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2011年6月

2011年6月30日 (木)

明日から個人質問

 11人の議員が質問します。私は5日の10時と正式に決まりました。昨日、今日と終日ヒアリングでした。

 コメントありがとうございました。控え目に書いたつもりでしたが、ブログを見て下さる方からはそのように感じられたかもですね。本番頑張ります。

 

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2011年6月28日 (火)

初議会

 昨日、定例県議会としては当選して初の議会初日でした。

 既に当選してからは2ケ月半、また臨時議会や委員会等も開催されているため、私含めて新人議員もそう緊張した、また特別の感はもたれていなかった様子です。それよりももう本格的に頑張っていかねば!というところだと思います。私の場合は遅れを取り戻させねばです。

 昨日の議会で新たに、「県議会・県政改革特別委員会」に所属しまいた。私たちの会派は提案されている会派の県政改革への設置趣旨が不透明ななかで、政策の検証についてならば既存の常任委員会で対応可、議会改革に絞り具体的には「議会基本条例」の策定を検討する特別委員会を対案として議会運営委員会で提案してきた経緯もあり、本会議では反対をしましたが賛成多数で可決。その後早速に開かれた第1回の特別委員会では委員長提案で審議事項案が示され、市議会を経験した私としては「なるほど」というような項目も随所にみられました。1年生議員で委員会(15人)に所属しているのは二人。これまたチャンスだと思いしっかり取り組んでいきます。

 一般質問の質問通告は明日の17時までですが、いまだ質問項目を決めかねています。なぜなら質問したいことは山ほどあるのですが、時間の関係で絞りこまないのといけないのと、長崎市のことはわかっても県内・県政全般ではまだ勉強不足もあり、どこまで答弁をひきだせる質問になるのか正直わからず的を絞れずにいます。また県庁舎整備についての質問もはずせないと思っていたのですが、この件については下条県議(私の前日の質問者)が「これ一本でやる。俺にまかせろ」と言われるので…とにかくやるからには実のある質問になるようこれからよく練って臨みます。

PS 写真にコメントつけねばなのですが、昨日はアップするのがやっと。しばしお待ちを。

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2011年6月27日 (月)

被災地フォト

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2011年6月26日 (日)

被災地ボランティア(1)

 被災地ボランティアの報告を写真とともにしたいのですが、うまくいかず。週明けチャレンジしますが、まずは文章のみにて何回かに分けて報告をします(見ずらく&すぐにはイメージがわかぬことご勘弁を)

 22日より三泊4日で県議団有志15名により被災地ボランティアに行ってきました。

 伊丹空港で乗り継ぎ花巻空港に到着後、早速に岩手県住田町役場に行き町長と意見交換。住田町は大きな被害のあった陸前高田(人口2万人)、大船渡市(同4万人)の隣接の町であり住田町自身は内陸部であったため地震による被害、それも軽微であったとのことで、震災当日深夜より両市に対する支援活動を展開したとのこと。以下、町長との意見交換で印象に残った事項を

・小さな町で両市に必要な支援物資を集めることは限界があった
・消防団員は行方不明者の捜索とあわせ被災地との連絡役として活動してくれた
・自衛隊や水道協会による給水支援活動は迅速であった
・全国初に木造一戸建ての仮設住宅を93戸建設

 町長から、仮設住宅の建設含め色々なことに県から現行法に照らしての許可がとれないことが多くあった。県は「上から目線」で最前線で頑張る自治体をどうにかして許可を下ろそう、支援しようという姿勢はみられなかった。また各種支援策をうつにもお金がかかる話である、国が面倒みてくれればいいが、それもわからず、また議会の承認もとらねばならぬが、議会側の了解を得て「専決処分」で行わせてもらった、とのこと。また、震災前にちょうど周辺自治体における被災時の救援ネットワークを構築せねばという協議会を開く矢先の今回の震災であった。急務の課題である、ということを強く言われていました。

 その後、仮設住宅を視察後、ボランティアの人が宿泊する住田のボランティア基地に移動。事前には公民館宿泊と聞いていましたが、泊ったところは廃校となった小学校跡でした。私達が訪ねた時には100人以上のボランティアの方が全国各地から集まっていました。個人できた人、自治体ののボランティア募集で参加、企業、大学のサークル等参加の仕方も様々。ちなみに議員が集団での参加は初めとのことでした。施設は建物内にごろ寝、自炊です(敷布団、毛布がある程度ストックされていますが寝袋持参の方多数いました)また校庭の場所にはテントがいくつもはってありました。洗濯機があり、シャワー室は当初はなく後からついたみたいです(予約制で時間がかかるので私達は車で20分の町営の入浴施設に)来た方に話を聞くと長期の方もいますが二泊三日程度の方が多くいました。皆さん仕事に都合とかでそう長くは滞在できず、しかし「自分もなにか役に立ちたい」という気持ちの方ばかりです。

 私達もそうでしたが、ボランティアは基本、自治体のボランティアセンターに朝一番で訪ね、そこでボランティアの内容を決められて現地に向かい従事します。

 しかし、ほんとに残念なことに…二日目早朝震度5の地震にあい77日ぶりの津波注意報がでて、終日ボランティアは中止(危険ななかでは作業はさせられない)その次の日も前夜からの大雨で地面がぬかるみこれまた危険ということで中止だったのです。私達はこれまで現地に1ケ月に一回ボランティアに入っている浅田県議の活動しているNPO団体のところで避難者への食事の配給ならびに仮設住宅への聞き取り調査等のお手伝い、また遠野市での救援物資の仕分け作業に従事できましたが、一般ボランティアの方は基地での待機となったみたいです。せっかく来ても天候次第でこのようなことにもなります。ですから私達もがれきの撤去等のお手伝いはできていません。

 作業内容については次回!できれば写真もアップして報告します。

PS 基地の宿泊は消灯22時ですが、風呂に入り晩御飯を食べ終わると少し時間あります。疲れて横になっている人、洗濯、新聞を読む人等様々ですが、寝るところの一角に「ふれあいコーナー」があり、そこは食事スペースでもあるのですが、お酒を飲むグループの姿もありました。ボランティアに行ってお酒か、と最初は思っていたのですが、作業から戻り皆で酒を飲んで被災地のこと、震災について語る、またよそから来た人とのコミュニケーションもあっていました。悪いことではないと思いなおさせられました。それも飲む時間は30分ぐらいと時間を決めて、余った飲み物は次のグループにあげるというもの。皆が気持ちをひとつに語り合う~なかなかいい光景でした。

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2011年6月22日 (水)

しっかりみてきます

 今日は大阪経由~花巻市~陸前高田市に入ります。

 現地を見て関係者の話を聞き自ら汗をかいて今後の震災地支援、また自分達に何ができるか考えてみたいと思っています。ソカイネットに選挙後参加そびれているのでなおさらこの際しっかりせねばです。振り返り当選直後の自民党の分裂に当事者として関わり随分と自分の描いていた活動から遅れをとっています。頑張らねば~移動中は初質問項目についても一考したいとし、こういう時でないとじっくり物事考える時間とれないので諸々と反省をしてみたいと思っています。

 国政は…管総理、潔く退陣の時期を示してほしいものです。小泉元総理の「感動した」という言葉はあまりに有名ですが、その小泉さんが最近は「管、どうした?」言っているとか。笑い話にもなりません。民主党も自民党もしっかりしてくれが国民の声です。

 では行ってきます。

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2011年6月21日 (火)

更新さぼり申し訳ございません

 最近、更新がままならず申し訳ありません。携帯電話をスマートフォンに替えた関係でスマホ(短縮してそのように言うそうです)からブログの更新、また写真のアップができず往生しています。今しばらくお待ちください。

 近況は、27日より県議会が始まりますが、来月5日に初質問することが今日会派内で決まりました。新人としていきなり、全体でも11人しか質問者がいないのに…長崎市のことしかまだまだ知らず今回質問を行っていいのか?という気持ちもいたしますが、とにかくラッキーなことなので頑張ります。

 また、明日からは被災地の陸前高田市に県議会議員の有志(15名)でボランティアに行ってきます。呼びかけは佐世保市選出の山田朋子県議(民主党 2期目)です。こういう機会をつくってもらい感謝です。地元での大事な行事もありましたが甘えて行かせてもらい、現場を直接見て、また被災者の方のご苦労を直接感じてきて今後の支援につながればと思いますし、政治に携わるものとして一度はしっかり被災地を見ておかねばならぬと思い行くことにしました。

 そして出発を前にここ数日バタバタとしていたのは、来月議会終了後に初めての「県政報告会」を実施すべくその準備にもはまっていました。

 とにかく明日より行ってきます。帰ったらそのご報告もさせてもらいます。

 

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2011年6月16日 (木)

地域の活性

 昨夜は外海・神浦(こうのうら)に泊りがけで地元若手の方と意見交換してきました。いつも途中で帰ることばかりなので「一度は泊りがけできますから」との約束をやっと実行できました。

 過疎化・高齢化がすすむなか町を元気にしたいという気持ちは皆さん十分にあるのですが、何からやったらいいのか、イベント等に一生懸命取り組んでいますが、イベントは一過性であり根本的解決はやはり雇用の場の維持~確保しかありません。企業誘致もままならない、また産業創出も難しいなかでは…やはりまずは今ある商売(雇用)をしっかり守るしかないと思います。

 昨日でた話では、地元建設業に山の樹木の剪定や間引き、焼酎工場が順調なので遊休農地を耕し芋の栽培をもっと拡張する、無人島に手をいれ子ども体験学習を展開する等々。個人的にはいまだ諦めていないのは温泉とそうめん流し。

 とにかく諦めずにやれることからトライしていかないと、時間はそうないような気がして今日の早朝帰ってきました。

PS スマートフォンをいまだ使いこなせず、携帯で撮った写真のブログへのアップができません。また携帯からブログの書き込みもできなくなり…こんなことならスマートフォンにするんじゃなかったと既に後悔しはじめてます。

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2011年6月14日 (火)

初常任委員会

 昨日は初常任委員会(総務委員会)でした。1年目なので全般みれるところがいいと思い所属しましたが、昨日の所管部の概要説明だけでしっかり丸一日かかりました。委員長から「今日は説明がメインなので質問は説明のあった部分に限定してどうしてもというものにかぎって質問してください」と釘をさされていたので質問は控えましたが、会期中の委員会のなかでは「質問はなんでもあり」だそうですからその時にはいくつか質問~議論を交わしたいと考えています。

 昨日はまた佐世保市が知事に重点項目の陳情をしており、佐世保市選出県議も同行した様子です。陳情行政は変えていかねばなりませんが、パートナーとしての県にはお願いはしっかりせねばです。先日は県立図書館についてのみの陳情でしたが、昨日市議会にも今年度予算が提案されたと新聞で見ましたが「田上市政、本格スタートの年」です。市選出の県議も共通認識をもって市政推進、というか危機的状況のなか自治体として「生きるか死ぬか」大事な時期に、互いに連携して頑張っていかねばです。長崎県の発展は県都長崎市の発展があってこそですから。

 今日は農水委員会にオブザーバーで出席させてもらい勉強させてもらいます。一次産業への取り組み、今期の大きな課題のひとつです。

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2011年6月12日 (日)

被災地の復興に応える政治を

 震災から3ケ月たち昨日今日と様々な特集番組が報道されていますが、あわせて国政の混迷ぶりも…

 与野党が力を合わせてこの苦難を乗り越えねば~国民に政治が見放されたら終わりです。今週こそ、国政がよりよき方向に動くように切望しています。

 昨夜からの雨がひどく、市内でも被害がでています。幸い人命にかかわるような被害が起こっていませんが、市で初めて「避難準備情報」がだされたそうです。皆さんの周りはご無事だったでしょうか?今回は被害がでていなくても危ないと思われる箇所は行政や自治会でも把握はしていますが改めてお知らせしてください。

 明日は総務委員会に出席します。

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2011年6月10日 (金)

使いこなせてません

 せっかくのスマートフォン、やはり使いこなせず悪戦苦闘中です。

 昨日は先輩県議の八江県議の関係の農業試験場に伺い花卉の試験栽培を見学~その後、花の生産農家の方と意見交換を行いました。

 農家の方は若手の方ばかりで話を聞くと5年前まではハウスみかんをつくっていたのを思い切ってやめて、トルコキキョウの生産に。今では6軒の農家で組合をつくっているそうですが1億以上の売り上げ、一農家約2000万ぐらいまで稼げるようになったそうです。まだまだ規模を広げたいと話してました。一人の方は息子(26歳)が帰ってきたのでゆくゆくは継がせたいという話をされていました。

 久しぶりに一次産業で明るい話を聞かせてもらいました。やる気のある頑張っている農家に対してはどんどん積極的な支援をしていかねばです。行政に対する要望も聞いてきましたので早速6月議会で会派として取り組んでみたいと思っています。

 やはり現場にでて生の話を聞いてなんぼ!です。これからも積極的に!スマートフォンで写真を撮っていたのにアップできないのが残念です。しばしお待ちを

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2011年6月 9日 (木)

依存症

 ここのところ、携帯電話の調子が悪くドコモでみてもらったら「故障するかもしれないので携帯のデーターをとっておいた方がいい」と。
 それで昨日思い切って携帯を今流行りのスマートフォンに替えたのですが、今朝よりどう操作しても電源がはいりません。欠陥品…よくわかりませんがショップでみてもらねばですが、今日はあいにく終日予定びっちり、しかも市外です。いつ持ち込めるのか…

 朝からそんな状態ですが、しかし改めて考えたら、ほんと今私達のなかでは携帯電話は必需品ですね。携帯が使えないとなると困った、困った、と完全に依存症の状態です。ほんとうはなくてもなんとかなるのかもしれませんが~携帯がない頃はポケットベル、その前は…便利が当たり前の豊かさの時代、この夏の節電は私たちの生活を30年前のレベルに落とせば達成できると言われています。今回の震災を機に自分達の生活のあり方をもう一度見直さねばです。

 今日は朝一で市長が県知事に対し県立図書館の長崎市での建替えを要望するとのことでそれに立ち合い、その後は庁内にていくつか相談事への対応、午後にかけて諫早の農園での新種視察、新幹線期成同盟の総会(諫早市)に参加します。

 

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2011年6月 8日 (水)

ブランド魚ピンチ

 先日の特別委員会のなかでの震災の間接被害の説明で5月末に日中間での合意(産地証明書と放射能検査証明証の添付義務づけ)により水産物の輸出が再開されたと報告がありました(震災後、中国やEUなど40の国や地域が輸入停止や検査証明証の提出を義務づけています)

 理事者の報告を聞きながら市議の時、長崎市が上海に魚を輸出するのに衛生証明書をつけるようになったのを当時、副市長が現地まで出向き要請をし随分と苦労して簡素化したのを思いだしました。もともと中国は日本に対しアレルギーがあるのかと思っていますが今回ばかりは致し方ないでしょう。しかし現場は大変苦労をしていて早急な改善方が求められます。

 昨日早速魚市に出向き話を聞いてきました。

 今どういう状況で、どうやっているかというと、
大村発で上海に就航している東方航空が震災後中国からのお客がいないため今月13日まで運休。そのため月金(水は従来より福岡発)で魚を輸出していたのを月水金すべて福岡空港発で輸出しています。

 魚は朝水揚げされたらまず切り身をとります。それをバイク便で大村の県の衛生試験所に運びそこで残留放射能検査~証明証が夜までに発行され、その後福岡空港に運んでいます。試験所にも足を運んでみたいと思うのですが、もともとは空気中の放射能を測定するのが主の業務であり、農水産物の残留放射能を測定するための機器でもなく(農水産物を測定する専門の機器はないそうです)いわば「空いた時間」に検査を行っているとのこと。検査する方も大変です。しかも1魚種15分程度検査に時間を要するそうで、12種(12種までしか検査できないそうです)検査するだけでも3時間かかります。12種までですからそれ以上魚種が増えても検査できません。他の地区からも検査依頼あっているそうです。検査証も一度長崎まで持って帰ってこねばならず、時間とともに魚の鮮度も…

 すぐに思うことは機器の増設です。これは国の第一次補正予算のなかに入っているので今月末に行われる議会で補正予算で計上されるそうです。それを聞き私は「ならば機器は魚市の場所に設置してほしい」と素人考えで要望したところ、機器を設置する設備が必要であり(土台や鉛で周りを囲む等)魚市の場所では地盤がもたないとのことでどこにもかしこにも設置することはできないそうです。

 魚市関係者の方のお話では、上海でやっと長崎の魚が認知されてきたところで、ブランド力発揮今から!というなかでの今回の事態は大変痛手で、現地の日本料理店は休業したり、よその国に魚を扱ったりしているそうです(よその国の魚でたいして味が変わらんてなったらどうするのか??)検査に手間取るばかりでなく、物量・魚種がこなせないのが痛いそうです。昨日はちょうど県でも関係者の間で戦略会議があったとも聞いていますが、ブランド発信は本来はこれこそ行政の仕事、先を見越した対処法を早急に考えねばです。
 秋以降の全国的な魚の流通も心配されるなか、中国からの観光客の「長崎の魚を食べたい」という外貨獲得にも影響がでそうです。私も同僚先輩議員とも情報を共有し再度理事者とも話をして対応方取り組みます。

 今日は「原子力発電に係る安全対策強化などを求める意見書」の採択で急遽臨時議会が開かれます。

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2011年6月 7日 (火)

初委員会を終えて

初委員会

 昨日は県議会で初めて委員会出席でした。気合いと敬意を表しネクタイをしめて部屋に入りましたが、考えてみたらクールビス~ネクタイは私ひとりでした。

 委員会は議会の会議室で行われますが、写真の手前が議員席(私は左側の机の奥から2番目の席)その向こう側は県の職員、いわゆる理事者席でした。昨日は第1回で経済関係部署および災害対策にあたっている部署からの概要説明だったので行政側だけで50名近くの職員が委員会に出席していました。

 第1回でしたので1年間の審査内容決めまででしたが、経済雇用・災害対策特別委員会と欲張った委員会になっているので、災害対策は震災による経済活動への間接被害の範囲に留め審査をしてはどうか、、また勉強会になってもいけないので審査項目を絞ることを提案しましたが、結果、災害対策は地震や津波、液状化についての安全性の確保について、災害拠点施設の在り方についてまで審査することになりました。もちろん、とても大事なことなので審査することには反対ではありませんが、大事だからこそ、常任の総務委員会でじっくり議論した方がいいのでは~中途半端な審査で終わらないか心配を既にしています。同じようにメインの経済対策もしかりです。

 経済対策については①地場企業の振興、②企業誘致の検証と推進、③若年者の就労についてを1年かけて議論することになりました。私からは特に地場企業の振興については、例えば「中小企業振興条例」や「地元商店街を守る条例」等、せっかくなら議会で条例の提案ができるぐらい深めて議論をしたい旨要望しました。委員会終了後、委員長の方から「自分としてもそこまでのことができればと思う。これから相談させてくれ」と言われました。気持ちが伝わりよかったです。

 さあ、いよいよ本格始動。まだまだ挨拶周りも残っていますが並行して頑張ります。

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2011年6月 6日 (月)

初委員会

 昨日書いたように今日は県議会議員となって初の委員会です。市議の時のイメージをもっているので、県議会の委員会がどう違うのか楽しみです。

 所属の特別委員会は「経済雇用・災害対策特別委員会」
 経済の活性化・雇用促進については長崎県最大の課題であり、県でも今年度から5ケ年、「長崎県産業振興ビジョン」を策定しています。今日はこのあたりの話もあるのかと思いますが、要は時代の情勢を抑えどう的確かつスピード感をもって取り組めるか、また当事者(企業)のやる気を引き出すか、また伸びようとしている企業にどう支援を行うかだと思います。

 今日は個人的には青年協会では後輩、議会人としては先輩である浅田ますみ県議とも同じ委員会です(浅田県議は副委員長)しかもたまたまですが常任委員会も同じ総務委員会。周りの支持者もよく重なる二人ですが、浅田県議の議会での発言を聞くのはもちろん今日が初めて。よきライバルとして興味深く聞いてみたいと思っています。

 とにかく、初委員会。どういう内容でスタートするかわかりませんが(事前資料なし)楽しみかつ緊張感をもって臨みます。

 今夜は市歯科医師会との勉強会もあります。昨日はフェスティバルの実施お疲れ様でした。もう定着した感もあり、十分な啓蒙啓発のキャンペーン活動になっていると思います。日ごろの活動に敬意を表しこれからも長崎市民の歯の健康のためご尽力頂きますことよろしくお願いいたします。

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歯っぴいスマイルフェスティバル(5日実施)

初委員会
初委員会
初委員会

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2011年6月 5日 (日)

まっすぐに

まっすぐに
知人の方に頂きました。気持ちを込めて書いてくださったそうです。


ありがたいかぎりです。期待に応え頑張らねば。明日は県議会で初委員会デビューです(経済雇用・災害対策特別委員会)

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2011年6月 3日 (金)

やるからには頑張らねば!

よほど頑張らねば!
よほど頑張らねば!

  西川りゅうじんさんをプロデューサーに招いての「食king王国」

長崎市は9月に10日間行われる「オクトーバーフェスト」が一番のメインイベントです。フェストを誘致しての初めての試みなので成功させねばですが、今県で考えてる夢彩都横のおくんち広場の会場の他に出島~南山手界隈や浜ん町界隈等でどれだけ回遊性をもたせきれるかがポイントだと思います。県は期間中、5万人の集客目標とのことですが、5万人なんて黙っていても集まる数字~15、20万目指して頑張ってもらわねばなりません。私も早速知人に情報収集始めました。新たな観光資源になれば!

イメージは以下をクリックしてみてください(かなりワクワクしますよ)

http://www.oktober-fest.jp/

オクトーバーフェストとは?
ドイツのミュンヘン市で開催されている。地産地消の収穫祭が始まりで200年の歴史をもつイベント。今や毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれ、30万本以上のソーセージが食べられるまでに大きなイベントになっている。ミュンヘン市内の6つの醸造会社が運営する14の巨大なビールテントや数多くの屋台や音楽アトラクションに至るまで、一日ではとても回りきれないほど広大な会場が設営されます。日本でも日比谷や仙台でフェスト実施されていて10年~11年は日独交流150周年に当たり、日本で開催さえるフェストも「日独交流150周年事業」に認定されます。

 

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2011年6月 2日 (木)

ますます混迷か?

不信任案は「復興の目処がついた時点で辞任」という落としどころであっさり否決。死に体内閣で災害復興にスピード感をもって取り組めるのか、採決前の自発的辞任を期待していただけに、ただただ今後の国政の展開に不安を感じえません。


こうなれば自民党も腹をくくり最大限の協力をし、目処がついた時点で総選挙で改めて国民の審判を受けるという展開にもっていってもらえないでしょうか。私たちは「強く国民の期待に応えうる自民党」であってほしいと思っています。もちろんこのことは私たち県政に向けられた県民・市民の声と同じです。「人の振りみて我が振り直せ」です。

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2011年6月 1日 (水)

政務調査費返還

 長崎市議会議員には毎月の報酬と別に政務調査費が月15万でます。もともとは昔に議員の報酬を上げることについては周囲の理解を得ずらいことから、打開策して設けられた制度と言われ「第2の報酬」と言われていたこともあります(今でもそのような声はあります)

 実際、ここ数十年みても報酬審議会で私たち議員の報酬は下がることはあっても、アップで答申されたことは一度もありません。
 だからといって政務調査費をなんにでも使っていいではよくないということで「使途基準を設けて」その基準内で使い議会事務局のチェックを得て処理されていたのが今までの長崎市議会のルールです。身内が言うと説得力はありませんが他都市に比べたら使途基準はしっかりした方だと思っていました。

 しかし、今回、オンブズマンの指摘により返還請求があっていて、先月末までになんらかの対応をするよう市長が求められていました。

 市長サイドも専門の方々に意見を求めたなかで、オンブズマンの指摘がほぼ妥当と判断されたみたいで、自主的返還の申し入れがなければ、市長が返還措置をだすであろうという情報のなかで、さて議会としてはどうしますか?となったみたいです(みたいというのは私が市議現職ではないのであくまで伝聞形なので)そこで、措置命令がでる前に自主的返還の方向で処理をしようというのが市議会代表者会議の方向性になったそうです。

 私もそのような説明を聞くなかで、現職がそう決めたらならそれに従う判断をしました。但し大変不満はもっています。ならば自主返還の申し入れするな!と言われそうですが、しなければ市長より措置命令、しかも返還猶予期間が短くなるだろう(申し入れならば2年間での分割可)、また裁判になればおそらく負けますと言われたら…

 オンブズマンの指摘は「政務調査活動と個人の後援会活動が判別できないから返還しなさい」というものが主でしたが、私たちの活動がどこまでが政務調査でどこまでが後援会活動と線をひくかというのは非常に難しく、当然活動に使う備品や移動にかかる費用、通信費も分けて考えることは無理です。県議会でもこれから検討していかねばでしょう。

 だとするならば、皆さんに納得頂くためには最終的には政務調査費の全廃しかないと思います。その代り、議員数を減らして報酬アップが政務調査費云々に係らずの私の持論ですがこれもまた今の時勢では多くの方の理解が得られないでしょう。ならば、合法的に募るしかないというのが結論です。今回初めてですが、会費を募る後援会を近々立ち上げようと思っています。一口千円を考えています。その節は皆さん、ご理解とご支援方よろしくお願いいたします。

 と、最後は「お願い」になってしまい恐縮です。

 今日は内閣不信任案がだされそうです。政局も混沌としてきましたが、私は個人的にやはり内閣総辞職をして与野党一致協力の認識のもと新しいスタートをきってほしいと思っています。

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