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2011年1月

2011年1月31日 (月)

雪ですね

 1月も今日がラスト、1ケ月たつのが早いですね。

 昨日は朝の雪で予定が変わり比較的ゆっくりとした一日を過ごしました。こざこざ調べものをするなかで、市のHPから都市再生計画策定に伴う都市づくりワークショップ等で募集した都市再生に向けたアイデアやアンケートを読みました。局所的な提案が多くありましたが、可能なものをつなぎあわせるとやはりそこには「長崎の歴史・景観を大事にした、市民にやさしいまちづくり」がみえてきます。

 知人の大学の先生が「長崎の経済人は自分のこと(自分の会社)ばかりの話をする。よそはお客さんにとってどうかという議論になるのに…」みたいな話をされました。民間にかぎらず行政も、市民側からみた施策の展開であり行政運営でなければならぬならぬはず。そういう視点にたてば施策や事業の見直しが必要なものは多くあるはずですし、外部の声を活かすシステムも確立せねばです。もちろんそういう声の代弁が私たちの仕事の一部でもあるのですが…はたして役割をはたしているのか?

 週末、大丸にテナントをだす知人の話も聞けました。とにかく社員すら知らされていない突然の発表だったみたいですが、今後について一企業としての努力を待つだけでいいのか、浜ん町全体で(行政とともに)考えるべきことも大事だと思います。閉店の7月までももうあまり時間がありません。次の展開が決まらず、撤退から半年、1年と空きのままの状態が続くようなことは避けねばなりません。高齢者をターゲットとするなら低層の階など長崎の地の物を売るようなテナントをいれることもひとつのアイデアだと知人と話していたところです。今後の展開要チェックです。

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2011年1月29日 (土)

ランタンを前に

ランタンを前に
新地広場が完成。せっかく剥がした駐車場のところをまた被せるとはどういうことか、とのご意見も受けていましたが、ぜひ広場の目的である観光のPR〜長崎らしさの発信のために有益な効果を生む整備であったと言われるよう有効活用してほしいものです。


しかるに観光都市としての生き残りはなかなか厳しい評価を受けてることをしっかり認識して施策・事業の展開を心がけねばです。以前から私はミシェランの星に例えれば、長崎は「古びた4つ星レストラン」と言っています。時代遅れ〜また昔のような繁盛を求めるなら新しいメニュー、外観のリニューアル、お客一人一人の嗜好にあわせた調理法と味つけ、そして給仕のホスピタリティーの心です。キラリと光るレストラン目指して頑張らねばです。

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2011年1月28日 (金)

変わりそうな予感

 昨夜は今月末で閉店するというワインバーに足を運びました。

 賀状で閉店の知らせを知って、もしやご本人もしくは奥様(ご夫婦で店をやっています)体調を壊されたのか心配していましたが、なんとなんとオーナーの高田征一氏は今回、南島原市の副市長に253人の公募のなかで選ばれたのです。

 議会承認人事なのでまだ企業でいえば内定段階でしょうが、選んだ審査委員会に敬意を表します。よくぞ見抜かれた。観光~まちづくりのスペシャリストです。私も店に行くたびに長崎市の観光行政についてよく意見・アドバイスをお聞きしていました。南島原市が変わりそうな予感がします。ほんとうは長崎市でのアドバイザー的ポジションについて頂きたかったのですが~今後の展開を勉強させてもらいながら本市の観光も産業化含め「進化」させていかねばです。

 昨夜は経友会の場でも会員の方に春の挑戦へのご挨拶の場を頂きました。経友会は会としては選挙には関わらないが決まりですが、前田君は仲間だから個人的に応援してやってほしい、という会長の激励の言葉はほんとうに嬉しかったです。多くの皆さんからも暖かい励ましを頂きました。感謝、感謝です。現在17人の予定者のうち、17番目の自覚のもと追い上げるのみ。しっかり頑張ります。

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2011年1月26日 (水)

思い描くイメージ

思い描くイメージ
 
 今日の長崎新聞2面に写真のような記事がありました。

 私が今春に向けて活動するなかでのキャッチテーマは「県と市をつなぐ」県都長崎が元気になってこそ、長崎県が元気に~その長崎市の元気は県と市が連携しあってこそ!ですが、その将来形がこのようなことを思い描いています。但し、そうなった場合、財源がどう動くのか、地域住民サービスの低下を招かないか、これまでの合併(行政区の出現により)に合併の理念からかい離しないか、他市の位置づけはどうなるか?等々まだまだ研究せねばならぬこと山積しているので今は話していません。

 まずはその手前で、長崎市のまちづくり(ハード&ソフト)を県市連携強化のもとダイナミックかつスピード感をもって(必要な道路等の建設、時間がかかりすぎ)やっていきたい、その橋渡し役をやりたいのです。

 その先はもちろん、地方分権→地域分権も考えています。これはどちらかというと田上市長の役割、以前から私が意見している「市民力の進化形」です。

 今回の新潟県と新潟市の合併構想も「大阪都」構想とあわせ大きな問題提起となることでしょう。今日の記事そのなかでも一点目をひいたのは、文中「県と政令指定都市の仲が良好」とありました。

 さて、長崎県と中核市長崎市の仲は良好でしょうか?

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2011年1月25日 (火)

生涯現役

 昨日、高齢者の買い物難民化への心配のことを書きましたが、元気な先輩もおられます。

 昨年末にブログに書いた「長崎の男たち」(本島市長誕生の初挑戦の選挙について書いた本)

 著者の方にお会いし元気をもらいましたが、その方が「将来の夢」として語ったことは、中央橋で行商をやりたい~理由は75歳以上の高齢者に「元気にやろう」、若者には「元気をだせ!」というメッセージを送りたいということでした。

 ご記憶ありますか?それがその方を紹介してくれた知人のは話では、早速年明けからアーケード内で実践されているそうです。まさに「有言実行」~頭が下がります。私もアーケード行った際は立ち寄ってみたいと思いますが、皆さんももしそのような方を見かけたら激励含めお声をかけて頂けたらと思います。好文堂あたりにいらっしゃるということでした。

 少々疲れ気味の今日この頃ですが、疲れたなんて言ってられません。長崎を元気にしたいと言っているもんが、自分が元気がなくては…きばります!

PS 博多大丸長崎店の閉鎖のニュースが。びっくりです。将来は長崎駅周辺に移転という噂は耳にしていましたが今年の夏で閉鎖とは~さびしいかきりですが、しかし戦略的な営業終了とも書いてありました。そうであるなら今後への期待もありますが、県庁舎整備の件とは別にやはり浜ん町の独自の活性化に向けた取り組みは急務な課題だとさらに強く感じたところです。大きくはまちづくりですから土木や建築の専門家もいれたところでの検討が必要とも思います。

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2011年1月24日 (月)

買い物難民・交通弱者

 今日は市北部を廻りましたが、北部地区もすっかり高齢化地区のなってしまい、立ち寄ったところで、斜面地の高齢者が買い物に困っているという、タイトルの通りの「買い物難民」の方が多数いると聞き、地域の商店街で宅配のようなことができないかと、まさに私が今現在、地元商店街の活性化のなかで課題にしていることが話題になりました。

 また、別のところでは近くにあったコンビニが撤退したということで、公共料金の振り込み等ができていたのが、わざわざまた遠くまで行かねばならなくなって不便になったという話も聞きました。

 買い物だけでなく、高齢者の方は交通弱者でもあり、これからますます公共交通の役割が重要となってきます。高齢化に対応したまちづくりをしっかり考えていかねばなりません。

 今夜は美容組合の新年会にもださせて頂きました。

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2011年1月23日 (日)

育ちの場がマーケットに

育ちの場がマーケットに
育ちの場がマーケットに

 今日は保育会主催の保育士さんを対象とした「子ども・子育て新システム」の勉強会に参加しました。

 聞けば聞くほど、理念からもかけ離れ、当の子どもは不在、現場からはかけ離れた制度改革案に対して呆れかえってしまいます。もちろんこれは自民党時代からの取り組み課題なので今の民主党の政策を批判しているわけではなく、官僚主導の政策づくりが至るところに垣間見え、国会議員は自らの役割(立法)としてこんな現場を大混乱に陥らせ、子どもの健全な育ちに大きな影響を及ぼす出あろう制度案を「物申さない」とは何をしているんだろうと思ってしまいます。

 写真の下は、介護保険のような制度の導入がなされた時、保育園にいる子どもは写真のような登園情況が混在するという例示です。とんでもない話です。このあたりからまだ制度変更をよく知らない保護者に説明~システムの制度化反対に向けて一緒に運動を起こさねばですが、ただあまり保育サービス(あえてサービスという言葉を)や経済的負担ばかりで保護者に理解を求めていくのではなく、やはり「子どもの健全な育ち」を主眼において活動を展開してほしいものです。

 

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2011年1月22日 (土)

第1回スタート

昨夜は地元の若手に集まってもらい意見交換、「マエテツミーティング」をスタートさせました。
こちらから一方的に話すのではなく、相互の意見交換を心がけ〜1時間の予定が2時間弱話しましたが、子どもを持つ親の世代ということもあり、部活や学校の体育施設、統廃合問題、地域の商店街活性化と話題は多岐にわたり実のある会議となりました。ありがとうございました。


今日は午前中から午後にかけ知人の息子さんの結婚式、夜は商店街役員のご家族のご不幸でお通夜に。

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2011年1月21日 (金)

前田君、届かんぞー

前田君、届かんぞー
他十中八九無理では等々叱咤激励頂く毎日です。しかし退路は断ってますので前に進むのみ。


今日はヒートテックのパッチ履いて外廻りしてます。背中には初めての挑戦の時にからったリックを背負い〜初心に返った気持ちで丁寧に。行く先では相談を受けたりや地域の話しをしたり、日頃もそうですが現場に足を運ぶことで様々なことを吸収、目にしてます。今任期振り返りの反省でもあります。しかしここで受けた相談はしっかり解決せねばなりません。嬉しい忙しさです。

写真は昨日ランチしたファミレスで見たチラシ。働くお母さん応援〜うーん。考えさせられました。


最近、政策の内容の書きこみ減ってます。ご指摘も受けてます。すみません。バタバタを解消しじっくり書きたいのですが…もう少しお待ちを

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また不祥事

市民に対し申し訳ないです。お詫び申し上げます。緩みだけでは説明できない何かが〜真面目に働く職員までもが同じ目線で見られることは可哀相とも思いますが、しかし組織です。しっかり批判を受けて自らを律しがんばる、そのことで信頼回復あるのみです。

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2011年1月19日 (水)

少子化と住宅政策

 幼稚園や保育園を訪ね話す機会が続いていますが、これから国が策定する新制度への不満もさることながら、高齢少子(「化」という言葉はあえて外して)の進展の心配もだけど、今現在子どもがまだ多い(増えてる)例えば東長崎地区でも10年後20年後はどうなるだろうかという心配の声あがっています。幼稚園や保育園が足りない~小学校が足りない、学童が足りない~中学校が…でもその後は?数年前に新設された高城台小学校も計画~建設当時に「将来は戸石との統合てことはないでしょうね?」という質問が保護者からでたとかいう話を今日伺いました。

 今、都市機能としてまずいと私が思っているのは、街も人と同じように成長する=高齢化、そうした時に新陳代謝をはからなければ街の元気が失われるということです。世代交代をはかる役割は民間のなかでの建て替え等やマンション建設もでしょうが、自治体としての誘導政策もあるはずです。戦略をもった公営住宅配置、規制緩和、三世代住宅への減税措置等々。少し長いスパンをもって取り組んでいかねばならないことであるなら、今しっかりとした認識と戦略を描かねばなりません。

PS コメントありがとうございます。リーダーシップのコメントについてはごもっともだと思います。竹原氏の著書を読んでいたのでやりたいこと、主張については一定理解~賛同をしていましたのであのようなことをつい書いてしましましたが、確かに手法は評価以前の問題だと思います。誤解を招きました。すみません。 

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2011年1月18日 (火)

わくわくするような話

 外廻りをさせて頂くと色んな話題に話が及びます。ベスト3は①国政の話、②地域の話(もちろんそれぞれの職種・業界の話題も)、③地方議会、行政の話、てとこでしょうか。

 そうしたなか、昨日お会いした企業の経営者の方からはわくわくするような地域の将来像について聞かせてもらいました。
 旭地区を輝かせたい~旭大橋の平床化に伴い、電車を三菱下まで延伸、水産会館のあたりにお魚会館(これは私が昔の計画を話したもの)、出島ワーフ的な施設、稲佐山の活性化等々。昔で言う「対岸」が活性化すれば長崎は随分変わりそうです。なんでも電車を走らせよう会を近々発足させるとか、私の持論である公共交通利用促進への行政関与・公費投入の話もさせて頂きましたが、その他には駅部からまちなかに向かう丘に地下トンネルを掘り真っすぐに浜ん町に導線をつくる、地下駐車場、外国にある週末だけのノミの市の開催、留学生への住居提供、短い時間でしたが話題は続々。その方曰く「長崎は内向き志向、これを変えないと」
 その方とは国政の選挙時等でお願いに行ってお会いしたことがある程度だった方なのでマンツーマンでお会いするのは初めて。やはり県外でも活躍、もまれてきている方だけあって言っていることに自信がみなぎっていました。一度、わが後輩の青年協会の若手等にも聞かせてあげたい話で早速もちかけてみようかと思います。

 とにかく、ほんと色んな人と話す機会がありますが、前向きでわくわくするような楽しい話も数多くしたいものです。

PS これまで私がプロジェクターで語っていた夢の話のひとつに長崎観光の目玉で、新しくできるであろう長崎駅から稲佐山まで直結したロープウェイ構想(なんて大げさなものではありませんが)があります。技術的には可能だそうです。自分でも実現不可~夢物語と諦めていましたが、もう一遍話してみようかな&まちなかの車進入規制によるまちづくり。昨日の話を伺って帰り道考えたところです。政治家は夢と処方箋を語らねば!

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2011年1月17日 (月)

対話とリーダーシップ

 阿久根市長選挙は「対話を重視」の新人候補が勝利しています。

 竹原氏は独裁的、議会制民主主義を否定するものだと言われていますが(確かにそうだと思いますが)彼の主張・目指すものが対話で実現できたかというと、たぶん、答えはNOだと思います。

 リーダーシップで断行するもの、対話のなかで下から上にあげて政策・事業化されるもの。しかし少なくとも行革は上からしか断行できません。バランス感覚の問題だと思いますが、今、政治に求められているのは強いリーダーシップではないかと~それが7645票という数字に表れたのだと思います。

 今週もてんこ盛りの忙しさになりそうです。周りに風邪の方が結構いらっしゃいます。皆さんお気をつけてお過ごしください。

 

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2011年1月16日 (日)

タイガーマスクとこども基金

 連日、タイガーマスクのニュースが報道され長崎でも善意の気持ちが続々と続いています。昨日の新聞を読むと私が在籍した青年協会が福祉事業でもちつきに行ったり、おくんち前夜祭に子ども達を招待しているマリア園にも10万円の現金が届けられたとのこと。

 でも私自身は政治に関わる一議員として今のこのようなタイガーマスクの連鎖になんとなく考えさせられたりすることがあります。

 善意の輪が広がることはいいことだと思いますが、その行動はどこからきているものなのかを考えた時、たぶんに今の殺伐とした世の中への不満や、将来への不安、政治への不信があることは明らかです。弱肉強食的な世界になりつつあるなかで、弱者の対象が養育施設の子ども達に向けられこのような行動の連鎖が続いているとするなら、ならば政治が何をなすべきか~考えさせられます。

 また善意の輪は、あくまで今の一時的なもの、言葉悪く言えば「ブーム」でしかありません。この気持ちを恒常的に表し継続していくためにはどうすればいいのか?それは子ども達の置かれている現況をよく理解することが大事なことだと思います。そして行政としてどのような支援ができるかもこの際よく考えてみることも必要だと。ご存知ですか、現在もある浦上養育院は日本で最初の児童養育施設であったことを。また明治12年に外海に来たド・ロ神父はその当時から孤児院をつくり200人近い子どもを育てていたことを。長崎はいろんなことの発祥の地となっていますが、このような子ども達を社会や地域で育てるということの発祥の地でもあるのです。だからこそ引き継いでいきたいと思うのです「子どもにやさしい街ながさき」を。

 今期、私が提案し事業化された「こども基金」はそういう善意の気持ちの受け皿です。基金の仕組みは一年間で市民や企業の方から寄付された金額とあわせて同額を市が予算化し基金に組み込み、子どもに関わる諸事業に充てるというものです。今回の一連の伊達直人には「行政は信用ならんから直接渡す=行政不信」みたいな気持ちもたぶんにあると思います(本市であったような「子育て支援課」への送金もありますが)

 以前から提案しているのは、基金に寄付するのも市民、ならばお金の使い道も市民で決めたらどうですか?というもの。この際行政も今一度そのようなことも考えてみてはどうだろうかと改めて思ったりもしています。残念ながら基金の方は正直(思ったほど)集まりは芳しくありません。

 全国のタイガーマスクのニュースをほほえましく接しながらも上記なようなことも考えている今日この頃です。

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2011年1月15日 (土)

寒いですね

寒いですね
今夕方ですが雪が散らついてきました。明日は積もるのか…皆さん気をつけてお過ごし下さい。


写真は昨日乗ったタクシーの後部座席前に提示していた城栄商店街マップ。欲しい方は運転手に申しつけてくれと。嬉しいですね

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2011年1月13日 (木)

プレーボール

 プロ野球の試合は春がプレーボールですが、観光客をつかむ観光戦略は春を待たずに既にスタートしています。

 昨日の朝のワイドショーでたまたま「都内で鹿児島人気」「つなグット!鹿児島・青森」というニュースの見ました。なんでも都内でアンテナショップを中心に百貨店、大型スーパー等で新幹線全線開通を前に物産展や「スイーツフェア」を展開~人気だそうです。朝のワイドショーでその映像、鹿児島~東京の所要時間がどう変わるか示され「弾丸ツアー」なるものも企画されているというのですから報道による相乗効果もでているはず。また、鹿児島、青森と最先端都市がジョイントしたコラボ企画もあるとのこと。

 いよいよ本市も必死にならねば(もちろん今でも必死でしょうが)、長崎サミットでの2020年の長崎市の宿泊客数目標は350万(08年246万)、観光客数700万(同555万)、観光消費額は756億(同531億)よ約1.5倍増を目指していますが、数値実現のための具体的な戦略~事業展開が急務の課題です。10年先とのんびり構える余裕は現下の長崎の経済の冷え込みからしてもありません。

 すぐにできること~まずは来た観光客の満足度を高めること、だと思います。それがれピーター、長期滞在につながると思います。(これkは正月の新聞の日銀支店長様らの対談でも指摘されていました)&以前からよく聞く観光都市としての案内表示の充実などにもすぐ取り組んでほしい。「観光客にやさしくない、観光客目線ではない」とよく言われます。例えば道路の案内板で言えば出島バイパスで出たとこで見える標識は「長崎駅、県庁」(観光客のだれが県庁を目指すのか,、マイカー客が長崎駅?)、電停の名前「松山町→平和公園前」「浜口町→原爆資料館下」ではないかと知人から言われたこともあります。外国語表示もしかり。そういう目線て、確かに国際観光都市を標榜するならいの一番の事だと思います。

とにかく、頑張れナガサキ!1回の裏の攻撃、単打の積み重ねでまず逆転を!

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2011年1月12日 (水)

嫌われベスト3

 今夜はランタン関係のボランティアの顔合わせに出ました(飲み会含む)

 そこには仕事も様々な仲間たちが集まっており居心地がいい飲み方でしたが、それぞれの自己紹介のおり司会役の方がその人についてコメント~そこで私に対してのコメントは「市役所のなかで51名の議員のうち嫌われベスト3に前田君は入っている。なぜなら(行政とのやり取りで)落とし所を知らないから」

 光栄なことです。今の行政に落とし所はいりません。それより大事なことは正論を真っ向からぶつけて議論するとこです。確かに細かなことは飲み込むことも必要でしょう。しかしより政策的な議論、本質論としておかしなことについてはこれからも是々非々で議論していかなければ…嫌われベスト3、ありがたい評価です。

PS そういう意味においてもテンペストさん、いつも真っ向からのコメントありがとうございます。しかし、4地区セットのまちなか再生、絵空事ではないと思いますよ。考えてみてください、4地区といっても「面」としてみると狭い範囲~それぐらいのなかで将来像もバラバラな施策・事業をうってどうしますか?&まちなかへの企業誘致はもちろん、域内企業の移動ですよ。誤解なきよう。今後ともコメントよろしくお願いします。なにせ私へのコメントの90%以上はテンペストさんからのですから。感謝しています。

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2011年1月11日 (火)

予防医療の展開

 長崎市では子宮頚がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについて(対象年齢はありますが)無料接種がなされるようになりました。

 これまで本市のワクチン接種の考え方は国において法的に接種が決められたもの以外、つまり任意の接種に対し助成を行うことは、ほんとうに稀な症例とはいえワクチン接種による副作用等で極端な事例で言えば裁判になった場合、「自治体が推奨したではないか?」という点が問われる、国においてワクチンの効用、副作用についても今現在研究調査中であり国の動向を見守りたいという答弁に終始しています。

 ワクチンの任意接種についての市単独の補助をだしてほしいという私の立場からすれば、前者については「承諾書をとればいい」ことであり(それでも問題になると言われますが)、後者については同じような状況で助成に踏み切っている自治体は少なからずあるわけで…もちろん財政的な問題もあることも一因ではあります。

 しかし、早期な予防が命を守ることもですが、ひいては医療コストを下げるということにもなります。とにもかくにも平和=福祉の先進自治体であってほしい本市ですから、今回の国の動向に沿った各種ワクチンの無料化(助成措置)を踏まえ、自治体としてのワクチン行政への考え方を前向きにとらえ、例えば高齢者の肺炎球菌ワクチンについても、接種による効果の期間は5年といわれていますから、5年で全高齢者接種へ助成がだせるぐらいの予算措置計画を新年度予算で組んでもらいたいと思います。思うだけでなく、昨年の時点で会派で政策要望もいたしていますのでご検討ください。

 また、3つのワクチンについては無料化したわけですから、是非対象となられているご家族がいらっしゃる方には、病院等で効果や副作用等も十分確認のうえ接種されますことをお願いいたします。

 やっと風邪もほぼ治ったようで、今週は本格的に活動再開します。年明け早々の「徐行運転」でご挨拶すべきところできていず失礼をいたしています。廻ってきた際は暖かく迎えてください(笑)よろしくお願いします。

 

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2011年1月10日 (月)

禁煙するのも

禁煙するのも
禁煙するのも
禁煙するのも

 風邪で通院した病院のお知らせ板に禁煙外来の説明がされていました。

 吸わないものに吸う人の気持ちはわからないといわれますが、止めるのも大変みたいですね。12週間(3ケ月)で7回通院しなけきゃならないとなってます。お金もかかります。僕の減量とどっちが大変なのか~いずれにしても「強い意志」だと言うは易し…

 風邪がひどくブログも2日も休みました。申し訳ありませんでした。

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2011年1月 7日 (金)

また風邪振り返し

また風邪振り返し
今日は午前中の消防出初め式に出た後、午後は2、3、4時とそれぞれ分団の出初式に出席させてもらいました。さすがに疲れました。その後は夜遅刻しましたが、学童の勉強会に参加。

風邪が振り返したみたいで咳がひどく、明日は朝一番で病院に行くことにします。ほんとは保育園のもちつきがあるのですが、まずは健康〜もう限界です。


写真は第19分団の前分団長への表彰状の授与シーンです。29年に及ぶ消防団活動に対し会場から大きな感謝の拍手がおきていました。ありがとうございます、そしてご苦労様でした。

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2011年1月 6日 (木)

栄養補給させてもらいました

栄養補給させてもらいました
今夜は会議2件にお邪魔させて頂きましたが、会議と会議の合間に呼び出してもらい写真の「いりやき」を食べさせてもらいました。

いりやき、とはご存じの方はご存じでしょうが、五島で食される「きびなごの鍋」です。出汁は生月の醤油だけで味付けでしたが、ほんとおいしかったです。もちろん、きびなごは五島から持ってきたそうです。他には五島牛のサイコロステーキに、しび(まぐろの子)の刺身、すり身揚げ、そして、私は会議があったので飲めませんでしたが美酒も。最高の贅沢な食材でした。今日は五島産でしたが長崎はうまいもんの宝庫〜もっと食を売り出さねばです。


明日は市民会館での出初式後は各分団の出初式に出させてもらいます。


また寒さが振り返してきましたね。皆さん、風邪ひかれぬようご注意を

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2011年1月 5日 (水)

新年の意気込み〜初市

新年の意気込み〜初市
新年の意気込み〜初市
新年の意気込み〜初市
新年の意気込み〜初市
今日は早朝より青果・魚市の初市に出席しました。TPP参加の課題もあるなか、今年は一次産業、大きな瀬戸際の年になりそうです。「平成の開国」とも言われていますが、今の第一次産業を守りながら(改革)いかにTPPの枠組みの中で本国の利益を守っていくか、攻めの姿勢で臨めるか、今こそ政治の果たすべき役割大であります。地方議員としてどういう提言〜実践ができるのか、今こそ私達の存在価値も問われているという強い認識で取り組まねばならないのであります。
今日は市長とも話す機会があり、昨年末の電話のブログは私の誤解でありました。しっかりしてよ、とお腹を市長より小突かれました。市長及び皆さん、すみませんでした、失礼しました。

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2011年1月 4日 (火)

85-20=65

 今日から仕事始めしましたが、4月1日まで明日から数えて85日、マイナス(引くこと)の2月議会が約20日で実質の日数は65日。県議選と市議選は2週間ずれますが、こうやって改めてみると、もう日にちがありません。現状は今からスタートなので…危ないどころではありません。

 今年は今日まで休みのところもかなりあったみたいです。明日は朝7時に青果市場、8時半には魚市場の初市に出席します。お昼には商工会議所の年頭会に。昔は魚市は朝の4時半とかにやっていたのですが…朝早いのは大変ですが一年の始まりと思えばそのぐらいの時間に初市をやるのが気持ちも引き締まっていいような気がします。昔から引き継いできたものを守ることもこれからもっと大切になってくると思います。

 皆さんも一年のスタート好ダッシュかけれそうですか?皆さまにとっても私にとってもいい一年となるようきばりましょう!

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2011年1月 3日 (月)

始動

始動
今日は滑石地区の成人祭に出席しました。いよいよ2011年始動です。

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2011年1月 2日 (日)

長崎の未来

長崎の未来
長崎の未来

 写真上はタイトルと関係なく昨日の雪に喜んで自宅前で雪遊びをするわが息子達です。おおみそか、元日の雪は色々な方面に影響がでて、例えばおせち配達は夜中までかかった(ご苦労様でした)、帰省した娘が長崎空港から足がなくJRに乗換って帰ってきた、五島に東京から帰省予定の私の親戚は博多で断念~そのままUターンして東京に戻ったという話などが聞こえてきましたが、配達が夜中になったことで改めておせちを待つ顧客の気持ちや顧客との信頼関係、帰省が大変だった時に感じた親子の絆、うちは外で無邪気に雪遊びする子供達をみて「昔はこうやって自分も遊んだなあ、親に遊んでもらったなあ」と日頃の子どもとの接し方を反省してみたりと…大混乱を招いた雪ではあったのですが、まんざら悪くないかなと思ったりもしました。

 さて、今日は昼間に2000年に市と青年協会で実行した「ジュニア世界見聞録」の子供たち(当時の中1から~高3生ですから今ではすっかり大人ですが)の10年ぶりの同窓会に私も当時の引率者として参加しました。当時の子供たちが8名、大人が10数名の会でしたが、参加者の近況を聞くときに、一度の、それはたぶんに偶然の出来事であったオランダ・ミデルブルグへの旅が、子供たち一人ひとりにとっては本当の意味で「世界を知る見聞となり」その後、学生として留学をしている子、論文を外国で発表してきた子、お金をためて友達と外国に行っている、仕事しながら英語を勉強している、国際政治学を勉強に大学院進み春からまた留学するという子、達の報告を聞いてまさに彼らの人生の進むべき道に向かうきっかけを自分たちが当時サポートすることができたのかと、10年経って改めて実感でき一同大人組は感激させられました。市の当時の担当部署の方も来られていて、当時の課長の先のは「これからも自分の将来に向かって真っすぐに、また外国に行っても長崎をPR、将来の長崎のために頑張ってほしい」という挨拶はじんと胸に響きました。子供への投資と日ごろから口にしていますが、こういうことを言うんでしょうね。ほんとうに嬉しい再会であり、また私たちもまだまだ頑張らねば!と元気をもらった思いがしました。

 終わりの挨拶は彼らの代表が「今度は私たちが企画しますから」と言ってくれました。ありがとう。またの再会を楽しみにしています。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

 雪交じりの元旦で随分と皆さんもスタートからリズムの狂った一年のスタートとなったことではないですか?

 今年は私にとって区切りの年となります。春の選挙については皆さん「大丈夫」と言って下さいますが、私がそうではないと説明すると皆…納得。ほんと厳しい戦いとなりますが、私自身は頑張るのみ、あとは結果がついてきますが、長崎の未来のためにも負けられない戦いです。

 三が日だけはゆっくりさせてもらいます。今日は実家と親戚廻りですが、明日は2000年の日蘭でオランダに行った子供達の同窓会に参加します。子供達の顔と名前が一致するのか心配ですが彼らももう成人の過ぎていて~会うのが楽しみです。

 明日は雪の心配はなさそうです。雪景色の正月も悪くはないですが、やはりそこそこの天気でないと困りものです。明日こそは人の移動が多い一日なることでしょう。皆さんも正月を満喫されてください。

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