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2012年6月

2012年6月30日 (土)

かみあったのか…

 議案外審査は個々の議員と理事者との質疑ですが、私は副委員長という立場なので他の委員が一旦一通り質疑が済んでからの順番になります(委員長は一番最後)

 昨日やっと順番が廻ってきたので2点について質問
○振興計画の進捗管理について
 現在新たに計画した5ケ年計画の2年目に入っていますが、過去に策定した10年計画での成果指標の達成率は約50%、小学校の通知表なら「2学期は頑張りましょう」で済むのでしょうが、この数字非常にまずいと思いました。進捗管理はどうしていたのか、成果が上らない事業に対し、どう検証しその後どう取り組んだのか…

 前計画では10年スパンの後半で新たに「後期5ケ年計画」を策定しています。その時点で計画や目標、指標の視点を見直したものはどうやらごくわずか。私が意見したのは「取り巻く環境の変化での見込み違いは十分理解できる。なので数値の違いはでてくるだろう~この時点で進捗が遅れているものは、検証をしっかりやり計画・目標数値の見直しをかけるか、取り組み方を見直すべき、そうしていたらこのような結果(達成50%)にはならない」と指摘、「今回の計画には反省を活かし取り組んでほしい」と要望。理事者は一方的に指摘されたと感じられたのか、渋い顔をされていました。

 質問時間が制限されてるので続いて遠慮しながらもうひとつ質問したのは、
○漁村の活性化(漁村の実態把握)
 県内のいわゆる「漁村」と呼ばれる地域は483ケ所。水産業の就労者はここ5年で2割減、今回の振興計画の終了年度の27年には「現在の就労者は16500人。何も策をうたなかったら13500人、しかし色々な施策を展開し現象をおさえ15000人としたい」という説明があっています。
 地域の漁村は人口減少、高齢化、後継者不足、漁業離れが進むなか、軒並み衰退の一途をたどっています。そこで私が質疑したのは「各漁村毎での人口の推移、高齢化、兼業率、インフラ整備の状況等は把握しているか?」に対し「そこまでのデーターはなく把握できていない」との答弁でした。漁村の活性化は(当事者達のこれからの取り組みを含めて)大事な課題であり、「データーを作成すべき」と意見したところ返ってきた答弁は「あるにこしたことがないが、それを作成するにはマンパワーが足りない」という内容。思わず「そんなことだからこのような結果になっているのでは。活性化は地域との協同作業であり当事者が自分達の住む地域の現況を知り課題を認識することが大事ではないか。そんな難しい作業ではない、市町と連携し、また一度に無理ならモデルででもやってはどうか」という再質疑に対し理事者からは「検討する」との答弁でした。そしてさらに渋い顔に…間違ったことは言っていないと思っていますが、やりとりがたぶん「上から目線」であったとそこは反省しています。

 今回は水産の知識、現場のことをまだまだよく知らず、事業を挙げての具体的な質問ではありませんでしたが、一次産業の振興はこれからの大きな課題です。大変でしょうがもっと必要な人材をしっかり人事に求め組織を充実させて「水産王国復活」に向け頑張って取り組んでください。

 今日は午前中諌早で職域支部の方の会議に顔だし、午後は議会打ち合わせ、環境議連の総会、夜は今春大きな被害を受けたびわ農家の方々と意見交換(ならびに飲み方)に出ます。

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2012年6月29日 (金)

厳しい一次産業

 昨日から水産部の委員会審議に入りました。

 議案が少ないこともあり午後からは議案外審査に入ったのですが、漁協の陳情も含め一次産業の厳しい現況が伝わってきました。平成13年からの「水産振興計画(10年)」H18からの「後期5ケ年計画」に沿って施策や事業を展開しても成果指標の達成率は50%、就業者数も2割減、所得は増の目標どころか10%の減。高齢化や進まぬインフラ整備、伸び悩む養殖業…明るい展望を導く材料を見いだすのが難しい現況であります。昨日も先輩議員から目標設定と取り組みについて厳しい質疑が行われていましたが、私も今日の時間で「計画の進捗管理に基づいた施策・事業の見直し、もっとしっかりした現況の検証」を質疑する予定です。私自身が現場を十分知らないので、かみ合う議論になるか自信はありませんが、今のままでは11年からスタートしている5ケ年計画の成果目標は達成できないものと思っています。計画策定には十分な検討を重ねたうえでのことだと思いますが、どこか足らざる視点や作業がなかったのか議論をさせてもらいます。

 週末も行事でびっしりです。昨夜の会では久しぶりに会う友から「また太った?」うーん、運動不足&ストレス太りです。なんとかせねば…

 金曜日です。皆さん、今日一日ファイトで!

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2012年6月28日 (木)

同じ職場なのに

 昨日の集中審議は「ベンチャー支援について」と「産業振興財団の運営について」でした。

 ベンチャー支援は率直に感じるのはバイオラボ以降行政が引き気味な気がします。リスクを承知するならばもっと思い切った支援策をうたねば、なかなか成長の芽はでてこないと思われます。産業振興財団は主に地元企業支援と企業誘致に力をいれていますが、70人の職員構成には、県の職員、プロパー、有期雇用、市町村派遣職員、受託事業職員、嘱託職員が混在しており、それぞれに処遇も違います。日頃同じ仕事をするチームとして、このような立場の違いというものが士気に影響しないのか心配され質疑しましたが、振興財団のこれから求められる仕事のニーズと財政を考えた時に、今の体制をすぐに見直すということにはならないという答弁がありました。有期雇用は毎年に査定~契約となっていて、複数年の雇用はできると言っています。現実18名の有期職員のうち9年以上が2名、6~9年が3名いるとのことで、例えば5年以上雇用されたら(毎年査定ですので優秀・十分に仕事をこなせる職員)本人が希望するならプロパー職員への道を選択できるというようなことも検討してほしいところです。実際、ここ5年、プロパーの新規採用はあっていません。また基金の運用益による事業実施についても一考の余地がありそうです。

 今議会からスタートした集中審議、委員長提案の審議項目なので、まだまだ委員会全体の共通認識にたった質疑となっていませんが、回数とそれぞれの委員の臨み方をもっと高めたらかなりの効果(問題意識の提起、提案)ができそうです。今後もっと内容あるものにせねばです。

 
 今日から3日の日程で水産部の審議です。今日を含め委員会審議はあと7日、私たちもですが理事者にとっても長い期間と感じていることでしょう。夜は経友会の賀寿会にでます。

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2012年6月27日 (水)

科学的根拠

 25日に被爆体験者訴訟に係る地裁判決がでました。科学的根拠をないことを理由に被爆者健康手帳交付申請却下及び健康管理手当認定却下処分に違法はないという判決が示されました。

 「科学的根拠を示せ」
 これがずっと障害になってきて長崎市も様々な資料やデーター、意見陳述を行ってきていたのですが、やはり判決は…そもそも最初の指定に根拠がどこまであったのかを考えた時に疑問が残り、残念でなりません。

 市議の時に、「これまでご苦労されてきて皆さんはもう高齢になられている。国がどうしてもNOというのなら以前の医療費助成のような施策を市が単独ででも実施しこの問題にピリオドをうったらどうか」という趣旨の質問もしました。もちろん、手帳を持たない多くの市民がいることも頭にいれて、それでも考えていいのではないかと質しましたが、当時の答弁は「国が行うべきこと。これからも粘り強く働きかけていく」というものでした。答弁はそう言わざるをえないと納得はしています。

 この判決がでて市長のコメントをまだ新聞で見つけきれずにいますが、苦しみが十分わかるだけにつらい判決でありました。

 今日も産業労働部関係の委員会審議です。「ベンチャー企業について」と「産業振興財団の運営について」を集中審議します。

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2012年6月26日 (火)

土地もなく水もなく

 昨日は朝一から会議、終日常任委員会でその後は司法書士会の方と意見懇談、そして随分以前から一杯やろうとお声をかけて頂いていた先輩と一緒させてもらいました。市政や県政の話題で話が弾み後半は先輩の奥様も加わり帰ってきたのは0時前、そこで商店街の先輩から以前言われた「どんなに忙しくても一行でもいいから書かんね」の言葉を思い出し…しかしやはり一行はまずいですよね。それと極力朝見てくださる方が多いので出勤前の書き込み心がけます。

 昨日は産業労働部所管の予算と議案の審議、その後随意契約の発注を審査し、議案外審査に。今議会から議案外も通告制になりましたが、質問項目は基本はなんでもありです。今回は私や委員長含め40の項目が挙がっています。理事者はこれもまた答弁を準備しないといけないので大変です。なのでできるだけ絞って質問しているつもりでいますが、皆集まるとかなりのボリュームに…

 私は今日質疑できますが、挙げている項目は「東アジアに向けた物流施策」「グリーンニューディールの基本的考え方と施策展開」「にぎわいの都市づくりに向けた取り組み(商店街振興)」「買い物弱者の現況と支援策について」「雇用された若い人材のスキルアップ、定着支援」についてです。

 
 昨日は企業誘致で活発な議論がなされていました。土地も水も、交通アクセスもと厳しい条件のなか「長崎に自ら来たいという企業は皆無」という答弁もあっていましたが、それでも企業誘致は頑張らねばです。これまでに取り組みのなかで1万人の雇用を生んでいます。
 質問は時間配分もあるのでポイントついた質問をせねばと思っています。概要は明日お知らせできるかと。

 じめじめの天気が続きますがしっかりご飯食べて乗り切りましょう!今日は国会も気になります。

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2012年6月25日 (月)

今日から委員会

今日から委員会が始まりましたが、前途多難。大変です。


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2012年6月24日 (日)

雨にご注意ください

 昨夜から随分と降っていますね。災害等心配です。皆さん、ご注意ください。

25__2 今日は午前中、自民党県連の常任総務会に出、午後は議会の資料を勉強、夜は南蛮会(銅座町のくんち関係者が会員の会)で総会&賀寿を迎える方の祝賀会に出ます。明日委員会審議ですので飲みすぎぬよう早めの帰宅をせねばです。

 今議会の一般質問はまだ年度が始まったばかりということもあり全体的に理事者を追い詰める、認識や政策等の変更を認めさせるような質問は少なかったような気がします。やはり限られた質問の機会ですので、自分の意見や思いを伝えるためのヒアリングに丁寧に臨むのも肝要でしょうが(はたして知事にその声が届いているのか?)、また県民が私たちに望む議論はもっと丁々発止のやりとりでしょうから、今年度から2回の質問機会が得れるということになったので次回(12月予定)はもっとそのような議論にしてみたいと思っているところです。一年生議員にはそれを求めているのでしょうから…自己満足になることなく!です。


20120625_nyaPS そろそろ皆さんのなかでは夏休みの予定をたてておられる方もいらっしゃるのではにですか?私は通年議会になったこともあり、予定をたてるのもままならずです。

 そこで、小学3年~6年のお子さんをお持ちの方にお知らせです。
 私の後輩の青年協会が毎年、青少年育成事業で子ども達をキャンプに連れていっています。まだ今なら定員に余裕があると聞いていますので是非参加させてみませんか?よろしくお願いします(広報ながさきの最終Pに掲載されています)。詳しくはこちら>>>

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2012年6月23日 (土)

やっと中盤に

 県議会は昨日予算総括質疑を終え、来週からいよいよ委員会審査となります。これまでの4日間の開催が10日に。時間だけ費やすのではなく中身の濃い議論をせねばと週末委員会資料を熟読しますが、これだけ大幅に審議日程が増えると理事者の委員会に臨む資料の整理等は大変な作業になっているのではないかと思われます。これまでも「議会中は日常業務が止まる」と言われていますが、通年議会の影響はこれからしばらくしっかり追っかけていかねばですし、生の声(消極的な意見だけではなく)を聞くことも大事だと思っています。

今月は還暦や厄入りのお祝い事に総会等が加わり週末も忙しくしています。体が資本ですから、何もない時は早く就寝に努めていますが、やはり疲労は蓄積されてるようで…これから本格的な暑さを向かるなか今年は特にスタミナ対策考えねばです。なにか皆さん方でこれといった方法あれば教えてください。
 じめじめした天気が続きますが皆さんも十分体調管理に気をつけられてお過ごしくださいませ。


PS 来月の第1、2週末は五島ならびに対馬で移動政調会(泊)を予定しています。

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2012年6月22日 (金)

お詫び

予算総括質疑で今議会で計上されてる予算は皆無と書きましたが、すみません、びわの被害対策、ならびに緊急雇用対策の予算等の質疑ありました。申し訳ありません。   

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予算総括質疑

 今日は予算総括質疑です。

 予算総括とは定例議会で上程される予算の審議は現在、予算の内容によって所管の4委員会に分けて予算審議をしています。その結果を本会議で諮るのですが、それでは当該委員会に所属していない議員が質疑ができないということで、その定例県議会で上程された予算についてのみ総括質疑で質問してよいということで始まった制度みたいですが、いつの頃にか年度当初の予算も含めて質疑してよいとなり、今では「なんでもあり」になっていて、これでは一般質問と変わらないといわれています。

 今議会から通年議会になり、一般質問の枠も広がりました。ならば、予算総括の在り方も見直しを検討すべきでしたが、ここはスルーしています。理事者の負担も大変そうです(過重なヒアリングを減らせばと思いますが、確かにしっかりした答弁を作成するという意味では常任委員会では議案外審査もあり大変さは理解できます)

 
 今日の予算総括も昨日配布された質問一覧を見るかぎりでは今議会に上程された予算に関連した質疑は皆無であったと思います。通年議会の試行錯誤のなかではこういうとこころにも問題意識もって臨まねばと思っています。

PS 県営交通の質問後、コメントもですが、郵送やメールでご意見を頂いております。反響があることはありがたいことです。自身片寄った考えもたずにご意見等を参考にこれから継続して取り組んでいきます。ありがとうございます。

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2012年6月21日 (木)

電車の北部延伸

21_ 昨日は東京から帰ってきて新聞を見たのですが、長崎新聞の電車の北部延伸の記事には「今さら何を」の感じがしました。

 滑石までの北部延伸の要望は新聞にある通り昭和49年からの要望です。しかし一向に進まないなか当該地域の状況も変わり(人口MAX当時に比べ4割減)、北部延伸については県と長崎電鉄との共通認識(目標)でもなく、しかも当時市が打ち出していた「まずは六地蔵までの一駅の延伸」も市の内部のなかでのみの計画でした。前年20年の常任委員会での報告を受け21年6月議会で私が「政策の見直し」で質問をし、事実上北部延伸断念の答弁を引き出しました。滑石までで300億、六地蔵一駅でも50億、しかも道の尾あたりは単線でしか運航できない。費用対効果の話もしました。延伸するなら滑石ではなくむしろ時津方面に伸ばした方がいいと当時発言しておりました。

「北部の公共交通の充実は電車の延伸が全てではない、手法のひとつである」当時もこの認識にたった答弁がなされていますが、それから3年、第4次総合計画の策定のなかでも活かすという答弁もあっていましたが、市からは何も青写真は示されていません。識者が「今からでも(延伸)遅くない」と言われていますが、延伸は無理なのですから(電鉄の計画は南部の延伸が優先)この際、北部に限らず「地区計画」の内容を改めてしっかり市民に市が示す時だと思います。

21__2 県庁跡地を経済界が「情報発信拠点」にと提言するという記事もありました。コンベンションの時も思いましたが、提言はありがたいですが、どれだけ「ともに責任を負っていただけるのか」そのあたりもじっくり議論せねばです。先の跡地質疑で県が「白紙」とことさら固持していたのがこの記事を読んでなるほどと思ったところです。しかし、この案がこれからの懇話会のなかで「どのような位置づけ」になるのか、経済界、しかもサミットからでた案となればかなり重い提案であり、県が言う通り「今は白紙」というならばなにかこの案がたたき台になりそうだというのもなんだかなと思います。この際ですが、色々なアイデアがあるなかで一番私が感心してるいるのは、現行の庁舎を活かして(上の階は解体)ホテル他会議ができるような交流拠点にするというアイデアです。これは今度ゆっくり話します。なるほどと思っています。

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2012年6月20日 (水)

いよいよ

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20_02_2

20_00一体改革、明日採決になりそうですね
昨日お会いした谷垣総裁、初めて力強さのようなオーラを感じました。時節柄でしょうか…

党への要望はしっかりできました。知事が限られた時間で特に強調してたのは離島振興、国境離島、諫早湾干拓の開門、道路整備、世界遺産の要望をされていました。

20_さて、新聞で大阪市の1万人非公務員化。おりしも県営交通の在り方を議論したあと。大阪市は公営バスは採算路線は民間移譲、不採算路線は一旦廃止して必要性を再検討するとのことです。一旦廃止はどうかと思いますが、橋下市長らしい、わかりやすい&スピード感ある改革案です。

 コメント頂いてますが、質問後どうなるかは、私が聞くところでは、複数の県議が常任委員会でこの件を議案外で質疑するみたいです。質問者のたち位置は私と同じ考えと、いや今まで通り公営にて行わなければならないの両者みたいです。委員会の審議を見守り、長崎市ならびに民間事業者とも協議を重ね引き続き取り組んで県の考え方を変えさせたいです。あわせて情報のオープン、コスト(路線毎)の「見える化」に努めてみます。

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2012年6月19日 (火)

今日明日で上京です

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17_01_3 17_02

17_04 17日(日)は佐世保のバイオマス発電所「豪力」の竣工祝賀会&見学会に出席しました。
豪力は、建築廃材や間伐材、下水処理で生じる汚泥など炭素を含む有機物を乾燥させ燃料として利用する発電所で、出力は2750キロワット。約5000世帯の1年間の消費電力に相当するそうです。電気は電力会社に売却することになりますが、価格は未定。
 また、焼却で生じる余熱をビニールハウスの温度調節に利用し、水耕栽培など地域の新たな農業創出に生かす計画もあるとのことです。
 この施設の完成でもっとこの分野・地域が活性化してほしいと思います。

 さて、今日から明日の日程で政府施策要望項目を自民党にも要望するとのことで上京することになっています。党本部では大島副総裁や石原幹事長ともお会いし今の国政の状況、自民党のこれからの方針等を聴く機会がもてそうです。
 党本部への要望、これもまた有意義な経験、行ってきます。

 戻ってから21日は百条委員会、22日は予算総括質疑が行われます。

PS コメントありがとうございます。交通局、彼ら自身も悶々としながら頑張っていると思いますよ。大事なことは道筋をつけて、皆が目標に向かい力をあわせること、「自信と誇りをもって」仕事に励める環境をつくることだと思います。

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2012年6月18日 (月)

今日で一般質問終わり

県議会改革で一議会12名が15名に。この3名は随分違います。

今日で一般質問が終わりました。まだ予算総括質疑もありますが、明日あさっては政府施策要望です。私は自民党の一員として党本部に要望に行きます。

今日も終わったのは午後6時過ぎ、バタバタでした。

コメントありがとうございました。

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2012年6月17日 (日)

質問概要2

県営交通事業について

 収支の悪化による多額の補助金(税金)投入があり、H16年より経営改善が行われています。当時のまとめは「民間への移譲は雇用の問題もあり現時点では無理なので当面の間は公営企業として存続し経営改善に努める。将来は路線譲渡方式による民営化も視野にいれる」こととなっています。

 現在4年毎の収支改善に取り組み、今年度さらに来年から5年間に経営改善計画をたてることになっています。
(個人的私見ではもう限界です。その弊害として、退職者不補充による職員年齢の片寄り、高齢化、同一職種での正規と嘱託の賃金格差、収支をあわせるための高速、貸切、駐車場事業等民業圧迫、設備更新もままならず、もちろん職員のモチベーションも下がります)

 それはそれとして、現在の事業が長崎市、諌早市、大村市の地域のみの展開であるのは県民の税金投入の点からして問題ある、「生活路線を守る」ということで公営で事業展開するのであれば県下一円で行うべきではないか(そいうことは望んでいませんが)
 県は今回の質疑ではっきりと「公営、民間問わず生活路線を守ることが県としての責務」と答弁がありました。ならば…

 地域の環境も随分と変わってきています。買い物弱者も社会的問題になっています。これからはもっと細かなニーズがでてくるはず。だから今だからこそ各自治体で県営、民間その他のNPO等多くの関係者を交えて地域の市民の足をどう守っていくか話し合い、役割分担、これからの公共交通の在り方を考えてみてはどうかというのが私のひとつの提案、あわせて将来的な(5年~10年先)県営交通の在り方も検討すべきというものです。

「自治体と現在運行している県営バスでは協議するが民間はいれない」(交通局)「民間は利益がからむ。入れられない」(知事)

 知事は少し認識違いされていると思います。民間のバス事業者は一般の利益をだす民間企業と違うのですよ。公共交通を担っているのです。またバス事業のような労働集約産業はそう利益はでないもので、現実どの事業者も厳しいなかで頑張っています。それに知事ご存じですか?そのような厳しい情勢でも民間事業者のなかには「国および県の路線補助」を申請してない事業者があることを…もらえるのになぜ?お聞きしてみたら「補助金を一度もらったらそれが当たり前、補助金漬けになってしまう。だからぎりぎりまで自助努力で頑張る」その事業者は現在全国で2番目に安い運賃を維持しています。
 一方県営交通は(それを悪いとは言いませんが)当たり前のようにもらっています。そんな努力をしながら公共交通の一翼を担う企業に対して「利益云々~」は違うと思います。時間の関係もありこの点は意見しましせんでしたが、やっとくべきでした。

今回の討議をするかぎり「組織を守りたい」残念ながら結果それだけしか感じられませんでした。立ち位置が住民サービスに視点にたっていないことが一番の問題だと思います。最後に…公営が民間と敵対することないんですよ、知事。

※質問資料はこちら>>>

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二度目の一般質問を終えて

 昨日のトップバッターで一般質問を行いました。質問概要(その1)

16_02_21、県庁舎跡地活用について
来月から懇話会がスタートするに際し「前提条件」の確認と成案をいつまでにだすのか確認をしました。今現在、県も市もノープラン(白紙)であることを危惧、「みんなで話し合いましょう」の前にいくつかのプランを示すべきではないかと意見しましたが、さっぱりの答弁でした。

当初は「今現在プランがなく将来言われているような交流拠点となるような施設は何があるのか思いつかないというのであれば選択肢に市役所もあるのではないか」という質問をしようとも思っていましたが、長崎市のまちづくりの構想にたっての公会堂周辺の案であるということをふまえ質問するのをやめましたが、選択枝から除外というわけでないというのは県当局の認識です。

そのうえで、どのような成案になっても隣接する出島を活かし、丘の上から出島を見下ろすことができる観光拠点にする、ならば出島は早期に完全復元(橋ならびに周辺の顕在化をはかる)ことが大事である。市では2016年に橋を架け6棟の復元は計画できているが、その後の橋や国道、川をふる、電車軌道を移設することについては、まだ具体的な計画がなく今後県市の連携により大がかりな事業展開をはからねばならない。そこで県としての出島復元事業への取り組む姿勢を問いました。知事からは跡地活用は英知を絞りベストな案をつくる、出島復元にも積極的に取り組む旨の答弁がありました。

 しかし、最初の項目はなんとなく「すれ違い気味」の議論となりました。

※質問資料はこちら>>>

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2012年6月16日 (土)

初の土曜議会

初の土曜議会にて一般質問しました。

結果は…認識のスレ違いでなかなか厳しい内容となりました。疲れました。詳しくは明日。

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2012年6月15日 (金)

地域商店街の脅威

15_

気になる記事が昨日載っていました。
まさに正念場です。

ネットスーパーとは>>>

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またやってしまった

 一般質問のヒアリングで、だいたい本会議場でどのような議論になるかは想像つきます。
 自分の意見がなかなか理解されずヒアリング時点で大もめした担当課には(皆さんがどう思うかわかりませんが)質問前に「不遜な物言いで職員の方を困らせ申し訳なかった。とにかく後は議場勝負なのでよろしくお願いします」的な電話を一本するようにしています。

 昨日も二つの課にそのような連絡をとったのですが、その片方の担当課の課長に対し「理事者と180度認識が違いもめているのはわかっているはず。それなのに課長自ら私のところに来て話をしないのはどうしたものか。これでは政策議論にならないではないか。しかも部下を矢面に立たせて…」と(前述の気持ちを伝えるつもりが)反対にさらに輪をかけて言ってしまいました。後味悪く謙虚さが足りないと自省したところです。

 さて、昨日の長崎市議会の個人質問で県議会OBの大先輩が「旧魚市跡地にコンベンションを」と提案し、市長から「議会人としていかがなものか」と反問されたとの記事が載っていました。

 百戦錬磨の先輩ですから驚きはしませんが、市長には私も「県庁跡地の活用、439603人の市民のトップとしてどうお考えですか?具体的な考えを示してください」とお聞きしたいです。「今まで以上の賑わいをもたせるよう皆で考える」という回答が返ってきそうですが…明日跡地活用について質問します。

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2012年6月14日 (木)

ん?政治スクール?

14__2

今日の長崎新聞の記事で見ました。いい取り組みだと思いますが、今のタイミングで募集しても、どうなんでしょう?参加者集まるのでしょうか?

しかし、市外から参加する人の交通費半額補助というのはいいですね。私達も平時でのこのような取り組み考えねばです。

いよいよ明日から一般質問始まります。

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2012年6月13日 (水)

今日も晴天

13_ 梅雨入りしたのに変な天気ですね。

 昨日は皆さん、サッカーでテレビにかじりっつきだったのでは…勝てなくて惜しかったですが負けなかったのよしでしょう。

 今日は終日、条例制定検討検討協議会に出ます。現在、「障がい者差別禁止条例」を議会提案による条例制定を目指し関係団体と協議をしながら策定をしています。今日午後からは各障害者団体との連絡協議会も行われます。これが実行できたら次の条例制定に取りかかるとのことで、私からは「子ども条例の見直し」と「中小企業振興条例」を提案しているところです。

 昨日の新聞で壱岐のサイクルフェスタの記事を見つけました。実は長崎でもできないかと今先輩が企画をたてて私も助っ人しています。まだ詳細はお知らせできませんが、やれるようになったらこのHPでも告知しますのでご参加ください。秋口の日曜日、西彼半島50㌔走行を考えています。私もこの際自転車始めたらと薦められていますが…返事は検討保留中。

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2012年6月12日 (火)

もしかしたら

 私は自民党所属ですから早く選挙があって政権交代してほしい(今の自民党が変わることが前提ですが)と思っている一人ですが、そういう私からしても今の野田総理の一体改革採決への執着、日々の言動の深化には戸惑いを感じます。なにをして総理をここまで動かしているのか…国民の7割近くの方が(先送りという意味ではなく)今国会で採決する必要なしと意思を示しているのに。修正協議もそもそもその舞台があるのだろうかと思っていたところ、舞台も整い政治的目論みもあり日に日に状況は進行。新聞やテレビ等で知る由しかありませんが、この先もし解散~総選挙となっても、私は国民の多くは民主党、自民党、いや既存政党全て(少なくとも民自公)にノーという審判を突きつけてくるのではないかと思われ、もしかして野田総理の狙いがここにあるのではないかと思われるぐらいの猪突猛進ぶりです。もともとにかえればなぜ今国会なのか、なにか最近頭の整理ができずにいます。

 さて議会は始まっており、肝心の一般質問ですが、(他の議員のところには入れ替わり立ち替わり理事者が日参していますが)私はほぼ終了、今のところ私の質問に対してはのらりくらりの「ゼロ回答」の模様。(一年生議員が横着なと思われるかもしれませんが)ヒアリングへの臨み方は今後考えねばと思っています。

 知事はご存知でしょうか、このヒアリングの現状を…全くの政策議論にはなっていません。なかには問題提起を真摯に受け止めてもらい、答弁では言えないが頑張るという内容もありますが、ほとんどのヒアリングは「ただただ質問を乗り切りたいだけ」にしか感じられず、答弁作成は「アリバイづくり」「言葉遊び」と言っても言い過ぎではないと思います。先輩議員からはレアなケースでしょうが、自宅まで訪ねてきたり、自宅前で帰りを待っていたという話も聞いてます。ただ一方的に断じましたが、議員の側にも問題はあります。自分の意見をおしつける高飛車な言動、これでは受け手は「低姿勢」にならざるを得ずあとはどうやって「落とし所を探るか」せっかくの丁々発止の議論の場が意味をなしません。
 互いの一致点は「県民のために」、ならばお互い反省せねばだと思います。

 そしてお知らせです。私の質問日時ですがやはり変更になり、16日(土)10時からとなりました。土曜日だから傍聴に来れるという方も、土曜日だから来れないという方もいらっしゃるかと思いますが、本番ではゼロ回答にはさせない意気込み(前述のヒアリング含めそこを突破する力量が必要なんでしょう)で質疑に臨みますので是非お時間あられる方は傍聴に来て頂ければ幸いです。よろしくお願いします。


PS 朝ニュース見て今日のマイ一番感心記事は
 ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120611-00000075-mai-soci

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2012年6月11日 (月)

梅雨入りしたのに

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10_03 昨日は歯っぴぃスマイルフェスティバルを覗かせてもらいました。かもめ広場が会場になって6年目ですがスタート早々多くの市民の方で賑わっていました。啓蒙啓発のためのイベントを考えると、このかもめ広場はイベントをやっている事を知らずに来た方も会場に立ち寄ってもらえるという意味ではいい場所だと思います。市民の健康促進のため多くの関係者の方にご尽力頂きました。ありがとうございました。

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 歯科保健については県の条例制定に基づき、まさに今推進計画を県・市それぞれ策定中であり引き続き関係者の意見を十分反映させながら財源措置も含めいい計画をたててもらわねばなりませんが、各市町においては計画に留まらず条例を制定することで施策の継続性とその実行のための財源確保の担保をはかってもらいたいと思っています。

 県議会は今日は急遽議運が開催されます。14日の寛仁親王のご葬儀に知事ならびに議長が案内を受けており、当日予定されている一般質問の日程についての協議とのこと。もしかしたら(もしかしなくても)質問日が変わるかもです。午後は先日、諌干開門に賛成の立場の方の意見を農水委員会として聞きましたが、今回は反対の立場の方の意見を聞くことになっています。

梅雨入りしたのに晴天続きですね。今週も慌ただしい毎日ですが晴れ間のうちに皆さん仕事をさばいていきましょう!

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2012年6月10日 (日)

了解と説明

 昨日は百条委員会がありましたが、事前に知り合いの記者の方から「安全協定の締結の会見があるのでほとんどのマスコミはそちらに行きますよ」

 
 長い時間をかけ関係者が最大限の議論を尽くし締結に至った協定は「原子炉施設の変更時の自治体の事前了解ではなく説明」で決着されました。知事も関係市も100%納得の結果ではないですが、立地自治体以外で協定を結べたことは評価されるべきだと思います。

 しかし、それはそれとして大飯再稼働が現在取り出されているなかで締結の時期(タイミング)としてはどうだったかなと思っています。今の締結がまさに再稼働OKのような…再稼働とは別問題と会見で述べ切り離していますが。

 私は大飯再稼働については「消極的賛成」の立場です。橋下市長が言うように「夏場の停電の可能性」を指摘されると国民生活、産業へのダメージ、医療機関の心配等考えるとやむなしと思います。但し、福島から1年たち原発稼働0のなかで今年の夏を迎えることは最初からわかっており、ならば政府はこれまでに国民の多くの理解が得れる安全基準、安全策を示さねばなりませんでした。また、再稼働したなかで関西圏がこれまで通りの電力を消費するのであれば「何を未曾有の災害から学んだのか」が問われ、各自治体においても夏を迎える前に節電条例を各自治体で策定する等の検討が行われてもよかったのではないかと思うわけです(本県も同じ、私も反省せねばです)やるべきことをやらず弛緩されたようにただ月日が経ってしまったと言わざるをえません。今のわが国の政治の在り様です。

 さて、昨夜は久しぶりに銅座町自治会の夜警に参加。くんちに出た時の若手で構成されるこの夜警は色んな話ができる、聞けるいい場です。昨日は今日行われる「街コン」の話題から自分達がやっている街の活性化について結構な議論となりました。

 今日は市歯科医師会主催の「歯っぴいフェスティバル」、夜は地元の育成協議会の総会に顔をださせてもらいます。

 晴れましたね。絶好の中総体日和。日頃の練習の成果をぶつけて!

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2012年6月 9日 (土)

ヒアリング

 質問のヒアリングについては度々触れているので私のブログを読んでくださってる方は想像がつくものと思われますが、ヒアリングとは理事者側からの「質問の聞き取り」のことです。

 質問する際は「質問通告書」というものを予め提出せねばならず、本県議会の場合は大項目、中項目、小項目についてできるだけ具体的に書くようにとなっています。
 例えば
大項目 福祉行政について
中項目 障害者就労支援について
小項目 ①就労の実績
      ②就労支援のための取り組み、ジョブコーチの育成・増員が必要ではないか?
というような感じです。なのでこれだけでも質問内容、質問する側の質問趣旨はわかるのですが、聞き取りによって、趣旨の確認と文字では表れてこない質問者の考えを聞いておくための作業です。もちろんそのやりとりのなかで、こちら側から質問をまとめるため、また自分の主張を裏付けするための資料(データー)を要求することもあります。またヒアリングで、認識違いであったことや自分の意見に無理があること等がわかることがあります。

 貴重な本会議場での質疑の機会なので質疑~答弁に行き違いのないように事前に行うヒアリングには意味があり、私はそういう点から肯定的にみていますが、時にはややもすると、それに留まらず、「その質問の後はどういう質問しますか?」「それについてはこう答えます」みたいなやりとりになったりします。また、その先を見越して最初の答弁に次の内容を盛り込んだりする答弁もあります。

問題意識をもって臨むのだから、極力真意を伝えたい、そのうえで自分の求める答弁がほしい、ここらあたりを「なあなあ」で臨んでしまうと「出来レース」「その場を乗り切ればいい」というような質疑~答弁になってしまいます。

もう13年間議員をしてても、まだここのとこの攻防は理事者ペースにもっていかれがちです。市と比べたら県の方がヒアリングも徹底してるような感もします。但しその分、求めた資料については用意されるのが驚くほど早いです。

理事者側からするとヒアリングで、「議員の質と傾向ならびに人柄」がわかると思います。さて私はどう映っているでしょうか…

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2012年6月 8日 (金)

久しぶりに幼稚園行事に

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08_2 昨日、仕事の合間をみて写真の研究会を覗きに行きました。
 長崎市私立幼稚園協会主催で100名ぐらいの幼稚園の先生が集まって熱心に勉強されてました。
 私もちょうど今回質問の項目に挙げてます。成果ある答弁をひぎだしたいものです。

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前哨戦

 昨日は朝からブログに接続できず(14時に復旧したらしい)結局書き込む時間とれずにあえなく更新記録がストップしてしまいました。更新記録が切れたことよりも見てくださる方に申し訳なかったです。すみませんでした。

 昨日は終日、質問の関係で担当部署とバトル~ヒアリングでした。ヒアリングを否定される方も多くいらっしゃいますが、私は限られた機会、限られた時間での質疑ですから(行き過ぎがあってはいけないと思いますが)質問者側の思いを事前に正確に伝えておくことは必要だと思っています。しかし昨日は交通局の方とはかなりの激論になってしまいました。なぜなら2月の折に今回の質問趣旨は既に伝えているのに、今回もやはり私の意見・考えを全面否定~ならば本会議で知事と直接議論するのみです。あまりに気持ちが伝わらないので感情的になってしまい不遜な物言いをしたことを反省していますが、ほんとうに県営バスは「存在価値」を問われていると思っています。経営健全化に頑張っているのはわかりますが、だからこそ、今10年先を見据え、あり方を再度検討すべき時期にきていると思うわけです。

 明日もまた…もうあとは本番のがちんこ勝負で結構です。

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2012年6月 6日 (水)

市長へのメッセージ

 今日から6月定例月議会が始まりました(~7/13まで)

 今日は開会にあたり知事より議案ならびに補正予算の説明がありました。また14日から3日間行われる一般質問の通告締切り日でした。

 絞りこみできたかは?ですが、私の質問項目も確定しました。

1、県庁舎跡地活用について
2、県営交通事業(県営バスのこと)の現況と今後の在り方について
3、福祉行政について
 ①生活保護の現況と今後の取り組み
 ②障がい児の健全育成・障がい者の就労支援
4、医療行政(予防医療)について
 ①ワクチン接種の推進に向けた取り組み
 ②がん検診事業

 県庁跡地活用は県への質疑、確認事項もありますが、どちらかというと「市長へのメッセージ」的意味合いがあります。私の提案をどう受け止めてもらえるか…

 県営バスは「県営での事業継続の説明が県民につかない。民間に移行すべし」という内容です。先の2月議会の予算総括で質問の予定でしたが、インフルエンザでできなかったので…現場は抵抗感があるのか、組織系列の先輩県議から「ほどほどにしてくれと言っている」と当時言われました。残念ながらほどほどにはならないと思います。ただ私が意見するのは5年~10年スパンでの先の着地点を示すつもりです。

 その他についても現場や視察した内容踏まえ課題の指摘~提案をします。皆さんでご意見おありの方いらしたら遠慮なくご連絡、メール等でお知らせください。よろしくお願いします。

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2012年6月 5日 (火)

遅くなりました

現在22時20分。

今日は朝9時半から百条委員会で、終わったのが19時過ぎ。夜の予定もキャンセルし打合せし、食事をすませ、今事務所にて「質問骨子づくり」中。
明日が通告締切ですが、いまだまとまっておらず悪戦苦闘中です。

通年議会ですから既に議会中ですが、これまででいう定例議会は明日からです。

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2012年6月 4日 (月)

会心の7-0

 昨日はサッカーデー、昼間のVファーレンに続け夜はWカップ最終予選を見ました。二試合で7点のゴールシーンを見ることができ気持ちよく寝れました(笑)ひとつだけ、不服があるとすれば日本代表の選手、もっと大きく口を開けて君が代を斉唱してほしいものです。カメラで映っているのですから。

若い世代が頑張っているのですから、ミドル世代も頑張らねば!

 

 さて、準備に入った一般質問、1年ぶりとなるのでやりたい項目はいくつもあるのですが、消化不良にならぬよう絞りこんでいます。ほんとうは項目も皆さんにお知らせしてご意見等お聞きしたいところですが、通告締切は6日なのでいましばらく。今お知らせすると、質問順番の早い議員と重なったらやりにくいですから。ちなみに私は会派に割り当てられた質問順で、先輩方の希望順番の残りでいけば15日の質問となりそうです。主に長崎市の抱える懸案事項と医療・福祉分野の質問を予定しています。

 今週は3つの自治会の定例会が夜あります(週末は夜警も)それぞれ役員や班長等させて頂いていますが、なかなか出席できないのが現状です。地域の現況をよく知るには現場に関わることが一番です。

 
 今日は県庁で仕事、明日は百条委員会、明後日からいよいよ定例月会議が始まります。

↓昨日の観戦風景。「Vファーレン命」チョープロ社長も応援されていました。
 私の応援もヨロシクです。

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2012年6月 3日 (日)

オフの一日

久しぶりにゆっくり過ごした日曜でした。

午前中は議会質問の項目決めと6日の動議の反対討論書いてましたが、討論は先輩県議がやることになりました。

午後はVファーレンの応援に行ってきましたよ。会心の勝利、4対0、首位固めの一戦となりました。観客がイマイチの2600人だったのが残念。とにかく勝ち続けるのみ!

明日は朝から県庁で打ち合わせ他。今週は自治会の定例会が続く週です。

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2012年6月 2日 (土)

地域のためにお疲れ様です

Photo
 
 今日は午前中に小江原地区での市長との意見交換会に参加しました。前回もそうでしたが道路の改良、信号機の設置等のハード面の要望が多いです。

 市長も言っていましたが、この種の要望には予算の限度があると~前回私見を述べましたが、我慢願うところは我慢してもらい、新たな仕組みをつくらないと到底すべての要望には応えることはできないと思います。

 午後は自治会の仕事もしましたが、ゆっくり過ごしています。明日は時間とれたらVファーレンの応援に行ければ!現在首位です。皆さんも!昇格条件の1試合平均3000人の目標もありますので。よろしくお願いします。

<JFL公式ホームページ>

http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1

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2012年6月 1日 (金)

今日から6月

 長崎はおくんちの小屋入りです。

 早朝より青年協会の現役会員の厄入りで神社にお参りに行き、その後朝食会~議会運営委員会~新幹線期成会総会~たばこ産業との懇談会が午前中。午後は質問の準備他自民党県連の青年部の活動計画の相談を青年部長から受けて今(15:00)やっと一息、ブログ中です。

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01_02 昨日は長崎魚市と小佐々にある長崎県漁業公社の視察に出ました。長崎魚市の現況については総取扱量は320億、全盛時の900億に比べたら3分の1にまで落ち込み、そのなかでも水揚げ取扱いは180億、この数字が150億切ったら魚市として成り立たないと言っておられ、直接取引等の多いなか、卸売市場としての役割が果たせなくなりつつある現況に強い危機感を持っているということでした。
 市場としてはこれから32年度を完成目途に140億近くのお金をかけて市場の「高度衛生管理型の施設整備」を行い、いわゆる魚市としての「付加価値を高める」計画となっていますが、視察後の委員間で話題になったのは、事は深刻、もっと早くに施設整備も対応、販路拡大等にも力を注ぐべきではないかと話したところです。今後も定期的に意見交換を行い取り組んでいくことを確認しました。

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 漁業公社は初めて訪問。放流等での稚魚をふ化~育てる施設ですが、全国のなかで唯一株式会社の形態で県からの委託料ならびに各漁協、自治体への販売で会社の運営をやっているとのこと。数年前に経営状況がすごく悪化し今は再建計画のなかで努力を重ねています。頑張った甲斐あり数字として業績が上向いてきていますが、まだまだ課題はいくつもありそうです。長崎県の水産業振興にはなくてはならない施設ですので私達も理解と協力をしあって支援していかねばです。

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 個人的には、再建計画のなかで「職員の5年間の賞与をださないことを決めた」とのことで既に2年賞与が支給されていないそうです。努力が数字で表れてきているのですから一年でも早く賞与支給をしてほしいところです。

 
 おかげさまで先月は一日も欠かさすことなく毎日ブログの書き込みができました。久しぶりです。これも読んでくださる方、コメント頂ける方に励まされてです。ありがとうございました。

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