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2010年9月

2010年9月30日 (木)

遠かったです

 昨日は午後、民生委員・児童委員大会に出ました。市長がご挨拶されていましたが、挨拶のなかに「皆さんがしっかり頑張ってくださるから長崎は全国的に問題にもなった高齢者の行方不明の案件はなかった」とおっしゃてました。その通りだと思います。それでも疎遠になってきた地域社会(コミュニィティー)のなかでの民生委員さんのご苦労は常々聞いています。確かひと月の実動日は17日近くではなかったかと…これからも地域のためにまた独居高齢者の方達等のためによろしくお願いします。委員の方の負担を極力減らせるよう工夫・努力することも必要です。

 その後は、お通夜で生月まで行ってきました。片道2時間40分。知人と二人で往復しましたが、一人だと辛かったかも…往復約5時間ですから、さすがに最後は会話が尽いた感じで帰ってきました。 

 また昨日は早速に商店街の宅配の件で担当部署に会議の内容報告と相談・アドバイスを受けに行ったのですが、困った時の担当課~いいアイデア頂きました。ほんとはそれ(アドバイス受けた内容)をフロー化して文章にしてみてとお願いしたかったのですが、さすがにそこまでは言えませんでした。組み立てしてまずは会議前にメンバーに打診してみようと思います。

 最後に、私のブログの閲覧の傾向は議会が始まる直前ぐらいからアクセス数が一気に増えます。それは議会の様子であったり、(特に議会での質問が予定されている時は)前田が個人質問や委員会で何を発言しようとしているのか、どう考えているのか少しでもわかればということで職員関係の方が多く見てくださっているのだろうと思っています。しかし今回は議会が終わってからも平日のアクセス200~300で推移しています。ありがたいし励みになっています。内容はともかく毎日更新は変わらず続けますのでこれからもご覧頂くようお願いします。また、ブログは自分の活動、考えを一人でも多くの方に伝えたいという思いもありますので知人の方等にお知らせしてもらえれば嬉しいです。携帯でも「前田哲也」で検索できます。よろしくお願いします。

PS アドバイス、なんのことかわかりませんよね。宅配は集積所(ステーション)を設けたら絶対収支があわないということ。無集積での宅配の方法を一緒に考えました。

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2010年9月29日 (水)

超人40歳

 クルム伊達さん、すごいですね。まさに超人。でも普段の筋トレの様子をテレビでみたら…超人は訓練の賜物+精神力でここまでの結果を…振り返り、全然努力不足の自分が。頑張らねば!

 さて先日もコメント頂いた「長崎駅周辺まちづくり委員会」の報告書を企画部にお願いしてもらいました。予想以上のボリュームです。まずはしっかり読みこんでみます。しかし、この種の報告書ってみなよくできてますよね。行政が事務局だから当然なのでしょうが、なんていうか、文句のつけようのない出来で、それが逆に委員会のなかの「熱い議論」や「危機感」がみえてこないようになってる気がします。「ほんとにこれでいいのか長崎は!」みたいな議論を知りたいのですが、報告書だから仕方ないとこなんでしょうね。

超人40歳

 対して下は私がまとめはじめた長崎活性化案です。文章をうち、切り張りで、まだイメージでこんなレイアウトでみたいなもんですが、上と比べたら…とにかくこれから肉付けして、早い時期にこのブログ横にアップできればと取り組んでいきます。

超人40歳

 昨日夜は、城栄商店街活性化委員会の部会に。宅配事業の検討に入っていますが、なかなか前に進みません。先行事例のうまくいかなかった点を検証しながら検討していますが、そのうまくいかなった点は城栄商店街にも同じく課題(問題点)となるであろうということで、同様に足踏み(フリーズ)した状態に陥っています。次回開催は未定。なんとかせねばです。

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2010年9月28日 (火)

チーム力

 昨日市長が定例会見のなかで職員の不祥事について謝罪しています。

 実は私も先週末終わった9月議会の個人質問でこの不祥事について質問しようと思っていました(結果していません)なぜ質問しようと思ったかは、今日の新聞であるようにまさに頻発していて〜職場全体に弛みがあるのではと思われたからです。

 しかし意外なことに(?)人事に照会し過去における発生件数を調査したところ、前市長の頃と比べたら件数はそう変わっていないのです(もちろん0でなければならないが前提ではあるのですが)じゃあ、なぜ今、田上市長になって増えたと皆がそう感じるのか?その理由はそう感じる側(市民サイド)に大きな要因が二つあると思っています。ひとつは市長が「職員力」を前面にたてているため事件等が発生した時「職員力と言いながらこの様か」、という直観的な感想、それとやはり不景気、自分達の生活が苦しい、リストラされる不安もあるなかで「公務員は首にもならずいいよな」という気持ちが多くの市民の心のどこかにあることにより、ひとたび不祥事が発生したら、このような気持ちが表にでてくるものと思われます。

 やや前置きが長くなりましたが、ではどうやって件数を減らし、防止していくのか?

 何に起因しているのか?一番多いのは仕事がうまくいかず、仕事にストレスを抱え、です。

 そうであるならば、私は極めて簡単&ちょっとした視点を変えるだけで対応できると思っています。それは日頃からコミュニケーションをとろうという精神論に留まらず、システム化を…

まずは「チーム力〜部や課全体で仕事をしているのだ」という意識のもと、
仕事を助け合えばいいのです。「隣の課はなにする人ぞ」、同じ部、課であっても残業するところはいつも残業、隣はいつも定時に帰る、というような部署がありませんか?ありますよね、通路はさんだ隣の同僚がどんな仕事をしているか知っていますか?民間なら上司が指示、もしくは自発的に助け合います(行政の仕事はそう簡単に助っ人できるものではない、手伝いたくても手伝えない、と言われる声が聞こえてきそうですが…)また、月初めに当月の仕事の段取りや残業予定時間をだしますよね、上司がそれを見て仕事の割り振り含めて調整してあげる、こんな当たり前のことは…やっていますか?

 他は手法のアイデアとしては、朝夕の朝礼や夕礼に加え課単位で日中のどの時間でもいいから10分間程度の課ミーティングを開くこと。このなかで課のそれぞれの人が抱える仕事の進捗や課題を皆で共有、解決するようなこともあっていいと思います。蛇足ですが、会議は立ち会議をお薦め(座ってやる会議はだれます、短時間で必要最小限)〜いいと思えば、立ちミーティングの場所などの確保も必要です。

 また、皆パソコンを持っているのですから、課単位で今日(今週)は誰がどんな仕事をしているのか、またどんなことで苦戦しているのか、みたいなものをそれぞれが自己申告して、それをパソコン上で皆が見れるようにしてもいいのでは、と思っています。

 以上は随分以前から提案してきたことですが、最近では仕事のやりがい、また職員のスキルアップという意味で一人の職員がひとつの部署に配属されるのではなく、複数の部署を兼務するというのはどうかと思っています。窓口業務と企画が主の部署、水農と商工のような関連部署、内勤業務が多い課と外勤が多い部署。窓口業務は市民との接点、とても大事な職場ですが、残念ながらルーティン仕事であることも現実、ならば企画力が発揮できるような部署であったり、縦割り行政の弊害解消であったり、例えば財政部のように内勤ばかりで数字と睨めっこの部署が外に実際でることで地域の実情を知ることはとても有意義なことであり、職員一人一人の公僕意識(古い言葉ですね)や仕事のやりがい、楽しさを感じることにつながるのではと思います。

 現場を知らない者の勝手な意見で、そんなことはとうにやってるよと言われるかもしれませんが、常々、行政マンは気概をもってがんばってほしいと思っています。チームという意味では私達議員も同じチーム〜ともに!です。

PS 職員の人に耳障りのいい話ばかりでなく、不祥事を起こした際の懲罰を決める委員会に外部の人間を入れるよう提案しています(身内を身内で罰したら甘くなる)また人件費を(期間を定めて)オール1割削減、人事評価を給与査定に反映できるような制度見直しも提案しています。ご理解ください。

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2010年9月27日 (月)

イベント日和

 昨日はイベントが重なりました。子どもの相手もできるときにと思い、子どもと3人で朝早くから出かけた先は…

 まずは先日からお知らせしていた軽トラ朝市会場の出島ワーフの三角広場に。天気と人出が心配でしたが、天気は秋晴れ、人出は着いた時はやはりイマイチか~朝市でしょうが午後もやれたらいいような気がします。

イベント日和

 お店はこんな感じです。

イベント日和

 出店数まだまだと聞いていたので数名の方にお願い。急なお願いでしたが先輩が協力をしてくれました。「売上はどうですか?」「人出の割には売れてるよ」微妙な言い方でした。

イベント日和

 水辺の森公園では交通安全フェスタ(長崎市交通安全母の会連合会主催)も行われていました。関係者の方お疲れ様でした。

イベント日和

 その先の松が枝国際ターミナルでは県の物産流通推進本部による「麺イベント」があっていたのでそこにも足を延ばしてきました。子ども達は試食ができると張り切っていました。

イベント日和

 オープニングから既に盛況で、各試食ブースには行列が。今回の食べてみんね!長崎の麺は長崎サラダ(長崎市)、六兵衛(島原市)、海鮮ちゃんぽん平戸(平戸市)、対州そば(対馬市)、孝行麺(対馬市)、島原手延べそうめん(南島原市)、五島手延うどん(新上五島町)の7種類

イベント日和

 私達は五島手延うどんと屋外で行っていた島原手延そうめんの2種類を試食。どちらもおいしかったです。

イベント日和

 午前中のバタバタに続き、午後からはVファーレンの応援に。こちらでは知り合いにも多く会い、複数の方から「施設整備をとにかくなんとかしてほしい」と声をかけられました。ほんと、なんとかしたいです。
  写真は先日島原で偶然に会い、頑張ろうでと言われた先輩の会社のタンクローリー車。Vファーレン仕様にして(3台)県内を走らせて応援しているそうです。なるほど…さすが。
試合は残念ながら1対1の引き分けでした。残念ながらというのは追加点と思われた決定機を何度も逃したからです。辛口批評をすれば、もっと強くならないとファンも増えませんよ。しっかりVファーレン!それにしてもイベントをはしご、バタバタの一日でした。

イベント日和

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2010年9月26日 (日)

地域力~市民力

 昨夜は連合自治会の会合に参加させてもらいました(ありがたいことに正式に顧問に就任しました)定期的に行われている会合には通常の会議の議題の他に、この機会を利用して行政の方からも種々説明やお願いがなされることがありますが、昨夜もまちづくり課の方による「本市の景観づくりの取り組み(景観基本計画)」の説明と西浦上支所長からは「休日・夜間申請受付ボックスの廃止、及び自主防災組織結成のお願い」がなされました(西浦上支所管内は本庁に次ぎ組織率が低い20.6%)
 自主防災組織については虹が丘連合自治会は全自治会で既に結成済み。最近は新築のマンション建設の際マンション単独で新しい自治会をつくるところもあり、そういう自治会の防災組織結成がなかなか進まないで全体の組織率も上がらないという現況もあるそうです。職員の方も休日にお疲れ様でしたが、その後の本来の会議~食事会では各自治会の御苦労等多く聞かせてもらえました。地域にはいくつも課題がありますが、なによりも地域のなかで頑張っている人が限られた人達であることが問題だと強くおっしゃってました。地域を支える市民の「人材育成」は大切なことですが、人材は「人財」です。第一線で地域のために尽くしている人を疲労困憊させないようにフォローする仕組みづくりも急務です。

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2010年9月25日 (土)

なさけない

 中国の漁船船長の突然の釈放~驚きました。弱腰外交ぶりに呆れかえりました。

 さて、昨日は議会終了後は副市長、部長と協議。協議した内容については省かせてもらいますが、付帯決議への対応~各種実行委員会の在り方についての認識の違いはどうにも埋めがたいものがありどうしようもありません&外部の人に「議会でこう言われている」と先方の不利益にあたることを「前田市議が元々の発言者です」と名前を挙げての説明~議会のせいにするのか?自分達の意思もなく交渉に行くな!とこれまた呆れかえった昨日でした。どんな事情であれ、覆水盆に返らず、長年ご指導頂いた先輩の信用を大きく失ってしまいました。昨日はその謝罪も最後までなく、長時間の堂々めぐりの議論の疲れと久しぶりに腹立たしい思いをしたところです。

 今日は日中は休んでいます。夕方からは虹が丘の連合自治会の会合にでます。

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2010年9月24日 (金)

議会最終日

 市議会は今日が議会最終日。上程された条例、補正予算はすべて可決の見通しですが、補正予算のいくつかに付帯決議がつけられています。
 付帯決議とは簡単にいえば「条件つき賛成」、本来ならばその案件の予算は認めがたい(減額修正という方法もありますが)というものですから、決議の内容を重く受け止めて今後に臨んでほしいということです。しかし、今議会で前回の6月議会の文教経済委員会で付帯決議をつけた予算の執行について、事前の説明もないまま、今回の議会で「付帯決議の内容に沿えない形で予算を執行した。今後についてもむずかしい」と最初から付帯決議の内容が無茶と言わんがばかりの対応に所管委員会で(私は今議会から厚生に異動)紛糾したと聞いています。


付帯決議をつけるぐらいなら、予算修正、減額するというのが議会としてあるべき姿なのか…難しいところです。

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2010年9月23日 (木)

出店募集中

出店募集中

 「軽トラ朝市」てご存じですか?

 もうほとんどの方が名前は聞いたことあるよと言われるでしょうが、名前の通り、広場に一同に出店者が軽トラック又は軽自動車を持ち込み対面販売で物販をするというものです。本市でも市内産物の地産地消の促進と第一次産業の供給安定を目指す一環のイベントとして今週末の日曜日に初めて開催されます。

 初めての試みなので初回は反省点〜課題(既に出店時間が朝だけでは人出が期待できないという声あり)も色々でてくると思いますが、回を重ねる毎に内容が充実されたらと期待しています。

 26日の初回はまだまだ広報・周知不足もあってか20店舗弱の参加ですが、来月はもっと出店が増えればと思っています。私も遅ればせながら来月分について知り合いに声かけしています。
 出店料は出店1回につき1千円。出店対象はすべての一次産品とその加工品で飲食店(食べ物、飲み物)もOKです。詳しくは水産振興課内「ながさき軽トラ朝市実行委員会」に問い合わせください。出店検討&当日は会場に足を運ばれるようお願いします。

PS 県内では松浦市や雲仙市で先行して実施されています。以下、松浦での様子を↓
   なんだかのどかです。

http://www.youtube.com/watch?v=gGrLgaddr2Q

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2010年9月22日 (水)

市長らしい!?

今日の午後Vファーレンが市長を表敬訪問してます。今週末26日の長崎での試合のPRでと聞いていますが、チームが市長に一番伝えたい、訴えたいのはスタジアム整備のお願いであることは明らか。
なのに市側からVファーレン側に対し事前に伝えられてたのは「スタジアムの件は話題として持ち出すな」だったそうです。そんな馬鹿な…伝聞なんで間違いがあればご連絡下さい。すぐに修正します。
しかしそれが本当なら、市長がその事をご存知で対応したのかどうか…了解してたなら、あんまり。知らなかったら市長の意思確認せずにそんなことがあっていいのか?どちらにしてもひどい話です。


昨日県議会でもこの件について質問がなされてますが、新聞読むかぎりでは担当部長が「市町と協力して頑張って取り組む」という趣旨の答弁があってます。そういう流れで言えば合点いかぬ話です。なんなんでしょうね??

PS 折しも広島のオリンピックの基本計画では長崎市でサッカーの一次リーグの計画が(長崎市の了解なしの計画ではないと思うので)…断念したんではなかったのか?精神的な応援で頑張るとも聞いていましたし、仮にやるとしても施設整備の必要のない競技でないと。オリンピックでサッカー会場になるぐらいの気持ちあるなら先行して今整備して下さいて言いたいぐらいです。もちろん市民の理解を得てからの話ですが

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所管事項調査

 長崎市議会の委員会では「所管事項調査」というものがあります。これはどういうものかというと、毎議会で主要施策や事業の進捗状況、検討中の重要案件について、適切な時期で行政側から議会に対し説明しておいた方がいいと判断されるものをそれぞれの委員会の正副委員長が理事者と事前協議し委員会において報告~質疑がなされるものです。その他に、議会側からこれは議会の会期中にこだわらず(閉会中も可)実施することができる「自主的調査」というものもあります。前議会までは自主的調査のみ「全文記録」でしたが今議会から私の提案で所管事項調査も全文記録となりました。

 以下、昨日行われた所管事項調査での私の質問と意見です。全体的に、やはり施策や事業の「なぜこの施策(事業)を進めているのか?」の問題意識が足りないことによる事業展開のなかでの認識不足や検討不足、また公金であることに照らしての説明責任が足りないと思わざるをえない答弁・説明が少なからず感じられました。

(病院局)
○市民病院の独立行政法人化について(まえてつは賛成です)
 市民病院が24年1月から独立行政法人化することを市長が今議会で表明。独法化を目指すことになった経過、そのメリット、これからのタイムスケジュールについて説明がありました。委員会では「議会の関与」について主質問が行われましたが、私は市長が独法化移行を判断した「独法化で具体的に市民病院のどういった課題を解決しようとしているのか?」について質問。残念ながら一般論の答弁に終始し明確な回答はありませんでした。独法化の可能性を3年あまり検討していますが検討結果をペーパー(文字にして)まとめていないものと思われます。人件費については現在の医療収入に対して56%を50%に下げたい旨の答弁がありました。今後直営になる野母崎病院も独法化に組み込むべきではないかという質問には今後検討はするが現行の考え方(福祉保健所管における診療所の扱いで運営)は変更するつもりはないということでした。ならば早期に診療所以外の具体的な施設活用も含め全体像を明らかに示し地元の了解をとる(安心を与える)べきです。

○新市民病院PFIの内容評価報告について
 PFI事業におけるSPCの認識、ならびにキャッシュフローにおける地元地銀の考え方について質問しました。また選定結果としての建設単価についても質問(病院施工は通常施工だと㎡単価約38万、PFI導入導入で30万円を目指すとなっていましたが結果23万まで下がりました)種々の答弁に対し、大型公共事業としての側面もあるので「地元にお金が落ちないと意味がない」、そういう意味からはSPCの構成や地元協力会社をいかに対等な立場にたたせるか、地銀からお金を動かすことについて等研究が足りなかったのではないかと指摘しました。また、採用されたプランの建物概要の説明に対しては夜間休日救急ならびに歯科施術のオープンスペースの場所について確認をしました。

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2010年9月21日 (火)

頑張ってます

頑張ってます
6月議会で審査した「ふるさと雇用再生特別交付金事業」によるフリースクールによる就労支援事業が記事になってました。嬉しく思いアップしました(20日、朝日新聞)

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敬老の日

敬老の日
敬老の日
敬老の日
 
 昨日は敬老の日。そこで問題です。敬老の日を定めて今年で何回目になるでしょうか?
(答えは文末のPSに)

 地元敬老会の他に特養の敬老会にも参加しましたが、施設ができてちょうど20年ということもあり創立記念を兼ねての会に。写真のようにおばあちゃんを代表してのケーキのろうそく消しに会が始まり、職員さんによる相撲のだしもの、十善寺龍踊りの披露等で楽しいひと時を過ごされていました。

 今週も引き続き議会はそれぞれの委員会で審議が行われますが、私が所属する厚生委員会は「病院の地方独立行政法人化の説明」と「公立保育所の民間移譲の選定結果」ならびに「小規模特養の選定ならびに現況について」所管事項調査を行います(今議会から所管事項調査も全文記録となっています)

 しかし、相変わらずの理事者の説明不足や資料の不備(だしてしかるべき資料をださない)が目立ちます。どういうことかというと例えば私の委員会でいえば今日報告がされる3つの公立保育所の民間移譲の報告では、今委員会にだされている資料は「どこどこに決まりました」という相手先が記されたペーパーが1枚のみ。民間移譲の審査の内容も行政から引き継ぐという意味ではどんな保育をするのかという点を知っておくことも大事だと思うのですが(特に今回は2施設が「新設の団体」が移譲先になっているのですから)そういうことは知らずにいいということなんでしょうか?既に先週の時点で追加資料を要求していますが、担当部局からしたら「また、前田さんが…細かい」ということになっているのでしょう。また、経済対策等の国の補助金でやる事業についても同様で、この種のものは自治体の創意工夫・実力が問われるわけですから本来ならば予算化した事業だけではなく、各部局からあがってきたもの全てを資料として提出すべきです。それによって事業として採用されたものとされなかったものとの比較、潜在的な市民ニーズの認識を確認できるはずなのですが…立場変わればどう思うか考えて資料や説明の準備をしてほしいものです。「言われたら答える、資料を提出する」では議論が濃くなりませんよ。
 休み明け早々に上記のような内容失礼しましたが、大事な議論の場、互いに実のある議論と共通の認識もちたく意見しました。

PS 敬老の日の制定は昭和26年、当時の吉田総理が戦前、戦中にご苦労された人達に感謝しようということで始まったそうです。なので終戦記念日の1ケ月後の9月15日に。経済効果や効率化?のために祝日を連休にくっつけることは私はあまり感心しません。やはり決まった日に祝うことが伝統を守り、制定の趣旨に沿って各自がその日を過ごすということにつながると思っています。

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2010年9月20日 (月)

がっかりです

 東国原知事、次期知事選出馬をしないことを関係者に話をしているとか…残念ですね。4年前の県民の期待はなんだったのか?まずい点はあってもさらに頑張りたい!と言われるのかと思いましたが。

 東知事はともかく、本当に残念だったのはVファーレンのJ2昇格断念です。予想されていたこととはいえ現実に断念の記者会見がされると…

 3年前、私も含め小嶺先生は選挙にやぶれくやしい思いをしました。そして3年後、今度は選挙に負けた時には見られなかった涙を流し記者会見した小嶺先生。3年前は自分の力不足で負けたというより党の都合、選挙の風に負けたという気持ちもあったんでしょうが、今回の件は明らかに自分自身の責任を感じておられたはず。当時の短い選挙の期間中に感じた小嶺先生の印象はよくいえば体育系らしい前向きな思考で太っ腹、悪く言えば楽天的、緻密な計画はあまり得意ではないような~今回の結果はまさにそれが悪くでてしまったような気がします。

 でも今回の責任は選手以外の周りのみんな(私も含め)にあると思います。競技場の問題はわかったことだったのですから、もっと関係者が寄って解決策を検討せねばならなかったし、やはりそうやって検討まで行き着くためにも、運営の強化~サポーターを増やすことに努力せねばならなかったと思います。諫早市と長崎市のツインホーム競技場の構想はVファーレンが今後もっと上を目指すためにも望ましいことだと思っています。観客を呼び込むにしてもお金を企業から集めるにしても長崎市に拠点を置く、置かないは成功する、しないを左右するポイントだと以前から考えていたので、私も一度同僚議員を集め勉強会をさせてもらいましたが、「まずは自助努力(市民の認知)が足りない」という指摘を受けたに留まりサポートの機運は盛り上がりませんでした。

 やはり、長崎市内における応援の展開が弱すぎたと反省されます。市民の声がないと行政も動けないのは仕方ないことです。

 開幕戦を観戦のおり、知り合いのマスコミ関係者(彼は仕事以上にチームを本当に応援している一人です)が「前田さん、知っていますか?プロとはいいいながら選手の半数近くの人は無給に近いのですよ。彼らがサッカーに専念できるような環境をつくってあげたい」と私に言った会話は今でもはっきり覚えています。

 昨日そうめん流しで会った先輩も「今が一番きつい時。なんとかしてやらんば、チームは目標を失いバラバラになってしまう。競技場ばなんとかしてやろうで!」
私も先輩の気概におされ力強く「わかりました」と応えました。その先輩達はその足で島原競技場に応援に行っています。試合結果は4対2の完勝。現在、J2昇格基準の4位以内の4位のチームとは勝ち点差3の5位です。なんとかしてあげたい~自分に何ができるか考え関係者と接触していかねばです。

PS 先輩と頑張ろうと言い別れ際、「その前に私の選挙があるんですけど…」「それは大丈夫さあ」応援するとは…言わなかったなあ。ほんとに大丈夫なのか、お尻に火がついてます。

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2010年9月19日 (日)

遅ればせながら

遅ればせながら
遅ればせながら
遅ればせながら

 世間は三連休ですが、完全オフは今日のみなので、夏休みからリクエストの「そうめん流し」に遅ればせながら行ってきました。深江まで~遠かったですがなんとか帳面消しできよかったです。さすがに店は空いてましたがそれでも食事が終わり帰り時には(11時の開店一番乗りでした)大勢の家族連れのお客さんで一杯に。帰路は雲仙にて温泉につかり帰ってきましたが雲仙~小浜ともに人出は多く賑わっていました。世のお父さんお母さんもお疲れの三連休でしょうね。ご苦労様です。
 明日は複数の敬老会と理事を務める特養の記念式典に参加の予定です。

PS そうめん流しの店で偶然に先輩と遭遇。Vファーレンの話になりました(先輩の会社はスポンサー企業。私とも何度も競技場で会っています)後日改めて書きますが、来期のJ2断念~選手が可哀そうです。なんとかならんのか、今が踏ん張りどきなのでしょが…

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2010年9月18日 (土)

神浦散歩未知(こうのうらさんぽみち)

神浦散歩未知

 今年も昨年に引き続き、散歩未知の手伝いに行ってきました。上の写真は神輿の練り歩き、その後には保育園児が続いて(下の写真)

神浦散歩未知

 準備は早くからやったのですが少々手間取り、店(鰯とふかし芋)のスタートと同時に写真のように大賑わいでした。、皆さん、なつかしい、おいしいと言って食べられていました(昔は鰯と芋ばっかりやったと)他の店も入りは上々。イベントはあさっての20日までですのでドライブがてら足を運ばれてみてください。20日のお昼にはサプライズゲストが来場予定だそうです。

神浦散歩未知

神浦散歩未知

昼食はイベント参加の店舗のひとつ、「海望」で食べました。店の名前の通り、店から見える海は絶景です。外海のちゃんぽんもなかなかでした。

神浦散歩未知

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2010年9月17日 (金)

田上市政の重要課題のはずが…

 昨日の委員会では「私立幼稚園の耐震化に対し長崎市も支援をしてほしい」という内容の請願の審議が行われました。これは6月議会でも審議されましたが、請願をだした私立幼稚園協会、また行政両方ともに資料や内容の確認不足ということで継続審議になっていたものです。ただし6月の時点でも「私立幼稚園は一義的には県の所管だが、小さな子どもの安全のためであり市もなんとか対応すべし」というのが委員会の主たる意見でした。

 前日の精神障害者を福祉医療支給の対象にしてほしいという請願と同様、「なにもかも市がみなければいけないのか?」という思いが行政にあるかどうかわかりません、「気持はわかる、なんとかしてあげたい。しかし財政厳しきおり、また施策の優先順位もあり…」これが行政の偽らざる心境でしょう。しかし、これを市長がトップの判断で決断することこそ政治力だと私は思います。なぜならば市長が重点的に予算化すると常々言われている3つの方向性のひとつ「誰もが安心して暮らせるまちづくり」に該当する内容であり、優先順位はなによりも高いはずだからです。

 昨日の審議で改めて私立幼稚園の耐震化が進んでいない状況が浮き彫りになりました。市内49園のうち半数弱の園において耐震補強はおろか診断すらできていないのが現状です。診断で平均100万、補強で1000万の設置者負担。それすら今の私立幼稚園を取り巻く厳しい環境での経営難(約半数の幼稚園が赤字)で拠出することが困難との理由による遅れです。

 この状況を知っても、決断をできないとすれば、市長の言っていることはかけ声だけと言われても…。請願は最終日本会議で正式に採択されます。本来ならば前議会からの継続審議ですからこの3ケ月の間に検討を行い(市長の判断により)前向きな見解が述べられることに期待していました。そう遅くない時期での請願の思いに沿った支援についての予算化を望みます。

PS 審議のなかではもし仮に市も助成するとなっても、それが実行されないと意味がないという意見もでていました。その通りです。幼稚園の経営難の現況を考えると、一部助成に留まらず、設置者負担分に相当する資金の市としての貸付制度創設(もちろん無利子)もしくは民間金融機関で借りた際の利子補償(肩代わり)等の新たな支援策も検討してほしいです。利子補償については過去において民間観光施設の改修の際に施策として実績ありですから無理な話ではありません。

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2010年9月16日 (木)

ベストではないけれど

 昨日の厚生委員会では補正予算の審議と1件の請願~条例の審査が行われました。

 請願の内容は「精神障害者を市の福祉医療費支給の対象に加えること」
昨日の審査では請願人の請願趣旨の説明もありましたが、身体、知的障害と比べ精神障害への支援の充実は後れをとっています。国が障害者基本法のなかで3障害は同じように支援せねばと定めているにもかかわらずです。今回の市の福祉医療費支給の財源は県と市が折半、半分づつです。県は長崎市にかぎらず県下の全市町との事業ですから財源難を理由に難色を示し、今協議会を設け種々検討しているとのこと。理事者の昨日の請願への見解も心情は自分達も十分理解、同じ気持ちでいるので県にこれからも強く働きかけるというもの。

 これに対し議員側は猛反発。乳幼児医療の現物給付と同様に市のトップ判断で市単独で踏み切るべきという意見が多くだされました(財源は2億程度)私もそう主張する一人でした。そのため、理事者=部長の見解では納得できず市長と再度協議をするよう求め休憩となりました。結局は市長との協議でも見解は変わりませんでしたが請願が採択されたら重く受け止めるという言葉は引き出せました。私自身は、たぶん採択されても、今現在県の協議機関のなかで検討中のものを、県下で一番の人口を抱える長崎市自ら「県がうんと言わないなら独自でやります」ということはなかなか言える立場ではないと思っているので、議会側から今回でている福祉医療費支給条例の一部改正(対象に父子家庭、償還払いを現物給付に。現物給付は市単独、これはこれで市の決断なので評価しています)の中身の支給対象を「精神障害者」まで入れて修正、施工期日は「財源等の諸条件が整い次第」という内容に修正してはどうかと提案しましたが、さすがにそこまでは他の委員の同意はとれませんでした。

 しかし、請願審査で市長の出席を求める(そこまでは至りませんでしたが)ようなことは異例中の異例。でもここまでやることが請願者=市民の負託に応えることだと思います。担当部長や課長にとっては気持ちは同じで努力もしているなかで、また組織の一ポジションとしては答弁に限界があるなか昨日はきつい思いをされたと思いますが、昨日ここまで議論したことで、市長がそう遠くない時期に決断すればなによりです。本来は現物支給より先にある課題なのですから。「命をつなぐ政治」期待しています。ご苦労様でした。

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コメントへのコメントです

 遅く帰りコメントに気づきましたので書くのが遅くなりました。

 配置替えの件は幹部職が確かに短い年数で頻繁に変わることで「誰も責任をとらない」「施策・事業が進まない」ということはあります。責任逃れのシステムとまでは思ったことはありませんが、確かにメリット(管理者が変わることで組織が活性化、停滞していた案件が違った角度から攻め方を考えることができるようになった等)よりもデメリットが多いのかもしれません。
 若手の配属変えは行政のなかの様々なポジションを体験することが職員自身の人材育成につながるという考え方だと思いますし、行政の仕事は様々、例えば財政畑などはなんとなく職員のなかでも優秀な人が集まるようなイメージはありますが、市民サービスの原点は市民と直接接するポジション~窓口業務で市民の接遇を学ぶこと、市民の声を直接聞くことはとても大事な仕事です。しかし、窓口業務等では職員の自発的な発想や考えを活かせないことも一方ではあり、公平にという意味からも所属変えが行われていると思っています。ただ確かに若手の職員でも2、3年頑張って、さあこれからという時期に異動となりがっかりという姿も何度となく見てきました。ちなみに人事課へは、職員本人からの希望部署の申請のシステムはあります。もちろん、希望したところに100%行けるということはありませんし、希望したところに行くことがいいのかということも言えると思います。
 しかし、それぞれの分野でのプロも必要でしょうね。民間からの中途採用者などはまさにそうです。質問という形で受けると確かに考えさせられます。むずかしいですね。改めて考えるいい機会になりました。ありがとうございました。

 てんぺすとさんのコメントは何度か読み返しても今回はいまいちよくわかりません。私は先の質問で再出馬を確認したわけでもありませんし、対抗馬の予測が立たないから、市長批判をしつつ、一番乗りをしようとパフォーマンスをしているわけではありません。
 いたって当たり前と思っていますが、再出馬する際は自分の実績、やってきた成果を示して、そのことへの市民の評価を頂くことが再選(二期目をまかせられる)につがるのだろうから、まずは自己評価をしてくださいと質問しただけのことです。だったら批判ばかりでなくて「自分がでれば」~そこまで決断(覚悟)できないものに批判する資格あるのかと言われるなら…そのようなご意見は甘んじて受けます。悶々としますが覚悟は今のところありません。

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2010年9月15日 (水)

がんばれる力

 今日は水曜、朝からゴミステーションの分別をしましたが、一向に変わらぬゴミの山を見るとこうやって分別していく作業も少々げんなりしてきました。既に次男(5歳)はキャップ集め、フィルム剥がしにも飽きてきた様子で、しかもやり始めたら30分は優にかかるので時間ももてあまし気味。今日もなんとか騙しだまし連れ出しましたが途中でリタイアしました。なんかいい方法ないのでしょうかねえ

 さて、朝からぼやき始めるといいことはなく、その後は先日の自分の質問への反省。傍聴に来て下さった方からも「今日の質問はわかりづらかった」と言われたことを思いだし、なんで自分の思いが行政に伝わらないかと考えこんでいます。伝え方が悪い、いやそもそも考え自体が間違っている、あまたある行政課題のなかで力をいれて訴える部分ではない…うーん。

 行政改革には時間の関係で触れることはできなかったのですが、私は一貫して人件費を一律今すぐ下げようという提案をしています。それはただたんに民間と比べ高いから(それが提案根拠の大部分であることは間違いないのですが)だけではなく、下げた後には頑張った人は人材評価で上げてもいい、むしろそうすべき(現在の市の人材評価は給与に反映されていません)それと行革での人員削減ももう限界、年齢のひずみもでているので、浮いたお金(1割カットで約30憶)で職員の積極採用、嘱託職員の給与見直しを行おうというものなんですが…なかなか伝わりません。担当部長とは随分議論したので、今回は市長と直接議論してみたかったのですが実現できませんでした。再任用の職員の方も気持よく仕事できているのか、今までの経験を活かせてるのか気になっています。市長は職員出身だったからこそ、こういうことはもっとわかるはずだし、時には強く協力を求める姿勢が求められると思うのは私だけではないと思います。仲間だからこそ、きついこと、我慢してくれと言えるはずだし職員も理解を示すはず。いい意味での仲間意識で自治体力をアップしてほしいものです。今の市役所は残念ながらどよーんと淀んでいます。もちろん頑張っている人は部長他管理職クラスにも若手にも沢山います。若い職員と親しく話す機会がある時に「こんなに長崎のことを考えてくれているんだ」と嬉しい思いをすることも何度となくあります。でもそれ以上の多くの「ことなかれ」の職員が彼らをつぶしています。まっとうな職員に頑張れる力とフィールドを与えてください!

 私の質問、また昨日の同僚の質問で私達の会派は「反市長」会派のようにみられたことでしょう。しかし正論をこれからもぶつけていきます。

 今日から委員会です。私は今回から文教経済委員会→厚生委員会に変わりました。

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2010年9月14日 (火)

意外な大差でした

代表選は管候補が勝利。意外な大差でしたが、党員→地方議員→国会となるほど接戦に。これが今の国会議員の民意との乖離なんでしょうね。待ったなしの課題山積のなか、与野党ともにしっかり取り組んでほしいです。

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自己採点60点

 昨日の個人質問はやはり時間足らず、それと理事者(市長)と議論という意味では不十分なものとなりました。せっかくお越し頂いた傍聴の方にも申し訳なかったです。

以下、昨日の質問内容をざっくりと
*3つの方向性の成果…昨年「市民にわかりやすい形で示せるよう検討する」と答弁していたにも関わらず相変わらずぼんやりとしたもの。指標(目標)数値を示していなかったので数字で示すことが難しいと言っていますが、成果は数字が全て。現況の長崎市の税収や経済、観光で示されている数値、保健医療等でのあらゆる実績値をベースに自己評価することも必要と思っています。そういう意味では特に経済・観光に関わる数字は概ねダウン。全てが行政の責任とはいいませんが、成果はでていないと言わざるを得ません。

*県庁舎移転…跡地活用が今まで以上の賑わいを生まない計画であれば移転には同意できない、というのが私の受け止め方です。新聞ではそこまで踏み込んで記事になっていませんが。もちろん観光客だけでなく市民が足を運ぶような場所でならねばなりません。

*合併地区の振興…まだまだ力の入れ方が足りないことを、予算面から地区別計画の進捗の遅れから指摘しました。

*本市経済の現況…経済対策で下支えしたことにより倒産件数、雇用率が(ほんの少しですが)持ち直したのは評価。しかし、先に述べた様々な数値が落ち込んでいることについては言及なし。これからは民間が策定した経済戦略の計画と整合性をあわせた形で経済成長戦略の見直しに期待しています。

*まちなかの活性化について…昨日はこの質問をもっと市長と議論したかったのでした。浜の町アーケードの20年前の店舗をパネルにして質問。浜の町は観光客の入り込みだけで潤えばいいというものではなく、やはり市民の生活拠点でなければならないと思っていることを述べた後に、今のエリアマネジメントの手法に「経済的視点」からのまちづくりの戦略をプラスして、行政においては商工部を筆頭に水産農林、観光部が一緒になって、今までの「縦割り支援」を「横をつなぎあわせる支援」で戦略~進捗管理を行うという提案をしました。とにかく「儲かることが第一」で力をあわせようという考え方です。

*地域保健行政…①がん検診については検診率の低さを指摘。今後、DM等での個人への呼びかけも行いたいという答弁があった。②今回、これも強く意見をしたかった歯科保健行政について質問。現況、本市の歯科疾患の状態はよくないという認識が示され、今後県が策定した歯科保健の推進条例に沿ってもっと力をいれて取り組む、来年度は市民の歯科の現況についても調査するという答弁を得ました。

その他、てんこ盛りで、ヒアリングをしたにも関わらず「市民力、職員力の評価」「行政改革」については質問できませんでした。また「生活保護」「行政財産の目的外使用」については資料は取り寄せましたが、次回以降の質問に廻すことにしました。ヒアリングと答弁作成に時間をとられた職員の方には質問まで行きつかず時間だけとられた形ですみませんでした。しかしヒアリングで、問題を提起~共有できていれば幸いなのですが…

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2010年9月13日 (月)

本日11時より個人質問行います

 本日11時より個人質問行います。新聞が休刊のため新聞に質問項目のお知らせなされてませんが、先日かお伝えしている通り、3つの方向性の評価という大きなタイトルのもと、

*県庁舎整備の認識
*合併地区の振興
*本市の経済情勢~まちなか再生
*地域保健行政(がん予防、歯科保健)
*行政改革
*市民力、職員力の評価

について質問をします。

 時間配分が難しいですが指摘・要望と質問を使い分けてしっかり議論に臨みます。昨日も激励のメールもらいましたが、お時間ある方は是非傍聴もしくはケーブルでご覧ください。

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2010年9月12日 (日)

いよいよ明日

 個人質問ですが、あえて土日は質問の準備はしませんでした。明日はがちんこ勝負といきたいものです。

 長崎市も来春統一選挙ですが、福岡市では市長選挙が7人の立候補予定のなか激戦になると耳にしています。私の注目は元佐賀市長の木下敏之氏です。改革市長として有名ですが、改革市長ゆえに「抵抗勢力」の巻き返しにあい市長選再選で返りうち浴びた市長です。

 以下、木下氏のHPです。興味のある方は是非のぞいてみてください。

http://www.kinoshita-toshiyuki.jp/

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2010年9月11日 (土)

市民サービス

市民サービス
暇なわけでも時間を持て余してるわけではないのですが今日も午前中、プールに。さすがに今日着いた時は20人程度しか人がいませんでした。屋外プールは明日迄で終りですが、室内プールは今まで通り。
写真は市役所本庁隣の市営駐車場でのもの。土日祝日は2時間半以上700円頭打ちで駐車できるようになってます。民業圧迫せぬようにとここまでの割安サービスですが、傘の貸出含め、できる限りのサービスに努めているんだなと、気持ちは伝わりました。そういう視点でみたら市の施設利用やサービスはまだまだ拡充できることは一杯あると思います(例えば窓口利用の時間延長等)頑張って知恵をだし実行に移さねばです。

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2010年9月10日 (金)

じれったい?

 昨日から市議会は個人質問が始まり、昨日は5人の市議の質問がなされました。観光振興や原爆被爆をはじめ様々な質問がなされましたが、トップバッターの市議がいきなりの市長の2期目出馬の確認がなされましたが、はっきり出る、出ない(ありえませんが)は答弁がなされませんでした。次期も出馬するのは当然のことととらえてる私からすれば、すごくじれったい気持ちでこのやりとりを聞いていました。言質をとりたい同僚の再三の質問に「もう言えば!」という気持ちになったのは私だけではないでしょう。ご本人はたぶん「まだあと7ケ月あるので、自身の出馬表明よりまず職務に専念、全力投球」て気持ちでしょうが、戦略的には対抗馬がいないなか、今表明すると選挙がスタート=お金がかかる(発生してくる)、候補者になればテレビが映さなくなる(一般的な話です。長崎市長ですからそんなことはないとは思いますが公平性からしたらテレビ局の基準はそうです)、ま、市長はそこまでは意識されてないと思いますが…ならば月曜に私の質問での自身の任期中の自己評価もよろしくお願いします。

 その他観光振興での龍馬伝後の質問もでていましたが、答弁はやはりイベント頼み。人物にスポットをあてた売り出し方は悪くはないですが、しょせん一過性、それを恒常的な長崎の魅力にしたいのならば例えば龍馬は「龍馬自身ではなく」「龍馬の育った(活躍)した長崎という土地(柄)」をもっと売り出すような手法があっていいと思うわけです。つまり、何か人生において迷った時、転機を迎えた時、大きなことにチャレンジしようとした時は長崎にいって龍馬の当時を思い浮かべながら「よしやるぞ!」と思わせる何かを感じさせる街。疲れた時、走り続けて一休み(定年した時など)は自分自身を振り返る旅長崎で「元気」をもらう…要は人物ではなくそのバックボーンの魅力を磨く観光戦略みたいなものです。今の施策・事業もそういうことも意識してないとはいいませんが弱いです。また昨日はアジア観光客にむけ留学生に協力を得たいとも。もう何年も前から私も意見していました。もし積極的に取り組むとするならば、留学生の生活支援、また観光での協力もNPO等を設立しての組織的な展開を期待するものです。担当課も大変でしょうがその仕組みづくり頑張ってください。形になれば他都市は真似できない特色的な取り組み(強み)になると思われます。

 さて、今日も6人の市議が登壇します。日頃自分の取り組めていない、知識の薄い項目の質問も随分とあり勉強になります。自分の質問は…あとはがちんこ勝負の本番バトルのみです。

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2010年9月 9日 (木)

追伸・読みかけ

追伸・読みかけ
昨日、今読んでる本の紹介しましたが写真の2冊も同時平行で読んでます。読後の所感はいづれかに

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今日からバトル

今日からバトル

 写真は今日からバトルと言いながら何の関係もない写真ですが、昨日私が食べた市役所地下食堂の日替わり定食(450円)です。お昼時は座れないぐらい賑わっていますが時間をずらしたら十分座れますので市役所お寄りの際は利用してみてください。龍馬カレーもあります。ついでにいきなりの食事の話で恐縮ですが、先日県庁にたまたまお昼休み時間にかかるおりに訪ねた時は庁内で業者が売る弁当を食べる職員さんの多さにびっくりしたところでした。昼休みぐらいは外に出てゆっくりと~それが周辺の飲食店にも助かるのですが。活気のなさはこのあたりからもうかがわれます。ちなみに私は極力、外もしくは出前をとるようにしています。今回の私の個人質問ではそのような中心市街地の再生について質問します。

 さて、本題の個人質問ですが今回は22人の議員が質問にたちます。初日、市長の来春の市長選出馬の意思を確認する質問を皮切りに数多くの質問が行われますが、先日コメント頂いたように、真っ向議論~本市のまちづくりにとって実のある議論がなされることを期待しています。もちろん自分自身がしっかりした質問せねばです(これもコメントで皆がまちづくりについて質問を!と頂いていますが、議員の質問は広義でみれば皆まちづくりだと思います)お時間あられる方は是非ケーブルテレビでご覧ください。質問は毎日10時からですが12時~13時、15時~15時25分の休憩時間を除いてはバトルが繰り広げられていますのでよろしくお願いします。

PS 最近、ブログをみてくださる方がパソコンだけからでも200、250を超えています。ありがたいです。内容については議会が始まり少々弱めなので恐縮していますが、これからもしっかり書きますのでよろしくお願いします。先日は公会堂の防災講演の書き込みに早速担当課の方がブログを読んだのでと訪ねてこられ、開催までの経緯、個人的と前置きされていましたが来年からの改善について説明を頂きました。こんな時は書いてよかったと嬉しく感じます。職員の方からしたら辛辣な内容も多々ありおもしろくない時もあることだろうと思いますが互いによくなればという思いからですからご理解ください。

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2010年9月 8日 (水)

矜持

矜持

 仕事の合間や空き時間、待ち時間があれば本を読めるようにいつも鞄には本を1冊入れてますが今の私の鞄には…写真の浅田次郎氏の本が。私の好きな作家の一人です。氏の本は歴史ものは読みごたえありますが、現代ものは全体的になにかほのせつなく暖かな気持ちにさせてくれます。今回の「月島慕情」も市井に生きる人々の優しさや、矜持を描いた短編集でお勧めの一冊です。矜持という言葉、英語でいうとプライドですが、響きが全然違いますね。いい言葉だと思います。ちなみに以前、山下達郎のCDを中古で300円で買ってお得だったとこのブログに書いたら「一応市議なんだからあんまりそんなことはオープンにしない方がいいんでは?」とアドバイス受けましたが、今回のも中古本、150円でした(かなりお得)

 さて、質問の方はほぼ固めてしまいましたが、私が質問したいと思うことを全部質問して議論をもちかけたら1時間では到底足りないようです。さらに絞らねば!です。

 世間は民主党の代表選で盛り上がって(?)いますが来春は統一地方選。私達の周りも三人寄れば(しつこいですね)選挙の話です。今日聞いた話は市長の対抗馬で保守系のある県議に打診がいっていると…でもその県議も慎重姿勢で、その方が出ないなら前市の幹部がでるというものです。賑わってきましたねえ。しかし市長選にかぎっていえばそういう動きもあるので、やはり市長も今任期でのご自身の取り組みの成果をしっかり示してほしいと思うところです。

 さて、明日からいよいよ個人質問が始まります。私は13日(月)の11時からです。お忙しいでしょうがお時間のとれる方は是非傍聴に。来れない方はこれまたケーブルテレビでご覧頂ければと。よろしくお願いします。

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2010年9月 7日 (火)

悶々としてます

 質問通告は市長が目指すまちづくりについて〜3つの方向性(個性的なまち、暮らしやすいまち、みんなでまちをつくる)の成果を示して下さい、が主の質問なのですが、今日になって「成果は示せない。そもそも示すようなものでもない」と…ガーン、昨年の9月議会の答弁と大違い。じゃあ、田上市長の市政の成果や評価ってどうやって(どういう物差し)やるのだろう?

 成果がつらつらと答弁されるものと思いその後の再質問の展開を考えていたので、また最初から組み立てなおし。かなり悶々としています。小沢さんではないけれど「三人寄れば文殊の知恵」といきたいものです。

PS しかし、よくしらーっと、成果が示せないて平気で言えますよね。企業でいえば社長(マイボス)のことを「うちの社長たいしたことしてませんから」て言ってるようなもの、考えられません。「方向性では成果示せないがこういう視点でなら示すことができます」みたいに言ってくるのが…呆れました。

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2010年9月 6日 (月)

今日から議会です

 今日から9月議会が始まります。

 早めに質問通告をしたにもかかわらず申し訳ないのですが通告は「まちづくり」1本に定め市長が重点化して取り組んできたという3つの方向性に視点を定め「市長の目指すまちづくりが今任期でどれだけ進んだか?」を問うことにしました。今までのヒアリングをベースにしていますが随分とやりとりが変わってくると思います。正式には今日が通告日、それ以前の通告は変更可ということになっていますのでご了解ください。市長とのがちんこ勝負にもっていきたいです。

 しかし今日の新聞記事見て驚きましたが、私も行事が重なり出席できなかったので大きなことは言えないのですが、昨日の防災講演会、公会堂が会場で250人の入り。これでは講師の先生にも失礼です。ちょうど昨日消防の訓練見学のおり消防署長が途中「今から防災講演に行きます。今日は日曜ですが休みの職員にはできるだけ顔をだすよう声をかけています」と言って抜けていきましたが、そのような人をいれての250人…広報のあり方がどうだったのか、市民の防災意識が低いのか(そうだとすれば問題です)、おりしもちょうど台風が接近中。検証をしっかりやって今後効果的な事業展開に務めねばです。

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2010年9月 5日 (日)

本番と本番さながら

本番
本番
本番

 今日は先日練習を見学に行った消防のポンプ操法の稲佐地区の大会が西部下水処理場敷地内で行われました。なんでも市内数ケ所で今日は地区の大会が行われていたそうです。私から見たらどの分団も見事な操作で、これを順位づけするのは大変だと思わされますがプロが見たら違うのでしょうね。皆さん今日までの練習お疲れ様でした。またこれからも地域のためによろしくお願いいたします。

 同時刻に行事が重なり、消防を途中で失礼してからは写真の諏訪神社におけるくんちの練習に。これもまた本番さながらの練習で子ども達も真剣。私も見学だけのつもりで行ったのですが入場からの練習もするとのことで、急遽練習に合流しました(当日は紋付き袴です)途中雨に降られ練習を繰り上げましたが気合い十分の練習に長坂の見学者の方からも大きな拍手を頂いていました。
  ということで練習に参加したため、同時刻開催の公会堂での防災講演会には参加できず残念でした。

 さて明日からいよいよ議会が開催されます。質問の準備も急がねばです。

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2010年9月 4日 (土)

プール無料!?

 知ってましたか?市民プールは土曜日の午前中12時までに入場すれば中学生以下は無料なのです。

 広報ながさきに記されてたと聞きましたが私はすっかり見落としていました。子ども二人連れ知らずに行ったのでなんだか得した気分に…夏休みが終わったからか利用者も少なく子ども達はおもいきり泳いでいました。猛暑がまだまだ続いていますので皆さんもどうぞ子どもを連れて行ってみてはいかがですか?屋外プールは15日まで。ちなみに明日は大会があるので屋内プールは大会後しか使用できないそうです。

 質問へのコメントは、ほぼご意見の通りだと思います~期待に応え、土日で組み立てを変えしっかり挑みます。ありがとうございます。

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2010年9月 3日 (金)

ヒアリングとはいえ

 昨日からヒアリングが始まりました。

 ヒアリングとは、長崎市議会の場合は、まず「質問通告」といって質問のタイトルと概要を議会事務局に提出します。今回の私の場合は1、市長の目指すまちづくりについて、①3つの方向性の成果、②市民力、職員力、地域力の評価…
 大きなタイトルの後の①では担当する企画部が、②では市民力は市民協働課、職員力でいえば人事課・職員力推進室が質問者を訪ね、「どういう趣旨の質問をするのか、それに対し質問者はどう考えているのか?」を確認するやりとりが行政用語でヒアリングといいます。限られた質問の機会でいきなりのぶっつけ質問では明快な答弁がえれない、それでは議論にならない、ことから行っていますが(過去にも言ってますが)このヒアリングをやりすぎると「出来レース」のような質疑になりがちです。私もその点は気をつけて毎回臨んでいますが、質問に挙げるということは、行政側と意見や主張が異なるというのがほとんどなので(同じならある意味質問する必要ないので)ヒアリングの時点でバトルとなります。昨日も職員力に始まり行革がらみでの「人件費」ついて私の日頃からの主張を遠慮なく思いきり吐露させてもらいましたが、聞く方は市長でも部長なく担当の職員の方、思いきった反論ができるわけでもなくこちら側が一方的に意見するのは、試合に例えれば反則ギリギリでしょう。しかも施策や事業の件ではなく自分達の生活に直結する人件費(給料)についてですからあまり気持ちのいい思いはしなかったことでしょう。終わってみて少々申し訳なかったなと反省しました。しかし、せっかくのヒアリングですから私の思いが少しでも伝わって問題意識持ってくれたら幸いなのですが…本日もヒアリングです。

 昨夜は銅座のくんちの練習の激励に行きました。いよいよあとひと月。練習にも熱がこもっていました。猛暑続きで疲れもピークじゃないかと思いますが、とにかく怪我のないよう仕上げの練習に励んでほしいと思います(他町で大けががでたと聞きました。無事に回復されることを願っています)

申し訳
申し訳
昨日

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2010年9月 2日 (木)

なくてはならぬ地域の核

 昨日から月が変わり新たな気持ちで頑張るぞと思われてる人が多いと思いますが、私も来週月曜の6日から議会が始まります(24日まで)今回は個人質問を予定しているので過去の自身の質問の議事録を読み返しながら準備に入っています。

 昨夜は城栄商店街活性化委員会の部会。主にバリアフリー対応について話し合いました。地域の商店街の一番の特徴はお客さんの多くが高齢者であること。これは来街者のアンケートでもはっきりデーターとしてでていますが、ならば商店街の活性化は高齢者目線からの取り組みも必要です。昨日の会議では「買い物代行」と「商品配送」について既に先行して実施していた稲佐と新大工の商店街(どちらも残念ながら縮小、廃止)の事例の確認しながら、やれるとしたらどういう方法が市の補助にたよらず経年的にやれるか検討を行いました。早速ひとつの案として、地元の老人保健施設のヘルパーさんや職員さんの施設利用者の方への配達にあわせて行う方法でどうかとなり、施設側の配達状況を確認すること、地元老人会等を通じニーズ調査を行うことまで話し合いができたところです。
 地域の商店街は何度も言ってきていますが、「地域の核」なくてはならない存在のはず。今策定中の第4次総合計画のなかでも「地域核」のなかでのコミュニィティーの熟成が課題であるならば地域商店街こそ、当事者ばかりでなく行政、住民の皆でしっかり守っていかねばならないと思います、もちろんまずは自助努力ですが…「何をやっても無駄さ」ではなく「やれることはなんでもやる!」の気持ちで取り組んでいます。

 今日は国体の準備会にも出席します。テレビは民主党の代表選オンパレードですね。マスコミジャック状態です。現在の国政の状況みるときに2週間もこのことばかりに集中していいのかという思いはありますが(1週間もあれば十分でしょう)国のトップを選ぶ選挙なのですから十分に政策論争を行い将来の国の形をしっかりとわかりやすく国民に示して頂きたいと思います。しかしひとつだけ気になるのはこの代表選の有権者の資格が党員、サポーターにあるのはいいですが、外国人にも認められていることです。実質的にわが国のトップを選ぶ選挙で外国人にその一票をゆだねる、ということに民主党の国会議員が誰も異論をはさまないことに、近い将来の外国人による地方参政権もなし崩し的に立法化されるのではないかと思い不安を覚えます。

  

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2010年9月 1日 (水)

地域の子どもは地域で

 昨日の児童福祉審議会での「学童の在り方」についての議論はやはり平行線、なかなか自分の意見が理解されず悶々でした。

 今の保護者を中心とした運営委員会形式がまずい→公営でやるべきと言っているのではなく、行政も責任をもって協働で取り組んでいくのが望ましいと言っているのですが、「地域の子どもは地域で育てる、それに対しできるかぎりのサポートします」という姿勢は今回なんで市長が諮問したのかというそもそも論で合点がいかないのです。「お金(補助金)をだしているのだから口もだす」といういわんがごとくの統一ルールをつくろうという今回の提案は「地域のことは地域で」と言っていることと矛盾するような気がしてなりません。参加した他の委員も「今日の会議では何が進展したんですかね?」と言われ帰られました。釈然としない展開になっています。自分自身も頭の整理をせねばです。

 今日から今議会個人質問をするのでその準備にはいりました。理事者に必要資料等を求めています。今夜は城栄商店街の活性化委員会の部会に参加します。

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