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2011年7月16日 (土)

障害者の就労

 今日は職場体験に行かせてもらったマックの中村さんのご案内のもと、第3回の異業種交流会に参加しました。今日見学した施設は「ゆうわ会」旧マルコ会さんです。

 最初にゆうわ会の全体の説明を受けその後、各支援施設を見学しましたが、障害者の就労支援は、就労そのもの、就労につくまでの訓練もですが、あわせて「生活する場」を整えることが大切だそうで、ゆうわ会では施設内で就労している人と施設で生活をし職場に通勤している人もいます。もちろん逆に自宅から施設に通う方も。

 施設内の就労は、見学前までに私が考えていたものよりははるかに「商品力の高いもの」が製作されていて、パンやラスク、木工品(机やテーブルなども)、アート製品(ホテルの会議で使うような看板類、デザインTシャツ)、カステラ、びわゼリー、車の車検等々。下請けはほとんどのことですが、設備も民間企業と変わらないぐらいで、「作業所」というよりまさに「企業の職場」と変わりませんでした。

 説明や施設の案内をしてくれたのは竹内一さん、長らくご無沙汰していましたが、頑張っている様子に嬉しく感じました。早速要望も受けましたのでこれから連携をとっていければと。頭では私も障害者の就労支援の大事さはわかっているつもりですが、現場で実践している彼らには頭の下がる思いがします。ガンバレ、ゆうわ会!

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