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2011年9月

2011年9月30日 (金)

大事なことは先に言う

 過日、マスコミアナウンサーを講師に迎え話を聞く機会がありました。講演タイトルはズバリ「テレビ局に学ぶプレゼン力」

 要約するとこんな話でした。

話をするうえで大事なことは…大事なことは先に言う!

①原稿は逆三角形の構成(いくつか項目挙げ、しぼっていく)
②言いたいことは3つにまとめる
③数字を使って説得力を
※ちなみにニュースのタイトル字幕は15~20字程度でその字幕を見れば「ああ、今はこのニュースをやってるな」と一目わかるような文章にしているそうです。


そして人前であがらないためには?

①10メートル先の相手に話す(多くの人数の人の前で話す場合です)
②話したい相手を決める(1人)
③自信をもつ(伝えたい意欲をもつ)
④分かりやすい言葉を使う
※四字熟語は使わない。耳で聞いて間違いやすいものは言い換える
⑤見た目の印象が7割(誰かをイメージして真似する)
⑥ゆっくりリズム良く(音の高低、速さはその場の雰囲気にあわせて)

 これだけではわかりづらいかもしれませんが何かの参考に。ちなみにテレビ局の夕方は「ニュース戦争」だそうで視聴率はバロメーター、狙いはF2層(35歳~49歳の女性)だそうです。ローカルニュースの課題は「経済ニュース」をもっとやりたいがなかなか、また教育問題なども関心は高いのだろうがニュースにまとめるのは難しいと話されてました。

PS 県政だよりや県議会だよりって何層狙いなんでしょうね?全ての層が対象だから…現実的ではないですが層を分けて作ったら面白いかも。若い世代層だけならHP上なら可能かもです。今月は毎日更新できました。読んでくださる方がいるおかげです。感謝!

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2011年9月29日 (木)

委員会審議でひとつ収穫!

 昨日は総務部、ならびに危機管理監の予算・議案、議案外の審査でした。今回は両部局から上程されている予算や議案が少なく、私からは東日本被災地支援への職員派遣の必要経費の補正予算に関連してこれまでの県職員の派遣実人数について確認(500人強との答弁)し被災地から帰ってきた職員の経験の活用(庁内での報告会や小中学での体験談の時間)を要望しました。

以下、議案外の私の質問について概略

1、県庁舎建設の設計予算の執行状況と今後のタイムスケジュール
  設計前の事前作業については実施しており今後年度内契約を目指すとの答弁。同僚委員からも建設予定地に対する震災後をふまえての県の認識の確認もありましたが、複数の議員から反対の意見が強くだされました。

2、預けの詳細報告
  答弁冒頭改めて今回の「預け」が発覚したことに対し謝罪がありました。調査漏れした原因と再発防止策を確認、あわせて気になっていた業者側の処分についても明確な処分が示されました。県民の信頼回復に全力を尽くさねばです。

3、災害対策基本法について
  今回の議会では、これの策定についての答弁を得ることを大きなの目的のひとつにしていましたので、事前の準備もしっかりやり臨みました。全国ではまだ16県の制定に留まっていますが、条例化された県においては、「県・市町、県民の役割分担」が明確に示され「自助、公助、協助の精神」も規定、なにより県下の市町の防災・減災への意識づけと具体的な取り組みが求められそれに対し助言・指導もできる根拠づけの法令になるという効果があります。議会事務局の調査に依頼し苦労して取り寄せてもらった資料をもとに意見を述べ主張した結果、「条例制定に向け前向きに取り組む」という答弁を得られました。質疑のなかでは担当部局の職員に口調強く迫り申し訳なくも思いましたが、結果前向きな答弁がでてよかったです。今後しっかり取り組んでください。尚、今回の私の資料については是非皆さんにも見て頂きたく今日中にHP「資料室」にアップしますのでご覧になってください。県市の自治体毎での取り組み状況が一目でわかります。

 防災対策は今まさに大きな見直しの時期です。政治の一番の目的は「国民の生命・財産を守る」ということを考えた時にここはしっかり集中して取り組む時です。庁舎移転先の旧魚市跡地についても議員のなかでも意識の変化がでていることは至極当たり前の話で、かの地の安全性についてはまだまだ議論が必要です。

 

 

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2011年9月28日 (水)

大丈夫か、上海航路

 6月議会で上海航路について特に3月から週3便の定期航路になってから長崎から送り出すのが大丈夫かと意見してきましたが、昨日の総務委員会でも県側の準備の遅れや不明瞭な点の多さに各委員から不安の声が続々とだされました。どのような質疑がでたかというと、

・協議会の設立がこれから(今回補正予算計上)で取り組みが遅い、大丈夫か?
・送り出しの集客ができるのか?
・こちらに来る中国人は長崎に入ってからどういう観光ルートが組まれているのか?
・経済活性化につながるのか?
・船の規模、定員は?船中での事業イベントは?
・飛行機との競合はないのか?すみわけは?
・観光で来る中国人のニーズ調査はできているのか?

等々。
 

20110928_2 私の方からは「そもそも上海航路に対する県のスタンスはどういう立場なのか?民間は赤字になったら撤退も考えられる。その際(税金を投入している)県としては簡単に仕方ないではすまない話であり、仮に赤字になれば赤字補てんもするのか?ハウステンボス側とのとりきめ(合意事項)がなんなのか?」質問をしました。

 答弁は「とりきめは何もない。話し合いをしながら側面的に支援をしていく。赤字補てんはしない」ときっぱり。そこで「では船1回の就航での収支を教えてくれ」と尋ねたところ、「収支は民間のことなので確認できていないが、4割から5割乗船すればペイできると聞いている」と答弁がなされました。肝心の経済効果についても他の委員の質問でわかったのは向こう側提示のホテル一泊2000円は事実ではなく(ではなぜそう報道されたかは?)飛行機の場合のパック料金では一泊5700円の設定になっている、県内の魅力ある観光ルートを強く売り込んでいく。努力はするのでしょうが、なかなか厳しいものになりそうです。委員会全体の雰囲気も失敗するわけにはいかない、とにかく皆で知恵と力をだしあって頑張るしかないという気持ちでいます。
 また、昨日は質問しませんでしたが、「人だけでなく物流の活性化についても並行して取り組まないとこの航路の成功はない」と思っています。

 皆さんも上海航路については色々なご意見とアイデアもお持ちだと思いますので是非メール等でご意見、ご提案お寄せください。当面は来年1月から3月の定期航路就航までの18便の不定期航路を成功させねばです。応援よろしくお願いします。

 上海航路だけで5時間の審議でしたが、その他についても種々質疑がなされました(ブログでは省略)今日は終日総務部、危機監理部の審議です。

PS 昨日8月1日に公式サイトにリニューアルしてからアクセスが10000件を突破しました。ありがとうございます。これからも皆さんに毎日クリックしてもらえるよう情報発信に努めます! 

 

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2011年9月27日 (火)

記録更新中

 昨日の総務委員会は主に警察本部の議案と議案外質疑。

 議案は警察官の交通事故による和解議案と迷惑行為等防止条例の改正(のぞき見、盗撮が増えていることふまえ条例違反への具体的行為としての文言追加)

 交通事故は初歩的(わき見、前方確認不注意)なことでの事故につながっているケースでの事故が大きな損害賠償額となっており、取り締まる立場がこんな初歩的なことで…と複数の委員から厳しく指摘を受けていました。条例改正では私は罰則強化の見直しを提案しました。現行は6ケ月以内50万以下の罰金ですが、初犯は罰が軽く内容(?)によっては指導のみに留めているとのこと。厳罰化することで未然に防ぐことも必要だと思っていますし、また、刑事処分とは別に公務員がこの種の事件を起こした際の処分(停職数ケ月)も甘い~全庁的に検討することを要望しました。

20110927 議案外では通告していた職員定数の件に関連し、地域の交番の統合後の検証について質問。プラスの効果があっているという答弁がありましたが、課題についてはなく、私の方から警察官は「地域に顔がみえる存在」であるべきであり再検証をすべきと意見しました。議案外ではフルマラソンの警察の道路使用の許可について質疑。これについては(内容は省略しますが)今後フルマラソンの開催について積極的に支援する旨の答弁がなされました。早速今日にでも長崎市に連絡をとり来年こそはベイサイドマラソンを待望のフルマラソンでできるよう働きかけます。来年もしそうなったら前田の質問で実施できたと思ってください(笑)

 今日は企画振興部、総務部に関する委員会審議の予定です。

 タイトルの記録更新は結膜炎に罹ったため、アルコールはNGになっています。飲まない日が昨日で4日、これは春の選挙後では記録更新中です。昨日も病院にいきましたがまだまだNGだそうで記録が延びそうです。早く治ってほしいですが病気によってアルコールの量に気づかされました。

PS 陸山会、思わぬ判決でした。

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2011年9月26日 (月)

今日から委員会審査

 県議会は今日から4日間(予備日1日含む)委員会審査が行われます。県議会改革特別委員会に所属しているのでわかったのですが、よその県と比べたらどうやら長崎県議会はこれでも審議日数は長い方です。また、「議案外審査」といって所属する委員会の所管する事項についてはなんでも質問していいという「おいしい時間」もあり(但し事前通告制)今回は新県庁舎、防災計画、預けの処分、警察の人員管理等について通告しています。

 結膜炎は今朝起きてみるとなんとか片目でおさまりそれもかなり赤いのがひいていました。もう少しかかるでしょうが眼帯も買い今日からの委員会審査に臨みます。

 あわせて報告ですが、11月の県の上海公式訪問団に議会からも各会派の代表が加わりますが、私も参加することになりました。2日に飛行機で上海に渡り5日に上海から帰路の船に乗って帰ってくる日程です。いわゆる先日知事が議会で答弁した「フライ&クルーズ」上海航路の船には早くに一度乗っておきたいと思っていたので船中の20数時間の過ごし方も含め体験、もちろん交流行事にしっかり参加してきます。帰った折には報告会をしたいと考えています。歴史博物館での特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」もいよいよ来月1日から開催。上海航路については心配多々ではありますが、成功に向け盛り上げていかねばです。

 さあ、連休も終わりました。過ごしやすい季節にもなりましたので仕事もプライベートも充実した週に!

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2011年9月25日 (日)

連休ラスト

 三連休の方が多かったと思いますが、天気に恵まれ楽しく過ごされましたか?

 私は結膜炎がひかずほぼ全日外出を控えてました。委員会に向けた勉強と本は読めましたが、さすがに退屈な日々でした。アルコールも3日飲まないのは久々で、これはできれば週の半分ぐらいは心がけていきたいところです。

 野田総理が外遊し昨日帰ってきましたが、明日から予算委員会、有言実行で頑張ってほしいものです。山積する課題が多いなか、まずは普天間問題が目の前に…総理自ら沖縄入り「謝罪からの信頼関係の再構築」をしないと話しが進まないと思われますが、3000億の一括交付金を認めるのか、震災後、財源がさらに厳しいものが突き付けられているなか地方はこのことひとつとっても新内閣の出方を興味をもってみています。

 話は180度変わりますが、昔はこの時期になるとプロ野球の優勝争いも気になっていましたが、今は全然まったくですね。どこが優勝しようが、飲んでても野球の話題になることなど皆無です。一応まだ阪神ファンではあるのでせめて3位になって決定戦に~でもたぶんこの制度がプロ野球人気を落としてしまった一因ではないのでしょうか?きっと3位チームが優勝ししたらしらけますよね。制度の改革というのは長い目でみてつくりあげねば…政治もしかり、あまりにも目先のことばかり、今回「官僚の責任」を読んでわかったことは、目先ではない将来のことも官僚はわかっているのにそれでも自分達のことだけ!というのはもっと罪深いと思ったところです。県にも10数名のキャリア組がいますが彼らもある意味可哀想な立場なのかもしれません。いっそ「そんな組織は辞めて県庁に就職~やりがいのある仕事をやって一緒に県政浮揚に頑張ろう」と言いたくなる読後のひとつの感想でしたが、さてじゃあ県庁はやりがいがあるか、これもまた考えてみねばなりません。

 脈絡のない文章ですみません。さすがに今日は人との接触は避け子どもだけでもドライブあたりに連れてかねば「爆発寸前」です。

 

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2011年9月24日 (土)

風評の恐さ

 先日、経友会で青果関係の方とお話した折、福島産なしの価格を聞いたのですが、それほど値崩れはしていないと聞きよかったと安心していましたが、今日の新聞記事によるとよそでは例年の半値近くに下がっているとか…ちょっと前はどこかの市が夏祭りの福島産花火の使用を市民の苦情で取りやめ、後日福島に謝罪したとかいう記事もありました。謝罪するぐらいならきちんと説明して使用すればよかったのにと思ったところ。風評というのはなかなか消えないという意味では恐いですね。品質管理はチェックをされてだされているのですから福島産というだけで敬遠するのはやめにしたいものです。

 ところで実は昨日朝起きたら片目が真っ赤に~結膜炎に罹ってしまいました。家族が次々にり患する中私だけが罹らずいたのですが結局家族全滅。幸い連休中なのでなんとか明日までに治したいところ。2種類の目薬をさし外に出るのを控えています。なので連休中は来週から始まる委員会審査の勉強ともっぱら読書~まずは昨日ダイアリーで紹介した本を読み終えるつもりです。まだ読み始めですが、今の日本の政治=公務員の劣化で公務員制度改革が急務であることは認識させられますが、そういう官僚にしてしまったのもつまるところ政治家です。まっとうな政治家がまっとうな政治をやらなければいよいよ日本は沈没してしまうでしょう。地方政治もしかり。来週の委員会、しっかり臨みます。

 いい天気ですね。三連休の方は連休中日。よき週末を!

PS そういえば昨日知ったのですが、来月8日から田上市長、中国に出張とか。くんち期間に長崎にいないのは…日程どうにもならなかったのでしょうがなんとなくしっくりしない、というより観光客を多く迎える時期の市のトップ不在はさびしいですね。

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2011年9月23日 (金)

初の予算総括質疑

 昨日の質疑は会派としての残り時間が17分のなかで行いました。時間を考えた時に2項目は厳しく残余の時間があればということで順番を入れ替え歯科保健について質問しました(結局こども基金は質問できず)

 私の主張は、今年度実態調査~来年度に推進条例に基づく推進計画~さ来年度から計画に沿って施策・事業の実施というタイムスケジュールとなっているが、それとは別にう蝕や歯周疾患の状況の悪い地区にもっと特化した支援をすべきではないか、また全体としても市町をサポートする人材不足を補い各保健所に歯科医師または歯科衛生士の資格をもつ行政職を置き各自治体の助言・指導を強化すべき、自治体への事業への直接補助(できなければモデル事業)ができないか質疑をしたところです。

 後ろの席から「歯科だけの質問か?」「歯科医師会の要望ばかりじゃないか」みたいな野次も聞こえてきていましたが、もちろん歯科保健行政の推進のためですが、そのもととなる長期の推進計画の検証の必要性や年度予算の組み方、モデル事業の予算への反映等の問題意識を提起したつもりであり、なにより県の重要な役割である「地域格差の解消に対する認識」を問うたつもりです。
 一部前向きな答弁もありましたが、本当にわかっているのかについては甚だ疑問の残る、質問した成果をひきだせなかった今回の初予算総括質問でした。
 
 自己採点、50点~次回こそリベンジを!

PS 面白い記事を見つけました
   ↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/civil_servant/?1316758329

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2011年9月22日 (木)

14:15

 今日は予算特別委員会の総括質疑が終日行われます。

 私もわが会派に割り振られた65分のうちの20分質問します。時間にして14:15分前後に。お時間あられる方は是非インターネットでご覧になってください。来年予算編成に向けて建設的な意見・提案を地味に行うつもりです。項目は今回は医療福祉関連で以下の2項目、

1、安心安全こども基金について
(1)基金の執行状況と来年度以降の予算措置に対する考え方

2、歯科保健行政について
(1)これまでの歯科保健行政の検証と課題

 関東以北は台風による甚大な被害、影響がでています。人命が失われることなきよう、また災害復旧への取り組まれる皆さんのご無事も願い、一日も早い復旧を願っています。

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2011年9月21日 (水)

もう後がない

 新幹線の平成30年の武雄~長崎間一括開業、大ピンチです。

 今朝の新聞記事によると「来年度の概算要求での新規着工明示見送り」とあります。昨日まさに新幹線議連の役員会で今後の対応を協議したばかりで「年内が勝負。とにかく全力で取り組む」と話し合ったばかり。諫早~長崎間のたった21キロが認可されずにいます。いまとなっては戦略的に武雄~諫早できって、プラス長崎駅の整備予算をとり(ここまでは作戦通り)進めてきたのが裏目になり、3路線のなかでもが一番C/B(コスト/効果)が低いと…距離が21キロと短いのですから当たり前なのですが。知事も昨日の質問で「大きな山場」という認識を示されていました。県民の理解が十分広がらず、また東日本震災を受けての大型事業の執行に対して世論が厳しい情勢であろうかなか、天王山の戦いになりそうです。

 一方、長崎~上海航路も昨日の質疑では知事より「20時間かけての往復とも航路より片方は飛行機、いわゆるフライ&クルーズが期待されるのではないか」というような趣旨の答弁がありました。
 そうならば、行きと帰りどちらが船でどちらが飛行機?同僚と話しましたが普通は「行きが船」「帰りが早い飛行機」ではないかと。ならば上海から船に乗ってきて長崎空港から飛行機で帰る(中国からの観光客に関しては福岡から帰るのではと思ったりもしていますが)、さすれば長崎から上海行きの船には日本人観光客を多く乗せねばということ。前にも述べましたが、週3便、1000人定員なら、週に3000人を集めねば…大丈夫でしょうか?これまた心配です。

 懸案山積のなかひとつひとつ着実かつ迅速に取り組むしかありません。

PS 昨日はぶすくれてましたが気持ち切り替え今日もしっかり議会に臨みます!

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2011年9月20日 (火)

何事も経験

 書き込みが遅くなり申し訳なかったです。

 今日は個人質問最終日。同僚県議の関連質問(5分)をやる予定していたので事前に勉強し、担当部署にも質問する旨伝えていたのに、いざ本番で先輩県議に横取りされ(当事者は横取りした意識はないでしょうが)少々むかつき、昼休みにこれまた先輩県議にくってかかったのですが「事前に自分がするってPRしないから」とたしなめられました。まだまだ場数不足で、もっと余裕もって議会には臨まねばです。

 

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2011年9月19日 (月)

敬老会

Dsc_0282 今日は地元の複数の敬老会に参加させてもらいました。挨拶もさせてもらい参加者の皆さんにもお声をかけさせて頂きましたが、よくよく考えると自分の親も地元で敬老会に参加しています。実家には顔をださずじまいで…まずは自分の親が健康でいることをありがたく思い、日頃口にだせない感謝の言葉を伝えねばいけないところ。電話では味気ないので週末にでも実家に顔をだしてみようと思ってます。

Dsc_0283 Dsc_0284  Dsc_0286

 あっという間の三連休。明日は個人質問、その翌日は特別委員会、22日は20分の割り当てで予算総括質問(初)を行います。

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2011年9月18日 (日)

継続は力

Dsc_0277 昨日、平戸オランダ商館開館記念式典に参加するため早朝より平戸に。昨日も書いたように大村で同僚県議と合流、事前に大村から2時間はかかるだろうからと8時に待ち合わせし向かったのですが、西九州道路が佐々まで伸びた(13日より供用開始)ということで、そのルートで走ったら1時間20分ほどで到着。出島道路経由だと長崎市から平戸まで2時間をきります。平戸で合流した県議の皆さん方口々に「平戸が近くなった」と感心していましたが、さりとて「長崎県内に行くとに佐賀県を経由せんばいかん(だから東彼杵道路をつくららんば!)」「近くなったといっても博多には1時間で行くとばい」等インフラ整備、商圏としての長崎の魅力などについても話す機会がありました。

 話を戻して「オランダ商館開館記念式典」…黒田市長でもあり行かねばと思い伺ったのですが、好天に恵まれ、秋篠宮ご夫妻他県内各地からの来賓を迎えとてもよい式典でした。式中、功労者として一般市民でつくる復元専門委員会の方の功労表彰もありました。事業費は国の補助金がほとんどですが、市民等の寄付金も充てられているそうで、そういう意味では昨日は平戸市民全体のお祝いごとだったのではないでしょうか、式典会場近くのイベント広場も多くの人で賑わっていました。

 さて内覧会で撮った写真は週明けにでもアルバムにアップしますが、恥ずかしながら昨日訪れるまで「出島以前」33年にわたる平戸とオランダの交流の歴史を知らずにいました。ですからどのような背景でオランダ商館が当時建設されたかも知らず、もちろん建てて1年たらずで破壊されていたとはつゆ知らず…幻の建造物再び! なのです。関心あられる方は是非商館を訪ねてみてください。まちなみ景観で整備された商店街が近くにありなかなか風情あるところです。今まで長い時間平戸に滞在することがなかったので(市長、すみません)改めてまちの趣に感心したところです。

Dsc_0270 出かけた際の楽しみのひとつの「食」はしっかり漁業直営のとこで刺身と地元県議推薦の「平戸ちゃんぽん」を食べました。びっくりのあごだしでした。

 あ、最後にタイトルの「継続は力」は、平戸市は2000年の日蘭交流400年「ながさき阿蘭陀年」以来、オランダの姉妹都市との少年サッカー交流やオランダ人芸術家を招いて市内でワークショップを行ったりと毎年市民レベルの交流を継続してきています。ですから今回も商館復元への市民の大きな協力があったのではと思われます。一方、長崎市は…私も当時青年協会の一員として子ども達をミデルブルグ市に引率して交流事業に参加しましたが、その後は行政、市民レベルでは平戸ほど活発な展開はできていないと思います。やはり継続は力!本市も国際都市の名に恥じぬよう取り組んでいかねばと思いながら帰路につきました。

平戸オランダ商館公式サイトはこちら

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2011年9月17日 (土)

三連休ですね

 今日から三連休の方が多いと思いますが、私は今日は今から(6時半)壱岐の同僚県議を空港まで送り、そこから大村の県議と一緒にオランダ商館のオープニング式典で平戸市に向かいます。明日はこざこざした自分の用事をすませ、月曜は地元で二つの敬老会にださせて頂きます。

 だいぶん朝晩涼しくなってきました。皆さん連休を満喫されてください。

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2011年9月16日 (金)

拝啓 長崎新聞社様

 ずっと長崎新聞の購読者ですが、最近、長崎市議会の記事がめっきり減りましたね。

 私だけではなかったと思いますが、議員は限られた個人質問の機会に質問をし翌日の長崎新聞に自分の行った質問が大きく載るのか、小さく載るのか、にはかなり関心があり、議員同士でも同僚議員の質問を本会議場で聞きながら「あ、この質問が明日の新聞に載るやろうね」などと話したものです。逆にそこを意識してパフォーマンスのような質問に顔をしかめることもあったのですが…

 そんなこんなで議員にとっては関心大の紙面であり、もちろんそれ以上に市民の皆さんに「今市議会ではこんな問題(課題)がやりとりされている」それに対し市長の考えはこうだということを一人でも多くの皆さんのお伝えしたいのですが、今議会の質疑の記事は紙面を割くスペースが極端に少なく、記事にすらならない議員もいて(以前は小さくても必ず全議員の記事が載っていました)、「傍聴席」(これは市長との答弁がかみ合わず丁丁発止やりあったようなやりとりを伝える囲み欄)も皆無。

 記事を増やしてください!

 以上は新聞社側の紙面の都合なのか?それとも質問する側の問題なのか?

 まだインターネット録画で今回の市議会の様子チェックできていませんが、空いた時間に私がケーブルを見たかぎりでは少し元気がなかったような感じがしました。

 「伝えるべきものがあれば伝える」これが報道の基本でしょうから、議員側の質問の「質」をあげていくしかないのでしょうね。

 昨日から始まった県議会の個人質問で印象に残ったのは「人が輝く、地域が輝く、産業が輝く」「こぎだせ長崎」というキャッチフレーズで策定された総合計画に関する質問。わが会派の先輩県議が強く訴えていましたが、「40代のお父さんが妻と子供二人を食っていかせられるような雇用の確保、これこそが今県民が県政の求めている一番の課題だ」という内容。ほんとうにそうです。皆必死で今の「生きづらい世の中」で踏ん張っています。なんとかせねば!危機感だけが募るばかりですが、そのなかで何ができるか、常に意識して行動せねばです。

 今日は個人質問2日目。健康診断もあります。夜はお世話になっている組合の総会と懇親会に参加しますが、明日は早朝より平戸行き(オランダ商館オープニング)ですので、アルコールは少し控えねばと思っています。

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2011年9月15日 (木)

県議会改革

 昨日の特別委員会は県議会改革~やっと本題に入った感で臨みましたが、「改革派」と称する方々は会期の設定、個人質問、常任委員会、予算・決算委員会、視察・委員長報告の在り方等々について、さすがに次々に問題点の指摘~改革案をだされてきました。

 個人的にはよく勉強されている(先輩に対し失礼ですが)という感想を持ちましたが、一方では「この際なんでも変えてしまうぞ」という思いが強すぎ危うさも感じたところです。わが会派の同僚議員も指摘しましたが、そもそも今回の特別委員会にどこまでの権限が付与されているのか?
 委員長の話では「会派に持ち帰り協議した結果をこの委員会で再度協議し決定する」「今年度新しい取り組みに試行的に取り組んでもいい」「この委員会は4年間は続く」というようなことを言われてますが、そういうことは議会運営委員会が決めるもの。昨日は議運の委員長も傍聴に来られていましたが、自分のやるべきことを他のものにまかせ、権限も与え、本人は「事業仕分け」一点を素案としてだし傍聴席から説明するなど、1年生の私から見てもなんなんだという感想しかもちえない光景でした。

 改革はスピードと強引な手法がないとなかなか断行できないことは承知しつつも、議会改革は大変重要な課題でもあります。もっと勉強してしっかり臨まねばならないと意を強くした昨日の委員会でした。批判する、粗探しをすることは簡単、しかし委員会室に議会改革の本を持ち込んで議論に臨む先輩方を見た時に、勉強不足を恥じた一日でした。

 今日から本会議、個人質問です。今日は4人の議員が登壇します。明日は健康診断があるので今夜は会議がありますが休肝日の予定です。

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2011年9月14日 (水)

既に定位置!?

 悪戦苦闘しながらフェイスブックを始めてしばしたちますが、なんでも長崎県のFBの利用率は全国下から2番目だとか…既に低(定)位置、出遅れてます。最近やっと楽しさがわかってきたような。武雄市など行政の広報ツールとして先進的な事例もありますので、まだの方は是非トライされてみてください。大先輩の浅田市議も始められたそうです!

20110913  2011091302

 昨日は長崎市の県への要望に立ち会いました。過日に市と市選挙区県議の意見交換会での「危機感の共有」効果もあってか、副知事への要望時には14人の県議中13人が参加、県議会議長への同要望時には10人の県議が同行しました。要望項目については議会控室に資料を置いてきたため後ほどお知らせしますが、全体的にやはり「県へ陳情(なんとかしてください)」みたいな項目が多く、行政機関として「市より県が上」(実際そうなんでしょうが)を感じさせる内容でした。依然インフラ整備の要望が多いのも…もっと対等な関係で夢のもてる要望~一緒にやりましょう!みたいなものに将来的に姿を変える日を目指して地道にひとつひとつ懸案課題の解決のため取り組んでいかねばです。

 本日も県議会・県政改革特別委員会(月2回ペース)です。先日設置された百条委員会も月2回ペースのタイムスケジュールが示されたので、今年度は週1日(しかも終日の日程)でどちらかの委員会で時間が費やされることになるわけです。時間がもったいないとはけっして言いませんが…もっと前向きなことに時間を使いたいというのが正直な気持ちですが、選出されている以上、そのなかで県政が前に進むような意見・提案を行っていきます。

 夜は先輩の叙勲のお祝いにでます。

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2011年9月13日 (火)

気を遣う

 昨日朝一で土曜日にご子息の結婚式をなされた先輩からお礼の電話を頂きました。

「ありがとう。隅の方に座らせて悪かったな。食事はどうだった?失礼はなかったか?」等々、こちらが電話するならともかく。ずっと電話されているとのこと。日頃より何事にも厳しい方ですが、後輩でもきちんとすることをしたものにはとことん面倒をみるタイプの方です。仕事においても「自分を嫌い人はそれはそれでいい」とわりきっていますが、そうした傍らこのような気遣いも徹底されています。改めて感心させられました。見習わねば!

 今日は議案調査日。夕刻、長崎市より県に対する要望がありますので立ち会いますが、県の対応者は知事ではなく副知事。どちらの都合かわかりませんし、副知事ではダメとはいいませんが、要望をする重みとしては知事の対応が望まれたところです。

 昨日の百条は今後の進め方に対する協議でしたが、審議項目のなかにいきなりの前知事の参考人招致の文言が入っていました。特別委員会でも議論はしていますが、改めて百条での審議に切り替わったわけで、そういう意味では審議もされていないなかで特定の名前が挙がるのは違和感を感じるという質問もしましたが、異論を唱えたのは私一人…先方のペースで進むばかりです。今年度中を目途としたタイムスケジュールも示されました。明日は県議会・県政改革特別委員会が行われます。

 

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2011年9月12日 (月)

地域の絆

Dsc_0223 昨日は敬老行事二つに参加しました。長崎市の65歳以上の人口は約11万、市民4人に一人の方が高齢者ということになりますが、昨日の行事に参加するかぎりは皆さんお元気、逆に若いものが元気をもらわんなければといけないと思うほどでした。レクレーション大会は城山校区での実施で100人近くの方が集まられてゲーム&ランチ会。地区交えてチームに分かれて3つの室内ゲームで競う形に。だれもが簡単にできる内容で、主催者の工夫がうかがえて、これならどの自治会でもできるというものでした。このような行事を通じて地域の絆をつなげていこうという自治会役員のご努力に対して敬意と感謝の気持ちです。ありがとうございました。ちょうど市の自治振興課、社協、ケーブルテレビの方も取材にきていました。後日、この模様はテレビで放映されるということなので放映時間等わかったらお知らせいたします。

Dsc_0238 敬老会の方は…初めて敬老会で酔っぱらうほど飲まされました。「車を置いてこんねよ」と言われていたので覚悟して伺いましたが、開始から3時間後の閉めの時間には完全にできあがっていました。市からは市長の代理で古賀副市長が来られ、短い時間でしたが自治会の現況等について話す時間もとれ、また保育園や婦人部の方の踊りやカラオケ(私も一曲「上を向いて歩こう」を)もありの楽しい時間を過ごさせてもらいました。「選挙の時ばかりでなく日ごろから来んばよ」その通りですね。地元行事も、また以前住んでいたエミネント周辺の行事にもなかなか参加できていません。議員としての活動の原点しっかり意識せねばです。昨日の写真は今日中に「アルバム」にアップしますのでご覧になってください。

 議会の方は今日は早速、第1回の百条委員会が開催されます。

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2011年9月11日 (日)

いつまでこんなことを

 昨夜帰りが遅かったので今朝の新聞で大臣の辞任を知りました。

 ほんとに日本の政治はいつまでこんなことを繰り返すのでしょうか?上げ足取りなどせずこういう未曽有の災害があった時に真になすべき政治に専念して!という気持ちは十分ありますが、今回の発言ばかりは…残念です。しかし、私たち県議会も同じようなご意見を頂いています。今、県政がなすべきことは、防災対策、景気浮揚、雇用の確保、本市の政策課題でいえば県庁舎移転、新幹線などは、考えは違えど様々な意見をぶつけあって議論し結論を導き、それに向かって全力で取り組んでいくということこそが県民の負託に応えることだと思っています。「なにをやってんだ」という声が県民の圧倒的な声であることを自覚せねばなりません。今議会で自分なりに同僚議員にも働きかけながら取り組んでいきます。

 今日は地元自治会のレクレーション会と敬老会に参加させてもらいます。

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2011年9月10日 (土)

23対21

 昨日の百条委員会設置の動議は23対21(棄権1)で設置することが正式に決まりました。今日の新聞記事によると、特別委員会のそれに関する資料の準備(資料請求分・理事者分含む)で55800枚の紙と698時間(職員一人20時間強)の残業を費やしているとか…

 紙の数と残業時間が取材でサクッと情報としてでるあたりは、理事者側の「これでは仕事にならない、税金の無駄使いではないか」みたいなPRと同情を誘うような意図も感じられ違和感を感じますが、しかし実際それだけの労力とコストがかかっているのも事実。ですから私達の会派の反対討論でも「苦労(苦労というのは個人情報ということで開示できない資料を先方の了解をとって資料としてだされたというような意味)して提示した資料が、提示されたにもかかわらずその件については説明も求めず審議すらしない」というようなところからも、百条委員会設置が審議が足りないという意味では拙速であり「結論ありき」の進め方であったと思わざるをえないわけです。

 しかし、結果的には設置されたわけですから白黒はっきりつけねばです。百条というものは議会にとっては「伝家の宝刀」、通常はだされた結果で、例えば今回の場合でいうと知事が「当事者を告訴する」とか「関係職員を処分する」というような厳しい対応を求めるものとなるわけです。

 百条委員会の委員にもなりましたのでいづれにしても先入観を持たずに臨みたいと思いますが、そろそろ前向きな議論・取り組みに全力投球したいです。早速第1回は月曜日に行われます。

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2011年9月 9日 (金)

今日から議会

 いよいよ今日から来月4日までの日程で本会議が行われます。 長丁場ではありますが、予算総括質問(割り当て20分)や常任の総務委員会にはしっかりと臨みます。また今日は「諫早湾干拓の入植の選考過程に疑義があったのでは?」ということで百条委員会設置の動議が採決されます。私達の会派は(理由は以前述べ通り)反対します。

 昨夜は飲み方3件でしたが、ラストの中学の同級生とはたぶん中学を卒業して以来の再会。同級生が私に会いたいと言ってきたのは…

20110909 彼はそもそも仕事以外も多趣味(趣味という表現ではないかも)写真にイラスト、モノ書き、歌も歌い、企業のコンサルのようなこともやっているらしい。(写真の絵は彼が描いたものです)

 勤め先はブレーキの制御をつくる会社で部下を100人持つ部長さん。そんな彼が朝から晩まで仕事をして、周りが心配してた通り病気になり入院し(そこで色々と考えて)そして3.11の震災をみて、やはりというか大きく人生観を変えたそうです。短時間の語らいでしたが、僕なりに理解したのは「自分らしく生きていく」ことの大切さ。

 一方、彼の実家は今も長崎にあるのだけど両親が亡くなり今は空き家。今回はお母さんの一周忌の法事で帰ってきたと、七回忌までは家を残しておきたいので電気代も水道代も払い誰にも貸さない。実家に帰ると家族を感じることができる、と言っていました。

 法事が終わって帰ったら仕事を辞めるそうです。家族もお父さんらしいと理解してもらってるらしく、しばらく放浪の旅にでるそうです。そいう彼が私に言うことは「長崎とつながっていたい。自分にできることがあったら言ってくれ」でした。再会を嬉しく思いとてもよい語らいをさせてもらいました。

 「自分らしく悔いなく生きる」

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2011年9月 8日 (木)

明日から県議会がはじまります

Gijou  明日から県議会がはじまります。6月議会で質問をしたので今回は質問はしませんが、予算総括での質問ができそうですので、今回の補正予算ならびに当初予算をチェックしています。子ども関係か医療福祉関係で質問できればと思っています。

 今日は終日特別委員会です。夜は会派の会合と地元商店街の夏祭りの打ち上げ&急きょ同級生が帰ってきてるということで会うことに。そうやって連絡をもらえるのは嬉しいかぎりですが、議会前日なのでアルコールは控えるよう臨もうと…今は思ってます(笑)

PS HPをリニューアルして1ケ月ちょい。常に新しい情報を提供できればと心がけています。十分とはいきませんが自分なりにはそこそこ頑張れているのかと思っています。ご覧いただいている皆様に感謝です。

継続は力!新鮮情報をこれからもお伝えします。

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2011年9月 7日 (水)

障害者雇用

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 障害者の雇用についてはこのブログでも勉強会等に参加し取り組んでいることをご報告していますが、長崎市では民間企業などで元気に働いている紹介事例や障害者雇用における各種助成制度を紹介したDVDを今年3月に作成しています。

 DVDを見た会社経営や障害児教育関係者等の多くの人から「参考になった」「障害者に希望を与える」という声が届いているそうです。

 嬉しいことに4つの企業の事例紹介のうち3つの企業が私がよく知ったところでもあります。障害者への理解という観点からも是非広く市民の方にも知ってもらいたいと思いますので関心もたれた方はDVDお貸しできますので私のところ(事務所可)までご連絡ください。

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2011年9月 6日 (火)

たばこひと箱700円!

 私は吸わないからいいけど~大臣の就任会見でのコメントとしてはあまりにも個人的な意見でありどうなのかなと思います。税収ではなく健康のためと言っていらっしゃいましたが、いきなり発言に皆さん驚いてましたね。たばこ耕作者の方のこととか考えたことあるんでしょうか(長崎県では大村、壱岐、島原、五島等がたばこ耕作の産地です)次はお酒でしょうか??

20110906 昨日は災害対策の特別委員会で3人の参考人の方にお越し頂き旧魚市跡地の災害時の安全性について質疑を行いました。

 最初の参考人は超大手(日本一)の設計関係者。結論は市内どの場所においても地震に対しては耐震工事で、津波に対しても考えうる規模であれば十分な対策をとり建築できるとのことでした。但し周辺地区の液状化については詳細なデーターを持たないので調査結果を検証しての対策要とのこと。

 続く、今回の地域防災計画の見直し検討委員会の委員長である長大の教授からの説明後(この方がずっと学術的な専門家の中心となる方です)の質疑では相次いで安全性についてのやりとりがありました。私からは、陸上の活断層に対する検討はしないのか、岡山県が県民に公表しているような津波発生時の浸水地区の地図は今後だすつもりはないのか(11月までには県独自のシュミレーションを行い来春までには地図をだすとのこと)
 また、防災計画を見直しても、実際に取り組むのは市町であり県民との協働なくしては十分な防災対策はとれないことを考えた時に、県において「防災対策基本条例の制定が必要ではないか?」という質問には参考人も私と同様の考えを示されました。この件は理事者には今回の議会の総務委員会のなかで質疑を交わしてみたいと思っています。

 三人目は都市計画の観点からの防災拠点のあり方について、前大学教授・NPO団体代表の方から意見が述べられました。主となる意見は、防災拠点(県庁)は危険リスクのより低いところに建設すべきであり、県庁と県警が隣接していることも(分散すべきであり)望ましくない。まちの歴史も考えた時にやはり現在地での建替えがよい、という内容でした。今回は魚市跡地の安全性について学術的・技術的な見解を求める参考人招致であったと思うので、全体的に少々違和感を感じる昨日の質疑光景でしたが、いわんとすることは十分理解できる内容ではありました。今後も引き続き議論を継続することで昨日は委員会を終了しました。

 さあ、昨日、議会日程もお知らせしましたが、いよいよ金曜から~今日から議案の勉強会が始まります。

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2011年9月 5日 (月)

期待と不信の繰り返し

 内閣が変わるとスタート時は高い内閣支持率がでるのがここ数年の現象となっていますが、内閣交代前は(だから交代するのでしょうが)支持率がじり貧というのがこれまたここ数年の繰り返しの現象に~国民はその都度、期待と落胆・不信の繰り返しを行っているわけで…野党の立場ではありますが、現下のわが国の状況は政局で争う時間など一時もないと思われるなか、わが党も閣外で政策毎の協力、対案を示しこの難局を乗り切ってほしいと願います。
 外国人の献金問題や大臣の資質を問うていくことも避けざることかもしれませんが、私と同じように考える自民党員も多数いることも(自民党支持層の野田内閣支持率にその数字が表れています)国会議員の先生一人一人が認識して国政に臨んでもらいたいです。

 昨夜、公明党の遠山衆議の講演を聞く機会がありましたが、以下の4点に努力するなら自分達も協力すると言っていました。その4点とは、

1、社会保障と税の一体化

2、被災地の復興復旧に全力で取り組む

3、円高対策

4、原発への対応

 そして、これは民主党内の課題ですが、「誤った政治主導を改める」

 まさしく同感で、上記の課題については与野党での重要性の認識の違いはないはず。これからの展開に期待します。

 今日も終日、経済雇用・災害対策の特別委員会に出席します。

PhotoPS 二次会はガーデンテラスの「天空」に。初めて行きましたが夜景のきれさと食事の繊細さ、美味に感動。ご馳走になりました。次回行くことは…高級過ぎてないでしょうね(笑)

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2011年9月 4日 (日)

歯科保健行政の推進にむけて

 週末に県の歯科医師会と「条例推進推進協議会を行いました。

 主の協議テーマは 1、長崎県歯・口腔の健康づくり条例の推進について、2、自由民主党県連への要望についてでしたが、18時半スタートで会議は終わったのは21時。びっちりと勉強させて頂きました。

要望項目は以下の4点、

①長崎県(本庁、管轄保健所)へ歯科医師、歯科衛生士の配置

②歯科衛生士の養成・確保対策の強化

③生活習慣病予防のための歯周病検診の実施について

④学齢期の歯科保健医療費の現物支給、または負担軽減のついて

 連携をとり実現に向け努力していきます。会議後は懇親会~深夜まで盛り上がりました。このような機会を設けて頂きありがとうございました。

 今夕は調理師会主催の講演会に出席します。

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2011年9月 3日 (土)

地域防災計画の見直し

 昨日の総務委員会で第1回の長崎県地域防災計画の見直し検討委員会の報告がなされました。委員会の審議の概要は以下の通りと報告があっております。

1、地域防災計画の見直し検討
県から提案した見直し検討項目について今後委員会でだされた意見を参考に県で来年6月を目途に見直しを行うことになった。

2、原子力災害発生時の避難対策
避難対象範囲を玄海原子力発電所から半径30キロとして、避難計画を作成する県の方針について、妥当であるとの意見であった。また、風向・風速等の過去のデーターを分析して反映させてほしいという意見もだされた。今後委員会でだされた意見を参考に来年2月を目途に見直し作業を行う。

3、地震・津波の想定
従来想定していた東海地震・東南地震・南海地震の3連動に日向灘の震源域を加えた4連動地震について、本県独自に地震・津波のシュミレーションを国に先駆けて実施すべきとの意見があり実施することを決定した。

 報告に対し、市町においても防災計画の見直しに着手しているので、「県の見直しの考え方」との整合性について質問をしたところ、市町とは現時点で別作業であり県の考え方は伝えていないという答弁がされたので、市町との協議の必要性、各自治体における八ザードマップ作成の支援を行うよう意見し、その方向で取り組む旨の言質をとりました。

長崎県のハザードマップ策定状況については以下を

http://disapotal.gsi.go.jp/

※県の地域防災計画見直しの検討項目(重点項目)
1、行政機能(災害対策本部機能)の確保
2、情報収集・整理・伝達
3、津波避難誘導
4、物資の備蓄・調達・輸送
5、避難所の運営
6、地域防災力の向上
7、防災教育
8、被災(警戒)区域内の財産保全・治安
9、遺体の埋葬等
10、廃棄物の処理

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2011年9月 2日 (金)

キャリア教育の重要性

 昨日は教育長とタイトルの件でお会いしました。用件伝えアポをとって伺ったところ、担当部署も呼んでいてもらったので話が早く助かりました。

 ざっくばらんに、端的にいうと、「今の世の中をよくすることが私の仕事ですが、今の子ども達が大人になった将来をよくするためには、今、子ども達に最大限の投資をするしかない」というのが私の根本的な考え方で、そのために子どもを取り巻く環境をよくすること、そして今日のタイトルである、子どもが将来就くであろう仕事(社会への貢献)について自ら考え、その目標に向かって学んでいくことに対し積極的に支援していくことが、長い目でみたときにわが国が再生する一番の近道だと信じています。

 そこで、随分と遅くなりましたが、、まずは本県のキャリア教育の取り組みについて学ぼうと教育長に会った次第です。

 県では小学生に対し「夢やあこがれを抱く長崎県の子どもをはぐくむために」、中学生に対しては「あこがれを志へ高める長崎県の中学生を育てるために」という今までの実践活動もふまえて理念や行動計画(モデルカリキュラム)等を体系的にとらえ今年3月に基本方針・取り組みを策定をしていました。

○将来の夢やあこがれがあるか?
 小学生 とてもある 45.1%   まあまあある 48.1%   ない  6.8%
 中学生   〃    17.5%      〃    27.9%   ない 54.6%

○夢やあこがれを実現するために努力をしているか?
 小学生 とてもしている 37.1% している 53.9%  していない 9.0%
 中学生   〃       7.6%   〃   41.0%    〃   51.4%

 上記はH22年にとったアンケート調査ですが、見ての通り、小学生より中学生が意識が低くなっていますが、これは「自分の能力や適性、努力の程度を客観的に見つめている」という中学生の特徴で、この数字自体に悲観するもではありません。大事なことは、『小学生に抱いたあこがれを中学の3年間で確かな志へと高める教育』です。

 教育分野のなかでもこのフィールドは頑張りたいですし頑張り甲斐もあります。中身をよく勉強して、足らざる視点、伸ばすところ、地域や企業の支援を借りる点等をまずは自分なりに整理していみたいと思いますが、まずは早速高校の同級生が東京でキャリア教育支援を企業として行っていますので紹介~研究をお願いしました。ちなみにこの同級生の教育観もすばらしく、彼の話も一度聞いてもらいたいと思ったりもしています。 

 このようなことを地道にやっていけたら、今でいう「若年者の就労のミスマッチ」というものも防げるということも感じており、これについては担当部署も共通の認識でいます。

PS 同級生の挑戦(まさに使命感によるもので彼は大手新聞社を辞めて起業しています)は以下のアドレスをクリックしてみてください。

http://www.eduq.jp/

 

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2011年9月 1日 (木)

今日から9月

 長い夏休みも終わり今日から新学期、子供達も昨夜から今朝にかけてバタバタしています。お陰さまで私もやっと夏休みをとることができ、今日からまた気持ち新たに頑張る気持ちでいます。 

 明日は本会議1週間前の議会運営委員会が開かれます。2回目の議会ですが、それまでに所属する二つの特別委員会も計10回開かれ、議会や議会の審議の様子もだいたいのことは感覚的にわかってきましたので、今議会は特に委員会を含め積極的に意見をだしていきたいと思っています。また長崎市とも最近は連絡を密にしていますので「つなぐ力」も徐徐に発揮していきたいものです。

 議会前ではありますが今週、来週にかけては明日が総務委員会、週明け5日は経済雇用・災害対策特別委員会、8日が県議会・県政改革特別委員会が開かれます。県議会の日程は明日正式決定されますが9日が開会です。初日には例の百条委員会設置の採決も行われます。過半数をおさえきれるかどうか…

 皆さん、残暑が続きお疲れ気味でしょうが、涼しさを迎え過ごしやすくなる季節まであとひと頑張りしましょう!

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