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2008年12月

2008年12月31日 (水)

早速の対応

 年末の挨拶廻りで聞いた話を市長サイドにしたら早速対応してもらってます。ありがとうございます。

 ひとつは常盤出島の公園にホームレスの人が増えているとの話。以前から3〜4人いたらしいのが今は10人を超えているとか。食事や寝泊まり心配で、なんとか救済できないかと思って29日に連絡したところ、すぐに昨夜、聞き取り含めた調査に出てくれたそうです。昨夜接触できた人は5人だったそうですが、うち一人は体調悪く病院にかかることを働きかけたそうです。 都会の光景と思っていたホームレスの姿も不景気な世の中ますます増えてくること危惧され、行政としてのセーフティーネットのしっかりした対応求められるところだと思います。

 もうひとつは西濱の町の露店商の件。これも今月頭ぐらいからまた店をだすところが増え、退去でやむなくテナント借りた人達はじめ地元の方からかなりの批判がでていると聞き、現地見に行き確認をし伝えたところ、担当部署や警察も指導しているが「いたちの追いかけっこ状態」で苦労しているとのことでした。解決策としての代換地を確保するプランもまだ調整中とのこと。きのうは市長自ら現地を見に行ってくれたそうです。

 来年もさらに深刻になるであろう市民生活を考えた時、行政が果たすべき役割はさらに重要になってくると考えます。私も「現場主義・生活者視点」の活動の初心を肝に命じ頑張りたいと思います。

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2008年12月30日 (火)

正月の準備

 皆さん、大掃除や正月の準備で忙しいことでしょうが、我が家はまだどちらも完了せず、年賀状にいたっては今日購入したところです。

 新聞にはさまれてる広告には初市や福袋の広告などもでていましたが、年々お正月らしさを感じない光景や生活になってきてて、そういうわが家でも、残念ながら餅を飾ったり、神社にお参りに行くことなどもなく、両方の実家に挨拶に行く以外は普段の休みとそう変わりない毎年です。
 しかし、昔ながらの伝統を大切にしたいと言いながらこの有様では、子ども達に正月を教える(感じさせる)ことはできないので、明日は餅を飾り、あさっては神社に初詣に何年かぶりに行ってみようと思っています。

 皆さんもせっかくのお正月。「らしく」過ごされてみてはいかがでしょうか。

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2008年12月29日 (月)

ついにラスト

 ここのとこ書きこみが遅い時間になりすみません。今夜でついに今年最後の忘年会となりました。今年も多くの方からお声がけ頂きありがとうございました。またどうしても日程調整できず参加できなかった会もあり申し訳なかったこともありました。
 挨拶廻りも先週末まで議会等の用務が入っていたこともあり十分できておりません。年明けにご挨拶に行けたらと思っておりますのでよろしくお願いします。
 では最後の忘年会しっかり飲んできます。
PS ひと月前の検診ではD判定(要病院受診)となってますので来年は少し飲む量(食べる量)も減らしていきたいと思っているところです。

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2008年12月28日 (日)

粋な発想

 佐世保市は給付金がだされる時は、市民の選択で、1割上積みの地域振興券としての支給を検討しているとか。いいアイデアですね。追加経済対策での地域振興券的なものは考えていましたが、給付金を活用するとは…これなら景気対策、特に地元の商店街は効果期待できます。長崎もそうなればいいですが。いいとこは積極的に追随(真似)ていいと思います。

 年明けすぐ、行政改革審議会が開かれますが次回のテーマは「人件費」、常々意見してる内容なので、積極的に「一時的にでも思いきった削減すべし」(全体の削減は徐々にやってるという回答予想されるので)発言しようと思ってます。根拠は税収増えず自治体の経営は危機状態、かつ市役所職員一人平均720万、対民間420万(市政概要資料より)の格差是正からです。実は給与の一部は地域振興券で支給せよとも考えていたとこです(地域あっての行政という見地から)振興券の対象に手間どるようなら、まずは桜町・興善町界隈と限定してもいいぐらいです。その際は例えば一人3000円分の振興券での支給で使用期間は発行日から1ケ月以内とか。それぐらいはよくないですか?これで月にして約1200万は確実に地域にお金が使われます。

 田上市長、最近トップになったことで忙しすぎてか、部下に遠慮してか、アイデアマンの本領発揮してないような気がします。皆が市長に求めたのは大胆な改革、今までの政治家ができなかったような思いきった施策や事業の展開ですよ。もう慣らし運転の時期は終り、トップスピードにギアチェンジの時です。頑張って下さい。

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2008年12月27日 (土)

働く環境も

働く環境も
 写真はあまりズームアップで撮るのがはばかられた昨夜の忘年会の「だしもの」の一枚です。昨夜は理事を務める老健施設の忘年会に参加させてもらいました。写真の三人は皆、施設の男性職員。久しぶりに爆笑させてもらいました。

 介護の現場で働く人は体力勝負で以前から新3Kの職場と言われてます。気持ちだけあってもなかなかそれだけではモチベーションあがらないものですが、今回、制度運営後初めての介護報酬があがる(3%)見込みがたちました。率はまだまだだと思いますが、これでひとまず、現場で働く人達に光が差し込みよかったと思っています。2兆円ばらまくお金があるなら、もっと医療、福祉にお金をかけてもいいと思ってるのは私だけではないと思いますが…

 今日、明日はオフです。

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2008年12月26日 (金)

仕事納め

 書きこみが遅くなりましたが、役所は今日が仕事納めでした。午後過ぎまで議会で年内の相談事の整理や来月とり纏めにはいる「世界遺産特別委員会」のまとめ案を作成したりしてましたが、さすがに午後は慌ただしくなってきたので早々に役所を抜けたところです。今夜は理事をしている老健施設の忘年会で、いよいよ忘年会も今夜含めラスト3回となりました。なんとか体はもったみたいです。
 私自身は30日までします。

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2008年12月25日 (木)

三病院の現地調査

三病院の現地調査
三病院の現地調査

  昨日の三病院の現地視察を終えて、まずの感想は、とにかく最後にみた市民病院は(昨日みた二病院と比較しても)改めてその老朽化を切実に感じ、高機能以前に早く建て替えないという思いを強くしたところです。各病棟はともかく、研修医が使う医局の部屋や宿直の部屋などはひどい有様です(と現場の方が言ってました)、他にも写真のCTの機器は夏場は電力の関係で2台同時に使えないとか、昨日初めて見た地下のボイラ―室、発電室は温度が上らないよう、家庭用の扇風機が何台も回されていました。

 市民病院は市民の生命を預かる最後の砦という認識を持っていましたが、ここまでの老朽化は私達議会含め行政が大いに反省すべき点で、新病院の建設も最短で5年先と考えると、ほんともっと早くに建て替わっていなければいけないところであったと思います。

 

続きを読む "三病院の現地調査"

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2008年12月24日 (水)

風化させない決意

 今朝、市役所に車で向かっていると、駅前の凶弾に倒れた伊藤前市長が選挙事務所として使っていたテナントが年明けから店舗としてオープンする旨、お知らせしているのが目にはいりました。

 あのような事件があった所であり、なかなか次の入居者は見つからないだろうなと思ってましたが…通常の店舗になることで時間とともにあの場所が忘れられてしまわれる気がするのは私だけでしょうか?週末の新聞では、遺族が常設で展示を希望された前市長の遺品も京都の立命館ミュージアムに展示されることになったという報道もあり、なんだか複雑な心境になったばかりでの、今回のテナントの入居。事件を決して風化させてはいけないことは誰もがわかってることなのですが、では、はたして自分達に何ができるのか?を考えさせられた今朝でした。

 今日は終日かけて国立病院機構長崎医療センター、日赤長崎原爆病院、市民病院の現地調査です。今、大村から長崎に戻り中で、午後から残りの病院を視察します。

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2008年12月23日 (火)

日本らしい国際支援

 サマワの火力発電所が完成しました。日本円にして127億を投じての建設は、安定した電力供給を受けれなかった地元の10数万の住民が恩恵を受けるとのことで大変喜ばれてるそうです。日本の技術力を活かした「らしい」国際貢献だと思います。

 今日は夕方の連合自治会の会議以外はオフです。ゆっくりと言いたいところですが慌ただしくしています。

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2008年12月22日 (月)

どんよりした天気です

 雨があがり曇っているせいか、今朝は8時過ぎても薄暗い中、議会に出てきました。今日は朝一で、受けている相談事に対応し、10時からはバイオラボの百条委員会の協議会~委員会となります。終わる時間ははっきりしませんが、年内の開催はおそらく今日で最後でしょうから、午前中は論点整理、午後から理事者とのやりとりをしっかりできればいいと思ってますが、委員長がどう考えているのか…

 先日までに委員会資料を読み上げましたが、率直な感想として確かに行政の対応には疑問は感じます。企業誘致のための「誘導策」として本市で定めた「新設の場合、土地取得費の1/2には補助をだす」という制度を利用して「市内移転という判断もできるのに新設扱い」した点も少々首をかしげますが、それもさることながら、「土地と建物のセットでの売買契約で、意識的に土地の契約金額を(補助をたくさんもらわんがために)上げたのではないか?」という疑念はぬぐいされません。これには行政側も、契約書をもって補助金額を決めたのでチェックが足りなかった、判断ミスと認めています。ですからこのことは反省のうえにたって今後の改善として取り組むべき問題です。

 そこで今回問題となっているのは、そのチェックの甘さに加え、土地取得補助を申請してからの(審査を経ての)決済から交付までの異常なぐらいの期間の短さ(約2週間)が「事前にバイオと打ち合わせ済みであり、そういう意味では土地代の操作(?)も了解済みだったのではないかと思われる点」が百条での追及点になるところだと認識しています。今回の百条の委員のなかには、私のように文経委員会に所属していなかった委員もいるので、今日の協議会でそのあたりの意思統一がはかられるものと思われます。まだ、審議に入ってませんから軽々に自分の思いを述べることはできませんが、既に「上からの指示ではない」と言明していることも含め、この点を明らかにすることは非常にむずかしいと思われますが(だから委員会審議では限界があり百条設置になったのでしょうが)しっかりとこれからの審議に臨みます。

 皆さんも関心の高い問題だと思いますので随時、審議経過をお伝えします。

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2008年12月21日 (日)

よく降りますねえ

 深夜から降っていた雨は午前中は止んでましたが、午後になりまた降り出しよく降ってます。久しぶりの雨なのでいいような気もしますが、そのせいか至る所、車で混んでます。

 昨夜遅くに正式に「被爆体験者支援事業」の予算内示のお知らせファックスが自宅に送られてきました。これで、原爆や放射能不安による要医療性の精神疾患に悩まされながらも、記憶がないことにより、事業の対象外とされている方々の救済ができることになったわけです。今年の締め括りとしては、本市また行政と一緒にこの問題に取り組んできた市議会としても懸案の課題をひとつ解決できよかったです。

 バイオラボの大量の資料もやっと一通り目を通しました。明日が第1回の百条。どのような展開になり、どこまで真相追求できるのかわかりませんが、年をまたぎしっかり取り組みたいと思ってます。

 今年も残り10日。ほんとに最後のラストスパートです!

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2008年12月20日 (土)

免罪符

 ソニーが創業70年ぶりという赤字収益になるらしい。天下のソニーがとびっくりしましたが、それ以前にソニーが正規雇用の大幅なリストラに着手したことは、これから国内の多くの企業が正規雇用者削減を実施する際の「免罪符」になりはしないかと懸念されます(超優良企業のソニーでさえ首切りするのだからうちなどは…)
 そういう意味では今まで、どちらかというと非正規雇用者の権利について政治の中では議論されてきましたが、これからは本来の正規雇用者の「雇用権」についてが喫下な議論となってくるのではないかと予想します。もしそうならこれは組合が支持母体の民主党から活発にでてくるであろう話で、来年になってしまった選挙の中での争点のひとつになるのかも知れません。政界再編も含め、対立点を明らかにし、本来の政策で争う選挙にしたいものです。

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2008年12月19日 (金)

ひと足早い

 暗いニュースばかりが目立つこの一年でしたが、本市にとってひと足早い「大きなお年玉」が届きそうです。
 それは一部の新聞で報じられてますが、先日も陳情を行った「被爆体験者の医療給付」において被爆体験の記憶がない方も給付対象として救済されることです。

 ほんと一度削減されたものを復活させるにはものすごいエネルギーがかかりました。これも本市の粘り強い努力と、表にはでてきてませんが、東京における冨岡代議士の働きかけのおかげです。昨日第一報を聞いた時は思わず目頭が熱くなりました。ほんとによかったです。正式決定の20日(明日)を楽しみに待ちたいと思います。

 さあ、今日は金曜、来週も厚生委員会での病院視察やバイオラボの百条委員会とまだまだ大事な仕事残ってます。気合いいれて臨みます!

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2008年12月18日 (木)

さらなる緊急経済対策を

 辻産業の破綻に続き今日の新聞では長崎のキャノンの着工延期が大きく新聞の一面を飾り、国内はもとより県内の不況感は一段と深刻さを増す様相です。

 私の周りからも聞こえてくるのは、一向に明るさが見えてこない地元中小企業の青色吐息の声ばかりです。つい先日組んだばかりの融資制度も「保証協会の融資限度額が既に一杯」との判断で制度活用できないという戸惑いの声も聞こえてきます(現在調査中)

 一方、他都市の経済対策では大分キャノンの雇用削減を受けて杵築市では失業者を市が臨時採用で雇ったり(過去には長崎市も失業対策事業として実施した事例有)、地元商店街と連動しての10%上積みの商品券の発行、小中学校の給食費補助等の思い切った対策をうった自治体もみられます。本市も来年度予算編成の時期ではありますが、現下の経済状況や市民の生活感みたときに11月議会冒頭でうった緊急経済対策に次ぐ次の追加対策を可能なかぎり模索し、2月議会を待たずとも「臨時議会」を開催してでもうつべきだと思います。、病院の建設を遅らせることはできないからPFI事業着手に一刻の猶予(1ヶ月も待てない)もないと議案を、表現は悪いかもしれませんが「強引」にだし委員会で必死になったことを思えば、今、市が取り組む最優先課題は「即効性のある追加の経済対策をうちだすこと」に全力をあげることだと思います。

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2008年12月17日 (水)

一歩一歩

 まだまだ賛否分かれるところですが「駅部整備」、一歩前進だと理解してます。次の山場は来年8月の平成22年概算要求のなかでの「政府・与党整備新幹線検討委員会」の時期です。地域や市民の多くの方の理解を得られるよう努め、一歩一歩着実に前進させねばです。

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今年は26日が金曜日

 毎日がバタバタでカレンダーをよく見ていなかったのですが、今月は26日が金曜日で、早いところはその日で今年の仕事も終わるとこもあるとか(何人かの方にその話をすると「うちはきびしいから30、31までやるよ」と言われる方も少なくはないですが) ということで年末の挨拶廻りの心配を既にしています。

 今日は昨日もらったバイオラボの勉強です。そもそも文教経済委員会で審議されていたので百条委員会が設置されても委員のほとんどが「これまでの審議経過をよく知った」文経のメンバー主体です。うちの会派も割り当ての3名のうち2名はそうなのですが、もう一人の方が「委員会で審議は尽くしこれ以上の解明はできないとなった。百条を設置するのであれば新たな視点から審議に臨んだ方がいい」とのことで、交代して私が委員としてでることになりました。そういう意味では頭を真白にして勉強してみたいと思っています。

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2008年12月16日 (火)

被爆体験復活を願い

被曝体験復活を願い
 昨日は忙しくしてましたが今日も引き続き、県議との勉強会含め予定びっちりです。

 また今日は同僚(先輩)市議が原爆被爆者体験事業の「記憶がない」ことにより不認定にされた方の認定復元→予算復活の陳情も東京にて行われます。この件は、これまでの努力が実りなんとかいい方向に向かうのではないかと期待しています。

 百条委員会にかかるバイオラボの資料、写真の通り、大量に議会事務局より昨日もらいました。勉強せねばです。

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2008年12月15日 (月)

冨岡代議士の辻立ちに

今朝は、冨岡代議士の辻立ちに参加してきました。

送迎バスやタクシーの運転手さんなど、好意的な反応をいただき励みになりました。ありがとうございました。

冨岡代議士は、毎週月曜日の朝に市内各所で辻立ちを続けています。

みなさんも、冨岡代議士の辻立ちを見かけられたら、クラクションや手を振り替えしてみてください。

ただし、くれぐれも運転の妨げにならない程度で・・・

P1060110

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ビンゴ!だけど

 定額給付金ばかりに関心があり気づいてませんでしたが、今般の追加経済対策の一環で、第二子以降一人につき3万6千円が支払われる「子育て応援特別手当」の対象年齢が2002年4月2日〜05年4月1日までに生まれた子どもに支給されることが決まったそうです。

 えーと、うちの2番目は…お、対象年齢にはいる170万人のうちの一人に入ってます。ビンゴ!しかもこの支給は08年度だけの緊急措置だとか。

 しかし、もらう立場で恐縮ですが「ばらまき」ですね。もらうのは嬉しいですが全体で600億かかる(新聞記事による)なら、もっと子育て支援全般のなかでまだまだ十分でないところにお金を使ってほしいです。

 最近は与野党ともに政治が機能してないと感じています。どちらもビジョンがみえずその場しのぎ、国民、マスコミへの「迎合政治」もういいかげんにしてほしいものです。

 今週は他団体の来年度予算への陳情の勉強会〜立ち会いや議会前に受けていた相談事の対応、またバイオラボの百条委員会の委員になったので、今までの経過や審議内容の確認等も勉強せねばなりません。かなり忙しいです。

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2008年12月14日 (日)

来年こそ明るい年に

 今週末は冬だというのに日差しもあり暖かな日々でしたが、金曜に飛びこんできた佐世保の辻産業の会社更正法のニュースは今年一年を象徴するような出来事でした。年の瀬を迎えるこの時期は今年の厳しさを振り返りつつも「来年こそはいい年に」と思いも新たにされてる方が多いと思いますが、更正法申請のなかでは従業員の皆さんにとっては会社の行く末、自分達の将来について大変不安でクリスマスや正月どころではないでしょう。

 新聞の市議会の総括記事でも頑張りが足りないような指摘もされています。どこも厳しいなかで、支出が多く生活は厳しいとはいえ前述のような思いはせずにすむことがありがたいと思い、地域や市民のためにもっともっと頑張らねばと思ったこの週末でした。

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2008年12月13日 (土)

困ったものだ

 先日、病院問題のPT(プロジェクトチーム)が被爆者団体に会って意見交換した記事がありました。私は県と協議を始めたばかりでもう少し内容詰めてから外部の声を聞いた方がいいと思ったので①今意見を求めに行けば「内容わからず不安、統合反対」しかでないのではないか?②マスコミ入れず非公開にすべきではなかったのか、とPTの責任者に尋ねました。

 それに対し①他の団体にも行っており、まずは挨拶の意味だった②に対しては「私達からはマスコミに伝えてなく、先方が伝えた。私達がそのことを(マスコミに伝えたことに)いいとか悪いとかいえない」ということでした。

 そこで間接的に先方に確認すると「私達は非公開と思ってたら当日、職員さんの後ろからぞろぞろマスコミの人がついてきてびっくりした」とのこと。全く言ってることが違います。そしてわかったことはPTではない他の部署の方が一部のマスコミにリークしてたということ。しかもその一部のマスコミはどちらかというと「現長崎市の計画を支持していると思われるマスコミにだけ」なのです。これはうがってみれば情報操作ではないかと思われても仕方ないと思います。

 マスコミを通し、自分達の思いや政策への理解、事業促進をはかることは否定しませんし、私もそのような方法にたよることもあります。しかし今回の場合はどうなのでしょう…あまりこの件に関して神経質になりたくありませんがやることがいただけません。「意見は違っても力を合わせ」と書いたばかりなのに、こんなことをやるのかと残念でなりません。

PS 事実誤認があればブログにおいて謝罪しなければならないので連絡を下さい。

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2008年12月12日 (金)

乗り遅れ?

 今日のある新聞に今回の新幹線の「諌早~長崎間」の延伸については「惨敗・乗り遅れ」という記事が載っていました。結果だけみたらそうなんでしょうね。

 私も昨日の陳情の際は、厳しい情報がリアルタイムで入ってくるなかで「なぜこんな展開になってしまったんだろう」という思いはしていましたが、直接会えた議員の方で、これまでの一生懸命の取り組みを聞くと、今回はここまでが精一杯だったのだと思うようになりました。

 今の新幹線の課題は以下の4点です。①武雄温泉~諫早間の早期完成、②諫早~長崎間の早期着工、③肥前山口~武雄温泉間の複線化、④フリーゲージトレインの早期実用化と佐世保乗り入れ、です。

 テンペストさん、先日のコメントにも答えず今回もコメントありがとうございます。たぶん私のブログを読んで頂いている皆さんもわからない点のひとつだと思うのでブログ内で書き込みさせてもらいます。

 まず、肥前山口~武雄温泉の複線化は、本来在来線を利用する区間なので財政負担はJRと地元で国の補助金は(正確にはわかりませんが)あっても2割から3割ですので、このままでは多額の地元負担が発生するので、これを「新幹線の事業」として少ない負担でやろうとしているものです。ということは国の負担がさらに増えるので簡単には決まらず今後の「検討」になっています。また駅舎は在来線ならおっしゃるようにJR負担ですが、「国の交通軸」の位置づけの新幹線の駅舎は国の「新幹線の事業」で行うということになっています。

 さて、今日は本会議最終日で(今は昼休みですが)バイオラボの百条委員会設置の問題で、いまだ議会は開かれていません。

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2008年12月11日 (木)

陳情1100

陳情1100
 昨夕、東京に入りましたが思いのほか暖かいです。今日は朝一番から終日、議員会館を中心に副市長、議長ともども新幹線の陳情で50ケ所近くを廻ります。今回の陳情は諫早〜長崎間の延伸、額にして1100億の陳情ですが、昨日与党PTで決まったと言われてるのは駅部だけ、しかも100億足らずだとか…厳しいですね。

 しかし、陳情とは別に私達は駅部周辺(今は県庁、病院、旭大橋含めて)また市内全域のグランドデザインをしっかり市民に示すべきだと思ってます。以前決めたから…では通用しない時代認識も持たねばです。もちろん財政厳しきおりですから、それぞれにかかる費用も含めて。来年は自らもっとそういうことに積極的に取り組みます(病院の統合問題はそのような視点で今、孤立無援状態で頑張ってます)

PS 写真は記事とは全く関係ない昨日長崎空港で見た「ちゃんぽんオプジェ」です。長崎空港もやっと「長崎の玄関口」に相応しく広く綺麗になりました。しかしちゃんぽんオブジェは2Fに飾ってましたが、「長崎に来た!ちゃんぽんを食べたい!」と思ってもらうためには1Fの到着口がいいような気もしました。

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2008年12月10日 (水)

嬉しかった1枚のファックス

 昨夕、家に帰ってみると1枚のファックスが届いていました。送信してくださったのは大阪(故郷は平戸)の大山和栄さんという漫画家の方です。

 初めまして。突然のお手紙差し上げるご無礼お許しください、と書き出しでファックスされた発信者の方は、先日私がブログに書いた「平戸ピンクリボン」の発起人の方だったのです。びっくりです。なんでも「平戸、ピンクリボン」でウエーブ記事(なんだろう?)を探してたら「まえてつ通信」に出会ったと。

 ファックスの内容は、平成13年に自分も乳がんになり、それからピンクリボンの手伝いを行い、故郷平戸でも乳がんの啓発活動ができないかと昨年までは自腹で、そして今年は平戸市の助成金を頂き映画の上映会とトークショーを行ったとのこと。上映会の成功は市民の取り組みを行政が支援するという事の見本となったように思います、皆さんがひとつになって上映会に向かいました、と書かれています。また彼女の言葉によると平戸でのピンクリボンの活動は「故郷への愛」以外にはないとも…ファックスの最後は「母親は平戸にまだ在住ですが高齢なので頻繁に帰省する機会が増えました。長崎が元気な街になりますように」と綴られていました。

 嬉しかったです。ブログ更新はもちろんですが、もっと頑張らねばと思ったところです。昨日は委員会の最終日でした。病院局からは野母崎病院と琴海病院の民間移譲の方針が説明されました。合併後、本市が引き継ぎ随分と努力をしましたが、医師不足や財政危機のなかで「地域の医療を守る」ための苦渋の方針決定だと思っています。今議会、市民病院の統合やPFI事業の件で随分と病院局と議論をやりあいましたが、考え方の違いこそあれ、お互い、長崎の将来の医療と市民のことを思う気持ちは同じのはず。これからも力をあわせて頑張っていければと思っています。

 今日は午前中、世界遺産特別委員会(これもいよいよ取りまとめの時期で、特別委員会の委員長という立場でも悩ましい案件です)が行われ、午後からは上京です。最近はなかなかゆっくり時間がとれないので(じっくり考え事をしたいこともあるので)移動の時間を有効に使いたいと思っています。

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2008年12月 9日 (火)

むずかしいところでしょうが

 昨日は病院局の審議が遅い時間スタートしたこともあり夜7時半過ぎまで委員会が行われました。

 新市民病院のPFI事業(大手の会社が複数で企業体組み設計~施工~運営まで行うもの)がらみの議案審査でしたが、つくづく「公共事業ってなんですか?」と思わされました。行政側の説明はPFIの方針決定の一番大きな理由は「コスト削減効果」、しかし、その積算根拠は積み上げて試算したものではなく、㎡いくら×面積でだしたものしかなく(ここらあたりが図面もないので難しいのでしょうが)、PFI以外の従来の工法との比較はされずに決定されたのではないかと思われ残念です。

 PFI事業のよさは認めつつも、図書館(PFI事業)の話を聞くと、PFIは大手の企業体(SPC)に発注をはじめほぼ全権がわたり、地元の設計・建設の業界の立場でみると「仕事をもらいにいく」という実態にあります。大型公共事業になればなるほどその傾向は強くなります。コストだけみればPFIの手法じゃなくてもコストを落とす方法はあるだろうし、それよりなにより地元の業者がただただ「金額をたたかれ仕事を受ける」より自分たちの技術力や地元のネットーワークを生かし胸をはって主体的に仕事ができる環境をつくる、また、「地元じゃできない」とういことを往々にしてよく聞きますが、やらせないといつまでもできず、できるように育てることも大事だと思います。もしそういう環境がつくれるとすれば少々コストがPFIよりも高くても公設でもいいと思うわけでそれが「公共事業」なのだと考えるのです。庁内ではそのような意見、市長他トップはそのような視点で今回の政策決定をしたのでしょうか?残念ながら、先週末、昨日の病院局との質疑ではそのことに対し熟考したという姿勢は感じられず、PFIありきとしか思えませんでした。なので議案には反対しました。

 行政はコスト削減もいいけれど、それもすべて市民の税金ということ考えれば、お金をもっと回すことを頭にいれて今後に臨むべきだと思います。われわれ市民の生活はほんとに深刻ですよ。あまり行政が何事にもコスト削減というならば、皆さんの給料をまずは1割カットしたらどうですか?それで年間30億のお金がうまれます。もちろん税収が増え、市の財政が持ち直したら元に戻しますから。多くの市民がそう思ってますよ。「痛みをともに分かちあう」それが市民との協働のスタート地点にたつものだと思います。

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2008年12月 8日 (月)

曇り空のなか

 曇り空のなか、朝一番で厚生委員会による現地調査で今回議案にあがっている「公立保育所の廃止条例」の審査のため対象となっている愛宕、稲佐、樺島保育所を見てきます。民間移譲方針がでた後で、過去に移譲した茂木と福田含め一部事前に視察していますが、今回は正式な委員会としての視察です。私はなにもかも民間にというわけではありませんが、民間でできること、市民サービスが変わらない・向上するという意味では「民への開放」には賛成の立場です。もちろん、教育や医療・福祉などで公立の果たすべき役割があるものについてはたとえ赤字であっても公が責任を持ちしっかり取り組むという姿勢が求められるとも考えています。

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2008年12月 7日 (日)

またまた落ち葉ネタ

またまた落ち葉ネタ
 またまた落ち葉ネタですが写真は今朝の自治会の公園清掃ででた落ち葉のゴミ袋。うちの自治会は大きな公園の他に2ケ所小さな公園あるのですが、そのうちの1ケ所分ですがこれだけのゴミがでました。掃除は大変でした。
 
 公園といえば、住民の方の高齢化に伴い子どもの数もめっきり減ったわが自治会では公園で遊ぶ子どもの姿もまず見かけることはなく淋しい状況に。以前、目的外使用で地域の方でのバーベキューや市民農園みたいに転用できないか考えたりしたんですが(担当所管は「できないことはない」という話だったかと)今だ手つかずです。市内全域含めて公園の維持管理や活用方法を見直し検討してもいい時期ではないかなと思ってます。
 
 今週末まで議会です。10、11日の休会日は新幹線で上京陳情にも行ってきます。今週も頑張ります!

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2008年12月 6日 (土)

昼間っから

昼間っから
昼間っからヨッパゲてます。今日は地元自治会の忘年会を式見ハイツて行ってます。写真は会も盛り上がりカラオケ大会に。皆で「故郷」合唱してるとこ。雪がちらついてます。

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2008年12月 5日 (金)

大変です

大変です
  写真は今朝の通勤途中に撮ったものですが、うちの団地の入り口はじめ市内のいたるところでこのような箇所を見ます。落葉樹は樹になっている時はきれいだけど落ちてからはその掃除で大変です。今日写真を撮った通りは会社や個店、病院なども立ち並ぶ通りなので朝早くから皆さん掃除されていました。御苦労様です。

 その光景見てふと思いだだしたのが数ケ月前に担当する部署の方に言ったこと。内容は「市役所に朝早く来たら毎日役所の外を掃除されている職員さんがいるのでどちらの課の方だろうと名札を見たら「サポーター」となっているので後で庁内で確認したら清掃委託の人だとのこと(管財課の方が掃除している姿も見ていますが)市民に向けては「アダプトプログラム」(自分の住む地域や学校・会社の周辺などを自分達が愛着をもって環境美化に努めようという行動)を呼びかけているのに市役所の人は全然掃除しないのはいかがなものですか?課毎の交代ででも実施したらどうですか?市には出先機関も多いので皆さんが率先して取組むことで市民にも広がると思うので検討してみてください」と話しました。それからどうなったんでしょう?先の本会議個人質問では同僚先輩議員が「職員同士朝のおはようの挨拶をもっと大きな声でやろう」みたいな話もでていました。これは批判ではありませんが、一般企業では当たり前のように見られる朝礼や夕礼などをやっている姿もあまり見かけないと理事者に伝えたこともあります。私の書き込みは市の職員の方も見てくれていて、見てくださる方を励みに毎日更新心がけています。もしこの書き込みで「そうだよな」と思ってくれ実践されたら嬉しいかぎりです。

PS ただそのことで清掃委託されている方の仕事がなくなるとすればそれはそれで困りむずかしいところです。

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2008年12月 4日 (木)

スポンサー探し・追伸

 朝時間があまりないなかで書き込んだので追伸です。

 Vファーレンもスポンサー探し大変なんでしょうが、私も実はスポンサー探しを頼まれています。私が相談を受けているスポンサーを探している競技はフットサルチームです。後輩の紹介でチームの方と会ったのですが、九州で一番になったチームが長崎にいるのです。

 フットサルとは5人でやるミニサッカーとイメージしてもらえばいいのですが、得点の動き方もはげしく、なかなか面白いそうです。なんでもサッカーの本場ブラジルではフットサル出身でプロサッカーになる選手も数多くいるそうです。

 秋に行われた青森での全国大会には自費で参加していますが、聞くところでは年間の運営費は200万もあれば十分とのことで、競技に専念できる資金面のサポートがほしいとのことでした。私も気がけていますが、なかなか見つからないのが現況です。ビジュアル的にも面白いので、もし興味をお持ちの方、この企業に相談してみたらという方がおられたら是非ご紹介ください。

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スポンサー探し

 暗いニュースばかりが目立った一年のような気がしますが、VファーレンのJFL昇格はそんな中でも明るい話題でした。長崎新聞には「夢への一歩」と連載が組まれてますが、ほんとこの4年随分と苦労してきたんだろうなと思います。連載記事によるとこれからは昇格で遠征費や選手の強化費も大きく跳ね上がるみたいで資金集めが大きな課題になりそうです。スポンサーのなりては今どの企業も不景気で厳しいですから大変でしょうね。前に関係者に会った時に、本拠地を長崎に移しもっと市内企業から資金をだしてもらうことや「市民クラブ」のような提案もしたのですが、施設整備の問題もありなかなか実現性は薄いとのことでした。

 とにかくまずはできること、来年は「試合の応援」に行きましょう!かくいう私もまだ1回しか試合見たことないのです。

さらなる夢へ
ガンバレ、Vファーレン!

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2008年12月 3日 (水)

ピンクリボン

 先日の質問冒頭で、今月は児童虐待防止月間、先月はがん撲滅、ピンクリボン(乳がん)推進月間だったので、本市も「さるく」ばかりでなく、このような福祉の強化月間にも事業展開や啓もう活動をもっと積極的にとってほしい旨述べたところです。

 そういう話をした直後ですが、先週末に平戸市でピンクリボンのトークショーと映画の上映がなされ600名の市民が集まったとそのイベントに関わった関係者から聞きました。すごい集客(関心の高さ)だと思います。平戸市は4万弱の人口ですから、割り合いで長崎にあてはめると7千人弱集めた計算になります。

 私事ですが、ちょうど質問の前日に、知人の奥様が亡くなり葬儀に参列しました。亡くなった方は45歳。あまりにも短すぎる人生です。最後の喪主の挨拶で知ったのですが、「平成13年に乳せんからの悪性腫瘍を発見、すぐに手術で完全に摘出し大丈夫と思っていたところ、平成18年になって「腰が痛い」と言い出し検査したら骨まで乳がんが進行していたそうです。それから2年半の闘病生活で、当初は大学病院で治療していたが、担当医と相談し大村の国立医療センターに移り治療を続けていたそうです。娘さんが一人いるのですが、病名を教えたくなく、本当のことは担当医とご夫婦の三人しか知らないようにしていたので、誰ともお別れもできずに(参列者の方に)失礼をいたしました。妻からは「生きることの大切さ」を教えてもらった」とおっしゃっていました。奥様は私の中学の同級生でした。

 このようなこと(このような思い)をする方をほんとうになくしたいと思っています。だからもっともっとわが街の医療の質を高め、より安心な街にしたいと思うわけです。長崎に住んでよかったと心から思える街に。今は新病院という施設をつくる話ばかりになっていますが、すぐにもできることはあります。例えば、乳がんでいえば「検診への市独自の助成制度」の事業新設とか…国の制度が数年前から変わり、現在は35歳が40歳に、それも2年に一度の検診への助成制度になっていますが、制度が変わった時から、ずっと35~40歳の方に、ならびに40歳以上の方でも毎年検査を希望される方には「2年に一回の裏年への助成」もしてはどうかと提案しています。財政的にきびしいということで実現されていませんが、私の試算では4000万もあればできると。4000万が予算としてきびしいかどうかはわかりませんが、男性に比べ検診の機会が少ない、働くお母さんや子育て真っ最中のお母さんの健康を考えたら、財政がきびしいという次元での判断ではないと思うのは私だけでしょうか?新しい病院はあと5年ですが、今からすぐできることはまだまだ沢山あるはずです。

PS ちなみに平成19年度の乳がんでの死亡率は長崎県は全国平均を上回り全国ワースト6位です。

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2008年12月 2日 (火)

あと6名に

 今、今日の議会が終わった直後書きこんでいますが、これまで14名の市議の質問が終わり、残すところ明日の6名となりました。
 今議会の一番の関心事といっていい「病院の統合」については明日も質問がありますので、明日が終わった時点で、大筋それぞれの考え方みえてきたので整理してお伝えできればと思っています。昨日書いたように同僚市議の反応も立場変われば私の質問の仕方がまずかった点もあると思っています。この件に関してはいづれにしても皆が「市民・県民のため」と思っての行動、発言です。皆の思いが実になるような方向、結論を導きだせるよう取り組みます。

PS 議会中ですが今日から三連ちゃんで飲み会が入ってます。翌日に影響なきよう「軽く&早め」を心がけます。

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2008年12月 1日 (月)

天につばする

 今朝、議会で先週の私の質問に多く野次を飛ばした方に「なぜなんですかね?」と聞いたら「(中略)過去において市議会で決定したことをあんな聞き方をするのは天につばするようなもの。今までよく勉強する人だと思ってたけどこれからは信用しない。それだけですよ」と。
 正直かなりショックでした。言い分もあるとこですが、そう言われたことについては、自分の質疑も改めて振り返りながらじっくり考えてみたいと思いました。

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いよいよ師走に

 先週の土曜日に今年最初の忘年会にでましたが、銅座は結構な人でした。忘年会シーズン到来ですね。ここ数年は新年会との分散傾向にあるとはいえ今年は何件入るのか(現在まだ6件程度)体力、時間、財布勝負です。

 さていよいよ月が変わり残すところ1ケ月、やり残しないようラストスパートと思っていますがとにかくバタバタ続きで計画だててとはいかない日々ですが風邪ひかぬよう注意し今年を「終わりはよし」でフィニッシュしたいと思っているところです。

 ある雑誌に麻生総理の夜な夜なのバーの話題がでていて、小泉元総理の秘書官であった飯島氏が「麻生さんには4つの顔がある。ひとつは総理、ひとつは自民党総裁、そして衆議院議員、もうひとつは個人の顔。これがきちんと使い分けできていない」と述べています。総理の一日(一日の行動が小さな記事で各新聞に載ってます)は全てがオープンにされるなかで、この4つをきちんと使い分けないと誤解を招くことがでてくる。小泉の日程を組んでいた時は日程組みでもこのことを常に意識していたし、乗る車でさえ使い分けしていたとのこと(乗っている車を見たら今どの「顔」の時間なのかがわかるぐらい)…確かになるほどです。そして「夜のバーの時間が高級云々でとやかく言われているが、その時間に秘書官と打ち合わせというのは「個人」ではなくわかりづらい(確かにお金は誰がだしているんだろう?)。また秘書官と打ち合わせとマスコミに報告しておきながら別の党の幹部と打ち合わせををしていることが度々ある。これはけしからん」みたいなことも書かれています。公人、それもトップにたつもの大変ですね。田上市長も夜も土日も仕事や行事ばかりでしょう。オフの時間つくってあげることも回りや関係者の大事なサポートだと思います。

 今週は水曜までは個人質問(15人)でその後常任委員会が行われます。先週の私の質問については「新聞見たよ」とか「よかった」という声は届いています(悪かったと直接言われる人は少ないですから)。どうだったのかなと自分では思っていますが、理事者と意見が対立したこと、不快に思わせたことは、議論を戦わせるという意味では当たり前のことと思っていますので、「恨みっこなし」で委員会でもさらにお互い議論を深めたいと思います。(そういう意味では議場での議員からの一方的な「攻め」は公平ではないでしょうね。数は少ないですが他都市の議会で実施されている「反問権」の検討もあっていいと私は思います)

 

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