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2009年1月

2009年1月31日 (土)

なんとか終盤で

なんとか終盤で
 なんとか終盤に休肝日を続けてつくれ(風邪ひいたこともあってですが)今月は14勝17敗ですみました。年間の休肝日目標200日考えると来月は大きく勝ち越さねばなりません。

 昨日は学童連絡協議会の来年度予算要望に立ち合いました。映りが悪いですが写真はその時のもので、役員他多くの保護者・指導者の参加のもと行われました。現在、3800名近くの児童が学童に通ってますが、年々その数は増える一方で施設や指導員の環境整備など予算はいくらあっても足りない状況であり、私も子どもには十分な予算をつけるべきとの考えもっていますが、学童を利用しない子どもと比較しての税金のかけ方を考えた時、そのバランス(公平性)は頭の痛い状況です。また、今回はもちろん現在の既存の学童に対する要望ですが、まだ全市内に19の学童の未設置校区があり、その解消も優先順位の高い課題でもあります。これからも関係者と連携し、子どもやそこで働く人にとってよりよい環境をつくることに取り組んでいきます。

 今日は久しぶりに晴れました。なかなか子どもの相手もできないのでランタンにでも連れて行こうと思っています。

 おかげさまで今月も皆さんが見てくれることを励みにフル書き込みできました。ありがとうございました。

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2009年1月30日 (金)

大風呂敷広げてきました

 今、大風呂敷展が開催されているそうですが私も昨夜、外海で大風呂敷広げてきました。

 昨夜は体調悪い中、「神浦の明日を考える会」に参加してきました。今回で3回目。これまで同様、神浦(外海)をどうやって活性化させるかをフリートーキング形式で話し合うスタイルで行いましたが、まず出来ることからというところでは、前回提案があってた、外海の「春夏秋冬」をそれぞれの絶景ポイントで写真に撮り、フォトコンテストをやろうという案について、早速今年はどんな展開にしようかという話、また今まで行っているイベントのさらなる展開等について話し合いをしたところです。結局あっという間に予定していた1時間半の会議の時間が過ぎ、その後は懇親会の場で話が続いたのですが、とにかく「夢をもって頑張ろう」という思いは皆さん最初から同じ気持ちです。

 懇親会の最後のあたりで私も一言話す機会があったので(青年部のメンバーが「具体的に夢のイメージを持ちたい」と懇親会中に話していたこともあり)挨拶のなかで「ここに夕陽の見える九州一の露天風呂をつくりたい」と、つい大風呂敷を広げてしまいました。

 思いつきでしたが、我ながら結構いいアイデアだと思うのですが…温泉は人気あるし、かつ「九州一」となればそこそこの人も来ると思います。そのうえ、なにせ海が見えるところにつくるとすれば景色は絶景です。そこを起点として商店街の方への回遊性ももたせたら(もちろん教会巡りなども絡めて)、いけるような気がするのですが…ただ「九州一」がどこなのか知らずの発言だったので気になり、今朝、パソコンで検索してみましたが、案外たいしたことなさそうです。嬉野の椎葉山荘は「規模で西九州一」、大分くじゅうの飯田高原は「景色で九州一」、旅行会社が九州一とキャッチコピーにして客を募っている「吉祥の湯」(熊本)も皆さん、パソコン検索してみてください。そこそこです。もしかしたら、もしかしないですかね?

PS 九州一、他にご存知ならお知らせください。お陰様で体調復活しました。

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2009年1月29日 (木)

いいことも悪いことも

いいことも悪いことも
 一日のなかで、いいことも悪いこともありますよね。昨日の私のグッドニュースは二つ。ひとつは今夕、外海で「神の浦の明日を考える会」に参加しますが、昨年地元のイベントに参加したのをきっかけにこれからどうしようか考えていましたが、やっと方針が固まりました(といっても私が考えたわけではないのですが)今日地元で提案するわけですが、どんな反応が返ってくるか楽しみです。もうひとつは、新聞にインタビュー記事を載せてもらった効果でしょうか?あるロータリークラブから講師講演を頼まれました。ありがたくお受けさせてもらいました。

 バッドニュースは今年はひかないと数日前に書き込みしたばかりなのに風邪をひいてしまい、昨夕から寝込んでます。病院で検査したらインフルエンザではなかったのでひと安心しましたが。

 そんなこんなで今日は家で寝たり起きたりで仕事する予定です。しかし夕方までには体調回復させ外海に行かねばなりません。皆さんもお体ご慈愛を

PS 写真は、うちの親戚がバレンタインデーを前に、今、アミュの特設コーナーでチョコを売ってます。(男性の方はあまり興味ないでしょうが)よければ覗いてみて下さい。身内が言うのはなんですが味はおいしいです。しかし隣がゴディバで苦戦してます。

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2009年1月28日 (水)

不可能への挑戦

 昨日午後から厚生委員会で病院統合の自主調査がありました。昨日は県の病院事業管理者を参考人として招へいしての質疑とPTからの検証状況についてでした。参考人からはるる今回の両病院の統合提案の理由と県案の内容説明が行われ、PTからは県案、現計画案、見直し案の3案の主に収支比較の検証報告がなされました。以下、私が参考人、またPT、病院局に質問した内容と答弁です。

県病院事業管理者に対して

(質問)①市の見直し案への評価、②原爆病院がこれからどうなるか?③市長が決断を下す前に県・市・医学部等で話し合いをする場を持つ考えはないか?(知事の定例会見でのメッセージでもある)

(回答)①非常に厳しい案である、特に大幅増の医師の確保については不可能に近い、②建物の耐久年数の15年以内に建て替えなければならないが、被爆者の高齢化が進む中で、今のようなイメージの病院の姿となるかについてはむずかしいところがある、③話し合いは是非持ちたい

PT、病院局にたいして(主なものだけ)

(質問)①医師の数(確保)についての検証は?②50床増の部分は敷地のどこに設置するよう予定しているのか?③第3者の評価を受ける考えないか?④県や大学と話し合いの場持つ考えないか?⑤見直し案は公立病院改革ガイドライン趣旨(県内医療機関の再編、ネットワーク化、深刻な医師不足解消)、ならびに市長が言った「県域の視点で検討する」という考えに沿い検討した見直し案になっているのか?

(回答)①PTより「病院が確保できると言っている」ので実行可能、②これから考えるが、一部成人病センターの透析などの部分が一期工事にはいらないこともありえる、③外部評価は考えていない、④個々に話をしてきたのでこれからについては考えていない、⑤十分県域を勘案した案である

 残念ながら、私の納得のいく回答にも議論にもなりませんでした。多くの問題点について、というより長崎市の将来の医療について、もっと深い議論をしたいのですがどうしてもそこに議論をもっていけない自分にいらついてもいます。3案のなかでの決断は市長が最終判断されることですが、仮に見直し案という選択をされるとするならば、医師の確保については大前提だと思います。高機能医療を市政のなかの「事業」に例えるなら、医師はそれを実行するための「財源」なのです。財源の裏打ちがない事業は議会として認めるわけにはいきません。また別の言い方をすれば、病院に「魂」をいれるのは、優秀な指導医なのはまぎれもないところですが、高い医療を供給するためには医師の絶対数は必須条件で、質・量ともに「人材」こそがすべなのてす。

 昨日、PTが「話し合いを持つつもりはない」と言われたことで、私のなかでは病院統合の決断をだす可能性は5%ぐらいに急降下しました。また、仮に市単独案を決断した時、これからの県市ならびに大学との連携について危惧しています。そういう点からも話し合いは必要と思うわけです。いずれにしても県の病院管理者の言葉を借りれば「不可能への挑戦」に挑もうとしている状況になっているといえると思います。

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2009年1月27日 (火)

証人喚問

 現在朝8時ですが、体調悪く、朝一病院行くために長男を学校に送り朝マック待機中です。

 百条委員会に所属するのは今回初めてですが、昨日これも当然初めての証人喚問を経験しました。証人は当時バイオラボの企業誘致奨励金支出に関わった部長以下、担当職員までの5人。証人が「何事も真実を語り~」で始まる宣誓に私達も起立して立会いその後尋問が始まるわけですが、やはり独特の空気が委員会室を支配していました。率直に感じたままを言うと、あまり気持ちいいものでなく、ここまでに(百条設置)至ったことが改めて残念でなりません。5人のうちの最後の尋問の職員は私よりはるかに若い職員。彼にとってこの喚問がその後の職務、仕事感にどう影響してくるのかとも他の委員が尋問してる最中に考えたりしていました。今回の経験が彼のこれからの日常の仕事において「自分がやっている仕事への問題意識を深め第三者としての視点を養っていくことにプラス」になってくれることを願っています。彼が喚問後、帰り際に「ありがとうございました」と言って退室したのが印象的でした。

 

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2009年1月26日 (月)

すごいですね

 ドコモのIチャンネルのニュースで「三重県松阪市の市長に最年少の33歳の新人が当選」と流れてました。しかも自民、民主推薦の現職候補を破っての当選…既存政治(政党)に対するNOという審判なのか、ご本人がどういう方でどのような選挙戦を展開したのか気になるところです。
 オバマ大統領の「チェンジ」が効いたのか、それにしても選んだ有権者(市民)もすごいと思います。

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うなされました

 昨夜中は長男と親子二人でうなされていました。

 長男は夜中3時過ぎぐらいから、うんうんうなっているので、どうしたか尋ねるとお腹が痛いと…しばらくお腹をさすってやっていましたがそれでもおさまらず心配していると、突然吐きだしあわててトイレに。どうも食べ過ぎだったみたいです。朝も同じ様子だったので、朝一病院で診てもらうことにしました。

 私はというと、隣で長男がうなっていたせいか眠りも浅かったのですが、議場で市民病院の統合の件について意見を述べてる夢をみました。夢のなかではあまりすがすがしい気持ちにはなってなかったような気がしました。これから先を暗示しているのか…

 さて皆さんまた1週間がスタートしました。早いですね、もう一年の12分の1経ちますよ。今週もがんばりましょう!

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2009年1月25日 (日)

雪ひどくなく

 雪ひどくなくなによりでした。今日は昼間の祝賀会、360人の着席で3時間。少々人に酔った感じでしたが、叙勲のお祝い、来賓の挨拶や祝宴中の人の行き交う姿にもなんだか和やかな雰囲気で、また最後までほとんどの人が残っておられと、とてもいい会でした。

 今週は明日はバイオラボの百条委員会は証人喚問、火曜の厚生委員会は、参考人としてはラストの県の病院のトップを招いての質疑と市が見直したグレードアップ案のPTの検証報告です。いよいよ大詰めに差し掛かりました。

PS ランタンも明日からですね。点灯式に行く予定しています。

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2009年1月24日 (土)

雪積もりそうですね

 夜に書きこみしてますが今夜は雪積もるんじゃないでしょうか?週末でよかったと思いますが、夜の飲食店にとっては…

 風邪がはやりはじめたみたいですが、今シーズンは珍しく風邪をひきません。例年冬になると2、3度は病院のお世話になるのですが。このままひかずに乗り切りたいものです。年始めに目標掲げた「休肝日」は今週は日曜から昨日まで×続き、今月は大幅に負け越しそうで、野球に例えるならスタートダッシュに失敗てとこです。来月は最低でも勝ち越し目指さないとです。

 今日は自民党県連主催の支部長・幹事長会議にでました。明日はお世話になった元県議の方の叙勲の祝賀会にでます。

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2009年1月23日 (金)

守り育てる

 昨日は知り合いからの相談で森林におけるアドベンチャー事業(内容はパソコンで「フォレストアドベンチャー」で検索してみて下さい)を担当部署に提案。忙しいなか1時間近くも時間をとって私達の提案を聞いてもらいました。

 提案者側は1ヘクタールの土地が必要で長崎ならあぐりの丘の奥を想定しながら話しをしにいったのですが、担当部署(部長)の話では、私達が求める森林の土地形状(フラットに近い形状)と樹木の質(直径30センチ以上、高さ12メートル)は市内ではほぼないということでした。

 またそれより何より再認識させられたのは、木材価格の下落もあり、これは長崎に限らず全国的なことですが、間伐・開伐もできていない状況で森林が荒れていくのは年々深刻な状況だそうです。昨日の知人は海岸のゴミ拾いなどを通じ、海を守ることをNPOでやっているのですが、長く活動するなかで行き着いたひとつの結論として「海を守るには山を守らねば」というバイオマスの考えに至ったそうで今回提案の事業を通じ実践したいと取り組みをしています。

 相談者は昨日友人を通じ初めて会った人でしたが、非常に頼もしくパワーを感じました。またわが部長のことも、彼いわく「今まで色んな役所の幹部に会ってきたが、ここまで大きな視野でみている人はいない」と感心していました。話のなかでも自ら「私は漁師の子」と言い市内各地を歩いて廻ってるという部長の知識と現場を見る目の的確さには確かに私も感心させられ、知人の言葉が嬉しかったです。

 今回は、提案した事業の実現はむずかしいと思いましたが、思いは同じ、昨日をきっかけに情報の交換等連携をとり、ふるさとの自然を守り再生していきたいものです。

PS 病院統合検討の厚生委員会は県の医師会長は統合賛成の意思を示され、病院局からは新たに現計画のグレードアップ案が示されました。個人的にはなぜ今のタイミングでグレードアップ案がだされてきたのか、この案がどのような位置づけになるか皆目わからず、委員会後の協議会でその点含め指摘し、次回はPTによるグレードアップ案の検証報告を受けるようなりました。とにかく私に言わせれば医師増はじめ様々な点で根拠(裏づけ)が示されておらず、さらにリスキーな方向に向かっていると感じています。他の委員は何も言いませんが「議会軽視」の資料提出と説明であったこと理事者は自覚すべきです。それと、同じ目的で頑張ろうというのであれば、長崎市、大学、県、医師会が同じテーブルについて話し合いを持つべき時期にきていると思います。次回は27日に委員会開催されます。

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2009年1月22日 (木)

もうすぐ

もうすぐ
 もうすぐランタンが始まります(26日~2/9)今年も多くの観光客や市民で賑わうことでしょう。私も期間中は毎年ボランティアでマソ行列の手伝いに行ってます。係りは「荷物運搬係」、自分で言うのもなんですが、珍しく意外と戦力になってるはず。既に多くの方が準備に汗をかかれてることと思います。ご苦労様です。今年も皆で成功させましょう。写真はひと足早く点灯されている市議会議場前のオブジェです。

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2009年1月21日 (水)

病院統合とバイオラボ

 病院統合やバイオラボについてもっとブログで内容伝えるべきだというお声を頂きました。ごもっともです。伝えていたつもりですが系統的、客観的な部分はどうだったかというと確かに不十分であったと思います。そこでそれぞれ問題点や議論のポイント含めまずは概略をお知らせいたします。

市民病院と原爆病院の統合について

 長い時間かけて新市立病院の建て替えは審議をされてきて、平成19年3月にやっと大学や県、医師会等関係者でつくる審議会で新市立病院の機能、規模がまとめられました。内容は高機能病院(脳疾患、がん、救命救急、周産期)を目指し、場所は現在地、病床は450床。審議会の答申を受け市も全体の計画をつくり用地買収に入ったところです。隣接の生命保険会社のビル・銀行の体育館も買い取り、既に体育館については現在解体中です。

 ところが昨年春に長崎大学医学部より唐突に市民病院と原爆病院の統合が提案されました。提案となった大きな理由は全国的現象でもある医師不足。これは研修医制度が変わったことに起因しているといわれていますが、ここ1、2年で長崎県でも急速に医師不足が深刻となり、県内の公立病院からの医師の引き上げが始まりした。この状況のなかで大学の提案に県が賛同し、県からも市に対し同趣旨の提案となったわけです。

 これに対し長崎市は当初、行政側も市議会も「何をいまさら」という雰囲気が大勢を占めるなか(これは現在も同じ)田上市長は「ベクトルが同じなら何を取り入れることができるのか検討する」と言明し、担当部署に検討を指示しています。その検討結果、秋口に「現計画で進む」と態度を表明。この判断に対し知事も「長崎市が決めることだから自分たちはどうこう言える立場ではない」と言われこれでジエンドのはずでした…

 しかし、昨年11月に改めて知事より「このチャンスを逃がすともう統合検討の機会はない。再度統合を検討してほしい。」と申し入れがありました。それに対し、市長は来月行われる2月議会までの結論をだすと回答しました。

 ポイントは県からの提案は①統合すること、②場所は駅裏であること、③運営は指定管理者制度にし日赤にまかせること、のいわゆる3点セットが絶対条件で、それで統合で進むなら県としては財政的にも応分の負担をするというもの。これに対し市はフラットな立場で検討できるようにと、今まで病院局にまかせていた検討を企画部でPT(プロジェクトチーム)をつくり検討を始めました。PTに与えられたミッション(使命)は、市長が最終的に政策判断する際の参考となる県市の比較資料をつくることです。また市長は検討を指示する一方、病院局には、県から「市の現計画は十分な高機能病院としては不十分である」と指摘を受けていることもあり、現計画のグレードアップ案を作成するよう指示をだしています。

 以上がこれまでの病院統合の経過であり、それに対し市議会は「市議会としても大変重要な問題」ということでPTの検討経過の報告を随時受け、また関係者(大学、県市医師会、県)の意見を聞き、質疑を行いながら、議会としても統合に対し方向性をだそうとしているものです。私の考えについてはこれまでも述べた通りですが、審議もいよいよ山場、明日は県の医師会長に参考人として出席してもらい質疑を行います。その後は県からも同様に実施予定です。また病院局で作成されたグレードアップ案も近々だされてくるものと思われます。限られた時間のなか、市民県民のためどう結論づけたらいいのか、誤りなきベストの決断が求められています。

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2009年1月20日 (火)

一通の速達

 日曜の夜の青年協会の式典始まる前や懇親会中に多くの方から「新聞にでかく載ってたなあ」と言われました。内容についてもですが「悪かことしたとかと思ったぞ」(先輩)や「相変わらずの寝癖の髪、なんとかならんかったとですか?」(後輩)まで様々な反応でしたが、特集の対談が目的とした、長崎の医療が今どういう状況でこれからどうあるべきかが一人でも多くの人に伝わってくれたらなによりと思いました。それにしても報道の力(影響力)て改めて凄いですね。

 記事になったことでひとつ嬉しかった出来事がありました。それは昨夜遅く家に帰ると一通の速達がきていました。差出人は知り合いの開業医の先生です(随分とご無沙汰もしていたのですが)封を開け内容を見て一気に酔いが醒めたような気持ちになりました。その内容は、日曜の新聞記事を読みいてもたってもいられず一筆書いたということで、先生いわく「長崎のこれからの医療は大変な時期を迎える。長崎はまだ恵まれていて市民が医療の崩壊を感じていないが近い将来このままでいけば間違いなく医療崩壊を招くだろう。時に例えたら今は幕末の世相。長崎の人は黒船を見ないと気づかないでしょう。50年、100年を見据えしっかりした結論をだして下さい」と。先生の医療に対する思いや危機感そしてなにより市民の健康を思う気持ちが直に伝わってくるような手紙でした。励ましが心を強くしてくれました。何を言ってもなかなか伝わらない委員会等でのやり取りに少し折れかかってましたが、最後まで頑張ろうと気持ち新たにしたところです。次回の委員会は22日午後に行
われます。参考人として県の医師会長に出席を求めています。

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2009年1月19日 (月)

さらなる飛躍を

さらなる飛躍を
さらなる飛躍を
 昨夜は青年協会の40周年記念式典が知事(OB会員・第6代会長)、市長他多くの来賓の参加のもと行われました。

 一言でいえば、ほんとに感激しました。現役会員がいかにこの日に向けて頑張ってきたかが、挨拶ひとつ、お客への対応ひとつひとつに表れていました。現役諸君お疲れ様。脈々と引き継がれている「青年協会魂」をしっかりと再認識させられた集いでした。45年、50年に向けてさらなる飛躍を期待しています。

写真は挨拶をする安野会長と現役会員で演舞された龍踊り

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2009年1月18日 (日)

初めて

 初めて新聞に写真入りで載りました。あ、悪いことをしたわけではなく病院統合のインタビューです。

 市長にお願いしたいことは、是非、担当者レベルで同じテーブルにつくよう指示をだしてほしいと思います。 
 今日は一日天気悪そうですね。今夕は所属していた長崎青年協会の40周年の記念式典と祝賀会に参加します。私が会長をした現役最後の年がちょうど35周年でした。5年たつのはあっという間、ついこの前のような感がしています。こうやって歳を重ねていくんでしょうね〜日々大切に過ごさねばです。

PS わが家もはやばやと下の息子がインフルエンザに罹ってます。長男と部屋を分けたりとかなにかと大変です。

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2009年1月17日 (土)

いい天気に

 センター試験受験生にはなによりの天気です。ニュースによると今年からは離島の試験会場も設置されたとのこと。よかったです。
 さて、昨日は世界遺産の特別委員会と病院統合を検討する厚生委員会が開かれました。世界遺産のとりまとめについては後日改めてお知らせしたいと思いますが、厚生委員会は市医師会の会長と長崎大学の医学部長を参考人として委員会に出席頂き質疑を行いました。

 医学部長は今回の統合の提案者ですから、もちろん統合賛成ですが市医師会長は反対の立場でした。大学と開業医、県域と市域での立ち位置の違いはあるのでしょうが、長崎の医療の現況と将来のあるべき姿は医師という立場からは同じ認識だと思っていただけに不思議でした。来週は県の医師会長、さらに県からも参考人質疑を行います。まだまだ議論を深めます。

 今日はいい天気になりましたが風邪がはやってるみたいですね。かかってない方は気をつけられ、既にかかってる方も来週からまた頑張れるよう週末静養されて下さい。

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2009年1月16日 (金)

センター試験

センター試験

 今日の朝のラジオで明日あさってにセンター試験が行われると。なつかしいですね、もう何十年前のことですが(当時は共通一次試験と呼ばれていました)…県内で6200名近くの受験生がいるのことでした。緊張することなく平常心で受験に臨んでほしいと思います。天気もよければいいですが。

 昨日、控室で写真のチラシが配布されました。「議員力検定」

 議員にも研修制度があっていいのでは?との地方議員の提案から、研修というなかで、検定というひとつの方法が、政治をはじめ議会、議員の知識と力量とは何かということを考えるきっかえとして有効ではないかと考えられたそうです。そしてそのような議論の延長線上で、市民、有権者が政治を見る力、議員を見る力を培っていくことこそがいま必要であるとの考えに行きつき、検定制度となったとのことです。  

 第1回の検定は5月に東京、大阪、福岡ほかで予定され、検定内容はジュニア、一般3級、議員3級だそうなので、早速受験してみようと思っているところです。関心のあられる方は以下のアドレスに

 http://www.faces-inc.net/giinryoku/

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2009年1月15日 (木)

立ち向かう

 昨日のコメントを頂き、そうなんだ、批判(調)が多いんだと気づかされました。だとするならば、批判→積極的な提案・提言に変えねばです。

 新聞の連載企画のトップインタビューでジャパネットたかたの高田社長が取材に答えていたなかで「そうだよな」と思えた言葉を以下に。09年の目標は?という質問に対し、

「数字(売り上げ高)はあまり意味を持たない。人生と同じで浮き沈みがある。そういうとき、ぶれずに平常心を持つことが大事。実力以上のことはできない。おごらず、謙虚に日々精進することが大切。」

 その通りです。私も高田社長のこの「おごらず謙虚に日々精進」の気持ちをもち続け頑張りたいと思います。もちろん、自分らしさを失わずに!です。そう思ったら、ほんと昨日の子どもの部とのやりとりは、自分におごっていたのかもしれません。申し訳なかったです。今回は今回として次にどうしたらいいかお互い知恵をだしあえたらと一夜明けて考えています。

 今日は終日、バイオラボの百条委員会の予定です。

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2009年1月14日 (水)

ブラックボックス

 毎年毎年、行政には提案しているが変わらないひとつに「予算のブラックボックス」があります。なんのことかと言えば、私達市議会や市議個人、地域の人、様々な団体が予算について要望をしますが、要望し一旦「予算編成という箱」に入れば、次は箱からでてくるまで、いわゆる「完成品」になるまでわからない仕組みになっています。先進自治体では、この予算の編成過程を公表しているところもありますが、「市民との協動」を重視する現市長がこのことに取り組もうとしないことについてはなぜなんだろうと常々思っています。

 ちゃんぽんミーティング、虹色の町ミーティングと地域や市民に街づくりを担ってもらおうというのであれば地域分権や予算編成過程の公表等には、ひと工夫もふた工夫もすべき課題であるはず。でなければ、やはり声は聞いても実行は自分達(もしくは金のかからないことはやって下さいなのか?)という「お上的行政手法」は従来のままです。折り返しを迎える田上市政に期待する改革のひとつです。

PS 今日は子ども基金についても担当部署と協議。努力はされてるのでしょうが(基金の取り崩し事業、運用については検討を一年待ったのに)昨年の予算が通ってから再三再四要望・提案し経過報告求めたにもかかわらず、結果については申し訳ないが全くの期待はずれ。がっかりでした。

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2009年1月13日 (火)

寒い朝でした

 今日も寒い一日になりそうですね。個人的には雪で車が走れなくなるほどは困りますが、雪がちらつく今日ぐらいの寒さは冬らしくて好きです。

 今週も議会関係ではバイオの百条委員会(現地調査あり)と病院統合検討の厚生委員会(参考人として医学部長、市医師会会長に来て頂く予定)、世界遺産推進特別委員会(とりまとめ案審議)、議会制度改革推進会議(海外視察の在り方審議他)と会議が続きます。
 
 新年会もやはり回数は少ないですが、来週は飲む機会4日あるので、今週はしっかり肝臓を休めておきたいと思っています。皆さんも風邪などひかれぬよう注意され今週も活動されて下さい。

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2009年1月12日 (月)

寒いなか

寒いなか
 気温も支持率も寒いなか、自民党の街宣をやってきました。マイクは持たないつもりが…ステラ前とチトセピア前にてマイクにぎりました。下野しようとも政策で真っ向勝負!といきたいものです。

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2009年1月11日 (日)

少々ダウン気味の

 昨夜は市歯科医師会の新年会の案内を受け、二次会・三次会と繰り出し家に帰りついたのは夜中で、今日は少々朝からグッタリしてました。幸い一日完全オフで午前中はダラダラ過ごし、午後は子ども連れ散歩。

 明日は成人式もありますが、私は自民党の街宣活動にでます。いまのとこマイク持つ予定はありませんが、もし皆さん見かけたら、声かけや手振りよろしくお願いします。

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2009年1月10日 (土)

初雪

朝起きると…今年初の初雪ですねえ~

今日は保育園のもちつきですが、寒いなかやれるのか…

昨日の病院統合の厚生委員会は、PT(プロジェクトチーム)が何をどう検討しようとしているのか確認するもさっぱり要領を得ない答弁で消化不良の内容でした。次回は16日。県の回答も出揃いますし、参考人質疑も行われる予定です。統合するか否かは別として、長崎の医療の現況と将来のあるべき姿を多くの人が共有でき、現計画がこれからの医療を取り巻く環境、市民のさらなるニーズに対応できるものに見直しされるとするなら、かなり強引に批判を受けながらも「統合推進」という立場から問題提起した私の言動も一定皆さんに理解してもらえるものと信じこれからの議論に臨みます。

週末、皆さん風邪ひかれませんように

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2009年1月 9日 (金)

育児家事支援

 これまた昨日の話ですが、新聞で県が出産後の母親にサポーターを派遣する制度(サポーター養成も含め)を新年度に創設するという記事があり、担当課は「都道府県で同様の事業を実施している事例は聞いたことがない」とも。

 そうでしょうね、県レベルではないでしょう。市町村レベルなら既にいくつかの自治体で先行してやっています。昨年の秋口に私も他都市でのこの種の事業の実施例を知り、担当課に「こんにちわ赤ちゃん事業」を今年度スタートさせたので、新年度はサポート事業を展開すればより有効と提案したところでした。

 そういう意味では新制度創設は喜ぶべきとこなんでしょうが、願わくば市の事業としてやってほしかったのが率直な気持ちです。それと、県も他県にはない新制度と胸をはるぐらいなら、年間利用者40人(この数字自体が目標値として低過ぎ)の想定ぐらいなら利用料の3分の2を県と市町で折半と言わず、全額県にもってもらいたいものです。最近、県の補助率の引き下げや本来県がちゃんと維持管理すべき施設等の市町への移管提案が多過ぎです。まだまだ県に対しては言いたいことはありますが、どうも世間では「前田は県寄り」とみられているみたいなのでこのぐらいにとどめときます(苦笑)

 しかし、笑い事ではなく、地方財政は県も市も破綻寸前。目指すものは市民・県民の生活向上、地域の繁栄と同じ目標なのですから、これからは今まで以上に連携を強化し、大きな政策や事業ばかりでなく、複雑化する市民県民のニーズに対し、もっときめ細かい事業展開が必要になってきています。

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子供の成長

子供の成長
 昨日の夕方にある情報番組見ていたら「子供が成長したなて感じる時は?」とリポーターが一人の母親にマイクを向けている場面が。

 そこでうちの最近の子供の成長を感じた時は…それは、冬休み最後の7日の日。さすがに長男も休みを持て余し気味の日々が続いていたので朝から児童センターに行かせることにしました。

 勉強道具、弁当、お茶を用意し、いざリックにいれようとしたところ、いつも使ってるスポーツメーカーのマークが入ったリックが見つからず(それでも肩にからうのがいいだろうと思い)写真の幼稚園の時に使っていたリックに荷物を入れからわせたところ、長男いわく「こんなので行ったら恥ずかしい。笑われる。」と。「大丈夫やろ」と何度言っても頑として拒否し、最後は携帯で写真撮り、本人に見せ納得させようと思ったら、それもやはりNGどころかますます頑なになってしまいました。ささいなことでしたが変なとこで子供の成長を感じたとこです。

PS それにしても以前から「児童センター」はなくなるような話がでていましたがどうなってるのか?わが家にとっては子供の「放課後の居場所」としては大変ありがたい場所で、スタッフの方々もよく子供を気がけてもらい感謝しています。なのでなくなってほしくはないのですが…そういう風にみたら、市の施設で配置と機能をしっかり見極めないといけない施設はかなりあり、その整理もこれからの大事な課題のひとつだと認識しています。

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2009年1月 8日 (木)

ご報告

 日頃お付き合いを頂いている皆様、また後援会の方々には改めて文章にてお知らせしたいと思っていますが、この度諸般の事情で引越しをいたしました。

 実は1年以上前から考えてはいたことなのですが、地元の方々との相談など踏まえて昨年末に仮住まいに引越しました。新住所には3月からとなります。地元を離れることに迷いもあり、なかなか決めきれないなかで長男の小学校入学も重なったので随分悩んだところです。小学校については結局、引越しならびにカトリックということもあり幼稚園から引き続き南山小学校に通わすことになりました。市議であり学校選択制に反対の立場である私に対し随分と批判の声があったことも承知しており、育成協の活動から離れたこと含め大変苦しい思いもしました。

 地元の方には転居しても今まで通り地域のお世話をさせてもらうことを約束してますし、ありがたいことに当該自治会には役員としてこれからも関わらせてもらうことになっています。新しい引越し先含め、これからもしっかり地域のために頑張っていきますのでよろしくお願いします。尚、転居先の住所は以下の通りになります。

新住所:富士見町22‐20

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2009年1月 7日 (水)

抱負(テーマ別)

 毎年、市政全般・テーマ別、自分の活動に分け抱負(目標)を定めています。


 今年のテーマ別の抱負のひとつは「地域再生」です。年末の挨拶廻りで聞いた話で印象残った話のひとつに「中心部、交通の利便性のいいところ(具体的には電車沿線から徒歩15分内)の地価は下がっていないが、それ以外はガタ落ち」だと。


 確かに地域は地価下落もさることながら元気がありません。だから…地域再生!です。ただ地域再生といっても取り組むべき課題は沢山あると思いますが、私が取り組む課題は「学校の統廃合(選択制再考含む)」と「地域の商店街の活性化」のふたつです。子供を含む地域の人達の学校の統廃合の不安をなくし、商店街が昔のように活気がでてきて両者とも「地域の核」となる役割を取り戻せたら、随分と地域は元気になるものと考えています。

 ということで昨日の会派の会議では次年度の議会の委員会の所属を両者を所管する「文教経済委員会」を希望しそう決まりました。担当所管の理事者の方々よろしくお願いします。


 今日は行事としては消防の出初め式、自民党支部の女性局の新年会(昼食)、それからは北部を中心に挨拶廻りを予定しています。

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2009年1月 6日 (火)

新年会も今日から

 今日は行政改革審議会にでました。

 今日のメインテーマは人件費及び給与の適正化。行政側からまずは国に準拠し見直しを行い10ケ年で90億の累積効果をだせるような見直しをしたと報告がありました。審議会としては努力を評価する一方、まだまだ憎まれ役としてのさらなる削減の「厳しい提言」をしなければという意見もだされたところです。

 今日から新年会もスタートです。忘年会もですが新年会がめっきり減ったとのこと。どこもほんと厳しい状況なんでしょうが、仕事の区切りとしての忘新年会はあってもいいような気がするのは私だけなんでしょうかね

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2009年1月 5日 (月)

逆境をチャンスに

逆境をチャンスに
 今日は朝一番で長崎魚市の初市に出てきました。魚市の社長からは、昨年は燃油高はじめ厳しい状況だったが、取り扱い量も額も前年を上回ったこと、上海をはじめとする海外市場も順調なスタートをきれた旨の挨拶がありました。その後の知事の挨拶でもありましたが「食の安全・健康指向が求められているなか、国内での魚の需要、海外での日本の水産物のニーズも必ず増えてくる。逆境をチャンスにしなければならない」と。まさにそうです。第一次産業が大きく変わる(変わらなければならない必然性)ことが求められていると思います。私もまだまだ一次産業については認識不足の点もありますので、今年は議会の委員会は所管する文教経済委員会に入り(希望なのでそうなるかどうかは会派内の調整ですが)しっかり勉強したいと考えています。

 また今日は初心を思いおこす意味からも、数年ぶりに市役所の「事務始め式」にも出させて頂きました。お昼時には冨岡事務所にて自民党支部との合同の仕事始め会も持ちました。その後は年末から正月にかけて受けていた相談事の対応で役所にいましたので予定していた挨拶廻りは十分にできませんでしたが、この際、お許しを頂きゆっくり時間をかけて廻らせてもらおうと思ってます。

 明日は挨拶廻り他に昼には商工会議所主催の年頭会、午後は行政改革審議会に出ます。

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2009年1月 4日 (日)

09年始動

09年始動
 今年初めてスーツを着て今日から始動です。初日なので気合いいれてスーツの上から何もはおらず出たところやはり寒かったですが、ひきしまってよかったです。

 今年は牛にたとえ「一歩一歩」確実に歩を進めたいと気持ちを強くしています。

PS 正月はかろうじて1勝(休肝日)あげることができました。写真は正月休みに読もうと思い買った文庫2冊。延長戦〜は半分ほど読めましたが池上氏の本は全く手つかず。5年ぐらい前に書かれたものですが環境をテーマにした小説で、二酸化炭素削減のため東京に森林都市をつくるという構想の先にあるものは〜みたいな上下巻にわたる長編です。せめて春先あたりまでには読み切りたいものです。

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2009年1月 3日 (土)

のんびり過ごしてます

のんびり過ごしてますのんびり過ごしてます

  昨日ものんびりした一日を過ごさせてもらいました。午前中は正月の風物詩の箱根駅伝を見、日大の留学生の20人抜きに驚いていたら、5区の山登りでの東洋大のスーパールーキーの1年生の区間新記録(あの今井君の記録をあっさり更新)にはさらに驚かせられました。秘かに応援していた元衆議の倉成氏が大学教授をされている城西大が最下位だったのは残念でしたが、ひとつの大学も棄権がなくよかったです。

 午後からはお諏訪さんに初詣に出かけましたが、写真の通り大勢の人出で賑わっており正月気分を味わったところです。ひいたおみくじは「中吉」でまずまずでした。

 今日まで実家や親戚の家で過ごしますが、明日からは仕事が始まります。1月は議会ではバイオラボの百条委員会、厚生委員会での病院統合の審議、世界遺産特別委員会のとりまとめ、議会制度改革の会議とかなり重要案件目白押しです。休みで少し頭も鈍り気味なので明日以降はしゃきっとして一年のスタートをきりたいと思っています。

PS しかしそれもこれも「健康」あってのもの。2年ほどトライし両年とも途中でやめてしまった、手帳に飲んだ日は「負けの×」、飲まなかった日は「勝ちの○」を今年こそ一年通してつけてみようと思っています。できるだけ休肝日をつくらねば。目標は最低200勝!(これまでの生活からいけば130勝ぐらいになりそうなので)

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2009年1月 2日 (金)

らしく過ごしてますか?

らしく過ごしてますか?らしく過ごしてますか?

 元旦の昨日は実家で昼から酒を飲み、今日は子どもを連れ何十年かぶりに凧上げに。といってもゲイラカイトでしたが。あげるまではあがるか心配でしたが意外と簡単に風に乗りました。紐を一杯に伸ばした後に伝わってくる「ぐいっ」とした感触。ちようど昨日飲んでる時に親戚が「僕らが子供の頃は駒まわししてた、最近は(いえいえ、とっくにですよ)見かけない」と話したばかりだったので懐かしい気持ちになりました。

 仕事はあさってから。あと一日ゆっくりさせてもらいます。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

 新しい年を迎えました。

 今年は雪がちらつくなか元旦を迎えましたが、皆様いかがお過しでしょうか?正月はやはり暖かいより今日ぐらいの寒さの方が身もひきしまっていいですね(減量も今年の重要課題のひとつです)

 よく正月に今年一年は「飛躍の年に」と言われますが、私の場合は昨年の反省にたち初心に返り、年末に一年を振り返り、漢字一字で表した時に「信」と書けるように自分を磨き活動に励みます。人との信頼関係を築く「信」、自分の信じた道を迷いなく歩む「信」です。

 本年もご支援ご指導よろしくお願いします。

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