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2009年5月

2009年5月31日 (日)

完全オフ

 日頃、子育ての大事さを言いつつも、なかなか子どもの相手もできずておらず、写真は朝早くからテレビに見いっているわが子どもです。

 これはよくないと思い、また来月以降なかなか週末の子どもとの時間もとれなさそうなので、懺悔の気持ちも込め、大村の野岳湖に行きました。

 野岳湖ではレンタサイクルをしました。写真は出発前です。1時間で1台300円で貸し出されていますが、自分ん家から自転車を持ってきている人も多くいました。サイクリングコースは1周約3キロ。子どもが元気で3周もし、たぶん明日は足が痛くなるのではと心配しています。野岳湖の公園は芝生公園の他に水遊びができる人工の池もあり、なかなか楽しめ、小さな子どもがいる家族にはお勧めのスポットです。

 明日から本格的に議会の個人質問の準備にはいります。また今週は夜も1日除いて全て予定ありで忙しい週になりそうです。

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2009年5月30日 (土)

なんだかわかりますか?

なんだかわかりますか?

  正解は昔なつかしいジュークボックスです。

  ほんとに何十年ぶりか…もう置いてるとこなんかないですよね。先日、西海市大瀬戸雪の浦の「音浴博物館」に行き見つけました。博物館の詳しい話は後日に。

  今日は朝から夕方まではメルカであっている講演とパネルディスカッションを聞きに行き、夕方から夜にかけては冨岡事務所にて本人(代議士)交え打ち合わせです。

  週末いい天気そうですね。心身とも休息は必要ですよ。皆さん、よい週末を

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2009年5月29日 (金)

ほんとうは怖い…

 昨夜は月一の経友会の定例会に出席しましたが、昨夜の会員による講話は歯科の田口先生。歯周病の話をじっくり1時間聞きましたが、「たけしの本当は怖い・・・」ではありませんが、歯周病と侮ることなかれ、歯周病の菌は様々な合併症を引き起こすとのことで、心臓病や糖尿病にもつながることがあり、妊婦さんなどは早産や低体重出産を招くことにもなりかねないということでした。講話のなかでは簡単な自己チェックの方法も教えてもらいましたが、とにもかくにも日頃からこまめに歯科医にかかった方がいいという「最後はしっかり医院のPRをしてた」と副会長から冷やかされていましたが、ためになる話を聞かせて頂きました。ちなみに最近は電動歯ブラシも色々種類がでているそうですが、ブーンと振動するだけの昔のと違い今は超音波がでるものもありかなりすぐれものもあるそうですが、やはりそうなると1万円以上はするとのこと、でも使うと全然いいそうなのでそれもまた歯科医と相談して購入されてみてはということでした。

 今日は先日からお話した臨時議会が開かれます。賞与の引き下げの条例審査が議案ですが、北朝鮮の核実験への抗議決議とこれも先般から県に要望してますが既存方針が変わらないなかで、国体の施設整備(県市の負担率見直し)に関する決議も行なわれ、市議会として県に対し強い「抗議の意思」を示します。個人的には決議をするにしても時期尚早と思っているのと、病院統合の問題以来なにかと県との間でぎくしゃくしている状況を心配しています。

 また、昨日のコメントの「やりづらい」はおっしゃる通りですが、1点だけ。子育てフォーラムは学生も多く参加するので会議に「政治色」を極力ださないこと、また「こどもに関するテーマ」がルールになっています。しかし、政治色はださずとも今の子どもを取り巻く環境をみるなかで改善すべきこと、提案すべきことは沢山あります。そして子どもを育てるという視点での長崎市のあるべき姿と街づくりの方向性については自分なりの考えを持っていますので、まだ1ヶ月先の話ですが、議会中に統計資料等取り揃えながら臨みたいと思います。いつも激励(叱咤)のコメントありがとうございます。

PS しつこいですが、望ましい歯の磨き方は、歯ブラシをペンのように持ち、歯磨き粉は豆粒ぐらいでボーと時間をたっぷりとって磨くのがいいそうです。テレビのCMでは歯磨き粉はブラシにたっぷりつけていますが、あれは歯磨き粉が売れるようにとの企業側の「歯磨き粉はたっぷり使わねば!」と思わせる意図的なイメージ映像だそうです。

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2009年5月28日 (木)

子どもの危機を救うのは

 写真は映りが悪いですが、昨夜行なわれた「子育てフォーラム」の風景です。昨夜の講師は3月で県を退職された浦川前こども政策局長。写真を映す角度が悪かったのですが、狭い会議室に30人以上の方が集まり(写真の後にずらっと学生がいました)話を聞きました。

 講演のタイトルは「子どもの危機を救うのは…」で、自分の教職員時代の経験と県の生涯学習課~こども政策局長時の「こころねっこ運動」を通じての地域(大人)が子どもを支えていくことがどれほど大事かという話でしたが、実体験を通しての話ということもあり大変説得力のある話でした。全てを伝えることができないので印象に残った言葉を箇条書きに以下、

*口では嘘は言えるが書かせれば偽れない(だから教職時代は子ども達にとにかくどんな機会でも書かせることに。書くことで気づき、発見する)

*自立に対する言葉は依存、今の子どもは「~してくれない症候群」に罹っている。そしてそれは大人も同じ。

*子育ては親だけがやるものではない。親が「子どもを人様につなぐ」ことが大事。

*子どもをよくする→大人をよくする(S60年頃から「大人社会の建て直し」がテーマに)今こそ「大人の連帯と規範」を。

*子どもをよくするには大人が挨拶に命をかけるほどの「行(おこない)」こそ、思いやりが子どもの危機を救う

*わが家の家庭教育(浦川案) 家訓 ①人の話を良く聞け、②弱い者いじめや盗みはするな、③生活は質素にして、よく働け

等々です。参加者の一人の感想は「変わらない男っぷりのいい話を聞き感動しました」でした。浦川先生は今は毎朝30分、家の近所でこころねっこのジャンパーと帽子、旗を持って交通指導に立っているそうです。街頭に毎日立っていると世間がよくみえるとおっしゃっていました。大変勉強になった会合でしたが、最後に来月の講師に私が指名されたのが…浦川先生の後はやりづらい。

PS 会合終わっての別れ際、浦川先生から「くれぐれも教育長(長崎市の)をよろしくお願いしますよ」と言われました。よろしくと言われても、そんな力はないので「微力ながら」と。長崎市への思いは特別みたいです。

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2009年5月27日 (水)

誤ってお知らせを

  先日の公務員給与の引き下げの件、誤ってお知らせをしていました。それは職員で20%、議員が15%引き下げとお知らせしていましたが、それぞれ、0.2ヶ月、0.15ヶ月の引き下げですので、率にしたら約 9.4%(職員・議員ともに)の引き下げになります。なにを勘違いしたのか、書きながら「大幅な引き下げだなあ、しかし経済情勢や財政状況考えたらやむを得ないし、民間に比べたらもらえるだけいい方と思わねば」と思ってました。実際、市民の方からみたらまだまだと思われる方も多いと思います。しっかり仕事します。誤りはご連絡受け気づきました。ありがとうございました。

 昨日は老健施設の理事会に出ましたが、議題のなかには昨年度の決算報告の他に施設の増設計画の審議がありました。申請をだし採択されるかどうかわからないということなのですが、増設されたら12名の新規雇用があるという報告を受けました。先般も本市の雇用の件で触れましたが、介護福祉関係の雇用はこれから確実に増えてきますし、「雇用創出」の意味からも行政としてこの業種の「働く環境を整える」ことは大変重要な課題だと認識しています。この点については間近に迫った議会でも個人質問のなかで行政としての認識~取り組みについて質問したいと考えています。

 質問の準備にも昨日からやっと入り始めました。項目は大きく、①政策の見直し(しつこいと思われるでしょうが)、②包括外部監査結果報告への取り組み、③福祉医療行政について、にしようと思っています(あくまで予定)。大きくは3つでシンプルですが、これが小項目に入るといつもながらの「てんこ盛り」になりますので、これから絞込みをします。質問したいことは山ほどあるのですが、会派内の暗黙のルールで年2回程度の質問機会になっていて(原則は会派内では希望制なので毎議会できないこともないのですが、「順番考えなさい」という皆の目線と、私よりも期数の若い方もいる手前、おそるおそる手を挙げていて、ここ数年は6月、12月議会の質問が定着しています。ジレンマ感じているひとつです)

 とにかく限られた機会、しっかりと理論武装して臨みます。今日の夜は「子育てフォーラム」に参加します。今回は先日県を退職された浦川こども政策局長が講師ですので楽しみにしています。

PS 昨日のコメントに対してですが、残念ながら叱咤激励のなかには「選挙がんばれ」はなかったです。うーん、自民党も1区も厳しいです。ほんとはこの状況で自民党も「チェンジ」せねばならぬのですが…

 

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2009年5月26日 (火)

気持ちはわかりますが

 今朝の新聞で被爆者5団体が「8月9日の投票回避」を求める意見書を麻生首相や衆参両院議長、各政党に送ったという記事が載っています。

 実は昨日の議会運営委員会のなかでも被爆者団体に関係する市議から市議会としてもなんらかの対応(とんでもないという強い意思表示)をすべきではないかと提案されていました。議長はじめ、私も発言しましたが、まだそのような方向で進んでいるわけでもなく事態の推移を見守ること、市議会としては現時点ではなじまないということで収めたところでした。私も先日書いたように自分にできることとして、地元国会議員にはそのようなことのなきよう党役員に伝えて下さいとお願いはしました。仮に政治日程の理由といえども首相が9日を選べば…自民党はそれだけで国民にそっぽを向かれるかもです。もちろん長崎県は勝負はする前から決まりでしょう。

 昨日午後から、議会は北朝鮮の核実験でバタバタになっています。代表者会議も開かれましたが、国への意見書と北朝鮮への抗議決議という形で29日の臨時議会にかける段取りになっています。それにしても許されざる行為と同時にこれまでの日本ばかりでなく6ヶ国としての北朝鮮外交の限界、さらなる厳しい対応が求められる時期にきていると認識されます。それにしても北朝鮮にしては今回は「交渉の材料」と考えても、全くなにも得るものはないと思われ、いよいよ末期状態なのか…そうなるとこれもまた隣国はさらなる警戒が必要で、選挙もさることながら国防に対してはしっかりした議論と対応が求められます。

PS 一昨日の銅座ならびに城栄商店街の懇親会では「叱咤激励」頂きました。引越し、春先のバタバタを理由に地域活動がおろそかになっていました。お叱りはもちろん思ってくださっているからおっしゃってもらえること。反省即実践せねばです。

 

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2009年5月25日 (月)

議会運営委員会が開かれました

 今日は10時から2時間半近く議会運営委員会が開かれました。本来なら定例議会の内容についてだけなのですが、今日は臨時議会についても諮られ、29日に国に準じて「公務員給与を下げる条例」を定める臨時議会を開くことが決定しました。条例が可決されると(されるんですが)夏の賞与が行政職で20%、私達議員は15%引き下げられます。

 定例議会の日程は来月5日開会で24日閉会となりました。内容については後日改めてお知らせしますが、会派の会議も今日行なわれ個人質問を今回行なうこと確定しました。項目はまだ考え中白紙です。県との間で協議が難航している国体の施設整備の費用負担の問題や議運後に急遽協議がなされた北朝鮮の核実験に対する議会としての対応については臨時議会開催までに継続して協議することになりました。

 午後からは新幹線関係の会合に参加。写真は推進の立場で意見発表する私の高校の先輩でもある商工会議所青年部の直前会長です。

 今週はいよいよ個人質問含めた議会の準備の他に、理事を務める老建の理事会、先般から紹介している大学生達含めた「子育てフォーラム」の会合、市内の現地視察や異業種交流の「経友会」の例会にと、日中も夜もかなり忙しいです。

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2009年5月24日 (日)

熱い思い伝わりました

ご協力頂いた署名の思い、伝わりました!

以下にアクセスを

http://www.yahoo.co.jp/_ylh=X3oDMTB0NWxnaGxsBF9TAzIwNzcyOTYyNjUEdGlkAzEyBHRtcGwDZ2Ex/f/topics/top/7/*-http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/j_rock_and_pops/?1243144185

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一日慌ただしく

一日慌ただしく
一日慌ただしく
一日慌ただしく
一日慌ただしく
今日は行事続きで慌ただしくしてます。

まずは朝一で虹小の運動会に。騎馬選が復活してました。その後は写真3枚目の聖マリアの運動会に行きましたが、ここは小中合同の運動会です。こちらも何年かぶりにエイサーが復活したそうです。

午後は知人が1年がかりで企画したおおうらお慶の茶会に参加し、原田歴博館長の解説も交えお慶の生涯とお慶を通してのお茶と長崎の深い関わりについて勉強しました。今はお茶会後にブログ書いてますが、夕方からは銅座町・城栄商店街の総会〜懇親会に参加します。

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2009年5月23日 (土)

癒しの定番

癒しの定番
  昨日、写真のCDを買いました。シングルではないCDを買うのは久方ぶりです。買ったきっかけは前に達郎のCDで味をしめ、96年の「ブーム」のレンタル落ちCDを買ったら、これがなかなかよく、癒される感じで毎日車で聞いていたのですが、それで最新のを買いたいと思って調べたところちょうど2枚組のベスト盤が発売されたタイミング。思わず買いました。「島唄」「風になりたい」「手紙」「神様の宝石でできた島」と知ってた曲は数少ないのですが、全般的に好みの感じですこぶる癒されます。常時疲れ気味なので愛聴の一枚になりそうです。

 昨夜はGWの外海のイベントの地元商工会青年部と助っ人で地元関係者から絶賛された大学生との合同の打ち上げに参加。かぎりなく最年長で若さに圧倒された飲み会でした。今日の午前中は外海の活性化について会合があり、ここんとこ外海(神浦)づいています。

PS 金子知事も8月9日は「できたら避けてほしい」とコメントしてましたね。

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2009年5月22日 (金)

バーゲンセール

 最近の自民党をみていると、民主党の政策や提案を追っかけて、同じような、もしくはそれ以上のものを検討し打ち出しているようで、党内の議論はしっかりできているのか甚だ疑問で、本来はそういう議論こそが大事なのに「選挙に勝つため」が最優先で物事が決まっていく姿は(同じことは民主党にも言えて)、例えていうなら「バーゲンセール合戦」「政策の安売り」の様相のように私は感じています。こうなるととにかく早期に解散で勝負をつけるべきだと。個人的には自民党も民主党もどっちもどっち。有権者の信を得選ばれたなかで「再編」すべきだと思います。

 そうしたなか、8月9日の投票日が有力視されていますが、その日は長崎にとって特別な日、私も数日前にあるマスコミの方とこの話題になった時に「気持ち的には避けてほしいけど、長崎にとっては特別な日でも全国的にみた時、だからといってその日を『投票日の候補からはずす』とはならないだろう」と話しました。その記者は「そんなもんですか?」と言ってはいたのですが…しかし、先日「投票率は低い方がいい」の問題発言ともとれる発言をした古賀自民党選対委員長(福岡県選出)が「8月9日は核廃絶を願うわが国にとって特別な日。なのでそれは(投票日)いかがなものでしょうか」というような発言をされています。日頃、古賀さんはあまり好きになれない方でしたが、この発言だけは「よく言ってくれた」と思ったのと同時に自分自身少し恥ずかしい気持ちになりました。

 現実にかえれば、いずれにしてもいつ解散しても戦えるよう準備を急がねばです。

 週末です。土日も行事びっちりですが、通風も完治。フットワーク軽く(体は重いですが)動きます。

 

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2009年5月21日 (木)

粋だね龍馬

 昨日はバイオラボの百条委員会が開かれ最後のとりまとめを行いました。内容については新聞等でご存知になるでしょうが、市が被害者という立場から久木野社長他関係者を「詐欺罪」で告訴するよう促し、また職員に対しては適正な処分を求める内容となりました。

 告訴を促すことに対しては、私の会派は昨日までは、行き過ぎと判断し修正を求めていましたが、昨日、刑事事件に強い弁護士へ相談した報告のなかで、たとえ先方が「故意」による詐欺行為を認めていなくても、今までの尋問で明らかになった事実や証言で十分詐欺罪で告訴できる内容であるという意見が確認できたので、「議会として詐欺であると認識→市長が告訴すべき」というとりまとめに賛成しました。また職員の処分については、当初「懲戒処分等」という文言が入っていましたが、「職員の職務には不当利益、違法性がないので懲戒処分という言葉は削除すべし」と意見をしました。これは他の委員からも同様な意見がだされ了解されたのですが、あと一点「処分→対応」という言葉に代えるようという意見は反対意見も多数で議論のすえ当初の通りとなりました。

 半年あまり審議された百条委員会も昨日をもって調査終了となりました。6月議会初日に委員長報告がなされ、今後は市長の判断によりますが、議会としては制度上の問題が今回のようなことが起きた大きな要因であったのですから、引き続き、条例の改正、審査方法の見直し等今後の取り組みが大事です。職員も、ある意味、「抗弁権なき尋問」には色々な思いはあるでしょうが、それぞれの方が認めたように「審査が十分でなかった。反省している」ことは事実。猛省のうえ今後の仕事のなかで今回の反省を活かしてほしいと思います。

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2009年5月20日 (水)

観光都市としてのホスピタリィティ

 昨日議会にいる時に別の議員に説明に来ていた観光部長と話す機会があり、新型インフルエンザの影響や対策について話をしました。

 色々と話をしたのですが、新型インフルの発生でてきめん影響が発生し対応を迫られているのは修学旅行だそうです。修学旅行の場合は「入」と「出」があって、まずは入の話では、関西方面からの長崎への修学旅行が当然のことですが中止に。これをマスコミが「長崎は修学旅行の受け入れを拒否したのか?」と取材のなかで取り違えられることがあったそうで、部長日く「そうではない。当然先方も予防をし長崎を訪れる(滞在先の長崎でももちろんマスクなどの予防はするであろう)市民に危険のリスクがないとはいえないが、感染が発生したところからという理由で拒否はしない」と。(先日の新聞記事によると兵庫県知事と北九州市長がこの種のことでお互いを批判しあってました)また、中止にしたところには「また計画される際はできるだけ相談にのりますので長崎で再度計画をたててください」とお願いしているそうです。

 一方、長崎から関西方面への修学旅行も中止(延期)するかどうかの判断が求められていますが、部長が教育委員会にお願いしてるのは、前述と同じ話で「中止にしても再度計画をたてる際は同じところ(行き先)で計画をたててください」と言っているそうです。

 タイトルが大きなタイトルになっていますが、これだけの会話のなかにも私は「観光都市としての長崎のホスピタリィティ」を感じました。昨日のニュースでも、神戸のどこかの企業が、子どもの保育園が休園で仕事に出ることができず困っていた母親に対し、会社側から「子育ての特別休暇制度」を利用して(その会社の制度としてあったのか?)休むよう言われ(会社に)感謝しているとコメントしている場面がありました。困っている時こそ、このような周りの温かさを感じるものです。最近は世の中あまりいい話がありませんが、インフルエンザで皆、影響があったり神経質になるなか、このようなほっとする話をいくつも聞けたら「日本もまだまだ捨てたものではない、頑張らんば!」と思うのではないでしょうか?飛躍し過ぎでしょうか…

 さて、今日はバイオラボの百条委員会が開かれます。たぶん、今日が最終で委員会としてのとりまとめ案がだされます。昨日、正副の委員長会議(うちの会派から副委員長をだしています)があり正副委員長案を検討すると聞いていたので、事前に会派としての案を作成し会議に臨んでもらったのですが、どうもわが案は反映されていない模様。どんなとりまとめになったかはまた改めてご報告します。6月議会の個人質問の準備(項目決めだけでも)もそろそろせねばです。こういうことを質問してほしいというお声がありましたらご連絡ください。今のとこ、市長の政策判断、ならびに医療福祉関係について質問項目を挙げようと漠と考えています。

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2009年5月19日 (火)

日増しに深刻に

 新型インフルエンザの被害は日増しに拡大してきており、本県からの感染者の発生も時間の問題でしょうから(避けられるものではないので)、行政はそれまでに感染者発生を想定しながらのシュミュレーションに伴うトレーニングが必要です。

 それにしても夜のニュースで見た神戸の街は都市機能が完全に麻痺状態で、歩く人全てがマスクをしている光景も見慣れない光景のせいか異様に感じました。大学時代を神戸で過ごし、学生時代の友人も今でもいるので人事のような感じがせず心配しています。久しぶりに開いてみた甲南大学のHPでは1週間の臨時休校のお知らせがされていました。震災からも見事に立ち直った神戸です。今回も行政と企業、市民が力をあわせてこの難局を乗り切ってほしいと願っています。

 ガンバレ、神戸!

PS マスクを買いに行けてませんが、家のなかを探したら花粉症の時のマスクがある程度残っていました。新型インフルエンザ用のマスクもこれでいいんでしょうかね?とにかくうがいや手洗い等予防を徹底します。議会のわが控え室では入口に早速消毒液が今日から置かれました。ま、わが控室の場合は消毒液置く以前に…言わずにおきます。ご想像ください。

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実感と実態

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2009年5月18日 (月)

やはり

やはり
やはりなんでしょうが、市内の薬局・コンビニからマスクが消えてるそうです。
市役所も朝一番で会議開かれてます。学校は写真の県が作成した「学校感染対策ガイドライン」があります。状況によってはより具体的なものが必要でしょうし、情報共有の連携がまず求められます(13:30)

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迅速な対応を

 週末からの渡航歴のない高校生の新型インフルエンザ感染は今朝には90名を超えるまでに感染被害は確認されています。神戸市市街では既にマスクが売り切れているという報道で今日から多くの学校や保育園等の休校がなされるそです。国においての感染源の究明も急がれるところですが、他県のこととしてとらえるのはではなく、県庁では昨日緊急の会議が開かれています。本市については今現在は特に市役所からファックス等での連絡はきていませんが、おそらく週末にも出勤、今日あたり全庁的な会議が行なわれるはずです。ガイドラインに沿った適切な対応を迅速に行なうことが大切です。各部署大変でしょうが市民生活を守るためにしっかり対応して下さい。よろしくお願いします。特に多くの人が集まる学校施設等でのマニュアルについては学校毎というより全市共通のものが望ましいと思われますので、先般も確認はしましたが今日も再度確認をします。いずれにしても過剰に反応することなく冷静な対応と予防の徹底です。

 今日は私から会派にお願いし、緊急の団会議を開いてもらいバイオラボの百条委員会のとりまとめの方向について同僚に説明のうえ、これからのとりまとめについて会派としての意見をまとめます。個人的には顧問弁護士が「詐欺での告発はむずかしい(告発するのは可だが不起訴になる可能性大)」と言われているのに、それ以上の内容を固めるならまだしも(これもむずかしいと思われますが)それをしないなかで、市長に対し「告発すべし」というとりまとめをすることは厳しいと考えています。この点は先日の協議会でも発言したのですが「状況証拠はこれまでの積み上げてきている、弁護士の見解をむずかしいと捉えていない、判断するのは市長」等々の理由で、あくまで議会としての意思をはっきり示すべきが大勢の意見でした。告発するかどうか判断するのは市長、これは見方によってはある意味他人まかせに思われ、しかも告発してもむずかしいと言われているのを告発しろと言うのは如何かと思うわけです。なので、そこまで議会として意思を示すべきというなら「議会として告発する」その方法がないのか検討すべきだとも発言しましたが、この発言については、いいとも悪いともなく無反応でした。また職員の処罰についても私自身は行き過ぎたとりまとめをすべきではないと思っており、こういう点について今日の会議で皆で協議し20日の委員会に臨みます。

 通風での足の痛みもなんとかおさまりました。こちらも予防、いや摂生に務め、アルコールは節制せねばです。

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2009年5月17日 (日)

痛いところを指摘されました

 「教会群の世界遺産登録はどうなったの?」

 先日の勉強会後の懇親会で知人の方からそう尋ねられドキリとさせられました。実は私も自己反省含め随分気になっていたのです。

 昨年度は世界遺産推進特別委員会の委員長という立場で向き合ってきたのに、委員会としてのとりまとめを終え年度が変わると、案内もらっていた講演会等にも全然顔をだすことができず、議会内でも話題にあがることがめっきり少なくなり、最近は軍艦島に龍馬。行政のなかでも世界遺産推進室はもちろんしっかり取り組んでいるのでしょうが、全体的にはどうなんでしょうね、市長の挨拶でも聞こえてくるのは…

 観光の視点から物事をみるとどうしても新しいものに目が行きがちですが、それはそれとして、「地域の活性化」という視点からの取り組みであった協会群の世界遺産登録については私も含めもっとどっしり腰をすえ継続して取り組んでいかねばならないと思います。そういう意味ではとにもかくにも構成資産の確定が急がれます。軍艦島は…世界遺産の暫定登録リストに掲載されたのを良としてそれ以上の期待はもたず、観光と、このままの生活を続けたら将来のこの国の姿を映し出す「自分達の生活スタイルを振り返る貴重な教材」として位置づければいいのではないかと考えます。

 今日は雨で中学校の運動会も中止になりました。和らいだとはいえ足はまだまだ痛みがありますのでおとなしくしときます。

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2009年5月16日 (土)

民主党党首

鳩山氏に決まりましたね(124対95)

個人的には岡田氏がいいなあと思ってましたが…
いづれにしても政策で争う選挙がいよいよ始まります。

PS 率直な感想は政権を確実にとりにいくなら岡田氏だったろうに。多数派工作とみるのではなく、政策論争で選ばれたとするなら、今までの党の政策継承という意味では鳩山氏だったのでしょうね…自民党的には「戦いやすい相手」となりました。

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2009年5月15日 (金)

とりまとめですが

 昨夜、なさけない話ですが足をひきずりながら帰崎しました。今日は知り合いのドクターにお願いし朝一番で診察、薬をだしてもらい、10時からのバイオラボの協議会にでます。

 今回の視察でたまたまバイオラボの百条委員会の委員長も同じ班でしたので、道中、委員会としてのとりまとめについて話をしたのですが、顧問弁護士との相談のなかで、かなり厳しい指摘を受けているようで、まだ明らかにしないといけない事実関係が求めらているそうです。となれば今日の協議会~委員会でとりまとめができるのか…今日取りまとめできなければ6月議会冒頭の委員長報告もむずかしくなります。今日はどういう流れになるかわかりませんがかなり苦しい選択を迫られそうです。

 さて、昨日の書き込みで省略した前橋市の学校選択制導入の課題(デメリット)は以下のことがあげられています。

続きを読む "とりまとめですが"

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2009年5月14日 (木)

視察追伸

視察追伸
視察追伸
視察追伸
昨日は前橋より東京に戻ってきて新橋・銀座周辺の各自治体がだしてるアンテナショップも視察しました。東京には数にして50自治体ぐらいがアンテナショップだしてるそうです(長崎は県市ともになし。長崎市は福岡に今年度だします)。わかったことはPR効果は一定あるが、テナントの賃料、人件費等考えると収支はあわない。直売だけでなく、あわせて地元野菜などをつかったレストランなどを併設すると効果は高いみたいです。写真は鳥取県のショップですが1Fで販売、2Fはオシャレなイタリアンの店でした(県産品のワインもだしてるとのこと)もっと理想的なのは同じビルに県や市の東京事務所があればなおいいようです。写真の最後のはきれいに撮れてませんが、福島県いわき市のアンテナショプの店舗入口に貼ってあった「市立病院の医師募集」のチラシです。医師不足はどこも同じですね。やれることはなんでも…本市の病院局も大変でしょうが頑張って下さい!

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視察(学校選択制)

昨日は前橋市の「学校選択制の見直し」について勉強してきました。
前橋市ではH16から学校選択制を導入していましたが、選択制導入での成果(メリット)よりも多くの課題(デメリット)がみられてきたので、公募による市民等も交えた審議会で検討し、見直しが答申され22年をもって制度廃止が決定されています。前橋での課題は後日改めてお知らせしますが、長崎市が昨年審議会で検証された内容とほぼ全く同じ内容。それで前橋は政策変更し廃止、本市は改善をはかり継続に…私は議会としても検証が必要と思っていますので今月末から始まる議会で提案します。ちなみに前橋市の制度廃止は全国的にも大反響だったみたいで、文科省からは呼び出しを受け(流れに逆行ということで)かなり厳しく詰問を受けたそうです。
今日は南房総市の地産地消の取り組み視察し帰崎します。

PS お恥ずかしい話ですが、三たび目の痛風を再発したみたいです。ここ数日足に違和感感じていたのですが…アルコールのとりすぎからでしょう。摂生せねばです。市販薬飲んでしのいでます。

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2009年5月13日 (水)

しっかりした議論を

しっかりした議論を
昨日はどの新聞も小沢氏一色でしたが、その中で写真の小さな記事を発見。

財政審議会で医療費抑制見直しを提言〜診療報酬の引き上げを検討。財務省は慎重姿勢で来年度予算の争点に(要約)

安心安全な暮らしを送るためには医療の十分な保障は絶対条件で、それを守るためには医師不足などの医療従事者の絶対数の確保だけではなく総合的な環境整備が求められます。審議会の取りまとめの方向は望ましく、診療報酬の適正・常識的な引き上げ(特に歯科に関しては)は十分な説明が国民になされれば理解は得られると私は思っています。もちろん、その場合は「高福祉高負担」、消費税の引き上げは避けては通れません。今の政治は世評だけを気にして「高福祉低負担」と政治の仕組みの中ではありえない話が堂々と訴えられています。このあたりも来たるべき選挙の中でしっかり議論される政策の争点になるべきです。民主党は後継の党首に岡田氏の声があがっていますが、岡田氏は「消費税引き上げ」が持論。小沢氏=民主党の公約とは違います。もし岡田氏が党首になりこの点を封印すれば…まやかしです。

PS 民主党の代議員会で私が昨日述べた「党員サポーターによる選挙」が提案されています。しかし小沢氏の次のような(完全に正確ではありません)発言で一蹴されています「選挙の前に有権者を増やすようなことは民主主義に反する」…わけわかりません。時間がないという理由もあるのでしょうが、規約に基づく原則の選出方法が採用されないにしてもまともに議論もされず、一人の発言であっさり否定されるようでは、こういう点からもまだまだ未成熟な政党ともいえるんではないでしょうか?余談ですが、私的には自民党ももっとドラスティックに変わらなければならず、そういう意味からは自民党にとって手強い岡田氏が党首になってほしいです。

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2009年5月12日 (火)

今日から視察に

 今日から視察に行ってきます。行き先はお知らせした前橋市(学校選択制と商店街活性化事業について)と千葉県の地産地消の交流拠点事業と現地の道の駅を調査してきます。

 昨日、市民オンブズマンの横田氏が交通事故で亡くなったと聞きました。私自身は横田氏とは直接の面識はありませんが、長崎の市民オンブズマンを引っ張ってきたのは横田氏といっても過言ではなく、議会や行政からみると意見や認識を異にすることが多々あったのでしょうが、「行政や政治が透明性を求められている」ことは誰もが否定するのものではなく、「所詮政治のレベルは国民のレベル」といわれるように、県民・市民の政治への意識はこの市民オンブズマンの「活動の活発さ」でも計ることができるのかもしれません。そういう意味ではオンブズマンが非常に活発な仙台市などと比べたら本県はまだまだです。行政や政治が熟度を高めるためにはオンブズマンの存在は「チェック機能」という意味では大変重要な役割を果たすものと思っています。横田氏が不慮の事故で亡くなったことで本県のオンブズマンの活動が停滞するのを心配します。一緒に活動されてきた方のもとこれからの活動が継続されてくれたらと思います。横田氏のご冥福をお祈りいたします。

 昨日は小沢氏の党首辞任もびっくりでした。記者会見を見ましたが、党内の団結が優先という党首辞任の理由は「説明責任を果たす」にはほど遠い会見でした。しかし、わが自民党も最近は少々浮かれ気味だったので(加藤元幹事長の「これから世論は『自民党はどうなのか?』となりオセロのように守勢にまわるのが心配」というコメントに同感で)、これでまさに二大政党制のなかでの「政策を競う選挙」で国民の審判をえる選挙になればと思います。自民党は小沢氏が党首を辞任したなか、クリーンイメージの党首が選出されるであろうこと予測されるなかで、これで選挙に勝つためには政策で競うしか方法はありません。わが党がこれからも政権を担える政党たるのか、否か、これからが勝負です。

PS ひとつ私が個人的に小沢氏の党首辞任により興味深く思っているのは、民主党内の後継代表者選びです。誰がということではなく、どういう方法で選ぶかです。もし私が民主党の議員であるなら党内の規約にある党員ならびにサポーター、党所属地方議員による選挙による代表選挙を訴えますが果たしてそのような声があがり実施されるかどうか?なにしろ民主党は結党以来、過去10人が代表になっていますが規約通りの選出をしたのは過去に一度だけ。こういう時こそ党員・サポーターによる選挙が望まれ、政権を取ろうとするならそれぐらいの「開かれた政党=オープンさ」が必要です。と大きなお世話&時間がないということで実施には至らないんでしょうが…ちなみに自民党も人の事言えた立場ではありませんが、小沢氏の任期途中に辞任により、これで民主党は5人続けて代表が2年の任期をまっとうせず辞任です。参考までに民主党の代表選出については以下をhttp://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_dictionary/0809/0809080613/1.php

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2009年5月11日 (月)

政治は夢を

 昨夜は自民党長崎支部のパーティーが開かれました。新しい役員のもと、もう10数年年ぶりぐらいではないでしょうか、記憶にないぐらい久しぶりの開催でしたが皆さんのご協力(チケット購入)のもとまずは盛会裡に終えることができました。ありがとうございました。

 党本部からの講師として藤野真紀子氏が来られましたが、藤野氏は料理研究家として有名であり、事前には地産地消の話をすると聞いてはいたのですが、昨夜はご自身の子育て体験、それも子どもとしっかり向き合うことができず3番目の子が登校拒否を起こし中学高校に行かなかったこと、それを自分の仕事を調整していくなかで解決した話をされ、普通この種の講演ではあまりプライベートな話題、しかもうまくいかなかった事を聞くことはないので驚いたのとその他の話も随分と聞きやすい内容でした。最後に藤野氏が言ったことは「女性が日本を元気にする」「政治家は夢を語り元気を発信せねば!」でした。確かにその通りです。

 今週は明日から木曜まで文教経済委員会の視察に出ます。調査項目のひとつは委員長に私がお願いし、「学校選択制を廃止」した前橋市の視察を入れてもらいました。ペーパー上では内容は知ってはいますが、実際に担当者に話を聞き持ち帰って、他の市議にも働きかけ、議会として見直しの方向に向け進んでいけたらと思っています。金曜は建築士事務所協会と行政との勉強会に参加します。色々な業種と行政が勉強会(意見交換)をすることは、新たな「市民力」を引き出すことにもつながり、また行政と市民との「協働」という意味でも大変いいことだと思います。連休もすっかり明けました。普段通りしっかり頑張りましょう!

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2009年5月10日 (日)

ケータイより絵本を

 写真の本を取り寄せてみました。新聞で本の紹介がされていて、いくつかの自治体では子どもを出産した母親すべてにこの本を与えているそうです。

 ノンフィクション作家である著者の柳田邦男氏はいのちと心をテーマに50年。壊れる日本人への処方箋を求めて、ケータイ・ネット社会の子どもの影響について、はやくから警鐘を鳴らし、絵本の新しい重要性とすごい力を訴えています。

 子どもとどう向き合っていいのだろうと思われている方、そこまで思っていなくても子どもに今「何が足りなくて、なにが必要なのだろう」と考えている方にはこの本がその解決のひとつのヒントになるかもしれません。柳田氏曰く、絵本の読み聞かせのすごい力10カ条とは、

1)言語(言語力)を発達させる。

2)感性・感情をきめ細かく分化発展させる。

3)文脈理解力を発達させる。

4)読み手の感情をこめた読み方によって、子どもの心に絵本の内容が「現実体験」に等しいかたちで深く染み渡って記憶される。

5)子どもが自分で時間をコントロールすることができる唯一といえるメディアである。子どもはゆっくりと絵の細かいところまでたのしんだり、前のページに戻ったりして、深く記憶に刻んでいく。

6)親も心が穏やかになって、ガミガミ言わなくなり、やさしく子どもに接するようになる。

7)言うことを聞かなかった子どもも、心が穏やかで素直になって、読み聞かせに気持ちを集中させる。

8)親が子どもと生身で触れ合うアタッチメントの機会を取り戻すことになる。

9)絵本は大人になってから「心の故郷」になるほど、心の深いところに刻まれ、生涯の「心の財産」となる。

10)大人たちのグループで、自分たちのための絵本の「読み着聞かせ」をして、心を癒すことができる。

PS 長崎市では確か子どもを出産した家庭には「苗木」を与えているのでは…苗木よりこの本が随分といいと思います。ブログもし見てくれたらご検討を。

見てくれてなくても提案しますが

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2009年5月 9日 (土)

B会開催

 今日はマエテツB会(バーベキュー会)を晴天のもと、あぐりデイキャンプ場で30名強の参加のもと行ないました。皆さんにに対しまだ広報不足かもしれませんが、あぐりには写真のような釜が20あります。ひと釜500円(鉄板or網付、火ばさみ、トング貸し出し)です。車はもちろんバスも走っていますし、子どもが遊ぶ遊具等も整備されています。あぐりも、入場者数がきびしいなか頑張っていますので是非ご利用してください。

 これは、今日の食材です。先輩の「明治屋」さんに一人前800円で頼みました。肉のほかにも野菜、焼きそば麺、たれも込みの値段で、今回は食材は一括で頼み楽でした。もしバーベキューに行く際はご用命ください。明治屋さんの他にも私の知り合いでは城栄商店街の「肉のおのうえ」さんもこのようなセットできますので北部の方などは是非お願いします(私に言ってくれて結構です)

 あぐりでのバーベキューは今回初めてでしたが、近場なので遅れて参加も十分できたりでなかなかよかったです。楽しく過ごせた一日でした。繰り返しになりますが、あぐりも皆さんにもっと利用されるよう頑張っていますので市民の方が一人年1回足を運んでもらえたら!と思います。市も頑張りますのでよろしくお願いします。

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2009年5月 8日 (金)

とりまとめに

 今日はバイオラボの百条委員会が行なわれます。予定では6月議会初日に委員長報告がなされることになっており、今日も職員の証人尋問は行なわれますが、今後は議会の顧問弁護士の意見も参考に「市がバイオラボを虚偽申請(詐欺行為)で訴えることができるか、否か」の判断が委員会に委ねられることになりそうです。また一部の委員から意見されていた「職員の虚偽申請の行為の扶助」についてはそれを実証するような証言や事実はでてきませんでした。

 しかしこれまでも書いてきたように補助金支出の審査、ならびに行政としての意思決定の手続きの不明瞭さについては責任の所在のあり方も含めて猛省が求められ、また既に行政側から示されている企業誘致に関する条例の見直しも必須です。

 個人的には昨日も述べたように「誘致に力をいれるよりも~」という気持ちもあるので、審査の見直しもさることながら、地場企業育成の支援施策との「支援のバランス性」と、補助対象業種の見直しがなされるなら、ベンチャー企業への支援内容は他の業種とは別メニューを組むべきであると考えます。このことについては既に担当部署には個人的意見として伝えています。

 そろそろ、製造業を中心とした企業誘致が一時的な雇用増を生んだとしても少し長いスパンでみればこの種の誘致が投資コストほど雇用増(人口増)を生まず、かつもうひとつのインカムとしての法人税の免除を行なうとすれば、なんのための企業誘致策なのかということに気づくべきであり、そういう意味では「企業誘致神話」を否定し、不況期の今こそ既存企業にその支援策をシフトすべきだと考えます。(そのためには企業や商店街を訪問するための、今の部署とは別に、思い切って10人体制ぐらいの専属の部署も創設も検討してほしい)幸い6月議会で条例改正を審査する文教経済委員会に所属していますので、議会が始まるまでに理論武装をしっかり持ち臨みます。

 新型インフルエンザについては昨日も担当部署から話を聞き、「市民向け」と「企業向け」のガイドラインがあることは知りましたが、あるのなら早急にそれを情報発信すべきだと意見したところです。今日は県下で計画が策定されている西海市と長与町の行動計画を取り寄せ本市の計画と比較してみます。

 昨日は連休明けということもあってか、ブログを見てくださった方が170名(実人数)いらっしゃいました。ありがたいことです。これからも「自分はこう思う」に留まらず「だから自分はこうする」というような踏み込んだ内容までお伝えできるよう心がけ継続していきたいと思っています。

 

 

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2009年5月 7日 (木)

変わる雇用環境

 先日、たまたまニュースで札幌市へのMKタクシーの進出の特集を見ました。MKタクシーといえば一時は長崎への進出も噂され、「価格破壊」で業界の風雲児&規制緩和の象徴のような企業で見られており、私もニュースを見るまではそういうイメージを持っていましたが、ニュースで流れた厳しい社員教育の様子を見てMKタクシーへの見方も変わりました。とにかく顧客主義、「お客さんが何を求めているか?」を徹底しています。運転手自らのドアの開け閉めから、例えば、お客がトイレに行きたいと言われた時にも対応できるよう市内の全公衆トイレのある場所を覚えとくように、等々。行政も見習うところ大でした。

 ここまで書きましたが、そのニュースで注目したのはそのことよりも、MKが掲げる「雇用10000人計画」です。

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2009年5月 6日 (水)

なんか違うような?

 先日、新型インフルエンザ対策行動計画を長崎市がたててないと書き、その後、「いやありました、すみません」と修正しましたが、もらった計画(写真)を連休中にみていますが、どうもなんか違うような気がしてなりません。

 そう思うのは、まずは内容です。長崎市が策定した行動計画は2章構成で1章が対策の基礎として「新型インフルエンザの概要」、2章が長崎市における「新型インフルエンザの組織体制と役割」ということで、いわゆる庁内の役割分担が記されているだけで、私が以前から作成を急ぐよう指摘してきた行動計画(ガイドライン)とはおおよそ違うのです。私が参考にあげた小樽市の取り組みは以下のHPでみてみて下さい。明らかに本市の計画とは違います(小樽市はH18、19に計画をたてています)

http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/otaruguide.pdf#search='新型インフルエンザ・小樽市'

http://www5.ocn.ne.jp/~otaruhc/kanren/initialphase-manual.pdf#search='新型インフルエンザ・小樽市'

 あわせて詳細に行動計画をみていますが、計画では部局毎のフェーズ毎での取り組みが書かれていますが、たぶんそこに記されているフェーズ4での取り組みは各部局取り組まれていないんではないでしょうか?いるとすれば市役所の多くの部署が休み返上で取り組まないとできないはずです。

 またこの行動計画はインフルエンザの動向や国及び長崎県における今後の対策の変動に準じ随時修正を行なうとありますが、そもそも過去において議会に「行動計画」が報告された記憶もありません。だからなのか策定の日付も入ってなく、前述の各部署の動きからしても、もしかしたらこれは計画案ではないのかと思われるわけです。だとすれば新聞報道が正しいわけで…確認不足から何度も言ってることが二転三転しすみませんが大事なことなので、休み明けもう一度確認し再度皆さんにお知らせしたいと思っています。

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2009年5月 5日 (火)

雨のち晴れ

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2009年5月 4日 (月)

端午の節句

 昨日は書き込みが遅くなり失礼しましたが、私も今日から3日間は公の行事はなしでゆっくりできそうです。GW前にたてようとしていた計画も、明日の実家との食事以外は何も計画をたてていず行き当たりばったりの3日間になりそうですが、わが家は男の子二人、男子の健やかな成長を願うという「端午の節句」の伝統にそって過ごすということであれば、せめて普段十分な時間をとってあげれていない子ども達と(疲れること覚悟して)じっくり過ごそうと思っているところです。

ちなみに端午の節句につきものの由来を以下に、

かしわ餅、ちまき…柏は新芽がでるまで古い葉が落ちないことから、「家系が絶えない」縁起物として食べられています。

菖蒲…菖蒲は強い香気が邪気や疫病を祓うと考えられています。魔よけとして軒先に挿したり、無病息災を願い菖蒲湯に入る習慣があります。

かつお…「かつお」を「勝男」にかけて、縁起のよい食べ物として扱われています。

ぶり…子どもが健やかに育つようにと、出世魚であるぶりを食べる習慣があります。

 改めてなるほど。だから昨日の鯉来い祭りでは「ぶりのつかみどり」もあったのかと遅ればせながら…せめてわが家も、ぶりとかつおぐらいは子どもに食べさせ、日本の古きよき文化と伝統を守ろうと思っています(かなり大げさですが)

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2009年5月 3日 (日)

鯉来い祭り IN 神浦河川公園

 天気が心配されましたが、学生達15名と鯉来い祭りに参加しました。

 開会式の様子です。市長にかわり自称「外海大好き」の椎木副市長が挨拶。

 恒例のうなぎ掴みで、今年は10回目を記念し、その場で「さばき」もサービス。

 学生達は子ども達に「風車づくり」を指導。600準備し、400近く作成。大人気でした。

 うなぎつかみ風景です。300匹放流。子どもから大人まで一生懸命でした。

 長崎市のおいしい水も無料で提供されていました。

 ぶりの掴みどり、抽選で権利を得た子ども達のバトル風景です。

 最後に今日手伝ってくれた、純心大学の学生達です。とにかく自分達のブースだけでなく、他のブースの手伝い等にも積極的に動き、イベント全体を明るくしてくれました。風車を作って回す子ども達の笑顔と彼女たちの笑顔がとても印象的で、彼女達の純粋さになにか自分達まで元気をもらった感じでした。ありがとう!とてもいいイベントで、やはり自然の豊かさと人の温かさが魅力の外海の町でした。関係した皆様ご苦労さまでした。

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2009年5月 2日 (土)

街宣中

街宣中
私も1ケ所マイクもたせてもらいました。
昨夕から今日午前中にかけHP開けない状態でしたがやっと午後になり復旧。手間取りました。ご心配、ご迷惑おかけしました。

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2009年5月 1日 (金)

長崎市政120年のあゆみ

長崎市政120年のあゆみ

長崎市政120年のあゆみ
  企画展のオープニングセレモニーに参加してきました。120枚の昔懐かしいパネルが展示されていましたが、市長が挨拶で「市政のこれまでの歩みは例えるなら駅伝みたいなもの。過去から現代、そして未来へとバトンをしっかり引き継いでいかねばならない」と言われていました。まさにその通りです。
  皆さんもお時間ありましたら是非お立ち寄り下さい。場所は平和会館地下の長崎歴史民族資料館にて展示されてます.

  さて、またお詫びがひとつ。今日のブログで新型インフルエンザに対する本市の行動計画が策定されていないのはけしからんと書きましたが、午前中に担当部署より連絡があり、指針策定されてるそうで報道機関との間で行き違いがあったそうです。そ、そうでしょう…大変失礼しました。皆様にも誤った情報伝え申し訳ありませんでした。万全の態勢で臨んで下さい。

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ついに日本でも

 ついに日本でも新型インフルエンザ患者発生の疑いがでたと昨夜から報道されています。世界的にも大きな広がり(パンデミック)をみせフェーズ6も時間の問題といわれています。日本でも各自治体の取り組みが急ピッチとなってきました。

 本県は発熱外来の取り組みは早かったですが、今日の新聞で確認できる「行動計画」が本市ができていないというのはびっくりです。昨年6月の自民党支部の市医師会との勉強会で新型インフルへの本市の対策の必要性を指摘され、その後個人的ではありますが、随分と担当部に先進都市(小樽市等)の事例も示しながら確認してきており、その際はSARS対策に準じたものがあるということだったのに、今になって「作成を急ぐ」とは…ごまかされていたのか、今さら言っても仕方ありませんが、やはり本会議でしっかり確認しとくべきでした。44万という人口が集中する都市であること、また人の流れ込みが多い「観光都市」であること考えたら、行動指針がないというのはおそまつです。早急な作成が求められます。とにかく対応については全庁的なこと、連携をとりしっかりした取り組みが必要ですし、場合によっては議会も所管する厚生委員会を開き状況の確認をするべきでしょう(もしくは各派代表者会議で)状況をみつつ必要とあれば会派内で話題にだし提案をしてみようと思います。市長も4日から渡米の予定ですが、これも判断難しいところでしょうね。個人的には中止すべきと思います。今後も推移を見守り適時自分にできる役割果たしていきます。

 今日は朝一番で市政120周年のパネル展開所式で平和会館に向います。それと、皆さんにお詫びです。今夜の田上市長の市政報告会は「18時、公会堂」でした。誤ってお知らせしておりました。お間違いなきよう。失礼しました。

PS 新型インフルエンザについてはマスコミの必要以上の不安を煽る「過剰な報道」に注意してほしいところです。草なぎ君の話題も…吹っ飛んでしまいましたね

 

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