« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

7月もあっという間

 今月もあっという間に終わりました。今日は夏祭りに夕方から三連ちゃん、どちらもお世話になっているとこばかり。ご挨拶させてもらうなかでまた一人二人とご縁を得ることができました。感謝です。

 8月も議会の委員会や視察等目白押し。暑さに負けず頑張ります!

| | コメント (0)

2011年7月30日 (土)

消化不良

 昨日、長崎市市政問題協議会が開催されました。長崎市からは市長、副市長、正副議長含め20数名、県議14人中10名の出席でした。

 長崎市からは13項目の要望と市庁舎の建替えと九州新幹線・諫早~長崎の早期認可着工について意見交換がなされましたが、予定の時間は1時間半しかなく、13項目の説明と各県議2項目づつと制限されるなかで簡単な質疑を行ったらもうそれで終了、ただただ消化不良の状態でした。その後懇親会だったので少しぐらい時間をおしてもいいものを…

 他の県議も同じ思いだったらしく、懇親会のなかでは従来年に一度の開催だったそうですが、長崎市も「局制」を敷いたので、これからは局毎にも開催、また緊急時にはいつでも集まろうという話になりました。

 皆の思いは「県都長崎市の発展なくして長崎県の発展なし」連携強化が大切です。以下長崎市が今回要望してきた事項(項目だけ)

1 福祉医療費助成制度の対する県補助のあり方について
2 矢上大橋有料道路の無料化について
3 長崎県21世紀まちづくり推進総合補助金見直しに関わる代替補助事業創設について
4 長崎県立図書館再整備の検討について
5 長崎港における港湾荷役機械の早期更新・充実について
6 以西底曳網漁業支援の充実について
7 急傾斜地崩壊対策事業に対する財源確保等について
8 自然災害に対する海岸保全施設などの整備及び復旧について
9 地域間交通ネットワークの強化について
10 長崎市の重点路線の早期完成・着手について
11 長崎駅周辺で計画されている各種事業の促進について
12 市域内におけるバス運賃格差是正及び交通不便地域に対する増便の充実について
13 長崎市立小中学校の選任の司書教論配置及び司書配置補助事業の拡大について

| | コメント (0)

2011年7月29日 (金)

つなぐ力

 今日は長崎市と長崎市選挙区県議(14人)との市政に対する意見交換会が行われます。市から市長他どこまでの方が出席するのかわかりませんが、選挙区選出の県議として、当該自治体とのこのような会合をもつことはとてもいいことだと思います。年1回と聞いていますが、もっとラフな形でもいいので年数回行ってお互いの認識の共有ならびに意思の疎通をはかることはとても大事だと思います。「つなぐ力」が当選来どれだけ発揮できたか~まだまだです。今日はしっかり意見交換をしてきます。

 暑い日が続きますが明日、あさってはみなと祭り。地域の夏祭りもピークです。はしごになりますが、多くの祭りに参加させてもらいます。主催者の皆さんよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2011年7月28日 (木)

サンバで宵酔い

 昨日、銅座町自治会の理事会に出席しました。久しぶりに参加した理事会のメンバーは昨年くんちにでた若手のメンバーがすっかり各役職に就いていて、よその自治会と比べたら若返りがすすんだ感が…役員のなり手がいないという自治会がほとんどのなか喜ばしいことでした。

 そこでの協議事項のひとつが「宵酔い祭り」今年もいよいよ来月から実行委員会を立ち上げ準備に入りますが、少し前から話題にあがっていたのがリオ、まあそれは大げさですが浅草のサンバカーニバルのようなものを大丸角の交差点渡ったところから新地に向かう道を歩行者天国にしてパレードをやってみてはどうかという企画。今回は綿密な検討までには至らず来年以降の検討事項になりましたが、実現できればなかなか面白いイベントになると思いました。まちなかの活性化のため若手も色々と考えています。

 今週から外回りを始めましたが、情報の伝え方は色々あり、今私が行っているのは電話と文章の郵送とこのブログがメイン。しかしやっぱりなんといっても直に訪問するのが一番。できるだけアポをとっての訪問を心がけ忙しいなか時間をとってもらっています。三日坊主にならぬよう頑張ります。

 毎日暑い日が続きますがお体ご自愛のうえお過ごしください。

 

| | コメント (0)

2011年7月27日 (水)

日本沈没の懸念

 震災の復興費ねん出に15年度程度までを目途に増税で対応する(10兆円程度)と昨日政府見解がだされました。震災とデフレのなかで増税を公言するとは…企業の生産拠点の海外流出の心配も含め、このままでは日本全体が沈没するのではないかという懸念をもちます。日頃は「将来の世代に借金をさせるな」と私達は言ってきてますが、震災復興については将来の世代にも負担をしてもらってもいいと私は思います。そういう意味では国債を財源に充てるべきであり、今は法人税等のさらなる引き下げにより成長路線を歩むべきだと思っています。原発解散を否定したのは当たり前としても、衆議院選挙は2年後という考えが示されましたが、ほんとに民主党にあと2年も政権をまかせたら心配が現実になりそうです。だからこそ自民党ほんとうにしっかりしてくれ!

 昨夜は以前からずっとお誘い受けていた福祉の勉強会に参加。精神科のドクターが中心の勉強会ですが、県や市の職員さんや学校の先生、NPOの方他20人ほどの参加。私も同僚県議とともに参加しましたが、昨日のテーマは「キレる」

 キレるのは、「怖い」からだそうです。ドクターの隣の席だったのでずっと話をすることができましたが、人間形成は5歳までに決まるとおっしゃっており、小さい時に子どもに「怖くていい、怖くても大丈夫」と言ってあげることはとても大事なことだそうです。逆に「怖くない、大丈夫だから」と言うことの方が非常にまずいそうです。次回は「依存する」がテーマだそうです。なかなか面白い勉強会でした。

 本日もアポイント目白押し。暑さに負けず頑張ります

PS 早速、観光関係者の方にも会いましたが、やはり2千円は話にならないと言ってました。

| | コメント (0)

2011年7月26日 (火)

一泊2千円!?

 昨日ハウステンボスクルーズより上海航路開通の際の長崎での宿泊料金の設定等について説明がなされたと新聞報道があっております。

 それがなんと一泊朝食込みで2000円~驚きました、呆れました。そうだHISなのだと再認識させられました。

 私自身は上海航路は推進の立場ですが、行政のあまりに大きな期待感は危険ではないかと意見をしてきましたが、今回の内容は私でさえ想像よりはるかに厳しい数字でショックでした。これでは…協議会の座長は「何もわからないなかでスタート地点にたった。これから民間のなかでの話し合いと行政支援も検討をお願いしたい」というようなコメントをだされていましたが、どうなんでしょうね?行政が継続的に支援をするということは望ましくないと思いますし、先の議会の委員会でも県は金銭的な支援は現時点では一切考えていないという答弁もなされています。ちょうど今週末の長崎市と長崎市選挙区県議との市政懇談会もあるというので、本市が抱える様々な諸課題のなかでこの話題もだしてみようと思っています。あと半年、時間はあまりありません。

 昨日に続き本日も外回りと庁内で相談事への対応です。夜は福祉関係の勉強会にでます。

| | コメント (1)

2011年7月25日 (月)

暑さに負けず

01 02

昨日は夕方から城栄商店街の夏祭りの手伝いに。

ステージのイベントや毎年恒例のビンゴ大会は多くの人で賑わいました。

また出店の方も銀行や医療福祉関係他助っ人の方多数で片付け含め大助かりでした。

皆で地域の商店街を守っていければです。

議会も終わり今日から来月末までをしっかり活動せねばです。

外回りも計画的に~暑さに負けず頑張りましょう!

| | コメント (0)

2011年7月24日 (日)

夏祭り

 夏休み最初の土日ですが、早速各地で夏祭りが始まっています。

 昨日は地元の城栄商店街の夏祭りには役員にお断りをいれ欠、飯香浦地区の地蔵まつり・飾りそうめん、に顔をださせて頂きました。もう何百年も続いてる祭りだそうですが、伝統を継承するというのは大変なご苦労があろうかと。若い世代に伝えていくことがきちんと行われているからこそ毎年毎年祭りができるわけで…最近は祭りに子どもが来る数が減ったので出店も少なくなったという話もある一方、長崎大学の環境生活科の学生たちがゼミの研究テーマとして既に3年間取り組んでいてくれてるらしく、祭りに対するしっかりしたレポートも見せてもらいました。

 伝統芸能、文化を守り、そこに新しい技を組み込んでいく、この地道な取り組みが地域社会を守っていく源のひとつだと改めて感心させられました。

 今日はそういうわけで昨夜の分まで頑張るべく城栄商店街の夏祭りにスタッフ参加してきます。たぶん、焼き鳥かヨーヨー釣りの担当をしているかと。お近くの方は足を運んで声をかけてください。今日も日差しがきびしいようですが皆さん無理せずお過ごしください。

| | コメント (0)

2011年7月23日 (土)

提案ひとつ実現

 キャンプ後一日後、体の節々が疲労しているようです。年をとると後日にでるんですよね…

 さて、今日の長崎新聞で長崎市が正式に「局制」がスタートしたとあります。これまで何年も個人的にも自民党の会派としても要望してきた案件。特に観光、商工、農水の局制は必須と言ってきましたが、これまでは「部同士で連携がとれているから大丈夫」との認識が示されていたのがやっと~組織改編を機に連携のうえでの効果ある、またスピード感をもった施策や事業の展開に期待します。

 そこでまた提案ですが、局創設記念として(コンベンションの必要性も県の認識を確認できたので)上海航路の本格就航の3月に、常盤出島辺りで仮設のビックテントで「上海産と県産品の見本市」などを商工会議所の協力を得てイベント実施できないか考えたりもしています。田上市長、のってくれませんか??

 今日、明日は地元城栄商店街の夏祭りと飯香浦の地蔵まつり飾りそうめん(長崎市無形文化財)に初めて顔をだせてもらいます。夜通しで地蔵さんを守るそうです。何時までつきあえるか?ですが楽しみに伺います。

| | コメント (0)

2011年7月22日 (金)

子供達に自然体験を!

01_4

昨日から子供達のキャンプの手伝いで県民の森に来ています。
宿泊したところは「もりの交流館」まだ新しいきれいな施設でした。
管理されてる方に聞けば、県民の森の認知度10%を下回っているとかでもっと積極的に周知せねば、とおっしゃっていました。
ぜひ皆さんもこの夏、県民の森に足を運んでみて下さい。
写真の沢遊びは特に子供達には大受保証します。
満天の星空の天体観察(要予約)も最高でした。

02_2 03_2

| | コメント (0)

2011年7月21日 (木)

政策決定の透明化

 昨日の特別委員会は「政策決定の透明化」が主題でした。

 午前中は前回からの持ち越しの諫早湾干拓への入植者決定の審査について。昨日の審議では選考委員会の審査以前に事務方による面談・評価~基礎データーが作成されていたことが確認され、その際の議事録等がないことが問題視されました。審議のやりとりを聞くかぎり基礎データーがほぼ選考委員会の選定結果になったと思われ、そうなると事務方の選考の透明性は?という質疑がなされていました。市議会の時も同様でしたが、事務方の評価結果も示す必要性が問われそうです。

 また、午後からは離島架橋の無料化の政策決定プロセスについて審議がなされましたが、矢上大橋の件(長崎市の長年の要望事項)も絡んで県下一斉での統一した対応が求められたところです。

 今回の特別委員会については最初、私は否定的にみていましたが、会を重ねる中で問題点、着眼点の指摘は確かにそうだと思われ、その点を議論することは行政に問題意識を投げかえる意味においても有意義だと思います。ただ、「上から目線」の攻撃的な物言いが横行していることについては少し違和感を感じます。理事者は反問できないのですし、建設的な議論にするならもっとフラットな議論のやり方が望まれると思います。但し理事者も答弁が二転三転したり、即答できなかったり(委員長は事前に想定できたであろう質問についての答弁がなっていないと)と問題があることも事実です。次回は来月初旬、お盆過ぎまでに現地視察いれてあと3回開催されます。議論がとりまとめに入ったら改めて報告します。

| | コメント (0)

2011年7月20日 (水)

特別委員会

 今日は県政・県議会改革特別委員会が終日行われました。

 タフな委員会審議です。夜は医師会関係の会で講師もさせて頂きました。ありがとうございます。

| | コメント (0)

2011年7月18日 (月)

ただただ感動

 なでしこジャパン、やりましたね、最後まで諦めない姿勢が勝利につながりました。

なんか久しぶりに明るい話題を提供、日本に元気を与えてくれました。

しばらくは、テレビは「なでしこフィーバー」でしょうね。

以下写真で感動を改めて

http://www.jiji.com/jc/d4?p=nad001&d=d4_spo

| | コメント (0)

県政・県議会改革

 先週の金曜日に第2回目の県政・県議会改革が行われました。

 県議会改革は議会基本条例の検討の他に一般質問の在り方等が再考され、それはそれで結構なことだと思います。

 一方県政改革については、先日の審議では次の2点がまず改革の切り口に。

 一点は、議員の政策形成への関わり方。現在は、庁内の担当部署が地域での意見聴取や検討会に開催を踏まえて審議会等で政策の案をつくり、それを議会に報告し、議員の意見を聞き~正式に策定という流れになっています。それがどの時点で議員が関わっていくかという点について、連立会派の議員は「案ができた時点での(政策の)修正は難しくもっとはやい時点で関わるべきだ」という主張でした。

 次に事業の執行のなかでの公募や補助事業について、公募については「透明性がはかられていないのではないか?」また、今は事業補助については補助主体が発注をしているものを、偏った発注がみられ公正な入札がなされていないケースもみられるとのことで「行政に準じた入札の必要性と入札そのものを県がやってはどうか?」という議論がなされました。

 審議は一回だけでは結論がでず次回持ち越しになりましたが、私個人的には、あまりに早い時点で議員が政策形成に関わることは、ややもすると政策の方向性をミスリードしてしまわないか(地域への利益誘導という点で)そうなった時に地域間格差の利害調整役ができるのかについて疑問を感じてます。
 また、公募は全庁的な「事後公表」については確認がとれていませんが、今回ケーススタディとなった諫早湾干拓の入植者選定の公募審査結果については、確かに事後公表ができていないために様々な憶測を招いているんだと思います。関係機関とも相談し、審査結果を委員会に提出して議論を進めていかねばならぬと思います。担当部署からすれば今になってという気持ちはもたれるでしょうが改革のためにはやむなしです。入札についてはよりシビアなチェックが必要だと…なにか、県政改革については「自民党分派の争い」のなかででてきたようなものですが、これもまた結果的に改善すべき点が改善されるならば結果オーライだと思います。しかし、県庁の担当部局も公僕としての使命感をもって業務に取り組んできたはず。それなりに行政側の答弁(考え方)も認めつつ見直しを行っていくべきだと思いながら審議を聞いていました。

 次回は20日の開催です。原則月2回、精力的な取り組みです。

 台風が接近中だそうですが、九州北部は明日圏内にはいるとのこと。かなり大型とのことで、被害がでないか心配しています。

| | コメント (0)

2011年7月17日 (日)

夏休み間近

梅雨明けて夏モードですね。

わが家は休みの日は朝から子ども二人が大騒動してます。暑いからイライラもするのか…とにかく落ち着きません。

今日は19日の県政報告会の打ち合わせ他もろもろ用事をすませます。

皆さんも暑い夏、水分補給と体調管理にご注意を

| | コメント (0)

2011年7月16日 (土)

障害者の就労

 今日は職場体験に行かせてもらったマックの中村さんのご案内のもと、第3回の異業種交流会に参加しました。今日見学した施設は「ゆうわ会」旧マルコ会さんです。

 最初にゆうわ会の全体の説明を受けその後、各支援施設を見学しましたが、障害者の就労支援は、就労そのもの、就労につくまでの訓練もですが、あわせて「生活する場」を整えることが大切だそうで、ゆうわ会では施設内で就労している人と施設で生活をし職場に通勤している人もいます。もちろん逆に自宅から施設に通う方も。

 施設内の就労は、見学前までに私が考えていたものよりははるかに「商品力の高いもの」が製作されていて、パンやラスク、木工品(机やテーブルなども)、アート製品(ホテルの会議で使うような看板類、デザインTシャツ)、カステラ、びわゼリー、車の車検等々。下請けはほとんどのことですが、設備も民間企業と変わらないぐらいで、「作業所」というよりまさに「企業の職場」と変わりませんでした。

 説明や施設の案内をしてくれたのは竹内一さん、長らくご無沙汰していましたが、頑張っている様子に嬉しく感じました。早速要望も受けましたのでこれから連携をとっていければと。頭では私も障害者の就労支援の大事さはわかっているつもりですが、現場で実践している彼らには頭の下がる思いがします。ガンバレ、ゆうわ会!

| | コメント (0)

2011年7月14日 (木)

信頼回復

 昨日、九電役員が出席のもと集中審議が行われました。九電側からは最初にやらせメールの謝罪がありその後3.11後の取り組みについて、緊急処置の内容について説明がありました。

 委員からは、県民の不安があるなか、説明会の早期開催と再稼働には慎重な対応を求める意見が次々にだされ、また、松浦市・鷹島が10キロ圏内にあり、20キロ、30キロ圏内では松浦市がすっぽり入ることもあって立地県・立地町と交わされている「安全協定」を隣接の松浦市とも結ぶよう強く求めましたが、九電側からの回答は前者は行いたいとしながらも時期は明言なく、後者については慎重な姿勢を崩しませんでした。企業のトップの出席ではないので決定力がないのでいたしかたないのかもしれませんが、誠意のある(責任をもつ)感じもなく、非常に残念な思いがしました。

 私からは「今回の技術的な対応(これをもって政府は当初安全と判断~その後ストレステストが突然浮上)はあくまで緊急措置であり、抜本的な改善・措置には3年かかると報道があっている、事実なのか?」という質問をしたところ、「26年初めまでかかる」という答弁がありました。そうであるなら、県民は本当に安全であると判断するのはその26年初までかかるという対応が完了した時点ではないかと意見し、3年の行程の短縮に取り組むよう要望しました。しかし、この件に関しては他の委員からは追随した質問はでませんでした。皆、説明会や安全協定締結を求めていますが、今の電力の供給実情がわかっているからどこかで、近いうちの再稼働はやむなしと思っているものと思われます。私自身も新エネルギーへの転換への取り組みは必要と思われますが、当面は原発にたよる電力供給を続けながら国民的な議論により将来の展望を探っていくしかないと思います。ですから1、2号機の老朽化~耐用年数の質問もしましたが、計画的な廃炉については意見しませんでした。

 あわせて、九州電力の信頼回復の取り組みについても強く要望しました。今回のメール事件で九電の信用は地に堕ちています。安全への理解もまずは「信頼回復」があってこそ、できうるかぎりの努力を求めました。

 午後は松浦市の副市長から市としての取り組みと国や九州電力、県に対する要望等の説明を受けました。気持ちは同じなので連携をとって取り組んでいかねばです。早速、県に対する要望については引き続きの県との質疑のなかで対応を確認したところです。県としては専門家による「県地域防災計画の見直し」に着手していますが、同時並行として松浦市民の広域的な避難計画策定の支援をせねばなりません。こちらは今現在2機が稼働中なのですから策定が急がれます…計画策定の支援、避難する近隣市町との折衝サポートのため県の職員を派遣することを総務部長に提案しました。

 さて、今日は予算特別委員会の総括質疑が行われます。また、明日は県議会・県政改革特別委員会の第2回が開催されます。

| | コメント (0)

2011年7月13日 (水)

参考人招致

 昨日で委員会の予算ならびに議案審査は終わりましたが、今日は緊急で原発の集中審議を行うことになりました。やらせメール問題で会社としての信用が失墜している九州電力から幹部が参考人として震災後の対応について午前中に説明~質疑がなされます。午後からは松浦市の副市長が参考にとして出席されます。県民が不安を抱えるなか、今日の審議は大変重要です。しっかり責任を果たすべく臨みます。

 昨夜は総務委員会の所管部局との理事者との懇親会でした。年に2回行われるそうで、会期中に行われることに疑問を感じつつも参加してみたら、懸念されたきわどい会話など全くなく、日頃あまり話す機会のない職員の方と親しく話せたことは有意義でした。皆さん、長崎県をよくしたいという気持ちが会話の端々でしっかりと伝わってきました。両輪として頑張らねばです。

PS 昨夜より携帯電話を紛失しています。どこで紛失したかもわかりません。探す時間もドコモに行く時間もなく困っています。携帯がないと…商売になりません。改めて携帯づけの自分の生活スタイル思いしらされたところです。そういうわけで急ぎの用事は、824-1111(県庁代表なので自民党清風会控室)、840-9020(事務所に伝言)でお願いします。

| | コメント (0)

2011年7月12日 (火)

上海航路の成功を願い

 昨日は総務委員会の2日目。議案外の質問で長崎~上海航路について質問しました。

 同僚議員がまず11月3日の第一便の概要について質問しましたが、まだ調整事項ばかりで行程以外はほぼ何もわからないとのこと。現況がそういうなかで大丈夫かという意見がだされましたが、私はそれに関連して、ハウステンボスが行う航路事業に対して県がどこまで支援するのか、県としてのスタンスを確認しました。

 理事者の答弁は着岸施設の整備や集客のPR等、間接的な支援を行うとのこと(金銭的支援はないということです)でした。私自身は「東アジアのゲートウェイとしての長崎」そして上海航路による経済活性化に期待するものとして、上海航路の成功を願っていますが、現実はかなり厳しいものになると思っています。昨日は、3月からの週3便の定期航路になった時の集客について「週に3000人を集めることはハウステンボスだけではきびしい、県が市町と連携をとって支援しないと続いていかないのではないか」と意見し積極的な支援を要望をしました。

 また、教会群の世界遺産登録について26年度の登録を目指すという説明のなかで、「23年の登録目標年度のずれ込みで現場にも迷惑をかけたし士気も下がっている。連携を強化するよう、また、24年度に準備を終えるというのであれば構成資産も選定も急ぎ、残念ながら(構成資産の要件である)国の文化財指定が受けれないものについてはその見極めを行うべきではないか?」と質問しました。理事者からは「しっかり頑張るし、議員の(見極めの)指摘については時期がきたらそのようなことも必要かもしれない」という答弁がなされました。世界遺産の運動も官民の協力あってこそ、誤りなきリーディングをしてもらわねばです。

 その他、長崎魚市の上海への鮮魚の輸出の現況について触れ、上海便の増便もお願いしたところです。

 今日は3日目。どうやら明日の予備日までかかりそうで、昨日は委員会終わったのは19時を過ぎていました。今日は何時までかかるのやら…しっかり議論してきます。

 

| | コメント (0)

2011年7月11日 (月)

梅雨明け

梅雨明けしましたね。学校ももうすぐ夏休み、そろそろ夏休みの計画も…

私は当選後しっかりと挨拶廻りできてませんので、議会が終われば(19日)こつこつと外回りしたいと思っています。

先に行った一般質問が下記より見れます。是非ご覧になってください。
 ↓
http://www.nagasaki-pref.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=26695

暑さに負けず頑張りましょう!

PS 政府の第三次補正予算、高台移転費がつくそうですね。高台移転と言ってもそう簡単にいく話ではなく、現行法の限界にもぶつかることでしょう。コメントで頂いていた選挙時の私の「高島への学校区毎の移転」その後は、県においては南商業後を活用しての集団受け入れ表明していますがいまだ実現に至らず~なぜ申し込みがないのかも大方予想できていますのでその点含め改めて自分の意見を委員会で話してみたいと思っています。

| | コメント (1)

2011年7月10日 (日)

初委員会

 今議会は全てが初なのですが、金曜日は初委員会。所属する総務委員会に関連する議案や予算、そして所管の議案外審議でした。

 議案や予算審議は市議会でも経験しているのでそう変わりはしないのですが、興味深いのは「議案外」の質疑。事前に通告で予告さえしとけば「なんでも質問あり」なのです。金曜日はそういう議員はいませんでしたが、一人で1時間近く質疑をやる議員もいるとか…年1回ペースでしか本会議での一般質問の枠がないと聞いていますが、先日の予算特別委員会や議案外の質問といい、それを補いうる質問の機会がとられてるみたいです。金曜は警察関係の審議でしたので私は議案外では警察の免許証の即日交付への取り組みについて質問しました(離島では即日交付実施済み、今後は本土の遠隔地、具体的には県北、島原で即日交付できるよう取り組むとの答弁あり)

 今日は念法教会(宗教団体)の原爆受難者の慰霊祭にも参加しました。今年で7回目ですが、毎年全国から集まって頂き慰霊祭を開いて頂いています。田上市長からもメッセージがきていました。宗教は様々ですがありがたいことです。今年は来月9日の前日の宗教懇話会の行事にはイスラム教の最高幹部も出席されるそうです。

 梅雨も明けました。一気に夏!の気配ですが皆さまお体ご自愛のうえお過ごしください。

| | コメント (0)

2011年7月 7日 (木)

予算特別委員会

 昨日の国会審議で九電の「やらせメール」が発覚、数日前に同社の長崎支社より地域安全担当部署の新設のお知らせが届いていたばっかりだったので、最初に聞いた時は信じられない思いがしました。あってはならないこと。東電も九電も…業界の体質ならばやはり抜本的な体質改善と発送分離による新規参入が検討されるべきだと思います。

 一方、政府は安全性の確認のためのストレステストの実施を突然表明。経済産業相の佐賀県への働きかけはなんだったのか、国の迷走に地方までフ振り回される実態をみるとき、被災地の方は私達以上に忸怩たる思いをしていることだろうと、切に与野党ともに力をあわせられる環境に一日も早くなるよう望んでいます。

 今議会に上程された補正予算の多くは大震災に関わるものですが、その補正予算に関する「予算特別委員会」が今日本会議場にて全員出席のもと行われます。市議会にはない仕組みなのでしっかり勉強させてもらいます。自分の質問も終わり昨日は予算や議案の勉強をしたわけですが、同じ行政でも資料の作りこみが全然違うので、まずは沢山ある配布資料の照合にひと苦労しています。夕方は冨岡第一選挙区支部の総会にも参加しました。

 雨が随分と続いていますが、皆さんの周辺で危険個所でていませんか?ぎ不安な個所あれば遠慮なくご連絡ください。すぐ見に行きますので。

| | コメント (1)

2011年7月 6日 (水)

肩すかし

 昨日の初質問は玄海町長の原子炉の再稼働同意の状況に、長崎県議会として国・電力会社に対し説明会の開催要望による安全性の説明と佐賀県知事に対して福岡・長崎両県との連携のもとでの慎重な判断を求める緊急決議を議会に上程するため開会が1時間15分遅れました。火急なこととはいえ傍聴に来て頂いた方には随分と待たせることになり大変申し訳なかったです。

 そんなわけで、なんだか肩すかしを食らわされたような感じでのスタートでしたが、一問一答での質問は「出たとこ勝負」でどちらも「一言一句聞き逃しのないように」と緊張感のあるものでした。 質問は、

1、東日本大震災の財政的な影響について
現在は内示額で78%減、県を除く市町の影響額は50億という答弁。市町の合計が少ないような気しますが、国の2、3次補正で被災地以外にもしっかり予算をつけてほしいということを知事会、市町会通じ要望していくということでしたが、それはそれでやって結構だけど、この際予算の在り方、予算組みそのものを「自立的な運営ができる」ものに変えていくいい機会、さらなる取り組みが必要と意見しました。どれだけ伝わったかは??したが

2、地域活性化
①市町村の合併検証について
合併推進全国一の県として、合併後の旧町の検証について質問。「合併市町検証研究会」でアンケートや聞き取り、種々のデーターを分析し検証を行っている旨の答弁あり。課題抽出もできており、それらにいかに対応~支援していくかがポイントです。しっかりした検証と問題点の把握はできていましたので具体的な取り組みについて私も提案していきたいと考えています。

②新幹線西九州ルート 諫早~長崎間の認可~着工について
今年度が認可・着工にリミットというなか、着工できない場合の影響について質問~答弁後、「ただお願いします」ので繰り返しではいけない。実現できないなら手法を変えねば!と意見。3つの提案をしました(詳しくは県政報告つくります)

③多機能型コンベンション施設の県・市での整備促進について
必要という認識を示しつつも民間の機運の盛り上がりが必要とも答弁がありました。場所は長崎市にというのは断言はしませんでしたが、それに近い答弁はひきだせたと思っています。私も行政まかせではない経済界の積極的な関与~取り組みは必要だと考えます。早速、動いてみます。

3、医療行政について
時間足らずで十分な質問できませんでしたが、第2次地域再生医療計画の国への申請のなかで、「地域間格差」が解消されたのか質問。答弁は着実に解決しているとう内容でしたが、今年から始まる5ケ年の医療計画の策定にあたり、2次医療圏毎での検証を行っていないことを指摘しました。非常にまずいことだと思っています。また、県立佐世保看護学校の廃止については地元の医療従事関係者の十分な理解が得れていないことに対して、これからでもしっかり説明を行い連携をとるよう要望しました。

 なにぶん最初の質問で緊張し、時間が全然足らない質疑となり反省多々でしたが、当選後すぐに質問の機会を持てたことは大いにプラスでした。

| | コメント (0)

2011年7月 5日 (火)

本番

 いよいよ本番の日を迎えました。

 「しつこい」と言われた市議時代の質問と同じようにできればと思っています。心配は時間だけ。進展のない議論には見切りをつけ(安定感のある知事答弁に対し)きちんと成果をひきだせるよう臨みます。

| | コメント (1)

2011年7月 4日 (月)

個人質問2日目

 今日は議会は個人質問の2日目です。4人の県議が質問を行います。私は明日の10時から。市議会と違いケーブルテレビでは放映されませんが、インターネットでは見れますので、傍聴(本庁5F)に来て頂くのが一番うれしいですが、ご無理な方はパソコンででもご覧頂ければ。よろしくお願いします。

新聞記事を読み、松本龍復興担当相の上から目線気になります。
 ↓
http://www.asahi.com/politics/update/0703/TKY201107030246.html

 昨日は県連大会でした。分派したうちの2会派18人の県議は出席しましたが、6人の会派は欠席。将来的に一本化できるのか否かわかりませんが、政策協定で連立会派を組んだ経緯もありたとえ一本化になるにしても時間がかかるものと思われます。とにかく切磋琢磨してお互い県政発展に向け前向きに取り組むことを肝に銘じ発言~行動せねばです。昨日の大会を機に党としても会派としてももっと積極的に動いていかねばなりません。

| | コメント (2)

2011年7月 3日 (日)

被災地ボランティア(3)

 陸前高田市は市の7割方が震災~がれきの山に。市役所も全壊し、100名以上の職員の方もなくなっています。私達が見た市役所は建物こそ残ってはいますが、中はぐしゃぐしゃ、コンクリートを破壊し鉄筋・鉄骨を曲げてしまうという津波の破壊力は私達の想像が及ぶところではありません。

 仮設の市役所では被災証明等の手続きで市民の方が入れ替わり立ち替わりきていました。市長とも短い時間でしたが意見交換をすることができました。46歳、今年2月に市長に当選し、震災に遭ってしまい奥様をなくされています。お聞きしたところでは震災から1週間着替えもせずに陣頭指揮で市民の救助活動にあたっていたとのことで、着ていたカッターシャツの首のまわりは真っ黒だったそうです。市長の方からは被害の状況とその後の取り組みについて説明がありました。国に対してはかなり憤りを感じていらっしゃり、本当に被災地の人の気持ちになってこの国難を乗り切ってほしいと思わされます。

 新聞の記事のコピーもアップしましたが、陸前高田市と大船渡市の両市のがれきを処理する工場がちょうど私達が行った頃に稼働開始されていますが、一日に処理できるがれきの量は300トン。市長の説明によると両市のがれき量はおよそ160万トンだそうです。計算したらがれきの処理だけでも5年以上の年月がかかることに…本当に復興は長丁場です。被災地は今期強く復興に向け頑張っていくのでしょうが、私達も継続した支援が求められます。

 今、私は県議会で「カウンタパート」県や市町がどこかの自治体と協定を結び、末長い継続した支援体制をとれるよう提案しています。

 

PS コメント頂いた、県庁舎の関連質問は私自身が本質問を行うのでやることはできませんが、災害対策特別委員会に所属していますので、その中で安全性の裏付けを示すよう求めており、次回の特別委員会では参考人(専門の方)を呼び議会として、安全性の確認(ほんとうに県が言っているように大丈夫なのか?)をします。 

| | コメント (0)

2011年7月 2日 (土)

被災地ボランティア(2)

 写真を見てもらってわかるとおり講堂に雑魚寝状態でなかなか熟睡できないなか、また雨の音に早朝より目が覚めていました。

 6時前に皆が起きだしまずは朝食、私たちは朝からなんとカップヌードルに魚肉ソーセージ。周りもコンビニのおにぎり(どこで買ってきたのか?)や自炊のご飯、パンと各自完結の食事。そうこうするうちに地震に遭遇~そう揺れた感じはしませんでしたが後から聞けば震度5、77日ぶりの津波警報も発令されました。それでその日は終日ボランティアセンターでの活動は全部中止の決定がすぐになされました。

 せっかく来たのに…途方に暮れるなか、浅田県議は大船渡市の民間ボランティアで月に一度活動をしている、避難住民への食事の供給活動に連絡を。山田県議は関係団体に連絡し遠野市の救援物資の仕分け作業手伝いがあるという情報を。結局、受け入れが可と返事があった食事供給のボランティア活動に従事することになり現地に移動。

 活動拠点は市の多目的ホールみたいなところ(市民会館をイメージしてください)そこの大きな部屋に全国から届けられた食材の一部がプールされており、それを上手に使って献立をたて調理し、同施設内に避難されている方に食事をだし(伺った時は100人弱、当初は300人以上いたとのこと)また市内各地の避難所に食事を届けます。これもまた300食近くに減ってましたが、ピーク時は2000食ほど届けていたそうです。ここにも地元の人に加え全国から活動を知ったボランティアの人が集まっていました。

 ここの活動(さんさんの会)のきっかけは大船渡市内のイタリアンの店主が(その方は幸い被災されなかったそうです)震災当日の夜、泣きながらおにぎりをにぎり道行く人に提供したのがきっかけだそうで、一人二人と同志が集まり前述の活動を始めたそうです。その方がリーダーですが残念ながら当日はお会いできませんでした。皆休みなく毎日毎日…調理をされる方は他に中華料理と和食の店をやっていたプロの本職さんがいました。なので変な話ですがここの食事はうまいと評判なんだそうです。

 私たちは、厨房で手伝う人、できた食事を運ぶ人、館内の清掃、避難者への配膳渡し、そして仮設住宅への近況の聞き取り調査と、分かれて活動をしてきました。役にたったのかは?ですが、現場に立ち活動を知り、被災者の直接の声を聞いてこれたことは何よりもよかったと思っています。

 私が配達した漁民センターの避難所は地域的に特に高齢の方が多いところだったそうですが、そこの責任者の方が「とにかく病人をださないことに心掛けた。おかげさまで未だに病人はでていない」と言われていました。すごい責任感です。

 私たちがもし被災したら…こんなに強く支えあえるか、自分の責任を果たしどれだけ人の役にたてるか…日本って捨てたもんではありません。そして命の大切さ、支えあうことの素晴らしさ、絆を強く感じました。

 PS 漁民センターに行く途中に幼稚園がありました。園内からはこどもの声が。「もう通常通り園を開いてるんですね。何人ぐらいいるんだろう?」何気ない私の問いにドライバーの方は「今は36人です。震災前は50数名いたそうです」「それは…」「そう亡くなった子供たちです」

そしてホールで食事を作ってくれていた中華料理の方も、店が流され家も流されご自身も避難所暮らし。そしてお子さんも亡くされ、そんな状況で毎日食事を作りに…人はこんなに強く生きれるものなんでしょうか

 毎日無事に暮らしていれることに感謝し日々しっかり生きねばです。     

| | コメント (0)

2011年7月 1日 (金)

久しぶりに

 昨日は質問ヒアリングの合間に相談事の用件で市役所に。

 本庁受付で「久しぶりですね。前田議員がいなくなってさびしくなりましたよ」と声をかけられ、お世辞とわかっていても嬉しく、その後庁内を数か所廻らせてもらいました。議会中のなかそれぞれ市議時代と変わらぬ丁寧な対応をして頂きました。また、職員と話すなかで色々な情報が入ってきます。県と市をつなぐ、のが仕事ですから、私ももっと足しげく県庁と市役所を行ったり来たりせねばです。

 さて、来週火曜日の私の質問は、大きくは①東日本大震災の県の財政・事業に対する影響、②地域の活性に向けて(合併町の検証~支援、交流人口増への取り組み、商業振興について)③医療行政(第2次地域医療再生計画について)です。

 ほぼ質問骨子も固めました。後は本番でのがちんこ勝負です。県議会の質問は一括質問(一度に全項目質問しその後理事者が全項目答弁後再質問)と一問一答(最初の項目だけ本壇で質問後答弁受け、その後は対面席からひとつひとつの質問を議論する)の二通りに選択ができます。緊張感ある議論になるのは…間違いなく後者です。迷わず一問一答を選びました。楽しみです。あまり、大きなことを言うつもりはありませんが、県議会でも即戦力の力は示せると思っています。

 今日はそういうことで各会派の代表格の質問。内容もさることながら知事への議論の挑み方ややりとりの「間合い」「攻め方」をしっかり勉強させてもらいます。

 週末ですが、また雨ですね。今日一日ファイトで、またお車等の運転も気をつけられてください。

| | コメント (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »