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2010年8月

2010年8月31日 (火)

生活の足

 高齢化の進展は本市だけではなく全国的な現象ですが、本市、特に編入町(旧町)においては特にその進行は著しく高齢化率30%越えの現状です。とはいえ全ての高齢者が自動車免許を所持しているわけではなく(安全面から免許返上というシステムもあり)また本市の地理的特徴である車が入らないような道路が散在し坂道が多いなかでは、これから高齢者つまり「交通弱者の生活の足の確保」が市政のなかでも大きな課題として認識されます。

 今任期に私はそのような視点から赤迫から滑石への電車の北部延伸は「生活の足」の確保策のひとつでしかなく、そのこと(北部延伸)だけにこだわるあまり他の選択枝の検討が進んでいないと指摘してきました。つまり北部地区住民の生活の足の確保(もちろん渋滞の解消&生活利便の向上も目的ではあります)のための北部延伸が延伸することが目的になってしまっているということです。それにしてはあまりに実現性がない、S49年から引っ張ってきた問題は一向に進展していないではないかということで、昨年の質問でその実現性について質しました。財源、用地の確保、それに一番は長崎電気軌道内の意思、および六地蔵までの延伸を当面の目標とした根拠や事業費について等々について質問し「政策変更~もうあきらめるべきではないか?」と意見してきました。それに対し当時は「確かに厳しい。一定の結論をだすため検討する時間をもらいたい」が答弁でした。

 結果、先日担当課より今議会の建設水道委員会で説明するとのことでしたが、構想としては残すが県や電気軌道との協議を打ち切るという結論をだしたとの報告がりありました。つまり「北部延伸断念」ということです。今後は赤迫駅周辺の改善による車の慢性的な渋滞の緩和と利便性の向上、ならびに本目的であった北部住民の生活の足確保に向け種々検討を行っていくそうです。質問した立場でいえば一定の評価はしますが、断念の事由もほぼ私が指摘した通りで、ならば、もっと早期に結論をだし次の作業に入るべきであったと思います。あいまいにしたなかで北部地区の交通環境は変わらず長い時間足踏みした感がしてなりません。その点は行政側に反省してもらわねばなりません。その分を取り返すべく今後の施策の立案~実施の積極的展開を期待するものです。

 今日は午後から児童福祉専門分科会が行われます。求めていた資料もきちんとそろえてもらっていますので(資料作成のための情報収集~とりまとめ大変だったと思います、ありがとうございました。議論が深まればなによりです)しっかり勉強して臨みます。

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2010年8月30日 (月)

誠に申し訳なく思います

 今日は早朝より政策について書き込みしようと思っていましたが、新聞をみてびっくり、書く気持になれませんでした。

 「市議がバスに当て逃げか」

 報道が事実とするならば、度重なる不祥事続きに市民の皆さんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今日の議会運営委員会後の本人の説明によると全くぶつかったという意識がなく~すなわち逃げたわけではなく警察からの連絡に本人自身がびっくりしたとのこと。それぐらいの接触事故ですから、これも聞くところでは目視できるかできないかの微妙な傷であったそうです。

 しかし、事実は事実とするならやはり市民に対し、議員としての不注意~市民の信用を落としたことについては真摯に反省してもらわねばならず、議会としても一個人のこととして捉えるのではなく議会全体としての反省、遵法意識をさらに強くもつよう努め取り組むことが求められます。二度とこのようなことがなきようします。ほんとうに申し訳ありませんでした。

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2010年8月29日 (日)

思わぬプレゼントに

 あとわずかの夏休みですが、長男に思わぬプレゼントが届きました。

 夏休み入ってすぐに参加させてもらった夢体験in五島列島。とてもいい経験をさせてもらったみたいですが、主催の青年協会より写真をDVDに落としてCDでもらいました。
 これには子どもも大興奮、早速自分の映っている写真を見つけ&解説を。それがまた半端でない1400枚以上の写真がCDに。一体チェックし終わるのに何日かかるのか?…大変ですがありがとうございました。

 さて、明日は議会運営委員会が開催されます。いよいよ9月議会も始まります。私も今回は質問を予定しています。

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2010年8月28日 (土)

本選び

本選び

 夏休み、子どもがあまり読書をしていないということで図書館で本を借りてくる役目を受け、図書館に。

 本選び意外に難しいですね。30分無料駐車と知っていたので「30分あれば十分」と車で寄ったのですが、いざ選び始めたら、どれが内容がよいのか、適齢の本なのか…迷いに迷い時間が経つのもあっという間。結局無難に6冊の本を借りたのですが、帰ってみると長男の読む本がないということで再度本人が借りに行きました(最初からそうしとけばいいものを) 
 しかし、こうやって子どもの本を選ぶのも今だけ。そう考えたら「期間限定」の子育ては楽しまねばですね。また楽しめるような支援をこれからも行政が積極的に取り組んでいかねばです。

 週末も晴れそうですね。夏休み最後の土日です。皆さんよい週末をお過ごしください。

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2010年8月27日 (金)

まさに市民力

市民力

 昨夜は地元消防団のポンプ操法の練習を見学に行きました。19時に集合し訓練の準備、軽いランニングの後、消防局の職員の指導のもと19時半からまるまる2時間に及ぶ操法の練習でした。来月の地区大会に向けての練習ではあるのですが、とにかく暑いなか、同じような練習を5人(指揮1名+操作員4名)の団員が何度となく繰り返します。大会は規律と2本のポンプを延ばしセットするまでの時間の合計で争うそうです。そして大変なのは直接練習を行う団員だけではなく、その指導を見守る団長さんはじめ他の団員さんも同じで延ばしたホースを毎回巻き取り折りたたむのもご苦労です。こうやった練習はあと数回行うそうですが、大会に参加する団員は一日おきに松山の陸上競技場に集まりランニングで体力も鍛えているそうです。
 まさにこれぞ市民力!皆仕事を終えて集まりこの暑い中やっているのです。初見学の私に(後輩になる)団員の一人が「馬鹿なことをしてると思うでしょう。でもこれをやっておかないと実践の時に機敏に動けないんですよ」と。本当に頭の下がる思いがしました。こういう活動をしていることを自治会や地元の市民の方多くに知ってもらいたいと思いました。地区大会で2位までに入ると市内の大会の出場資格を得られるそうです。体調管理に気をつけ頑張ってください。たった一度の見学でしたが自分も頑張らねばという気持ちになりました。見学させて頂きありがとうございました。

 また、昨日は写真の学童クラブのドッジボール大会にも顔をだしましたが、子どもは元気いっぱい、熱戦が繰り広げられていました。ちょうど今社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に所属し、この学童クラブの在り方を議論しているところです。子どもたち、保護者、指導員のためにもしっかりした議論を行い、(今でも行政も積極的な取り組みを展開していますが)取り巻く環境をさらによく整えてあげたいと思っています。 

 今日は病院局から先般の新市民病院建設のPFI事業者決定の説明を受けたり、来週月曜に行われる議会運営委員会を前に事前の議長、副議長、議運副委員長と私での「四者協議」も行いますので終日庁内で仕事です。

市民力

市民力

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2010年8月26日 (木)

まんねり?

事業の検証

 昨日のコメントはこのことです。
 私も集客数どうだったのか気になり尋ねてはいたのですが、今回は海フェスタの関連事業として行ったので、海フェス全体の集客数とあわせ公表すると聞いていたのですが…

 グラフを見てもわかる通り、既に昨年の落ち込みをふまえ議会でも指摘〜検証〜見直しを促していました。ただ今年については海フェスタというイレギュラーの年となり、率直に言うと改善策ないまま事業をくっつけてしまったと思われます。議会でも予算審議の際は特段の指摘はしていません。

 猛暑、花火…それもでしょうが今ふりかえればイベントの実施時期をずらすことにもっと時間をかけ議論せねばならなかったのかもしれません、反省です。それにくわえ、毎年のイベントであれば「イベントの魅力ある変化」も必要でしょうし、今年の海フェスのような海に関連した共催イベント等の企画必要かと思います。

 議会のチェック機関としては現在の委員会審議が所管分割で行っているので、指摘をしても翌年、委員会のメンバーが変わる(これは翌年での決算審議も同じ)ことで「言いっぱなし」「聞きっぱなし」ということが往々にしてあるのかもしれません。

 いづれにせよ、コメントご指摘の通り猛省が求められます。帆船まつりについては実行委員会形式で行っていますので、企画・準備にも民間の方も入ります。来年に向け今からすぐにでも検証〜見直しせねばです。

PS そもそも論でいえば、「観光都市長崎」としての「理念」「ビジョン」を再確認する必要あると考えます。明確なビジョン→目標設定→戦略・戦術→結果。これが民間組織での当り前の考え方。それがなければ「組織」ではなくたんなる「集団」です。帆船まつりがビジョンのもとどんな位置づけで、目標値はどうだったのか?そしてどう戦略をたてたのか…残念ながら今年については落第点です。もちろん猛暑のなかお手伝い頂いたボランティア各位には感謝しています。ありがとうございました。

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2010年8月25日 (水)

猛暑いつまで

 今日も暑かったですね。もう慣れたとはいえいつまで続くのか~ただ体が慣れる人はいいでしょうが(私はぎりぎりなんとか)全国で毎日のように熱中症で犠牲者がでているなか、政府として対策本部を設けたり、対策マニュアルや各自治体に高齢者の安否確認等の指示の徹底を図るなどの方策をうつべきだったのではないでしょうか?マスコミの過剰反応もあるとはいえ、代表選にうつつをぬかす様は「生活第一」を標ぼうする政権与党の姿とは程遠いと思うのは(ひがみと思われるかもしれませんが)私だけでしょうか?

 日曜日の県庁舎整備についての会合はその日や翌日の新聞・テレビでは報じられていましたが、私の周りでは会議やその内容についてもほとんど話題にあがりません。このことが市民の関心の低さを表しているのかもしれません。昨年の市民病院の統合の際にも感じましたが、市政・まちづくりの重要な課題が(今議論せねば時期を逸するという案件が)適時に大きな議論とならないのはなぜなんでしょうか?もちろん私達政治に係る者の問題提起力の低さをあるのかもしれません、あるいは行政の情報発信の仕方に問題があるのかもしれません。しかし、今、本市は、自治体として勝ち残るのか、それとも敗者の道をたどり衰退していくのかの大きな分岐点(転換期)にきていると思います。もっと危機意識もたねばです。県庁舎についても来月議会で質問できればと思っています(既に質問予定項目てんこ盛り~整理必要です)

 さて、今日は「歯科医の現況」についての気になる記事をみました。日頃から色々とご指導頂くなかで、その厳しさは聞いてはいたのですが…深刻なんですよ。国が平時の時の安全保障は「医療」と言い切る方がおられます。ある意味そうだなと思います。医療費の抑制が色々な意味でひずみを起こしています。そのつけは最終的には国民に。ならば今、国民が安心して医療にかかれることとあわせて、医療に携わる人達の良好な環境整備を整えていくことも国において早急な解決課題であり、地方自治体もやれることに優先的に取り組まねばなりません。

 また、歯科医師会に関していえば、そういう個々の診療所が厳しい経営状況にあるなか(自分達の利益に直接関係しない)市の歯科保健行政に対し積極的に支援~事業提案する姿勢には常々頭が下がる思いがします。来月頭には毎年の政策要望を行いますが、「財政厳しきおり」という決まり文句の後ろ向きな対応を行政がしないよう切に願っています。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100825-00000001-president-bus_all

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2010年8月24日 (火)

ほど遠い数字

昨日からの福州市訪問団〜東アジア戦略について長い文書書いていましたが、パソコンの操作ミスで全部消えてしまい、朝からしょげてました。再度書くには時間もかかり、モチベーションも今はないので改めて。要旨は①県・他市・商工会議所との連携による交流拠点強化、②独自色のある東アジア戦略と期限を定めた目標値設定による具体的な施策・事業の展開、③職員をもっと頻繁に視察〜調査に行かせる(国内旅費とそう変わらないのですから。もちろん税金意識もって)でした。


土曜日に参加した「熊本市の動物殺傷0を手本に長崎も殺傷0を!」が気になり調べてみたら21年実績で犬猫合計2716(犬46、猫2670)でした。0にはほど遠い数字です。愛護周知と関連事業の展開、ネットワークづくりが当面の課題です。

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2010年8月23日 (月)

長崎創生に向けて

長崎創生に向けて
長崎創生に向けて
 写真は昨日の県民の声を聴く会の風景です。NBCホールの2Fと3Fを使っての会議でしたが13時にスタートし終わったのは4時半近く。それでもまだまだ意見を言いたいという方が多くいらっしゃったみたいです。ホールの参加者との意見交換では賛否の意見にそれぞれに大きな拍手が起こっていて、それぞれが、少なくとも賛成派については動員をかけたのではないかと思わされました。

 この会の開催については昨日も書きましたが、ご丁寧にぼろぼろの庁舎のスライドを何枚も見せられ(もう限界と言いたいのでしょうが)まず思ったのは、人の命に限りがあるように建物にも耐用年数があります。当然ここ数年でスライドで見せられたような劣化が起きたのでなく、これは県庁に限らずですが「公共施設の長寿命化」は行政の大事な課題であり、その場限りの修繕ではなく、適時に補修をすれば建物の延命化は図れますが、たぶん県庁舎、県警本部は以前から建て替えの話があがっていたので、全くそのような対策をうってきていなかったのではないかと思われます。ある意味、行政の怠慢ですがそれは今言ってもしょうがありません。

 さて、私の覚悟あるとまではいいませんが、県庁舎建て替えの立ち位置ですが、これは以前にも書いていますが改めて述べると、「建て替えについては賛成です」、それは補修で済ませても10数年もつぐらい、二重投資になるぐらいならば今建て替えるべきだと思います(今財政の厳しい時にという意見がありますが将来の方がもっと厳しいでしょう。やれる時にと思っています)
 そして肝心の建て替えの場所ですが、魚市跡地を次の4つの課題も含めてトータルで考え、長崎のまちづくりの将来像(ビジョン)がみえて市民合意が得られたならば賛成するものです。それは以下、

1、跡地活用をどうするか?(個人的には観光施設による交流拠点&文化の発信拠点としての市民の交流拠点)
2、築町~浜ん町、銅座の活性化をどう推進するか?(大がかりなハード面の整備も必要と考えます。財源は県庁舎の基金からも。官民の連携のもと、もちろん自助努力も)
3、市庁舎の建て替えをどうするか?(建て替え場所について、県庁とのツインは反対)
4、長崎駅前整備をどう考えるか?(社会・経済情勢が大きく変化、人口縮小も予想されれるなか駅前整備は最小限に。大丸や浜屋が駅前に移転することを誰も望んでいません。JR九州との再協議が必要です。駅前の位置づけはむしろ公共交通結節点の特徴を活かし「生活拠点」として位置づける。)

 県庁は県都長崎市に置く、という方向性は県央にという声もあるなかでありがたいことだと思います。ならばこそ、県庁の建て替えが長崎の新たなまちづくりのきっかけにならねばなりません。今、県と市の間で「都市再生のための基本計画」を作成しているそうですから、そのなかでしっかりと長崎市は主体的役割を果たしていくべきだと思います。なので昨日の市長の「賛成」意見には「県にモノ申す」物足りなさを感じたのです。

 県庁に「協働拠点」や「交流拠点」、「子育て拠点」等すべての機能を持ち合わせる必要はありません。あればいいにこしたことはないではなく、それは市にまかせてください。商業だけではなく市民交流拠点が駅前に集約されるということについては反対です。ただ、防災上の避難場所というのはどうかとしても例えば防災時に県庁ロビーが救命救急のER的役割を果たすフロアーになる、いわゆる「野戦病院」的なイメージになるというようなことは本市にとっては有事の際安心ではあります。また、今懸案で誘致合戦の様相もみえる県立図書館なども合築してくれたらいいのかもしれません。

 いずれにしても、県市連携のもと、市民の理解を得て県庁舎建て替えを前向きに捉え「長崎創生」(再生という言葉は敢えて使わず)に臨むことが望ましいと私は考えています。

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2010年8月22日 (日)

あっさり賛成はまずいと思いますが

  コメント3つも頂いています。ありがとうございます。

 汗をかける議員…そうですね、共に汗をかくことは大事です(常日頃からという意味で「汗をかく」なんですよね)その姿勢を忘れてはいけないはず。昨日の汗はイベントの汗ですが様々な汗をこれからもかかねばです。皆と一緒に汗をかけて疲れはしましたが、なんだか頑張るエネルギーをもらったような。こちらこそありがとうございました。

 県庁舎移転は大変失礼しました。正式には「県庁舎整備について県民の声を聞く会」です。3時間半の会議でしたが、全体的には「県の作成した整備基本構想に理解を示してくれ」という姿勢ばかりが目立ち、かつしっかりと会の進行をして頂いたとは思いますが、県議会の当該特別委員長さんの独断場という印象は否めませんでした(最後に発言を求め手を挙げたのに指名してくれなかったので言うのではないですが)

 コメントにもあった「覚悟ある立ち位置」については明日書かせてもらいますが、今日の会議の最後で田上市長が総括意見を言われ「県の案に賛成」と発言されたのは、隣の席で聞いていて正直「えっ」という気持ちでした。あれだけ賛否の声があるなかで、あっさり「よりベターなものを。また市民皆で力をあわせて」と言いながらのあっさり賛成はまずいと思います。私なら基本構想は一定評価するが~のことも同時に将来のビジョンを示せないと納得はいかない。長崎の街づくりにはプラスにならないと発言したかったのですが。~については明日詳しく書きます。

 それにしてもまだまだ暑い日が続いていますね。明日から月曜、子ども達の夏休みもあと1週間あまり。皆さん体調崩されることなくお過ごしください。

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2010年8月21日 (土)

週末も忙しく

週末も忙しく
週末も忙しく
週末も忙しく
今日は忙しく、写真上は犬・猫殺処分0に向けて〜熊本市動物愛護センターの取り組みと長崎の現状〜という内容の講演会を聞きにいきました。夕方からは地元近くの自治会の夏まつりの手伝いに。急遽でしたが焼鳥担当で4時間半焼いてました。体中から汗と油がジワッとにじみ出る感じになり少しは痩せたかもです(その分水分とってるから…)映りが悪いですが、矢倉を組んでの盆踊りもあり、自治会あげてのお祭りは盛況でした。しかし疲れました。
明日は午後一から県庁舎移転の説明会とソーシャルビジネスの勉強会に。夕方からは中島川まつりを手伝いに行ければと思っています。

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2010年8月20日 (金)

遅くなりました

遅くなり
遅くなり
 
 今日は早朝より博多に行き、(社)日本経営研究会主催の地方議員対象の財政の勉強会に参加。10時から16時までみっちり勉強してきました。12名の参加と少人数でしたが、その分討議の時間などもあり他都市の議員と話す機会があり「どこも財政厳しいなか頑張ってたんだ」と刺激を受けることができました。
 夜帰ってきてからはすぐに城栄商店街活性化委員会に参加。参議選挙もあり久しぶりの参加でしたが、作業が随分進んでいるのにびっくり。私が所属しており部会のみが遅れていました。こちらもしっかりせねばと次回の部会の日程決めて帰ってきたところです。

 土日も行事でびっちりですが、ファイトで臨みます!

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2010年8月19日 (木)

お勧めの一冊

この夏
 
 この夏まだ本を一冊も読んでいないという方にお勧めの一冊(写真)

 物語は戦後60年を経って、自分探しのため特攻隊員であった祖父の生涯を調べる姉妹が、祖父を知る戦争を生き残った人を訪ね祖父の話を聞くなかで、戦争のむごさや愚かさ、平和の尊さ、人として信念を貫くことの大事さ、そしてそうまでして守った祖国の今のなさけない現況を憂い警告を発した、読み応えのある一冊でした。575ページとかなりのボリュームですが、読み始めると一気に読みたくなり私は4日で読み終えました。当時の東南アジア方々での決戦の意味合いと伝え聞くことなかったその絶望的な戦況も改めて知ることができました。

 随分の人気らしく書店の文庫コーナーに山積みされていますのですぐ見つかるはず。ぜひ、読んでみてください。人はいかに生きるべきか、そして今の社会を次の世代のためにもチェンジしなければいけない、それは一人一人にできるはずです。

 昨夜は歯科医師会との協議会(勉強会)も行いました。いつものことですが先生方の歯科保健行政にかける、使命感の基づく積極的な姿勢には頭が下がる思いです。行政も会としてだされる要望には「財源が厳しいから」ではなくしっかり受け止め取り組んいくことが当たり前の姿だと思います。昨夜も勉強させて頂きありがとうございました。

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2010年8月18日 (水)

半端な量じゃありません

猛暑で

 猛暑のせいか資源ごみの量が半端ではありません。回収~処理される方も大変でしょう。ご苦労様です。

 それにしても一向に資源ごみのリサイクルよくならないです。量の多さもあってかひとつのステーションだけやっている私でも30分はかかります。それも朝7時過ぎの時間帯ですから家をでる頃には作業後にだされた資源ごみは手つかずです。

 やはり意識が低いのか? 写真左はきちんと分別している袋です。作業中こういう袋を見るとほっとしますが、このような袋は少数でほとんどが右のような状態です。しばらく続けているとごみ袋も以下の4通りの状況であることに気づきました。以下その4通り、

①ペットボトルのビニールもキャップも外されているもの(ペットボトルの中も水洗いされています、但しアルミ缶とスチール缶は混在)
②ボトルのビニールもキャップも外してはいないが中はきれいに水洗いしてくれているもの
③ビニール、キャップ外さず+中も洗わず、時には中身が残っているもの
④他のプラごみや燃えるごみも混在しているもの

 ④については問題外ですが、②と③をいかに①までもっていくにはもっと啓蒙啓発が必要でしょうね。
 また、空き缶のアルミとスチールのリサイクルは本市では「アルミ缶の自治会での回収は可」となっています。アルミとスチールは分別しなくても処理場で磁石によって分別されるのですが、自治会での回収を可としているのは、回収したアルミ缶を売ってその益を自治会の活動費に充てようというもの(古紙回収も同じ)ですが、もちろんリサイクル推進の啓発もあってのことだと私は思っています。ならば、自治会で独自に回収するかしないかは自治会毎の判断だとしても、そもそもアルミ缶とスチール缶を「緑の資源ごみ」として分けてださないことも如何なものかと思うのです。ステーション前での分別作業は、ひとつはペットボトルのビニール・キャップ外しと缶の分別作業です。アルミ缶を回収している自治会にだけでもアルミ缶用もごみ袋がもらえたらどんなに楽か…自治会長・リサイクル推進委員さんのステーション廻りでの苦労の半分ぐらいが解消されると思います。以前、担当課の方とも相談しました。ただそもそもそのようなアクションは行政ではなく民で動かしていくものかもしれません。この点も含め関係者と再度相談してみようと思います。

 今日は普通に仕事です。夜は歯科医師会との勉強会です。

PS 麦茶ですね、いいと思います。ほんと最近は麦茶飲まなくなりましたね~

 

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2010年8月17日 (火)

体も自己管理

幻の

 商品の宣伝をするわけではないですが…

 最近とにかく太ってしまい、さすがにやばい状態で、盆を境に食事に気がけることにしました(今までも意識はしてたのですが実践できず)

 世間ではこの夏、猛暑もあり0%ビア(正確に言えばビアテイスト)が40%売上増だそうです。なかでも写真のサントリーの商品は在庫が追いつかず一旦生産中止をし生産ラインをしっかり増設し9月から再出荷するそうです。アルコール、カロリー、糖質の「3つの0」がヒットの原因か…私も先日たまたま売場で見つけ買って飲んでみるとまずまずの味。口淋しい時はこれでごまかそうと探し廻ってまとめ買いしました。まだまだあるところにはあるので皆さんも試しに飲んでみてはいかがでしょう。

 とにかく、自分の体は自分で自己管理するしかありません。つらいですが努力せねば!

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2010年8月16日 (月)

帰省ピーク

テレビでは今日が帰省のピークと報道されていましたが、役所は今日はもう普通通りに仕事されていました。今年の盆は土日と重なったこともあり、初盆を迎える職員でも13日の一日だけが休みだったとか…世間をみてもお盆らしさを感じる機会が減っているようにも思いますが、休む時は休む、ともっとメリハリがあってもいいように思いますが。
市の仕事ぶり、行革については来月議会で質問予定してます。
今週は庁内での仕事が中心となります。夜は水曜から連日、土日もあいも変わらず終日予定ありです。

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2010年8月15日 (日)

安近短

安近短
安近短
安近短
今日は朝から子ども達からどこかに連れってとせがまれ、ハウステンボスに日帰りで遊びに行きました。


経営も変わり随分と店舗も変わり、イベント等にも色々と趣向をこらしおり、今回も昨夏と同様に子ども達は写真の水辺の王国で遊ばせ、傍らで読書をして過ごしていました。客足はまずまずでしたがお盆にしては少なかったような…長崎市から近い距離ですから、もっと地元の人が足を運んでやり盛り上げる、また呼び込む工夫も必要だと思います。


とにかく一日家族と過ごし帳面消しはできよかったです。明日からまた気持ち切り替え仕事頑張らねば!

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2010年8月14日 (土)

ご先祖さまに守られて

 先日、ひょんなことから生まれて初めて手相占いをしてもらいました。ご先祖様にしっかり守られてきていると言われ墓参りを欠かさぬようにとのこと。

 お墓は五島なのでなかなか参ることはできないのですが今日は本家を訪ね仏壇のお参りをしてきました。ご先祖さまに守られて…恥じぬように日々精進せねばです。

 初盆廻りも今日で終わり。明日は実家を訪ねたりして一日だけゆっくり過ごそうと(できれば16日までゆっくりしたいのですが)世間は16日から普通通りみたいですから私も…よきお盆をお過ごしください。

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2010年8月13日 (金)

お盆

今日から初盆廻りを本格的に。終日市内を廻っていました。


普通、お訪ねする時はお供えをするのが当たり前ですが、私達議員はそれもNGなので気持ちだけお参りさせてもらいますが、帰る時には必ずお返しを。それをお断りするのも一苦労です。公職選挙法でいう「寄附の禁止」は理解していますが、一般の人であれば当然行うことまで制限されるのは如何なものかといつもこの時期になると疑問を感じえません。
明日も終日初盆廻りです。皆さんも今日から盆休みという方が多いでしょう。墓参りや本家を訪ねたりでしょうが、この際少しゆっくりした時間を過ごせたらいいですね。

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2010年8月11日 (水)

地域の輪

 高齢者の所在確認が全国的に取り上げられています(本市は0件)が介護保険等の利用状況のチェックで気がけておく、独居老人のゴミ搬出サポートで安否確認をするなど色々な方法で行政としてやれることはありますが、地域の高齢者の見守りについては地域の民生委員の方々に頼るところが大です。

 民生委員さんの仕事は多岐にわたり月平均18日近くの実動の負担もさることながら、高齢者の見守り、すなわち「友愛訪問」については、お会いできない家庭が多くて悩むという声は随分以前から聞かれます。

 そういう「自分のことはほっといてくれ」「関わらないでくれ」という方々の大多数の人はたぶんにもっと若い時分から自治会等への関わりも避けてきた方ではないかと思われます。昔ならば自治会との関わりはともかく、最低限の隣近所でのおつきあいはあったものですが、今は「隣の人がなにする人かも知らない」というケースはまれなことではなくなってきました。今問題となっている高齢者の所在(安否)確認問題をみた時につくづく地域のコミュニケーションの輪をどうやってつくっていくかが大きな課題となっていることが認識されます。報道のなかで行方知らずの高齢者の性別の内訳は圧倒的に「男性」が多いそうです。世の男性の皆さん、仕事ばかりに一生懸命で、ふと気づいたら地域のなかでのおつきあいが全くないということはないですか?人ごとではなくいつ自分も…それぞれが自分自身を振り返る、地域でこの社会問題を共有し解決への糸口を探り民生委員さんや自治会役員さんだけにまかせるのではなく皆が協力しあうきっかけになればと思っています。お盆をはさみ自治会長さん達と話し合ってみたいと思います。

 今日は台風の影響で雨がひどくなりそうですが皆さん気をつけて外に出られてください。

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2010年8月10日 (火)

誓い新たに(続き)~時間がない

 今日の長崎新聞でも森永記者が書いていたように当時被曝された20代の方は80歳を過ぎ、30代の方は90歳を過ぎています。昨夜の報道番組を見ていたら90歳を超えた被爆者が自分の人生の集大成のように「被爆を語り続けていかねば」という使命感で語り始めたということを知る時に…本当に時間がない。様々な場やあらゆる手法を通じて核廃絶に向けた恒久平和のメッセージを発信していかねばならないと確信させられました。本市のHPでも、8月9日前後に集中的にアクセスが突出するということではなく日頃から直接リンクできるような工夫も必要なのかもしれません。また、アンケートでもあったように平和式典を続けていくことについては絶対多数(サンプルの90%)ですが、もっと国際的に内容を変えた方がいいという多くの方の意見(確か60数パーセント)などはこれから有識者を交えた市民間で時間をかけて議論していく必要があると思います。

 

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2010年8月 9日 (月)

平和への誓い新たに

 8月9日、この日は長崎にとって特別な日。長崎の人なら誰もが(県外にいる人がどれだけ意識してるか…できればどこにいても)11時02分には黙祷を捧げ平和への誓いを新たにする日です。自分にできる平和への取り組み。

 私は初当選してきた時から、世界の恒久平和はもちろん大事だが、長崎に住む市民が直接に平和を感じる(足元の平和)施策を追求していくことが大事だと考えています。
 私のイメージする足元の平和とは、命を大切にする、医療・福祉の先進都市を目指すことです。そこには「財政が厳しいから」の理由より優先される都市像があると思っています。だから医療、福祉、子育て等には積極的に取り組んでいます。議員としての取り組みに物足りないとの声があることも十分承知してますがこのスタンスだけは変えません。

 今日の日を新たにこれからも(任期もあとわずかですが)しっかり取り組みんでいきます。

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2010年8月 8日 (日)

昔なつかしい

昔なつかしい
昔なつかしい
猛暑続きのなか…発見しました。城栄商店街のなかのおまんじゅう屋さんに。
佐賀から仕入れてるそうです。場所柄、プール帰りの子どもが買うかと思いきや、意外に大人が5本、10本とまとめ買いして帰るそうです。
今日はオフを頂きました。

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2010年8月 7日 (土)

再スタート

 昨日、自民党長崎支部の役員会~総務会が開催され、新幹事長に小森政調会長(政調会長と兼務)が承認されました。任期途中での交代、しかも来春には統一選挙が行われる難しい時期での幹事長就任。大変だと思いますが頑張ってもらわねばです。私も会のなかでは今後各職域団体と積極的な意見交換(勉強会)を行うよう要望をしました。そもそも地域や各業界・団体の声を聴くなかでその声を政治に活かすことこそが党活動の原点であると考えますが、自民党はそのような活動が十分でなかったことも今野党に下った要因であると思っています。野に立ち原点に戻る、今こそそのことが強く求められています。どれだけ実行に移せるか~真剣度が問われます。

 また、会議には青年部局、女性局も参加していましたが、彼らから事件が起こってからの支部の対応の遅れも指摘されました、青年部局のなかでは来春の市議選への出馬を考える方もいるようで、そうした組織を活性化する動きも歓迎~そして積極的にサポートしていく立場にたたねばと思ったところです。盆明けにゆっくり話す時間を約束したところです。来春の市議選は現在の51の定数が40に。新人候補者予定者の名前も多くあがり大激戦が予想されます。新しい政治の流れができればという思いも持ちますし、そのなかで自分がどう立ち回るかについてはこの夏じっくり考え方向をだしていきます。

 さて、今週は暑かったですね。私はかなりバテ気味ですが、とにかく盆休み(14~16を考えてます)前までは体をだましだまし頑張ります。皆さんもご自愛を

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2010年8月 6日 (金)

不完全燃焼

 今日で国会が閉じますが、仕事の合間をぬってテレビで見ていた予算委員会質疑も新聞やテレビで報道される時間はわずかで、争点となった様々な政策への突っ込んだ論説等にも新聞の紙面は片隅にちょっとだけです。それより大きな紙面枠、放映時間が割かれるのは民主党の代表選の話題…マスコミの方には申し訳ないけど「これでいいの?」とい思います。日本の政治がなかなかよくならないのはマスコミの原因も大だと思わざるをえません。

 さて猛暑続きでバテ気味ですが、今日は金曜、とにかく今日一日皆さんファイトで頑張りましょう。私は庁内で相談事への対応と保育会、学童連絡協との勉強会後の取り組み、それに自民党長崎支部の役員会と総務会に出ます。そろそろ来月議会の準備にも入らねばです(9月議会は個人質問できそうなので)夜は経友会の委員会に出ます。

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2010年8月 5日 (木)

初訪問

初訪問
初訪問

 今日、国連の事務総長が長崎に初訪問され原爆中心地碑で献花を行い核廃絶へ向け引き続き強い取り組みを行うというメッセージを発信されました。私達市議の多くも国連の手旗を持ちお迎えをいたしました。

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2010年8月 4日 (水)

リサイクル

 選挙や出張で随分取り組めていなかった朝からのゴミステーションの分別に今日は取り組みましたが…汗びっしょりに&心なしか中断していた間をはさんで以前より分別状態が悪くなっているような気がしました。たぶん夏場なのでゴミの総量が多くなっているため自ずと分別の悪さが目立つのでしょう。それにしても分別=リサイクル促進の方法を何か考えねば!です。

 昨夜は保育会役員との勉強会も行いました。「一括交付金」、「幼保の一体化~(仮称)こども園」、「児童福祉法改定に伴う最低制限緩和」と今の国がすすめる方向性に対して大きな不安を感じられています。地方として国にその声を届け見直しを働きかけることもですが、本市自治体としても、どう認識し、優先して予算をつけることができるのか…まさしく市長の「安心していきいきと暮らせるまちを目指す」という3つの方向性のひとつが「言葉だけ先行によるかけ声」ではなく、施策として、また予算として実際にしっかり取り組まれるのかが問われることになります。場合によっては今策定の第4次総合計画についても一括交付金になることを前提とした施策の選択・優先順位の認識についても改めて記述が必要かもしれないと考えます。

 子ども関連続きですが今夜は学童役員と市議7人(超党派)での勉強会を行います。

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2010年8月 3日 (火)

子どもは元気、大人は…

子どもは元気、大人は

 今朝は子どもと一緒にラジオ体操に出ました。子どもは元気ですね。大人もしゃきっとせねばです。

 昨日は新市立病院のPFI事業者(4グループ参加)が決定しました。237億の予定価格よりはるかに安い164億で落札されています。価格点ではもっと安いところが2グループありましたが落札したところは内容評価点も高く総合評価で1位となりました(価格点3位、内容2位)落札結果をみるかぎりは、内容がよくなると価格も高くなるということがわかり、そういう意味では落札したグループより内容評価がよかったもうひとつのグループ(価格点3位)との甲乙つける判断が難しかったのかもしれません。
 今後のスケジュールは今月中に「基本協定の締結」、12月に「事業契約締結」後着工、26年2月開院(全面開院は28年5月)を目指します。とにかく走り始めたのですから今後は私も前向きな姿勢のもと成功するような提言等を行っていこうと思っています。

 さて今日はポルトガル船のサグレス号も入港します。今日は歓迎セレモニー、5日より一般公開も行われますので、近くを通りましたらそのきれいな帆船の雄姿を是非立ち寄って見に行かれてはいかがでしょうか。詳細は↓

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/umifesta2010/sagres.html

PS なぜか今回のPFI選定に私が絡んでいるという話が聞こえてきました。びっくりです。病院統合賛成、PFI反対の私が…どこからそんな話になるのか?そもそも今の時代、行政に対しそのような働きかけはできませんし効きません。そういう意味からも審査の過程、結果の公表も大事です。過日この件は議運で協議しましたが閉会中の厚生委員会で自主的調査という形で議会にも報告するようになっておりその中で質疑も行われます。

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2010年8月 2日 (月)

支えあい

はこ
はこ
はこ
 土曜日は西浦上の子育て支援センター「ぴよぴよ」のオープン4周年の行事に参加しました。現在は市内で10ケ所(毎日型は5ケ所)を数える支援センターも本市ではぴよぴよが初。当時、伊藤市長がオープニングに出られてもう4年、その間38000人が利用してきたとのこと。また常連さんも増えたとのことで一番多い方は年間290日ぐらいの開設日に対し190日近く利用されているとのことでした。利用者の話を聞くと、センターに通う交通費や利用料(100円)ほかもろもろ一日1000円ぐらいはセンターに通うことに伴いかかるそうですが、それでもここを利用したいと思う気持ちが強いそうです。

 行事の方も手づくりで最後は利用者の方達からの感謝状の授与まで行われていました。一番大事なことはハコモノ(施設)だけあってもダメで、そこを運営する方達と利用する方の信頼関係と利用者同士のつながりがないと、このての施設はうまく機能しません。そういう意味ではピヨピヨは模範的ないい形で育ってきているなと嬉しく思いました。利用者の半数弱は転勤族の方だということで、改めてその存在価値も実感したところです。支援センターには課題もいくつかあると思います。この機会に担当部署にもいくつか相談したいと思います。

 さて、昨日から8月、海フェスタも無事終了しましたが、まだまだ夏真っ盛り。皆さんバテることなく暑い夏を乗り切りましょう!

PS 今日は新市立市民病院のPFI事業によるSPC(スペシャルカンパニー)の選定発表日です。決まるのはどこか?には全然関心ありませんがどんな提案が採択されたのか…残念ながら私自身は全く新市民病院には期待を持っていません。今のままでは「魂の入らないハコモノ」&「医師の確保目途のたたない病院」になる可能性大です。

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2010年8月 1日 (日)

みなとまつり

みなとまつり
みなとまつり
昨日はフェイファンブースの手伝い(船にも2回乗船)をしてましたが夜の花火は凄い人出でした。8時前ぐらいから出島ワーフの方から人が続々。表現悪いですが、まさに人がわいてでてきてる感じでした。花火は今夜も5千発あがりますので、よければ皆さん足を運ばれてみて下さい。

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