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2012年12月23日 (日)

頭が下がります

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 今日は朝からもちつきのはしごでした。最初のところは自治会の諸行事を若手が中心に行っていて、市内見渡してもそのような自治会はそうそうはないだろうと思いますが、これがなかなかうまくいっていて多くの人が集まるため皆そう無理なく、また手際よくもちつきを実施していました。なので私などは「戦力外」ほとんど見てるだけでした。そして2件目の自治会は、こちらは一転してベテランばかりのもちつき(+地元老健施設の助っ人さん)でしたが、ここでは私も戦力として「つきて」で頑張ってきました。どちらにも共通することは地域のため、特に子供達のために率先して取り組む姿です。このような人達がいて地域コミュニティが守られているわけです。先の自治会の若手のなかには地元の消防団に所属している人も多くいます。本当に頭の下がる思いです。ありがとうございます。

 さて、今日は自民党の選対会議が行われています。私は委員ではないので詳細はわかりませんが、どうやら来夏の参議院候補者決めの公募期間を来月の1月末に再度設定したそうです。以前に書きましたが、わが県連の「公募」は普通に皆さんが想像される公募ではありません。お金がかかる、いわゆる言葉悪く聞こえるかもしれませんが「持参金」がいります。もちろん、私などは選挙を今までやってきた人間ですから自身が選挙で戦うのに自分でお金を用意するというのは当たり前のことで、現に今までもそうしてきました。維新の会などもそれぐらいの覚悟でと自己資金の選挙戦であったと報道されていました。
 しかし、それも額次第の話であって、国政(特に参議選は全県での戦い)となるとその額は数千万だと言われています。そうなると公募にそもそも応募できる人は限られてきます(応募はできますよ、ただ候補者に決まらないだけです)資質とやる気、将来性があればお金は(自己負担はもちろんあったにしても)党が面倒みるとなれば若手にも、また政治経験のない方にも門戸を広げることにもなります。今までも意見してきてますが、将来的にはこのような形にもっていくことが党改革のさらなる前進につながるものと考えています。現状に風穴開けたい思いもあります。自民党県議の一年生では私が最年長でもあり、これからの党の改革にもっと積極的に取り組んでいきます。

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