さてさて選挙はいつに
選挙事務所に毎日1回は入るシフトに入ってますが、いつあるかわからない選挙に臨むのは大変です。ここにきたら8月上旬であってもいいように準備はしますが、8月30日や9月6日なども十分可能性があり(むしろこちらが本命か?)ほんと衆議院て大変だなあと思います。世襲の是非も問われていますが、小選挙区制度になったとはいえ、選挙含めた制度が自民党ではまだしっかりルール化されていず、相変わらず選挙にお金がかかる実態は変わりません。なので自民党で出馬しようとするかぎりは、世襲を一定制限してもやはり「お金がないとでれない」状況は依然として残ってしまいます。何千万ですよ。だから政策的には保守系なのに民主党から出馬…政策のねじれ。いや、そもそも自民党と民党の政策の違いは?今度の選挙で政策の違いをはっきりさせなければです。「風まかせ」の選挙の繰り返しはもうやめないといけないと思います。
そう考えた時、色々とはありますが、両党の「財政」「医療福祉」「外交」「教育」に対する考え方はしっかりと国民に問い審判を得ねばと思うところです。どこかの知事のように「地方分権」だけが国政の争点ではないのですから…我々自民党もしっかりせねば。正面突破、正々堂々の戦いしかないのです。
今週は火曜から視察(~木曜)に行きますが、先週関わったもので、学童はお伝えした通り来月に再度勉強会を行うことに。保育会の相談事は明日早速理事者と協議に。そして商店街青年部と商工部との意見交換は来週に実施と、次につながる活動ができており順調に7月スタートできました。
PS まえてつの気になる記事→ http://mainichi.jp/life/today/news/20090704ddm003010125000c.html
| 固定リンク
« ブラッシング体験 | トップページ | 辻立ち »

コメント
東国原宮崎県知事と橋下大阪府知事の主張を、マスコミが大きく取り上げました。それにより、国民が「地方分権」に関心を持ったという点において、両知事の功績はあると思います。
人材・税財源が比較的豊かな(?)首都圏の首長の考えと、そうではない地方の首長の考えは微妙に違うだろうと思います。
行政管理能力を磨く経験が未熟と指摘されている東国原氏が、敢えて自民党に挑発的に仕掛けたのも、地方が持っている危機感ゆえでしょう。
一部週刊紙が、『寝言は寝てから言え!』と記述しているそうです。しかし、弱小派閥出身でやむを得ない事情がありますが、指導力・決断力に期待はずれ気味の現総理に対して憤懣(ふんまん)があってのことと思います。
投稿: てんぺすと | 2009年7月 6日 (月) 08時24分
冨岡陣営でどのように考えるかはこの点についてはまだ議論不足ですが、構造改革・規制緩和の結果として地方が疲弊したのは事実だと思います。しかし「都市対地方」というよりむしろ地域のなかの地区間、企業間、個人間で格差ができてしまったというのが現況ではないでしょうか?また、規制緩和については、家庭に例えて考えると、消費者としては恩恵を受けたが、そのことで、しかし父親の仕事が大変になったという「規制緩和がすべて悪だった」という考え方には与することはできないと思っています。都市部についてはこれから高齢化が激増的に進むなかで今のような「勝ち組」とみられる状況は近い将来一変すると思います。その際に地方交付税の仕組みそのものの議論も再燃してくるでしょうね。
地方分権は、あるべき姿としては当たり前の話なので自民と民主のなかでは方向性において違いはないものと考え、それ自体が大きな争点にはならないと思います。私がちょっと言いたかったのは東国原知事、国を治めるなかで最も大事な外交、教育にどれほどの識見があるのか疑問なので「いきなり総裁~」は甚だ勘違いじゃないかと思っているのが先のような意見になったわけです。
政権交代は「自民党がダメだから交代」という考え方はありかもしれませんが、やはりその前にせめて政策評価も有権者の選択のなかで考慮してほしい点だと願っています。でなければ二大政党制はいつまでたってもわが国では成熟しないと思うからです。
PS 社会保障費を削り続けてきたのは、政治の明らかなミスリードだと思います。
投稿: まえてつ | 2009年7月 6日 (月) 06時47分
「小泉郵政選挙・構造改革」により、都市と地方の格差が拡大したとの指摘もあります。
ゆえに、単一“争点”として、「地方分権」政策比較において、『政権選択』をする有権者もいるのではないかと思いますが、冨岡陣営はどのように考えていらっしゃいますでしょうか?
投稿: てんぺすと | 2009年7月 5日 (日) 18時43分