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2009年10月

2009年10月31日 (土)

貧血で

午前中は打ち合わせ等で家にいたのですが、午後から外に出るとなぜか頭がフラフラし、貧血気味のような感じです。なので自分がお知らせし行かないのは申し訳ないのですが、火まつりには行かないことにします。もし行かれた方いたら様子等お伝え頂ければ…どうもすみません。明日はバザーの手伝いです。

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早いもので今月も

 あっという間に今月も1ケ月過ぎてしまいました。
 振り返ると仕事一筋と言いつつも選挙(衆議選)で負けた疲れ、というか精神的にガクンときたのは、先月よりむしろ今月の方が大きかったよう気がします。ですから仕事はもちろんしていましたが、例えば新しいことに取り組むという姿勢は今ひとつでした。そのなかでも政策要望ををつくりあげ、また久方ぶりの発行予定の「まえてつ通信」の原稿を書き上げたことは形として残りました。そして明日からは…これはまだ秘密にしときます。

 今月はオリンピックも「寝耳に水」でびっくりでした。今でも記者発表が先行、またなにもたたきの案や想定されるシュミレーションがないなかでの「まず夢を語る」手法についてはまずかったと思っていますが、今は少し冷静になって考えられるようになり、理念には一定理解を示しつつもやはり現在~将来的な財政状況と本市の抱える課題等を現実的な目線で議論することが大事であり、そのためにもたたきの案を一日も早く提示してほしいと思っています。関係される庁内の職員の皆さんも日常業務、また予算編成の時期で大変だと思いますが、今こそ知恵とチームワークで(広島の事務局への異動の職員の方は特に大変でしょう。しかし貴重な経験ができるわけですから)頑張ってください。

 今月もいくつもの相談をお受けしましたが、すぐに解決できたのはほんの一部だけ。なかなか大変で…だから相談受けるんでしょうが。継続して頑張らねばです。

 今月もブログの毎日書き込みは達成できました。これも読んでくださる人が励みになってこそ。ありがとうございます。また明日からもよろしくお願いします。

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2009年10月30日 (金)

お知らせ

 今日はお知らせを二つ。
ひとつは明日、外海で今年で4回目を数える「大中尾棚田火祭り」が行われます。棚田100選にも選ばれている大中尾の棚田に約5000本の竹筒を立て午後5時半にその竹筒に一斉に火を灯すそうですが、とにかく幻想的な美しい光景だそうです。私は申し訳ないのですが、この行事をつい数ケ月前まで知らずに地元での別の会議の折りに話題にあがり知ったところです。棚田保全組合の方達が主催ですが、一斉に火を灯すのが大変らしく、皆さんポイントを決め分担し火を持って走って火をつけて廻るそうです。駐車場は混雑するため神浦河川公園から無料シャトルバスがでます。お時間のある方は是非行ってみてください。

 もうひとつは昨日知人からご案内頂いたのですが、今、長崎歴史博物館に石井高(たかし)さんというヴァイオリンの製作者の方がみえてます。ご出身は兵庫県の方ですがイタリアのバイオリン製作学校に入学し、バイオリンの製作の他、演奏や講演会を行っており、本県とは天正遣欧使節がヨーロッパから日本に持ち帰ったとされる楽器の復元を行ってからの交流があるとのこと(現在、その復元された楽器は歴博に所蔵)で、今回は11月3日までヴァイオリン工房を開いているそうです。そこで1日の午後1時半から第一部「阿蘭陀とNIPPON展基調講演」、3時半から第2部として「演奏会」のイベントがあります。なかなか皆さんに広報ができていないということで案内がありましたので、興味あられる方はよろしければ足を運ばれてみてください(入場無料)そういう私自身は当日はバザーの手伝いで行けそうにないのですが…また、期間中、ヴァイオリンの無料修理も行われてます。これは申込締め切りが今日30日迄となっていますのでご自宅でヴァイオリンをお持ちの方、私の周りにはいませんが、修理を求められる方はご連絡されてみてください。歴博に問い合わせればいいかと思います。

 お知らせ、二本でしたが、秋は行事事一杯です。昨日は会派の政策要望をしましたが、その折り市長よりオリンピックについて招致に到る経過への理解を求める話がありましたので、この際と思い私が「議会にいつ、どのようにして諮り議論できるのか?」と尋ねさせてもらったところ、市長より「今議論しても財源や施設など既存の考え方での議論しかできない。なので今早急に議論のたたきとなる案を作成しているところなのでそれが出来上がった時期に議論させてもらいたい」と回答がありました。それ以上は議論する時間もまたそういう場でもなかったので発言はしませんでしたが、市長が言われる「たたき案」を待ちたい思います。政策要望については、昨日は提出しただけなのでそれについてはもちろん回答はあっておりません。これも回答待ちですし、国の予算編成の状況次第では追加があることも昨日申し入れの時点で話しています。要望した内容は後日アップできればと思っています。金曜ですね、疲れ気味でもありますが今日一日しっかり仕事します。

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2009年10月29日 (木)

どのタイミングで?

 国会の論戦を期待していましたが、代表質問は肩透かしで終わってしまいました。「こんな国に誰がした?貴方に言われたくない」はわかりはしますが、国会の場でそんな言い方をしても本質的な議論を避けているとしかみえずせんないこと。大人の、また国の将来をまかされている人達の議論でありません。次の舞台は予算委員会ですが、そこでこそ深みのある議論を自民党も総理もしっかり行ってほしいと願っています。

 さて、今日は会派の政策要望をします。内容については会派の要望なので事前にはお伝えできませので、事後にきちんとお伝えしたいと思っています。

 さて、オリンピックは31日に正式な検討委員会が立ち上がるそうです。先般、招致の記者発表直後の私たち会派の話し合いでは「検討委員会立ち上げには予算が生じるので議会の承認をとる、という手続きが必要だろう。ならば その時に議論をすべし」だったのですが…議会の承認なしの予算=予備費で対応することになったのか、何も聞いていませんが、こうなってくるとやはり「議会無視」ととられても仕方ないような状況だと思います。というか最初から「議会は相手にせず」なのでしょうか?
 どのタイミングで議論できるのか?…市長側からの「投げ返しがない」となればやはりこちらから動かねばならないと考えるところです。

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2009年10月28日 (水)

たくましい子の育て方

 以前、空手教室でわが長男の練習風景をみてどんくさく心配と書きこんだところ、「褒めることが大事」とコメント頂きましたが、先日ある本で横峯さんという鹿児島で子どもの教育にたずさわっている方の「たくましい子の育て方10ケ条」が紹介されていました。なるほどと思われる10ケ条だったので皆さんにもお知らせいたします。

 その10ケ条とは、
①3歳から自立を考える、

②褒めるより認める、

③子どもの競争心をつぶさない、

④甘やかさない・ちやほやしない、

⑤失敗や経験から学ばせる、

⑥家の手伝いをさせる、

⑦できないことを乗り越える体験をさせる、

⑧ダメなことは激しくしかって伝える、

⑨ごね泣きは相手にしない、

⑩男の子は厳しく育てる

 私が実践できているのは…⑥⑧⑨ぐらいです。小さなお子さんをお持ちの方いかがですか?参考にしこれからもしっかり子育てせねばです。

PS オリンピックの件で東京都庁に市長行かれたみたいですが、可能性を探ることは最優先でしょうが、市民の理解を求める意味でも、そろそろ市民に対し、メッセージや情報を、例えば広報ながさき等を活用して伝える作業も必要で、もうその頃だと思います。可能性探る作業ばかりが先行しているような気がして心配です。

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2009年10月27日 (火)

論戦スタート

 いよいよ国会がスタートし、昨日は総理の所信表明演説を一部だけでしたがリアルタイムで聞くことができました。率直な感想は選挙の時から演説していた内容、フレーズとそう変わらず、特に経済戦略、また力を入れると言っている地方分権について等についても具体性に欠ける内容で、言葉ばかりが踊り少し物足りない感じがいたしました。とにかく、28日からの論戦を楽しみにしています。

 さて、「ムダをなくす」を前面に訴える新政権ですが、地方も負けてはいません。2週間ほど前に新聞記事でそう大きくは載っていませんでしたが、私が要チェックいれたのは、神奈川県知事が表明した「残業ゼロ宣言」です。公式に表明はすごいことだと思います。

 今年度既に一部の部局で先行実施し10年度には全庁において実施。「残業ゼロに向けて県庁全体で仕事の仕方を抜本的に見直す」そうで、フレックスタイム導入等も検討するとのこと。また、私が一番共鳴したのは、部下の残業度合いを管理職の昇進の判断材料にもするということ。私も恐縮ながら、以前から同様な意見を述べてきました。民間なら部下の残業時間は管理職の「管理能力」とみなされるからです(だからといってサービス残業にされるのは問題ですが)
 本市の残業代は今は削減されてきていますが、2、3年前は年間10憶近くでした。これがゼロになるなら、もっと他の事業に貴重な税金を充てることができます。
 完全実施はほんと難しいでしょうが、チャレンジ精神は「買い」です。やればできるを実践で示して頂き他の自治体も続いてくれたらと思います。田上市長、本市も表明してみませんか?

 さて、昨日は財政課から先の政府による補正予算の執行停止の内容説明を受けました。本市の執行停止額は約4憶8000万で、そのほとんど(4憶)は「子育て応援手当」です。国が執行を停止するなら、他都市で実施の市もあるように「市単独の財源」で予定通り(もしくは半額程度)の実施はしないのか訊ねましたが、財政厳しきおりNOということでした。それにしても、今回の補正削減の3兆円を来年度の財源に充てるという民主党のマニフェストを守らんがための論理矛盾(執行停止ならその削減したものは国庫に返上というのが筋ではないかと思います)はやはり納得いくものではありません。

PS グーグルで「前田哲也」で検索したら、私のブログが一番上にお陰様できますが、最近、その下に「元祖 まえてつブログ」とあり、他の前田哲也さんのブログがあることに気づきました。元祖とあるから、私が後からで、それを意識して「元祖~」になっているのか?そうであれば申し訳ない気もしますがなんだか妙な感じもしています。

 

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2009年10月26日 (月)

カタログ商品

カタログ商品

 最近、引き出物やお葬式のお返しにカタログをよくもらうようになりました。カタログは以前は自分の好きな物が選べていいと思っていましたが、最近はカタログに載っているものは地元の物はほとんどなく、また実際にハガキをだし手元にきたものはカタログの写真でみるよりちゃちで、店とかで同じものがすごく安く売ってあるのとかを目にすることもしばしば、そんな時「あれ」と思ったことはないですか?
 そこで知り合いのギフト屋さんに提案したのは「地元の物でカタログ作ってみませんか」その方も前から漠然と同じこと考えてたそうですが、なかなか難しいいくつかの課題あるみたいです。お世話になったからこそ、地元の物で気持ちを返す。悪くないアイデアだと思うのですが…さて、そんなカタログ商品ですが、先日もらったカタログは二つの事で感心しました(写真)ひとつはエコへの取り組みで、カタログの再利用のためカタログの回収をお願いするというもの(印刷された郵パックの送り状が同封されてて着払いで返送)、もうひとつはもらったカタログはポイントで商品を選ぶというものだったのですが、希望する商品を選んだ後のポイント残(もちろん全ポイントでもOKなんでしょうが)をスペシャルオリンピックの活動に寄附できるというものです。日頃からカタログ屋さんてボロ儲けしてるなあと思ってますが、この会社については好感の持てる二つの取り組みでした。ちょっとしたことが企業のイメージアップにつながります。知恵はださねば!です。行政もちょっとした工夫や取り組みで市民サービスをアップすることができます。最近は「ゼロ予算事業」という言葉があまり聞こえなくなってきましたが、常にその意識を持っていれば、自分達の仕事のなかで改善できることはまだまだ沢山あるはず…頑張ってください。

 さて、今日からいよいよ国会が始まります。昨日行われた参議選補選は予想通り連敗しましたが、どんな論戦が展開されるか…自民党は再生に向かい「国益たる論戦」を挑んでほしいものです。今週は木曜に会派の来年度予算の政策要望行います。また、昨週末にはイベントで市長と一緒になり話をする機会もありましたが、オリンピックの件も次のステージに進む頃かもしれません。月末の週、なにかと皆さん忙しいことでしょうが今週もきばりましょう!

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2009年10月25日 (日)

秋晴れのなか

秋晴れのなか
秋晴れのなか
秋晴れのなか

 昨日は秋晴れのなか色々な行事が行われていて、私も写真の湊公園でのちびっ子くんち~旧市長公舎跡を活用したランタナオープン1周年(市のボランティア会館)~メルカ築町で行われた「登校拒否を考える親の会」の講演会に参加しました。

 登校拒否=不登校とは厳密には違いますが、不登校の児童は本市でも増加しているみたいです。みたいというのは実態がなかなかみえてきません。教育委員会も不登校対策としてヤングアドバイザー(大学生らによる訪問助言活動)の事業等取り組んでいますが、「最終的には学校に戻る(戻す)」ことが大前提(目的)での種々の対応です。以前からその点についても少し疑問を感じていましたが、昨日の広木克行先生の講演を聞いて、やはり「子どもが学校に行きたくない時は無理して戻すべきではない」~学校に行きたくないは心のシグナルであり、シグナルそのものの「学校に行かない」ということにとらわれるのではなく、その根底にある心に向き合うことが大切、という、考えたら当り前のことをご自身の経験談、取り組みから話して頂きすっと自分のなかで納得したような気持ちになりました。メルカの200名席のホールはほぼ満杯。子どもの教育を巡る諸課題のなかでも登校拒否に対するケアーはもっと力をいれて取り組まねばと改めて認識させられ、幸い今年度は文教経済委員会に所属しているので、来月行われる決算委員会で早速に問題提起も含め質疑をできたらと思っています。

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2009年10月24日 (土)

勉強会スタート

勉強会

 先日「商店街版エリアマネージメント事業」と紹介した事業が昨夜第1回の勉強会を行いいよいよスタートしました。

 メンバーは商店街理事と青年部、婦人部含めて10名(私は青年部で参加)に市の商工部の職員2名と先般の9月議会の補正予算で承認されたアドバイザーの銀行OBの方の計13名で、月2回の勉強会を基本に来年3月まで行われます。
 正式な事業名は「地域商店街マネージメント支援事業」といい、この事業は、長崎市が商店街と「協働」で、商店街の現状分析や来街者のニーズ調査等を行い、活性化に向けた事業計画を作成しようとするものです。

 参加して実感したのですが、この内容はH19年に私が質問~提案した①商店街振興条例(当該商店街ばかりでなく地域、市民、行政のそれぞれが地域の商店街の大切さをきちんと認識し地域の核としての商店街を皆で守っていこうという趣旨の条例)、②専門性をもった方、行政による地域の商店街の診断を行いその結果を今後の商店街振興に活かす事業や企画につなげる、という2点の質問のひとつを「協働」という形で実践するもので、当時個人として、また会派として提案したことがやっと実現されたわけで、そういう意味でも私も今年度後半の活動の主の柱のひとつにするぐらいしっかりと取り組まねばなりません。幸い城栄商店街は8年前に長大の経済学部のゼミ生が、また6年前にも市の活性化事業のなかでモニター調査等も行っており、当時のアンケート結果やとりまとめの提案等も今回の事業の参考になるものと思われます。半年間の日程を既に昨夜決めたので早速手帳に記入しました。休まず参加できそうです。

 この事業は他に大浦と平和町商店街でも行われるそうで、3月には3商店街合同で発表会も行います。その日を楽しみに頑張り、その先には「商店街振興条例の制定」目指します! 

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2009年10月23日 (金)

宵・酔い

宵・酔い

  昨夜から宵・酔いまつりが始まっています。函館を参考にしたこのイベントも関係者の努力によりすっかり定着化しました。昨夜はなんでも市長も参加したということも耳にしました。
銅座界隈が賑わないとやはり長崎の元気を感じるられませんから、多くの人にイベントに参加してもらいたいです。お付き合いでチケット買われた方も自分が行けなかったら必ず代理参加させて下さい(笑)よろしくお願いします。

 今日は学童連絡協議会の市長陳情に立会う他、久方ぶりに広報誌(まえてつ通信)だそうと準備中なのでその作業、庁内での打ち合わせ・相談、お葬式、夜は城栄商店街の会議に出席します。

 週末も行事いくつもありますが、今日一日ファイトで!

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2009年10月22日 (木)

冬は長崎

冬は長崎
冬は長崎

  昨夕は南田洋子さんの回復を願った書き込みをしましたが、昨日の午前中に亡くなっていたのですね。長門さんは舞台先で最期を看取られなかったとか。さぞ心残りであったろうと推察します。南田さんの介護を勇気をもって世に知らしめたことは、高齢者の介護の深刻さや老々介護のあり方、また認知症が人事ではないという思いも含めて私たちに一石を投じることになったと思っています。本当に必要な人がそれぞれの状態にあった支援を受けることができ、またそれを支える人の環境を早急に整備する必要性を教えてくれたと思います。政治がこのことをきちんと受け止めなければなりません。南田さんのご冥福をお祈りいたします。

 さて、話題ががらっと変わり恐縮ですが、昨日、「冬は長崎 鯛まつり」発表会に出てきました。昨年から料理人の方達がコンベンション協会を交え、長崎の食の観光の新たな素材がないかと考え、行き着いたのが長崎県が「水揚げ日本一」の魚の王者鯛で、鯛を素材とした様々な料理をホテルや飲食店で研究し、それが今日の発表会~これからの売り出し商品とさせるものです。鯛を素材に決めたのは季節的に長く、また料理のし甲斐があるということもあってのそうです。主催者ならびに市長の挨拶後、試食会もあり私もご馳走に預かりましたが、どの料理もとてもおいしかったです(ちなみに私が試食した料理は「お吸い物 鯛のブイヨン仕立て」「鯛しゃぶしゃぶ」「扇海老長崎天麩羅」「蓮子鯛塩焼」「金目鯛養老蒸し」「鯛炊き込みご飯」です。私だけたくさん食べたわけではなく、皆さん食べてましたし、もちろん一口づつですから)鯛祭りの期間は12/1~3/31ですが、冬の季節、特にランタンの時などは観光客の方に中華もいいですが、長崎の魚も味わっていただきたいと思います。もうすぐ龍馬伝もスタートします。そういう意味からも今回の鯛を使った料理への取り組みはタイムリーであったと思います。まさにこれも「市民力」の実践ですね。
 皆さんも是非、各店の趣向を凝らした鯛料理の数々を味わってみてください。

昨日発表会に参加したホテル、店舗は以下の通りです。
稲佐山観光ホテル、長崎ホテル清風、ベストウェスタンプレミア長崎ホテル、ホテルニュー長崎、矢太櫻、ロワジールホテル長崎、ガーデンテラス長崎、仁、パサージュ琴海、味処 ます銀、割烹 吉祥、豆腐料理 六弥太、ルークプラザホテル、日本料理 清花和

PS ひとつだけ。今回の鯛はよかったと思いますが、食のおいしさのポイントは「季節感」だと思います。今からだと冬、この季節にしか食べれないもの、鯛ははたして…長崎の魚でいえば「河豚」ではないですかね。こちらのPRも是非やってほしいです。

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2009年10月21日 (水)

あれ

  郵政社長の後任は…官僚OBなんだ。いくら辣腕といっても、これまでの主張からするとストンとは落ちてこない人事のような。こども手当も一時は地方負担の話もでていましたが、総理が全額国庫負担を約束。そりゃそうでしょう。
 JALの案件はじめ難問はまだまだ山積、今までの政権ももちろん解決できなかった責任はありますが、今のような各大臣間、また対総理との間で意見が一致しないようでは大変&不安ですね。

PS 先日、たまたまつけたテレビで長門裕之さんの南田洋子さんの介護(老々介護)の姿と番組の最後では奇跡の回復の様子をみてじんとさせられたのですが、その南田洋子さんが危篤との報道が流れています。意識不明が続いてるそうですが、また奇跡を起こし回復されることを願ってやみません。

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お金をまわす

 経済が冷え込みもう右肩上がりは期待できないという今、国はもちろん地方の自治体への国民(市民)が求めるもの、期待は大きくなります。

 そういうなかで、私たち(行政側)にできること、常に意識しとかないといけないことは何か、をはっきりと自治体の職員全体で「共有」しておくことはとても大事だと思います。

 今、政治は「ムダをなくす」ことにもっとも力を入れています。特にダムや道路はその象徴的な扱いとなっていますが(それは間違っていないと思うのですが)、もうひとつの視点として、公共事業ががなにゆえ公共事業かというと、それは単純にいうと公共事業という形で「仕事をだしてお金をかせがせる」という目的があって(もちろん地域住民の公共事業の結果による、あまねく多くの利益があってが前提ですが)、ならばお金が機能的にまわっているのか、言い換えると税金が目的通り還元されているかという視点からの議論もあっていいような気がしています。私は今の行政には「お金をまわす」という視点が少し足りないと常々思っています。

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2009年10月20日 (火)

商店街版エリアマネージメント事業

 昨年度、浜んまちエリアマネジメント事業がスタートし今年度から本格的に実行に移されています。

 エリアマネジメントとは地域にかかわる人々の協働による主体的、持続的なまちづくりへの取り組みのことで、わかりやすくいえば、浜の町を商業者だけでなく、住民やNPO、大学、行政と連携しハード、ソフトの整備目標を定め(浜んまちの場合は「まちの集客力を高める」「まちに来やすく過ごしやすい環境を整える」を大目標に2018年の整備を目標年度)計画から管理、運営、文化活動等のマネージメント事業を総合的に行うというものです。

 マネジメントに必要なことは、具体的・継続的な「事業活動」と関係する人や組織の「協働連携」、全体を管理していく「推進体制」で、様々な事業に対してはPDCA(計画→実行→評価→改善)の手法を取り入れます。

 具体的には浜んまちの今年度検討・推進する事業は、ハード事業は「浜んまちガーデン等の有効活用」「タクシーベイの設置検討」、ソフト事業は「国際観光船への対応」「市街地共同改善事業」「賑わい創出事業」「閉店後の店頭活用」「エリアマネージメントの推進」「駐車場情報配信の強化検討」「商店街関係者と地権者の連携」「テナントミックスの検討」「イベント広場・託児所等の整備検討」となっており、もちろん、これらを同時進行でやれるものではないので、「すぐに取り組む事業」「関係者と検討をしながら行う事業」「長期的に取り組む事業」に振り分けて取り組んでいきます。かなり力のはいった計画になっており頼もしく感じます。
 まさにそこにあるのは「あきらめぼやくばかりでなく、自分達で何ができるか、やってみようで!」の精神です。

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2009年10月19日 (月)

正念場

 概算要求、事項項目入れて98兆近くという数字を92兆に落とすと言ってますね。6兆円という金額を削るのは大変な作業です。しかも、主に対象となる省庁は厚労、国土、農林になると言われており、その3省はもうこれ以上削れるところはないと言って事項項目という奥の手を使ってまで挙げてきているところですから…正念場です。

 オリンピックの件では一部の新聞によるアンケートが行われています。私が目にした2紙にかぎれば130対70、89対74でどちらも賛成が多かったです。共催の分担や財源、施設整備の問題等の具体的な前提がわからずアンケートをとるのはどうかと思いますが(何もなければ私も賛成です)いづれにしても国内の候補地決定は来年春の終わり~夏と言われており、一日も早く検討委員会での審議が始まらなければなりません。現在、関係部署では日常の業務と予算編成の作業とあわせオリンピックの情報収集とデーター作成で大忙しのことだと思います。どれぐらいの事務量になるのか、広島や福岡市等に行ったり来たりしているのか想像もつきませんが、次の情報提供が大きなポイントです。「夢物語」で終わるかどうかの最初の分岐点になるでしょう。

  そういう意味からも、秋のこの季節、私たちも様々な行事に参加する機会が多いですが、市長となれば私たちの比ではないでしょう。オリンピックの案件というより、政治が大きく変わろうとしている今、本市の将来像(第5次総合計画策定中)、任期最後の年となる予算案に加え市政のもろもろの懸案課題と、熟考すること、またそのために体を休めること大変大事なことだと思います。主にサポートする両副市長も大変でしょうが、できるだけ市長にフリーの時間をつくってあげてほしいと思います。

 さて、今日はまず政策要望の見直し作業を行います。今週は比較的飲み会が入っていません。ほんと体重落とすためにも極力休肝日をつくらねばです。自覚の問題なのでいいかげんしっかり取り組みます。

PS  平戸市長選、黒田前県議が大差で当選されています。以前より親しくさせて頂いており、常に話をしていて刺激を受けていた方なのでよかったです。しかし、合併後だけでも、佐世保市、南島原市、雲仙市、そして今回の平戸市と、県議から市長への転身が増えてます。やはり「一国一城の主」で自分の目指す政治、ひいては街づくりの実践という意味で魅力があるということなのでしょうね。

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2009年10月18日 (日)

おり返し

 アメリカでは新政権が誕生してから100日がその政権の最初の評価とされていて、車でいえば「試運転」、マスコミも批判的な記事は慎み「お手並み拝見」の期間らしいです。

 さて民主党の100日は…そろそろ選挙後50日が経とうとしてますが、試運転どころかいきなりの高速運転のように映ります。総じて頑張っていると思いますが、概算要求の90兆超えどころか95兆+初めて聞いた「事項要求」、総額ベースの内容しか伝わってきていないので十分な評価はできませんが、40兆を下回る税収減が予想されるなかでは選挙のマニフェストを「聖域」とせず見直すことも必要だと思います。もちろんただ単に金額的な面からの見直しの期待ではないのですがとにかくまずはこのような総額になったのなら、という話です。

 例えば子育て手当は来年度は半額13000円ですが、さ来年度の26,000円は財源として5兆円。40兆の税収の8分の1、これはやはり偏りがあると言わざるをえないでしょう。総理が「一部マニフェストが実行できないかもしれない」と発言し、マスコミの一部にそのことへの批判的論説を読みましたが、見直しをかけることこそむしろ望ましいと思っています。負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、先の選挙の民主党の勝利はマニフェストの内容が完全に支持された勝利ではないのですから。

 補正予算の削減も「子育て応援手当」については、目指す方向性は一緒、地方での事務作業もほぼ整った状況のなかで中止というのはあまりに乱暴。同じく緊急雇用関係の予算をも中止対象にしたのもしかりです。前政権だから全てを否定という姿は長い目でみたとき政策のあやまりを招く恐れがあり心配されます。心配といえば「やはり」の感もしますが、日教組が早速の文科相との接触~要望。前政権下ではありえないことです。

 さて、そこで自分達を振り返ると、月末には市長への政策要望を行いますが、一旦作成済みの要望案も一部手直しが必要になりそうです。それと、本市も来年度予算の編成作業中ですが、概算要求では中身がまだわからず、どの時点でしっかりした予算が組めるのか大変心配されます。また、私たちや行政に関わるものですら政治の激変で先が読めない&大きな転換が求められるなかで、今現在100人以上の市民委員会のもと策定中の第5次総合計画についても、はたして今の大人数で取り組む手法含め、このままでいいのかは考えどころだと思います。地方にこそ今まさに大きな「意識改革」が必要ななかでは、市長のまちづくりのビジョンをしっかり汲んだ少数精鋭のなかで計画をたたき、それに市民の意向をプラスしていくというようなことを考えた方がいいのではないかと思います。とにかく、私たちも国の政治の傍観者たることなく、毎日を「どうしたらいいのか、どうあるべきか」と思いを巡らしながら日々臨まねばならぬと(身は引き締まりませんが)精神は引き締めています。自治体生き残りの第一関門です。

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2009年10月17日 (土)

秋を実感

秋を実感
秋を実感
今日は虹小の育成協の稲刈りに参加。毎年お世話になっている方のところで子ども達は田植えと刈り取りをさせてもらい、来月にはそのとれたお米でもちつきをやります。
ほんとは田植えから刈るまでの途中の手入れや観察もできればいいんでしょうが、場所が離れているため…子ども達に育てることの難しさやご飯を頂けることのありがたさが伝わればと思います。

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2009年10月16日 (金)

オリンピックよりサミットを

 嬉しいことに今週に入り、ブログへのアクセス数が目標としている一日100名(延べではなく実数)の倍ほどのアクセス頂いています。オリンピック効果?だからというわけではありませんが、ここ当分の間の市民の方の大きな関心事であり、私も否定的な見解ばかりでなく建設的な意見や提案も随時述べていきたいと思っています。

 さて、公式会見から5日たち、様々な報道や多くの方のご意見聞くなかで改めて考えてみて、やはり私はガツンときたと書きましたが、どう考えても現実的にも発想的にも無理がある、と思えてなりません。

 現実的な話はこれまでも述べてきたので省略しますが、ひとつだけ。今週の火曜日に長崎市の中期財政計画が発表されました。これは26年までの本市の収支計画をまとめたものですが、同規模の他都市と比べても依然として収入(税収)が低く、持ち直しつつあるとはいえ、22~23年の2年間で45憶の収支不足、積み立てていた基金(貯金)も23年度末には35憶と昨年の半分以下の数字にまで落ち込みます。厳しい財政状況は26年以降もずっと続くことは自明です。だからお金をかけないと言っても…(東京都は今回3000憶の財源を想定していたとのこと、福岡市の計画時も施設整備だけで1000憶だったとか)

 それと発想的にどうしてもしっくりしないことは、オリンピックが「平和の祭典」だから是非広島・長崎に!なのですが、今のオリンピックの実態は「商業主義」そのもの。だからそれを変えたい、もわかります。今回の提案は精神を希求するものです。しかし、精神を希求するならもう一つの精神である「オリンピックに政治を持ち込まない」についてはどうなんでしょうか?そこに矛盾を感じ、これまでの地道な活動とあまりに対照的な今回な提案であることも含め、自分のなかでは解決できずにいます。
 核廃絶は誰もが否定はしません。長崎市が真に平和都市を目指すなら、核廃絶への取り組みとあわせ、市民が平和を実感できる長崎、それは足元の平和=生命であり、医療・福祉の先進都市を目指すべきだと思います。
  今回の件ではコメントも連日頂いておりますがオリンピックが「できたらすごい」という気持を別にして皆さんはどう思われますか?

 そういうこと考えてて、またコメント頂いた今までの活動の検証も必要という意見には全くの同感で、私からの提案はまずは2つ。

1、オリンピックではなく、「サミットを長崎に招致」しよう!
  もちろんサミットだけでなく国際的な大会(国内も)の誘致にもっと力をいれ、訪れた方に被爆の実相を知ってもらい核廃絶への活動を広げていくということです。そのための施設と環境整備を整える。サミットが長崎で開催できればオバマ大統領他世界のトップが集まります。

2、オリンピック招致に向け様々な検討がされるのですが、一番大事なことは市民の理解と同意です。ならば情報提供をできるかぎり行い、決断の材料としての「住民投票を行う」ことを提案します。条例の制定が必要でもちろん費用もかかりますが、今回の案件ならば住民投票をやるだけの価値は十分にあると思います。なぜならば使われるお金は税金で将来的に大きな負債を市民が抱えるのですから。本市では条例制定を必要としない住民投票を過去に一度実施しているとも聞き及んでいます。将来の負担という意味では投票権を未成年者に与えることもありだと思います。

 時間をかけて体系的にまとめあげた提案ではありませんが、思いつきになってもこれから自分の意見をどしどし述べていこうと思います。何も情報がないなかでまず私たちにできことは話題に挙げ議論し色々な意見を出し合うことだと思います。

 

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2009年10月15日 (木)

グラスボート

グラスボート
グラスボート

 外海で20日からスタートするグラスボードの安全運航祈願に出てきました。

 船は14名乗り。船底から海底を覗けるようになっていて、海中の観察や船上から魚釣りなどの体験をしてもらいます。約2時間で大人2500円、子供1500円です。今の時期はアラカブが釣れ、海中観察では珊瑚礁が見れます。海温上昇でこのあたりでも珊瑚礁が見られるようになったそうです。是非体験されてみて下さい。興味あられる方は近々市のHPにアップするそうですが、私でも結構ですのでお尋ね下さい。

 国の概算要求、今日が締め切りですね。総額、個別にどんな予算になっているのか大いに興味深いですし検証しなければです。

PS 早速今日の「ふるさと市民」、先方(担当課)から連絡頂きました。感謝です。参考にして検討よろしくお願いします。

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おかえりなさい

おかえりなさい
おかえりなさい

 昨日、家に帰ってみると五島市から封書が届いていました。開けてみると…「五島市のふるさと市民」募集のご案内(写真)とあり以下のような文章が記されています。

 当市ではもっともっと多くの皆さまに「五島市」を知っていただき、五島市を見てみたい、食べてみたい、行ってみたいと思っていただけるよう「五島市ふるさと市民構想」を進めています。構想では、まず、五島市以外にお住まいの五島市出身者をはじめ、五島を愛する方々に「心のふるさと市民」として登録していただきます。登録していただくことで、五島市の「今」や特産物などの情報をお知らせし、来島の際には、さまざまな割引特典をご用意しています。登録いただいた皆さまには、五島へ来てもらうこと、産品を買っていただくこと、市の発展につながるサポーターになってもらうことなどを期待しています。

 大変いいことだなと思いました。写真上のパンフレットとふるさと市民の「住民登録申請書」、返信用封筒(もちろん切手いらずで)が同封されています。登録は2コースで、「メル友コース」は年会費無料でメールにより五島市の旬な情報を届くというもの、「心の友コース」は年会費1000円で毎月、郵送により広報ごとう(送料代)や ふるさとの手紙 等情報が届くというもの。私も旧上五島町の町人会の事務局をやっていますが、ふるさとを離れた方でも今の町の広報誌を見るのはとても楽しいらしいです。
 また、今回の案内には私の知り合いの方の名前が記されていて、その方の紹介で送らせていただいています、とあります。これもまたいいことで、もらっても悪い気やなぜ自分に送ってきたのだろうと思うこともありません。そう考えると、年賀状だけチェックしてもかなり紹介できる方いますよね。もちろん、それぞれの母校の在京会等の方々、仕事先の知り合いとか…

 いいことは真似しよう!似たようなことは本市もやっていますが、早速、市の担当課に一式書類を渡し検討してもらおうと思っています。担当課はどこ…広報広聴課?市の方でブログ読まれてわかる方は教えてください。最後にふるさと市民募集要項にはこうも書かれています。

(五島市が期待すること)
1、五島市を心のふるさととして愛し続けていただくこと。
2、五島市に興味を抱き続けていただくこと。
3、五島市の宣伝をしていただくこと。
4、五島市とのつながりを大事にしていただくこと。
5、五島市の発展に関するアドバイスをいただくこと。
6、いつか五島市を訪れていただくこと。

まさに「おかえりなさい」の気持ちです。

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2009年10月14日 (水)

若手議員座談会(報告)

 昨夜は「長崎消息」という県庁の組合系の機関紙に載る、若手議員(県議・市議)座談会に参加させてもらいました。当日になって急用とかで自民県議の方が欠席され都合4名、メンバーは吉村市議、浅田県議、山田県議と私の4名です。編集長の司会のもと「政権交代で地方政治はどう変わるか」という大テーマのなか、3つの項目でのフリートーキング形式でしたが、三人共通はなかなか勉強されていて&バランスがいいという印象で、吉村市議は以前から党派は違えど感覚的には一緒のものを持っていると思っていて、浅田県議は青年協会での先輩後輩。一応私が先輩ということでたててはくれますが、論戦したら厳しいでしょうね(笑)理詰めの感があります。山田県議は初対面でしたが、お父さんが民主党の現職の衆議ということもあってか、政党の国政からつながる地方議員のお手本のような話しぶりに、1期とはいえ落ち着いた感じの方でした。

  なかなか面白い座談会でしたが、もっと地方政治がどう変わるか、また長崎市が、長崎県がこれからどう進んでいくべきか、みたいな議論を期待していたのですが(もちろんそのような話もしましたが)、先の衆議選が終わり知事がどう変わったか?、とか、来春の知事選はどういうことが想定されるか等、政局がらみの話に時間がさかれたのは少し残念な気もしたところです。

 しかし、他党の、また県議と話す機会は大変刺激を受けよかったです。また数ケ月して政治がどう変わったか、再度集まってもいいですね、とこうことで座談会を終えたところです。

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常識外の発想と手法?

 新聞でも報じられていますのでご承知かと思いますが、昨日の市長による各派代表者会議でのオリンピックの招致に関する市長説明は以下の通りです。

 経過は8月に行われた平和市長会議で「2020年の核廃絶を願い同年に広島・長崎でオリンピックを!」という決議を行った。しかし、その頃はまだ東京が16年開催に向け立候補をしていたので遠慮した。先日の東京落選が決まり、その後秋葉市長と相談を受け(時間がないので)11日の記者会見にいたった。
 共催がオリンピック憲章にある1国1都市のルールに反するが、自分達は「新しい五輪の在り方」を提案している、財源については今から検討する、施設整備も同様だが今までのような大きな物でやるという考えにたっていない、また招致について東京は150憶かかったが私達はお金のかけない招致運動を展開する。これから検討委員会を設置し招致に手を挙げることができるかについて早急に検討を行う。志を同じくする他都市にも呼びかける。

  

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2009年10月13日 (火)

わがまちの自慢

 先週末、虹が丘連合自治会の会議が行われ、そのなかで「わがまちの自慢120選」の報告がありました。

 長崎市制施行120周年記念事業のひとつの120選はそれぞれの地区におけるまさしく「わがまちの自慢」を風景や人物、物、活動等の取組みなど型にはまらずなんでもいいから皆で話し合いあげてきてくださいというもので、日頃はあまり気づかない本市のよさを再確認しよう、またそのよさ(財産)を守っていこうということを目的に企画されています。
 各連合自治会の定例の会議に市の職員さんが来られ説明し応募を始めましたが、当初は集まりが悪いということで心配されていましたが、先の応募結果の報告では570近くの応募があったとのことでなによりでした。私たちの連合自治会からは取り組みが一件と人の推薦2件をしたところです。ちなみに、エミネント葉山自治会からは「市内一番乗り自慢」で応募しています。どういうことかというと、エミネントは自治会として一番が多く、①市内で一番目のカタカナの町名です、②市内で一番目に例となう「エミネント葉山地区計画」を住民の手で策定しました、③市内で一番最初に青色回転装着車でのパトロールを実施しています。また団地内のメインストリートに安心色である青色の街灯を設置しています(自治会のキャッチフレーズ=安心・安全・ブルーライトの街)

 皆さんの街はどんな自慢があるのでしょうか?よその自慢も参考で見せてもらいましたが、蛍や鳥の鳴き声、まつりやはたまた霧というものあったりしてなかなかユニークなものでした。月末までに選考が終了し発表されるそうです。楽しみです。

 今日は終日、庁内ですが、朝一はオリンピックの件での代表者会議を傍聴しようと思っています。夕方からは「長崎消息」という機関紙の取材を市議二人と県議三名の座談会形式で受けます。テーマは「政権交代」というだけで他はどんな内容なのか聞いていません。明日にでも内容をお知らせいたします。

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2009年10月12日 (月)

寝耳に水(続き)

 オリンピック、検討委員会設置まで話が進んでますね。

 報道では賛否両論、どちかというと賛成の声が大みたいです。昨夜合った知人の方がこう言ってました。「田上市長はこれまでの政治のあり方、物事の発想をガラガラと崩す作業をしているのではないかと」

 なるほど、できないと先に諦めれば…数日前に書いたアントニオ猪木さんの言葉に通じるものがあるのかも。しかし、政治家の言葉の意味は重いのです。そうであるならば、真っ向から政策論議を展開したいものです。

 課題は既にテレビや新聞等でいくつも挙げられています。財源、施設整備(特にコンパクト国体との整合性)、交通アクセス、宿泊施設、運営手法、競技外でのプレスセンターなどのハコモノ整備、一番は市民への説明と理解…まさに今、市民の代表として市議会の存在価値が問われる場面だと思います。報道によると明日にはもうJOCへ説明に、政府にも近く経緯説明とあります。市民の理解が得られていないなか、このように物事が進んでいくことは今まで種をこつこつまいてきた「田上市政の姿」とは明らかに違うもので違和感を感じえません。

 昨日には市議会議長に連絡をとり「全員協議会」の開催をお願いしました。議長からはまずは「市議会各派代表者会議」を明日早速開くということでしたので、私も傍聴しようと思っています。

 とにかく、先の市民病院の統合の時は市長との「がちんこ勝負」は消化不良でしたので今回こそは!です。

 

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2009年10月11日 (日)

寝耳に水で驚きました

 2020年夏季五輪に広島、長崎が開催を検討する動き~両市長による記者会見。

 ほんとに寝耳に水でびっくり仰天です。もし実現できるなら夢のような話ですが、、しかし一体全体、どこでだれが決めたのですか、こんな大きな話?

 議会はまったくです。経過や事情がわかりませんから(どうも広島市長のフライングのような気がしていますが)市長だから独断で決めていい?
 ならば財源や施設整備(広島は既に94年アジア大会開催の実績があるからいいですが)はどうするのか?施設整備は国体に向けた施設整備にも大きく影響する話です。共同会見に臨む以上は一定の準備と手続きが必要であったと思います。そのうえで「招致に向け手を正式に挙げることができるのかどうか」早急に市民感情を十分に汲み取り結論をだすべきだと思います。

 オバマノーベル賞の勢いをかってか…しかし政治家の発言は重いですよ。まずは市長の正式会見待ちますが、並行して議会への説明を求めるべきかどうか(私は求めるべきと思っています)同僚と相談してみようと思っています。

 今日は案内を受け幼稚園や保育園の運動会に行ってきました。また大園小区の秋祭りにも。晴れてよかったです。関係者の皆さん、お疲れ様でした。

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2009年10月10日 (土)

負けてます

 負けてます、阪神。絶対的に有利だったのにまさかの2連敗。大阪の虎キチは昨夜はやけ酒だったことでしょう。今年のプロ野球は終わりました。

 新聞みるとまず驚いたのは返済猶予法案が年内に提出されそうとのこと…おかしいですよね。中小企業を守りたい気持ちに変わりはありませんが、もっと他の施策により救済をはかるべきです。「借りたら返す」ルールを大人が、しかも経済社会のなかでルールを変えるのは絶対によくないと思います。これでは金融機関と民間企業の信用経済が成り立たないことになり、ひいては資本主義経済の否定になるのではないでしょうか?少なくとも民間の金融機関ではこれをやったらおしまい(ぎりぎりのところでの実施はありと思います)だと思いますが皆さんどう思われますか?そういう私も、これだ!という案は持ちあわせず、例えば月並みですが、民間金融機関から借りたお金を、政府系金融機関で、より低利かつ長期の返済期間設定で借り換えさせるとかいう方法なども検討されてよかったと思います。

 もうひとつの驚きはダム建設凍結に本県の本明川ダムが対象になっていることです。石木ダムばかりに関心が集まり、本明川ダムは私の不勉強か、思ってもいなかっただけに新聞を見た瞬間、目が点になった気がします。この件に関してはその影響については正確にお伝えしたいので来週早々に行政に確認をしてお伝えできればと思っています。

 世間は三連休です。皆さん秋を満喫されてください!私は…行事目白押しです。

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2009年10月 9日 (金)

賑わってます

賑わってます

 子ども達で賑わってます。

しかし顔と名前の一致しない後輩達が…歳とった(証拠)わけだ

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大一番

 昨日今日と晴れてよかったです。

 今日は朝から相談を受けていた現場を見、そのまま役所にて仕事しています。私が相談受ける案件については(僕らへの相談はうまくいかないから相談されるのでしょうが)難問ばかりで、物事なかなかうまく解決できず、申し訳ないなあという気持と自分自身かなり解決できないストレス感じる毎日です。

 今日はくんち最終日、夕方から子どもを江戸町公園に連れて行こうと思ってます。週末も行事でびっしりです。

 タイトルの大一番は今夜の阪神VSヤクルト戦のことです。めちゃくちゃ気になっています。実は大学生の頃からの阪神ファンでして、今日勝てば、阪神のCS(クライマックスシリーズ)進出の可能性が残り、後はヤクルトの残り2戦(対中日、巨人)の結果次第で、もしどちらかにヤクルトが負けると阪神が3位になります。そうなると、今季の阪神の巨人、中日との戦績からいくと十分日本一になる可能性もあります。勝率5割ないのに日本一です。この制度自体に問題ありと思いますが、なにはともあれ日本一願ってます。さてどうなることやら…

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2009年10月 8日 (木)

なんとか

 なんとかおくんちもできよかったですね。しかしやはりせっかくの7年に一度の舞台、明日は秋晴れになってほしいです。

 なんとかVファーレンについてもこれからの活動の方向性が定まってきました。昨日、関係者と会うことができ(あと数日しないと書けませんが)まずは市民からの盛り上げについて具体的に取り組むことができそうです。

 なんとか週半ば作成を目標にしていた「会派の政策要望」も案としてつくりあげました。

 昨日から読み始めた本のはじめにアントニオ猪木さんが引退試合の挨拶でファンに対する最後のメッセージが記されていました。

 この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
 危ぶめば道はなし。
 踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
 迷わず行けよ。行けばわかるさ。

 ある宗教家の言葉をアントニオ猪木ふうに言葉の使い方を変えているそうですが、まさしく迷わず一歩一歩進んでいくことが大事です。このメッセージはどのような職種の方にも通ずるものだと思いご紹介してみました。

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2009年10月 7日 (水)

あいにくの雨

 秋の大祭、おくんちが始まりましたが、あいにくの雨ですね。今、8時前ですが雨脚は強くなってきていて演ずる人もですが見る方もきついでしょうね。せめて雨が弱まってくれたらいいのですが…

 くんち期間中は、フクヤマで名をはせた青年協会も県庁裏の江戸町公園で「おくんち広場」を行います。もう皆さんご存じでしょうが、子どもさん連れの家族でも安心して遊べる場を、また親御さんに休憩してもらうスペースを提供したいと協会では代々受け継がれてきた事業です。これまた天候に左右されますが(しかも今年は平日開催で会員の仕事との調整大変だろうと)頑張ってください。私もどこかで一日は子ども連れていけたらと思っていますが皆さんもよかったら足を運んでみてください。

 今日は庁内での仕事が主ですが、Vファーレンの関係者とも会う予定です。長崎での競技施設についてはかなり厳しい情勢ですがなんとか打開(次につながる)策がないか知恵をだせたらと思っています。実はVファーレンへの取り組みは、いよいよ国体の開催準備に入るなか、Vファーレンの活躍やサポーターによる応援が長崎国体に向けて、相乗効果というか、間接的にいい効果がでてくると私は考えています。

PS 新聞に「カジノ特区困難か」と。これまた厳しい状況みたいです。

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2009年10月 6日 (火)

政治家の評価

 中川元財相の訃報にはびっくりしましたが、私はそれ以上にその後の回りの反応が気になっています。
うって変わって「惜しい人を亡くした」日本人は死んだ人のことは悪く言わない、なのか?官僚からも惜しむ声が次々に…特に腹だたしかったのは例の朦朧会見の時同席した次官が「しっかりした方で熱心に仕事にあたられていただけに残念」みたいなコメントされていましたが、ならばあの時会見の場にあげなければよかったのに。死因ははっきりわかりませんが精神的にまいっていたことは明らかでそれが薬にたより(摂り方が悪く)体に変調をきたしたのではないかと思ってます。

 話が随分脱線しましたが、私の回りでは「政治家の自殺(今回は違いますが)が続いているが、政治家はタフでなければならない」と言われた方がいました。確かにその通りだと思います。信念を持って何を言われても突き進む…政治家に限らず望まれる資質だと思います。しかし人は皆、そんなに強くはない。じゃあそういう人しか政治家にはふさわしくないのか?それは違って弱い一面があるからこそ、人の痛みがわかることができると私は思っています。

 今は政治家の評価は選挙で示されると言っても仕方ない状況ですが、マスコミの吹かせる風で選挙の当落が決まるような最近の国政選挙をみるにつけ、選挙以外で評価されることがあってもいいんじゃないか(あるべきだ)と今回の中川氏の件を通じてまた考えさせられました。
ご冥福を願うばかりです。

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2009年10月 5日 (月)

いよいよくんちの週に

 いよいよくんちの週になりましたね。踊り町は早いところでは昨年秋口からほぼ1年かけて準備に臨んだところもあるのではないでしょうか。踊りを披露するのは踊り町ですが、長崎の伝統文化を守り伝えていくのは私たちにもできる(しなければならぬ)ことです。それぞれのなかでくんちに関わってもらえたらと思います。天気が心配ですが、なんとか3日間は、そして週末は城山くんちなど地域でのくんちもありますのでできたら今週いっぱい晴れてほしいところです。

 さて、先週末は市歯科医師会の歯科保健充実のための来年度の政策要望ならび予算要望をしました。今回は例年の予算要望と別に、
①新市民病院における歯科部門(入院患者の処置・救急対応)の設置について
②フッ化物洗口によるう蝕予防方法と長崎市全域における普及拡大について
③新型インフルエンザの接種の優先順位について(患者への感染防止のために歯科医を医療関係者と同等の優先順位で)
を要望し、歯科政策予算要望では例年行われている継続事業の継続と予算増額の要望の他に、「歯っぴい保育サポート事業」「妊産婦歯科検診」「介護老人施設における歯科検診事業」を新規施策として要望したところです。

 また、先に書いていた私の意見は、市長が冒頭に「市歯科医師会には自発的に歯科保健行政に取り組んで頂き感謝している」と述べ気勢を制された感じでしたが、あえて最後に発言をしました。今年度中には県において「歯科保健条例」が全国のなかでも先がけて制定される見込みです。条例制定後は市単位での「市町村歯科保健計画」の策定が求められ、そうなるとそれぞれの計画に長期的な年度での目標値と財源の確保が要求されることになり、今までのような政策要望に応え予算づけ(メリハリつける)という手法ではなく、計画段階からお互いが連携して臨むという体制になるものと思われます。高齢化が進むなか、歯科保健の果たすべき役割はこれからさらに大となり、努力の結果として子ども達の虫歯は減ってきてるとはいえ全国的にはまだまだの現状です。先のことも見越してしっかり施策を展開してほしいと願っています。

PS 会派の政策要望策定遅れ気味です。今週半ばには今年度の要望項目の進捗状況の報告を受けるようになっています。ピッチあげねばです。

 

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2009年10月 4日 (日)

浜ブラ

浜ブラ
浜ブラ

  午後から用件が入り育樹祭を欠席したので午前中の時間が空き、子どもと電車に乗り浜ブラに。歩けば色んなものを発見しますね。
  デパートではシュガーロードの物産展、アーケードにはくんちを前に案内所が設置されており、中通りではまちづくりのアンケートに協力。天気がいいので中島川沿いを散策し市民会館のマアランスフェスタに。

  まさしく歩いてさるくを楽しみました。

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2009年10月 3日 (土)

秋晴れ

秋晴れ

 昨日の雨でてっきり中止と諦めていた次男の保育園の運動会が、誰の行いがいいのか、晴れて行われました。写真は年長組の障害物競争の一枚ですが、ご覧の通り大人の胸の高さほどある障害物を腕の力でよじ上り越えていきます。高くて無理では、と思ってましたが、子ども達は次々に…しっかり鍛えてくれてんだ、思わぬところで感心感謝したところです。

 午後からは運動会は抜けさせてもらい、カトリック西町教会・南山第二学園の創立50周年の記念式典の祝賀会に参加させてもらいました。

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2009年10月 2日 (金)

いよいよオリンピック開催地決定

 ここ数日テレビも賑わせていますが、いよいよ本日(明日未明?)2016年の夏季オリンピックの開催地が決まります。

 残念ながら下馬評では4都市中3位、4位みたいですが、最初の投票で過半数に届くところがなく最下位でなければ逆転の可能性はあるとのこと。しかし一番の不安材料の「国民の盛り上がり」は如何ともしがたい現実なので、ここは鳩山総理含めたプレゼンに期待するしかありません。私は招致賛成派ですのでいい結果がでること期待しています。でもプレゼン勝負と言われているのに、室伏選手や高橋Qちゃん、柔道の山下氏の姿は画面でとらえましたが、北島康介選手の姿は見つけきれませんでした。ヨーロッパでの総会且つ委員の3分の1がヨーロッパ勢であるなら、北島選手や中田英氏の姿を見たいものでした。見つけきれないだけだったのか…

 今日も終日役所ですが、今日は市歯科医師会の政策(予算)要望に立ち合います。毎年思うことは、歯科医師会の要望のほとんどは、自分達の仕事に利することではなく、歯科保健行政をサポートする、いわゆる「ボランティア精神」での事業要望です。なのになぜか「予算をつけてください」「それは財政的にきびしい」と査定され、要望した予算を大きく削られ予算組みされるという実態は以前から解せません。今日は市長ともお会いできるみたいなので、本会議以降の対面となりますが、時間があれば私の思いも伝えてみたいと思っています。先日は「市民力の進化形を」と言いましたが、本当の意味での「市民との協働」に向い市長ともども力をあわせ頑張れたらと思っています。

PS それにしても亀井大臣、大丈夫ですかね。担当大臣としての発言は重く、連動してか財務相の発言もブレ続け、これでは海外からの「日本の金融不安」を増させるばかりです。総理、1泊3日の弾丸行程の後はこの問題をまず納めねば事態はますます深刻になるばかりです。

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2009年10月 1日 (木)

やはりDNA?

やはりDNA?
久しぶりに木曜早く帰れたので長男の習い事の迎えに。
練習〆の試合、親としてみてて、どんくささを感じます。やはりDNAをしっかり受け継いでいるのか?勝ち負けは…どちらでもいいのですが前回見た時と同じく…負けてました。うーん、です。

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ワンコイン

 今日から電車が120円になりました。25年ぶりの値上げだそうですが、致し方なく正直よく頑張って今まで100円でやってきたものだと思ってます。

温室効果ガス25%削減の話も含め、高齢化が進むなか、これから公共交通の果たすべき役割はさらに大なるものがあります。なので公共交通施策の推進は本市にとっての重要課題「交通弱者対策」の一つです。
 以前、公共交通という位置付けのもと民間会社であっても、自治体が「税金投入していいんではないか?」という質問をし「そういう考え方もある」と答弁あっていますが、今後はもっと密な連携が必要だと思います。値上げを機にこのあたりの議論が先に進んでくれたらと思っています。

PS 一方、できないことはできないという決断も必要かと思います。なんのことかというと「電車の北部延伸」です。これまた過去の私の本会議の質疑では「来春までには一定方向性をだす」と答弁あっておりますが、いいかげん白黒はっきりさせる時期だと思うわけです。実現できそうにない期待を、行政が長年、地域住民に持たせることは、昔ならいざ知らず、今は罪つくりですよ(罪つくりというのは、その計画が生きているばかりに、本来の目的を見失い、その目的の解決のための代の選択肢案が表にでなかったり、次のステップに進めないということです)

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