マニュフェストばやり


先週末に郵送された定額給付金の申請書が早いところは既に届いていて昨日より受付を開始しています。わが家にはまだ届いていませんが返信用の封筒が同封されていますので給付を確認のうえ必要事項を記入し返信頂ければ4月中旬ぐらいから順次指定の口座に振り込まれます。ご不明な点やお年寄り世帯などでよくわからないという方には市役所本館1F入ってすぐのところ(自治振興課内)に申請受付を設け職員が対応しますので来庁での申請も可能です。写真はその申請風景ですが、初日に関わらずかなりの人が来られたみたいです。「ばらまき」という批判もありますが実施されるにあたり本来の生活支援、消費拡大の目的を十分果たせたらいいなと思います。しかし、せっかく来庁されても申請だけというのは…実務的に無理は承知ですがその場で給付金もらえたら嬉しいんでしょうけどね。
新聞をみると千葉県知事に当選した森田健作氏が大きく取り上げてられていました。抜群の知名度と清潔感が勝利に結びついたのかと思いますが「芸能人知事」が続きますね。もちろん知事としてのご本人の資質が問われるわけですから芸能人であることは関係ないわけですが、国政の選挙も含め「一人を選ぶ選挙」では知名度というものが大きく選挙を左右する現実みるとこれからもこのような傾向が続くのでしょう。森田氏自身は昨日のテレビのインタビューを聞いていると東知事や橋本知事と一緒にみられることを嫌っているようにも見えましたが…また、最近の選挙の特徴のひとつに「マニュフェスト」を掲げての選挙がありますが、このマニュフェストも検証をよくしないと、選挙のための「ぶっつけマニュフェスト」が目立ちます。森田氏でさえ「アクララインの値下げ」や「観光立県」などはそれが県政の最優先課題なのか、観光立県などはどこでもそうで、その項目自体がマニュフェストに掲げることにふさわしいのかどうかは疑問を感じました。かたや、わが田上市長はマニュフェストを掲げず選挙をされました。当選後1年して、私は「任期中のマニュフェストを示すべき」と本会議で質しましたが示されませんでした。マニュフェストのよさも悪さも含めてありますが、田上市長はマニュフェストでの信任で選ばれた市長でないことは事実です。私はたぶんこのあたりが任期折り返しを迎えての田上市政のウィークポイント(弱点)になる恐れがあるのではないかと危惧しています。この件については誤解なきよう後日改めてブログに書きますが、市長がどうこれから臨むのかは大きな期待をもって注目しています。
昨夜は市歯科医師会の役員交代の引継ぎ会後の懇親会に合流させてもらいました。3年の任期、現役員の方々、そして事務局のみなさん、お疲れ様でした。皆さんの日頃の活動には頭の下る思いがします。これからも、私も新役員とともに長崎市の歯科保健の向上をめざし微力ながら頑張っていきたいと心新たにした懇親会でした。といっても後半はただの酔っ払いでしたが…写真は新旧の役員ががっちり握手した写真です。
今日は市役所での仕事のほか理事を務める特養の理事会にも出席します。



























