に一時帰省し(たまたまなのか)光源寺にお参りにきて住職と話す機会があったそうです。その時は「私も60歳、還暦を迎えるので来月またその報告にきます」と言うものだったとのこと。そしてほどなく住職に叔父から連絡あったので、てっきり還暦の報告と思いきや叔父の連絡は「突然妻を亡くし長崎に帰ってきた」というものだったそうです。叔父と住職のつきあいはそこからが始まりなのですが、叔父の落ち込みようは相当なものだったので、住職はこう言われたそうです。

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2008年11月 5日 (水)

国際基準

 連日、食の安全に関する報道がされるなか、先日舛添厚労相が中韓とその問題でも協議をした際、中国が「これから輸出国として国際基準づくりに取り組む」と発言、その記事を読んで「これだけの食品を輸出する国が国際基準がないとは、なんて遅れた国で責任を持つ姿勢がないんだな」と思っていたところ、昨日中国政府が「日本製しょう油にヒ素」「コーヒーに基準を超える銅」が入っていたと発表しています。

 この報道、前述のところまで読んだ段階では「中国のいいがかり」「批判をそらすためか?」と思ったのですが、よくよく読むとその後日本の製造会社のコメントは「しゅう油に有機ヒ素は健康に問題ない」「銅は基準がない」というコメントでした。今日確認してみようと思いますが、なんのことはない、日本にも国際基準なるものはないのかもしれません…だとすればこの際日中共同での基準づくりが必要ではないでしょうか?なぜなら、わが国は食品の15%を中国から輸入しており中国産なしには今の食生活維持できないからです。

 今日は食品のことを書きましたが、あわせて「食育」の大切さも色々な場で取り上げられています。最近は自治体にも専門の部署を設け取り組まれたり(もちろん、長崎市も頑張ってますよ)、先日の経営研修の分科会で講演を受けたチョーコー醤油なども企業をあげて食育に取り組んでいます。しかし、意外と食育や学校における「食育教育」とは型にはまったやり方がなく、特に教育現場では試行錯誤しているという話を聞きます。先日行った会派の政策要望ではこの点にも触れ、食育教育の展開と食育の拠点施設となる親子料理教室などができるような施設をイメージした「食育館」を既存施設をリニューアルして設置するよう要望したところです。

 朝晩めっきり涼しくなりましたが、皆さん体調崩されてませんか?私は昨夜は決まっていた予定を延期してもらい早くから休みなんとか回復したところです。こじらせずによかったです。皆さんもご注意を!

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2008年11月 4日 (火)

いよいよ決戦

 アメリカ大統領選、いよいよ決戦~終結の日を迎えようとしています。

 それにしても長い戦いでしたね。お祭り気分もあるのでしょうが、民主主義という意味では国民を巻き込んでの政策論争による勝負(もちろん戸別訪問やネガティブキャンペーン含めたマスコミを利用した選挙手法もありの)はわが国とは大違いという感がします。日本で目につくのは「お互いの足の引っ張り合い」ばかり。アメリカはこれだけ長く選挙選をやるとたぶん勝敗が決まり選挙が終ってもそれで終わりではなく、国民の政治への関心は今度は「監視」という立場にまわるものと思われます。この点も「選挙が終れば何事もなかったように」「政治への関心は薄れ」の日本とは違う点だと思います。はっきりしていることは政治が成熟し、本来の役割である国の舵取りをしっかりとらないと、この国は早晩立ち行かなくなることなのは確かです。そのようなことを常に意識しながら今度の選挙に臨みたいと思っています。

 ところで皆さんは連休どう過ごされましたか?私は昨日完全オフでしたが少し風邪気味になってしまってます。休んで風邪では洒落になりません。しかし、新聞等で見るかぎり、市長、各種イベント出ずっぱりみたいですが、休みとれてないんでしょうね。ほんと激務です。適度な休みをとり心身とも万全で公務に臨めるよう、周りも、また市長の出席を求める私達も気がけてやらないといけないと思います。昨日は「いこいの里」の現地調査に行かれたとも耳にしています。ご苦労さまです。

PS 共和党の副大統領候補のペイリン氏に「どっきりテレビ」がフランスのサルコジ大統領に真似て電話し「次は大統領として会いたいですね?」と話をふったところ「8年後に会いましょう」と本音がでたとか(政治の世界は虎視眈々)…全米で放映されたそうですが、このあたりも日本ではそのようなテレビの企画は考えにくくアメリカらしいといえばアメリカらしいですね。なんでもペイリン氏はサルコジ大統領本人と疑わず6分近くも話をしたそうです。

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2008年11月 3日 (月)

凄すぎる10代のアスリート

凄すぎる10代のアスリート
 昨日、行事から帰ってなにげにテレビをつけたら石川遼君が優勝争いのトップにたち、最終18番も勝つこと考えたら刻めばいいものを果敢に攻め池に。しかし完璧なリカバリーで優勝しました。ほんとうに並の新人、しかも10代とは思えません。前日の体操の内村君といい、ついこの前までは宮里藍が新世代と言われていたのに、スポーツの世界はさらに若い世代が第一線にたっています。どの世界でも若手が引っ張るところは活気がでてきます。政治や行政の世界もしかり、自分も含めまだまだ頑張らねばです。
 
 写真は1日の新聞広告「焼酎の日」の県内の焼酎生産マップです。見ての通り焼酎の生産がないのは長崎だけ(直近は新上五島町、五島市も計画中)外海の行政センターを利用しての生産が白紙になってしまいましたが、地域活性の意味からもやはり焼酎工場はなんとか立ち上げたいものです。

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2008年11月 2日 (日)

曇り空でしたが

曇り空でしたが

 今日は市内で多くのイベントがあったみたいですが、曇り空でしたがなんとか一日雨も降らずによかったです。

 私は午後から写真の市歯科医師会主催の市民フォーラムに参加しました。フォーラムに先立ち、平成20年度「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」の表彰式があり入賞した小中学生が壇上にて表彰を受けました。市長賞を受けた小学生二人のうちひとりのアハマド・ジャズリ君(小1)は2年前にマレーシアから長崎に来て現在日本語を一生懸命勉強中だそうで壇上でも随分緊張していました。フォーラムは歯科医師会として初の試みで講演とシンポジウムの2部構成で、会長曰く「今まで一方的に歯科保健を市民に伝えていたが、これからは市民の目線で考えていくことも大事と思い市民代表の方にもパネリストになってもらいシンポジウムを行うことにした」とのことでした。いいことだと思います。口の健康は口だけではなく体全体の健康にもつながる、ということをもっと多くの人に伝えていかねばと思ったところです。

曇り空でしたが

 また、今日は城山教会と西町教会のバザーにも顔をださせてもらいました(写真は城山)どちらも子どもを連れてでしたが、子どもたちはゲームに食べ物にと大喜びでした。その他、今日は地元虹ヶ丘小の創立30周年を記念しての「虹っ子まつり」も行われてます。今月末には記念式典も行われますが、私は諸事情で参加しませんが、春先前より関係者がずっと準備をしてきていよいよ当月を迎えています。お疲れ様でした。残念ながら式典に向けての準備には関われませんでしたが、うちの校区の一番の心配事は学校の将来の統廃合の可能性についてです。選択制になって児童数が学校の特色で劣るわけではなく立地上の問題で減少しています。学校関係者も保護者も虹小の将来を大変心配しています。私は地元議員として議会の場で、この問題については解決・道筋をしっかりつけていきたいと取り組んでいますのでもうしばらくお待ちください。

 明日は完全オフです。心身ともゆっくりしたいできればいのですが…

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2008年11月 1日 (土)

月初めですから明るい話題から

 月初めですから明るい話題からと思いましたが、今朝の新聞で野母崎病院と琴海病院が「民間移譲の方針を決め地元説明会を開いた」という記事に…

 昨日、市長もあまい話ばかりでなくと書きましたが、まさにこの両病院の件は「公的病院として市民の生命を守る役割と財政の健全化(赤字累積)」という攻め際の意味では「厳しく辛い」案件であるわけですが、このような議会軽視とも受け取られかねない進め方については大きな問題であると思います。

 先日、市民病院の統合問題で委員会を開催し「医療の質の確保」のなかで公立病院改革についても現在検討中(長崎市は国のガイドラインが示される以前の早くから検討してきた)で近いうちに最終案を議会に示すことができますと答弁があったばかりのなか、それを示す前の地元説明会は明らかにフライングです。

 それにこれまでの理事者の説明からは「野母崎病院は18床以下の診療所として公立でやっていくだろう」というのが、賛否は別として大方の議員の認識だったと思いますが、今回の結論は民間移譲。それでいいのか、またはたして民間で手をあげるところがあるのか(うがってみれば手をあげるところがないと予測しているのではないか)等々、委員会で様々な点で議論を交わしたうえでの説明会という手続きをとるべきでした。

 市長は常々、野母崎は「虹色の街づくりミーティング」後、自発的に街づくりに積極的に取り組んでくれているとおっしゃっていました。このこととリンクさせるのは筋違いと言われるかもしれませんが、「市民との協働」「つらいことも皆で頑張って乗り切ろう」という市長の基本スタンスからはほど遠い、今回の結論と手続きであり、これでは「頑張ってるのに酷なことをしますね」という風にしか私には映りません。週明け、会派内でも皆に相談し、どういう対応をはかるか話しあってみるつもりです。

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