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2011年1月18日 (火)

わくわくするような話

 外廻りをさせて頂くと色んな話題に話が及びます。ベスト3は①国政の話、②地域の話(もちろんそれぞれの職種・業界の話題も)、③地方議会、行政の話、てとこでしょうか。

 そうしたなか、昨日お会いした企業の経営者の方からはわくわくするような地域の将来像について聞かせてもらいました。
 旭地区を輝かせたい~旭大橋の平床化に伴い、電車を三菱下まで延伸、水産会館のあたりにお魚会館(これは私が昔の計画を話したもの)、出島ワーフ的な施設、稲佐山の活性化等々。昔で言う「対岸」が活性化すれば長崎は随分変わりそうです。なんでも電車を走らせよう会を近々発足させるとか、私の持論である公共交通利用促進への行政関与・公費投入の話もさせて頂きましたが、その他には駅部からまちなかに向かう丘に地下トンネルを掘り真っすぐに浜ん町に導線をつくる、地下駐車場、外国にある週末だけのノミの市の開催、留学生への住居提供、短い時間でしたが話題は続々。その方曰く「長崎は内向き志向、これを変えないと」
 その方とは国政の選挙時等でお願いに行ってお会いしたことがある程度だった方なのでマンツーマンでお会いするのは初めて。やはり県外でも活躍、もまれてきている方だけあって言っていることに自信がみなぎっていました。一度、わが後輩の青年協会の若手等にも聞かせてあげたい話で早速もちかけてみようかと思います。

 とにかく、ほんと色んな人と話す機会がありますが、前向きでわくわくするような楽しい話も数多くしたいものです。

PS これまで私がプロジェクターで語っていた夢の話のひとつに長崎観光の目玉で、新しくできるであろう長崎駅から稲佐山まで直結したロープウェイ構想(なんて大げさなものではありませんが)があります。技術的には可能だそうです。自分でも実現不可~夢物語と諦めていましたが、もう一遍話してみようかな&まちなかの車進入規制によるまちづくり。昨日の話を伺って帰り道考えたところです。政治家は夢と処方箋を語らねば!

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コメント

道路は同感します。逆にドイツ・フランクフルトみたいに車をシャットアウトするような大胆な発想があっていいと思います。前段の話は先方のお話であり、色々な考え方や将来への夢がおありだと思うので、むしろまちづくりに対して想いを語れる方には敬意を表します。ご指摘も同様でありがとうございます。

投稿: まえてつ | 2011年1月19日 (水) 21:03

長崎の地形(自然的要因含む)を知らずの表面計画とは? ”いい加減にやめてくれ”と言いたい
 間もなく水没するであろう長崎駅前・出島周辺、上ばかり見ずに、基本的なことを忘れていませんか?
 観光行政での長崎市のスタンス例
唐人屋敷跡までの いつ完成するのかわからない?
観光道路?を見て何か感じられませんか?
 商店街は道路計画で・・・見るも無残!
 計画完了まで仮説商店を設置して、観光客の誘導をすべきだと思いますが・・・言い訳だけの長崎市政では?
攻めの観光も良いでしょうが、サポートが最低では??
 あれほど広い道路が必要なのでしょうか?
 ヨーロッパでは狭い曲がりくねった道を 匂い・色・人を楽しみながらの観光が・・・長崎の町も同じだと思いますが・・・田舎町のコンセプトを出された方が・・・ 

投稿: 長崎市民より | 2011年1月18日 (火) 11:59

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