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2012年4月

2012年4月30日 (月)

あいにくの雨模様

昨夕からあいにくの雨模様ですね。帆船まつりの手伝いに朝から出ましたが、夕方までは天候がよかったので多くの人で賑わっていただけに雨は残念でした。せめて花火が終わるまでもってくれたらよかったのですが…
しかし13回目を迎える今回は合格点だせる人出&内容であったと思います。予想は13万。来年に向け反省点や課題検証してさらなる進化を!関わられた関係者の皆様お疲れ様でした。

今日は私もオフ。予定通り子どもと一緒の一日ですが、雨のため行動考え中(9時)です。まあ一日一緒にいることが大事ですからのんびり過ごします。皆さんも連休の疲れを明日に残さぬようにほどほどで。仕事の方ではパー券の件で自分が思ってた以上に皆さんにご心配とご迷惑かけています。この件は改めて

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2012年4月29日 (日)

飛んで火に入るにならなければいいですが

 今日、野田総理が訪米をするとの報道。来月にもサミットで訪米するのになぜ今の時期に?

 先日アメリカで野田総理を高く評価した記事が掲載されたとありましたが、オバマ大統領も11月の大統領選を控え、点数稼ぎが必要で、日本に対しさらに強く外圧(TPP他)をかけてくるのは想像するに易く、それでも今訪米というのは、やはり自身ならびに民主党政権の正当性の「お墨付き」が欲しい以外の何物でもないような気がします。そのことで国の国益が大きく損なわれる恐れがあるとするなら…やはり今回の訪米は行うべきではないのではないかと思うわけです。

 さて、話題が一気に変わますが、県連では昨日大会準備委員会と選挙対策委員会が行われ、空白であった2区の候補予定者に加藤県議を決定しました。これまでの経過についてはきちんと地域の意向や落選された久間先生の意向も確認しながら手順を踏んでおり問題はなく望ましい決定だと思っていますが、一方で「もっと若返りをはからねば」という気持ちもあります。それは私たち世代の力不足の裏返しでもあります。とにかく、全選挙区これで候補者がそろったわけでこれからまさに反転攻勢です。しっかり臨ませば。

 今日は県議になりますます時間がとれなくなり参加の機会が少なくなっていることを反省しながら、終日帆船まつりの手伝いに行ってきます。晴天に恵まれ好調な出足のようです。是非足を運ばれてください。ちなみに私は体験クルーズのところにいます。

PS  観光丸は今日は13:05~14:05、1505~16:05が当日受付分で乗れます(9:00から観光丸ブースで受付、定員なり次第締め切り、中学生以上1000円、小学生以下500円、ちょと高いですね)

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2012年4月28日 (土)

GW突入

 今日からGW突入ですね。皆さん、どんなご予定を組まれていますか?

 私は今日はam大村駐屯地60周年記念式典、pmは自民党県連関係の大会準備委員会(大会は5/13)と選挙対策委員会です。選対は次期衆議選の2区の候補予定者を決めるものと思われます。明日は帆船まつりの手伝い、30日は子どもと過ごせたらと思っています。

 
 イベント等のお手伝いをされる方、御苦労様です。また普通に仕事をされる方もお疲れ様です。よいお休みをお過ごしください。


PS 昨日、数日前の新聞で知った「移動コンビニ」を神の島で始めた大手コンビニの事業部を訪ね話を聞かせてもらいました。被災地で活躍する車両の一台を今回テストケースとして長崎市に持ってきたそうですが、現在は固定(駐車場に停めて)での販売ですが、今後は過疎地や坂等で高齢者の移動が困難な地区、公共交通空白地等を巡回して販売するようなことも検討中とのこと。コンビニは公共料金の支払いや宅配便の取扱い、ATM機能、専用機によるチケットの予約等々、まさに「コンビニエンス」
 県内では大手3社で300店舗ほど既にあるそうです。地域の商店との競合の問題等ありますが、そのことは別として住民のニーズを満たすコンビニはまだまだ増えていくのでしょう。ちなみに一店舗での雇用は(話を聞いたコンビニでは)約13名、一店舗で扱う商品は約3000種類で、今回の移動コンビニ車は300種類扱うそうです。急な訪問でしたが丁寧に対応頂きました。ありがとうございました。「コミュニティの維持」「買い物弱者対策」の意味から連休明けには県の担当部署と会ってもらうことにしました。

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2012年4月27日 (金)

やはり大変

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 昨日の議会運営委員会で出された年間の日程(案)です。
「これでも短くした」と説明がありましたが…びっちり!

 地域活動は…職員の通常業務は…やはり問題ありだと思います。

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2012年4月26日 (木)

包括的療育拠点施設「こども医療福祉センター」

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 遅まきながら昨日同センター、特に発達障害センター「しおさい」について現地視察をさせて頂きました。松阪所長他担当部署、本庁の職員の方々には忙しいなか丁寧に対応して頂きありがとうございました。一人で伺ったのがもったいなく同僚議員も誘っていればと思ったところです。
 
 今回はしおさいが主の調査でしたが、センターは病床60床、常設の診療科が整形外科、小児科、精神科、リハビリテーション科の他に歯科、泌尿器科、耳鼻咽喉科が非常設診療科としてあり、障害児の手術も行います。偽装具の調整なども行うとのこと。併設して特別支援の学校もあり、ちょうど昨日は職員と先生方を交えての小児カンファランスも行われていました。職員は医師が10名に看護師30名含め総勢100人体制です。しおさいもそうですが、マンパワーが足りないなかで出来うる限りの対応をしているようにうかがえました。

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 しおさいについては、市議時代の発達障害児の療育支援の取り組みのなかで聞いてはいた施設ですが訪問したのは初めて。主に相談支援と就労支援、啓発研修に取り組んでいます(発達支援はH18より教育支援ネットワークのなかで教育センターが受け持つことに)

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 ここは本来、県央や県南、離島の子ども達を対象にしているそうですが、独自の機関を持つ長崎市、佐世保市からも当該自治体では「順番待ちが長く」多くの子ども達が当院に来院しているそうです。ここでは特に近年は就労支援に力をいれているそうですが、まだまだ訓練受入事業所(44ケ所)、職場訓練実績(12人)も地に緒がついたばかり。意見交換のなかでは人材の質と数の課題、県北にもサブセンター機能としてもう1ケ所 拠点が欲しいという話を伺いました。ふたつ返事で「なんとかしましょう」とはもちろん答えきれませんでしたが、大切かつ優先順位の高い案件だと認識しています。話をしていて昔の取り組みが思い出されました。視察し勉強させて頂いた、また現場で頑張る皆さんの努力に少しでも報いることができるよう頑張ってみますね。

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2012年4月25日 (水)

世界遺産

 昨日は高齢者施設を訪ね、今の介護を取り巻く状況の話を聞かせてもらったり、現在長崎市が進めている包括支援センターの分割等についても意見交換をした他、相談事等で終日過ごしました。

 そこで色々と話をさせてもらったのですが、お会いした方で話題となり気になったことのひとつに県の「教会群の世界遺産登録に向けた動き」について以下、

県の取り組み
 ↓
http://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/

 その方の話によると「26年登録を目指し今年11月に申請を行おうとしているが、今申請~審査中の案件に富士山と鎌倉がある。もうじきその二つが世界遺産に登録されるか否か決定されるが(両者登録されればよいが)どちらか一方が登録されないケースも十分考えれる。その際、今までの対応からして登録断念ということはなく再度内容を見直し申請という流れになるだろう、現に平泉がそうであった。そうなれば新規の受付を同時にやってくれればいいが、積み残しの案件が解決するまでとなれば(積み残しの登録が26年度あたりになり)教会群はその後28年度ぐらいまで延びるのではなかろうか」という心配をされていました。

 確かに言われる通りの可能性は大です。このことは県サイドも十分わかったうえでのタイムスケジュールを設定しているのでしょうが、当初23年度登録を目指すということで、各市や構成資産を抱える現地は随分と振り回されてきました。今回こそほんとにしっかりした目的達成のスケジュール・戦略で臨まないと…ただでさえ以前に比べ登録への気運や関心が下がってきているような感じがします。ここは正念場、しっかり臨むよう私も個人的に、場合によっては議会等での質問を通じ働きかけていきます。

 なにせ市議の時は世界遺産登録推進の特別委員会の委員長もさせてもらいましたし、「鉄川与助」の血が何十分の一は流れているのですから。

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 その鉄川与助の教会建築のギャラリー展が東京で行われています。上京しお時間あられる際はよければお立ち寄りください。また、展示は来月までですが、ギャラリー展のために撮った写真は長期貸し出しすることができるとも聞いています。どこか展示したいという方がおられましたら(多くの方に見て頂けるところ&確認不足ですができれば公的な施設、もしくはそれに近いもの)私の方までご連絡ください。
 

PS  筋を通す、心がけます。市議時代にひとり会派として活動していたおり「みらい長崎」という会派名をつけていて、自分では結構気にいっていました。「県と市をつなぐ」をキャッチコピーで取り組んでいますが「今と未来をつなぐ」力となって頑張らねばです。いつもコメントありがとございます。

IMFの件ですが、ドルの国債が日本で使えない「死に金」なので、国際貢献に使ったりするのですか?ドル建てで国内で使えば円高にはならないのではないかと思うのですが…ここらへんは弱いところです。どなたかご教示下さい。

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2012年4月24日 (火)

証人尋問

 昨日の百条も諫干の入植にあたって知事、国会議員の関与がなかったのか、適正な事務執行がなされたのかということで当時関わった行政職を証人として呼び終日尋問が行われました。この百条において他と違うのは、証人尋問において、

①通常2時間ぐらいの時間を決めて行うところが長時間エンドレスであること
②委員長による主尋問~関連尋問が通常ですが、いきなり委員の尋問で始まり時間制限ももなく重なる質問も許されていること
③複数の証人を一堂に介し尋問を行っていること

 百条の進め方についてはこれといった決まりがあるわけではありません。しかし明らかなのは我々は警察と違うので、証人で呼ばれた方は自発的な判断で出てきており「事実解明に協力を頂く」という基本的姿勢を忘れてはいけないと思います。

 ただ、私含め自民党議員側にも役所や対象となっている国会議員を「守る」のではなく中立な立場で事実の解明に臨むという心構えを持たねばなりません。この点については私はそういう立場で臨んでいるつもりですが、やはり発言を第三者が聞くとそう聞こえないという声があることは反省材料であると認識しています。

 そして昨日はいよいよ二人の国会議員の出頭要請が提案されました。これまで関係者が一貫して二人からの働きかけはなかった、自らも配慮していないと否定しており、決定的な事実等がでてきたわけではありません。国会議員の尋問は、御党の議員であろうが他党の議員であろうが、より慎重にすべきであり、事実解明に必要不可欠な場合に限定すべきです。そういう意味からは今回の招致は「あやしい、疑義がある」というレベルを超えていないと私は判断し、先の関係者の証言も踏まえて「反対」をしました。

 結果は賛成多数で出頭要請することとなりました。次回は5月7日です。

 

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2012年4月23日 (月)

世界は高評価でも

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 暖かくなってきましたね。昨日は雨の予報が晴れたので子どもを連れ図書館や常盤出島、浜ん町周辺を散策。その後も交通公園に行ったりと子どもの相手で疲れました。

 さて週末にIMFに対し日本が600億ドル(4.8兆)の融資をしたことが国際社会で高い評価を受けていることが報道されています。
 ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120422-00000014-mai-bus_all

 でもどうなんでしょうね。一国民の感覚からして、国際貢献はもちろん大事ですが、そんなお金があるなら国内の、特に復興に充ててほしいと率直に感じます。アメリカは財政が厳しいからと議会の同意が得られない。アメリカ以上に財政厳しい日本なのに…それにこの約5兆円のお金はどこから拠出されるのか?特別会計からです。片や増税の話をしつつの今回の多額の供出こそもっと議論があっていいものだと考えます。皆さん、どう思われますか?

23_3  さてGWもいよいよです。この季節には長崎には帆船がやってきます。見にくいかもしれませんが日程もアップいたしましたので、是非足を運ばれて下さい。私も体験クルーズのブースで手伝いを予定しています。

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2012年4月22日 (日)

ありがとうございました

 昨日セミナーを手伝い、天候の悪い中お越し頂いた方にまずは感謝申し上げます。私は今回の件についてはこれまで述べた通りの関わり方ですが、ご協力頂いた皆さんにはありがたいという他ありません。

 
 二人の話の内容は今日の長崎新聞にも記事となっていましたが、谷垣総裁曰く「政府に更迭の意思があっても与党が阻止しているのであれば全面審議拒否は当然であり、先方の出方待ち」、金美齢さんは「政権交代で日本の再生を。今の民主党には期待できない(能力がない)大きなビジョンを掲げ正直な嘘のない政治を」というもの。

 
 内容について、特に金美齢さんの話は自民党的には歓迎される内容ですが、聴衆の皆さんの反応はイマイチであったように感じました。

 なぜかと考えた時にいくつか理由があるような気がします。大きくは、①自己反省がないこと=批判が話の大半であったこと、②話に具体的な夢がなく抽象的であったこと、③聴衆の皆さんがどちらというと「お付き合い」で参集頂いていること

 

 政治関係の集会に自ら来られる方は極めて少数であることは昔から変わりませんが、少なくとも呼びかける方(我々)が「自信をもって来てください」と言えるようでなければ集会での高揚感というものは期待できないと思います。

 

 私も券を売らずに手伝っていることに、中途半端さと方法論として間違っていたのかもしれないということを、雨のなかご来場くださる皆さま方を前に心苦しく猛省していました。しかし、県連の財政が厳しいからといったこの種のお金の集め方は別の方法を検討するなかでやめるべきだという考えは変わりません。

 しかし、コメントも頂いたように、谷垣総裁からの税や社会保障への自民党の考え方についての話はわかりやすくよかったです。政策をわかりやすく伝え対立点を明らかにすることはとても大事でありこのことは地方組織・地方議員も取り組まねばです。公明党や共産党と比べこのあたりはわが党の足らざる点です。

 
 今日は完全オフでした。明日は朝から終日、百条委員会です。

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2012年4月21日 (土)

何を語るか

 今日は自民党県連の政経パーティがあります。自身が券を一枚も売っていないことは県連役員の一人に自身の処分も含め話しました。いずれにしても来週にははっきりするでしょう。

 パー券は売ってはいませんが、手伝いにはでます。中央からは谷垣総理と金美齢さんが来られています。お二人がどのような話をするのか、特に谷垣総理が今回の問責~審議拒否についてどのように説明するのか…
 先週、自民党佐世保支部の総会で来賓として石破前政調会長が来られ時局講演をされたそうです。約1時間ちかく話されたそうですが、話し終わると万雷の拍手だったと聞きます。どのような内容であったかと尋ねると、まずは自民党政治の反省に始まり党再生に向けた処方箋を示したうえで、現政権の評価、今後のビジョンについて語ったそうです。

 谷垣総理、何を語るか楽しみです。

石破ブログ(審議拒否はやむを得ないと言ってますが。この認識だけは??)
  ↓
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/

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2012年4月20日 (金)

またやってしまった

 身内ですが自民党相変わらずです。

 全面的な審議拒否~どうして他の党と統一歩調とれないのでしょうか?問責を求める大臣の所管委員会への審議拒否は国民の理解が得られるでしょうが、全部となれば、それは党利党略以外の何ものでもありません。肝心の消費税、税と社会保障の一体化の議論も…

 こんなことだから支持率が上がらないのです。腹立たしいかぎり。

 ところで昨夜は経友会の例会を途中で抜けて、県政記者クラブと自民党県連との意見交換会(懇親会)に参加しました。新年度になり各社記者の入れ替わりもあっているのでこの時期に行ったものですが(県連としては10年ぶりぐらいの実施とのこと)幹事社のNHKの記者の挨拶のなかで「今年は衆議院選挙もあり…」と言ったものだから、皆さんから「お、やはりあるのか」みたいな冷やかしも入り終始思い思いに各テーブルで賑やかに意見交換が行われていました。幹事長の挨拶では「お互い目指すところは同じ県政推進なのだから互いに頑張っていきましょう」と。そうですね、いい意味での連携が大事だと思います。僕らも彼らにきちんとメッセージがだせるよう日頃からしっかり取り組まねばです。

 今日は今年度から二つ設置された協議会のうちのひとつ、「条例制定検討協議会」が行われます。昨年度より超党派で行われていた任意の会が正式に議会のなかで協議会として位置付けられたものです。今日は仕切り直しの初回、一年間の検討課題等について協議が行われます。夜は上海観光PRのイベントに出ます。

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2012年4月19日 (木)

訪問した矢先に

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19_02_2 昨日は朝一外海に行き、数か所立ち寄りながら帰ってきてから、昨日から開設したハウステンボスクルーズの長崎本社を訪問しました。バタバタのなか社長にお会いでき話(今後の展開、物流への考え方等)をすることができたのですが、移転を機にさらに連携を密に頑張ってほしいとお願いした矢先に、今日の新聞によると昨夕の上海行きがエンジンの故障で途中引き返したとか…社長には「税金を投入しているのですから厳しい話もさせてもらいます。ただそれも成功を願ってのことですから」て言ってきたばかりなのに。

 頼みますよ。しっかりして!!と言いたくなります。

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(この後、HTBクルーズ株式会社さんより報告書が送られてきましたので掲載します)

 ところで話は全然変わりますが、普段あまり驚くことはない私ですが、今回紹介する「予約がいる書店」にはびっくり。

 なんのこと?以下をクリック→日記をクリックしてみてください。15日の記事です。

 HPは先日ダイアリーにも載せた私の前の事務所に入居し、あのみずぼらしい屋内を魅力的な空間にビフォーアフターした方の日記です。店の紹介も兼ねてのつもりなので一度皆さん足を運ばれてみてほしいのですが、書店についてはこんな売り方もあるのかとただただ感心しました(あんまり商売っ気はないように感じはしますが)
 こんな個性ある店が増えてきたら面白いですよね。
 世の中、不景気で空きテナントも増えてるし、昔に比べ賃料も下がっています。考え方次第では、新しく店をだすことを考えている人にとっては「自己資金が少なくても」店がだしやすい現況です。長崎市もたぶん予算組まれているはずですが(確認します)、そういう方達をプッシュする支援をうちだすことも大事です。私は以前から元船の倉庫の裏道あたりで行政が区画を仕切り、簡易な水回りとトイレを設備し「屋台村」にしたらどうかと提案していますが、反応にぶしです。
 ちょっと話が脱線しましたが、ほんとこの書店には驚きました。

 ↓

http://maka-web.jugem.jp/?cid=11

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2012年4月18日 (水)

思いを引き継いで

 今日朝一番でお参りしてきました。

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 あれから5年経つのですね。早いものです。伊藤前市長からみたら今の長崎市どんなでしょうか?まだまだ頑張り足りないと言われるでしょうね。

 
 風化させることなく、安心安全なまちづくりはもちろん、市長の思いを引き継いで本市をもっと活性化させていかねばです。引退したらここに住むんだと言われていた外海の景色をみながらベンチに座りしばし市長との思い出に浸ってきました。

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2012年4月17日 (火)

いい天気ですね

 過ごしやすいいい天気ですね。

 今日は朝から外廻りをします。なかなか日にちがとれていませんが、多くの方に会うことよりもじっくり話をすることに心がけたいと思っています。会う方々は仕事のうえでも成功をなされ、人生のうえでも大先輩なのですから。「頑張ってますよ」だけでは意味がないからですね。

 
 ブログ見て頂いている方で「うちにも顔をだすよう」と思われた方は直接(090-8413-2814)か、事務所でも結構ですのでご連絡ください。よろしくお願いします。

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2012年4月16日 (月)

いよいよ解散モードか?

 今日は前田国交相の件で賑わっていたみたいですが、この大臣は新幹線、出島道路の4車線化等長崎県にとってはよき理解者であっただけに、大臣の辞職を求める動きに関しては個人的には同情をしますがやったことは軽率であったと思わざるを得ません。また、北朝鮮のミサイルへの対応も危機管理の欠如としか言いようがなく、批判も当然であると思います。ただし国民からみたらやはりそれでも足の引っ張り合い、どっちもどっちという思いもあろうかと思います。そういうなかであまり報道されませんが、やっと自民党が批判ばかりでなく社会保障と税の一体化、消費税法案についても今国会中に対案をだすと言いました。遅まきながらこれで戦えるという感がしました。話し合い解散が国民の理解を得れるとは思いませんが、解散が急に現実味を帯びてきた流れになっていますし、既存政党への不信感はあっても、この局面では解散して信を問う以外に選択肢はないと私は思っています。7月選挙か…熱い夏になりそうですね。

 今日は県庁と市役所の往復でした。最近市役所へ行く機会が増えています。「つなぐ力」を訴え当選したのですから、もっと密にせねばです。通えば通っただけ、実になっています。今日はまた発達障害の診療・療育施設の諫早の「しおさい」の視察調査も申し込みました。来週には行けそうですが、今日市役所で担当部署の方にハートセンターでの体制を確認したところ、新年度で医師の増員、施設の拡張と、随分事業規模が拡大しています。市の方から「前田さんの当時の働きがしっかりと基盤整備につながっていますよ」と言われれたのは嬉しかったです。これからもしっかり取り組みます。

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2012年4月15日 (日)

パーティ券

 きたる21日に自民党県連主催で政治資金パーティが行わます。

 
 私はこの時期におけるパーティに反対でしたが、役員会で決まったとトップダウンでの報告のみ。あわせて県議一人100枚(1枚1万円)のノルマが課せられました。

 
 しかし、私は今現在一枚も売っていません。出来る限り努力して残り売れきれなかったであれば執行部も穏便にすませるかもですが、今回の私の場合は確信犯です。

 どのような処分が下されるか、それとも自分からペナルティを申し出るか、この件も含め色々と考えている今日この頃です。

 今日は休養日でした。

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2012年4月14日 (土)

改めての感謝と決意

P4010438_2 今週初めに10日を迎えちょうど昨年の選挙以来1年がたちました。振り返り、厳しい選挙戦のなか皆様の絶大なご支援のなか当選させて頂いたことに改めて感謝申し上げます。

 
 さて、この一年を自分自身で顧みるなかで皆さんの期待に応えうる活動となっていたのか…いまひとつであったと反省しています。本会議、委員会では自分らしい発言や意見、提言はできたものと思われますが、それは今までの市議の時から得た知識や実績からきた、いわゆる「今までの貯金」での発言であり、この一年は議会外からの声を聞き施策に反映させることが不足しています。

 
 また、選挙時に交わした長崎市の活性化については一部コンベンションホール等の質疑で大きな前進をみる答弁は引き出せましたが、まさに今経済低迷のなかでなにをすべきかという具体的な施策や事業の提案は出来ずじまいであります。やっと今、まちなかに社会人が自己啓発、仕事のヒントを得られる、また人と人が交流できる拠点となるような施設ができないか共に研究できないかを担当部局に提案したところです。随分と遅れてしまいました。

 
 また、議論すべき課題が専門的かつ深みがあるため、現在所管委員会に所属して、」とにかくまずは基礎知識を得ることと自覚している農林水産分野や環境分野はこれからどれだけ見聞を深めることができるかが大事でそのためには積極的にも現場に出向かねばなりません。

 
 正直、当選以来、議会内の対立に翻弄され自身の活動に時間が割けていないこともありますが、その議会も皆さんからご叱責を多く受ける通り、本来の県議会のあるべき姿ではないという思いがあります。このことは自民党の分裂がきっかけという意味では自分達自身に大きな責任があり、一年生議員だからと責任を免れるものではありません。しからば、今からは「文句や愚痴を言う」ばかりでなく、よき方向(あるべき姿)に導けるよう主体的に動こうと自分自身に言い聞かせています。

 応援頂いた方々のこの一年のそれぞれの仕事やプライベートでの活躍をみるにつけ、負けずに頑張らねばと思いを新たにしています。悩み多きことに変わりありませんが期待してください。この一年をしっかり取り組めたら「まえてつに一票を投じた」ことに堂々と胸をはってもらえることと思います。

 遅くなりましたが、一年経過しての心境の一端を述べさせていただきました。コメントもありがとうございます。変わらぬ叱咤激励よろしくお願いします。

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2012年4月13日 (金)

早期発見しているからこそ

 昨日は県庁にての仕事でしたが、障害福祉課へ相談した案件は是非来年度から実施できたらと思わさせられた内容でした。

それは「軽度・中等度難聴児に対する補聴器交付事業」です。


 長崎県で公的全県新生児聴覚スクリーニングが開始されたのは2003年。県主導での公的スクリーニングは2007年に終了しましたが、その後は県内の全市町が実施主体となり事業が継続されています。率にして96%の新生児が検査を受けており全国でも95%を超えているのは岡山県と長野県、そして長崎県のみです。

 本県の年間での新生児は約10000人。検査の結果でそのうち要精密検査となるのが0.5%で、うち両側、一側、その他含めて補聴器が必要と診断されるのは年間に約30人程度で、そのなかで障害者手帳を持たない新生児が約半数ぐらいいるそうです。

 スクリーニングのそもそもの目的は聴覚障害の早期発見・診断および早期療育を目的としているのですから、早くから補聴器をつけることが望ましいとのこと。しかし、手帳を持たないため全額自己負担(障害の度合いによるが5万~20万、約5年で取り換え)となり、若い夫婦の家庭において経済的理由から装着の時期が遅れるケースがあるそうです。

 一方、耳鼻科の世界では「1・3・6の法則」というのがあって「生後1ケ月でスクリーニング」「3ケ月で診断」「6ケ月から療育」が望ましいといわれています。

 
 早期で発見でき診断できたからには早期の療育が求められます。さきほど紹介した岡山県や長野県では関係者の陳情等の働きかけもあり、実施主体は市町となっていますが県との折半による購入補助制度が創設されています。

 
 
 昨日は担当部局も初めて相談を受けたのでこれから種々検討をするとのことですが、私も話を聞いていて、この件は是非来年度から(一年でも早く)事業創設してほしいと思いました。早速、長崎市の所管部署にも話してみましたが、これから関係者と連携して粘り強く働きかけていきます。

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2012年4月12日 (木)

頼もしかったです

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 昨日は県立農業大学校の入学式に参加しました。野菜学科、花き学科、果樹学科、畜産学科で計50名入学されました。受験資格は高等学校卒業者又はこれと同等の学力を有する者で、就学期間は2年間、教養科目と専門科目を履修し農家等派遣研修、プロジェクト学習などに取り組みます。卒業後は過去5年の進路状況では就農が57%、農協が15%、農業関連企業が10%…、入学金・授業料は無料。全寮制(二人部屋)となっています。

12_03 皆さん、県立でこのような学校があるのをご存知でしたか?再来年で創立100周年を迎えます。生徒のうち7割ぐらいは農業高校からの入学で、家が農業従事の方が大多数だそうです。親の仕事を継ぐというだけでも、また現況厳しい情勢のなかでしっかり学んで農業に挑もうとしているのですから頼もしいかぎりです。おおいに期待しています。充実した学校生活を過ごされ、第一次産業を若い力で支えてください。

 午後からはビニールハウスの入札改善の件での意見交換にオブザーバー参加。昨日は農業デーでした。知らないことばかり、知識を吸収せねばです。

 本日は比較的時間に余裕がありますので、事務整理と相談事の対応で県庁にて仕事しています。

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2012年4月11日 (水)

視察報告

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 先週末、千葉、東京へ視察へ行って参りました。
 浦安市の東日本大震災への対応、東京都渋谷区の子どもの城内の小児保健クリニックを視察させていただきました。詳しい資料を掲載していますので是非ご覧ください。

>>> 千葉県浦安市の大震災への対応

>>> 渋谷区子どもの城

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健やかな成長を

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 昨日は県立鶴南特別支援学校時津分校の中学部開設式・入学式に出席しました。

10_4 長崎市の南部にある鶴南本校の時津分教室はH18.4に開設しました。当時は11名でスタートした教室も今では25名、そして保護者の方、長崎市、関係者の熱心な要望活動に応え、県教育員会の「特別支援第一次実施計画」に沿って、昨日、念願の中学部が開設されました。これで市北部、ならびに西彼杵、西海市の子ども達にとっては小中一貫教育が受けられることになりました。設立に努力されてきた方々にとっては感慨深い日になったことであろうと思います。私はほとんど関わっていないのですが、せっかくの開設式に県議が少なかったらさびしいだろうと思い出席したのですが、文教厚生委員会所属の県議を含め7名の県議が出席していました。

 今回の中学部入学生は7名、そのうち6名が分教室の小学校からの入学となります。子ども達の健やかな成長を願いながら出席をさせてもらいました。おめでとうございます。

 その後は時津周辺の後援者数軒を挨拶廻り、午後一からは自民党長崎支部の役員会に参加。またその足で久しぶりに市役所を訪ね、道路改修、青少年育成事業、県立図書館、コンベンション施設、夜景観光の展開、市役所建替え、Vファーレンの集客対策、上海航路、県庁舎跡地、県市の連携等多岐にわたり市の理事者と意見交換してきました。かなりいい情報交換ができました。

 夜は毎月10日に実施している銅座町の夜警にも参加してきました。

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2012年4月10日 (火)

全国和牛能力共進会200日前カウントダウンイベント

Img_0605 今秋に行われる全国和牛能力共進会200日前カウントダウンイベントで「長崎和牛弁当・家庭料理コンテスト」に行ってきました。
これからもっと長崎和牛をPRせねばです。

 家庭料理コンテストはレシピも付いていますのでお試しあれ。

 >>> 写真・レシピ >>>

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政府施策に関する提案・要望

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 昨日は終日委員会でタイトルの件を午前中は理事者が作成したものに対し委員間で討議をし修正や追加項目を挙げて、午後からは理事者を交え委員間で要望されたものが活かせるかどうかの議論を行いました。

 今までは原案をほぼ認めそのまま提出していたので、このような作業~議論は有意義であったと思います。また国に対しこれほど要望があるのか(これでも絞ったほうでしょうが)ということを再認識させられたのと、本県の現況や課題について確認する(知る)ことができよかったです。内容についてはボリュームがありますがアップしました

 国への要望活動は来月後半を予定しています。

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PS それにしても委員会出席の理事者が多いです。必要な方だけの出席でお願いしていますが…通年議会になってこのようなことでは日常の仕事に影響大が懸念されます。考えねばです。

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2012年4月 9日 (月)

自治会活動

 昨日はサッカー観戦後すぐに地元ソフト(名前だけメンバー、試合出場0)の花見に出、その後自治会役員との一年間の慰労会飲みで、かなり酔っ払っていて家に帰ったらすぐ寝てしいました。予定ではまたソフトの飲み方に合流予定でしたが…申し訳ありませんでした。
 しかし、当たり前といえば当たり前ですが、地域の方々とのこのような懇親から、政治に対する不満や県政への要望他色々な意見や情報を直接に頂けることは大変参考になり、かつ勉強になります。もっと触れ合う機会を増やさせねばと改めて思ったところです。

 今日は平成25年度政府施策に関する提案・要望(案)の審議で終日委員会です。

 今週は今日の中学・高校の入学式には出れませんが、明日はやっと関係者の願いがかなった時津での鶴南の中学部分校の開設式(地元小学校はお祝いしてくださる方多いでしょうから欠席を。すみません)、11日は県立農業大学の入学式等にも出ます。

 春到来、フレッシュな気持ちでオン・オフどちらも充実した活動を!

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2012年4月 8日 (日)

今年こそ!

 おかげさまでVファーレン、勝ちました。観客も8000人を超えました。ありがとうございます。

 今日は午前中、和牛共進会全国大会カウントダウンイベントに出、午後はサッカー、その後城栄ソフトの花見~エミネント葉山自治会の役員慰労会に。写真等は明日アップします。

 明日は委員会です。

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2012年4月 5日 (木)

学校選択の見直し

 杉並区の学校選択制の廃止のニュースが報道されています。杉並区といえばリクルート社員から校長に転身した藤原氏が有名で、学校選択制の先頭を走り他の自治体の追随に大きな影響を及ぼした自治体です。その自治体が長崎市同様「教育内容よりもむしろ風評による児童の増減」が主の理由で廃止に至るとは…長崎市も見直す際に「このような状況になることはわかっていたじゃないか」とご意見を多く頂きましたが、当時の田上市長の判断は正解であったと思います。

 長崎市が次にやるべきことは、全市内的に責任と勇気をもって「統廃合の計画」を示し、地域が主体となってその結論を導きだすこと&今は学童クラブにしか活用されていない学校施設を地域コミュニィティの活性化ならびに高齢者や障害者の施設等に活用をはかることです。

 「杉並ショック」は選択制実施自治体での見直しにこれまた影響大でしょう

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2012年4月 3日 (火)

信頼回復には

 自民党の支持率が上がらない原因は自己反省のうえにたった将来ビジョンならびに民主党の政策に対する対案の提示能力に欠けていることに連動して、やはり今の政権のダメだしばかりではなく(自己反省のなかでの)プラス評価もきちんとやることが必要だと思います。

 こども手当は結果破たんはしましたが、考え方としては一定理解できるものであり、幼保一元化についてもそう、で今回の消費税についても…安倍元総理の話を聞いても「では国会の場で徹底議論したら条件つけずに賛成することもあるのですか?」と私でさえ聞きたくなるような話の内容でした。

 
 個人的には確かに震災復興のこの時期なのか、食料品等の日常生活品の一律課税するのはどうか等々思うのとあわせて、(あくまで個人とことわりますが)「消費税もいわば、お上が(国)集めたお金であり、それを分配する」という今までの政治手法となんら変わりないやり方に対してそれでいいのかと考えたりもしています。社会福祉に足りない分は財源を確保せねばですが、本当に必要な額をはじくなかで、やはり既存の執行予算ならびに事業費を削り財源を確保する=優先順位をつけて国民に我慢を強いるということがなくて、ただ引き上げというのではなんら今までと変わらないと思うわけで、そういう意味では新聞では大きく取り上げることはありませんが「NPO団体への寄付税制の改正」は民主党政権のなかでも数少ない評価されるべき立法であると認識しています。これは国の税収が減ること覚悟で「国民の拠出するお金を、国民が納得される使われ方に使うべきである」というもっとも当たり前のことを法として整備されたものです。自民党ではできなかったでしょう。

 これだけではなかなかわからないですよね。資料取り寄せ改めて説明します。
 今までは市や県にお願いしてやってもらっていたことが、これからは自分達が説明して賛同される方から寄付を募り、なんの制約を受けることもなく使えるのですから、ほんとにこれはすごいことになるのです。一人遅ればせながら感心してます。同僚は…たぶんまだ認識されていないと。先頭きって走ってみます。

 

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2012年4月 2日 (月)

いきなりの反省

 今朝の新聞開いて、「あっ」というより「げっ」に近かったでしょうか…

 長崎市議会が昨日臨時議会で「震災がれきの受け入れの決議」をしています。そうでした、1日に臨時議会があると私も自身のブログで書いていたのですから、1日=日曜日ということがわかっていず失念していました。気づいていれば傍聴に行ったものを(しかも独法の市民病院の予算審議も傍聴できたのに)温泉どころではありませんでした。いきなりの反省です。

 さて、この件はどう動いていくのか。決議以前より田上市長は前向きな姿勢を示しています。私も賛同しますが、そうであるなら市長自身が被爆者団体の方々と早急に意見交換をもち、あわせて市民に対して、現時点で行政が持ちうる情報を全て情報公開し「なぜ自身がそういう姿勢にたっているのか」を説明し、不安の払しょくと理解を求めるよう努力すべきでしょう。

 また、県都であり被爆地の長崎市の情勢をみたときに、県としても県下の市町の認識や取り組みを統一また調整するためにも、県としてのスタンスを明らかにしたうえで各市町交えて「がれき受け入れ検討委員会」のようなものを立ち上げ、大学の専門家等もメンバーに加えるなかで検討をすべき時にきていると考えます。

PS 週末に多くのコメント頂いております。いつもありがとうございます。

一の市民さん…促進協議会のHP費は確かにお金かけすぎです。内容確認いたします。情報収集の意識と能力高めてこれからも発信に努めます。電圧もそうですね、そういう売り方はしていないです。そもそも本市で電気製品を買っていない傾向もあり要検討課題だと思います。

桔梗さん…戦後レジームの話は安倍元総理の政治信条であり賛同しますが、それ以外の例えば消費税の話などはすっきりせず、もっと党を自己反省含めどう変えたいか、政治がどうあるべきかの話をお聞きしたかったです。炊飯器の話は面白いし、政治家としてそのあたりの機転は必要ですね。一年前の気持ちは間違っていなかった~でも継続することがさらに大事です。

夢追人さん…いつも激励のコメントありがとうございます。気恥ずかしい思いがしていますが期待に応え頑張ります。時には辛口コメントもお願いします。

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2012年4月 1日 (日)

春休み最後の日曜

 といっても春休みは2週間ほどですから(笑)

 といいつつ「どこにも連れていってもらってない」と言われると…

 そこで、子供と男三人で「小浜温泉祭り」に出かけてきました。メインは夜の花火なのでしょうが、春休みとはいえそこまで遅くまでは出かけられず、午前中に出発、ちょうど正午前に小浜に到着しました。目当ては12時~14時の旅館浴場の無料開放。

 
 多いだろうと思いつつ気合い十分で一つ目のホテルを訪ねると私たちがひと組目、続いて昼ごはん食べた後、この際とばかり二軒の旅館・ホテルを訪ねたのですがそこでもガラガラ。結局、3つの男湯(女湯は多かったのかもですが)で一緒になったお客さんは5人だけ。ゆっくり入れたのはよかったのですが少々拍子抜け。日本一長い足湯の方は大勢の人で賑わっていたのに…PR不足の感がしました。帰りは野菜と卵を買って帰りましたが、子ども達はそれなりに満足していて、これで春休みも無事終わり~親の役目を果たせたと勝手に思っています。

 さて、新年度ですね。昨年の今頃はまさに選挙期間中でした。一年早いものです。今年こそ!気合いは十分です。あとは行動がついてくるのみ。変わらぬご指導と叱咤激励よろしくお願いいたします。

 

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