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2011年1月 2日 (日)

長崎の未来

長崎の未来
長崎の未来

 写真上はタイトルと関係なく昨日の雪に喜んで自宅前で雪遊びをするわが息子達です。おおみそか、元日の雪は色々な方面に影響がでて、例えばおせち配達は夜中までかかった(ご苦労様でした)、帰省した娘が長崎空港から足がなくJRに乗換って帰ってきた、五島に東京から帰省予定の私の親戚は博多で断念~そのままUターンして東京に戻ったという話などが聞こえてきましたが、配達が夜中になったことで改めておせちを待つ顧客の気持ちや顧客との信頼関係、帰省が大変だった時に感じた親子の絆、うちは外で無邪気に雪遊びする子供達をみて「昔はこうやって自分も遊んだなあ、親に遊んでもらったなあ」と日頃の子どもとの接し方を反省してみたりと…大混乱を招いた雪ではあったのですが、まんざら悪くないかなと思ったりもしました。

 さて、今日は昼間に2000年に市と青年協会で実行した「ジュニア世界見聞録」の子供たち(当時の中1から~高3生ですから今ではすっかり大人ですが)の10年ぶりの同窓会に私も当時の引率者として参加しました。当時の子供たちが8名、大人が10数名の会でしたが、参加者の近況を聞くときに、一度の、それはたぶんに偶然の出来事であったオランダ・ミデルブルグへの旅が、子供たち一人ひとりにとっては本当の意味で「世界を知る見聞となり」その後、学生として留学をしている子、論文を外国で発表してきた子、お金をためて友達と外国に行っている、仕事しながら英語を勉強している、国際政治学を勉強に大学院進み春からまた留学するという子、達の報告を聞いてまさに彼らの人生の進むべき道に向かうきっかけを自分たちが当時サポートすることができたのかと、10年経って改めて実感でき一同大人組は感激させられました。市の当時の担当部署の方も来られていて、当時の課長の先のは「これからも自分の将来に向かって真っすぐに、また外国に行っても長崎をPR、将来の長崎のために頑張ってほしい」という挨拶はじんと胸に響きました。子供への投資と日ごろから口にしていますが、こういうことを言うんでしょうね。ほんとうに嬉しい再会であり、また私たちもまだまだ頑張らねば!と元気をもらった思いがしました。

 終わりの挨拶は彼らの代表が「今度は私たちが企画しますから」と言ってくれました。ありがとう。またの再会を楽しみにしています。

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