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2008年11月20日 (木)

ひところのブームも過ぎ

 今朝のテレビや新聞、酒屋さんの広告をみると、今日、ボジョレーヌーボ解禁なんですね。ひところのブーム絶頂のときは、この日を迎える数日前からカウントダウンのようにヌーボの話題で盛り上がり、当日には、わざわざ日にちが変わる0時になるのを待って解禁を楽しんだことがあるという人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?(もちろん今でも)

 しかしそのブームも出荷本数(消費本数?)をみるとここ数年でガクッと下がっています。テレビで見たフランスのワイン関係者は「日本でのボジョレー熱のさめ方はそう気にしていない。なぜならこの数年で日本にはワインを飲む習慣がしっかりと定着したから、その目的は既に達成している」と。確かにそうですね。私の回りでもワインを飲む人が明らかに増えてきました。例えば私の前期からの同僚市議は(といえば誰だか想像つくでしょうが)いつの間にやら、それまでは日本酒だったのが自称ワイン通になり、ついこの前も一緒に飲む機会があり驚いたのは、居酒屋でワインを注文したら「これは味がイマイチ。この店で一番上等を」と言い、居酒屋にしては高い1万のワインを飲んで「これはうまい」と。それを聞いて後輩と面白がり、彼には内緒で1500円のハウスワインをその後飲んでもらいましたが、その感想は「これもなかなか」でした…皆さんも経験の通り、ほんとうに何万もするワインは別でしょうが、ワインの味は値段に比例しないと思いますので、今年は夏から一気に冬になった感がしていますが、残り少ない秋、日頃飲まない方もワインを堪能されてみてはいかがでしょうか?

 今日は終日、質問の準備で、議会の控室で理事者とのヒアリングをします。

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