思い切った施策の展開を
昨夜は学童連絡協議会と市議との意見交換会を行いました。参加市議は8名。98年に法制化された時に比べると施設数は31が71に。現在は3800人の児童が入所しています。しかし、本市においては2000人の保育所卒園児に対して入所は約1000人程度(09年)と潜在的ニーズと待機児童がかなりの数いることがわかり、整備しても整備しても追いつかない現況は市政の大きな課題のひとつといえると思います。また学童の課題は施設の問題だけではなく「設置運営基準」と「職員の配置基準」の見直しも喫緊の課題となっています。
昨夜は短い時間での意見交換で時間が足りない感が双方にしたので、再度来月、今度は「勉強会」という形で行うことにしました。子育て支援の大切さが求められているなか、財政厳しくとも思い切った施策の展開、予算の確保が求められます。
今日は議会と冨岡事務所を行ったり来たりで、夕方からは保育会の勉強会、そして選挙関係の会合に出る予定に。週末皆さんもファイト!
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