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2009年4月

2009年4月30日 (木)

GW突入

GW突入

  GWに突入しましたが皆さんはどのような計画をされていますか?わが家は特に予定なしです(毎年のことですが)昨日は長男のスポーツ空手の練習を観に行きました。通うクラブは意外に小さな子が多いのですが、いいですね、武道は。先生も小さい子とはいえ容赦なく厳しく指導してもらっており、親以外の人からこのように指導してもらうのは子どもにとってはとてもいいことだと思います。振り返りついつい甘えがちになるわが対応改めねばです。GWは3日に外海のイベントの手伝いに行く以外は予定ないので、ここ二日あたりで何をするか考えてみようと思っています。

 なんとなくゆるやかに過ごしがちですが、世の中もそんな雰囲気なので、今日明日は仕事しつつも、少し時間をかけこれまでの活動の反省(徳意です)と、これからの計画を修正加え立ててみようと思います。今日でもう1年の3分の1経過ですよ。

 先日コメント頂いた帆船まつりの観光客数は、少ないとは感じてはいましたが目標値の半分の15万にはびっくりでした。確かに目標値設定が高すぎたのかもしれませんが、それにしても…私も担当部署に確認をいれながら、10年目の節目を過ぎ、来年以降につながるような提案ができればと思っています。現時点で漠然と頭に浮かぶのは、市外からの観光客の視点から言えばやはり駐車場対策でしょう。また市民にもっと足を運んでもらうという視点からの検証検討も必要だと思います。

 皆さん今日明日しっかり仕事に励みましょう!(休日なしの方はお疲れ様です。休日に働いてくれる方がいるから自分達が楽しめるわけで、感謝です)

PS 昨日、「ルポ貧困大国アメリカ」(岩波新書)を買い読み始めました。まださわりしか読めてませんが面白いです。アメリカの知られざる格差と10年後の日本を予測させられる実態に日本の政治、自分達の暮らし方について考えさせられます。一気に読める内容ですのでGWにいかかでしょうか?お勧めの1冊です。

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2009年4月29日 (水)

新型インフルエンザ

 ついに豚から新型インフルエンザが発生しました。WHOは2回目の緊急会議を開き豚インフルエンザを新型インフルエンザに認定をし、危険度もフェーズ3からフェーズ4に引き上げられました。今後は①豚インフルエンザ対応のワクチンの開発開始、②ウィルスの封じ込め対策はなく、感染の拡大軽減を図る(集中、努力する)こととする、です。言葉にすれば前述の②のようになりますが、防ぎようがないということ。心配していたことが現実になったわけです。 

 長崎市も昨日対策本部を設置し早速今後の対策について協議し以下の6点が行なわれることになりました。①市民への電話相談窓口設置(明日から)829-1153、②検疫所からの対象リストにより、メキシコに渡航していた人を対象とした健康観察、③患者発生時の感染症指定医療機関への受け入れ体制、緊急搬送体制の準備、④新型インフルエンザ対策協議会の開催、⑤市医師会との情報交換、⑥保健所内ホームページに情報掲載

 昨年、6月に自民党支部として市医師会と意見交換を行なった際に新型インフルエンザの脅威と自治体の対応の遅れを指摘されていました。それから折につけ、担当部署に確認や意見を言ってきたなかで本市については、ほぼ十分な対応策の手順が作成されています。但しこれはあくまでペーパー上のことですからこれから状況の変化にあわせ迅速な対応が求められます。とにかくまずは冷静な対応と自分と自分の回りを含めたところでの予防の徹底が大事となります。皆さんも心配やご不明な点ありましたらご連絡ください。

 昨日は13時から始まったバイオラボの百条委員会は終わったのは21時でした。公金支出に対しての職員の意識の低さと組織内の意思決定における手続きの不明瞭さが浮きぼりになったところです。また、職員間での証言の食い違いもみられ、再度複数の職員について次回証人尋問を行なうことになりました。残念であり、「市民のための市政発展に(車に例えれば)両輪として取り組んでいる」職員をこのような形で尋問しなければならないことにある種のやるせなさも感じながら臨んだ委員会となりました。原因の究明と再発防止に向けいよいよ大詰め、しっかり臨みます。次回は来月8日となります。

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2009年4月28日 (火)

ブログを続ける意味

 こうやって毎日ブログを書く意味について改めて考えてみました。もちろん自分の活動を伝えること、市政や世のなかの出来事に対しての自分の考えや思い、そしてそれに対して自分が議員としてどう動く(取り組む)かをメッセージとして発信することが大事だと思っています。

 ならば、そこに偽りがあってはなりません、ややもすると書きながら「こう書くとまずいよなあ」と思い自分の本当の思いをオブラートで包んだような表現にしてしまうことがあります。また、議員であるなら「自分がどうする」が肝要なはず。それを他人事のように伝えている時もあります。昨日はHPの更新(リアルタイムでの情報でない)についても指摘を受けました。見てくれている方のこと思えば失礼な話です。更新には時間が少しかかりますが、ブログでの先の件は肝に銘じこれから続けていきたいと思います。 

 さて、早速そういう意味で先日書き込んだ「いのちを守る市民会議」について一言。2年目でありこれからを期待すると書き、そのことに嘘はありませんが、率直に感じたことは2年目なのに「既に形骸化」していると感じました。大動員の集会、定番の内容の集会と凝った演出、一年間の活動が先日のような大集会と年3回の幹事会と子ども達への書写・標語の公募のみであること、講師の「いのちの守る集会」なのに講演内容は「振込み詐欺」の話に多くの時間がさかれたこと(後半は地域での自主防犯の内容でしたが)、そしていつものお決まりコースのパレード。当日も参加しながら疑問を感じ、共催である長崎新聞の幹部の方に感じていることを話すと「まだ2年目、これからさ」と言われたので、そういうものかなと思ってましたが、その後複数の方と話をすると皆、少なからず私と同様な意見をもたれていました。

 じゃあどうあるべきか?今思うところではもっと所属する団体や市民を巻き込み、活動を広げていくものでなければなりません。まずは、会議に所属する団体(たぶん100を超えていると)の「安心安全の情報の共有」に取り組むべきだと思うことと、市民会議でもっと市民に訴える・実践されるような事業展開が必要と思います。例えば子どもを対象とするなら、書写や標語、また道徳の時間に本を読んで学ぶいのちの尊さではなく、実際に目でみて手で触れていのちの大切さを知るというような事業展開や長崎市の施策や事業に要望をする等々、市民会議全体でしっかり考えていくべきです。たぶん、構成団体も積極的な参加ではないはず。なぜなら当日の集会のサポートは全て市の各部署からの動員ばかりだったからです。これも本来ならば会議の構成団体からまんべんなく人をだすべきで市の職員があれだけ動員させられると市の事業といわざるをえません(田上市長になってからとみに市職員の動員傾向多くなったような気もします。それともこれも「職員力」でしょうか?)また以上のようなことを考えると、会長が市長であること、幹事会もたぶんお偉方ばかりでしょうから、これもまた検討課題ではないでしょうか?市長が凶弾に倒れた、相次ぐ大きな事件が発生したからといって、それでは行政に何ができるのか、地域や市民がどうあるべきか、についてもっと掘り下げて議論すべきでしょう。

 先日は担当している部署の方の努力、取り組みもありオブラートに包んでしまいましたが、本当は今日書いたようなことを思っていました。思っていることをそのまま伝えなければブログの意味がないこと、担当部署にしても「言わないことがいいことなのか」ではけっしてないと思うので、思ったことはこれからもっと率直に述べていこうと思います。但し注意しなければならないのは、ブログは一方的な自己主張であり相手方に「反論権がない」こと、事実と違っていてもそのまま流れてしまうことです。なので書いた後でも、自分が認識違いや間違っていたと思ったら素直にそのことも伝えていきます。市民会議の件はもし6月議会で個人質問の機会あれば質問項目に挙げて市長の考えを問いたいと思っているところです。

 今日はバイオラボの百条委員会が行なわれます。

PS 昨日のコメントには近々にコメントします。角煮、確かに影響でるでしょうね。少しリサーチしてみます。

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2009年4月27日 (月)

帆船まつり

帆船まつり

帆船まつり

帆船まつり
  昨日、クルーズの手伝いをしてきました。今年で帆船まつりも第10回、長崎の港には帆船が似合うと思っています。

 しかしあいにくの天気、特に昨日は終日寒かったです。今年の目標30万人の達成は厳しいと思われ少し残念です。それと今年からメインの会場がすっかり水辺の森に変わってしまい、出島ワーフからその先のあたりは完全に導線上の物販エリア的な扱いで随分以前と様相も人の立ち止まり方も違っていました。新たな展開することはいいことだと思いますが最初の頃から帆船まつりの手伝いをしてきた私からみたら少し広げすぎかなという思いもします。フェイファンやカッター体験など最初から続けているイベントがなんかそっちのけの扱いのような感じもしましたし、事始め物産コーナーもおつきあい出店かと思われるブースもありました。私個人の感じ方ですがイベント終わってからの検証が必要かと思います。いづれにしても関わった多くの関係者、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。

 先週末からいよいよ大型連休に入りましたが、今週は議会関係は明日、バイオラボの百条委員会があります。明日は再度職員の尋問が行なわれます。また、1日(金)の19時からは市民会館文化ホールで田上市長の市政報告会が行なわれます。私も参加し、市長が任期折り返しを迎えどんなメッセージを発するのか確認したいと思いますが、ご都合つかれる方は是非足を運ばれてみてください。

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2009年4月26日 (日)

いのちの大切さ

 昨日はいのちを守る長崎市民集会に参加しました。あれから2年、長崎がどれだけ安全安心な街になったのか、なかなか形になってみえないものですが、市民一人一人の気持ちのなかで「いのちの大切さ」を以前よりさらに実感しながら日々を過ごし、自分にできることを実践・行動してもらえたらなによりだと思います。市民会議もまだ始まって2年、これからもっと活動が充実されることを期待します。市の多くの職員の方がボランティアで昨日はお手伝いされていました。ご苦労さまでした。

※写真は市長(市民会議会長)挨拶と昨年度行なった書写公募の特選者(小3~中3)の表彰式のものです。

 今日は午後から帆船まつりの飛帆(フェイファン)クルーズ、花火警備の手伝いに行きます。手伝いといっても戦力外プラス要員ですが…寒そうなので厚着します。

PS そういえばフェイファンはどうするんでしょうね?数年前の公式な行政の考え方は①このまま修理をしながら維持する、②残念ながら壊す、③陸にあげ展示する、だったと思います。個人としてはこのままを希望しますが…いずれにしても結論はそろそろださねばでしょう。そうやって考えてみると「懸案事項でもう何年も残っているもの」かなりあります。次の長崎市の基本計画策定をひかえ、一度各担当部署で進捗状況を確認し、全庁的な洗出し作業とこれからどう取り組むかの取捨選択が必要です。

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2009年4月25日 (土)

考えさせられました

 突然ですが、草なぎさんの逮捕にはびっくりしました。有名人であるがゆえに多くの人に影響を与えるということ考えれば常日頃からの言動には注意しなければならないだろうと思います。

 しかし、注目を浴び、マスコミが張り付き、ある意味、常に「監視下」にあるなかで相当なストレスを抱え込んでいることは容易に想像がつきます。やったことはよくないことは明らかでですが、大事件を起こしたような、また彼のこれまでの社会貢献、例えば日韓の橋渡しとして活躍(尽力)してきたこと含め全てを否定するような鳩山総務相の「最低の人間」という発言には逆に嫌悪感を覚えました。

 そしてマスコミこぞっての一大フィーバな報道。特にテレビはびっくりするくらいの過剰な時間のかけかたでした。仕方がないと思いはしますが、政治の報道も含め、国民への影響が一番大きい報道のあり方については今回の事件の報道の姿勢も含め考えさせられました。「国をよくするのは政治」と言われますが、「国をよき方向に導くのはマスコミ」ともいえると思っています。そして有名な言葉ですが、世界ではこうも言われています。「しょせんその国の政治のレベルは国民のレベルでもある」…政治もマスコミも国民も変わらなければ!

 草なぎさんは昨夜謝罪会見をしました。反省が行動に表れたなかで、また元気に活躍されることを願っています。

PS インターネットで発見しました。商魂たくましい、というか売れるんでしょうか?

裸になって何が悪い

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2009年4月24日 (金)

さるく幕末編スタート

 昨日は長崎さるく幕末編のスタート出発式にでました。10時のスタートを前に出島は既に多くの観光客、市民でいっぱいでしたが、ガイドステーションとなるヘトル部屋にて出発式が行なわれ、松藤商工会議所会頭、田上市長の挨拶の後、さるくガイドの方の紹介があり、最後は検番が華をそえぶらぶら節をご披露してくれました。今年のさるくは222日の長丁場です。市民の皆さんでさるくを支え、長崎から元気を発信したいものです。ちなみに松藤会頭が「歩いてさるくの観光推進は健康にもいい」と挨拶で触れられていました。幕末コースは3コースありますが、「日本近代化の鼓動は長崎から」のコースは所要時間は遊さるくで約80分(ガイドが案内する通さるくは約120分)の約2.1kmで、消費カロリーは210kcalとなっています。昨日は参加できませんでしたが私も一度歩いてみねばです。



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2009年4月23日 (木)

勉強会にもっと出らんば!

 昨夜は久しぶり(1年ぶりぐらい)に「子育てフォーラム」という会議にでました。もともとは公立保育所の民間移譲反対のお母さん達と「反対だけでなく子育て環境を変えよう」というところから始まった会が現在も月一の勉強会として続いていますが、写真の通り昨夜はさながら大学(純心大保育科)のオープンキャンパスみたいに学生が大半で、他には活水と保育所の先生、福祉団体の職員さんと私でした。

 この会も最近はゲストを招き話をしてもらうのが定番みたいで、昨夜は臨床心理士の先生を招いて「臨床心理士の子育て支援」という内容で、いわゆる1歳半、3歳検診で見つかった気になる子(グレーゾーン)の「子どもお遊び教室」の話を中心に軽度発達障害の未就学児の療育についてでした。諫早市の実践を例示し話されてましたが、なかなかしっかりした理想的な取り組み。講義後「これはどこの取り組みですか?長崎市においても行なわれているのですか?」とお尋ねすると「各市町村主体で行なっており長崎市でも行なっているはず」だと。私が知らなかっただけか…早速確認し、行なっているということであれば私が話を聞いて気づかされたことについても担当課に確認と相談してみようと思います。先日も述べたように軽度発達障害児の発見~療育については取り組み再開です。

 それと昨夜この会に参加したのにはもうひとつ目的がありました。それは来月3日に行なわれる外海の「鯉・来い祭りIN神浦川河川公園」に昨夜参加している学生達にボランティアをお願いしているのです。経過は昨年からの「神浦の明日を考える会」で神浦散歩道に出店の際、学生への参加を提案、当時はそれは実現できず某テレビ局アナにお願いし、これが大変好評でした。もともとは若い人たちのイベントへの参加を願ってのもの、今回は早めに学生達に打診しOKがとれました。10人ぐらい参加とのことで当日はひとテントをまかせて子どもたちが喜ぶイベントをお願いしています。ちなみに私は送迎の運転手です。学生達の参加によりこの祭りがさらに盛り上がればと思っています。

PS ブログ見てくれてる方でもし当日学生達を送迎できる方(運転と車)がいらっしゃいましたらお手伝いください!助かります。5月3日(雨天決行)時間は8時半チトセピア前集合、イベントは10時~15時、その後後片付けし長崎戻りになります。ご連絡お待ちしてます。尚、申し込み多数の場合は厳正な抽選となります(笑)よろしくお願いします。

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2009年4月22日 (水)

イス取りゲーム

 昔遊んだ記憶のあるイス取りゲーム。ゲームとしては面白かったですが、今の雇用情勢は例えるならまさにこのイス取りゲームの様相にようにも思えます。

 会社の経営体力が落ちたためにイスの数を減らさざるをえずそれが非正規雇用者の雇用切り、派遣切りに。しかし、そもそも非正規雇用というシステムがほんとうにいいのか、皮肉にも今まさにこのような状況下で「調整機能」が働いているのでしょう。そうすると今一部の知識人が言っているように、正規雇用と非正規雇用の格差(垣根)を低くすることが大事…しかし、そうなると今度は正規雇用者の首切りが行なわれるわけで。結局のところそれはゼロサムゲームにしかならず、今やらなければいけないことは「イスの数」を減らさないことが専決なのです。その間に時間をかけながら構造改革をやるしかないと思います。

 そういう意味もあり今私が勉強しているのはPFI事業についてです。これは「財源(お金)がない」なかで民間の資金を利用して民間で建設・運営し、行政が長期で資金を返すという仕組みにより「必要性は高いけどお金がないのでつくれない施設」を建設、運営できるという意味では非常に有効です。また、PFIはコスト削減という点においても効果があります。なにしろ民間の知恵と技術にまかせるわけですから。但し、本市の「財布のお金」が「中央に持っていかれる」を覚悟すればという条件つきです。情報不足もあり皆さんはその点にあまり気づいていないのではないかと常々思っています。私の造語ですが「PFI詣で」といって、本市の公共事業なのに地元企業はあくまで「下請け」、「使ってください」とお願いにいかねばならず、幸いにも下請けに入れても「言い値」で受注せざるをえないのです。長崎市はそのことに…気づいてますよね。それでも他の方法は検討せずVFM(バリューフォーマネー)がでたからとPFI方式を採用。だったらこれからみんなPFI、新庁舎も運営も含めPFI方式でやったらどうでしょうか?本市は1億5000万以上の事業は基本的に全てPFI導入可能性調査をやることに。新庁舎で建設・運営までいれて調査やればものすごいVFMがでることでしょう。いや、病院と同じで自分のイスはキープしますね。(イギリスでは既に「同じ仕事を公と民の競争」で決める「市場化テスト」を導入。公が負ければ、職員は解雇はされませんが別の部署に転属されます)

 なので今、できないだろうけど、地元企業が対等な立場で参加できる「長崎方式のPFI」ができないかに頭を悩ませ勉強しています。行政も地場企業を守り育成する見地から、病院のPFIが進んでいる今こそ、全庁あげて研究してほしいです。お知恵があられる方はアドバイスお願いします。

PS ちなみに市民病院は嘱託の看護師さん募集してますが、募集条件の給与は350~450万。常勤の方は平均720万。そのことに何も感じませんか?

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魅力再発見

 軍艦島の一般の上陸が今日よりスタートします。天気予報によると今日は晴れ。「2度あることは3度」ではなく「3度目の正直」で今日こそ上陸できそうです。全国的にも注目されてるそうで、今日は朝のニュース番組等(めざましテレビ、ズームイン)でも全国放送で取り上げるみたいです。そして、明日からは「2009帆船まつり」に加え「長崎さるく幕末編」がスタートします。長崎の新たな魅力を多くの観光客や市民の方にとって再発見してもらう、観光都市ながさきのさらなる進化形が始まります。ぜひ皆さんも市外の親戚や知人の方に(高速も1000円になったことだし)長崎に足を運んでもらうようお声がけをお願いします。

 季節もめっきり暖かくなり、楽しいことがないかと思う今日この頃ですが、私的な最近の注目(応援したい)はやはり「ビファーレン長崎」の活躍です。開幕ダッシュにこけてしまいました(2連敗)が、ここのとこ2連勝で順位も10位にアップ(16チーム中)してます。今週末の25日(土)は現在3位のアルテ高崎と諫早のホームグランドで対戦です。アルテ高崎含め現在上位5チームが負け知らずですので、序盤の大一番、ここで初黒星を相手に与えさらに順位をあげてもらいたいものです。不思議なもので前回初めて競技場に足を運んでから、ビファーレンに対し親近感がぐっと増したような感じです。残念ながら私は25日は大事な会議があり見に行けませんが、一度皆さん、間近で試合をみてみてください。間違いなく「このチームを応援してやらんばいかん」ていう気持ちになること請け合いです。

 今日もいつも通り仕事しますが、夜は久しぶりに「子育てフォーラム」に参加しようと思います。随分メンバーも変わったみたいで、最近は子ども関係の情報もなかなか入ってこないので、「子ども事情」の情報収集を行い市政のなかで反映できればと思っています。 

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2009年4月21日 (火)

子どもと絵本

 わが家には写真のような絵本が数十冊あります。全て子どものために買った…というわけではなく実は知人のお宅が東京に引っ越すということで譲ってもらった本なのです。本の持主家族の子どもは二人兄弟でもう成人してますが、上のお兄ちゃんは東大現役合格、在学中に司法試験にも合格し今ひまわりバッチをつけています。下の妹はお茶ノ水大に進んだそうです。聞くところでは塾などには一斉通ってなかったそうで小さい頃は二人とも絵本をとにかく読んでいたとのことでした。

 だからというわけではありませんが、就学前の子どもにとって絵本等の児童図書は情操教育のうえから大変いいことです。本市では今年から3ヶ年で、市内の幼稚園や保育園(認可外も含む)に図書を配布する「なかよし絵本事業」を行い、子どもが読書に親しむ機会や場などの環境づくりを整えます。財源は「こども基金」で450万、1園平均30冊の本を事務作業が整い次第順次各園にお届けします。

 わが家をふりかえると、絵本があるにもかかわらず日頃は面倒くさがってアニメのレンタルビデオとかになりがちなので、これからはもう少し本を読んであげれるよう気がけみようと思っています。

PS もらった本のなかには1970年代の本がいくつも。これはたぶん私が譲ってもらった方も誰かから譲り受けたものかと。本って大切に扱うことでこうやって人から人に譲られていくものなんですよね。わが家にあるこの本もまたどこかの子どもに…

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2009年4月20日 (月)

残念




 今日は午前中、軍艦島見学施設の開所式に船ででかけましたが、残念、今日もまた波が高く上陸できませんでした。写真の緑のジャンバーの方は軍艦島の案内をされるボランティアの方々で一番上の写真は閉山まで島に住んでいた方がガイドの方になつかしそうに当時の思い出を話されてるとこです。35年前のきょう、島の最後の住民が島を離れたそうです。住んでいた方にとっては感慨深いことでしょう。完成の式典は船の中で行われましたが、上陸できない時の対応等これからの課題は多くありますが、市長が挨拶でおっしゃっていたように皆で力をあわせこの事業を支えていかねばなりません。一般見学のスタートとなる22日は既に申し込みは一杯だそうです。次回こそは上陸できますように!

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市長の対論を読んで

 昨日の長崎新聞の田上市長の対論記事についてコメントがあっていますので、私も記事を読んでの率直な感想を以下、

 いくつかありますが、まずはこれは記事にする側の問題でしょうが、「観光振興、一緒に発信」という見出しは、1期目折り返しを迎えた市長へのこれからの市政運営の課題としてはいかがと思いました。やはりこのようなテーマで市長に語ってもらいたいのは「経済活性化に全力をいれる、市民生活を守る」だと思います。ご本人が話されたなかで、見出しがついたのでしょうが、よくも悪くも田上市長からの発信は「観光・市民力」が常に話題として先行し、記事の全体が「こうあったらいいなあというほんわかとした記事」になりがちです。これは、市長自身の純粋な気持ち(人柄)とソフトな話ぶり、また外部の方からみた「市長への先入観」みたいなものがそうさせるでしょうが、ここまで経済が冷え込み長崎に元気がないと、市民、もちろん議会も含めて自治体のトップとしてのメッセージとしては物足りないと感じるのは私だけではないと思います。その種のメッセージを発信することで、そのことに対しての議論も発生してくると思います。

 次に二年間で何を学んだか?について、「一つは行政と政治が違うということ。結論を先に導きだし、後から手段を考える政治の手法、発想と行政の感覚をどう組みあわせるか。そこを学んだ」とありますが…よくわかりません。どちらも目指すものがあり、その手法が時に応じ、トップダウンであったり、積み上げていくものであったりすると思うのですが。よく表現できませんが、行政と政治が違うと言いきることは違和感を覚えます。

 「病院問題では時間的に市民にオープンに議論してもらう場がつくれなかったのは残念だし、反省点だ」についても、確かにそうなんでしょうが、それよりも「市民の側にたった時に今回の結論をだす意思決定に至る手法や経過が正しかったのか?」をもう一度、色々な人の意見を聞いてほしいと思います。ほんとうに市民側にたって結論をだしたのか、行政サイドの「もう引き返せない」が前提になっていなかったか…

 コメントの県庁舎移転の件ですが、改めてじっくり書くことお約束し、ざっくりと自分の思っていることを述べると、

*長崎市も「まちづくり」の視点からもっと積極的に関わるべき。移転容認なら、跡地をどうするかは市長としての考えを今の時点で示す(県とのPTでの協議ではなく)ことが必要と思います。跡地活用案もないなかで、移転容認は市としてはまずいでしょう。同じく議会も早急に議論すべきだだと思います。また、市長がおっしゃるように、病院の時の反省を活かすということであれば、これもまた早くにそのような場をつくるべきです。指摘の通り、そのような場はまだないです。

*反対の運動は長崎市に対しては「移転容認なら跡地どう考えるか?」をメインに推進すべきだと思います。

 私個人としては移転賛成です。但ししっかりとした跡地活用を示したうえでですが。長崎市の一等地に県庁を~という意見もありますが、これ以上、前に話題にしたように商業施設をつくる必要性はないと思っています。私なら跡地は①案、出島に近接であり観光拠点にする、但しこれもその際は浜ん町界隈は今のような商業形態を、観光客や高齢者等購買対象をしぼりこもなど「独自性をもった商業街としてチェンジ」をはかり、大型店と差別化する。②案、市役所をもってくる。その際は公会堂、市民会館もどうするかセットで。現在の市役所周辺はコンパクトシティー、エコタウンの視点からマンションや企業テナントとして高さ制限も見直しながら有効な土地活用により新たなエリアをつくる、です。

PS 取り急ぎ、朝一番の書き込みで言葉足らずです。ご了解ください。

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2009年4月19日 (日)

久しぶりにあぐりに

久しぶりにあぐりに
久しぶりにあぐりに
久しぶりにあぐりに
今日は一日オフで久しぶりにあぐりに来ました。天気がよいせいか大勢の人で賑わって、というか皆思い思いにのんびり楽しんでるみたいです。

鯉のぼりの下の写真はわが家のもの。鯉がいつもたなびかないので写真のようにセットしてみたのですが、早速知人から「魚を干してるみたいで変」と。また「ベランダ用の鯉のぼりはたなびかないんだよ」と教えられました。知らなかった。確かに…上の写真がノーマル版(最近はこれぐらいの鯉のぼり見かけなくなりましたね)

今日一日休んで明日からまた頑張ります(日曜も仕事の方はお疲れ様です)週後半には帆船まつりも始まります。春真っ盛りですね。

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2009年4月18日 (土)

昔のJ

昔のJ
  歳をとるにつれ音楽を聴く、CDを買う機会も随分と減りましたが、先日写真のレンタル落ちCDを買いました(なんと380円、お得でした)10年前のタツローのアルバムです。タツローサウンドはやはりいいですねえ、なんか暖かく前向きな気分に。最近毎日の車の中で浸ってます。
ただレンタルCDだったので7泊8日のシールやケースの裏にはジャンルを記したシールなども貼ったままですが、その貼ってあるジャンルは「大人のJポップ」となってました。言いまわしでしょうが大人のJは「昔のJ」てこと。なんか私達世代の「演歌」になる日もそう遠からずかもしれませんね。

  ところで話は変わり「傳田真央(でんだまお)」てミュージシャン知ってますか?彼女の新曲が今某ドラマの主題歌に採用されてますが、たまたま聴いたFMラジオでの彼女へのインタビューで、この新曲が10年ぶりの新曲であり、その間音楽活動を休止してたと知りました。おっ、と思ったのはその休止の理由。「デビューして売れ始めたことは嬉しかったが段々自分が求めていた音楽と違ってきたことに違和感を覚え今の環境から一旦離れて外から音楽をみつめてみたいと思った」

 誰もかれもに真似できることじゃないですよね。私は知りませんでしたが当時数枚のアルバムもだし上昇中のミュージシャンだったみたいです(CDジャケット見るからには安室奈美恵風?)そんな時期に?しかも現在29歳ですから10年前は…

 今だから言いますが私も前回の選挙を控え、ある時期ですが一度真剣に「選挙にでない」という選択肢を考えた時があります。それは、自分が議員として、また行政の中にあって「感覚麻痺」をしてるのではないかと…ならば一度降りてみる。議員は「民の感覚」を失ったらアウトです。しかし当時の後援会幹部からこっぴどく「自惚れるのもいいかげんにしろ。それで自分に何が出来る?今まで何をやり遂げてこれた?~それは応援してくれてる人を裏切ることだ」怒られました。確かにそうでした。しかし当時そう思った気持ちが今の自分に、ならびに活動にどれだけ反映されてるか…まだまだ活動が、そして自分磨きが足りません。

10年の時を経て新曲をだした彼女のこれからが楽しみです。
PS 随分減ったCD購入ですが、彼女の新曲のシングルCDは購入しこれもまた毎日聴いてます。

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2009年4月17日 (金)

あれから2年

 今朝、議会に向かう途中、駅前の伊藤前市長が倒れられたところに多くの人(カメラも)がいるのを見かけました。

 あれから2年ですね。新聞で本島元市長が「あの事件に何の意味があったのかわからない」と語っているように、私達にとってあの事件がなんだったのか?今日でこそ多くの人が立ち止まっているあの場所も、普段は何事もなかったように人が行き来し、その先のパチンコ店には開店1時間前というのに今日もいつもと変わらぬ行例ができていて、またその先の交差点では今から巡回に廻る市役所の青パトの姿が…複雑な心境でその場を過ぎました。

 月日とともにあの事件が風化されていくことなく、市民の安全安心のために私達に何ができるか、今一度、それぞれが自分自身のなかで考えて、そして行動してほしいと思います。来週の25日には 暴力追放「いのちを守る」長崎市民集会 が10時から市民会館で行われます。昨年は都合で参加できなかったので今年は参加してみたいと思っています。

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先行き心配

 軍艦島の件を先日書き込みましたが、一昨日に22日から始まる軍艦島の上陸観光を前に旅行代理店向けのモニターツアーが実施されています。ツアーには北海道や東京、大阪、福岡など県内外から35社92人が参加。通常この種のモニターツアーには来て30~35人ぐらいだそうで、そういう意味では今回の92人という数は軍艦島への関心の高さの表れです(そういえばあるテレビ局も上陸初日は全国放映の予定も検討しているとか)

 しかし、その絶好の売込みの機会だったのですが残念にも、昨日は波が高かったため、上陸はおろか海上から島を周回することすらできず、長崎港内のクルージングに変更されたそうです…残念。参加者からは「(天候で)上陸できなかった場合の代替案の充実を検討する必要がある」とごもっともな指摘も受けたそうですが、年間上陸日の想定が100日のなか、ほんと、先のような検討課題は早急に協議が必要でしょう。また、ブログでもコメント頂いた「交通費(想定で3000円ぐらい)は一般市民からしたら高いのでは?」については、私の予想を超える大人4000円、中高校生3000円、小学生2000円(この他上陸料一人300円)ということで、確かに割高感はあります。ファミリーで参加するとなれば1万以上かかることもあるでしょう。このあたりもスタート後の参加者のアンケート調査なども実施し検討すべきかもしれません。料金設定は民間事業者ですが、安全のための人員の配置等、その原価(コスト)の積算根拠は市の委託条件から算出されているからです。しばらくは関心をもって見届けていかねばなりません。

 今日は設計事務所協会の方と、市の入札の在り方、新市民病院建設(PFI事業)への市設計業者の関わり方について協議をします。

PS 昨日でHP訪問者、60000万を超えました。見て頂き、コメント頂くことを感謝と励みにしてこれからも継続していきます。ありがとうございます。

 

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2009年4月16日 (木)

メタボ対策?

 メタボ対策を全くやっていず、かつ最近は一時期気がけていた「飲んだら食べない」の我満もなし崩しになってしまった「深夜めし」の影響で一段とベルトがきつくなってきて、なんとかせねばと思っていたところ、ある雑誌の特集で「食べることこそが痩せるための近道!」…実践あるのみです(笑)

 ダイエットカウンセラーの伊達先生によると深夜めしの基本は食べたい時に食べることだそうです。裏返すと「食べたくない時」「食べたくないもの」は食べないこと。夜遅く食べて胃がもたれた翌朝は「コップ1杯の水と果物」だけ。その代わり「昼と夜はがっつり食べる」がルールだそうです。以下、深夜めしの鉄則5つ。①まずサラダや漬物の生野菜から食べること。生の野菜にはやせ体質の酵素が含まれている。次に味噌汁やスープをすすって体を内側から温め代謝をアップさせること(これは居酒屋でも有効だそうです)、②カロリーばかり気にせず好きなものを飲んで食べること。大切なのはカロリーをおさえることではなくカロリーを燃やせるような栄養をとること、③肉はできるだけ赤いもの(Lカル二チンが含まれるもの)を。焼肉屋でいえばレバ刺し、ハラミ、ロース、ヒレがよい。鶏肉はNG、④ご飯をおさえても関係ない。天敵は小麦粉。小麦粉は体を冷やすので深夜コンビニで買う時はおにぎりや手巻き寿司を、⑤夜遅く食べた翌朝は水と果物のみに!コンビニの100%フルーツジュースでも可。

 居酒屋でいきなり味噌汁は無理でしょうが、焼肉屋やコンビニでのおにぎり、ファミレスでご飯にサラダのセットは実践できそうです。アルコールは焼酎のお湯割りや日本酒の熱燗(体を温めるという意味から)、赤ワインがいいそうです。

 ただし今日お知らせしたことは、夜ご飯や飲んだ後にどうしても食べたい時、残業後の遅めしの話であって、もちろん、適度な運動等による体づくりが一番ですからお間違いなく。私もこれから気がけてみようと思います。効果はいかに?

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2009年4月15日 (水)

いよいよ着工です

いよいよ着工です
「すんだ事は仕方なく」落ち込んでばかりもいられないので今日は久しぶりに滑石地区を歩いて現調しました。写真は引っ越し終わった「ばら団地」のアパートですが、いよいよ三期に分けての建て替え工事着工です。建て替え計画のもと平成11年から新規の入居を停めており、その時点からすればあと3年、14年間も新規の入居ないということになり公営住宅の「地域内における世代循環の役割」については、当団地に限らず全市内的に再考が求められるところです。大園団地の完全建て替えは9年後で現在の750世帯は500世帯になります。総事業費は90億。高齢化した滑石地区の地域活性につながる事業にならなければならず、今後は今まで以上に行政と地域、そしてそこに住む人の連携が大事になってきます。
PS 9年て待ち長いですよね

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運気が悪いのか

 まずは昨日朝飛び込んできた平戸沖の漁船の転覆事故のニュース。行方不明者の救助を願ってその後もずっと気がけていましたが今だ発見されていません。生命の危険が常に隣り合わせの仕事に就いていない私などは、こういう時、改めて自分の仕事を振り返り、こうやってきつく危険な仕事についてるいる人のおかげで自分達の生活があることを(けっしていい子ぶるのではなく)ほんとにありがたく思い、だからこそ全員が無事に一刻も早く救助されることをただただ願うばかりです。

 昨日は散々な一日でした。まずは昼のロータリーでの卓話の不出来に続き、午後からは同僚(先輩)市議の自民党の離党。支部を預かる立場としてこの2年間、会派の統一を願い働きかけてきたものとしては残念でなりません。また、夜には先輩からクローズアップ現代の「政治は動くか?若者が新行動」の内容がすごくよかったので深夜の再放送を見るようにとわざわざ連絡頂いたのに、その時間待ち構えてテレビをつけると放送があってなく…番組欄よく見るとBSでの再放送に。うちはBSは…あれっ、映らない!先輩申し訳ありませんでした。他にも悩みはいくつか…

 性格的に結構気にする方で、一度落ち込むと復活までしばらく時間がかかります。今日はたまっている仕事、懸案事項にもくもくと取り組むことに。

 週半ば、もうしばらくしたらGW突入ですね。今日もファイトで!

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2009年4月14日 (火)

まいった

さきほど講師終わりましたが…近年まれにみる出来の悪さでした。聞いてくださった方に申し訳なかったです(13:50)

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久方ぶりに

 昨夜はすごい雨でしたね。

 私の自民党長崎支部の幹事長職も今月をもって任期満了となりますが、最後に新執行部役員の提案により写真の支部の夕べ(パーティー)を開催することになりました。実に10年ぶりぐらいの実施ですが、地方の政党支部としてこれからもさらに(市政運営に特化して)頑張っていきますというメッセージを発信する機会にと位置づけています。なので資金集めのパーティでもなく無理のないところで企画しました。基調講演の講師には食育・料理研究家の 藤野真紀子 衆議院議員を招き「女性が日本を元気にする」をテーマにお話をして頂きます。このあたりも今までの政治家〃した講師を招いての実施とは違うところで、会費が5000円(懇親会有)と少し高額ですが多くの女性の方にもお越し頂きたいと思っているところです。日時は来月の10日、1部の基調講演が午後5時、2部の懇親会は6時スタートとなっています。関心のあられる方、ご支援頂ける方がいらっしゃいましたら是非私のところまでお尋ねください。よろしくお願いいたします。

 今日は昨日書いたようにロータリーで卓話をさせてもらいます。市政報告等でも、これまでは子どもを取り巻く環境や教育(学校選択制度等)をテーマにした話もしていましたが、最近は都市計画、産業振興について自分の考えを積極的に述べさせてもらっています。今日は自分の主催する会ではないので、自分の意見はおさえつつもしっかりとこれからの長崎市の抱える都市経営の課題について話をしようと思っています。短い時間ですが、時間があれば新病院建設(統合問題)についても経過と自分の考えを話せればと思っています。この件については「現在地単独で」と決定されてからも、機会があるところではじっくりと話しをしていますが、話を聞いてもらった後では「よくわかった」「考えが変わった」というお声を少なからず頂いています。これからも自信を持って病院の建設問題には取り組んでいきたいと考えており、早速今は先般行なわれた「PFIアドバイザリー契約」の資料を取り寄せ、私なりに検証(といえば大げさなので勉強)を始めたところです。疑問点があれば具体的に質していきます。

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2009年4月13日 (月)

10年後への期待

 昨週末、自宅に軍艦島見学施設完成披露会の案内が届いていました。日にちは20日になってます。いよいよ見学開始で、写真の三つ折のパンフレットも島の歴史や当時どのような建物が配置されていたかがわかるような全島の地図、当時の写真等が掲載されておりこれだけでもじっくり読める内容になっています。新たな観光資源になることと、改めて市民が島の歴史を知ってもらう機会になればと思います。「三丁目の夕日」の世界がそこにはありました。

 さて、昨日の自民党の会議の冒頭挨拶でこのような話がされていました。

「ある新聞報道によると、最近日中韓含めたアメリカはじめ先進国9ヶ国のなかで10年後期待(注目)される国はどこかと尋ねたアンケートが(アンケート対象国含めた複数の国で)行なわれた。回答は中国と答えた人が65%、アメリカは15%、日本は…1.5%しかなかった。これが世界からみた日本の評価。」

 私はその記事は見落としていましたが、今の日本の閉塞感をみたとき、残念ですが当たらずともの気持ちがします。ひるがえって長崎の10年後は…期待や夢のもてる本市をつくりあげねばです。今が踏ん張りどころです。

 今週はあるロータリークラブで卓話をさせてもらいます。ありがたいことですが、大先輩方のなかでの講師、少々緊張もしています。今週も頑張りましょう!

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2009年4月12日 (日)

観光都市

観光都市

観光都市

観光都市
 

 今日朝からの会議に向かう途中に写真の大型客席を見かけました。でかかったです。今年は気のせいか大型客席の来崎件数が多いような気もしてますが、客船も黙ってて長崎に寄港するというのは昔の話。今は船に寄港してもらうのも自治体間競争で市長自らトップセールスをやらなければならない時代です。本市にとってもっかのライバルは九州でいえば鹿児島です。接岸して降り際の施設整備や市内観光への案内機能等ハード、ソフト両面の充実が求められます。

 午後からはオフでしたが、最近は毎週のように行ってる交通公園に子どもを連れ出かけました。交通公園は週末はずっと子ども達で一杯です。

 

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2009年4月11日 (土)

すっかり春の季節に

 今日は午前中に写真の学童「にしきたフレンズ」の会所式に参加しました。西北校区の学童は10年前に学校の近くに「にしきたキッズ」として開設しましたが、ごたぶんにもれずここも80~90名の大所帯で分離設置が課題でした。学童のニーズが急激に増え施設が追いつかないなか、今回のような学校の余裕教室を活用しての新設は理想的なケースでした。よかったです。関係された皆さん、これまでの取り組み、お疲れ様でした。

 午後は冨岡選対戦略会議に。こちらは風向きが変わりつつあるとはいえ、選挙態勢、準備ともにけっして順調といえない状況に…少し重苦しい雰囲気の会議でした。今夜は青年協会OB会の入会式(飲み会)に参加します。

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2009年4月10日 (金)

ヤマ場

 今日はバイオラボの百条委員会が久木野社長を証人で呼んで喚問します。弁護士も同席するとのことで今日がヤマ場となります。委員会では今日の証言次第ではありますが、かぎりなく強い意志(表現おかしいですね)をもって虚偽の申請をしたと認識されつつある状況です。また行政に関しては市が虚偽に気づきながら見過ごしたのか、がポイントになってており、最初は異例のスピード決済からうかがえる申請認可への「上(トップ)の力が働いたのではないか?」という疑いから論点が変わってきています。しっかりと今日の委員会に臨みます。

 写真はタイトルに関係ないものですが、最近はこのような「地元もん」の冊子が増えてきました。左は長崎市の発行で右は臨月誌の民間の冊子ですが、「ジーン」は長崎で頑張る人達を取り上げています。読みやすい内容になっているので是非皆さんも読んでみてください。また頑張っている人を紹介してもらえばありがたいです。「らく」はこれが3冊目ですが、既刊は「教会」「陶器」とテーマ毎の内容になっており、長崎に住んでいるのに私達が知らなかったことがぎっしり詰まっていて勉強になります。これを読めば夜の宴席の酒ネタでは「通」になれること請け合いです。書店で購入できますので(だいたいレジの前あたりに並んでます)こちらも目を通してみてください。どちらも本の発行にあたり共通の思いは「長崎を知ってほしい、ふるさとを愛してほしい」という気持ちだと。そうでありたいし、そうある長崎市を守り、つくりあげることが私の使命(仕事)でもあります。

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2009年4月 9日 (木)

負けてはいられないのですが

 私は長崎西高卒(34回生)で、以前から同期のメーリングリストに登録しているのですが、最近やたらと東京組が元気で、頻繁になにかに理由をつけ(笑)集まって語らっています。皆が大学や就職で東京に出て20年近くを過ぎ、持つべき友はやはり昔の同級生みたいなところがあるのかもしれませんが、こちら地元組は近くにいながらなかなか集まる機会がないのが現況。近くにいるのがかえって繋がりを薄めているのか…負けてはいられないと触発されているところです。

 そんなメーリングのなかで嬉しい記事「ハタあげ大会の案内」を見つけました。東京でも長崎を宣伝してくれていることに大いに感謝です。

http://www.w-zaikyo.org/modules/news/article.php?storyid=25



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いよいよ最後の売却

 年金保険改革で順次競売にかけられてきた年金福祉施設も、いよいよ本県では最後に残った一施設が6月に入札が行われることになりました。全国では一部、住民の存続の署名活動に呼応し自治体が買い取ることで存続した施設もありますが、それ以外のほとんどが売却されてしまいました。当時、国の「無駄使いの象徴」としてテレビ等での連日報道、批判された年金施設はまだ皆さんの記憶に新しいところでしょうが、全ての施設が同じように一色にみられ、競争入札にかけられてしまったことはいまでも残念でなりません。

 17年の夏から始めた長崎厚生年金会館の存続運動は、結果は最悪の「これまでの業態での存続は断念」という形になりました。早速、市に対しコンベンション機能の点からも施設廃止となった場合の影響について求めたところ、先日担当部から「この施設がなくなることにより、大型コンベンションの誘致がこれまで以上に難しくなることはもちろん、小・中規模のコンベンションについても、安い料金でホテル並みのサービスを受ける施設が無いことから、影響は大きいと考えられます」という回答がきました。実際に昨年は学会だけで13回の実績がありました。「観光で飯を食う」という観光産業が主産業のひとつでもある本市にとってはコンベンション機能をどうするかは、これもまた悩ましくむずかしい問題です。また、パート、アルバイト含め120名の雇用についても市と業界が一緒になってサポートできないか、今後担当部署に働きかけたいと考えています。

 今日もいい天気です。もう冬物は片付けてよさそうですね。新年度ではりきってはいますが、連日の飲み会続きでばててもいます。週末も行事だらけで休む間ないですが頑張ります!

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2009年4月 8日 (水)

今日も新一年生

今日も新一年生
今日は虹が丘小の入学式に参加してきました。今年の一年生は18名。ここでも少子化と学校選択制の影響がでています。写真は在校生を代表して二年生(13名)が新一年生を歓迎する演奏をしているものです。昨年、私の長男を虹小に進ませなかったこともあり、もし虹小に行ってたらこの中の一人だったんだなと複雑な心境もしたとこでした。

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スタートして1年

 昨夜は市幼稚園協会の懇親会に参加しました。市長も東京から飛行機で戻ってこられた後直接会場に来られました。新年度は幼稚園の「預り保育への助成」をはじめかなりの予算増になっており、現課の努力もですが市長の子どもに対する気持ちが如実に表れており、日頃から「もっと子どもに予算をかけるべきだ」と主張する私としては非常にうれしく思っています。幼稚園を取り巻く環境(少子化、働く母親増による園児の激減)は厳しいものがありますが、有効な社会資産を活かし前に進んでほしいと思っています。

 昨日は障害福祉課にお願いしていた、ハートセンターでの「発達障害児療育事業」の説明を受けました。担当課に「スタートして1年の実績と今後の課題」についてヒアリングをお願いしてたわけですが、1年前は専門スタッフの配置増での事業スタートに、関係者の方々から大変喜ばれ、私にも複数のお礼のメールが届きました。予算が厳しいなかでの事業実施にこぎ着けたわけですから、私は1年は黙って事業を見守ろうと思っていました。

 実績については学齢児のグループ療育を毎週火曜と月2回の金曜に6グループに分け、職員3~4名に対し児童3~6名の割合で実施。利用実績は述べ203名(実数30名弱)となっています。今後の課題としては現在15時半から療育を開始しているが、時間に遅れる児童や高学年にあると授業を早退することへの抵抗感等もあり、もっと遅い時間帯への変更の検討が必要とのこと。また障害者自立支援法の改正を見守りたいとのことでした。

 率直に、数については思っていた以上に少ないと感じたのですが、個別療育指導もしておりグループ療育が有効と判断された児童のこの事業への参加は十分ニーズに応えており、受けたくても受けれない、いわゆる「待機者」はいないとのことでした。しかし、3年前当時の小中の診断名のついた児童の数200名から直近で確認した数字はそれより100名以上増の数字となっています。本市は早期発見に力をいれておりその効果がでたものと認識しますが、そうであるからこそもっと学齢期の療育について充実が求められるところです。私の方からは事業スタート1年を過ぎ、利用者に留まらず関係者へのアンケートによる事業の規模や内容の改善、療育の質のさらなる向上、同じようにNPOで展開する療育事業への支援をお願いしたところです。今後は大変ご無沙汰している関係者の方にも連絡をとり、この事業に関わっていきたいと思っています。

 今日は地元小学校の入学式に参加後、役所にて仕事です。

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2009年4月 7日 (火)

新一年生

19名の新入生
今日は中学校の入学式でしたが中学は地元の来賓の方に甘えておまかせし、聖マリア学院の小中の入学式に参加しました。小一も中一も偶然ですが19名の新入生で、城山教会で厳かな雰囲気の中、在校生も全員参加のもと式が行われました。写真はヒルデン理事長の挨拶風景ですが、理事長は毎年、小学校の新一年生の挨拶に人形を使って挨拶するのが恒例となってます。またマリアは英語にも力を入れており、在校生の歓迎のスピーチは日本語と英語の両方で行われます。

少子化で私学も運営含め大変です。私学振興もなかなか政治力を結集できませんが、大事な取り組み課題です。

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どげんかせんば長崎

 先般の市政報告のチケットを作成した際、タイトルのようなコピーを入れ込みました。ご存知の通り東宮崎県知事のコピーの「パクリ」ですが当時宮崎県民の多くの方がこの言葉に共鳴し彼に県政改革を託したように、まさにこの長崎市も沈没寸前「どげんかせんば」です。特に経済界、中小企業の悲鳴は切実であり経済の活性化が喫緊の本市の課題であります。

 本来、経済活動は基本的には民の活動のなかで自然淘汰されるものであり、右上りの経済状態の時は行政がやることとすれば「郊外地、工業団地の開発」のようなインフラ(道路、上下水道等)の整備をすればそれが「公」としての役割であり、またそれ以上に行政が踏み込むものではないという認識を私は持っていました。しかし、今のこの長崎の状況をみるときにドラスティックかつ効果的な施策、事業の実施が行政に求められているのは明らかです。具体的には箇条書き的に感じていることをいくつか挙げてみます。

 長崎駅周辺の整備事業については新幹線推進の立場であることは変わりませんが、新幹線効果に過剰の期待は持っていません。公共事業としての経済効果を期待し、時間短縮はそう望んでいません(時間が今以上に短縮するとストーロー現象始めメリットよりもデメリットの方が明らかに大きくなるでしょう。かもめの「複線化」と考えればここにかけるお金は全体から考えたらそう大きな金額ではないと)それよりも問題は駅周辺の土地区画の内容とボリュームです。消費が落ち込んでいるのに売り場面積をこれ以上増やすのはナンセンスです。究極は昔私が提案したように駅部を動かさないという判断も当時市全体の商業振興を考えれば検討すべきであったと思います。また駅周辺開発と併せて、浜の町周辺の土地の高度利用のための規制の緩和(逆に規制強化するところも)等のメリハリも今後早急に取り組むべき課題だと思っています。

 先に述べた売り場面積の飽和状態は以前ブログでも触れた浜ん町、夢彩都、アミュの数字をみれば明らかで、これも市全体を考えた時には時津・長与を含めた広域での都市計画の見直しが必要です。産業振興=都市計画へのリンクは必然ですが、本市はその視点からの都市計画(経営)が弱いと感じてます。

 また、これまで景気低迷、不況時の経済対策といえば、融資枠の拡大等の手がうたれてきていますが、これも必要ですが、やはりもっと抜本的な支援施策が望まれ、そういう意味では本市が策定した「経済成長戦略」に基づく具体的な施策への取り組みが急がれます。新年度の取り組みの新分野創出事業には大きな期待をしています。私が本市で思う分野はやはり「観光」そして「教育、医療」分野を頭に描いています。そして、一番大事だと考えているのが既存の個々の企業支援で、個々の企業の経営の見直しやその企業が持つ強みをどう伸ばしていくかをコンサルしていくことが短いスパンで考えると効果があると思います。そのためにそのようなコンサルできる人材の確保も必要でしょう。

 そして、女性の雇用促進。いくつかの理由があり、団塊世代のリタイア後の就業者不足を埋めるのは今の人口構成をみたときに女性しかいない、女性が社会進出しないのはもったいない&既婚女性の就労はその世代層の消費を換気する効果もあります。今のままでは中年~若年層対象の商品を売る業界(例えば車や家など)は自助努力以前にジリ貧がみえているからです。就労により出生率も向上します。いわゆる、ただ雇用求人を満たしているということだけではなく、世代間や男女の性別を含めた「就労の調整機能」をもっと行政が果たせねばならぬと考えています。

 長々と雑駁な文書になり、十分かつ自分の考えを的確には伝えきれていません。今後、地域(産業)振興についてはもっと皆さんと議論する場、情報を発信する場を多くもっていきたいと思いますので、今日の書き込みは、皆さんとお会いした時の「この前のブログの考えには賛同できない」や「考えが甘い」とかいうような議論をするイントロ程度と思ってください。

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2009年4月 6日 (月)

白木峰「こども城」

 昨日は桜陶祭をマエテツ女性部(ネーミング検討要)にまかせ子どもと留守番でしたが、特に予定もたてていなかったので実家にまず行ったのですが、そこで父親からこどもの城に行く提案があったのです。昔の父を知る息子としては随分父も変わったなあ、歳をとったのかと思わされました。

 そうして行ったこども城ですが、10時半到着にも関わらず駐車場(110台)はもう一杯近くの大盛況でした。とにかく写真をアップしたのは一部ですが、全てタダというのが一番の魅力かもです。しかも隣接にはコスモス花宇宙館、そしてまわりは白木峰の自然豊かな広場や散策道路があり、弁当持参で一日遊べる場所です。特にうちの母にはいたってとても感心したらしく何度も「ここは長崎のあぐりより数段いい」を連発していました。耳が痛かったです。

 ここからは職員の方に聞いた話です。3月下旬のオープンから予想以上の人出で先週末は一日2000人が入場。職員は4名、他嘱託含むアルバイト、ボランティア6名程度で対応しているが到底目が行き届かず(一人でみるのは30人が限界とか)、本来周りが自然で一杯なので外に出て遊んでもらいたのだが、スタッフ不足をカバーするため、写真の映画の上映会のようなことで当座をしのいでいるということでした。施設は17億、財源は合併特例債を充てているとのことで、立派の一言でした。運営費(ランニングコスト)は人件費含め年1億を想定。他の自治体のことですから余計なお世話ですが、一人100円は受益者負担の観点からも徴収してよさそうですが…

 とにかく子どもにとっては周囲の環境含めて魅力的なところで、思う存分遊んで、親子のふれあいも深めていけそうです。私が「こども基金」を使って提案していたのはここまでの規模は勿論望んでいませんがイメージとしてはこういうものでした。45万都市の本市で…担当課の方々、あってよくない施設ではないですか?

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「こどもの城」 記事は後ほど 

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2009年4月 5日 (日)

またもやお預け

 初めてJFLに昇格したビファーレンの試合を見に行きました。結果は残念ながら引き分けで初勝利をまたもやお預けとなりましたが、相手(びわこ草津)に前半先制される展開で後半追いついた時はスタンド総立ちで喝采でした。間近にみる試合は思った以上にエキサイティングでした。次のホームでの試合は25日です。皆さんも是非足を運び応援してください。

夜はエミネント葉山自治会の総会に参加します。

PS 写真は試合とハーフタイムでの「がんばらんば体操」の風景です。

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誤報

 北朝鮮のミサイル発射に関し誤報を流したことが大きく取り上げられていますが、伝言ゲームの伝達ミスのような初歩的な原因はあきれるばかりです。国土・国民の安全を守るところがこのようなことでは…しっかりしてもらわないとです。引き続き今日も警戒態勢がしかれるのでしょうが、昨日の失敗を早速修正し臨んでほしいと思います。

 さて、今日も早朝の書き込みをしていますが、天気は現在曇、午後から晴れるとのことで、波佐見の桜陶祭行きは予定通り決行ですが、予定変更になったのが、声かけした人達のなかで他の花見の行事とかぶったこともあり参加者が全員女性になったため、私に代わり妻が参加(参加者のリクエストもあり)することに。私は…子どもと留守番になりました。

PS そうでした。ひとつ報告があります。先週ブログに書いた福祉施設のスプリンクラーの設置助成の件、消防局と福祉保健部の担当課と協議をし、結果、「6月議会の補正予算計上できるよう取り組む」ということになりました。早速に真摯に対応してもらったことに感謝です。

 

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2009年4月 4日 (土)

もし余命半年と宣告されたら

 久しぶりに文庫本を買いました。秋元康氏の「象の背中」

 肺ガンで余命半年と宣告を受けた48歳のサラリーマンが、死を迎えるまでの半年を何に費やすか…主人公が現実を受け入れることにもがき苦しみながらだした結論は「自分の人生と関わった人に、“遺書”を残したい。遺書のスタイルは様々あっていい。死ぬことより、忘れられることの方が怖い」と決意し、過去の忘れがたい人々を訪ねていくという内容です。まだ、読み始めで、話は最初に訪ねた中学時代の初恋の人のところまでですが、すでにじーんときました。秋元氏はなんとなく好きになれないタイプでしたが読まず嫌い、繊細で心に響く文章です。自分がもし余命半年と宣告されたら…想像したこともないし、この主人公のように悟ることができるのか自信はないです。

 こういう本を読むと必ずといっていいほど、自分が健康であることをありがたく思い、一日一日を大切に過ごさねばと思うのですが、しばらくするといつの間にかまた読む前と変わらぬ「自分がいかに恵まれているかを意識しない生活」に戻ってしまいます。全てのことに感謝しひたむきに生きる姿勢を皆が持ち続けたら世の中随分と変わると思います。

 まず自ら実践!です。

PS ラストチャンスの花見もこの雨では…先週は寒かったし。今年は花見はなしという方も多いのかもで残念ですね。そういえば北朝鮮のミサイルも飛ぶのか飛ばないのか?防災室につめてる皆さまご苦労さまです(15:30現在)

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2009年4月 3日 (金)

感動をありがとう

 大会が始まる前には誰もが予想していなかったと思いますが、清峰がやってくれました。本県初の優勝を成し遂げ、紫紺の優勝籏を長崎に持ち帰ってくることになりました。

 昨日はバイオラボの協議会後の用務が長引き、市役所の食堂で遅い昼食をとることに。それでちょうど注文をし席で待っている最中に食堂に設置されているテレビで貴重な1点の場面をみることができました。その後、最後まで見ていたのですが、花巻東の最後の打者の打球は一瞬打球があがった角度から「サヨナラホームラン」かと思わされドキリとさせられましたがレフトのミットに。この瞬間本県初の優勝を飾ったわけです。WBCに続き野球づいていますが本県にとっては久方ぶりの明るい話題。感動をありがとう。

 新聞を読むとグランドで戦った選手はもちろん、選手からマネージャーに転向し選手を支えた生徒の存在もあり、ほんとに多くの関係者全員で勝ち取った初優勝でもあります。私たち政治の世界はとかく「俺が俺が」になりがち。見習わねばです。

 昨夜は久しぶりに深酒しました。今日は後ほどもう一度書き込みできたらと思っています。桜の開花が早いなか、周りにせかされた花見の企画も、今週末ではもう散ってしまうのではと思い趣向を変えて、今回は波佐見で明日あさって行なわれる「桜陶祭」へ皆で出かけることにしました。第21回を数えるそうですが私も行ったことはなく、企画するにあたりHPで検索したのですがなかなかよさそうなイベント、特に女性の好みではないかと思います。行かれたことがない方で週末時間のとれる方はドライブがてら足を運んでみられませんか? HPは http://www.town.hasami.nagasaki.jp/hasami2/nakao/outousai.htm です。

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2009年4月 2日 (木)

市政120周年

 昨日書き込んだ2つの話題について早速調べてみましたのでその件を。

 なんで市政120周年?については複数の方に尋ねてみましたが、私も思っていた通りで答えは「10年区切りで、本市はなんらかの事業をやっている」からでした。10年前の110周年のときは記念の事業をひとつぐらいしかやらなかったので記憶が薄かったのかもしれません。今年は昨日の記念式典を皮切りにさだまさしさんの「里帰りコンサート」や「わが街の自慢120選」の今年ならではの事業の他に例年のイベントにタイアップした各種イベントが展開され、そのイベントを通じ市民がさらに長崎を誇りに思い愛してほしいという気持ちを市民ひとりひとりに熟成してもらうのが120周年事業の目的だと思います。ちなみに長崎市は開港5都市(函館、新潟、横浜、神戸、長崎)のひとつですが、他都市は開港150周年事業を展開しているそうです。特に横浜などは大々的にやるそうですが、本市は150周年より120周年で事業展開したのは、わが長崎の開港は1571年にポルトガル船がきたのをベースに考えているからとのことだそうです。なるほどでした。

 さてもうひとつ話題にしたスプリンクラーの設置の件ですが昨日はまずは実態の確認までを消防局に尋ねたところ、迅速に丁寧な説明を受けました。以下概略です。

 群馬の火災事故を受け消防局では本来届け出の必要がない有料の老人ホーム(市内25ヶ所、長与2ヶ所)を緊急点検し、全てにおいて心配のないことを確認した。またその他の福祉保健施設についての現況については、本市は対象となる施設の数が155、そのうち1000㎡以上の施設(1000㎡以上と以下で基準が違います)88ヶ所のうち73ヶ所が、また1000㎡以下の施設67ヶ所のうち18ヶ所が設置されているとのこと。私が理事を務める特養は後者の1000㎡以下の施設で、昨日書いたように1000㎡以下の施設はH23年まで設置の猶予期間があります。まだ詳細があるのですが、報告受けたかぎりでは全体的にも特に1000㎡以下の施設について基準をクリアーしていない数が多く、助成することで各施設での設置時期が早まるとするならば、本市独自の助成制度を速やかに設けることが求められます。昨日は新年度初日で庁内は全体的にバタバタしていましたのでそれ以上の確認はしませんでしたが、今週中には所管する部署に確認とお願いをしたいと思っています。 

 今日はバイオラボの百条委員会の協議会が行なわれます。今月10日のバイオラボ前社長の尋問をひかえ、委員会内で尋問内容の確認をします。6月議会前に結論をだすことを目標にしているのでいよいよ大詰めです。

PS 清峰、快進撃でいよいよ今日が決勝戦です。3年前は惜しくも準優勝ですが、今日こそは勝って紫紺の優勝旗を本県に初めて持ち帰ってほしいものです。今村君が連日素晴らしい投球をしていますが、清峰の強みは「チームのために全員野球」決勝戦でも気負うことなくいつも通りのプレーで頑張ってほしいものです。

 それにしても長崎の高校生は元気です(大人も見習わないと!)今、1万人署名の高校生平和大使が訪韓し平和の希求と交流を深めています。この件は随行されている先輩市議の井原東洋一(とよいち)市議が自身のプログで詳しく書かれていますので検索してのぞいてみてください(日頃から先輩のブログは写真が綺麗で感心させられています)

 

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2009年4月 1日 (水)

新年度が始まりました

 今日から新年度が始まります。市役所も多くの職員の方が新たな部署に変わり気持ちを新たに今日を迎えていることと思います。今年度も力をあわせ本市の発展、安心安全な市民生活実現のため取り組んでいきます。

 お陰様で先月もフル書き込みができました。ありがとうございます。休肝日は負け越しました(13勝18敗)節制せねばです。

 今日の新聞をみると「新たな未来へ」ということで市政120周年の田上市長の挨拶が広告記事として載っていました。それを見て「あっ」と思ったのですが、恥ずかしながら、というより反省を込め白状しますが「なぜ120年?」なのかよくわからないのでした。「でした」というのは議会が始まる前に120年の市史の編纂や関連行事等の予算が計上されているのをみて議会中に先の疑問を聞かねばと思っていたのをすっかり忘れ議会を終えてしまいました。反省です。「なぜ110年でも130年でもなく120年なのか?」今日早速役所にでたら確認してみます。こう思うのは私だけではないような気もするので…

 昨日は理事を務める特養の理事会がありました。オーナーにあたる方が「現場を知ることが大切ではないですか」ということで甘えて引き受けさせてもらいましたが、色々勉強になりありがたく思っています(もちろん市から補助がでる法人の理事の就任ですから政治倫理の関係もあり議会には正式に報告をしています)昨日は予算・決算の承認でしたが、その他の項目でスプリンクラーの設置についての報告がなされました。なんでも私が理事を務める特養は「設置義務」は今までなかったそうですが、規則変更によりH23までを猶予期間とし設置が義務化されたとのこと。設置には多大な経費がかかり、県においては助成があるが中核市の本市においては現在、助成については検討中とのことだが、全国でみられる相次ぐ老人ホームの火災事故を考えた時、助成の制度決定を待っていられないので早急に設置するとの報告でした。事実だとするなら担当部署に当初予算計上も含め「どう対応しようとしているのか?」、早急な予算化を働きかけてみます。安全安心は最優先の課題です。こういうことに気づかされるのも「現場主義」に徹してこそです。今年一年このこともしっかり気がけていきます。

PS 今日は「エイプリルフール」ですね。子どもの頃はよく今日がくるとそう言っていましたが…最近は聞かないですね。自分が歳をとってなのか、今頃の子どもも話題にしないのかどうなんでしょうね?皆さんだったらどんな嘘をつきますか?私だったら…「将来市長を目指す!」ぐらいでしょうか(笑)笑い事ではなく、気持ちだけはそれぐらいの気概をもって日々精進します。

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