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2010年6月21日 (月)

信頼関係

 信頼関係のうえに~はどの世界でも基本であり、行政と私達の関係でももちろんそうです。しかし…

 当初予算のある事業(NPO団体による事業に対し補助金をだしている)について委員会審査後、担当部署に個別に、事業の内容とその団体に対し大丈夫か?ということ含めて意見していました。その後担当部署も現地調査等しっかり調査をししばらくは実績をみてみるということで私は納得していたのですが、先日同僚議員がその団体の関係者と会った際に先方が「前田(どうも呼び捨てらしい)がぐちぐち言ってるらしいがうちは大丈夫だから」というようなことを言われたらしい。

 その話を聞いて、その関係者が私が知った方だったのでびっくりしたのですが、よくよく考えてみると「なんで私の名が?」

 本会議や委員会であれば公の発言なので当然外部に聞こえることも意識して発言せねばなりませんが、担当部署とのやりとりで、私が「自分がこう言ってると先方に伝えていいから」と言わないかぎりは、名前をあげて事を進めていくことはNGのはず。「○○議員に言われて~」と自分達は何もおかしいと思っていないが議員が言うもんでと責任転化したような発言をされているのか?…以前にも何度かこういうことがありました。

 事実がわからないので「なんでかなあ」と思っていますが、前述の通りだとすれば職員力云々以前の問題です。

 さて、週が変わりましたが今日も先週に引き続き委員会です。補正予算の審査が長引いています。24日は選挙公示、25日は議会最終日です。

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コメント

なるほど、確かに。言いたいことあれば連絡してくるはず。そうですね。

投稿: まえてつ | 2010年6月24日 (木) 06:48

 「担当部署」などと、表記されなくて、はっきり部署名を書いたらいかがでしょう?

  その方が、「担当部署」の部課長さんは緊張感をおそらく持ちますよ。

  私が、30歳台の時、行政(県・市)に要望・苦情を担当職員に激しく(?)していましたとき、

最終的に対応していただきましたのは、以下の方々ですが、

1.長崎市清掃部
 対応は、“現場”にて、次長兼課長氏とセンター所長氏

2.長崎土木事務所道路維持課長(当時)


※  現在は国会議員で、当時は県会議員であられた方の秘書に、
行政への申し入れは「課長級」以上に対してするように!と忠告されていたからです。

 なぜならば、係長以下に対しての“言動”は、内容にもよりますが、イジメになりかねませんからと。

 それからは、“職員”は大事にしなければと思うようになりまして、“職員”に対しては穏やかに接するようにしました。

 職員が“新市長”へと押し上げた面もある『田上富久“職員力市政”の評価』は、


 「来春の長崎市長選挙」における判断材料の一つになるのでしょうか?ならないのでしょうかうか?

投稿: てんぺすと | 2010年6月21日 (月) 15:03

  率直に感想を申しますと、バイオラボみたいなことがあっただけに、


 前田さんでなくても、疑問に思うことがあったら、個別にであっても確認するのは不思議ではありません。


 “団体の関係者”は、「容疑(!?)」を晴らすべく、自信を持って、前田さんがぐちゃぐちゃ言っていると思っておられると思うならば、


 前田さんにアポイントを取って堂々と説明されるのではありませんか?


 補助金・助成金は『税金』です。
自ら稼いだ「利益」では無いのですから。


 “団体の関係者”が、その行動をしないのであれば、その団体は“灰色”であると私は思ってしまいます。

投稿: てんぺすと | 2010年6月21日 (月) 14:11

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