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2010年9月21日 (火)

敬老の日

敬老の日
敬老の日
敬老の日
 
 昨日は敬老の日。そこで問題です。敬老の日を定めて今年で何回目になるでしょうか?
(答えは文末のPSに)

 地元敬老会の他に特養の敬老会にも参加しましたが、施設ができてちょうど20年ということもあり創立記念を兼ねての会に。写真のようにおばあちゃんを代表してのケーキのろうそく消しに会が始まり、職員さんによる相撲のだしもの、十善寺龍踊りの披露等で楽しいひと時を過ごされていました。

 今週も引き続き議会はそれぞれの委員会で審議が行われますが、私が所属する厚生委員会は「病院の地方独立行政法人化の説明」と「公立保育所の民間移譲の選定結果」ならびに「小規模特養の選定ならびに現況について」所管事項調査を行います(今議会から所管事項調査も全文記録となっています)

 しかし、相変わらずの理事者の説明不足や資料の不備(だしてしかるべき資料をださない)が目立ちます。どういうことかというと例えば私の委員会でいえば今日報告がされる3つの公立保育所の民間移譲の報告では、今委員会にだされている資料は「どこどこに決まりました」という相手先が記されたペーパーが1枚のみ。民間移譲の審査の内容も行政から引き継ぐという意味ではどんな保育をするのかという点を知っておくことも大事だと思うのですが(特に今回は2施設が「新設の団体」が移譲先になっているのですから)そういうことは知らずにいいということなんでしょうか?既に先週の時点で追加資料を要求していますが、担当部局からしたら「また、前田さんが…細かい」ということになっているのでしょう。また、経済対策等の国の補助金でやる事業についても同様で、この種のものは自治体の創意工夫・実力が問われるわけですから本来ならば予算化した事業だけではなく、各部局からあがってきたもの全てを資料として提出すべきです。それによって事業として採用されたものとされなかったものとの比較、潜在的な市民ニーズの認識を確認できるはずなのですが…立場変わればどう思うか考えて資料や説明の準備をしてほしいものです。「言われたら答える、資料を提出する」では議論が濃くなりませんよ。
 休み明け早々に上記のような内容失礼しましたが、大事な議論の場、互いに実のある議論と共通の認識もちたく意見しました。

PS 敬老の日の制定は昭和26年、当時の吉田総理が戦前、戦中にご苦労された人達に感謝しようということで始まったそうです。なので終戦記念日の1ケ月後の9月15日に。経済効果や効率化?のために祝日を連休にくっつけることは私はあまり感心しません。やはり決まった日に祝うことが伝統を守り、制定の趣旨に沿って各自がその日を過ごすということにつながると思っています。

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