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2011年1月19日 (水)

少子化と住宅政策

 幼稚園や保育園を訪ね話す機会が続いていますが、これから国が策定する新制度への不満もさることながら、高齢少子(「化」という言葉はあえて外して)の進展の心配もだけど、今現在子どもがまだ多い(増えてる)例えば東長崎地区でも10年後20年後はどうなるだろうかという心配の声あがっています。幼稚園や保育園が足りない~小学校が足りない、学童が足りない~中学校が…でもその後は?数年前に新設された高城台小学校も計画~建設当時に「将来は戸石との統合てことはないでしょうね?」という質問が保護者からでたとかいう話を今日伺いました。

 今、都市機能としてまずいと私が思っているのは、街も人と同じように成長する=高齢化、そうした時に新陳代謝をはからなければ街の元気が失われるということです。世代交代をはかる役割は民間のなかでの建て替え等やマンション建設もでしょうが、自治体としての誘導政策もあるはずです。戦略をもった公営住宅配置、規制緩和、三世代住宅への減税措置等々。少し長いスパンをもって取り組んでいかねばならないことであるなら、今しっかりとした認識と戦略を描かねばなりません。

PS コメントありがとうございます。リーダーシップのコメントについてはごもっともだと思います。竹原氏の著書を読んでいたのでやりたいこと、主張については一定理解~賛同をしていましたのであのようなことをつい書いてしましましたが、確かに手法は評価以前の問題だと思います。誤解を招きました。すみません。 

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