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2010年1月

2010年1月31日 (日)

財政厳しくとも

財政厳しくとも
今日は障害者団体連合会の方達と市議との意見交換会にでました。写真の通りかなりの人数で2時間半みっちり意見交換をしたのですが、現在の支援の在り方から就労、住居、災害時の避難、地域との連係等多岐にわたり皆さんの意見を聞く場となりました。
団体側からは行政の財政厳しきおり、何事も財政を理由に自分達の要望が通らない、改善がされないということを言われてました。
財政厳しくとも、やはり足元の平和は皆が安心して暮らせることです。でなければ平和の発信など…政策、事業の優先順位をもっともっと見直すべきだと改めて思いました。今日のような場を定期的にやらねばです。

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2010年1月30日 (土)

自民党以上に

 中村氏の応援をしていますが、国政選挙でもないのに業界や地域への民主党の締め付けすごいです。地域では応援にきた民主党幹部が「中村氏が知事に当選すれば長崎県にはそれなりの対応をする」と公の場で公言されています。来崎した大臣も地元の国会議員も…橋本氏が掲げる「しがらみのない県政」と、今の選挙への臨み方はかなり違っていて、このような締め付けは地方分権・地方主権の考え方に反すると思います。物言えぬ地方になってしまう危惧があります。

 また業界もやはり「政権政党側につく」、それが業界なのでしょうが、病院や歯科の医院に民主党の2ショットのポスターが貼られているのをみたら、政権を離れる、選挙は自主投票、とはこういう姿なのだと改めて実感をさせられます。

 コメント頂きましたが、昨日のような公開討論会で直にそれぞれの立候補予定者の政策や描く将来像を聞き~判断する、応援するという、それこそ「しがらみのない選挙」をできる日はいつになるのでしょうか…そういう私も変えなきゃいけない側にいるのでひとごとではありません。国政ではない知事選を通じてよく考えてみたいと思います。

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2010年1月29日 (金)

オフの充実

団結力

 昨夜は所属する異業種交流会の「経友会」の総会に参加しました。この会のすごいとこは、こういうご時世、よその団体は会員の退会で会員数を維持するのに苦慮しているとよく聞きますが、経友会に関しては退会者は残念ながらいらっしゃいますが、入会者も毎月いて今年度には100人を超えるのではないかという状況にあること。しかもこの会のさらにすごいとこは、会員の出席率です。昨日の総会では皆勤賞(毎月1回の例会にオール出席)の方が表彰を受けますが今年は23名の方が皆勤賞、もっとも高い出席率の委員会は年平均で82%です。この種の会にしてはすごい数字だと思います。皆さん、居心地がいいということなんでしょう。またこうやって異業種の方が集う場はお互いの情報交換、刺激や仕事へのヒントを受ける格好の場でもあると思います。入会させて頂いて感謝しています(議員の入会は特例だそうです)
 その私も入会5年目にして委員長を務めることになりました。2年間の任期と少し長いスパンですがしっかり頑張ります。

 今日も普段通りですが「行政改革審議会」にも出席します。今日は「第4次行政改革大綱の成果と検証について」がメインの議題です。議論の内容については週末にでもご報告できればと思っています。夜は城栄商店街の活性化委員会です。

 さあ、週末金曜です。私は土日もない状態ですが、今日もファイトで!

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2010年1月28日 (木)

意思の共有を

 今日の新聞に先日の野母崎病院の民間移譲公募辞退を受け、市長が規模を無床にしても医療は残すべきとの発言があったと報じていますが、私にすれば市長の意思と担当部局の意思が共有されているのかなと心配です。再公募するにしても地元や近隣の病院、また市民病院に医師を派遣している大学の意見も参考にしっかりと市長と病院局の意思を共有し臨んでほしいと思います。以前より「それは市長も知ってるの?」「それが市長の意思ですか?」と思われることが、病院局には昨年の合併問題の時から幾度となく感じられます。
 今回の野母崎の件での常任委員会の開催は明日開催になっています。私は残念ながら委員ではありませんが、市長が言う「地域医療を守る」という意味ではとても大事な委員会となります。私は今回の病院局の説明は当初から市議会に説明していた内容と違っていると思っています。当時の民間移譲の審査の内容、もっといえば当事者であり今回移譲を辞退した同病院を参考人で呼び事情を聴く等行ってでも、今地域医療の抱える問題をもっと明らかにしこれからの対応、あるべき姿を遅ればせながらもう一度考える場にすべきだと考えます。しっかりした議論を望みます。

さて、全然話は変わりますが、下記をクリックしてみて下さい。報道ではあまり大きく取り扱われていませんがこれまたとんでもない話です。最近の官房長官は…変です。永住外国人の地方参政権を認めて直接影響をこうむるのは地方自治体です。それを「地方には関係ない話」と発言されるのは理解しがたいです。皆さんどう思われますか?

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/foreigner_local_suffrage/?1264594243

 さて、今日は終日、庁内と中村事務所で仕事です。夜は経友会です。少々バテ気味。運気も下降気味です。

PS 早速、昨日「空飛ぶタイヤ」のビデオを借りたというお知らせを受けました。私も見たいのですが…どうでしたか、よければ感想をお聞かせ下さい。

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2010年1月27日 (水)

お勧めの2冊

空
昨年末から読み始めたのですがなかなか読む時間がとれずに日にちをおきながら読んでいますが、読み応えありの文庫です。「空飛ぶタイヤ」(池井戸潤・講談社文庫)
概要はタイヤ脱輪事故と大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした作品で02年の三菱自動車製大型トラックの脱輪による事故が下書きになってます。各種の賞も受けた作品でドラマ化も早くから望まれていたのですが、作品の性格上、自動車会社がスポンサーの地上波では企画が難しくつい数年前にスポンサーの影響のないWOWWOWでドラマ化されたそうです。作者は元々銀行マンで作品のなかでの銀行の描き方はまさに今の銀行の抱える問題点を緻密に表してもいます。正義を求める主人公の姿に心から共鳴されるお勧めの文庫です。

新聞には小さな記事ですが、明日、整備新幹線の新規着工調整会議が開かれ、着工候補3区間の建設の優先順位や整備方針を検討する初会合が開かれると。「夏までに一定の結論を出すか」などを協議するとありますが、夏の参議選後に延びたり、よもや知事選の結果が影響とならないでしょうね?小沢氏なら…議論の行方が心配です。

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2010年1月26日 (火)

とんでもないことに

 昨日は議会運営委員会が開かれ、新年度の市議会の各常任委員会・議会運営委員会の所属委員が決まりました。

 私は会派でわがままを言い昨年に引き続き文教経済委員会に所属することになりました(任期は4年なので4委員会を順ぐりに所属すれば建設水道委員会だったのですが)2年続けての理由は今年度自分が質疑や意見した内容がどう反映されているか、また他の委員含め指摘されたことに対し理事者がどう対応しているかをしっかり追いかけるため、また自分自身の活動目標を達成するためです(よければ昨年作成した市政報告をご覧になってください)
 実は以前から常任委員会の所属をルールとして同じメンバーが2年間所属にしたらどうかとは問題提起はしています。考え方は様々なので実現には至っていませんが、そうしないと決算での指摘事項等が翌年にどう改められたがなかなか把握できません。委員会のメンバーが変わったのをいいことに…はよくあることです。また、今年度に続き議会運営委員会にも所属、しかも委員長を務めることになりました。行政と真っ向から向き合う、そして市民のためにより多く仕事をする議会運営に努めたいと思っています。もちろん、今進行中の議会基本条例特別委員会とも連携をとり改善できる点は前倒しで取り組めたらと思っているところです。 

 タイトルの「とんでもないことに」は今日の新聞記事に掲載されていた「国の借金」です。今までの借金+10年度の国債増発で国の借金はなんと973兆円、国民一人当たり763万円になるとのこと。昨年末私のだした市政報告には国の借金460万(財政課に確認の08年度の数字)が763万に。驚くべき増えかたです。これでは将来、この国はもちません。民主党のいう全面的な予算の組み換えを本当に実行に移させば大変なことになります。もちろん、地方も同じです。今は来年度予算編成大詰めでしょうが、大変苦労した編成作業になっているみたいです。それでもこういう厳しい時期だからこそ、医療福祉、教育、子育ての予算削減は極力避けてほしいというのが私の願いです。
 ちなみに市民一人当たりの借金は先の市政報告では約600万(市52万、県75万、国460万)と言っていましたが、国の数字を今回の数字に置き換えると、一人当たり890万になります。とんでもない数字です。政治に関わる一人として猛省しています。

PS 昨日の議運ではその他事項で、野母崎病院の民間移譲が応募した病院が辞退〜新年度も直営になった件を問題視。常任委員会で正式に報告〜質疑を行うべきと意見提案しました。全会派が私の意見に賛同頂き、昨日正副議長から厚生委員会の正副委員長にそのような意見があったことを伝えています。臨時的に開催されることになろうかと思います。病院局の、このことがどれほど重大なことかの認識の低さと自分達に都合のいいこれまでの答弁、そしてさらに言えば議会軽視の甚だしさに呆れてしまいます。私達議会もですが、地元も近隣の病院も皆怒ってます。

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2010年1月25日 (月)

瀬戸際

 民主党も自民党も国民の期待に応えきれなければ再編すべきだと思うこの頃です。民主党は名護市の市長選がこのような結果になりますます解決の選択肢が狭まばるなかどう道筋を見い出すのか、また自民党も昨日の党大会で再生〜政権奪回を誓いながら、今日からの衆議院での補正予算審議ではどうやら反対するとのこと…「補正予算成立には協力をする」という舛添氏のテレビとの発言とは違う方向です。もともとわが党の補正予算の「ホッチキスでの表紙変え」と自らも言っていた補正予算ならば「政治とカネ」を理由にせず粛々と賛成すべきではないかと思います。そもそも政権奪回と言う以前にまずは党の再生が急務であり、再生できた時には自然と国民の期待がまた自民党に向くはず。しっかりしてください。

 さて今日は午前中、議会運営委員会が開かれます。今日の会議で正式に22年度の委員会所属が決まります。いよいよ任期最後の年となりラストスパートです。その他議会関係では行政改革審議会も今週行われます。

PS昨夜も大河ドラマしっかり見ました。いよいよ来週は黒船到来です。それにしても香川さん演じる岩崎弥太郎は今のとこ龍馬より存在感があり、なんでも三菱関係者からは「香川弥太郎は汚すぎ」とクレームが入ってるそうです。うますぎです。

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2010年1月24日 (日)

電波ジャック(その2)

 昨日、テレビ討論会に対しての感想が手短だったので改めて。

 大仁田氏の電波ジャックはともかく(外部の方からも指摘されたのですが)今回の討論会では、こと私が支持応援する中村氏ついていえば一見しては金子現知事と中村氏の違いが、また中村氏と橋本氏の違いもわかりづらかったんではないかと思いました。その点は次のJC主催の公開討論会の課題となりそうです。

 金子知事との違いがわからない、といわれる声はとても大きな課題であり、このことはそもそも立候補する価値さえ問われます。なぜなら全く現知事と同じなら現知事が再度選挙に臨めばよいのですから…

 中村氏と現知事との違い。それは、現知事の3期12年の任期のなかで、大仁田氏が指摘したように県民所得、観光客数等結果として落ち込んだ数字になりましたが、これは本県だけが特異のものではなく、のきなみ地方はここ10年であらゆる点で下降気味です。行政改革を批判もあるなかで強引に進め、また国の施策やメニューを最大限活かして公共工事や企業誘致等でなんとか県勢を維持し、これからの基礎を築いたのが現知事の実績であると思います。今は公共工事依存と言われる方もおりますが、その時代になかではベストといわないかもしれませんがよりベターな方法で県勢浮揚をはかってきたのでないかと。それがなければもっと落ちこんでいるはずと思います。そしてその金子県政に代わり県政のかじ取りに挑む中村氏は、金子県政のいいところは引き継ぎ、時代になかで見直すところは見直す、また必要な公共事業の展開もですが、これまで積み上げてきた基盤のうえに「人、産業、地域」にもっと細かく光をあて輝かせようという姿勢をもっています。

 また、施策の違いがみえづらいというなかで、私が先般から話している県庁舎移転についですが、先日も先輩後輩と飲む機会があるなかで、「金子後継、また自民党が応援する中村氏が庁舎移転を見直すと言っても信じられない」と言われました。中村氏の主張する「跡地活用委員会は移転ありきの委員会ではない」、移転するとするならばどのような活用がベストなのかをもって、そのうえで移転するのかしないのかを決めようという主張をされています。職員時代の総務部長として臨んでいた姿勢とは違うスタンス(現知事との違い)であると私は思うわけですが。

 この際、私自身も県庁舎移転については考え方が変わってきているのではないかと、少なからず方から指摘受けていますのでこれも改めて自分の考えを述べると、
「移転するならば跡地活用をしっかり提案し浜ん町~築町界隈の賑わいが変わらぬよう、いや新たな街づくりで今まで以上に活性化されるという確かなプランがある前提で賛成です。また、前述のように県庁舎移転についてはたんに県の問題ではなく長崎市にとっても中心市街地をどう考え、またこれまでの歴史ある街をどう守るかという大事な問題であり、ただたんに県の方針に賛成ということではなく、市庁舎移転の案件も含めて本市としての意思をきちんと県に伝えるべきだ」と言ってきました。それについては今も変わらぬ気持ちです。

 しかし、その後の県議会の審議状況については「決まったこと(決めてあったことだから)今更何を言うか」のごとき推進の経過については、まず地元の要望をむげに否定する姿勢、また当時と社会情勢が変わったことを一切考慮しない姿勢については同じ自民党であっても失望し、市民の代表の一員としても許容できません。このようなことも踏まえ、しっかりした将来性のみえる跡地活用案がでてこなければ、私は江戸町周辺の再開発による県庁舎の現地建て替えを主張し、また魚市跡地は別の活用方法を提案していきたいと考えています。

 かなり、ブログとしては脱線してしまいましたが、今回の選挙を期にもう一度本県、本市がこれからどういう方向を目指していくのかを考える機会になり、(どなたが知事になったとしても)共有する思いのもと未来に向け希望がもて皆で力をあわせて頑張っていけるような新たな出発点になればと思っています。

PS 中村氏の政治手法については、事務所の幹部の方がわかりやすくたとえて話されていました。「サッカーで例えるなら現知事でもこれから知事になろうとする人も全て同じゴールを目指している。県政のなかでは逆の方向のゴールに進むということはありえない。現知事がガンガンと自分からボールをけり込んでいくフォワードタイプ。それに対し中村氏はミッドフィルダー、ボールをけり込むこともあれば、時にはボールをバックパスもし、ボールを一番いいところに回していくタイプ」なるほど、です。今までの政治家としてのリーダーシップはやはりFWタイプですが、私は今の時代のように厳しい経済情勢、また多種多様な価値観がある時代は後者のMFタイプのリーダーもありだと、むしろ県政を熟知してる中村氏ならばかなり強力なMFとして活躍しゴールをこつこつと挙げていくのではないかと思います。

 

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2010年1月23日 (土)

電波ジャック

  昨日の討論会の感想等長文書いてたら途中でパソコンが強制終了かけてしまい全部パーになってしまいました。

 とにかく大仁田氏の独壇場でした。プロレスに例えるなら「ゴングと同時に先制攻撃で自分のペースにし、途中反則攻撃(中村氏への副知事としての責任云々)もレフェリー(司会者)制止することもできず。後半は余裕で流した」てとこでしょうか?率直に経験の差です。やられました。コメント頂いてる通り課題を次に活かさねば!です。

 しかしテレビ局は生放送でもあり大変だったんでしょうが、いい悪いは別としてあの大仁田氏の暴走ぶりは期待通りだったんではないですか?番組に対し色々批判的な声もでていますが、テレビが討論会を生ライブしたこと、しかも候補者同士のやり取りをさせたこと(公選法でいう事前活動にぎりぎり接触するか微妙です)は私は評価します。

PS「海の国道」は大仁田氏のオリジナル発想ではないですよ。前政権で自民党内からの海の国道の発想で「海に道はつくれない。だから新造船を全額公費負担でつくる」てなっています。なのでパクリです。そういう意味では大仁田氏は全般的に終始まともなことを言っており、本人らしさ、また大阪府知事や宮崎県知事のような「壊し屋」的イメージはなく、むしろ「優等生的発言」ばかりで意外におもしろくなかったです。

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2010年1月22日 (金)

秋葉さん、つれないですね?

オリンピックも一緒に頑張ってきたのに、オバマ大統領にお願いするなら「広島、長崎を訪問してほしい」と言ってほしかったですね。オバマ大統領が広島来ることがみえてきたらそのうち単独開催も手を降ろすのでは?
どこまでパフォーマンスやれば気が済むのか…付き合いきれません。個人的な感想です。

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新しい波

新しい波

 昨年夏に「マニフェスト」という言葉が躍り民主党に政権交代を果たしたわけですが、その後の予算編成過程においてそのマニフェスト(国民との約束)という言葉の重みが問われざるをえない政策変更が行われました。今後の国政選挙においてマニフェスト選挙が定着するのか否か(私は定着させるべきと思っています)とても大事な局面で本来ならば今国会の予算審議においてその点について喧々諤々と議論されるべきことなのですがが、まだその議論の入り口には程遠いところで見苦しい論戦をお互いはられているような…国民の政治不信がまた募りそうで残念です。

 さて、まだまだ盛り上がりにかける知事選ですが、写真の通りJC主催で公開討論会があります。また今日午後5時からはNIBで初めて「テレビ討論会」が放映されます。画期的なことだと思います。お時間の都合つかれる方は是非ご覧になってください。

 

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2010年1月21日 (木)

仕事たまりまくりで

3日も長崎空けたら仕事がたまりまくってて昨夕からバタバタとしてます。昨夜の中村氏の総決起大会も天候悪いにもかかわらず多くの方にお集まり頂きました。いつも思うのですがやはり本人の話を聞く機会をどれだけつくれ、共感を得てもらうか…会には動員でしぶしぶ来たが帰り際には、よし俺も応援してやろう、と思ってもらえたらなによりです。そういう意味では昨夜の大会は本人の誠実さや偽りなき出馬決断までの心の動き〜だからこそ頑張るという姿勢が伝わってきたのではないかと思います。県庁舎移転についても建て替え、移転が前提ではないとはっきり明言されたのも個人的にはよかったです。
今日は終日バタバタ。視察の件等もう少しお伝えしたいのですが落ち着いた時間に。今日も一日頑張りましょう!

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2010年1月20日 (水)

地元の反応

地元の反応
地元の反応
沖縄タイムスという沖縄の地方新聞に写真のような内容の投稿がありました。投稿した方も言われてますが地元にもこのような意見があることももっと報道されてしかるべきでは。


福岡市では写真のような内容の資料も頂きました。

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プロフェッショナル

昨日視察したうるま市(沖縄)で世界遺産の説明をして頂いた担当の職員の方は世界遺産以前から文化財として市独自で保存に努めていたという経緯もあり、市役所(合併前は町)に入ってから一度も人事異動されてないとのこと。先輩議員の話によると那覇市の職員も同様の人がいたとか。意見分かれるところでしょうが、このようなプロフェッショナルな職員がいてもいいのではと思いました。そう思えばうちの世界遺産室にも適任の方がいそうな…世界遺産については2月議会で個人質問予定しています。

今日は福岡市視察して帰崎ですが、福岡市の調査項目はオリンピックです。既に断念していますがキャンセルできず。しかし、個人的には田上市長が断念しても、次につなげるため、またタイムリミットがあるなかで担当にまたプロジェクトに関わった職員の取り組みを無にしないためにも「どこまで検討されたのか」その内容を明らかにすることが必要と考えてますから、そういう考えにたてば今日の視察にも意味はあります。同僚議員のなかでは「もうよかやっか」「それよりいくら金をかけたとか?」みたいな意見がありますが、私はこだわります。行政側から聞かれる前の積極的な報告を求めたいです。


PS 国会の模様も報道されてますが、昨日一番解せなかったのは民主党の議員が「石川氏と証拠隠滅をはかった」と証言している元石川氏秘書を「事実無根」と名誉毀損で告訴していることです。どちらが言ってることが正しいのか、また党内で正式な調査もしてないのに…名を連ねた議員の見識を疑います。泥試合は誰も望んでませんよ。

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2010年1月19日 (火)

さるいて

さるいて
さるいて
鹿児島市でもさるく見習い20年から「街あるき」を展開してるそうです。一年の実績は2700名、さるくの約10分の1ぐらいです。熊本市も鹿児島と同数程度。まだまだ街あるきでは本市は先頭グループ走ってます。写真は最近整備した歴史ロード。もう一枚の写真は今回の視察に全く関係ありませんが、夕方の食事前に立ち寄った地元デパートの1Fに並ぶブランド店のひとつ。鹿児島県も長崎県と同様県民所得は低いはずですが、購買力が高いのか…ということは貯金をしない県民性?しかしご多分にもれず天文館通も夜は閑散としてました。景気回復こそ街の元気取り戻す特効薬です。政治がしっかり役目果たさねば!

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頑張るぞ!一気に600万越え

頑張るぞ!一気に600万越え
昨日の視察一日目は鹿児島の観光施策を勉強しました。大河ドラマ篤姫後については元々H18年から5ケ年計画で観光戦略が組まれており着々とそれに沿って事業実施されているみたいですが、戦略自身は長崎とそう変わらず、やはりやるべきことをきちんとやっていくということなんでしょう。新幹線の全線開通(来年春)という明るい材料があるせいか、目標の観光入り込み1000万は(長崎市は確か560万、既に鹿児島はH20実績で950万)楽に達成できる自信が言葉の端々で感じられました。全線開通すれば関西まで4時間。九州の中でも随分水をあけられそうです。本市も龍馬伝後にらみしっかりと新たな戦略策定必要です。
また篤姫館は維新館に移設されたとも聞き、本市も龍馬館は歴博の分含めグラバー園の伝統芸能館に移し、やはり唐津のように街中にくんち資料館をもってきたらどうかとアイデア持ちました。とにかく一気にまずは600万越え!

昨日はもうひとつの調査項目の子育て関係のレクは先方の都合で急遽資料対応となりましたが鹿児島市でもファミリーサポートセンター内の「親子つどい広場」が昨年4月に開設されていますが今は既存施設を使っての「すこやか子育て交流館」の整備が計画されています。親子キッチン、天候に左右されない室内型遊び場の設置等、私が以前から提案してるような施設の計画となっています。本市も既存の児童館の在り方の検証とあわせて施設整備に向け検討を促せたらと思っています。

今日はうるま市、明日は福岡市を視察し帰崎します。
61法案、150日攻防の国会がいよいよ始まりましたね。政治とカネもですがまずは本来昨年末の国会を延長してでも成立をはかるべきだったと思われる補正予算の成立に全力を挙げてほしいです。

昨日、励ましのコメント頂いており連続更新が途絶え少々しゅんとなっていましたが元気もらいました。また一日一日積み上げていきます。コメントありがとうごさいました。

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2010年1月18日 (月)

いよいよ

いよいよ

  昨夜は銅座町自治会の理事会新年会及び22年銅座町南蛮船顔合わせ会が行われました。いよいよ船出です。今回は長采振には青年協会の先輩である銀鍋の新ヶ江さんが務めることになりました。二次会までご一緒させて頂きましたが、気合十分、また若い根曳には随分と気配りされていました。皆が力をあわせて晴れの舞台目指して頑張ってほしいです。写真は会長からの委嘱状を渡す場面です。25名、平均年齢37歳。また写真に写っていますが腰掛けに座られている方は自治会の理事の方ですがお歳を聞いてびっくり。なんと102歳になられるそうです。自治会の会合にはこうやっていつも参加されていらっしゃるそうです。感服いたします。

 今日から会派で水曜まで視察にでます。

PS 昨日は今日書いた内容を帰宅してブログにアップするつもりが…帰りが午前様になってしまい、年が変わりまだ17日だというのに既に365日ブログ達成が消滅してしまいました。ご覧になって頂いている方に申し訳なかったです。すみませんでした。

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2010年1月16日 (土)

びっくり続き

 昨日午前中は予想外に早い田上市長の「オリンピック断念」に驚き、また夜には「石川議員逮捕」に二度大きく驚かされました。

 オリンピックについては市長は「平和都市の理念、共催開催の問題提起ができたことは意義があった」みたいな発言をされているみたいですが、果たしてそうなのでしょうか?

 昨日議長とお会いすることがあったので個人的に「全員協議会の開催」を検討してくださいとお願いしたところ、考えてみますと返事をもらいました。来月は本会議も開かれますが、可能性を探る庁内の検討プロジェクトも何をどこまで検討したのかも明らかにしてもらわねばならないと思っていますので、やはり全員協議会での説明~質疑が妥当だと思うわけです。市民の方の反応は残念という声もありますが「最初からそうだと思っていた」という冷静な受け止め方をされる方も多くいます。このままで終わりということになればなんかうやむや、もしくは市長一人が誰に相談もせず熱くなって、断念する時もこれまた誰に事前に話すでもなく結論を一人でだしたということになりはしませんか?種々に検討内容等を明らかにして区切りをつける、これからの平和活動~発信に活かしていくことが大事なことだと考えています。

 今日は終日、中村事務所や知事選の関係で外を廻ったりしていました。午後からは街頭活動もあるということでその手伝いもする予定でしたが、人数がそろっていたこと、また街頭で話す内容に「小沢氏の批判」にかなりの時間を割くみたいだと事前に聞いたのでパスしました。

PS 昨夜は城栄商店街の活性化委員会も。少し遅れ気味ですが、いよいよ商店街の将来像の検討に入ってきました。 

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2010年1月15日 (金)

禁男性

禁男性
禁男性

  昨夕、移動中に写真の車を発見。様子をみると検診を終え後片付けをしているようで車外に検査士のような白衣を着られた方がおられたので、「検診が終わっているのなら中を覗かせて下さい」とお願いしたところ、おもいきり不審がられました(そりゃそうでしょう)

 そこで身分を名乗り一度も中を見たことないからと再度お願いしたら気持よく了解頂き中に。中はレントゲン車とほぼ同じですが、写真(映りが悪くすみません)のような測定器のある部屋が車中央からの車内に入ると左右に2部屋ありました。検診の仕方は皆さんご存じかと思うので省略。検査時間は5分もあれば終わるそうです。

 女性の乳がんによる死亡率は高く、行政も積極的に、またピンクリボンの活動等でも受診率の向上を目指し~早期発見・早期治療に取り組んでいます。私も個人や会派の施策要望で40歳以上は2年に一度、受診に助成がなされますが、その2年の裏年(検査した翌年)への市単独の助成(一般的にはがん細胞の成長を考えると2年に一度の検診で十分との見解示されていますが早期発見の視点からみると毎年受診がよりベターと私は思っています)と40歳以下の受診に対する助成を要望してきていました。その結果、今年度から後者に対しては市独自の助成の予算措置がなされています。

 昨日見学させてもらった検診車は県の外郭団体の委託で実施されていたそうですが、マンモの機械を設置した病院も以前に比べ随分と増えてきました。またこのように検診車も本市でも広報ながさき等で告知しながら走らせています。残念ながらまだまだ本市の受診率は高いとはいえない数値です。今後も積極的な取り組みが求められます。

PS 昨日、家に帰ってみると自民党県連より1枚のファックスが届いていました。17日に民主党の小沢幹事長が政経パーティで来崎する予定になっており(本当に来れるか?)それにあわせて『民主党幹事長「小沢一郎」氏の政治資金疑惑を正す県民集会の集い』を急遽開催する、ついては参加と動員方のお願いのペーパーでした。昨日の朝から口頭でそのようなことをやるかもと支部役員から聞いてはいたので驚きもしませんでしたが、その際もそいうことはしなくていいじゃないかと意見を述べました。改めて個人的には「なさけない」という思いがします。気持ちはわからないでもないですが…頭に浮かんだのは「貧すれば~」「腐っても~」という言葉です。動員される方もたまったものじゃありません。皆さんどう思われるかわかりませんが、私はそんなことより「党再生にしっかり取り組め!」という気持ちでいます。もちろん参加しませんし動員もお願いしません。

自民党再生道遠し&地方組織から意識を変えないと!です。

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2010年1月14日 (木)

龍踊り特別出演~詳細

 確認できたらお知らせしますの続きです。確認できました。まずは私が読んだ記事が微妙に事実と違っていました。

 今回の伝統芸能振興会からの要望は次の3点。①踊り町への補助金、今は市が80%、振興会(実質は商工会議所)が20%の負担割合なのを、経済界も厳しいので市が100%もってほしい、②本踊りの補助金の引上げ、③今年は5ケ町が踊り町だが龍踊りの奉納町を特別参加させたい&補助金も検討してほしい、だったそうです。

 それに対し、市側は「特別参加することは認めた」というのが事実の内容だそうです。そして、私が先に述べていた「龍馬伝があるから~特別参加」についても行政側も私の意見とほぼ同意見らしく、今回の経過としては、昨年のある時点で踊り町のひとつが本番出演が諸事情で厳しいかもという話があったこと、またくんち全体をもっと盛り上げたいという理由から龍踊りの特別参加が検討されてきたようです。もちろん龍馬伝の年ということもその延長線上としてあったみたいですが、あくまで「龍馬伝があるから~」が主の理由ではなかったとのことでした。

 以上、読んでわかられますか?
 ブログを読んで頂いた方から早速「事情があるみたいだよ」また別の方からは「よく確認してから書いたがよかったのでは」とご連絡も頂きましたが、思ったことをすぐ書くのもどうかという意見はごもっともですが、あまり確認して書いていたらブログ自身がつまらないもの、またそれでは書く意味が薄れるということもあると思っていますので、これからもこのスタイルでいきます。間違いがあれば遠慮なく正して下さい。こちらも今日のように追筆により詳細や時によってはお詫びさせてもらいます。ご了承ください。

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また特別にですか?

 今日の新聞で伝統芸能振興会が今年は龍馬伝があるので観光振興の理由から今年のくんちに今年の踊り町でない龍踊りを特別に参加させるため助成金を市にだしてほしいと要望~前向き検討の記事が載っています。

 伝統芸能振興会と龍踊りを奉納する踊り町との間で参加の合意ができ市へ要望という手順になっているのでしょうから、市の前向き回答に異議を唱えるものではありません。むしろその手前の伝統芸能会がどのような経過でこのような要望に至ったかに関心があります。事情を知らないなかであまり軽々にコメントするのは適切ではないかと思いますので早速今日にも確認はしますが、7年に一度の踊り町に特別参加はやるべきではないと思います。それぞれの踊り町はどのような思いや準備をして本番の年を迎えているのか、また龍踊りでなくても今年の奉納でも十分長崎くんちの魅力は県外の観光客の皆さんにお伝えすることはできるはず。どうしてもというならくんち後の観光目的に特化した「もってこいくんち」(ネーミング違うかも?)でやればいいこと。百歩譲っても今年が龍馬伝の年というのはわかっていたこと。アクションが遅すぎのような感もします。伝統芸能会はそんな要望をするより前に、踊り町に居を構える企業の経営不振や住民の高齢化、自治会離れなどによる地域コミュニィティの低下でくんちをこれからも維持していくことが我々が想像する以上に大変で難しい問題になっていることに対し、これからも未来永劫この長崎の誇りある伝統行事が続けているよう、皆で支えていけるような「くんちの在り方や支援制度の充実」等を検討し多くの市民も巻き込み提案することに力をいれるべきと思います。話がそれましたが、この件については先に述べたように詳しい経緯はわからないので、間違った情報をお伝えしてもいけないのでまずは確認しわかった内容を改めてお伝えいたします。

 昨日は雪のなか、市役所に出ましたが(当り前のことですが)、やはり相談・打ち合わせ日和でした。午前中だけでも7つの課の課長や担当職員、2部長とも協議(お願い)することができはかどった一日となりました。
 さて今日は雪はどうなんでしょう?しかし、皆さん仕事は大変だったでしょう。受験もあっていますので当事者や保護者の方も慌てられたでしょうね。今日も外を移動時に転んだり、車の事故等起こさぬよう注意されてください。

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2010年1月13日 (水)

完全装備で

歩いてます。
ヒートテックのパッチ、フード付ブルゾン、手袋、マフラー、肩掛けバック+背中貼りカイロに靴下カイロ、完璧です。


家で仕事できないわけではないのですが…だれてしまいがちなので。それにこんな日は役所の人もさすがに現場には出ないでしょう。相談事、打ち合わせお願い日和です(8:20)

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優先順位

 民主党は「マニフェストは国民との契約」と言って新政権の運営をスタートさせましたが、マニフェストに記載なき政策の国民の理解と政策実現の工程はどのように行うつもりなのでしょうか?

 次期国会で外国人の地方参政権付与法案が提出されると報道されています。連立与党内でも意見が分かれているみたいですが、今の衆参の勢力を考えると成立の可能性大です。しかしこのような国の行く末を大きく危惧される内容が、マニフェストにも記載なく(内部の政策集には記載有)十分な議論をされることもなく法案化されるとすれば民主党のいう「政治主導」という言葉に得体の知れない不安を感じます。他にも①夫婦別姓、②従軍慰安婦への弔慰金支給、③国立追悼記念館の建設、④人権援護法案等マニフェストには一切記載のない事項が民主党の政策集には並んでいます。外国人地方参政権はその第一弾。昨日の小沢氏も説明責任を果たしていませんが、民主党はこれらの政策についてもきちんと説明を行ったうえで国会において議論をすべきです(もちろん、野党も自分達が下野したからといって「趣旨変え」するのはもってのほかですが)なぜなら民主党が金看板のように持ち上げる「マニフェストに記載なき重大政策」だからです。「選挙に都合の悪いことは記載しないが数の力で通す」という手法は問題ありです。

 今日は雪が積もりましたね。通勤や通学大変ですが怪我なきよう気をつけて外に出られて下さい。また、痛ましい海難事故が昨日起こっています。現在も捜索が続けられていますが、一刻も早い生存者の発見を願うばかりです。関係者の方のご心痛お察しいたします。県市も全力を挙げての対応をお願いします。

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2010年1月12日 (火)

正月気分もそろそろ…しゃきっと!

 昨日は成人式も終え、まだ新年会がいくつかありますがそろそろお正月気分も抜けいつも通りのリズムにしないといけない今週ですね。新年のスタートダッシュ、皆さんギアチェンジできていますか?

 今日は議会運営委員会が行われます。議題は来月下旬から始まる22年度の常任委員会の会派毎の所属議員の数と委員長ポスト決めを行います。その後、それぞれの会派で市議それぞれの所属委員会、委員長を決め議会事務局に報告となります。今任期、私の所属する会派は常任委員長、特別委員会の委員長には2期目以下の同僚を優先するという人選方針なので私は委員長ポストには就きません。任期最後の年となるので「最後の1年で結果をだしたいこと」を意識し希望する委員会に所属できればと思っています。

 その他、庁内で仕事をしますが、知事選への取り組みの協議も今日行われます。主体である県民の会が「政党色をだしたくない」ということで独自の取り組みを行っていますが、そのことに対し党や議員側からはかなりの不満もでています。難しいところですが、負けられない選挙であることはお互いの共通認識、いい連携をとりたいものです。

 来週頭から会派の視察で週前半を空けますので、急ぎの用件は今週中に!です。

 

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2010年1月11日 (月)

子どもの未来と可能性

 タイトルの演題で今日行われた発達障害啓発講演会を聴きに行きました。今年度2回目とのことで、講演会を聴講しやすいようにと託児施設もあり20名の子どもを11名スタッフで預かっていました。講演会後には個別の相談会も行っています。

 聴講するまではこれまでの「おさらい」ぐらいの気持ちで参加したのですが、講演会の内容の濃さに正直ついていけませんでした。久留米医大の准教授の先生が講師でしたが久留米市ではこの先生が中心となって(日頃もですが)夏休みに療育プログラムを学生や専門の医療機関のスタッフの方達と協働で実践しており確実な成果をだしているそうです。講演後の質問の時間には聴講された方から早速、本市での同様の取組みをしてほしいという意見もだされていました。本市も発達障害支援については他都市と比べ遅れている方ではありませんが、やはり先をいっている自治体の取り組みを知ると、もっと頑張ってほしいという気持ちになりますが、しかし、やはりどの自治体にも共通なのは財源と人材の確保であることが今日の講演でも再確認されました。

 講演会の200近い席はほぼ満席で、しかも2時間以上の会でしたが、その間誰一人として途中退場される人はいませんでした。関係者の切実な気持ちがひしひしと伝わってきて、おさらい程度の気持ちで参加した自分が恥ずかしくなりました。少なくとも市議のなかでは私が一番理解している課題なのですから、これまたもっと頑張って具体的な提案をしていかねばと思って会場を後にしました。講演会を実施した担当課も御苦労さまでした。

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2010年1月10日 (日)

仕事に専念できる環境づくりを

医療

 昨夜は市歯科医師会の新年会に参加しました。毎年の恒例行事ですが、歯科医師会の新年会は今年賀寿を迎える会員の先生のお祝いや昨年一年の各種表彰を受けられた会員の紹介、また写真の新入会員の紹介等が行われます。

 挨拶のなかでは政権が変わり診療報酬も上がり(2.09%)明るさがみえてきたというような話もありましたが、一番印象的だったのは賀寿を迎えられた会員代表として挨拶された先生が「御祝を受けた身の挨拶としては不適切かもしれないが、歯科医を取り巻く環境は最悪だ。これでは若い人が歯科医になれない(目指さなくなる)、環境を変えていかねば」というような内容を話されました。

 昨年末の歳が近い仲間うちの飲み会に歯科医がいて次のような話をしたのを覚えています。
「前田さん、僕らの年収いくらぐらいだと思います?〜独立して開業しようとすれば設備投資でだいたい3000万ぐらいかかります。もちろんローンを組みます。そして開業して年間の収入から人件費や材料費もろもろ諸経費を引いた私の年収は400万ぐらいですよ。勤務医はもっと低いです。」

 あまり所得はよくないと聞いていましたが、そこまで低いとは思ってもいませんでした。飲んでいた席で聞いた話なので記憶違いかと思い、昨日もその話を複数の先生に話してみましたが「そうなんだよ。前田さん」と否定はされませんでした。
 だとするなら、挨拶にあった通り、誰も歯科医になろうなどとは思わないですよね。診療報酬が上がったとはいえここ10年近くで13%近く下がったうえでの今回のアップですからまだまだなのです。しかし、これは前政権、自民党のやってきたこと。政権奪回を目指すなかでは自分達が進めてきた政策を徹底して検証し大いに反省すべきです。

 先の挨拶をされた先生と私も話しましたが「自分の子どもが親の仕事をみて育ち、自分と同じ道を歩んでくれることはやはり嬉しい。その子どもに『自分の仕事を継ぐな』、というような今の歯科医の環境をなんとしても変えていかねばならない。それはまた(写真のような)若い先生のためにも自分達が頑張らねばならないこと」、「前田さん、頑張って」と。私は国会議員ではないので…しかしぜひともいい環境を整えてあげたいです。

 また、昨日の会は市長の隣の席でしたので(滅多にありません、というか懇親の席で隣というのは初めてです)色々な話題について話す機会がもてラッキーでした。この際とばかり話をさせてもらいましたが、歯科関係では県が歯科保健に関する条例を制定したので本市も推進計画をたてねばならない〜行政と歯科医師会で協働で計画をつくること確認できたと記憶しています。そうなると今までの「政策要望」のスタイルガラッと変わるはずです。歯科保健行政の転換点となるでしょう。楽しみです。その他、懸案のひとつの銅座の件も前進しそうです。龍馬伝や観光振興の話もさせてもらいました。やはり飲み方での「ノミニケーション」はたまにはいいでものです。オリンピックの話は…あえてしませんでした。

PS 田上市長を強く支えている同級生の歯科医の先生からは「本会議、ケーブルで見てるよ。市長には遠慮なしに厳しく論戦を挑んでくれ」とも励まされました。ありがとうございます。次の議会で質問させてもらいます。

 

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2010年1月 9日 (土)

楽しい長崎

楽しい長崎
楽しい長崎

  知人とのメールのやり取りで「楽しい長崎を作りたい」と。

 昔「楽しくなければテレビじゃない」のフレーズがありましたが、私達がよく使うフレーズは「元気な長崎」これって結構言ってる方もしかめっ面してて意気込んでること多いんですよね。

そういう意味で「楽しい~」は新鮮な響きがしました。楽しみながら皆で頑張れたらなおいいですね。肩の力を抜くことも覚えねばかもしれません。

 写真は昨日訪ねた歯科医師会の事務局で頂いたものですが医療関係者の人への発達障害者の医療機関の受診時のサポート(支援方法)をまとめたパンフレットです。このパンフは厚労省障害福祉推進事業により大学や専門の医療機関の先生たちにより作成されており、具体的な受診時の支援方法(写真下は見えずらいですが歯科治療時の工夫)や予診票、受診のためのサポートシート等も記載されており大変参考になるものだと思います。発達障害の支援については十分な認知とそれ以上に障害そのものについてもまだまだ広く知られているとは思っていません。もっと自治体や関係者含め多くの人がその支援に向けてコラボがとれたらと願っていますし、私も改めてこれまでの取り組みを検証しながら新たに取り組んでいければと気持ちを強くしています。

PS 今期、発達障害児(者)支援については本会議で2度質問していますので(H19.11)(H21.6)よろしければ市議会のHPから検索して議事録読んで頂ければ幸いです。

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2010年1月 8日 (金)

カネの話ばかりですね

 朝起きるとテレビのニュースを見ながら出る準備をしますが、正月明けてもお金の話ばかりですね。いいかげんうんざりします。それもまた額が桁違いに大きいので…偽装献金に土地購入資金もですが、旧自由党の解散時の20数億というお金が小沢氏の政治資金団体の口座に入っていたという報道を知ると「紙幣に色がついていない」とはいえ税金から拠出されている政党交付金をこのように特定の政治家に与えることができるという「後はお好きに」のルール自体も問題があると思われます。

 いづれにしても近く始まる国会で審議~追及されるのでしょうが、政権が交代しての初めての予算を踏まえた本格審議、本来議論すべき政策論議に十分時間をかけてほしいというのが多くの国民の気持ちだと思います。そういう意味でも自らの説明責任をきちんと果たしてほしいと思っています。また自民党も二大政党政治の名に恥じないしっかりした論戦を挑んでほしいです。わが党に関しては24日に行われる党大会で「党再生の処方箋」をどう示すのかも関心を持っています。報道されていた山崎氏の国政復帰の参議選比例上位など論外で、ご自由に離党されてくださいです。

 さて、今6時半の書き込みですが、今朝は長男が6時に起こされることもなく起きました。学校に行くのが嬉しいみたいで早起きしたみたいです…親に似ていつまで続くのか?しかし、おかげで私もなんとなくお正月気分が抜けずにいたところでしたがしゃきっとなりました。子どもに感謝です。

 今日は庁内で昨年からの継続の相談事への対応と学童の関係者とのアポ、そして夜はこれもまた昨年からの継続で城栄商店街の会合に出ます。

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2010年1月 7日 (木)

七草がゆ

 今日は消防の出初式が行われましたが、雪こそ降らない一日でしたが、とても寒く皆さんつらい一日であったと思います。ご苦労様です。消防団の人だけに頼らず地域あげて市民の安心と安全を守らねば!です。

 話題が変わり今日は1月7日、七草がゆを食べる日ですが、昨日あのような書き込みしたのに関わらず、早速(というか)かゆを食べませんでした。伝統を守らなければと言ったわりには…まずは自ら実践せねばですが。今年も反省からスタートです。

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2010年1月 6日 (水)

寒の入り

昨日から寒の入りしていますが最近(最近がどれくらい前からかは?)気候も昔と明らかに変わっているし、そもそも季節の区切りにあわせた伝統行事を行わないような過ごし方が普通になってきましたね。そういう我が家もそうですが、特に正月などはテレビで見る紅白や箱根駅伝で正月を実感する程度で昔は閉まっていた店舗も元日から営業…いつもの連休と変わりません。政治の世界もそうですが「日本らしさ」をしっかり取り戻し、四季がある国に生まれたありがたさ(喜び)を子ども達に伝えていかねばです。それはそうやって教わってきた私達世代の務めでもあるので。自戒の念を込めて「まずは大人が変わらねば!」

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2010年1月 5日 (火)

派遣村について思うこと

一昨年末に「年越し派遣村」を主催した湯浅氏が鳩山政権のもとで内閣参与となり昨年末には国と東京都による「公設の派遣村」を設置し正月後も引き続き継続すると報道があっています。昨日の会見では「仕事を始めた方もでてきて、行政と民間の連携に課題があるが一定効果があった〜」と発言されてます。


このニュースを聞いて思ったのは「仕事に就いた人がいる」がまさにその通りで派遣村は一時的な緊急避難のシェルターでしかなく、このような人の本当の意味で救済とは「仕事」を与え「住まい」を得させることだと思います。


しかし、民主党がマニフェストで掲げ、次期通常国会で法制化しようとしている「労働者保護」の一連の動きは、今現在正規で働いてる人の保護施策であってさらなる「仕事に就けるものと就かざるもの」の二極化を大きくするばかりとしか思えず、生活保護をもっても救えない「派遣村が公設で必要というニーズ」が生まれる人々をさらに増やしてしまうことにもなりかねません。そういう懸念を内閣参与の湯浅氏はどうみてるのか?とも思ったところです。


この問題への認識は次期通常国会のひとつの大きなテーマだと思われますし、本市においても正規でない雇用の実態調査〜把握を行うことで地方自治体にできる支援策を打ち出していかないと、ますます若年層が県外流出し、または残れても低所得にあえぎ結婚もできないという状況を「ただ黙って傍観」ということになってしまいます。特効薬なきなかどのような処方箋があるのか皆で知恵をだしあわねばです。
ご意見等お聞かせ下さい。

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2010年1月 4日 (月)

仕事初め

 明日からというとこもあるのでしょうが、今日から仕事初めの方が多いのではないでしょうか?私も今年も長崎が明るく元気になるよう頑張る所存です。

 ところで長崎を元気に!といえば知事選が来月下旬に行われます。
 知事選の手伝いもするにあたり私の支持する候補者となぜ支持するのかについてきちんとお伝えしときたいと思います。

 支持する立候補予定者は中村前副知事です。

 なぜか…自民党が推してるから?そうではありません。

 民主党政権になり100日を過ぎましたが、期待もある反面、非常にまずいなということの方がかなり多くあります。そうしたなかで、地方の意思を国にきちんと示す、また地方分権、また県の役割が変わろうとする過渡期のなかでは県政を熟知した中村氏が最適だと思っています。
 もちろん金子県政につい全般的にみて評価する立場にたっての中村氏の支持でもありますが、県政のなかで長崎市に係る政策や大型事業については必ずしも私は100%現知事の考えを了とはしないので、仮に当選されたらそのような課題(県庁舎移転や世界遺産登録、駅周辺部再開発の内容変更等)については「継続姿勢」にとらわれることなく、県民・市民の意思を十分に反映し「決断すべきことは決断をしてほしい」ということで、いづれにしても県都である本市とのもっと連携した取り組みを期待しています。

 民主党系の候補者の方が知事になられた方が国とのねじれがなくよい、という意見に関しては必ずしもそうと思えず、むしろ今の民主党の地方の陳情の扱い方をみていると、陳情を党の地方組織で整理するという手法はあまりに乱暴かつ、それでは民主党が言う地方分権とはなにかの根底の部分から疑義を感じざるをえません。民主党を支持しないから予算を減らす、陳情をはねるという全てを選挙に直結した姿勢は改めるべきであります。

 もちろん、国政における状況だけで中村氏を支持するわけではなく、中村氏自身の人柄やこれまでの県政に対する真っすぐな取り組みもあってのことです。私は議員になる前の前職は自民党県連の事務局員でしたが、当時中村氏は県庁のなかでは課長職前ぐらいのポジションであったと記憶しており随分と仕事のなかでお話する機会があり色々とご指導も頂きました。その頃と今もちっとも変っていません。人は往々にして役職があがることで性格や仕事に対する取り組み目線が変わったりするものですが、中村氏に対してはそのような声は聞かれず、むしろ「彼だったら」と日頃は対立関係にある県職員の組合の方々や中村氏の上司であったOBの方々の大勢の方が応援する模様です。そういうことも中村氏の人柄のなせるわざだと思っています。

 最後に東京都議会議員選挙の3バンを「若い、イケメン、自転車に乗れる」と過去のブログにおいて書いたことがありますが、今回の民主党の候補者については、各地において公開討論会等で政策の議論をこれでもかというぐらいやれたらと願っています。

 書き尽くせませんが以上のような主な理由により今回の知事選は中村前副知事を応援することにいたしています。皆様にも改めて支持のお願いをすることもあろうかと思いますがよろしくお願いいたします。

 

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2010年1月 3日 (日)

先を読む、示す力

先見力
先見力

 政治家に求められるいくつかの要素のなかに先を示す力、いわゆる「先見力」があると思います。
今日の新聞にいみじくも先の衆議選時、わが陣営が訴えていた「医療福祉を第3の基幹産業に~医療福祉の街づくり」構想のなかのひとつが形として見えてきました。訴えるべきことは間違っていなかった。
 もちろんこれだけで選挙の勝敗は決するものではありませんが、今の多くの政治家に足らざる一番は、私は「先を示す資質の欠如」であると思っています。

 そういうことを考えながら写真の当時の「うちわ型パンフ」を新聞記事傍らにしげしげと眺めた今日の朝でした。

PS  面白いコラムを読みました。「事業仕分けって実は…」以下、クリックされてみてください。

http://rep.sanae.gr.jp/column_details397.html

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2010年1月 2日 (土)

追伸

追伸

 今日夕刻より「1万人乾杯」です。佐世保のアーケードの先行実施に習い…今年こそは!の意気込みを感じます。どうしても日程あわせることできず参加できなそうで残念ですがイベントの成功を願っていますし、参加した方はぜひその模様等お聞かせ下さい。

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初詣

初詣
初詣

  今日は午前中、諏訪神社に初詣に出ましたが天候に恵まれたわりには(時間帯のせいだったのかわかりませんが)人が少なかったです。その後歩いて浜ん町に出ましたがここもイマイチ人の出が少ないようでした。ちょうど龍馬館のオープニングセレモニー直前にアーケードに入ったので市長とも会いご挨拶することができました。

 デパートの子供服売り場は福袋がまだ残っていて、不景気を実感させられました。今年こそは景気上向いてほしいです。やはり景気は上向かないと街全体に元気がでませんから。そういう意味でも来月に行われる知事選挙は県民の関心大です。何が争点でどのような選挙戦になるのか…

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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨夜は紅白が始まる前からグラバー園にNHKの中継車が何台も停まってる〜福山が出るのか?と問い合わせがありましたが、こちらも初耳。それで紅白を見たら、花月から中継じゃないですか…ついついグラバー園からの歌の中継まで見てしまいました。

雪混じりの元日を覚悟してましたが、穏やかな天気で今年はスタート。臥薪嘗胆、今年も新たな気持ちでやる気満々でいます。虎の如く躍動の年にしたいものです。今年もご支援ご指導のほどよろしくお願いします。

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