« ランタンを前に | トップページ | 春遠し »

2011年1月31日 (月)

雪ですね

 1月も今日がラスト、1ケ月たつのが早いですね。

 昨日は朝の雪で予定が変わり比較的ゆっくりとした一日を過ごしました。こざこざ調べものをするなかで、市のHPから都市再生計画策定に伴う都市づくりワークショップ等で募集した都市再生に向けたアイデアやアンケートを読みました。局所的な提案が多くありましたが、可能なものをつなぎあわせるとやはりそこには「長崎の歴史・景観を大事にした、市民にやさしいまちづくり」がみえてきます。

 知人の大学の先生が「長崎の経済人は自分のこと(自分の会社)ばかりの話をする。よそはお客さんにとってどうかという議論になるのに…」みたいな話をされました。民間にかぎらず行政も、市民側からみた施策の展開であり行政運営でなければならぬならぬはず。そういう視点にたてば施策や事業の見直しが必要なものは多くあるはずですし、外部の声を活かすシステムも確立せねばです。もちろんそういう声の代弁が私たちの仕事の一部でもあるのですが…はたして役割をはたしているのか?

 週末、大丸にテナントをだす知人の話も聞けました。とにかく社員すら知らされていない突然の発表だったみたいですが、今後について一企業としての努力を待つだけでいいのか、浜ん町全体で(行政とともに)考えるべきことも大事だと思います。閉店の7月までももうあまり時間がありません。次の展開が決まらず、撤退から半年、1年と空きのままの状態が続くようなことは避けねばなりません。高齢者をターゲットとするなら低層の階など長崎の地の物を売るようなテナントをいれることもひとつのアイデアだと知人と話していたところです。今後の展開要チェックです。

|

« ランタンを前に | トップページ | 春遠し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ランタンを前に | トップページ | 春遠し »