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2010年10月

2010年10月31日 (日)

龍馬伝と国際フェス

龍馬伝と国際フェス
龍馬伝と国際フェス

 今日は久しぶりに行事もなくフリーな一日。

 朝から以前から連れていってとせかさていた「実録 龍馬伝展」に行きました。来月3日が最終ということでお客さんが多いだろうと、早く家を出て9時半スタート直後に歴博に着いたのですが既に人出は一杯でした。本当は岩崎役の香川さんが吹き込んでいる音声ガイドを借りてゆっくりと見て回りたかったところですが、そうもいかずで…しかし刀や直筆の書簡などを直接見ると、当時の光景が目の前にタイムスリップするような、また大河ドラマもほぼ見ていますので福山龍馬のその場面が思い浮かびます。バタバタではありましたが見れてよかったです。

 その後は中通りを通り、浜の町~新地経由で出島の税関方向に歩き、ボランティア会館で行われている「国際フェスタ」を覗かせてもらいました。そこで小一時間過ごして駅前まで歩きバスにて帰宅。結構な距離を歩きましたが、ほんと長崎は歩いてさるくには面白いところだと思います。

 今15時の書き込みですが、ひと休みしたら青年協会の後輩の結婚式に参加してきます。飲み過ぎに注意せねば!

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2010年10月30日 (土)

イベントの秋

 今日は週末心配された台風もそれて、快晴とはいかないまでも雨が降らずにイベント主催者側にとってはよかったでしょう。
 朝一番から私立幼稚園協会主催のサッカー大会に。17園34チームの参加のもと行われましたが、写真は開会式風景ですが、この後試合では所狭しと子ども達が走り回っていました。

行事

 その後は長崎県看護連盟の50周年記念式典に行きました。山口名誉会長の指導のもと50年。全国的には政権が変わり団体としても自民党支持は非常に難しい状況ですが長崎にかぎれば「ぶれない」姿勢で一貫して自民党を応援してくれています。ありがたいことです。このような方達の支援に応えるためにもわが党は生まれ変わらねばです。

行事

 そして今日の最後は淵地区ふれあいセンターまつり。日頃センターを使っている学習グループの年に一度の発表会ということで会場は一杯、近くのデイサービスセンターからもご高齢の方も多数来られていて、なごやかな雰囲気で各出し物を見させて頂きました。皆さん日頃の練習の成果を十二分に発揮されすばらしいかったです。

 今夜は久しぶりに休肝日に。明日は結婚式で大量摂取予定?ですので今夜はゆっくり休みたいです。

行事

行事

行事

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2010年10月29日 (金)

大丈夫かな

大丈夫かな

 市民病院のマッチング数「0」

 新人医師の研修医としての研修先は病院側が希望数をだし、医師も希望を。あわさったところでマッチング~それぞれの病院の魅力が問われます。

 気になっていたので先般の議会でも質問しましたが、ここ数年のマッチングは悪くはないという回答でした。それが11年は…新市民病院建設もいよいよスタートしますが「病院が新しくなるとなれば医師か集まってきますよ」と言っていたのが病院局長の当時の発言。救命救急の医師育成の課題もあるなか、また県内では大村、松浦、本市の野母崎と医師不足がさらに深刻な状況のなかで、本腰上げて臨まないと市民の期待に応えることができないことも考えられます。信号でいえば黄色~点滅する前に必要な予算要望はしっかりやって積極的な取り組みを期待しています。もちろん、担当部署が努力していることはわかっています。もうひと頑張り!

 昨夜は経友会の例会、昨夜の例会までに来月の外部講師を確定させねばならなかったのですが、お陰様で日本銀行長崎支店長にお引き受け頂きました。演題は「長崎県の経済動向と今後の課題」、今から楽しみです。

 今日は午前中、銅座町のくんちの御花御礼に町役員として同行。また、会派の政策要望が皆の意見集約に手間取りまだ出来上がっていませんので今日は午後はそちらにはまって作業します。なにせ要望日は来月9日なのでもう出来上がっていないといけない時期に。これは黄色点滅状態~まずいです。夜は厚生委員会での市医師会との2回目の意見交換会です。

PS 無医村問題、高齢者医療をテーマにした「ディアドクター」釣瓶他患者役の八千草薫がいい味だしていて名作です。レンタルビデオ店では旧作になっていますので見てない方はぜひ見てみてください。

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2010年10月28日 (木)

さわやか運動

 先日、ある高校の校長先生とお会いしたら、来月1ケ月を県下一斉の「高校生さわやか運動月間」とし各学校でさわやか運動に取り組むとのことでした(今朝の長崎新聞にも掲載)

 いいことだと思います。運動の概要は、
(1)さわやかな挨拶 : 明るくさわやかなあいさつをしましょう
(2)さわやかな服装 : 高校生らしい品位を持ち、さわやかに制服を着よう
(3)さわやかなマナー : 校則や社会のルールを守り、他人に迷惑になる行為はやめよう

 上記をベースに各学校で、周辺地域の清掃活動、資源リサイクル運動、文化財清掃、バスのマナーアップ乗車運動、ボランティア活動等々様々な活動を行うみたいです。なかには老人施設の大清掃活動というとこも。校長先生と話した時互いにこれは中学校にも広げたいという話になったので、後日市教委にも提案しますということで別れたとこです。高校生がこのような活動するのですから大人も。私も朝高校生に出会ったら挨拶を~言うは易し~トライしてみます。

 さて、昨夜はシュガーフェスタ行事の一環で、今月10日から12月12日まで期間限定でオープンしている出島カフェ(出島・内外倶楽部)に招待受け行ってきました。歴史のなかで息づいてきた建物のなかで古き長崎、長崎で活躍した偉人達に思いをはせながらの一時もなかなかなものだと思います。日中はカフェ、週末夜は予約制でパーティもできるということですので是非皆さんも足を運ばれてみてください。好評だったら期間延長もあるかもとのことでした。商売としては儲からないでしょうが続けてやってもらえたら観光スポットのひとつにもなるのではないかと思います。

PS そのカフェで思わぬ人とお会いでき話をすることができました。

…知事選で戦った民主党の橋本氏です。話をするのは初めてで橋本氏が私が座る銅座町の人と同じテーブルの所に来てくれたので、しばしテーブルを囲んで、くんちの話から始まり県庁舎整備、コンベンションの話題等で意見を交わしました。思ってた通りの頭脳明晰な方でした。今は代議士秘書をされています。たぶん民主党県連のシンクタンク的存在なんでしょうが、もったいなく何某かの選挙に出るべきではないかと無責任にも「選挙の勧め」をしてしまいました。政策のなかでは共通部分もかなりあります。フィールドは違いますが互いの攻め処から長崎をよくしていきたいものです。

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2010年10月27日 (水)

急に寒く

急に寒く

 ここ二日ばかり急に寒くなって、皆さんもあわてて冬物の服をだしたり毛布をだしたりしていませんか?風邪ひかぬようにご注意されてください。
 
 昨日は小体連の開会式に出てきました。子ども達もさすがに寒そうでした。千葉国体の本県の成績が芳しくなかったとのことで4年後の本県開催に向け選手力強化は緊急課題だそうです。短期間で飛躍的に伸びるものではないだけに計画だてと計画の着実な実行、これには予算づけも含めてですが、が求められます。昨日の会場の六年生も4年後には高校一年生…このなかから確実に国体選手が生まれるはずです。勉強も大事だけどスポーツも!頑張れ!

急に寒く

 さて、上の写真は昨日は珍しく早く帰れたので近所の市場に買い物に(すみません、城栄ではありません。たまにですから)じゃがいもや里芋を剥いて商品に。小粒だからかもしれませんが、これが高齢者対策のひとつだと思います。量も少なく。この店ではこのような工夫の他に八百屋さんですが、野菜・果物の他にかまぼこ、漬物、豆腐、麺類等々この店で食材がひと揃いそろいます。これまた工夫だと…しかもどうやら宅配も、そしてそして子どもを使いにやらせたら、子どもを偉いねと誉めていつもバナナを2本とかサービスしてくれます。まさに地域商店街のがんばっている商店のひとつだと思います。こういう店舗が商店街の個店ひとつひとつに広がり、商店街全体としては組合でサポート、イベント時には皆で協力しあって~こういうことを私は城栄商店街で目指したいです。今年度もあと5ケ月、どこまでできるか、来月は美化パトーロールもスタートします。愚痴っても始まらん、出来るこから頑張らんばさ!の気持ちで。夏の公園バーベキューに続く青年部主催の2回目の城栄商店街を応援する会(意見交換会&飲み会)も企画中。ご理解とご協力よろしくお願いします。

PS 昨日の「いらんこと!」には庁内の方含め、賛成!のコメント届くかと期待していましたが…私がずれてるのか?

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2010年10月26日 (火)

いらんこと!(じゃないかと思います)

 今日の新聞各紙の地方面で市長と職員の意見交換が記事となって載っています。新聞によっては写真付き(マスコミ取材オープンにしたのでしょう、もちろん非公開にする理由はありませんが)でもオープンにすることでなんだかパフォーマンスのように感じる人もいるのではないでしょうか?

 そもそも私はいらんことだと思っています。
 圧倒的多数の職員が真面目にやっているのにその職員を集めてこの種の意見交換されても本当は迷惑じゃないですかね。市長も職員もそんな時間あるならもっと違うことに時間を使うべきです。市の幹部数人にどう思いますか?と個人的に聞きましたが、口を濁すことはあっても、やるべきだとはっきり言われた方はいませんでした。意見交換を肯定するとするならば、このような上司と部下との話し合いが自発的にやろうという話があって実現された時は…評価します。

 今やるべきことは「厳しく臨むこと」、これに尽きると思います。また、これまでの処分の数々がややもすると民間では考えられない処分の甘さがあったのではなかったかという認識、また公僕たる者「民間より、より厳しく自らを律する自覚」が求められることが再確認できればいいだけです。

 不祥事を防ぐために互いに声をかけあう、フォローする。これは各部署が仕事のうえでひとつの目標に向かって頑張る時に求められる「チーム力」のなかでこそ発揮されることであって、不祥事を未然に防ぐために話し合う、協力しあうなんてナンセンスです。

 市長が「悔しい」と言われている。ならばこの件では市長がもっと強くリーダーシップを発揮すればいいだけです。話し合いなど必要なく「これから厳しく臨む、市民を裏切るな、役所(仲間)に恥をかかせるな」それだけのことだと私は思います。

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ただ減らすだけでは

 地方議員の年金の廃止がほぼ決まったようです。

 先日の代表者会議で地方(議長会)からは廃止と支給要件を変えた存続両案で自分達の意思を国に示すと説明あっていましたが…

 仕方ないでしょうね。基金も来年3月で枯渇すると言われており、これ以上の先送りの課題にはならないだろうと思います。やはり一般の年金と比べ掛けた金額に対し受給する金額が約1.5倍、それが特権的と言われるとそうだと思います。ただ同僚議員も問題提起していましたが、「先々廃止になるのはわかっているのに強制加入というのはおかしい。自分は加入したくない」と言ってもその意思は通らず毎月10万近い金額を拠出しています。先々自分が受給資格ないのにですよ。ならば、掛けた金額だけでもいいから返してくれたら…それも叶わずです。しかしそれが制度の仕組みなのでしょうからこれまた仕方ありません。なんでも私達は掛けた金額の64%の額を一括して議員を辞めた時にもらえることになりそうです(それも3期12年満了が条件。ちなみに3期務めても引退せずに次の選挙を違う選挙、例えば県議選とかなれば2週間満了に足らず、この率もぐっと下がるそうです)もちろん議員には退職金はありません。

 年金の話は制度破綻から先延ばしにしたつけが回ってきたような気がしないでもないですが、そんなことはそうたいしたことではありません。まさか年金を目的に議員で働いている人はいないでしょうから。私がそれよりも問題だと認識しているのは、今の「議員定数削減」、議員の数が多すぎる、「報酬減額」、報酬が多いという、議員=恵まれているという世間の議員に対する目線が気になって仕方ありません。確かに議員数は多いと思いますが、ならば減員すれば行政のチェックは十分できるのか?また報酬をできるだけ少なく、極端な事例でいえば費用弁償(日当)のようなものでよいのか…これではお金を持った方しか議員になれず、また若い人が職を辞して議員になる(家族を養う)のは到底無理なことです。今でも若い世代がまだまだ地方議員にでてくるのが少ないというのにますますなり手がいないことになりかねません。ちなみに日本では地方議員は「兼業禁止」ですから職に就いたまま議員にはなれません。

 議員年金の廃止を機に前述のようなことを真剣に考えねば地方議会は活性化しない、またその役割を早晩果たすとはできなくなると思っています。

そこで、(まえてつの提案)例えば市議会の場合

 現行の定数を半分に減らし、報酬は現行よりアップする(アップ額は世間からみて概ね了解の得られるであろう額。個人的には1300万。これだけあれば政治活動を補佐する人をパート的に雇うことも可能に)

 そのうえで減らした議員の元に市民ボラティアの行政のチェック機関を置く。今の事業仕訳のようなイメージで各業種に精通した人、大学の教授等で行政のチェック機能を補完してもらう。この方達は報酬ではなく費用弁償。

※このようなシステムをとったら議員は自ずと行政のチェックの他に政策提案(議員立法)という方にシフトせねば存在意義がありません。また地域からの要望等を行政に吸い上げる新たなシステムも構築すべきです(いわゆる「どぶ板議員」の役割を薄くする)

 将来的なイメージをこのように持っています。ご意見等お聞かせください。

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お米追加

 だとすればどうやって農業を再生すべきか考えねばですね。

 国においては所得補償ではなく、耕作放棄地を国が全部買い上げ公有化し(どこからその財源を持ってくるかが問題ですが)希望する農家に貸出し規模を大きくし効率をよくする。

 緊急経済対策(失対事業)、または生活保護給付の給付条件として農業に従事してもらう。

 自治体においてはやる気のある若者に対し住宅を提供したり無利子等で機械購入の資金を貸し出す。

 等々、
とにかく色んな人のアイデアから実現できるものは即(試験的展開含め)実行していかねばでしょう。

PS これは農業に直接ではありませんが、今外海に焼酎工場が建設されています。地元では焼酎の材料の芋をつくっています。この焼酎にリンクして色々な展開できればなあと考えています。
 ひとつアイデアとしてあるのは、旧役場の近くにそばを一面に植えたらどうかと~一面に咲く花は綺麗だろうと思います。その後は収穫して「そばうち」を行い観光客に蕎麦を食べさせる(同級生に話したら、長崎は蕎麦を食べる習慣はないと言われましたが、おいしければ食べるでしょう)。焼酎工場に隣接してつくればまずまずだと思うのですが。プラス、以前から計画はしたが断念した温泉を掘るのです。これは公衆浴場程度のもので維持管理コストがかからない程度で。地元の人が仕事が終わって入りにくるというような温泉で十分です。そこから見える海は絶景です。なんとなくできそうな気がするんですがねえ。いかがですか?

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2010年10月25日 (月)

今年のお米

 先日の育成協の行事のもちつきの件で(子ども達が田植えした)米の収穫がどれぐらいになるか心配という会話があり、私も今年は猛暑だったのでかなり悪いのではないかと思っていて、先日同級生のお米屋さんに聞いてみました。

 彼は自身が米の買い付けに行っていますが、彼曰く、出来具合は「とても悪い」、成長不足・かめ虫被害・白濁、そんな中に稀に「とてもよい」ものはあるそうでそれを探し出すのが大変だそうです。また、米には等級があり、上位等級の米の割合が過去最低ではないか、よって収穫量は平年並みとしてもまともに販売できる米は到底足りそうになく、従って飼料用の米「餌同様」が店頭に並ぶのでは、と。

 餌同様の米?残念ながら米の味覚音痴の私はたぶんそのような米を買って食べてもわからないのでしょうが、前述の話はかなり深刻です。
 新聞紙上では、国がTPP(アジア太平洋地域での貿易や投資の自由化をめざす)を積極的に目指すとありますが関税全廃では農業生産4.1兆円減という試算もでており(試算事態はまゆつば的要素はあるかもしれませんが)大変な事態です。
 農業従事者の平均年齢が65歳を超えようとしている(越えてる?)なか、国の施策は慎重に進めないと直接的な影響はもとより、生産者のモチベーションをぐっと下げてしまいかねません。食糧自給率もまだまだ低いなかで、国の目指すべき方向は経済と同様「強い農業」づくりだと思います。
 今日の新聞では地方面に宮崎県での農業放棄耕作地を使ってのワインの原料ぶどうづくりの記事も載っていました。地方も国頼みではなく知恵を大いにださねばです。

 過ごしやすい季節になってきました。今週もきばりましょう!

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2010年10月24日 (日)

久しぶりの再会

 昨日は朝から子ども二人と行動をともに〜あっちこっちと引きずりまわされるようで休日なのにぐったりなりましたが、夜は東京から同級生が帰ってくるとのことで、久しぶりに集合、後から合流組含めて7人集まりました。

 楽しかったなあ。それにみんな頑張ってる。東京帰りの同級生は教育関係の仕事の社長さん、いつも熱く語る教育論には全くもって議論にならないぐらい志高く、昨日もなぜゆとり教育を目指したのか〜これは日本をスポイルするため外国の策略だったのでは?という話題がきっかけで先進地フィンランド(だったかな)の話を詳しく話していました。なるほど!うん、うん、そうだよなの連続でした。残念ながらヨッパゲてて記憶が断片的ですが、やはり今お金を使うべきは「教育」であることは明らか。その他、長崎もっとがんばろうよの話で盛り上がりました。

 さてさて今日も比較的ゆっくり。でもゆっくりは昨日今日ぐらいで次週末からは来月末まで土日もびっちり予定有りの日程です。今日一日子どもと一緒して来月分の帳面を消しとこうかと思っています。

 天気がすぐれませんが皆さんも充実の一日を!

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2010年10月23日 (土)

議員の処分について

 私のコメントへの返信が遅れためにコメントが交錯しているみたいですみません。

 議員の処分(責任のとり方)については、まずは第一義的には自らの判断だと考えます。市民の信頼を損ない、一票を自分に投じてくれた方を裏切ったという思いがあるなら、自分に一番厳しくという意味では自ら議員辞職、自己判断のなかで「不祥事を反省し挽回するつもりでこれからの行動で示す」ということであれば現在の公的役職の辞職や公の場での謝罪等があると思います。

 また議会上の不祥事、許されざる行為に対しては議会として懲罰をかけることができます。これも一番厳しいものは辞職勧告や除名があります。
 そして、これは私の個人的見解ですが、懲罰の判断基準として、議会外のことであっても警察が立件した場合には(議会上の事ではなくても)何某かの懲罰を求めるべきと考えます。そして多くの議員が関与したような案件がもしあれば、それは議会全体の信用を失墜したわけですから議会の自主解散ということもあると思います。

 今回の議員の処分が甘いんではないかということについては、そうですね、倫理的にも許されざる行為ですから、厳重注意のもう一ランク厳しい「議会への出席停止」等の処分ぐらいであってもよかったのかもしれません(議会運営上のことではないので現実には妥当ではないと判断されるると思いますが)但しマスコミ各社の報道で、結果的には6ケ月後の選挙での審判に大きな影響を受けるという意味での社会的制裁は受けているとも思います。

 コメントの答えになっていないですかね?

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2010年10月22日 (金)

募集してます

募集

 写真の経営人材セミナー、現在募集中です。受講料無料、先着順です。昨年も実施していますが参加された方から大変よかったと聞いています。関心あられる方はぜひ検討してみてください。

 昨日は終日外回り。政治の話や市民病院、議会・行政の不祥事の件等々色々なご意見を伺いました。夜は関係者数人で集まり「Vファーレンをなんとかする会」(勝手にネーミング)を行いました。施設整備への本市の取り組み、努力は理解~前倒しは不可能に近いこと、とにかく観客数を伸ばす、このことが命題だという認識に至りました。来月も昨夜のような会議を行おうということで会を閉じましたが、こちらも時間そうありません。来春3月には新シーズンがスタートします。急がねば!

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2010年10月21日 (木)

スイーツ厳禁宣言

 本日の新聞でも職員の不祥事(公然わいせつで減給処分)の記事が…内容、警察がどう関与したのかわからない状況でどうこういうのは避けた方がいいのかもしれませんが、相手が未成年で被害者側が望まなかったからといって公表しなかったというのはしっくりせず、減給10分の1という処分も甘いのではないかと思わざるをえません。記事を読んだ多くの市民がそう思うと思います。今市民からは(私達はともかく)市役所職員にも批判の声が多くあがっています。このような情勢は真面目に仕事に励む職員にとっては迷惑な話で可哀そうでなりません。

 なにゆえ市長と職場での少人数での話し合いが必要なのか…はなはだ疑問です。

 市長は職員と仲間(身内)ではないのです。市民の代表、43万都市のトップなのですからもっと毅然とした態度を示せばいいのです。処分が甘い、処分の基準があいまいということについては以前から私も指摘していました。この解決策のひとつとして、私は「分限懲戒審査会」に民間人を複数いれるべきと担当部局に提案をしています。理事者側からはこの提案に対し「職務、地方自治に精通していないと判断することが難しい」ということをもって民間人を入れることには消極姿勢ですが「身内が身内を裁く」と必然的に処分が甘くなるんではないでしょうか?他都市での実行事例はいくらでもあります。一連の案件を受けて見直しを望みます。

 それと本質的と思われることを以下に。

 以前、若手職員からこのような話を聞いたことがあります。

 本庁にはエレベーターがありますが「地下1階からエレベーターに乗った時、たまに外での行事から戻ってきた伊藤市長が乗り合わせてくることがありました。もちろんエレベーター内で市長と会話、声をかけれるようなこともなく、本当は上の階で降りるつもりだったけど、とにかくこの場を離れたいということで1階で降りていました。それだけ緊張感があった。しかし今の市長は気さくに私達のような職員にも声をかけてくれます」

 この意見こそが、今の市役所内での職員からみて市長をがどういう存在なのかを如実に表わしている話だと聞かされた当時思ったものです。仲間〜甘え〜市長を市長と思わないの図式。ちなみにその職員は緊張感ある関係の方があるべき姿だと言っていたように記憶しています。

 市長、話し合いが解決する方法ではないですよ。それでは職場の綱紀粛正ははかれません。今、市長がなすべきことはきっぱりと職員との仲間意識を捨て毅然とした態度で職員に臨むことです。
 まずは庁内で「甘い笑顔と甘い会話を封印する」ことから始めたらと思います。スイーツな話はシュガーロードのイベントのようなとこだけで十分です。

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2010年10月20日 (水)

商店街活性化

 昨夜は城栄商店街活性化委員会の部会に参加。

 万全を期して提案した福祉サービスとのミックス形での「宅配サービス案」もいざ議論してみると課題が次々に…やはり外部提案なので現実の商店街の運営やこれまでの経緯から考えたらひとつづつ積み上げていかねばならぬみたいで、私としてはじれったく、「とにかく実験期間でやってみよう~やるなかで課題を見つけ解決していこう」という気持ちなのですが、皆さんの意見はその逆、今のままでは理事会ではじかれること間違いないと。

 うーん。指摘されている問題点、懸念する点はごもっとも。気持は同じなので粘り強くやることで自分の気持を納得させました。

 ところで会議に行く前の夕方のニュースでたまたま「ご当地アイドル」のニュースがあっていました。ローカルアイドルで町おこし。タイプも色々あるみたいですが、商店街型や、販売促進キャンペーン型はなかなか面白そうです。長崎なら、さしずめ「カステラ(スイーツ娘)」「びわギャル」みたいな感じでしょうか?

詳しくは↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB

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2010年10月19日 (火)

さてさて

 昨日のブログは大変失礼しました。

 今日は担当部局も交え、先般来トラブっていた実行委員会の件で関係者の方とお会いします。6月議会の経緯、ならびに私達の思っていることがきちんと伝わればいいのですが…

 また自民党長崎支部の役員会も行われ、県議・市議の第一次公認申請が審査されますが、私は一次には公認申請していません。もちろん、他党からの立候補を考えているわけではなく、昨日の長崎新聞にあったように市議選以外の選挙も含め検討しているところです。但しこの件はもうそう時間をかけることはできないので近々皆様にきちんとお伝えすることができると思いますのでしばしお待ち願います。

PS 昨日議運で決めた3人の市議への対応は、本日、議長から厳重注意、その後一連の不祥事を受けての今後の再発防止、市民の信頼回復に向けた「市議会の姿勢」を正副議長と各派代表者会議のなかで話し合いを行いとりまとめをして議長が会見を開く段取りになっています。

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2010年10月18日 (月)

健康維持

 昨日は地元の医療機関の地域ふれあいフェスタにも参加しました。写真のように多くの方がいましたが、日頃からの自己の健康管理こそ大事であります。こういうイベントを通じて病院と地域の方が接点をもつことはとてもいいことだと思います。隣の部屋ではさるく課の講師による「龍馬伝」も出前講座も行われていました。わが子も健康器具にチャレンジ!

健康維持

健康維持

 長崎新聞の論説です。ぐうの音もでません。おっしゃる通りです。

健康維持

 そのうえで、今日、行政が関わった職員の処分を下し、市長が記者会見したことを受けて急遽、議会運営委員会も行われました。
 市長の記者会見は夜ニュースで見ましたが「あってはならぬこと」「大変残念」…それにしては処分(文書訓告、文書厳重注意)が甘いような気がします。不利益をこうむる処分以外では最も重い文書訓告だったといいますが(不利益とは減給や賞与の際の査定に影響するとかいうものらしいですが)警察に事情聴取され始末書まで書いて文書で訓告だけとは…多くの市民は納得するのでしょうか?今日になってわかったのは、代表監査の特別職も関わっていたとのことで、その方は辞表を提出~本日付けで受理されたそうですが、定年時3000万弱の退職金をもらい、今回は自発的な辞表でわずか2年あまりの特別職(だと記憶)で250万強の退職金がまたでるそうです。日頃から私達の報酬も高すぎるとご指摘受けていますが、収入以上に出費がかさみ毎月家計は火の車。議員年金は私が対象年齢になる時は既になくなっているでしょうし、かけた金額さえも十分には返ってこないと言われています。これでは若い人で議員を目指す人などでてこなくなるのではと危惧しています。

 市長は減給とはいえ、当選当時に給与を自ら下げたわけでもなく、来春の任期満了時には4000万近くの退職金がでるようになっていて、ならばまずはこのような退職金のシステムを廃止すべきです。

 すみません、今日ばかりはみっともないぼやきです。そういう気分になるのもひとつには議会運営委員会で自分が導き出した結論が本当によかったのか正直わからずいるからです(たぶん明日は報道からは批判一色かと)また、ある一部の委員からはあたかも私が「恣意的に議論をある方向に向けているかのような」質問を前回も今回もされてはなはだ心外です。ならば自分がやってみろという気にさえなりました。

 やはり「これをもって解散~」とどこかの芸能人の自伝にあったように言えればどんなにすっきりするか…ほんとうにやるせない気分になった今日一日でした。

 読まれて不快になられた方もいらっしゃると思います。すみません。

 しかしなにがなんでも長崎創生せねば!自己犠牲払っても歯を食いしばってなしとげねばならない使命感はもっています。明日からは気持ち切り替え仕事に励みます!

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2010年10月17日 (日)

城山くんち

城山くんち
城山くんち

  昨日は保育園の運動会で日中手伝えなかった城山くんちの手伝いに夕方より参加。
手伝いといっても出店とビンゴ大会を3時間ほどしか手伝えず恐縮でしたが、写真の銀行駐車場を借りてのお旅所には地元の方の参拝する姿が続いていて、19時からのビンゴ大会は多くの人が集まり盛り上がっていました。

 今日は午後から自民党の全国一斉街頭活動に参加。市内を街宣車で廻りました。久しぶりに冨岡第一選挙区支部長ともゆっくり話す機会があり、独特の政治観に刺激を受けたところです。

 さて今週も頑張るぞ!

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2010年10月16日 (土)

運動会

運動会

 今日は先週土曜に日程が延期になってた下の子の保育園の運動会。先週ならくんちで見れなかったのですが、雨で順延。しかし今日は私以外が外せない用件で見れず、結局、私と実家の祖父母での応援に。もっぱら今日はビデオ担当でした。写真は保育園児の写真ではなく、学童の「エイサー」です。ここは学童を保育園が運営しており、こうやって運動会も合同で行います。日頃から学童の子らが小さい子と一緒に遊んだり、世話したり、たぶん指導員の先生も保育園の仕事もやっているので社福の職員扱いかと…理想系です。

 運動会の後は疲れたのか、子どもは爆睡。私は夕方~夜は城山くんちの手伝い、その後、銅座の夜警にでます。

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2010年10月15日 (金)

申し訳ありません

 今朝は昨日の決算委員会の報告を書こうと思っていましたが、長崎新聞の「野球賭博」の記事を見て唖然とし、このことに触れずして決算の話にもならんだろうと。

 続けざまの事件で議会の信用は地に落ちています。市民の負託に応える立場としてこのように立て続けに事件が起きていることに対して申し訳なく思っています。私が市民なら「即解散しろ」という気持ちになるかもしれません。

 今日今から議会に出ますが、どういう展開になるのか、事件及び再発防止も含めどう対応すべきか今は考えがまとまりません(まずは事実確認かと)しかも今回は市の職員も関係しているので、そのことも大変大きな問題だと思います。議長他同僚市議と相談しながら事にあたりたいと思います。

 いづれにしましても本当に申し訳ない思いとなさけない思いで一杯です。

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2010年10月14日 (木)

理想と現実

 昨日はチリ落盤事故から奇跡の生還がテレビの生中継で伝えられるなか、オバマ政権後初となる臨界前実験核実験の報道もあっております。今日の新聞を見ると実験への批判と抗議の声の多くが伝えられていますが、私も強い失望感を感じました。「オバマ大統領、貴方も歴代大統領と同じですか?」理想と現実での葛藤があったとは思いますが、おりしも先日ルース駐日大使が来崎したばかりであり、本市にとってはダブルで残念でなりません。このことについてオバマ大統領自身のコメントは聞こえてきていませんが是非聞いてみたいものです。議会としても対応(抗議文の提出)を考えねばならないと思っています。

 さて、昨夜は虹が丘育成協の会議にでました。来月に初めての試みとして虹小育友会と育成協と一緒になってレインボーフェスティバル(虹が丘小の名前をとって)を行います。児童による学年毎での発表会の他に、地域の方と保護者が協力してのもちつき、昔遊びやグランドゴルフによる高齢者との交流、児童自身が準備から運営まで行うバザー等を予定しています。心配事は色々ありますが目的は「地域内交流」と「保護者の地域デビュー」なのでうまくいくよう皆で頑張らねばです。

 今日から決算委員会。終日議会です。理事者に嫌われるぐらいの質問を展開したいと思っています。

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2010年10月13日 (水)

決算勉強中

決算勉強中

 昨日から明日からの決算委員会にそなえ委員会資料をチェックしながら勉強しています。
 決算は一旦認められた予算を適正に執行したかどうかをみるわけですから、金額がオーバーすることはありえず(その際は年度途中で補正予算を組むので)不要額がでればその理由と委託や発注先が適正であるか否かが主の着眼点です。ほんとうはそれにプラスその「予算(事業)の成果」がどうだったかが大事な点ですが、これは残念ながら現在配布されている「成果説明書」では十分ではありませんので、改善の余地有、もしくは施策や事務事業評価等の資料提出についても今後検討されるべきだと思っています。

 それにしてもほんとわかりづらい資料です。今日は終日これにかかりっきりです。夜は虹が丘育成協の会議にでます。

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2010年10月12日 (火)

くんちを終えて

 長男が昨日から熱をだし朝一番で病院~実家預けに連れていかねばならず、連休明け仕事ダッシュもつまづいた感じです。

 今週の議会関係の予定は木、金、来週月と決算委員会があります。年度途中で委員会の所属が変わっているので(文教経済→厚生)しっかり勉強して臨まねばです。

 さて、最近の活動の動きは経済活性化策を引き続きまとめ中と都市交通(公共交通のあり方)についても自分の考えをまとめています。

 まだざっくりですが、経済活性化策については、企業誘致から地元企業育成にシフトした施策の積極的展開による雇用確保、及び産業別では第3次産業(主に観光業)の伸びしろを伸ばす、製造業における「経営j技術改革」による高ブランド品づくり、「雇用創出という視点」での福祉計画の見直しと本市独自の支援策実行、ソーシャルビジネスの創出支援、そして本市の特色として、地産農水産物加工による特産物振興(食も絡めた観光戦略にも)~ネット販売の展開、三菱下請け企業の「地元下請け率アップ」への取り組みと県外企業からの受注増への仕組みづくりの構築等を項目に掲げまとめ中です。

 都市交通施策について急ぎまとめ始めたのは、高齢化が進むなかで「交通弱者」が増えてきており、またこれからは財政状況がさらに厳しくなるなか、道路等のインフラ整備はもうやめよう(できない)という状況下、「公共交通(民間の公共交通事業者)に税金を投入」するなかでの施策の展開が必要となってくるのではないかと考えており、「買い物難民」という言葉が聞かれるように斜面地を多く抱えた本市では優先される施策ではないかと考えているからです。
 税金投入とは、わかりやすくいえば、長崎バスや長崎電気軌道が行う新路線や路線延長に対する経費増、新型車両購入、バリアフリー化、バス停等の整備に自治体が財源拠出を行い、公共交通の充実をはかるというものです。また、持論として以前から長崎市内における「県営バスの運行撤退」による民間事業の活性化も考えています。

 その他、政治活動のライフワークとして、保育園、幼稚園、学童等子育て(子育ち)支援については変わらず取り組みを継続しています。
 『子どもにもっとお金を使う!あらゆる施策のなかで最優先課題は子どもの育ち、教育環境をよくすること(未来への投資)』、これからはさらに実践の裏づけのもと徹底的に訴えていこうと思っているところです。

 議員としての任期も残りいよいよ半年、ラストスパートせねばです!!

PS タイトル「くんちを終えて」はくんちの課題を述べようと思っていました。これはまた後日に

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2010年10月11日 (月)

秋真っ盛り

くんち明けでまだ完全には疲れ・筋肉痛もとれていませんが、秋真っ盛り諸行事に続けて参加しています。10日の日は案内受けた幼稚園の運動会に大園小学校で行われた滑石ふれあい秋祭りに。同時刻開催であったため、大園小に着いた時は既に写真の通り多くの人で賑わっていました。実行委員会形式での開催~関係者の皆さんお疲れ様でした。

秋真っ盛り

秋真っ盛り

秋真っ盛り
 
 そして今日午前中はかきどまりでの市民体育祭・レクレーション大会の開会式に参加しました。37競技、11レクレーション、9500名の方が参加されています。日頃の成果を如何なく発揮されたことだと思います。その後はある行政課題解決に向けた会議にでました(でましたというより呼びかけて実施させてもらいました)
 
 仕事もたまっています。明日は庁内と外を行ったり来たりになりそうです。

 秋真っ盛り

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2010年10月10日 (日)

祭りの大切さ

 初めて関わったくんちで「祭りの大切さ」を改めて実感しました。

 一言でいえば祭りは地域の人と人をつなぐ「絆」です。銅座町の南蛮船でも200名近くの人、関係された業者の方とか加えたらもっと多くの方が祭りの成功というひとつの目標に向けてそれぞれの役割で頑張り、3日間にその成果が有形、無形の形で表れる~ほんとうに素晴らしいことだと思います。月並みな言葉ですが感動しました。

 しかしその祭りも地域(街)があってこそ。やはりそこに住む人たちが元気で仕事も頑張り、街自体が活性化していないと祭りの存続は難しいです。おくんちの踊り町の旧町の将来の心配はまさにそう~おくんちの実施すら危ぶまれるような姿にだけは絶対してはいけないと思います。そういう意味では7年に一度のおくんちはひとつの区切りとして(きっかけとして)、昨日の打ち上げの締めの挨拶でも述べさせてもらいましたが、これから皆で銅座を盛り上げ、今回知り合った人達のとの絆を絶やすことなくまた7年後に向けて歩んでいければと思っています。

 私にとっては最高のくんちでした。関わらせてもらいありがとうございました。

PS 踊り町では色々な裏方さんがいてその方達の助力なしには成功しません。特に会計さんは…大変です。その会計の方から打ち上げで「もっと行政(自治体)の補助があれば楽なのだが」と。色んな意味が込められた意見ですが、一考せねばならぬ課題だと認識しています。長崎市で行われている祭りに行政がどう支援、関与するか、観光都市長崎であるからこそ大事な案件であります。そういう意味も込め6月議会で「実行委員会の在り方」も問題提起したのですが…先の議会でもめたことは前述しましたが、議会中のやりとりのみで、6月からの3ケ月間、そして議会が終わってから既に2週間近く経ちますが担当部局からはなしのつぶて&外部では悪者扱いのままなんでしょう~困ったものです。

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最高のくんち

最高のくんち
最高のくんち
最高のくんち
最高のくんち
最高のくんち

無事終わりました。今日は朝から幼稚園の運動会と滑石ふれあい祭に。記事は後ほど。

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2010年10月 9日 (土)

ギブアップ寸前でした

 昨日の中日は八坂神社からスタート。天候はこの時はまだ曇り。3日間のうち八坂神社は中日の朝だけということもあり、もってこーい、のかけ声に何度も応え30分の持ち時間もここでは大目に。写真は銅座町の傘ぼこです。

黙々と歩きました

 下の写真は道中、ある高齢者老健施設前。多くの高齢者の方が迎えてくれました。ちなみにこの施設にはなんでも全踊り町が寄るということでした…お金持ちだなあ

黙々と歩きました

 市役所では市長自ら出迎え。いつものスマイルで激励頂きました。ありがとうございます。

黙々と歩きました

 アミュの前でもご覧のような人出。この頃から雨脚が強くなってきました。

黙々と歩きました

 昨夜は歩数にして25000歩。歩数はたいしたことないかもしれませんが、足袋に草履であるくには限界でした。予定より早く庭先回りができたということで20時半には帰町しましたが、あと30分歩くて言われていたらギブアップしていたかもしれません。最後あたりは足を引きずっていました。しかし、私に比べたら根曳衆の疲れはピークでしょう。それでも疲れを一切見せず統率のとれた動きで頑張る姿には脱帽です。今日あと一日怪我なく頑張ってほしいです。打ち上げでのビールを楽しみに。天気は心配ですがなんとかやれるでしょう。あと一日頑張ります!(夜の庭先~福砂屋本店前です)

黙々と歩きました

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2010年10月 8日 (金)

前日

 昨日は天候に恵まれ、皆最後まで気合いをいれてしっかり頑張りました。諏訪神社の長坂からは名前と「まえてつ」というかけ声もかけてもらい感謝です。今日は午後から雨模様の天気ということで天候が心配ですが今日も頑張ってきます(5:00)

 役目柄、写真はあまり撮れませんが、下はこれからいざ出発!前の自治会長の挨拶を聞く長采、根曳衆他

前日

 南蛮船、「もってこーい」の最後のトルナード(踊り場四方を大きく廻る技)前の所作。クライマックスで会場の盛り上がりもピークです。

前日

 銅座町の傘ぼこの飾り付け部分です。重さにして140キロ。傘ぼこ衆はくんちの3日間は家に帰らずホテルより通うという慣習があるそうです。

前日

 南蛮船は重さ5トン。公会堂から市役所前に上る時はロープで引きあげました。

前日
 くんちの夕べの光景です。朝もすがすがしく凛とした空気が漂っていましたが、夕べの諏訪神社踊り場も独特の雰囲気で最高でした。

前日

 今日は中日、庭先回りがメインとなります。21時までを予定。私も同行しますので見かけたら声をかけてください。3日間で1500軒近く回るそうです。大変です。

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2010年10月 7日 (木)

今年も江戸町公園に

今年も江戸町公園に

 今年も江戸町公園が明るい笑顔で一杯になりました。
 昨夜は青年協会のおくんち前夜祭に参加させてもらいました。うちは夏の青少年育成キャンプに参加した子供達として招待受けましたが、例年通り、児童施設や福祉施設や風船バレー等各種ボランティア団体、約450名の方がひと足速いおくんち気分を味わせて頂きました。準備大変だったと思います。ありがとうございます。本番3日間もNYAスピリッツで頑張ってください。下の写真は映りがイマイチですが、毎年お世話になっている十善寺龍踊りさん。平成5年に結成してからもう17年目を迎えるそうです。昨夜は踊りの合間に子ども達に龍にも触られる時間も…子ども達は大喜びでした。

今年も江戸町公園に
今年も江戸町公園に

 今日からはいよいよ私も本番初参加です。3日間終日ですが、しっかり務めながらも楽しみたいと思っています。どこかで見かけたら声をかけてください。

 3日間は仕事を休ませてもらいますが、携帯電話は持ち歩きますので、電話にでることはできませんが、留守電、メールくだされば空きの時間で折り返しますのでよろしくお願いいたします。

PS 気になる記事がありました。くんち終わったらこの件についてもコメントしたいと思っています↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000090-jij-int

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2010年10月 6日 (水)

秋晴れですね

 今日も秋晴れの過ごしやすい天気になりました。いよいよ明日からくんちが始まります。関係される方は気もそぞろでしょう。今夜はゆっく寝て明日の本番にそなえてください。私も明日は5時半出です。今夜は青年協会が行うおくんち前夜祭に子どもと一緒にお邪魔させてもらいます。お世話になります。

 毎週水曜日の資源ゴミの分別もお陰様で写真のように随分と最初からきちんとプラ包装をはがしてくれているものが増えてきました(手前2つはアルミだけ分別した袋)嬉しいかぎりです。ただ私が作業している時間は7時15分から30分間ぐらいで、それ以前や作業中の間のごみについてが分別が良好になってきたのですが、ほんとうは私が作業終わってからの時間が本格的にごみが捨てられる時間帯で、9時前ぐらいには自治会長さんがこのステーションでも分別作業の格闘をされているみたいです。なので次は7時45分から30分間の分別作業に入ってみようかと思っているところです(時間帯的にはここまでがぎりぎり)

秋晴れですね
 
 話は変わり下の2枚の写真は今行われているココウオークのオープン2周年記念でのイベントのひとつ、ガラポン大抽選会の時のものです。
 日曜日に用件があり子どもと出かけたのですが、先着500名の抽選で、子どもにせかされ私も並びました。当たりは1000円の商品券、それ以外は500円の券と並べば必ずもらえるというものです。大盤振る舞いだなあと思ったわけですが、聞くところでは1000円券は500のうち100本だということで(長男が図々しく係りの人に聞きました)…ということはこのイベント経費は30万円ということに。

秋晴れですね

 その30万が高いか、安いかとう話になれば、下の行列の写真をみてもわかる通り凄い列ができていて、広告費と考えるとけっして高い経費ではないと私は思いました。お客を満足させるイベント企画としてはいいアイデアだと思い、これならば浜ん町でも簡単にできるなと思ったわけです。いいものは真似ればいいわけで、ここで渡す商品券(お釣りはなし)を「当日限り有効」とか期日を定めたものにすれば(リピートを狙うなら後日でもOK)確実に何某かの消費にまわるわけで、買い物される方は500円の券で500円きっちりとはならないわけでお金を足して買うか、デパ地下とかだったら、ついでにもう一品買おうという気持になるはずです。
 こうやって考えたら、集客と消費額を増やす工夫は※お金をそうかけずにできることがまだまだ沢山あるような気がします。知恵をしぼり協力しあってこつこつと頑張っていきましょう!

※例えばこれも聞いた話ですが、ある飲食店さんは知り合いのお店とタイアップして「母の日」に子供からお母さんへのプレゼントで「美容院でのカットとネイルやマッサージ+花屋さんでお花+その飲食店での食事」をセットにした1万円のプレゼント券をつくって好評だそうです。なるほど、いわゆる「コラボ商品」…アイデア次第です。

PS ココで並んでいる時に市の職員さん他複数の方にお会いし挨拶されました。さすがに恥ずかしかったです。

秋晴れですね

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2010年10月 5日 (火)

予防医療の推進について

 昨日のニュースで新上五島町で公費負担による子どもへの子宮頸がんワクチン接種スタートが始まった報道がなされていました。県下ではいくつかの市町において公費負担(助成)での接種が行われると聞いています。

 子宮頸がんは予防できるがんと言われています。中学生の時期にワクチンの3回の接種で予防できるならば接種すべきと思いますが、ネックになるのは接種費用、3回の接種で5万円近くになります。現在、国においても公費負担による事業の実施が検討されておりますが(長妻前厚相は概算要求に盛り込んだと説明されています)国の動きを待たずに実施に踏み切った自治体がいくつもあります。医療関係者からも要望の強い項目でもあり、私の知り合いのドクターからも「長崎市はどう対応するのか?」と尋ねられることしばしばです。

 本市の対応は先日県下市町会で県に対して事業実施の際の財源の応分負担(1/2)を要望したところでありその結果を踏まえての対応になりそうですが、県は「国の動向を見守りたい」と答えているので、国が予算化されないかぎり本市では早々の全額公費負担といかないみたいです(市単独で公費負担となれば、対象者の数約3500人からして、億単位の財源が必要です)

 医療を取り巻く課題は沢山ありますが、そのなかでも「予防医療の推進」は国民の健康維持、また医療費総額を削減する意味においても優先課題だと認識しています。そういう意味ではワクチン接種をどう位置づけ、自治体としてどう推進していくかは「自治体独自の医療観(考え)」が問われるところです。法定ワクチンでない任意のワクチンに対して市単独で助成を行う…本市は他都市と同様、ワクチン接種については①国において実行すべきこと、②後遺症の事例が報告されておりそれらの研究結果を見定めたい、という理由を主として市単独での助成(市が係わること)については消極的な姿勢がこれまでのスタンスです。

 私は第一義的には国において実施すべきには反論はありませんが、市民の健康を考えた時、医師会等の関係機関との協議のもと積極的な事業推進に向け取り組むべきと考えています。市長、ぜひ次回選挙の際はマニフェストの一項に掲げるよう検討をしてください。以下、ワクチン他予防医療に対するまえてつの事業提案の一端です。

1、新型インフルエンザに加え、子宮頸がん、肺炎球菌ワクチンについても市単独で助成を行う(財源は県への応分負担をお願いしつつ、その間は市単独で~基金からの拠出)

2、子どもに対する接種は学校における集団接種で行う(接種の効率化、病院におけるワクチンのストックの解消、病院に行くことでの流患の防止)※保護者の承諾書が必要

3、高齢者の肺炎球菌ワクチン接種は年次計画をたてて申請により行う(助成額を定め一定数打ち切り)

4、乳がん検診は40歳以上、2年に1回に加え、その裏年(=毎年)でも助成を行う

5、歯科に関する乳幼児医療費補助に関して小学校3年生まで引き上げる

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2010年10月 4日 (月)

くんちウィーク

 今日は朝から肌寒いですね。すっかり秋の気配ですが、今週はいよいよ秋の大祭おくんちです。私も銅座町自治会の役員として今日の人数揃い(にいぞろい)から参加します。本番の3日間は早朝より終日参加です。今回初めての経験だったのですが現場に近いところでみたことにより随分とくんちに対する理解を深めることができました。伝統文化をこれからも守っていくための課題等について今後考えていく際のためになったと思います。そういうわけで木曜から3日間はくんちにはまりますので仕事は一時休ませてもらいますので悪しからずです。

 くんちといえば私が出身団体の長崎青年協会も県庁裏の江戸町公園で期間中「おくんち広場」を開催しています。子どもたちが安心して遊んだり食べ物を食べたりという場所をということで先輩達から代々引き継がれてきている事業です。9月下旬から現役会員は仕事の合間、仕事が終わってから公園に駆けつけ設営に追われています。前日の6日はこれまた恒例で施設の子や夏休みに青少年キャンプに参加した子ども達を招き、龍踊り等のだしものを披露し一足はやくおくんちを味わってもらいます。期間中、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 スポーツ、食欲、読書、それにプラスして仕事の秋です。馬力上げて頑張りましょう!

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2010年10月 3日 (日)

追及が甘かった〜悔しいです

 新市立市民病院のPFI手法による建設に関して「地元企業へお金が落ちる仕組みをつくったうえでPFIの選定にかかるよう」随分と意見してきていましたが、先の議会で受託先が正式に議会でも了承されたこともあり、複数の関係者から初めて意見を伺うことができました。

 やはり私が心配・懸念した通り、今回のPFIは地元は大手スパーゼネコンの言いなりで仕事をすることになりそうです。SPCの構成がスパーゼネコン1社でも可能であり、実際に1社構成のところが仕事をとっています(私は市立図書館の時のように地元で新会社を立ち上げSPCに参加してくると思っていました)
 選定審査では1社であろうが複数でSPCを構成しようが、そのことが採点(評価)には影響しません。1社が悪いのか?…悪くはありませんが主導権はその1社が全て握りますので(言葉悪くわかりやすくいえば)自分達の好きなように運営できるということです。先の議会の厚生委員会でも「どのように地元にお金が落ちる工夫がされたのか?」という私の質問に関しては「協力会社のなかに入れることで地元の参画が果たせる」というような趣旨の答弁でしたが、長崎で仕事をする限りは長崎の業者を大方使うのは当たり前〜要は仕事で利益がしっかりでるか、が大事です。彼らのやり口は、内容がわからないのをいいことに「予算が厳しい」、福岡等の業者の見積もりを参考に「できないなら県外に仕事をまわすから」という「金額のたたき」が常道、今回もスパーゼネコンはしっかり自分の取り分は取り(利益は確保し)地元は赤字覚悟の受注、メリットは実績だけが残る、ということになりそうです。

 今回のPFI事業のポイントのひとつは「いかに地元が大手と対等の立場にたてるか〜そのことで(県外にお金が流れるのではなく)どれだけ長崎にお金が落とせるか、そのことに最大の努力をする」だったのです。(しかしPFI手法ではそれはかなり難しい。なのでPFI事業での建設には私は採決の際も反対しました)

 当時、もっと強く追及、及び同僚議員にも理解を得て対応しなければならなかったと悔やまれます。本会議での個人質問でも市長も「しっかり地元に仕事(お金)を落とす」と答弁されましたが、このような展開になっていることご存じでしょうか?広島でオリンピックの寄付の話もいいですが…検証されてみてください。財源がしっかりあるのだったらお金が少々かかってもしっかり地元に金が落ちる「公共事業」になるよう努力工夫すべきであったと思います。残念です。

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庭見世

庭見世
雨が幸いあがり大急ぎで夕方にあわせ準備真っ只中でした。銅座の各庭見世先を廻り声かけさせてもらいましたが皆バタバタで(手伝いなしの役たたずで)恐縮でした。写真のお供えもどこかで見れますよ。でかかったです。夕方から出かけられる方は見つけてみて下さい。
PS場所のヒントは魚屋さんの近くです

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2010年10月 2日 (土)

イメージを描く

 昨日は児童福祉専門分科会で「学童のあり方」について協議。前回に比べ随分と議論は進んできた感はありましたがやはり「行政のできるだけの支援」という変わらぬ姿勢には物足りさなも感じました。委員の一部から「将来的には~、短期的には~」という目標が意見されましたが、なにごとも長い目線でのイメージを頭に描き取り組んでいくことが大切だと思います。そう考えた時の長崎市のイメージは…これも活性化とあわせ近々まとめてみます。学童に関しては行政が一定責任を持ち、手法的には個々を一本にまとめ「NPO~ソーシャルビジネス」のような形がとれないかと思っています。行政に頼らない自立的運営を求めつつ、若い人材が仕事として続けていけるような質の高い人材育成(雇用の受け皿にも)を、これは行政との協働で取り組んでいけないかと。複数の委員の皆さんと相談してみる予定です。

 話が飛びますが、先日あるニュースで新幹線鹿児島開通の話題に触れられていました。私が見た日は外国人観光客の誘致に力をいれるとありましたが、現在九州で外国人観光客が一番多い県は福岡県、続いて長崎県となっていました。福岡の数字は見落としましたが長崎県は年間36万、対して鹿児島は11万人。この数字が全線開通してからどう動くのか?興味あるところですが、長崎も「守りの姿勢」では逆転されかねません。積極的にうってでねばでしょう。私なりに今後力をいれてはどうかと思うまえてつアイデア↓

①行政、民間事業者連携による東アジアへの営業活動の展開強化(一般客、修学旅行客、企業向け)
②来た観光客へのホスピイタリィティ強化(ガイダンス、案内表示、通訳、店舗の商品・メニュー等の外国語表記)
③生活支援も兼ねた留学生の人材活用(ホテル等での通訳、お困りテル)
④長崎市民大学創設による市民の「中国語、韓国語」の勉強~観光サポート市民育成

等々。イメージと長中短期での目標設定、具体的な施策・事業の展開と継続性が問われます。

 曇り気味の天気ですね。昨夜は久しぶりにフリーの予定が通夜が入りまた急な呼び出しコール(楽しかったですが)で夜もバタバタでした。今日は午前中はフリー、午後は自民党の街宣活動、夜は知人との飲み方です。昨日も「生月は遠かったろう?」「毎日ブログ読んでますよ」というお声頂きました。ありがとうございます。

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2010年10月 1日 (金)

週末バタバタしてます

朝から相談事等で昼休みもない状態でバタバタしてます。午後からは社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に参加します。
いい天気ですね、ただ秋晴れにしては少々暑いですが…月も変わり長崎はいよいよくんちに。私が関係する銅座町も一人のけが人もださず後は本番待ち。張り切ってますし、よくここまで頑張りました。くんちの結束て凄いなと今年近いところで関わらせて頂いて改めて実感させられました。日曜の3日は庭見世です。皆さん、是非お出かけ下さい。よい週末お過ごし下さい。
あと半日しっかり仕事に励みます(13:30)

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